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JP3019883B2 - プリンタにおける紙送り制御装置 - Google Patents

プリンタにおける紙送り制御装置

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Publication number
JP3019883B2
JP3019883B2 JP3225214A JP22521491A JP3019883B2 JP 3019883 B2 JP3019883 B2 JP 3019883B2 JP 3225214 A JP3225214 A JP 3225214A JP 22521491 A JP22521491 A JP 22521491A JP 3019883 B2 JP3019883 B2 JP 3019883B2
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JP
Japan
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paper
roller
recording
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feed
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Application number
JP3225214A
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English (en)
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JPH04363276A (ja
Inventor
聡 藤岡
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Priority to EP91120594A priority patent/EP0488406B1/en
Priority to DE69102861T priority patent/DE69102861T2/de
Priority to US07/800,106 priority patent/US5297871A/en
Publication of JPH04363276A publication Critical patent/JPH04363276A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3019883B2 publication Critical patent/JP3019883B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J11/00Devices or arrangements  of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
    • B41J11/36Blanking or long feeds; Feeding to a particular line, e.g. by rotation of platen or feed roller
    • B41J11/42Controlling printing material conveyance for accurate alignment of the printing material with the printhead; Print registering
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/485Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes
    • B41J2/505Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes from an assembly of identical printing elements

Landscapes

  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
  • Handling Of Sheets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のドット形成素子
を紙送り方向に複数個配列した印字ヘッドを、紙幅方向
に走査して1行ずつ印刷するシリアルプリンタや、バン
ドメモリを使用したページプリンタの記録用紙の送り制
御技術に関する。
【0002】
【従来の技術】シリアルプリンタは、印字ヘッドを紙幅
方向に走査しながらドットを形成し、1行分の印刷が終
了した時点で、1行分の紙送りを行うという動作を繰返
しながら記録用紙の全面に印刷するものである。このよ
うなプリンタは、文字印刷だけでなくロゴや拡大文字、
さらには図形等のように複数の行を使用して1つのパタ
ーンを印刷する目的に利用できるように、印字ヘッドの
ドット形成素子の数Nとドット形成素子のドットピッチ
Pの積N×Pに一致する距離を精密に紙送りできるよう
にパルスモータのステップ数、及びこれに関連して紙送
り用ローラの径や伝達機構の輪列比が選択されている。
しかしながら、部品の加工精度や組立て誤差により、必
ずしも設計仕様通りに紙送りがなされるとは限らず、こ
のために紙送り方向に連続した印刷を行った際に、紙送
り量が設計仕様よりも若干大きくなった場合には図11
(イ)に示すように紙幅方向に空白部Aが発生したり、
反対に紙送り量が設計仕様よりも小さくなった場合には
同図(ロ)に示したように二重印刷部Bが発生すること
になり、印刷品質が著しく低下するという問題がある。
【0003】このような問題を解消するため、特開平2-
235753号公報、特開平1-232086号公報、特開平2-238970
号公報、及び特開昭62-253477号公報等に見られるよう
に種々の技術が提案されている。しかしながら、これら
の公報で提案されている発明では、印刷が済んだ記録用
紙を排紙トレーに確実に投入させるため、紙送り速度よ
り若干高めに周速度が設定された排紙ローラを排出側に
設けたプリンタにおける問題、つまり記録用紙が排紙ロ
ーラに引張られる関係上、記録用紙が排紙ローラに突入
する前後で紙送り速度が微妙に変化し、この結果やはり
1行送り量に誤差が生じて空白部が発生するという問題
を解決することができない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような事
情に鑑みてなされたものであって、その目的とするとこ
ろは、記録用紙の印刷位置に関わりなく記録用紙全体に
高い品質での印刷を可能ならしめるプリンタの紙送り制
御装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような問題を解決す
るために本発明においては、記録用紙の先端を位置決め
するゲートローラと、前記ゲートローラと同一の周速度
で記録用紙を搬送するフロントローラと、前記フロント
ローラの下流側に配置され、前記フロントローラの周速
度より高い周速度で駆動される排紙ローラと、前記記録
用紙が前記ゲートローラを離れた時点を検出する記録用
紙検出手段と、紙送り方向にドットピッチPとなるよう
に複数Nのドット形成素子が配列されて紙幅方向に走査
される印字ヘッドとを備えたプリンタにおける紙送り制
御装置において、前記ドットピッチPに対して複数のス
テップ数の回動を要するように前記ゲートローラ及び前
記フロントローラに伝導機構を介して接続するパルスモ
ータと、前記記録用紙が前記ゲートローラに把持されて
いるか否かに応じて、1行紙送り量P×Nとして規定さ
れたステップ数Sに補正ステップ数を加味した複数種類
の1行送りステップ数を格納したステップ数記憶手段
と、前記用紙位置検出手段からの信号に基づいて前記1
行送りステップ数を選択して前記記録用紙が前記ゲート
ローラを離れた以降における前記紙送り量の変化を前記
ステップ数記憶手段のデータに基づいて補正する制御手
段とを備えるようにした。
【0006】
【作用】印刷が進んで記録用紙の後端がゲートローラを
通過して若干紙送り量が増加すると、ステップ数記憶手
段からデータを読み出してパルスモータのステップ数を
制御して、排紙ローラによる張力の作用に関わりなく、
記録ヘッドの幅に一致する量を1行の送り分として紙送
りする。
【0007】
【実施例】そこで、以下に本発明の詳細を図示した実施
例に基づいて説明する。図1は本発明の一実施例を示す
ものであって、図中符号1は紙送り機構を駆動するステ
ップモータで、記録用紙pの先端を位置決めするゲート
ローラ2に接続されている。3は、ゲートローラ2と協
働して記録用紙を一定速度で搬送するフロントローラ
で、タイミングベルト4により接続され、ゲートローラ
2と同一周速度で回転するようになっている。ゲートロ
ーラ2とこれを駆動するパルスモータ1とを接続する図
示しない輪列等の伝達機構の伝達比は、パルスモータ1
が複数のステップ数駆動されたときに後述する記録ヘッ
ド10のドット形成素子の1ドットピッチP分の紙送り
がなされる値が選択されている。また、ローラ2、3に
は記録用紙pをその表面に圧接するためのローラ5、6
が弾接されている。7は、フロントローラ3の下流側に
配置された排紙ローラで、ペーパガイド8で案内されて
来た記録用紙を図示しないトレーに排出できる速度、通
常フロントローラ3の周速度より10パーセント程度高
い周速度となるようにステップモータ9で駆動されてい
る。
【0008】10は、前述の記録ヘッドで、ゲートロー
ラ2とフロントローラ3との間に張設される記録用紙p
にドットによりパターンを印刷するように記録用紙pの
紙幅方向に設けられたガイド部材11に案内されて主走
査方向(図では紙面に垂直な方向)に往復動可能にもう
けられており、記録ヘッド駆動回路12からの信号を受
けてドットを形成するように構成されている。また、記
録ヘッド10は、図2に示したようにN個のドット形成
素子D1、D2、…Dnが紙送り方向に一列に形成され、
幅Wを一度の動作で印刷可能なようにピッチW/Nで配
列されている。
【0009】13は、アジャストレバーで、記録用紙の
厚みに対応して記録ヘッド10の位置を記録用紙の印刷
面に対して進退させる機構を駆動するためのもので、そ
の選択位置を検出するためにスイッチ等で構成されたレ
バー位置検出器14が接続されている。15は、ゲート
ローラ2の上流側近傍に配置された記録用紙検出器で、
例えば発光素子と受光素子とを対にして記録用紙の有無
による反射率の変化を検出するように構成されていて、
記録用紙pの先端がゲートローラ5に到達した時点で信
号を出力するようになっている。
【0010】20は制御装置を構成するマイクロコンピ
ュータで、CPU21、ROM22、RAM23から構
成されており、これにはレバー位置検出器14と記録用
紙検出器15からの信号が入力しており、またパルスモ
ータ1、9を所定の速度で駆動するための信号をパルス
モータ駆動回路25に出力するようにプログラムされて
いる。
【0011】このROM22には、記録用紙をドットピ
ッチW/P単位で正確に1行分の距離Wを搬送するため
のステップ数(以下、1行送りステップ数という)を格
納する1行送りステップ数記憶手段34を構成する領域
が確保されている。1行送りステップ数記憶手段34
は、図3に示したように普通紙モードのデータを格納す
る領域41とコピーモードのデータを格納する領域42
に分けられ、各領域には印刷が開始された時点から記録
用紙の後端がゲートローラ2を離れるまでの1行送りス
テップ数を格納する第1のデータ領域41a、42a
と、記録用紙の後端がゲートローラ2を離れた以後の1
送りステップ数を規定する第2のデータ領域41b、4
2bが設けられている。なお、図中符号25は、タイミ
ングベルト4に張力を付与するためのローラを、また2
6は排紙ローラ7と協働する圧接ローラをそれぞれ示
す。
【0012】図4は、前述のマイクロコンピュータ20
が奏すべき機能を示すブロック図であって、用紙検出器
15から信号が出力された時点から記録用紙pの先端が
印字領域に到達するまでの時間T1(もしくはパルスモ
ータ1のステップ数)により印字開始可能時点を判定す
る第1位置検出手段31と、用紙検出器15から信号が
出力された時点から記録用紙の後端がゲートローラ2を
離れるまでの時間T2(もしくはパルスモータ1のステ
ップ数)により記録用紙pがゲートローラ2を離れたこ
とを検出する第2位置検出手段32と、レバー位置検出
器14からの信号により普通紙印刷モードか、コピーモ
ードかを判定する印刷モード判定手段33と、1行分の
送り量(W)を正確に搬送するために、各印刷モード及
び記録用紙の搬送位置に対応して定められたステップ数
を格納した前述の1行送りステップ数記憶手段34と、
第1位置検出手段31、第2位置検出手段32、及び印
刷モード判定手段33からの信号に基づいて、1行送り
ステップ数記憶手段34から最適な送り1行送りステッ
プ数を読み出すデータ読出手段35とを実現するように
プログラムされている。
【0013】この実施例においてプリンタの組立てが終
了した段階で、1行送りステップ数記憶手段34に設計
仕様に基づいて定められている普通紙、及び複写紙に対
する第1領域の1行送りステップ数Sn0、Sc0を格納
し、印字ヘッド10の全てのドット形成素子D1…Dnを
使用して記録用紙がゲートローラ2を離れるまでの領域
で少なくとも2行分を連続印刷を行わせて行と行の繋り
具合を検査する(図6のイに示す状態)。
【0014】この検査の結果、行と行との間で帯状のス
ペースや帯状の重なりが発生しない場合には、いま格納
したデータSn0、Sc0を最終の普通紙、及び複写紙に対
する第1印字領域の1行送りステップ数として1行送り
ステップ数記憶手段34の第1のデータ領域41a、4
2aに格納する。
【0015】同様に1行送りステップ数記憶手段34に
設計仕様に基づいて定められている普通紙、及び複写紙
に対する第2領域の1行送りステップ数Sn1、Sc1を格
納し、印字ヘッド10の全てのドット形成素子D1…Dn
を使用して記録用紙がゲートローラ2を離れた以後の領
域で少なくとも2行分を連続印刷を行わせて行と行の繋
り具合を検査する(図6のロに示す状態)。この検査の
結果、行と行との間で帯状のスペースや帯状の重なりが
発生しない場合には、いま格納したデータSn1、Sc1を
最終の普通紙、及び複写紙に対する第1印字領域の1行
送りステップ数として1行送りステップ数記憶手段34
の第1のデータ領域41b、42bに格納する。
【0016】一方、検査の結果、隣接する2つの行でド
ットが重なったり、離れている場合には、図5に示した
ように普通紙や複写紙に印刷された2行分の境目のスペ
ース幅、もしくは重なり幅ΔLn、ΔLc(但し、重なり
の場合にはマイナスとする)とを測定し、 Sn2=Sn0−INT[{(ΔLn−P)/(P/N)}+0.5 ] Sc2=Sc0−INT[{(ΔLc−P)/(P/N)}+0.5 ] ( なお、INTは整数を値とする関数を、Sn1、Sc1
は設計仕様における1行送りステップ数を、Pはドット
ピッチを、P/N(ドット)は、最小紙送り量、つまり
紙送り分解能を、(ΔLn−P)は、送り量誤差の絶対
値をそれぞれ表す。なお、(ΔLn−P)/(P/N)
は、補正すべき量をパルスモータ1の駆動ステップ数で
表した値を示す)をそれぞれ普通紙、及び複写紙の第1
の1行送りステップ数として1行送りステップ数記憶回
路34の第1のデータ領域41a、42aに格納する。
【0017】また、行と行との繋がり工合が判定し易い
パターン、例えば2行分のベタ画像を印刷用紙に印刷さ
せ、記録用紙の後端がゲートローラ2を離れた時点から
以後の印刷結果を得て、前述と同様に隣接行間でのドッ
トの重なり工合を検査する。つまり、記録用紙pがゲー
トローラ2とフロントローラ3により把持されて搬送さ
れている場合には、排紙ローラ7からの張力に抗してフ
ロントローラ3に一致した回動量で記録用紙を搬送する
ことができる。
【0018】しかし、記録用紙が排紙ローラ7に挟持さ
れ、かつ後端がゲートローラ2から外れた段階では、排
紙ローラ7からの張力をフロントローラ3だけで受け止
めるため、排紙ローラ7の張力に抗し切れず記録用紙の
送り量が若干大きくなる場合がある。検査の結果、普通
紙、及び複写紙にそれぞれ印刷された隣接する2行に空
白部が発生している場合には、前述と同様にして Sn3=Sn1−INT[{(ΔLn−P)/(P/N)}+0.5 ] Sc3=Sc1−INT[{(ΔLc−P)/(P/N)}+0.5 ] をそれぞれ普通紙、及び複写紙の第2領域での1行送り
ステップ数として1行送りステップ数記憶手段34の第
2のデータ領域41b、42bに格納する。
【0019】次に、このように構成した装置の動作を図
7に示したフローチャートに基づいて説明する。電源を
投入すると(ステップ イ)、マイクロコンピュータ2
0は、アジャストレバー13に連動して動作するスイッ
チ14からの信号により、普通紙に印刷するモードか、
複写紙や封筒などの厚紙に印刷するモード、いわゆる複
写モードかを判定する(ステップ ロ)。今の場合は、
普通紙への印刷であるから、1行送りステップ数記憶手
段34から1行送りステップ数Sn1を読出して、これを
1行送り分のステップ数として設定する(ステップ
ハ)。マイクロコンピュータ20は、今設定された1行
送りステップ数Sn1に基づいて1行単位で記録用紙送り
がなされるようにパルスモータ1を駆動し、またパルス
モータ9をゲートローラ2、フロントローラ3の周速度
よりも10パーセント程速い速度で駆動する。
【0020】記録用紙pが1行送りステップ数Sn1に基
づいて搬送されて用紙検出器15に到達すると、これか
ら信号が出力する(ステップ ホ)。所定時間T1が経
過(もしくはパルスモータ1が所定ステップ数回転)し
て(ステップ ヘ)、記録用紙pの印刷可能領域が記録
ヘッド10まで到達し、さらに印刷フォーマットにより
きめられた記録用紙の印刷領域の先端が記録ヘッド10
に対向するとすると、記録ヘッド駆動回路12は、図示
しないホスト装置からの信号を受けて印刷データに基づ
いて記録ヘッド10に駆動信号を出力してドット形成素
子D1…Dnを作動させて1行分の印刷を開始する(ステ
ップ ト)。
【0021】1行の印刷が終了すると(ステップ
チ)、マイクロコンピュータ20は1行送りステップ数
記憶手段34からのデータSn1を基に、印刷フォーマッ
トにより指示されている行間隔ピッチに一致するステッ
プ数を算出し、これに基づいてパルスモータ1を駆動し
て紙送りを行なう(ステップ ヌ)。
【0022】このようにして1枚の記録用紙への印刷が
進んで、記録用紙が用紙検出器15を通過してから時間
T2が経過(もしくはパルスモータ1が所定ステップ数
回転)すると(ステップ リ)、記録用紙pが排紙ロー
ラ7に突入する。これにより記録用紙pは、排紙ローラ
7からの張力を受けるが、この段階ではゲートローラ2
とフロントローラ3とで挟持されているため、送り量に
変化が生じない。さらに印刷が進んで記録用紙pの後端
がゲートローラ2を通過してしまうと、記録用紙はフロ
ントローラ2の1つだけで挟持されることになり、排紙
ローラ7からの張力に対して完全には抗し切れず、スリ
ップ等により若干紙送り量が増加する。
【0023】マイクロコンピュータ20は、用紙検出器
15から用紙検出信号が出力した時点から時間T2が経
過した時点、つまり記録用紙pの後端がゲートローラ2
を通過した時点で、1行送りステップ数記憶手段34の
第1領域の第2データSn3を読み出し、このデータSn3
に基づいてパルスモータ1の回転ステップ数を制御す
る。この結果、排紙ローラ7による張力の作用に関わり
なく、記録ヘッド10の幅Wに一致する量を1行の送り
分として紙送りがなされる。
【0024】この結果、図形データ等のように記録用紙
全体を1つの連続した領域と看做して印刷すべきデータ
に対しても、筋状の空白や線を発生させることなくパタ
ーンを印刷することができる。また予め罫線が印刷され
た連続用紙に罫線の位置に合せてデータを印刷する場合
であっても、罫線に対して一定の空白を保って文字を印
刷することができる。
【0025】一方、伝票等のように記録用紙を複数枚重
ねた記録媒体や、封筒等のように厚手の媒体に印刷する
場合には、記録用紙pの表面とドット形成素子D1…Dn
との間隙長が記録用紙の厚み分だけ変化するので、この
間隙を規定長とするためにアジャストレバー13をコピ
ーモードの位置に設定する。これにより、記録ヘッド1
0が用紙に対して相対的に後退して間隙長が規定値に修
正されることになる。
【0026】このアジャストレバー13の操作は、これ
に接続されているレバー位置検出器14を作動させて紙
厚に対応した信号を出力させることになる。マイクロコ
ンピュータ20はレバー位置検出器14からの信号によ
りコピーモードに設定されたことを検出し(ステップ
ロ)、1行送りステップ数記憶手段34の第2の領域4
2にアクセスする。
【0027】マイクロコンピュータ20は、1行送りス
テップ数記憶手段34から第1の印字領域の1行送りス
テップ数Sc2を読出して、これを1行送り分のステップ
数に設定する(ステップ ニ)。マイクロコンピュータ
20は、今設定された1行送りステップ数Sc2に基づい
てパルスモータ1を駆動して、紙厚により生じる搬送速
度の増加を相殺する周速度でパルスモータ1を駆動す
る。記録用紙が用紙検出器15に到達すると、これから
信号が信号が出力する(ステップ ホ)。所定時間T1
が経過(もしくはパルスモータ1が所定ステップ数回
転)して(ステップヘ)、記録用紙pの印刷可能領域が
記録ヘッド10まで到達し、さらに印刷フォーマットに
よりきめられた記録用紙の印刷領域の先端が記録ヘッド
10に対向するとすると、記録ヘッド駆動回路12は、
図示しないホスト装置からの信号を受けて印刷データに
基づいて記録ヘッド10に駆動信号を出力して1行分の
印刷を開始する(ステップ ト)。
【0028】1行の印刷が終了すると(ステップ
チ)、マイクロコンピュータ20は1行送りステップ数
記憶手段34からのデータSc2を基に、印刷フォーマッ
トにより指示されている行間隔ピッチに一致するステッ
プ数を算出し、これに基づいてパルスモータ1を駆動し
て紙送りを行なう(ステップ ヌ)。
【0029】このようにして1枚の記録用紙への印刷が
進んで、記録用紙pが排紙ローラ7に突入する。これに
より記録用紙pは、排紙ローラ7からの張力を受ける
が、この段階ではゲートローラ2とフロントローラ3と
で挟持されているため、送り量に変化が生じない。さら
に印刷が進んで記録用紙pの後端がゲートローラ2を通
過してしまうと、記録用紙はフロントローラ2の1つだ
けで挟持されることになり、排紙ローラ7からの張力に
対して完全には抗し切れず、スリップ等により若干紙送
り量が増加する。
【0030】マイクロコンピュータ20は、用紙検出器
15から用紙検出信号が出力した時点から時間T2が経
過した時点、つまり記録用紙pの後端がゲートローラ2
を通過した時点で、1行送りステップ数記憶手段34の
第2領域の第2データSc3を読み出し、このデータSc3
に基づいてパルスモータ1の回転ステップ数を制御す
る。この結果、排紙ローラ7による張力の作用に関わり
なく、記録ヘッド10の幅Wに一致する量を1行の送り
分として紙送りがなされる。この結果、記録用紙の厚さ
の変化に関わりなく、行間にドット離れを生じることな
く印刷が行なわれる。この結果、図形データ等のように
記録用紙全体を1つの連続した領域と看做して印刷すべ
きデータに対しても、筋状の空白や線を発生させること
なくパターンを印刷することができる。また予め罫線が
印刷された連続用紙に罫線の位置に合せてデータを印刷
する場合であっても、罫線に対して一定の空白を保って
文字を印刷することができる。
【0031】一方、長期間の使用により部品が摩耗して
送り量に変化が生じたような場合には、組み立て当初と
同様に連続する2行の繋ぎ目におけるスペース幅、もし
くは重なり幅ΔLを測定して新しい1行送りステップ数
を1行送りステップ数記憶手段34に格納することによ
り初期の性能に回復させることができる。もとより、文
字印刷のように行と行の間に意識的にスペースを設ける
印刷の場合にあっても、1行送りにスペース分を付加し
たパルス数を出力して紙送りを行うことになる。
【0032】例えば、周長が8/3インチのプラテン
に、減速比1/8の伝導機構を介して1回転に400パ
ルスを要するパルスモータを紙送り用パルスモータとし
て使用すると、ドットピッチがW/N=P=1/300
インチで、かつドット形成素子数64の印字ヘッドを用
いた場合、設計仕様上は256パルス、つまり1ドット
ピッチを4パルスで駆動すると、スペースや重なり等の
不都合を生じない紙送りがなされることになる。もし、
スペースや重なりが生じた場合には、第1の行の末尾ド
ットとこれに隣接する第2の行の先頭ドットとの距離
(ΔL)、もしくは重なり幅(Δ−L)と、ドットピッ
チPとを測定し、 256−INT[(ΔL−P)/(P/4)+0.5] を1行送りステップ数として格納する。この結果、1行
送り時に発生するスペースや重なりを実用上連続してい
ると看做せる1/4ドットピッチ、つまり1/1200
インチ単位での修正ができる個とが確認された。
【0033】なお、この実施例においては1行送りを正
確に実現できるステップ数そのものを1行送りステップ
数記憶手段34に格納するようにしているが、図8に示
したように設計仕様により設定された1行送りステップ
数を格納する標準1行送りステップ数記憶手段50と、
検査の結果判明した補正ステップ数(ΔLn−P)/
(P/N)を格納する補正ステップ数記憶手段51を設
け、データ読出手段52により両記憶手段50、51の
差分や和を読出し、これら演算の結果に基づいて紙送り
を行なうようにしても同様の作用を奏することは明らか
である。
【0034】さらには、図9に示したように検査の結果
から得られた空白部や重なり部の幅ΔLを入力するキー
ボード56と、これからのデータΔLnに基づいて補正
量を算出する補正ステップ数演算手段55とを備えて補
正ステップ数(ΔLn−P)/(P/N)を算出するよ
うにしても同様の作用を奏することは明らかである。こ
の実施例によれば、空白部や重なり部の大きさΔLnを
格納するだけで、マイクロコンピュータ20が自動的に
補正量を算出して最適な送りピッチを設定することにな
る。
【0035】また、上述の実施例においてはゲートロー
ラ2とフロントローラ3により記録用紙を搬送するもの
に例を採って説明したが、プラテンを用いて搬送するも
のに適用しても同様の作用を奏することは明らかであ
る。また、上述の実施例においてはプラテンにより紙送
りする場合を例に採って説明したが、プラテンとは別に
設けられた紙送りローラを駆動する方式のものに適用し
ても同様の作用を奏することは明らかである。さらに、
この実施例においては排紙ローラ7を別のモータで駆動
するようにしているが、増速機構を介して紙送り機構に
接続するようにしても同様の作用を奏することは明らか
である。
【0036】なお、この実施例においてはシリアルドッ
トプリンタに例を採って説明したが、図10(イ)に示
したような1ページ分の画像メモリのデータZ1及至Z7
を同図(ロ)に示したように複数の小容量の画像メモリ
ー、いわゆるバンドメモリBM1、BM2に複数回にわた
って展開するページプリンタに適用しても同様の作用を
奏することは明らかである。すなわち、レーザプリンタ
にあっては、記録用紙は感光体ドラムの回転に同期して
搬送されるから、各バンドメモリBM1、BM2の上下端
部からのデータが解像度(シリアルプリンタにおけるド
ットピッチに相当するパラメータ)に一致して感光体ド
ラムが回転するように、感光体ドラム駆動用ステップモ
ータの駆動ステップ数を制御するのに適用することがで
きる。
【0037】
【発明の効果】以上、説明したように本発明において
は、ドットピッチPに対して複数のステップ数の回動を
要するようにゲートローラ及びフロントローラに伝導機
構を介して接続するパルスモータと、記録用紙がゲート
ローラに把持されているか否かに応じて、1行紙送り量
P×Nとして規定されたステップ数Sに補正ステップ数
を加味した複数種類の1行送りステップ数を格納したス
テップ数記憶手段と、用紙位置検出手段からの信号に基
づいて1行送りステップ数を選択して記録用紙がゲート
ローラを離れた以降における紙送り量の変化をステップ
数記憶手段のデータに基づいて補正する制御手段とを備
えたので、記録用紙がゲートローラに把持されているか
否かに関わりなく、画像データ等のように複数行に跨が
るデータを記録用紙全体に高い品質でもって印刷するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す装置の構成図である。
【図2】ドット形成素子の一例を示す図である。
【図3】1行送りステップ数記憶手段の構成を示す模式
図である。
【図4】上記装置におけるマイクロコンピュータが奏す
べき機能を示すブロック図である。
【図5】紙送り量に生じた誤差のパラメータと、ドット
ピッチの関係を示す説明図である。
【図6】同上装置における記録用紙の位置と各ローラと
の関係を示す説明図である。
【図7】同上装置の動作を示すフローチャートである。
【図8】本発明の第2の実施例をマイクロコンピュータ
が奏すべき機能でもって示すブロック図である。
【図9】本発明の第3の実施例をマイクロコンピュータ
が奏すべき機能でもって示すブロック図である。
【図10】本発明をバンドメモリを用いたページプリン
タの感光体駆動機構に適用する場合の例を示す説明図で
ある。
【図11】同図(イ)(ロ)は、紙送り誤差に起因して
連続印刷時に発生する帯状スペースや重なりを示す説明
図である。
【符号の説明】
1 パルスモータ 2 ゲートローラ 3 フロントローラ 7 排紙ローラ 9 パルスモータ 10 記録ヘッド 13 アジャストレバー 14 用紙厚検出用スイッチ 20 マイクロコンピュータ P 記録用紙
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B41J 19/96 B41J 11/42

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録用紙の先端を位置決めするゲート
    ローラと、前記ゲートローラと同一の周速度で記録用紙
    を搬送するフロントローラと、前記フロントローラの下
    流側に配置され、前記フロントローラの周速度より高い
    周速度で駆動される排紙ローラと、前記記録用紙が前記
    ゲートローラを離れた時点を検出する記録用紙検出手段
    と、紙送り方向にドットピッチPとなるように複数Nの
    ドット形成素子が配列されて紙幅方向に走査される印字
    ヘッドとを備えたプリンタにおける紙送り制御装置にお
    いて、前記ドットピッチPに対して複数のステップ数の
    回動を要するように前記ゲートローラ及び前記フロント
    ローラに伝導機構を介して接続するパルスモータと、前
    記記録用紙が前記ゲートローラに把持されているか否か
    に応じて、1行紙送り量P×Nとして規定されたステッ
    プ数Sに補正ステップ数を加味した複数種類の1行送り
    ステップ数を格納したステップ数記憶手段と、 前記用紙位置検出手段からの信号に基づいて前記1行送
    りステップ数を選択して前記記録用紙が前記ゲートロー
    ラを離れた以降における前記紙送り量の変化を前記ステ
    ップ数記憶手段のデータに基づいて補正する制御手段
    と、 を備えてなるプリンタにおける紙送り制御装置。
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