JP3092805B1 - サイレントチェーン用ガイドプレート - Google Patents
サイレントチェーン用ガイドプレートInfo
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Abstract
るとともに応力集中を回避して優れた耐久性を発揮する
ことができ、噛み合い騒音を低減することができるサイ
レントチェーン用ガイドプレートを提供する。 【解決手段】 リンク歯11を有する多数のインナープ
レート10に嵌挿した連結ピン30の両端を嵌着する一
対のピン孔21,21が形成されているとともに、前記
一対のピン孔21,21を結ぶピッチラインlの中間位
置を中心点Oとしてスプロケット側にそれぞれアーチ状
に膨出する、ピッチLの35〜45%の範囲にある半径
を有する内周側円弧部22とプレート前後端に連続する
外周側円弧部23が形成されていることによって、優れ
た耐久性を発揮し、噛み合い騒音を低減したものであ
る。
Description
ミッション駆動部などのパワードライブチェーンとして
使用されるサイレントチェーンに関し、特に、スプロケ
ット歯に対してサイレントチェーンを走行案内するため
に、リンク歯を有する多数のインナープレートを挟装す
るサイレントチェーン用ガイドプレート(以下、単に、
「ガイドプレート」と言う。)に係るものである。
すように、間隔をあけて配置された一対の開孔A,Aと
一対のつま先部B,Bとを有するものがある(特開平8
−35541号公報参照)。そして、このガイドプレー
トは、つま先部Bが開孔Aを囲むとともに外側フランク
面Cおよび内側フランク面Dを有し、内側フランク面D
の基部D1が開孔最上部の下方まで垂れ下がっている丸
いクロッチ部D2で結合されており、このクロッチ部D
2を丸くすることによって、応力集中が原因で生じる疲
労クラックの形成が最小に抑えられるようになってい
る。
に対して孔ピッチを短く、プレート厚を薄くし、硬度も
下げることによって、内側リンクの降伏荷重よりも低い
降伏荷重とし、ガイドリンクピッチがプリストレス運転
後の内側リンクピッチに実質的に等しくなるように改良
されたものであって、連結ピンの残留曲げ応力を減少さ
せている。
たような従来のガイドプレートは、プリストレス運転後
の内側リンクピッチに実質的に等しくするために、内側
リンクの降伏荷重よりも低い降伏荷重で塑性変形し易く
しており、その耐久性が著しく低下するなど、チェーン
の疲労強度の低下につながるという問題があった。
る観点からすると、チェーンの長手方向にしなやかなバ
ネ特性を有することが望ましいが、従来のようなつま先
部B,Bを備えたガイドプレートは、つま先部Bが開孔
Aを囲むとともに外側フランク面Cおよび内側フランク
面Dを有し、内側フランク面Dの基部D1が開孔最上部
の下方まで垂れ下がっている丸いクロッチ部D2で結合
された特異な形状を有しているため、噛み合い時に剛体
部材として機能し、プレート形状に起因するバネ特性を
発揮することができない。
の衝撃を十分に吸収することができないので、噛み合い
時にサイレントチェーンに弦振動が発生してスプロケッ
トに対するチェーンの打撃音が生じる恐れがあり、この
打撃音に起因する噛み合い騒音の低減を期待することが
できないという問題があった。
歯とスプロケット歯との空間がガイドプレートによって
両側面から封じ込まれ、圧縮音が発生する一因となる
が、この圧縮音に起因する噛み合い騒音の低減を期待す
ることができないという問題があった。
従来技術の問題を解決し、スプロケットとの噛み合い時
の衝撃を吸収するとともに応力集中を回避して優れた耐
久性を発揮することができ、噛み合い騒音を低減するこ
とができるサイレントチェーン用ガイドプレートを提供
することである。
のサイレントチェーン用ガイドプレートは、リンク歯を
有する多数のインナープレートに嵌挿した連結ピンの両
端を嵌着する一対のピン孔が形成されているとともに、
前記一対のピン孔を結ぶピッチラインの中間位置を中心
点としてスプロケット側にそれぞれアーチ状に膨出す
る、ピッチの35〜45%の範囲にある半径を有する内
周側円弧部とプレート前後端に連続する外周側円弧部が
形成されていることによって、前記課題を解決したもの
である。
ーン用ガイドプレートは、前記内周側円弧部の最下湾曲
点が、前記インナープレートの内側クロッチの最上湾曲
点よりスプロケット側に形成されていることによって、
前記課題を更に解決したものである。
れる連結ピンは、丸ピン、若しくは、長ピンと短ピンか
らなるロッカージョイントピンのいずれであっても差し
支えないが、ロッカージョイントピンの場合には長ピン
が嵌着される。
ーンピッチと同義であって、一対のピン孔に跨がる相互
間隔を意味する。さらに、具体的には、丸ピンを用いる
場合、一対のピン孔における中心間の距離であり、ロッ
カージョイントピンを用いる場合、長ピンが短ピンと接
触する側を長ピン相互に結んだ距離である。
内周側円弧部は、ピッチの35〜45%の範囲にある半
径を有するものであり、この範囲内においてガイドプレ
ートは、ピン孔の強度を維持するためのピン孔周辺部領
域を確保することができ、また、プリストレス運転時、
若しくは通常の動力伝達時に塑性変形することなく、し
なやかなバネ特性を発揮することができ、ピッチの35
%以下の半径ではプリストレス運転時、若しくは通常の
動力伝達時に発生応力を弾性域に留めることができず、
また、ピッチの45%以上の半径ではピン孔周辺部の強
度を保持することができない。
インナープレートは、噛み合い開始時にリンク歯の内側
歯面が最初にスプロケット歯に摺接するような、いわゆ
る内股当たりのインナープレート、あるいは、噛み合い
開始時にリンク歯の外側歯面が最初にスプロケット歯に
摺接するような、いわゆる外股当たりのインナープレー
トのいずれであっても差し支えないが、内股当たりのイ
ンナープレートを採用することによって、リンク歯の摺
接音を低減してサイレントチェーン全体の噛み合い音を
低減することができる。
プレートは、上述したような一対のピン孔を結ぶピッチ
ラインの中間位置をほぼ中心点としてスプロケット側に
それぞれアーチ状に膨出する、ピッチの35〜45%の
範囲にある半径を有する内周側円弧部とプレート前後端
に連続する外周側円弧部が形成されていることによっ
て、噛み合い時に剛体部材として機能するものの、発生
応力がアーチ状のプレートに均一に分散負荷されるの
で、応力集中による塑性変形が発生せず、アーチ状のプ
レート形状に起因するしなやかなバネ特性を発揮して、
噛み合い時のスプロケットに対する衝撃を吸収する。
ーン用ガイドプレートは、内周側円弧部の最下湾曲点が
インナープレートの内側クロッチの最上湾曲点よりスプ
ロケット側に形成されていることによって、内周側円弧
部の最下湾曲点とインナープレートの内側クロッチの最
上湾曲点との間に隙間が形成されるので、噛み合い時に
インナープレートのリンク歯とスプロケット歯との空間
がガイドプレートによって両側面から閉鎖されず、チェ
ーン幅方向に向けて解放されるので、噛み合い時に生じ
がちな圧縮音を発生させることがなく、インナープレー
トのリンク歯とスプロケット歯との空間に噛み込んだ余
分な潤滑油はチェーン幅方向の両側に向けて抵抗なくス
ムーズに流動する。
チェーン用ガイドプレートの実施例を説明する。
イドプレートを用いたサイレントチェーンとスプロケッ
トとの動力伝達状態を示した図であり、図2は、図1の
X−X矢視拡大断面図である。また、図3は、本実施例
のガイドプレートを拡大して示した正面図であり、図4
は、図3のガイドプレートと従来のガイドプレートとの
外形対比図である。
イドプレートを用いたロッカージョイントピン型サイレ
ントチェーンは、前後一対のリンク歯11とピン孔12
を有する多数のインナープレート10と前記インナープ
レート10を挟装して一対のピン孔21を有するガイド
プレート20が長ピン31と短ピン32からなるロッカ
ージョイントピンと称する連結ピン30によって無端状
に編成されており、自動車用トランスミッション駆動部
などのスプロケット40に卷回されて動力伝達を行うよ
うになっている。
ピン32は、インナープレート10のピン孔12に対し
て回動自在に嵌挿され、さらに、長ピン31は、ガイド
プレート20のピン孔21に対して回転しないように圧
入、締鋲等によって固定されている。
最も特徴としているプレート形状について、以下に詳し
く説明する。
ート20は、リンク歯11を有する多数のインナープレ
ート10に嵌挿した連結ピン30の長ピン31の両端を
嵌着する一対のピン孔21,21が形成されている。
ぶピッチラインlの中間位置を中心点Oとしてスプロケ
ット側にそれぞれアーチ状に膨出する内周側円弧部22
と外周側円弧部23が形成されている。
ピン32と接触する側を長ピン31,31相互に結んだ
距離、所謂、ピッチLの35〜45%の範囲にある半径
を有する円弧形状を備えており、ピン孔の強度を維持す
るためのピン孔周辺部領域を確保し、プリストレス運転
時、若しくは通常の動力伝達時に塑性変形することな
く、しなやかなバネ特性を発揮させるようになってい
る。
状、若しくは略円弧に近い形状を備えており、ガイドプ
レート20の前端と後端に連続している。
点22aが、前記インナープレート10の内側クロッチ
13の最上湾曲点13aよりスプロケット側に形成され
ており、噛み合い時に内周側円弧部22の最下湾曲点2
2aとインナープレート10の内側クロッチ13の最上
湾曲点13aとの間に図2に示すような隙間Wが形成さ
れて、この隙間Wがチェーン幅方向に向けて解放される
ようになっている。
従来のガイドプレートを対比して両者のプレート外形が
著しく異なっていることを示したものである。なお、図
中の仮想線は、従来のガイドプレートの外縁を表してい
る。この図から、本実施例のガイドプレート20におけ
る内周側円弧部22の最下湾曲点22aは、従来のガイ
ドプレートのような開孔最上部の下方まで垂れ下がって
いる丸いクロッチ部D2をはるかに越えてスプロケット
側に存在しているとともに、本実施例のガイドプレート
20における外周側円弧部23は、従来のガイドプレー
トよりもスプロケット側に膨出しており、アーチ状のプ
レート形状を備えていることは明らかである。
ントチェーン用ガイドプレート20は、噛み合い時にガ
イドプレート20が剛体部材として機能するものの、発
生応力がアーチ状のプレートに均一に分散負荷されるの
で、応力集中による塑性変形が発生せず、アーチ状のプ
レート形状に起因するしなやかなバネ特性を発揮して、
噛み合い時のスプロケット40に対する衝撃を吸収する
とともに応力集中を回避して優れた耐久性を発揮するこ
とができ、噛み合い音を大幅に低減することができるな
ど、その効果は甚大である。
トは、本発明に特有のプレート形状を備えていることに
よって、以下のような特有の効果を奏することができ
る。
イドプレートは、一対のピン孔を結ぶピッチラインの中
間位置をほぼ中心点としてスプロケット側にそれぞれア
ーチ状に膨出する、ピッチの35〜45%の範囲にある
半径を有する内周側円弧部とプレート前後端に連続する
外周側円弧部が形成されていることによって、プリスト
レス運転時、若しくは通常の動力伝達時に応力集中を回
避して発生応力を弾性域に留め、ピン孔周辺部の強度を
十分に確保しているので、サイレントチェーン全体とし
て優れた耐久性を保持することができ、また、噛み合い
時にアーチ状のプレート形状に起因するしなやかなバネ
特性を発揮してスプロケットに対する衝撃を吸収するの
で、噛み合い時にサイレントチェーンの弦振動を抑制し
てスプロケット歯に対する打撃音を軽減し、この打撃音
に起因する噛み合い騒音を大幅に低減することができ
る。
ーン用ガイドプレートは、内周側円弧部の最下湾曲点が
インナープレートの内側クロッチの最上湾曲点よりスプ
ロケット側に形成されていることによって、噛み合い時
にインナープレートのリンク歯とスプロケット歯との空
間がチェーン幅方向に向けて解放されるので、噛み合い
時に生じがちな圧縮音を解消してこの圧縮音に起因する
噛み合い騒音を回避することができ、また、インナープ
レートのリンク歯とスプロケット歯との空間に噛み込ん
だ余分な潤滑油をチェーン幅方向の両側に向けて抵抗が
なく排除することができるので、円滑な動力伝達を達成
することができる。
いたサイレントチェーンとスプロケットとの動力伝達状
態を示した図である。
面図である。
トとの外形対比図である。
の拡大図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 リンク歯を有する多数のインナープレー
トに嵌挿した連結ピンの両端を嵌着する一対のピン孔が
形成されているとともに、前記一対のピン孔を結ぶピッ
チラインの中間位置を中心点としてスプロケット側にそ
れぞれアーチ状に膨出する、ピッチの35〜45%の範
囲にある半径を有する内周側円弧部とプレート前後端に
連続する外周側円弧部が形成されていることを特徴とす
るサイレントチェーン用ガイドプレート。 - 【請求項2】 前記内周側円弧部の最下湾曲点が、前記
インナープレートの内側クロッチの最上湾曲点よりスプ
ロケット側に形成されていることを特徴とする請求項1
記載のサイレントチェーン用ガイドプレート。
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