JP3012110U - 脆弱粒体排出装置 - Google Patents
脆弱粒体排出装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 液体Fと脆弱粒体Sの入った高所容器1から
液体Fと共に脆弱粒体Sを排出して低所容器2へ移送す
るのに、サイホン流路3を用いる。このサイホン流路3
の途中に制御用液体を逆方向に注入部16から注入する。 【効果】 脆弱粒体を損傷させないで、スムースに移送
できる。
液体Fと共に脆弱粒体Sを排出して低所容器2へ移送す
るのに、サイホン流路3を用いる。このサイホン流路3
の途中に制御用液体を逆方向に注入部16から注入する。 【効果】 脆弱粒体を損傷させないで、スムースに移送
できる。
Description
【0001】
本考案は、梅干等の脆弱粒体の排出装置に関する。
【0002】
従来、梅干を製造するには、大きな容器(樽)にて梅を所定期間だけ漬けてお いて、(十分に漬って)商品として出荷する時には、作業者が大きな柄付き網に て掬って小さな容器へ移していた。
【0003】
このように梅干のように容易に傷を受けやすい粒体───本考案ではこのよう に容易に表面に損傷を受けやすい粒体を「脆弱粒体」と定義する───では、排 出管とポンプにて排出することは不可能であった。つまり、排出管を高所容器で ある樽に突込み、脆弱粒体と液体とを共に吸込んで、排出管を通してポンプ内を 通過し、低所容器としての受け容器へ排出すると、ポンプ内を通過する際に脆弱 粒体が大きな損傷を受けてしまうからである。また、排出管の途中には弁類が付 設されることが多いため、流路の断面形状が急変し、そこで、流路内面に衝突し て損傷を受け易いと同時に、目詰まりが発生し易い。
【0004】 本考案の目的は、上述の作業者による重労働を軽減し、かつ、梅干等の脆弱粒 体に損傷を与えずに、能率的に高所容器(樽)から、(下方の)低所容器へ、排 出して移すことにある。
【0005】 さらに、他の目的は、脆弱粒体の傷の付き易さや商品としての損傷有無の厳し さ等に応じて、微妙な排出速度制御を簡単に行なうことにある。
【0006】 また、別の目的は、高所容器内の吸込口での損傷又は目詰まりを防止すること にある。また、排出の終了が迅速にかつ手を汚さずに行なうことにある。
【0007】
本考案は、液体と多数の脆弱粒体の入った高所容器から該液体と共に該脆弱粒 体を排出して低所容器へ移送するサイホン流路を備え、さらに、該サイホン流路 の途中に制御用液体を逆方向に注入する注入部を設けて、上記低所容器内の液体 を吸込んで圧送する第1ポンプ及び流量制御弁を介して上記注入部から上記制御 用液体の流量を注入し、かつ、上記低所容器の液体を上記高所容器へ還流させる 第2ポンプと還流路を備えている。
【0008】 また、高所容器内に開口するサイホン流路の吸込端が、管本体と、該管本体の 周囲から液体を噴出して脆弱粒体が該管本体の先端縁に衝突するのを防止する噴 流吐出部とを、有している。
【0009】 また、サイホン流路がその途中にサイホン破壊機構を備えている。
【0010】
(請求項1によれば、)排出用流路の途中には流量制御弁(可変絞り弁等)を 設ける必要がなくなって、排出用流路の内面形状は、急に断面が減少する箇所や 段差部が無くなる。これによって、脆弱粒体が排出用流路を通過する途中で損傷 を受けずに済む。そして、制御用液体はソフトに脆弱粒体に当るためこれによっ て損傷を受けないことは勿論である。この制御用液体は流量制御可能であるので 、微妙な排出速度の制御を実現し、損傷を与えない限度ぎりぎりでの、効率的排 出ができる。また、第2ポンプは還流路を通して液体のみを高所容器へ還流させ る。
【0011】 (請求項2によれば、)噴流吐出部から噴出する液体が脆弱粒体の管本体先端 縁への衝突を防止して、損傷を有効に防ぎ、目詰まりなくスムースに吸込まれる 。
【0012】 (請求項3によれば、)排出作業を急に終了した時に直ちに中止できる。かつ 、手を汚さない。
【0013】
以下、図示の実施例に基づき本考案を詳説する。
【0014】 図4の(イ)に於て本考案の原理を簡略化して示し、1は液体Fと多数の梅干 や魚卵等の脆弱粒体S…が入った高所容器であり、大型の木やプラスチック又は 金属の樽やタンクが用いられ、この高所容器1から、液体Fと共に脆弱粒体S… を排出して、低所容器2へ移送する排出方法として、サイホン流路3を介して矢 印A,Bの如く移送を行なうと共に、頂部4よりも下流側に於てサイホン流路3 の途中に制御用液体を、(排出方向Aとは)逆方向に、矢印Cの如く注入して、 サイホン流路3内の(矢印Aにて示した)流速を減じるように制御する。
【0015】 制御用液体は制御流路5から鋭角θにサイホン流路3内へ注入される。16はそ の注入部を示す。言い換えると、図4では、倒立Y字状に合流させて、鋭角θに 制御用液体を注入し、矢印A方向の流れを妨害することで、排出用流路としての サイホン流路3内の流速を減速制御する。
【0016】 図4の(ロ)は比較例を示す。即ち、流量制御弁6をサイホン流路3の途中に 介設して、矢印A方向に流下する速度を制御する方法であるが、梅干や魚卵やそ の他の食品等であって容易に表面に損傷を受けやすい粒体───即ち、本考案に 於ける「脆弱粒体S」───では、この流量制御弁6の狭い絞り部を通過できず 、又は、通過できたとしても表面に傷が付く可能性が高いことが理解されよう。
【0017】 なお、図4の(イ)に於て、高所容器1がその周囲壁や底壁に排出孔を有する 場合(図示省略)には、サイホン流路3を用いずに簡単に排出用流路をその排出 孔に接続して形成できるが、このとき、排出用流路の途中に制御用液体を逆方向 に注入して、同様に流速を制御するも好ましい(図示省略)。
【0018】 なお、いずれの場合も、制御流路5を介して矢印C方向へ送る制御流の流量を 増減制御するのが望ましい。
【0019】 次に、図1と図2は、上述の排出方法を行なうための排出装置の一具体例を示 す。
【0020】 高所容器1は十分大型の木製又はプラスチック製又は金属製等の樽やタンクで あって、この高所容器1の上端縁1aを越えてサイホン流路3が形成される。こ のサイホン流路3は(図例では)高所容器1の上端縁1aに取付けられた上ケー シング7の一部と、該上ケーシング7から高所容器1内へ投入(配設)された可 撓性吸込管8と、下方に配設された下ケーシング9内の排出流路部10と、上ケー シング7と下ケーシング9を連結する配管11と、下ケーシング9と低所容器2と を連結する排出用開閉弁13付き配管12とから、構成されている。
【0021】 このようにサイホン流路3の途中に流量制御弁類を全く省略して、代りに、下 ケーシング9内の注入部16に於て、制御用液体を逆方向に注入する逆流注入流量 制御手段Gを、備えている。
【0022】 この逆流注入流量制御手段Gについて詳しく説明する。図5は下ケーシング9 の断面正面図、図6は正面外観図、図9は要部断面平面図であるが、この図5〜 図7、及び、図1・図2に於て、下ケーシング9は上下2階構造に構成されてい て、低所容器2内の液体(のみ)を吸込んで圧送する第1ポンプ21、及び、流量 制御弁14と逆止弁15とフィルタ17を有する制御流路5は、下ケーシング9の上室 9a内にて、サイホン流路3と倒立Y字状に合流する。この合流部が前記注入部 16に相当する。逆流注入流量制御手段Gは、このように第1ポンプ21、流量制御 弁14、逆止弁15とフィルタ17等と制御流路5及び(図示省略の)第1ポンプ21駆 動用モータから構成されており、高所容器1内の液面の変化、及び、脆弱粒体S の混合割合等によってサイホン流路3を流下(排出)する速度が増減変化するの を、所定の値に、無段階に制御できる。
【0023】 ところで、流量制御弁14としては、図例では三方弁18が用いられ、後述する還 流路19に分流路20にて連通連結されている。
【0024】 また、注入部16の配管形状は、図4の(イ)ではサイホン流路3が直線状で制 御流路5が脇から合流しているが、図1と図7では制御流路5を直線状としてサ イホン流路3を脇へ曲がった形状としている(いずれも自由に選択できる)。
【0025】 しかして、下ケーシング9の上室9aに於て、サイホン流路3の一部は減速用 の中間空室22を形成している。この中間空室22の下流側は前記配管12にて低所容 器2へ連通する。上記中間空室22を形成する壁面の一部に、複数本のスリット、 又は、網体、パンチングメタル、多数の孔等を形成して、中間空室22を流れる液 体の一部を、別の分離排出路23へ導いて、低所容器2へ流下させている。
【0026】 つまり、逆流注入流量制御手段Gからサイホン流路3へ制御用液体が注入され る注入部16よりも下流側に於て、サンホン流路3を流れる液体Fと脆弱粒体Sの 内で液体の一部を、前記スリット等の分離壁部24を通して分離排出路23に排出し 、配管12の流量(流速)を減少させて、脆弱粒体Sの損傷を防止している。
【0027】 次に、還流路19は、低所容器2の液体(のみ)を、高所容器1へ還流させるも のであって、フィルタ25と第2ポンプ26と、逆止弁27を有し、下ケーシング9を 貫通し、上ケーシング7に連通連結される配管28と、上ケーシング7の一部と、 可撓性還流管29等から構成される。この還流管29の先端には(図示省略するが) フラップ弁を付設して、還流とは逆方向の流れを防止する。
【0028】 第2ポンプ26は低所容器2の液面が所定値(上限)まで上昇したときに作動し 、別の所定値(下限)まで低下したときに停止するように、制御される。つまり 、レベルセンサーが付設されている。上述のように、分流路20にて、第1ポンプ 21及び三方弁18(流量制御弁14)から分かれた流れが、この還流路19へ流入して 、高所容器1へ液体が還流している。
【0029】 次に、図8は高所容器1内に開口するサイホン流路3の吸込端30を示し、具体 的には、図8の(イ)及び図1、図2に於ては、管本体31と、管本体31を外から 包囲する外包壁部32とを備え、この外包壁部32の先端縁と管本体31の先端縁の間 に、環状に噴流吐出部33を形成している。
【0030】 34は、上ケーシング7に於て還流路19から分岐した可撓管から成る噴流用流路 である。この噴流用流路34の先端は、外包壁部32に連通連結され、図8の(イ) の矢印E,Kのように、螺旋運動しつつ噴流吐出部33から噴き出し、液体F中の 脆弱粒体Sが管本体31の先端縁に衝突しないで、矢印Hの如く吸込まれるように 誘導する。
【0031】 このように、サイホン流路3(可撓性吸込管8)の吸込端30が、管本体31と、 脆弱粒体Sが管本体の先端縁に衝突するのを防止する噴出吐出部33とを、有して おれば、既述のサイホン流路3の途中に注入部16から制御用液体を逆方向へ注入 する逆流注入流量制御手段Gによる微妙な低速流の制御との相乗効果にて、一層 の脆弱粒体Sの損傷を防止できる。なお、図8の噴出構造によって吸込口の目詰 まりも防止できる。
【0032】 勿論、図8の(ロ)のように、(流速が小の場合には)管本体31のみをもって 吸込部位を構成してもよいと共に、(図示省略するが、)ラッパ状に拡開して、 吸込部位の流速を低減するも好ましい。
【0033】 次に、図1と図2と図3に於て、35は上述のサイホン流路3を用いて、高所容 器1から低所容器2へ液体Fと共に脆弱粒体Sを排出し終りたい時に、排出を終 了するのに用いられるサイホン破壊機構である。このサイホン破壊機構35はサイ ホン流路3の頂部4に設けた上ケーシング7に連通連結される。図例では、図3 のように上ケーシング7内部を第1室36、第2室37、第3室38に区画し、第1室 36はサイホン流路3の一部を形成し、第2室37は還流路19の一部を形成し、上方 の第3室38は、破壊室を形成するように、フラップ逆止弁39を介してサイホン破 壊用開閉弁40に連結している。さらに、42はストレーナであって第1室36と第3 室38とが、連通され、また、第2室37と第3室38とは別のフラップ逆止弁41を介 して連結される。
【0034】 サイホン流路3が形成されて、排出が行なわれている時は、常に開閉弁40は閉 状態にあり、弁41は閉じており、第1室36は常時負圧、第2室37は常時大気圧よ りも高い圧力を維持する。
【0035】 なお、図9は注入部16の他の実施例を示している。即ち、サイホン流路3を成 す配管11の一部に複数個の小孔43…を貫設し、この小孔43は同図の如くサイホン 流路3の流れAとは逆方向に噴出するように、傾斜状に設ける。そして、外包壁 部44にて、この小孔43…を含む配管11の一部を外から包囲し、制御流路5をこの 外包壁部44に連通連結する。このように構成すれば、脆弱粒体の(注入部16附近 での)損傷を一層防止できる。
【0036】 なお、第1ポンプ21,流量制御弁14, 制御流路5,注入部16からの逆噴流は、 サイホン形成を行なう機能を兼ねており、簡単にサイホンが形成できる。
【0037】 本考案は上述の実施例に限定されないことは勿論であって、種々設計変更自由 である。例えば、第1ポンプ21を可変ポンプとして、逆流注入流量制御手段Gを 一層確実に作動させるも好ましい。また、低所容器2は定置式に限らず、運搬自 在な受け容器であっても良い。そして、低所容器2が高所容器1と同じ床や地面 (グランド)に設置されていても、前者の深さが小であれば良く、前者を低所容 器と呼び、後者を高所容器と呼ぶものとする。言い換えると、液面の低い、高い によって低所容器2、高所容器1と呼ぶものと定義する。また、配管12を大径と して流速を低減して粒体Sの傷付きを防止しても良い。
【0038】 また、図1に於て排出用開閉弁13を、分離排出路23と排出用配管12の分岐点よ りも上流の位置に設置する(図示省略)のが望ましく、この場合は小休止の場合 に排出用開閉弁13及び流量制御用三方弁18の2つの弁を閉鎖する事のみに依って 全ての流れが装置全体内部が満液のまま停止するので再開の時は前記両弁13, 18 を元に復帰するだけで休止前の状態に戻る。
【0039】
本考案の上述の構成により次のような著大な効果を奏する。
【0040】 (請求項1によれば、)梅干等の損傷を受け易くって従来は手作業で網で 掬わねばならないような脆弱粒体Sを、能率良く、かつ損傷を与えずにスムース に排出できるようになる。さらに、脆弱粒体Sの流送には液体に伴送させるのが 最もよく、中間に気体部分があると再び液体部に突入するときの衝撃が損傷の元 となる為、この考案のようにすれば吸引から排出まで液体と共に移動しており、 曲部においても液体自体が緩衝体となり、直接の衝撃を緩和して損傷を受けない 。
【0041】 (請求項2によれば、)吸込部位において脆弱粒体Sが損傷しないように 、かつ、スムースに(目詰まりなく)吸込まれるようにできる。しかも、構造が 簡易であって、可撓配管等の先端に設け易い。
【0042】 (請求項3によれば、)排出作業の終了が円滑かつ迅速にできる。かつ、 脆弱粒体Sを終了時に損傷することもない。
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本考案の一実施例を示す配管図である。
【図3】要部拡大図である。
【図4】本考案の概略構成説明図である。
【図5】下ケーシングの断面正面図である。
【図6】下ケーシングの正面図である。
【図7】下ケーシングの断面平面図である。
【図8】要部拡大断面図である。
【図9】注入部の変形例を示す断面図である。
F 液体 G 逆流注入流量制御手段 1 高所容器 2 低所容器 3 サイホン流路 14 流量制御弁 16 注入部 19 還流路 21 第1ポンプ 23 分離排出路 26 第2ポンプ 30 吸込端 31 管本体 33 噴流吐出部 35 サイホン破壊機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B65B 25/06 Z 39/00 Z
Claims (3)
- 【請求項1】 液体と多数の脆弱粒体の入った高所容器
から該液体と共に該脆弱粒体を排出して低所容器へ移送
するサイホン流路を備え、さらに、該サイホン流路の途
中に制御用液体を逆方向に注入する注入部を設けて、上
記低所容器内の液体を吸込んで圧送する第1ポンプ及び
流量制御弁を介して上記注入部から上記制御用液体の流
量を注入し、かつ、上記低所容器の液体を上記高所容器
へ還流させる第2ポンプと還流路を備えていることを特
徴とする脆弱粒体排出装置。 - 【請求項2】 高所容器内に開口するサイホン流路の吸
込端が、管本体と、該管本体の周囲から液体を噴出して
脆弱粒体が該管本体の先端縁に衝突するのを防止する噴
流吐出部とを、有している請求項1記載の脆弱粒体排出
装置。 - 【請求項3】 サイホン流路がその途中にサイホン破壊
機構を備えている請求項1記載の脆弱粒体排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994016260U JP3012110U (ja) | 1994-12-07 | 1994-12-07 | 脆弱粒体排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994016260U JP3012110U (ja) | 1994-12-07 | 1994-12-07 | 脆弱粒体排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3012110U true JP3012110U (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=43147823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1994016260U Expired - Lifetime JP3012110U (ja) | 1994-12-07 | 1994-12-07 | 脆弱粒体排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3012110U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3472653B2 (ja) | 1995-08-24 | 2003-12-02 | 進 小川 | 脆弱粒体排出装置 |
| KR100834089B1 (ko) * | 2006-10-16 | 2008-06-02 | 디에이치엠(주) | 분체 이송장치 |
| US12185839B2 (en) | 2013-03-14 | 2025-01-07 | Sleep Number Corporation | Mattress controller with alert system |
-
1994
- 1994-12-07 JP JP1994016260U patent/JP3012110U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3472653B2 (ja) | 1995-08-24 | 2003-12-02 | 進 小川 | 脆弱粒体排出装置 |
| KR100834089B1 (ko) * | 2006-10-16 | 2008-06-02 | 디에이치엠(주) | 분체 이송장치 |
| US12185839B2 (en) | 2013-03-14 | 2025-01-07 | Sleep Number Corporation | Mattress controller with alert system |
| US12193576B2 (en) | 2013-03-14 | 2025-01-14 | Sleep Number Corporation | Mattress control system |
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