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JP3018985B2 - 誘電体薄膜の形成方法 - Google Patents

誘電体薄膜の形成方法

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Publication number
JP3018985B2
JP3018985B2 JP8167282A JP16728296A JP3018985B2 JP 3018985 B2 JP3018985 B2 JP 3018985B2 JP 8167282 A JP8167282 A JP 8167282A JP 16728296 A JP16728296 A JP 16728296A JP 3018985 B2 JP3018985 B2 JP 3018985B2
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JP
Japan
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thin film
dielectric thin
forming
ferroelectric
recess
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP8167282A
Other languages
English (en)
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JPH1017397A (ja
Inventor
晃 古谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH1017397A publication Critical patent/JPH1017397A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体素子などの
製造に用いられる誘電体薄膜の形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】SiO2に代わって強誘電体または高誘
電体を絶縁膜とした半導体素子の開発が急がれている。
前者は不揮発性メモリとしての用途、後者は微細化に伴
うDRAM等のメモリ容量不足をカバーする用途として
注目されている。
【0003】こうした強誘電体薄膜または高誘電体薄膜
の成膜方法には、ゾル・ゲル法、有機金属溶液堆積法、
レーザーアブレーション法、スパッタ法、有機金属ガス
を用いる化学気相成長法(MOCVD)等がある。強誘
電特性や高誘電特性は結晶膜で得られ、SiO2のよう
な非晶質膜では得られない。そのため、強誘電体や高誘
電体の結晶膜を成膜する必要があるが、多結晶膜は、単
結晶薄膜に比べて表面モフォロジーが悪い、特性にバラ
ツキが出やすい、電流・電圧特性が劣化する等の問題が
ある。したがって、強誘電特性や高誘電特性を持つ絶縁
膜として単結晶膜が望まれている。
【0004】単結晶の強誘電体薄膜を得るために、格子
定数の近い基板を用いてヘテロエピタキシャル成長を行
う方法などが試みられている(第56回応用物理学会学
術講演会予稿集、1995年、p399)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、強誘電
体あるいは高誘電体と格子定数の近い材料としてMgO
等が用いられているが該材料は潮解性があり不安定であ
る。
【0006】また、一般に、強誘電体薄膜や高誘電体薄
膜を容量素子として半導体素子に用いる場合には、Si
基板上にSiO2を配し、この上に下部電極を形成した
上で強誘電体薄膜あるいは高誘電体薄膜を形成して容量
素子が作製される。しかし、SiO2は非晶質であるた
め、この上の金属は結晶化するものの、上述したMgO
等の単結晶膜を形成することは困難であり、強誘電体ま
たは高誘電体の基板とすることは望めない。
【0007】さらに、ヘテロエピタキシャル成長により
形成された膜には、一般に、格子定数の差から生じる歪
みや欠陥が存在し、良好な電気特性は得られない場合が
多い。
【0008】すなわち、単結晶の強誘電体薄膜や高誘電
体薄膜をヘテロエピタキシャル成長によって形成するこ
とには多くの困難がある。また、例えヘテロエピタキシ
ャル成長が可能だとしても、この基板となるMgO等の
材料は潮解性があり、半導体素子に適用することは難し
い。さらに、一般にへテロエピタキシャル成長により形
成される膜には格子定数の差から生じる歪みや欠陥が存
在するため、良好な電気特性を望めない。
【0009】そこで本発明の目的は、上記問題を解決
し、歪みや欠陥の少ない良好な電気特性を有し且つ安定
な単結晶の誘電体薄膜を形成することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記の目的
を達成するために種々の検討を重ねた結果、本発明を完
成した。
【0011】第1の発明は、基板上の積層薄膜の表面層
、後の強誘電体あるいは高誘電体薄膜形成時に凹部内
で成長核の配向が下地と側面から制限を受けて定まるよ
うに、凹部を形成して該凹部内に下層の一部を露出さ
せ、次いで、該凹部を有する表面上に強誘電体あるいは
高誘電体薄膜を形成し、該凹部内にグラフォエピタキシ
ャル成長により単結晶の強誘電体あるいは高誘電体薄膜
を形成することを特徴とする誘電体薄膜の形成方法に関
する。
【0012】第2の発明は、基板上に金属薄膜を形成す
る工程と、該金属薄膜上に誘電体薄膜を形成する工程
と、該誘電体薄膜に、後の強誘電体あるいは高誘電体薄
膜形成時に凹部内で成長核の配向が下地と側面から制限
を受けて定まるように、凹部を形成して該凹部内に前記
金属薄膜の一部を露出させる工程と、該凹部を有する表
面上に強誘電体あるいは高誘電体薄膜を形成し、該凹部
内にグラフォエピタキシャル成長により単結晶の強誘電
体あるいは高誘電体薄膜を形成する工程を含むことを特
徴とする誘電体薄膜の形成方法に関する。
【0013】第3の発明は、凹部の段差が10〜50n
mである第1又は第2の発明の誘電体薄膜の形成方法に
関する。
【0014】第4の発明は、凹部の積層薄膜面内の一辺
が0.1〜5μmである第1、第2又は第3の発明の誘
電体薄膜の形成方法に関する。
【0015】第5の発明は、強誘電体あるいは高誘電体
薄膜の形成を有機金属を用いる化学気相成長法によって
行う第1〜第4のいずれかの発明の誘電体薄膜の形成方
法に関する。
【0016】第6の発明は、誘電体薄膜の主成分がSi
2或いはSi34である第1〜第5のいずれかの発明
の誘電体薄膜の形成方法に関する。
【0017】本発明においては結晶性の誘電体薄膜が凹
凸上に形成される。その際、凹部内部に形成される膜
は、下地からだけではなく側面からも配向の制限を受け
るため配向が定まりグラフォエピタキシの原理で単結晶
成長が可能となる。また、下地の格子定数を引き継いだ
単結晶成長ではないため、その不整合に起因する界面近
傍の歪みや欠陥が無く良好な電気特性を得ることができ
る。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を挙げ
て図面を参照しながら詳細に説明する。
【0019】まず、図1(a)に示すように、基板
(1)上に第一の誘電体薄膜(2)、金属薄膜(3)及
び第二の誘電体薄膜(4)を形成する。
【0020】その後、通常半導体プロセスで用いられる
リソグラフィ手段により、図1(b)に示すように第二
の誘電体薄膜を局所的に除去する。この結果、表面には
凹部が生じる。
【0021】次に、強誘電体薄膜または高誘電体薄膜を
MOCVD法で形成する。成膜ガスは、金属薄膜上には
非常に付着し難いのに対して誘電体膜上には付着し易い
ため、第二の誘電体膜が露出した面に強誘電体薄膜また
は高誘電体薄膜が形成される。特に、該誘電体薄膜がS
iO2又はSi34を主成分に含む場合に成膜ガスは吸
着しやすい。従って、図1(c)に示すように、初期成
長核(5)は第二の誘電体膜(4)上および凹部内の側
面位置に形成される。
【0022】上記凹部内の側面に形成される強誘電体ま
たは高誘電体の成長核の配向は、側面と同時に下地から
制限を受けるため配向が定まり、凹部内には単結晶の強
誘電体または高誘電体薄膜(6)が形成される。一方、
凹部の外の第二の誘電体薄膜(4)の主表面ではそのよ
うな制限がないため、多結晶の強誘電体または高誘電体
薄膜(7)が形成される(図1(d))。
【0023】上記の強誘電体あるいは高誘電体薄膜の形
成には、被覆性、選択性および組成制御性が必要であ
り、これらの条件を満たす方法としてはMOCVD法が
望ましい。
【0024】凹部の寸法が増大すると、凹部内の結晶の
体積エネルギーが増加し、単結晶性の維持が困難になり
再現性が低下するため、上述の方法による単結晶膜の形
成では、誘電体膜に形成する凹部の膜面内の一辺を0.
1〜5μmにすることが望ましい。この凹部の膜面内の
形状は矩形形状であることが望ましい。
【0025】また、凹部内の側面における結晶核のラン
ダムな発生を抑制し多結晶化を抑制するため、凹部の段
差は10〜50nmであることが望ましい。
【0026】上記の結晶成長は、基板の格子定数に左右
されるものでないため、Si基板やGaAs基板などの
基板材料の選択に制約を与えるものでは無いことは言う
までもない。
【0027】また、金属薄膜にも特別な制約は無く、強
誘電体容量や高誘電体容量が使われている素子によく用
いられるPt、Pt/Ti、Au、RuOx、IrOx
の電極材料の全てが適用可能である。
【0028】第一の誘電体薄膜には、SiO2やSi3
4等の半導体産業で通常用いられている誘電体の全てが
適用可能である。なお、第一の誘電体薄膜は必要に応じ
て設けられる。
【0029】第二の誘電体薄膜は、有機金属ガスの吸着
の容易なSiO2又はSi34を主成分とする誘電体薄
膜が望ましい。
【0030】強誘電体や高誘電体には、通常、強誘電体
や高誘電体が使用される素子に用いられているものの全
てが適用可能である。例えば、BaTiO3、Ba1-x
xTiO3等のバリウム系強誘電体、PbTiO3、P
bZr1-xTix3、Pb(La1-yZry1-xTix3
等の鉛系強誘電体、SrBi2Ti29等のビスマス系
強誘電体、SrTiO3等のストロンチウム系高誘電体
などが挙げられる。
【0031】
【実施例】以下、本発明を実施例によりさらに説明する
が、本発明はこれらに限定するものではない。
【0032】まず、図2(a)に示すように、Si酸化
膜基板(11)上にスパッタ法でPt/Ti薄膜(1
3)をPt膜厚2000Å、Ti膜厚500Åに形成し
た後、SiO2薄膜(14)をCVD法により膜厚40
00Åに形成した。
【0033】その後、通常のリソグラフィ技術を用い
て、図2(b)のようにSiO2薄膜を局所的に除去し
て3×3μm2の凹部(膜面内の形状は矩形形状)を形
成した。
【0034】次に、PbZrxTi1-x3薄膜(PZT
薄膜)をMOCVD法で形成した。成膜ガスにPb(C
111922、Zr(C111924及びTi(i-O
3 74を用い、ガス流量はそれぞれ10〜50scc
m、10〜50sccm、1〜5sccm、基板温度は450〜
650℃、成膜圧力は1〜10Torrに制御した。成膜ガ
スは、Pt/Ti薄膜上には付着しにくいため、SiO
2薄膜上に選択的に付着する。従って、図2(c)に示
すように、PZT初期成長核(15)はSiO2薄膜
(14)上および凹部内の側面位置に形成される。
【0035】上記条件下でPZTを、凹部を有しないS
iO2薄膜とPt/Ti薄膜の平面上に堆積する場合、
初期成長核は(100)面配向する。しかし、本発明で
はPt/Ti薄膜が露出した箇所では成長核がSiO2
薄膜とPt/Ti薄膜の境界にのみ形成され、その時配
向は下地と側面の両方から制限を受けて一つに定まる。
そのため、Pt/Ti薄膜が露出した面内には単結晶の
PZT薄膜(16)が形成される。一方、SiO2薄膜
(14)で被覆された箇所では面内回転に対する制限が
ないため(100)面内で回転した多結晶PZT薄膜
(17)が形成される(図2(d))。
【0036】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、へテロエピタキシャルのように新たな格子整合
用基板を持ち込むことなく、グラフォエピタキシャル成
長により薄膜形成を行うため、特別に工夫することなく
Si基板を用いることができる。そのため、容易に薄膜
形成ができるとともに、特別な材料を用いる必要がない
ため安定な薄膜を形成することができる。
【0037】また、ヘテロエピタキシャルで得られる膜
に比べて、界面の歪みや欠陥を抑制できる。その理由
は、ヘテロエピタキシャル成長は、基板側と原子配列や
格子定数が近いことを利用して成長させるため微小な格
子不整合が生じ、そのため歪みや欠陥が生じるのに対
し、グラフォエピタキシャル成長は、基板側との界面エ
ネルギーによる配向を利用しており、上記のような微小
な格子不整合に起因する歪みや欠陥は生じないためであ
る。これによりI−V特性が大幅に改善され、リーク電
流が5Vで10-8A/cm2程度に抑えられ、さらに再
現性良く成膜ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の誘電体薄膜の形成方法の工程断面図で
ある。
【図2】本発明の誘電体薄膜の形成方法の工程断面図で
ある。
【符号の説明】
1 基板 2 第一の誘電体薄膜 3 金属薄膜 4 第二の誘電体薄膜 5 初期成長核 6 単結晶の強誘電体あるいは高誘電体薄膜 7 多結晶の強誘電体あるいは高誘電体薄膜 11 Si酸化膜基板 13 Pt/Ti薄膜 14 SiO2薄膜 15 PZT初期成長核 16 単結晶PZT薄膜 17 多結晶PZT薄膜
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI H01L 29/792 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01L 27/10 451 H01L 21/8242 H01L 21/8247 H01L 27/108 H01L 29/788

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板上の積層薄膜の表面層に、後の強誘
    電体あるいは高誘電体薄膜形成時に凹部内で成長核の配
    向が下地と側面から制限を受けて定まるように、凹部を
    形成して該凹部内に下層の一部を露出させ、次いで、該
    凹部を有する表面上に強誘電体あるいは高誘電体薄膜を
    形成し、該凹部内にグラフォエピタキシャル成長により
    単結晶の強誘電体あるいは高誘電体薄膜を形成すること
    を特徴とする誘電体薄膜の形成方法。
  2. 【請求項2】 基板上に金属薄膜を形成する工程と、該
    金属薄膜上に誘電体薄膜を形成する工程と、該誘電体薄
    膜に、後の強誘電体あるいは高誘電体薄膜形成時に凹部
    内で成長核の配向が下地と側面から制限を受けて定まる
    ように、凹部を形成して該凹部内に前記金属薄膜の一部
    を露出させる工程と、該凹部を有する表面上に強誘電体
    あるいは高誘電体薄膜を形成し、該凹部内にグラフォエ
    ピタキシャル成長により単結晶の強誘電体あるいは高誘
    電体薄膜を形成する工程を含むことを特徴とする誘電体
    薄膜の形成方法。
  3. 【請求項3】 凹部の段差が10〜50nmである請求
    項1又は2記載の誘電体薄膜の形成方法。
  4. 【請求項4】 凹部の積層薄膜面内の一辺が0.1〜5
    μmである請求項1、2又は3記載の誘電体薄膜の形成
    方法。
  5. 【請求項5】 強誘電体あるいは高誘電体薄膜の形成を
    有機金属を用いる化学気相成長法によって行う請求項1
    〜4のいずれか1項に記載の誘電体薄膜の形成方法。
  6. 【請求項6】 誘電体薄膜の主成分がSiO2或いはS
    34である請求項1〜5のいずれか1項に記載の誘電
    体薄膜の形成方法。
JP8167282A 1996-06-27 1996-06-27 誘電体薄膜の形成方法 Expired - Lifetime JP3018985B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5330931A (en) 1993-09-22 1994-07-19 Northern Telecom Limited Method of making a capacitor for an integrated circuit

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5330931A (en) 1993-09-22 1994-07-19 Northern Telecom Limited Method of making a capacitor for an integrated circuit
US5452178A (en) 1993-09-22 1995-09-19 Northern Telecom Limited Structure and method of making a capacitor for an intergrated circuit

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