JP3043620B2 - 低層耐振性鉄骨建物 - Google Patents
低層耐振性鉄骨建物Info
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 38
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 38
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 4
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
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- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、木造建物同様に、
柱・梁等の小さく且つ多数の鉄骨が巧みに組合され、構
成された高強度の低層耐振性鉄骨建物に関する。詳細に
は、柱を支える土台に型鋼材が用いられることにより、
コンクリート基礎が小さくなると共に、建物は上部分が
柔構造であっても、粘り強さが増し、さらに好ましく
は、柱・梁等の部材間の接合部に込栓が使用されること
により、建物全体が柔構造化し、耐振性が向上する低層
耐振性鉄骨建物に関する。
柱・梁等の小さく且つ多数の鉄骨が巧みに組合され、構
成された高強度の低層耐振性鉄骨建物に関する。詳細に
は、柱を支える土台に型鋼材が用いられることにより、
コンクリート基礎が小さくなると共に、建物は上部分が
柔構造であっても、粘り強さが増し、さらに好ましく
は、柱・梁等の部材間の接合部に込栓が使用されること
により、建物全体が柔構造化し、耐振性が向上する低層
耐振性鉄骨建物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図7に示すように、2階以下の低
層鉄骨建物は、柱10・梁20等の小さく、且つ多数の
鉄骨が組合されて構成されている。そのうち、鋼製の柱
10は、浅く掘削された溝の底に敷かれた割栗石40の
上に打設された逆T字状のコンクリート基礎50の上に
立設され、その下端は基礎50に埋設された基礎ボルト
ABに固定されている。なお、建物内にはコンクリート
製土間60が打設されている。また、柱・梁等の部材間
の接合部は、建物の強度確保のためボルト(図示省略)
により建物全体が一体的に(剛に)固定されている。
層鉄骨建物は、柱10・梁20等の小さく、且つ多数の
鉄骨が組合されて構成されている。そのうち、鋼製の柱
10は、浅く掘削された溝の底に敷かれた割栗石40の
上に打設された逆T字状のコンクリート基礎50の上に
立設され、その下端は基礎50に埋設された基礎ボルト
ABに固定されている。なお、建物内にはコンクリート
製土間60が打設されている。また、柱・梁等の部材間
の接合部は、建物の強度確保のためボルト(図示省略)
により建物全体が一体的に(剛に)固定されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の低層鉄骨建物によれば、建物の荷重は各柱10に分
散されるが、その柱10にかかる荷重は、基礎50の全
体に対してではなく、柱10の下端と基礎50との当接
面に局所的に集中するため、基礎50を高く(700ミ
リ)、且つ下部の幅を大きく(1,000ミリ)する必
要があった。そのため、不等沈下が起りやすく、工費が
嵩むという欠点がある。また、建物の強度確保のため、
柱10・梁20等の部材間の接合部がボルトにより結合
されているが、それによって建物全体が一体的に(剛
に)固定されているため、振動を緩和させる作用が小さ
く、地震に対して弱いという欠点もある。
来の低層鉄骨建物によれば、建物の荷重は各柱10に分
散されるが、その柱10にかかる荷重は、基礎50の全
体に対してではなく、柱10の下端と基礎50との当接
面に局所的に集中するため、基礎50を高く(700ミ
リ)、且つ下部の幅を大きく(1,000ミリ)する必
要があった。そのため、不等沈下が起りやすく、工費が
嵩むという欠点がある。また、建物の強度確保のため、
柱10・梁20等の部材間の接合部がボルトにより結合
されているが、それによって建物全体が一体的に(剛
に)固定されているため、振動を緩和させる作用が小さ
く、地震に対して弱いという欠点もある。
【0004】そこで本発明は、上記した従来技術の欠点
を除くためになされたものであって、その目的とすると
ころは、特に不等沈下を起さず、しかも耐振性にも優れ
た低層耐振性鉄骨建物を提供することにある。
を除くためになされたものであって、その目的とすると
ころは、特に不等沈下を起さず、しかも耐振性にも優れ
た低層耐振性鉄骨建物を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達するため
に、柱・梁等の小さく且つ多数の鉄骨が組合され、構成
された本発明の低層耐振性鉄骨建物は、複数の柱(1)
が型鋼材よりなる水平な土台(3)の上面に立設され、
柱(1)は相対する互いに平行な2面を有し、柱(1)
と、柱(1)の2面に面を当接させて柱(1)を両側か
ら挟む一対の水平な梁(2,2)とを、略くの字状又は
略L字状のボルトよりなる込栓(T)を各梁(2,2)
の外面から柱(1)の内側に向って、両者に穿けられた
対応するボルト孔(H)に差込むことにより緩やかに結
合したものである(請求項1)。
に、柱・梁等の小さく且つ多数の鉄骨が組合され、構成
された本発明の低層耐振性鉄骨建物は、複数の柱(1)
が型鋼材よりなる水平な土台(3)の上面に立設され、
柱(1)は相対する互いに平行な2面を有し、柱(1)
と、柱(1)の2面に面を当接させて柱(1)を両側か
ら挟む一対の水平な梁(2,2)とを、略くの字状又は
略L字状のボルトよりなる込栓(T)を各梁(2,2)
の外面から柱(1)の内側に向って、両者に穿けられた
対応するボルト孔(H)に差込むことにより緩やかに結
合したものである(請求項1)。
【0006】なお、上記の課題を解決するための手段に
記載された括弧内の記号は図面及び後述する発明の実施
の形態に記載された記号に対応するものである。
記載された括弧内の記号は図面及び後述する発明の実施
の形態に記載された記号に対応するものである。
【0007】請求項1に記載の発明によれば、複数の柱
が型鋼材よりなる水平な土台に支持されているため、建
物の荷重が土台の全長に分散される。そのため、不等沈
下が発生し難い。その上、建物を支える基礎を小さくす
ることができるので、工費が安くなる。また、建物の上
部分が柔構造であっても、1本の共通な土台で支えられ
ているため、建物の上部分の粘り強さが増し耐振性に優
れる。また、柱と梁とが込栓により緩やかに結合された
構造が採用されることにより、建物に必要な強度が確保
されると共に、建物全体が柔構造化し、その耐振性が向
上する。
が型鋼材よりなる水平な土台に支持されているため、建
物の荷重が土台の全長に分散される。そのため、不等沈
下が発生し難い。その上、建物を支える基礎を小さくす
ることができるので、工費が安くなる。また、建物の上
部分が柔構造であっても、1本の共通な土台で支えられ
ているため、建物の上部分の粘り強さが増し耐振性に優
れる。また、柱と梁とが込栓により緩やかに結合された
構造が採用されることにより、建物に必要な強度が確保
されると共に、建物全体が柔構造化し、その耐振性が向
上する。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態例について図
面を参照して説明する。それぞれ図1は本発明の実施の
形態例に係わる低層耐振性鉄骨建物を示す斜視図、図2
は図1の要部を示す斜視図、図3は図1の要部を示す側
面図である。また、図4は低層耐振性鉄骨建物の接合部
の例を示す断面図である。
面を参照して説明する。それぞれ図1は本発明の実施の
形態例に係わる低層耐振性鉄骨建物を示す斜視図、図2
は図1の要部を示す斜視図、図3は図1の要部を示す側
面図である。また、図4は低層耐振性鉄骨建物の接合部
の例を示す断面図である。
【0009】本発明の低層耐振性鉄骨建物の実施の形態
例の基本構成は次の通りである。すなわち、柱・梁等の
小さく且つ多数の鉄骨が組合されており、鋼製の柱1
(図では角型鋼管)が型鋼材(図ではH型鋼)よりなる
水平な土台3の上面に立設されている。
例の基本構成は次の通りである。すなわち、柱・梁等の
小さく且つ多数の鉄骨が組合されており、鋼製の柱1
(図では角型鋼管)が型鋼材(図ではH型鋼)よりなる
水平な土台3の上面に立設されている。
【0010】さらに各柱1の断面が互いに相対する2辺
を有するように長方形(角型鋼管)に形成されている。
なお、コの字(溝型鋼)、又はエの字状(H型鋼)に形
成されたものでもよい。また各梁2は断面コの字状(溝
型鋼)に形成されており、その一対の水平な梁2,2は
柱1の相対する互いに平行な2面の各々に梁2,2の対
応する面が当接させた状態で柱1を両側から挟むよう構
成されている。しかも、この状態で、図4に示すような
略L字状のボルトよりなる込栓Tが、各梁2の外面から
柱1の内側に向って、両者に穿けられた対応するボルト
孔Hに差込まれ、各柱1と梁2,2とが緩やかに結合さ
れている。なお、図4に示す込栓Tにかえて、図5に示
すような略くの字状のボルトよりなる込栓Tや図6に示
すような略L字状のボルトよりなる込栓Tを使用しても
よい。
を有するように長方形(角型鋼管)に形成されている。
なお、コの字(溝型鋼)、又はエの字状(H型鋼)に形
成されたものでもよい。また各梁2は断面コの字状(溝
型鋼)に形成されており、その一対の水平な梁2,2は
柱1の相対する互いに平行な2面の各々に梁2,2の対
応する面が当接させた状態で柱1を両側から挟むよう構
成されている。しかも、この状態で、図4に示すような
略L字状のボルトよりなる込栓Tが、各梁2の外面から
柱1の内側に向って、両者に穿けられた対応するボルト
孔Hに差込まれ、各柱1と梁2,2とが緩やかに結合さ
れている。なお、図4に示す込栓Tにかえて、図5に示
すような略くの字状のボルトよりなる込栓Tや図6に示
すような略L字状のボルトよりなる込栓Tを使用しても
よい。
【0011】さらに具体的に説明すると、土台3の上面
には、各柱1の外面に当接されるか、柱1が上方から外
嵌されるフランジ3aが垂設されており、柱1の下部が
フランジ3aにボルトBにより結合・固定されている。
また、支柱1の相対する互いに平行な両面に垂直にそれ
それ一対の梁2,2の底面が当接された状態で、鉛直方
向2段のボルト孔Hに込栓Tが差込まれ、柱1と梁2,
2とが緩やかに結合されている。さらに梁2,2同士
は、上面適当な箇所に横架された結合片2aにより連結
されている。また建物の端に配置された柱1には横方向
の梁2,2と縦方向の梁2,2とが垂直に交差するよう
に取付けられている。
には、各柱1の外面に当接されるか、柱1が上方から外
嵌されるフランジ3aが垂設されており、柱1の下部が
フランジ3aにボルトBにより結合・固定されている。
また、支柱1の相対する互いに平行な両面に垂直にそれ
それ一対の梁2,2の底面が当接された状態で、鉛直方
向2段のボルト孔Hに込栓Tが差込まれ、柱1と梁2,
2とが緩やかに結合されている。さらに梁2,2同士
は、上面適当な箇所に横架された結合片2aにより連結
されている。また建物の端に配置された柱1には横方向
の梁2,2と縦方向の梁2,2とが垂直に交差するよう
に取付けられている。
【0012】その他、図3に示すように土台3を支える
ために、予め下方が掘削され、割栗石4が敷かれ、小さ
いコンクリート製基礎5(高さ180ミリ,下部の幅3
00ミリ)が打設されると共に、建物内にはコンクリー
ト土間6が打設される。なお、壁部分に筋交が入れられ
ることは、一層の強度の向上のために好ましいことであ
る。
ために、予め下方が掘削され、割栗石4が敷かれ、小さ
いコンクリート製基礎5(高さ180ミリ,下部の幅3
00ミリ)が打設されると共に、建物内にはコンクリー
ト土間6が打設される。なお、壁部分に筋交が入れられ
ることは、一層の強度の向上のために好ましいことであ
る。
【0013】以上の構成によれば、鋼製の柱1が型鋼材
よりなる水平な土台3に支持されているため、建物の荷
重が土台3の全長に分散され、不等沈下を起し難い。そ
の上、建物を支える基礎5が小さくなるので、工費が安
くなる。また、建物の上部分が柔構造であっても、1本
の共通な土台3で支えられているため、建物の上部分の
粘り強さが増す。
よりなる水平な土台3に支持されているため、建物の荷
重が土台3の全長に分散され、不等沈下を起し難い。そ
の上、建物を支える基礎5が小さくなるので、工費が安
くなる。また、建物の上部分が柔構造であっても、1本
の共通な土台3で支えられているため、建物の上部分の
粘り強さが増す。
【0014】しかも、柱1に共通の1つの土台3並びに
少なくとも一対の梁2,2が横架されているため、応力
の伝達が速く、建物の大半にこの構造が採用されること
により、柱・梁等の部材が小さくても、建物の強度は大
きくなる。さらに柱1と梁2とが込栓Tにより緩やかに
結合された構造が採用されることにより、必要な強度が
確保されると共に、建物全体が柔構造化し、耐振性が向
上する。
少なくとも一対の梁2,2が横架されているため、応力
の伝達が速く、建物の大半にこの構造が採用されること
により、柱・梁等の部材が小さくても、建物の強度は大
きくなる。さらに柱1と梁2とが込栓Tにより緩やかに
結合された構造が採用されることにより、必要な強度が
確保されると共に、建物全体が柔構造化し、耐振性が向
上する。
【0015】
【発明の効果】以上のとおり請求項1に記載の発明によ
れば、建物の荷重が土台の全長に分散されるので、従来
例に比較して不等沈下が発生し難い。その上、建物を支
える基礎を小さくすることができるので、工費が安くな
る。また、建物の上部分が柔構造であっても、1本の共
通な土台で支えられているため、建物の上部分の粘り強
さが増し耐振性に優れる。また、柱と梁とが込栓により
緩やかに結合された構造が採用されることにより、建物
に必要な強度が確保されると共に、建物全体が柔構造化
し、その耐振性が向上する。
れば、建物の荷重が土台の全長に分散されるので、従来
例に比較して不等沈下が発生し難い。その上、建物を支
える基礎を小さくすることができるので、工費が安くな
る。また、建物の上部分が柔構造であっても、1本の共
通な土台で支えられているため、建物の上部分の粘り強
さが増し耐振性に優れる。また、柱と梁とが込栓により
緩やかに結合された構造が採用されることにより、建物
に必要な強度が確保されると共に、建物全体が柔構造化
し、その耐振性が向上する。
【0016】これにより地震に強い低層耐振性鉄骨建物
が提供される。
が提供される。
【図1】本発明の実施の形態に係わる低層耐振性鉄骨建
物の全体を示す斜視図である。
物の全体を示す斜視図である。
【図2】図1の要部を示す斜視図である。
【図3】第1の要部を示す断面図
【図4】低層耐振性鉄骨建物の接合部の例を示す断面図
である。
である。
【図5】低層耐振性鉄骨建物の他の接合部の例を示す断
面図である。
面図である。
【図6】低層耐振性鉄骨建物の他の接合部の例を示す断
面図である。
面図である。
【図7】低層耐振性鉄骨建物の従来例の要部を示す断面
図である。
図である。
1 柱 2 梁 2a 結合片 3 土台 3a フランジ 4 割栗石 5 基礎 6 土間 10 柱 20 梁 40 割栗石 50 基礎 60 土間 AB 基礎ボルト B ボルト H ボルト孔 T 込栓
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E04B 1/24 E04H 9/02 301
Claims (1)
- 【請求項1】柱・梁等の小さく、且つ多数の鉄骨が組合
され、構成された低層耐振性鉄骨建物であって、複数の
柱が型鋼材よりなる水平な土台の上面に立設され、柱は
相対する互いに平行な2面を有し、該柱と、柱の2面に
面を当接させて柱を両側から挾む一対の水平な梁とを、
略くの字状又は略L字状のボルトよりなる込栓を各梁の
外面から柱の内側に向って、両者に穿けられた対応する
ボルト孔に差込むことにより緩やかに結合したことを特
徴とする低層耐振性鉄骨建物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8181348A JP3043620B2 (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 低層耐振性鉄骨建物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8181348A JP3043620B2 (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 低層耐振性鉄骨建物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH108550A JPH108550A (ja) | 1998-01-13 |
| JP3043620B2 true JP3043620B2 (ja) | 2000-05-22 |
Family
ID=16099146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8181348A Expired - Fee Related JP3043620B2 (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 低層耐振性鉄骨建物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3043620B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105735721B (zh) * | 2016-03-09 | 2018-01-16 | 西安建筑科技大学 | 一种高强大变形c状薄壳自复位结构 |
| CN114541565A (zh) * | 2022-01-18 | 2022-05-27 | 深圳金鑫绿建股份有限公司 | 一种装配式钢结构轻板建筑 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6102919B2 (ja) | 2012-04-27 | 2017-03-29 | 株式会社ニコン | 導光板、光源装置及び電子機器 |
| JP6139456B2 (ja) | 2014-04-21 | 2017-05-31 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1996
- 1996-06-20 JP JP8181348A patent/JP3043620B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6102919B2 (ja) | 2012-04-27 | 2017-03-29 | 株式会社ニコン | 導光板、光源装置及び電子機器 |
| JP6139456B2 (ja) | 2014-04-21 | 2017-05-31 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH108550A (ja) | 1998-01-13 |
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