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JP2979781B2 - シートのバックル干渉防止装置 - Google Patents

シートのバックル干渉防止装置

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Publication number
JP2979781B2
JP2979781B2 JP3266638A JP26663891A JP2979781B2 JP 2979781 B2 JP2979781 B2 JP 2979781B2 JP 3266638 A JP3266638 A JP 3266638A JP 26663891 A JP26663891 A JP 26663891A JP 2979781 B2 JP2979781 B2 JP 2979781B2
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JP
Japan
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seat
reclining
dial
buckle device
arm
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JP3266638A
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English (en)
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JPH05105028A (ja
Inventor
修 嘉山
裕幸 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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  • Automotive Seat Belt Assembly (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、シート、特にシート
バック跳ね上げシートのバックル干渉防止装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、図11に示すようにシートバッ
ク1をシートクッション2に対して可倒自在に支持した
シートバック跳ね上げタイプのシート3が知られている
(この類似構造は、昭和58年9月社団法人自動車技術
会発行新編自動車工学便覧<第6編>第1−21頁、1
−26頁に示されている)。
【0003】シートバック1の下部両側には、リクライ
ニングディバイス4を取り付けてあり、リクライニング
ディバイス4には該リクライニングディバイス4の角度
を可変としたリクライニングダイヤル5を取付けてあ
る。そして、リクライニングディバイス4の下端をシー
トクッション2に枢支して、シートバック1をシートク
ッション2に対して可倒自在に支持してある。
【0004】シートクッション2にはリクライニングダ
イヤル5を設けてある側にシートベルトのバックル装置
6のアーム7を設けてある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のシートバッ
ク跳ね上げシート3においては、シートバック1を前側
へ倒した際にシートバック1のリクライニングダイヤル
5の移動範囲にシートベルトのバックル装置6が位置し
ないようにする必要があるが、例えば、バックル装置6
のアーム7を短くすると、リクライニングダイヤル5と
バックル装置6との干渉を防止できる反面バックル装置
6の位置が低くなり、したがってシートベルトを着脱す
る場合のバックル装置6の操作性が悪化してしまう。
【0006】一方、リクライニングダイヤル5の位置を
高くすることも不可能ではないが、シートバック1の傾
き角度を調整するというリクライニングダイヤル5の性
質上、シートバック1の下部に設けることが最も良く、
それよりも高い位置に設けると構造が複雑となり高価な
ものとなってしまう。
【0007】そこで、この発明は、シートベルトのバッ
クル装置の操作性を損なうことなく、シートバック跳ね
上げ時におけるバックル装置とシート調整用ダイヤルと
の干渉を防止できるシートのバックル干渉防止装置を提
供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】シートクッションの側部
にシートベルトのバックル装置のアームを回動自在に支
持し、シートバックの下端部に固設したブラケットを前
記シートクッションに枢支結合して、該シートバックを
前記シートクッションに可倒自在に支持するとともに、
前記ブラケットにはシート調整用ダイヤルを設け、前記
ブラケットまたはアームの一方に設けたピンと、該ピン
と係合すべく前記ブラケットまたはアームの他方に設け
た係合部材とでリンク機構を構成する一方、該リンク機
構は前記シート調整用ダイヤルとブラケットの枢支軸と
の間に配置し、シートバックの傾倒時には、前記リンク
機構がバックル装置を傾倒させてシート調整用ダイヤル
の回動範囲外に逃がすようにしてある。
【0009】
【作用】例えば後席の乗員が降車のために解除レバー等
を操作してシートバックが傾倒すると、このシートバッ
クに取り付けたブラケットがシートクッションに対して
回動する。シートバックが傾倒することによって、シー
トバックの下側部のシート調整用ダイヤルはバックル装
置に接近するが、ブラケットとバックル装置のアームと
の間に設けられたリンク機構によりブラケットの動きが
バックル装置のアームに伝達され、バックル装置はシー
ト調整用ダイヤルの回動範囲外へ逃げ、シート調整用ダ
イヤルとの干渉を防止する。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面と共に説明
する。
【0011】図1〜4に示す実施例において、シートク
ッション8は図4に示すフレーム9上に取り付けてあ
り、フレーム9はフロアパネル(図示せず)に固定され
たスライドレール10上に支持してある。
【0012】シートクッション8の後部の側部、即ちフ
レーム9の後部には、図1,4に示すように、シートベ
ルト(図示せず)のバックル装置11のアーム12をボ
ルト13によってフレーム9のヒンジピン21(支軸
X)に回動自在に支持してある。
【0013】ここで、ヒンジピン21は図1に詳示する
ように後述するリクライニングディバイス15の下線の
切欠部22から突出し、リクライニングディバイス15
に支持されたフック23によってリクライニングディバ
イス15をリセット位置に保持している。
【0014】一方、シートバック14には、ブラケット
としてのリクライニングディバイス15を取り付けてあ
り、上記バックル装置11が設けられた側のリクライニ
ングディバイス15には、上記バックル装置11に隣接
してシートバック14の下部寄りにシート調整用ダイヤ
ルとしてのリクライニングダイヤルDを取り付けてあ
る。
【0015】そして、リクライニングディバイス15の
下端をシートクッション8を支持するフレーム9の
(以下、支軸という)Yに枢支し、シートバック14
をシートクッション8に可倒自在に支持してある。
【0016】そして、上記リクライニングディバイス1
5の支軸Yの近傍で支軸Yの前方斜め上にリンク機構
を構成する係合部材としてのリンクアーム16の一端を
ピン17によって枢支し、リンクアーム16の他端をバ
ックル装置11のアーム12の略中央部の裏側にピン1
8によって枢支してある。ここでリンクアーム16の他
端は長孔19によってアーム12に枢支してあり、バッ
クル装置11の前後方向の回転自由度を設け、乗員の体
格の差によるバックル装置11の乗員への追従性向上を
図っている。
【0017】尚、図4は、図1のA−A線に沿う断面図
に、フレーム9及びスライドレール10の断面図を合成
して、これらと、リクライニングディバイス15との連
結状況を示したものである。図4中20は、リクライニ
ングディバイス15のフィニッシャを示す。
【0018】上記実施例構造によれば、例えば後席乗員
が降車のために解除レバー(図示せず)を操作しフック
23がヒンジピン21から外れてシートバック14が傾
倒すると、リクライニングディバイス15はバックル装
置11に向かって回動し、リクライニングダイヤルDが
バックル装置11に接近するが、リクライニングディバ
イス15の回動動作によりリンクアーム16がより大き
な回動角でバックル装置11のアーム12を回動させる
ため、図2,3に示すようにリクライニングダイヤルD
の回動範囲Pからバックル装置11が下方に逃げる。こ
れによってリクライニングダイヤルDはバックル装置1
1に干渉することはない。
【0019】一方、シートバック14をリセットすると
きは上述とは逆の動作でバックル装置11が初期位置に
復帰し、同じようにバックル装置11とリクライニング
ダイヤルDとは干渉しない。
【0020】したがって、図1に2点鎖線で示す従来の
バックル装置のようにバックル装置11の高さを低くす
る必要がなく、図1に示すリセット位置で十分に高いバ
ックル適正ゾーン(図中1点鎖線で示す)Zを確保でき
るため、シートベルトの脱着操作を容易に行うことがで
きる。
【0021】また、リクライニングダイヤルDの位置を
シートバック14の下部に設定できるため、リクライニ
ングダイヤルDの位置をシートバック14の上方に設定
した場合に比較して低価格で製造することができる。
【0022】次に、第2実施例について説明する。尚、
第1実施例と同一部分には同一符号を付して説明する。
【0023】図5〜7において、リクライニングディバ
イス15は、下端の支軸Yによって、シートクッション
8の前記フレーム9に枢支され、上端にはリクライニン
グダイヤルDを配置したものである点等の基本的構成は
第1実施例と同様である。ここで、リクライニングディ
バイス15の支軸Yの近傍にはリンク機構としてのピン
24を設けてある。
【0024】一方、バックル装置11のアーム12は第
1実施例と同様にリクライニングディバイス15のフッ
ク23によってリクライニングディバイス15を保持す
るヒンジピン21にボルト13によって回動自在に支持
されるものであるがアーム12の裏側に、前側が下
がった状態でリンク機構を構成する係合部材としての
弧状のガイドブラケット25を取り付けてあり、ガイド
ブラケット25には前記ピン24を挿入する溝26を設
けてある。尚、ピン24はシートバック14がリセット
位置にある場合に溝26の下端に位置するようになって
いる。
【0025】上記実施例構造によれば、シートバック1
4の跳ね上げ時において、リクライニングディバイス1
5が回動すると、支軸Yを中心に回動するピン24がガ
イドブラケット25の溝26を相対移動してガイドブラ
ケット25、即ちアーム12のバックル装置11を回動
させるため、バックル装置11は図6,7に示すように
リクライニングダイヤルDの回動範囲P外へ逃げ、リク
ライニングダイヤルDに干渉することはない。また、シ
ートバック14をリセットする場合には前述とは逆の作
動によってバックル装置11は復帰する。このリセット
位置に復帰する場合にも、バックル装置11とリクライ
ニングダイヤルDは干渉しない。
【0026】よって、バックル装置11の操作性を良好
にしつつ、リクライニングダイヤルDとバックル装置1
1との干渉を防止できるのである。
【0027】次に第3実施例について説明する。尚、前
記実施例と同一部分には同一符号を付して説明する。
【0028】この実施例は図8〜10に示すように、リ
クライニングディバイス15は支軸Y,リクライニング
ダイヤルD,フック23及び切欠部22を備えたもの
で、切欠部22の回動端側には、リンク機構を構成する
ストッパピン27を設けてある。一方、バックル装置1
1のアーム12にはボルト13の取付部位後方に突
出し上記ストッパピン27係止するリンク機構
構成する係合部材としての突起部28を設けてある。こ
のように構成されたバックル装置11のアーム12がリ
クライニングディバイス15の切欠部22から突出し、
フック23によって係止されるヒンジピン21にボルト
13によって回動自在に支持してある。
【0029】この実施例構造によれば、図9に示すリセ
ット位置では、アーム12の突起部28がリクライニン
グディバイス15のストッパピン27に係止しているた
めバックル装置11は回動を規制される。次いで、シー
トバック14の跳ね上げ時において、リクライニングデ
ィバイス15が回動すると、アーム12の突起部28は
リクライニングディバイス15のストッパピン27に係
止した状態でストッパピン27の移動と共に自重により
アーム12のバックル装置11を前側へ傾倒させてゆ
く。
【0030】したがって、バックル装置11は図10に
示すようにリクライニングダイヤルDの回動範囲Pから
下側へ逃げ、リクライニングダイヤルDに干渉すること
はない。また、シートバック14がリセット位置に復帰
するときにはストッパピン27がアーム12の突起部2
8を押圧してバックル装置11を復帰させる。よって、
この実施例でもバックル装置11のリセット位置での操
作性を良好にして、リクライニングダイヤルDとバック
ル装置11との干渉を防止できるのである。
【0031】
【発明の効果】以上説明してきたようにこの発明によれ
ば、リセット位置におけるバックル装置の高さを大きく
確保できるため、シートベルト脱着のためのバックル操
作が行い易くなる。
【0032】また、シートバック跳ね上げ時においては
ブラケットの動きによってリンク機構を介してバックル
装置のアームをシート調整用ダイヤルの回動範囲外に逃
がすことができるので、シート調整用ダイヤルがバック
ル装置に干渉することはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例のリセット位置の側面
図。
【図2】同作動状況側面図。
【図3】同作動終了位置の側面図。
【図4】同図1のA−A線に沿う断面説明図。
【図5】第2実施例の要部分解斜視図。
【図6】同リセット位置の側面図。
【図7】同作動終了位置の側面図。
【図8】第3実施例の要部分解斜視図。
【図9】同リセット位置の側面図。
【図10】同作動終了位置の側面図。
【図11】従来技術のシートの側面図。
【符号の説明】
8…シートクッション、11…バックル装置、12…ア
ーム、14…シートバック、15…リクライニングディ
バイス(ブラケット)、16…リンクアーム、D…リク
ライニングダイヤル(シート調整用ダイヤル)。
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B60R 22/18 - 22/26 B60N 2/00 - 2/54

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シートクッションの側部にシートベルト
    のバックル装置のアームを回動自在に支持し、シートバ
    ックの下端部に固設したブラケットを前記シートクッシ
    ョンに枢支結合して、該シートバックを前記シートクッ
    ションに可倒自在に支持するとともに、前記ブラケット
    にはシート調整用ダイヤルを設け、前記ブラケットまた
    はアームの一方に設けたピンと、該ピンと係合すべく前
    記ブラケットまたはアームの他方に設けた係合部材とで
    リンク機構を構成する一方、該リンク機構は前記シート
    調整用ダイヤルとブラケットの枢支軸との間に配置し
    シートバックの傾倒時には、前記リンク機構がバックル
    装置を傾倒させてシート調整用ダイヤルの回動範囲外に
    逃がすようにしたことを特徴とするシートのバックル装
    干渉防止置。
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