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JP3099948U - 味噌汁入り容器 - Google Patents

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JP3099948U
JP3099948U JP2003004393U JP2003004393U JP3099948U JP 3099948 U JP3099948 U JP 3099948U JP 2003004393 U JP2003004393 U JP 2003004393U JP 2003004393 U JP2003004393 U JP 2003004393U JP 3099948 U JP3099948 U JP 3099948U
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JP
Japan
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container body
container
miso soup
wall
cup
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Expired - Fee Related
Application number
JP2003004393U
Other languages
English (en)
Inventor
高橋 俊三
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  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)

Abstract

【課題】手軽に飲むことができ、かつ、倒してこぼすのを防ぐことができる味噌汁入り容器を提供する。
【解決手段】容器本体1が味噌汁4を入れて密封可能となっている。容器本体1は片手で保持可能な大きさである。容器本体1は口で塞ぐことが可能な大きさの飲み口11を有している。容器本体1は飲み口11にかけて狭まるよう傾斜した傾斜部分13を有する。蓋2が飲み口11を開閉可能である。カップ3が容器本体1の底部14に嵌合可能な開口31を有している。カップ3は、円筒状の側壁32と底面33とを有し、側壁32に内壁凸部34と内壁凹部35とを有する。開口31を容器本体1の底部14に被せて嵌合させたとき、内壁凸部34は容器本体1の側面15に接し、内壁凹部35は側面15から離れており、底面33は底部14から離れている。味噌汁4は、飲み口11を通過可能な大きさの具41を含み、容器本体1に収容されている。
【選択図】   図1

Description

【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は、味噌汁を手軽に飲むための味噌汁入り容器に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、飲み物を手軽に飲める缶入り飲料やペットボトル入り飲料が市販されている。従来の味噌汁入り容器としては、保温性のカップ状容器の中から味噌を封入した袋と具を封入した袋とを取り出し、袋の中の味噌と具とを容器の中に入れ、熱湯を注いで飲むようにしたものがある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の味噌汁入り容器は、飲むまでに、味噌と具とを袋から出して容器に入れ、熱湯を注ぐ手間を要するうえ、容器を倒して中身をこぼすおそれがあるという課題があった。
【0004】
本考案は、このような従来の課題に着目してなされたもので、手軽に飲むことができ、かつ、倒してこぼすのを防ぐことができる味噌汁入り容器を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するため、本考案に係る味噌汁入り容器は、口で塞ぐことが可能な大きさの飲み口を有し片手で保持可能な大きさの密閉用の容器本体と、前記飲み口を開閉可能な蓋と、前記飲み口を通過可能な大きさの具を含み前記容器本体に収容された味噌汁とを、有することを特徴とする。
【0006】
本考案に係る味噌汁入り容器は、容器本体を片手で持ち、飲み口の蓋を外し、飲み口に口を付けて容器本体の内部の味噌汁を飲むことができる。これにより、味噌汁を手軽に飲むことができ、飲み口に蓋をすれば、倒してこぼすのを防ぐことができる。
【0007】
本考案に係る味噌汁入り容器は、さらにカップを有し、前記カップは前記容器本体の底部に嵌合可能な開口を有し、前記開口を前記底部に嵌合させたとき前記容器本体の側面に接する内壁凸部と前記側面から離れた内壁凹部と前記底部から離れた底面とを有することが好ましい。
【0008】
この構成では、味噌汁を飲み口からカップに注いで飲むことができる。また、カップの開口を容器本体の底部に嵌合させたとき、カップと容器本体との間隙により、保温力を高めることができる。さらに、内壁凹部の個所を容器本体の外側から持ったとき、内壁凹部と容器本体との間隙により、味噌汁の熱が容器本体からカップ側に伝わりにくい。このため、中の味噌汁の熱で容器本体が熱くなって持ちにくいとき、カップの開口を容器本体の底部に嵌合させることにより、容器本体をカップの上から持ちやすくすることができる。
【0009】
【考案の実施の形態】
以下、本考案の実施の形態について、図面を参照して説明する。
図1は本実施の形態の味噌汁入り容器を示す縦断面図である。
【0010】
味噌汁入り容器は、容器本体1と、蓋2と、カップ3と、味噌汁4とから成っている。容器本体1は、ポリプロピレンから成って、ほぼ円筒状をなし、味噌汁4を入れて密封可能となっている。容器本体1は、一例で直径6cm、高さ10cm程度の、片手で保持可能な大きさである。容器本体1は、一例で直径3cm程度の、口で塞ぐことが可能な大きさの円筒状に突出した飲み口11を有している。飲み口11の外周には、雄ネジ部12が形成されている。また、容器本体1は、飲み口11に連続した傾斜部分13を有している。
【0011】
蓋2は、飲み口11の雄ネジ部12に螺合する雌ネジ部21が内周に形成され、飲み口11を開閉可能となっている。
【0012】
カップ3は、ポリエチレンテレフタレートから成って、容器本体1の底部14に嵌合可能な開口31を有している。カップ3は、円筒状の側壁32と底面33とを有し、側壁32に沿って環状の内壁凸部34と内壁凹部35とを有している。開口31を容器本体1の底部14に被せて嵌合させたとき、内壁凸部34は容器本体1の側面15に接し、内壁凹部35は側面15から離れており、底面33は底部14から離れている。
味噌汁4は、飲み口11を通過可能な大きさの具41を含み、容器本体1に収容されている。具41は、例えば、豆腐、ワカメ、ネギなどである。
【0013】
次に、作用について説明する。
味噌汁入り容器は、容器本体1を片手で持ち、飲み口11の蓋2を外し、飲み口11に口を付けて容器本体1の内部の味噌汁4を飲むことができる。味噌汁4の具41は、飲み口11に口を付け、飲み口11を下に向けて容器本体1を傾けたとき、傾斜部分13に沿って飲み口11に達し、飲み口11を通過させて口に入れることができる。このように、味噌汁4を手軽に飲むことができ、飲み口11に蓋2をすれば、倒してこぼすのを防ぐことができる。
【0014】
味噌汁入り容器は、カップ3の開口31を容器本体1の底部14に嵌合させたとき、カップ3と容器本体1との間隙により、保温力を高めることができる。さらに、内壁凹部35の個所を容器本体1の外側から持ったとき、内壁凹部35と容器本体1との間隙により、味噌汁4の熱が容器本体1からカップ3側に伝わりにくい。このため、中の味噌汁4の熱で容器本体1が熱くなって持ちにくいとき、カップ3の開口31を容器本体1の底部14に嵌合させることにより、容器本体1をカップ3の上から持ちやすくすることができる。
味噌汁入り容器は、味噌汁4を飲み口11からカップ3に注いで飲むこともできる。
【0015】
【考案の効果】
本考案によれば、手軽に飲むことができ、かつ、倒してこぼすのを防ぐことができる味噌汁入り容器を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施の形態の味噌汁入り容器を示す縦断面図である。
【符号の説明】
1  容器本体
2  蓋
3  カップ
4  味噌汁
11 飲み口
31 開口
32 側壁
33 底面
34 内壁凸部
35 内壁凹部

Claims (2)

  1. 口で塞ぐことが可能な大きさの突出した飲み口を有し片手で保持可能な大きさの密閉用の容器本体と、
    前記飲み口を開閉可能な蓋と、
    前記飲み口を通過可能な大きさの具を含み前記容器本体に収容された味噌汁とを、
    有することを特徴とする味噌汁入り容器。
  2. さらにカップを有し、前記カップは前記容器本体の底部に嵌合可能な開口を有し、前記開口を前記底部に嵌合させたとき前記容器本体の側面に接する内壁凸部と前記側面から離れた内壁凹部と前記底部から離れた底面とを有することを特徴とする請求項1記載の味噌汁入り容器。
JP2003004393U 2003-08-20 2003-08-20 味噌汁入り容器 Expired - Fee Related JP3099948U (ja)

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