JP2808771B2 - アナログ/ディジタル変換器 - Google Patents
アナログ/ディジタル変換器Info
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- JP2808771B2 JP2808771B2 JP1342672A JP34267289A JP2808771B2 JP 2808771 B2 JP2808771 B2 JP 2808771B2 JP 1342672 A JP1342672 A JP 1342672A JP 34267289 A JP34267289 A JP 34267289A JP 2808771 B2 JP2808771 B2 JP 2808771B2
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Description
て、電源電圧変動を検出しディジタルデータを補正する
ことにより、電源電圧変動によるアナログ/ディジタル
変換誤差を軽減することを特徴としたアナログ/ディジ
タル変換器に関するものである。
ログ/ディジタル変換するために、二つの変換方式が使
用されてきた。一方が完全並列比較型アナログ/ディジ
タル変換器であり、もう一方が直並列比較型アナログ/
ディジタル変換器である。
ログ/ディジタル変換器及び直並列比較型アナログ/デ
ィジタル変換器の動作について説明を行う。
変換器を示す。ここでは4bit分解能のものを例として説
明する。第3図において、301は基準電圧分割抵抗群で
あり、302は電圧比較器群であり、303は電圧比較結果か
ら入力電圧位置信号に変換する位置検出論理回路であ
り、304は入力電圧位置信号を4bitディジタルデータに
変換するエンコーダである。
解能に応じた数の電圧比較器を並列に用いるものであ
り、一般にNビットの分解能を得るのに(2N−1)個の
電圧比較器が必要である。
にrefと示す。以下の説明で(ref)は図中に示された電
圧比較器の基準電圧端子を指すものとする。)には、基
準電圧Vrefを基準電圧分割抵抗群301により抵抗分割し
た(2N−1)種の電圧が入力される。また、全ての電圧
比較器の入力電圧端子(図中にinと示す。以下の説明で
(in)は電圧比較器の入力電圧端子を指すものとす
る。)は共通に接続されアナログ信号Vinが入力され
る。これらの電圧比較器の比較結果は位置検出論理回路
303,エンコーダ304によってディジタルデータに変換さ
れる。
本例の概要を説明する。
示すものである。ここでは4bit分解能のものを例として
説明する。第4図において401は基準電圧分割抵抗群で
あり、402は上位電圧比較器群であり、403は下位電圧比
較器群であり、404は上位電圧比較結果を上位位置信号
に変換する上位位置検出論理回路であり、405は下位電
圧比較結果を下位位置信号に変換する下位位置検出論理
回路であり、406は上位位置信号を上位ディジタルデー
タに変換する上位エンコーダであり、407は下位位置信
号を下位ディジタルデータに変換する下位エンコーダで
あり、408は下位電圧選択スイッチ群である。完全並列
比較型アナログ/ディジタル変換器は1ステップでアナ
ログ/ディジタル変換するのであるが、直並列比較型ア
ナログ/ディジタル変換器は複数ステップでアナログ/
ディジタル変換を行う。上位電圧比較器群402の電圧比
較器の基準電圧端子(ref)には、基準電圧Vrefを基準
電圧分割抵抗群で抵抗分割した電圧のうち、上位基準電
圧に相当する電圧が入力される。上位電圧比較器群402
の電圧比較器の入力電圧端子(in)は共通に接続されア
ナログ信号Vinが入力される。上位電圧比較器群402の出
力は上位位置検出論理回路404に、入力される。上位位
置検出論理回路404の出力は上位エンコーダ406と下位電
圧選択スイッチ群408に入力される。上位エンコーダ406
からは上位ディジタルデータが出力され、下位選択スイ
ッチ群408では上位位置検出論理回路404のデータに基づ
いて下位基準電圧が選択される。下位電圧比較器群403
の基準電圧入力端子(ref)には上位比較の結果に基づ
いた電圧が入力される。また、下位電圧比較器群403の
入力電圧端子(in)にもアナログ入力信号Vinが入力さ
れる。
05に入力される。下位位置検出論理回路405の出力は下
位エンコーダ407に入力される。下位エンコーダ407から
は下位ディジタルデータが出力される。
基本例の他に、現在様々なシステム構成が発表されてい
る。
器,直並列比較型アナログ/ディジタル変換器に使用さ
れる電圧比較器の形式として、差動型、インバータ
チョッパー型、差動チョッパー型がある。
を最も受けるのはインバータチョッパー型電圧比較器で
ある。しかしながら、インバータチョッパー型電圧比較
器は、小さな回路面積で実現出来、しかも、オフセット
が小さく、高速で比較が出来ることから、アナログ/デ
ィジタル変換器などの大規模集積回路に使用されてき
た。また、通常、直並列比較型アナログ/ディジタル変
換器はサンプルホールド回路を必要とするが、インバー
タチョッパー型電圧比較器を使った場合、電圧比較器自
体がサンプルホールド機能を持たすことができるので、
特にサンプルホールド回路を付加する必要が無いといっ
た利点もある。
る。
を示すものである。
1と、第1の端子に基準電圧Vrefが接続されるスイッチ
2と、第1の端子にスイッチ1及びスイッチ2の第2端
子が接続されるコンデンサ1と、入力端子にコンデンサ
1の第2端子及びスイッチ3の第1の端子が接続される
インバータ1と、第1の端子にインバータ1の出力端子
及びスイッチ3の第2の端子が接続されるコンデンサ2
と、入力端子にコンデンサ2の第2端子及びスイッチ4
の第1の端子が接続されるインバータ2と、入力端子に
スイッチ4の第2の端子及びインバータ2の出力端子が
接続され、出力端子が出力電圧Voutとなるインバータ3
から成る。
比較器について、以下その動作について説明する。
と比較モードを有する。
がONしコンデンサ1にVin−VBが充電される(ここでVB
はインバータのスレッショルド電圧である。)。
Fしスイッチ2がONする。この時、インバータ1の入力
電圧(Va)がVa=Vref−Vin+VBとなる。この電圧はイ
ンバータ1のスレッショルド電圧VBと比較され、その比
較値はインバータ1,インバータ2,インバータ3によって
ロジックレベルまで増幅される。インバータ3の出力Vo
はVout=A(Vref−Vin)+VBとなる(Aはインバータ
1,インバータ2,インバータ3の増幅率とする。ここでA
<Oである。)。例えばVin>Vrefならば、Va<VBとな
り、インバータ3の出力はHighレベルとなり、比較出力
を行う。Vin<Vrefならば、比較出力はLowレベルとな
る。このようにして、2つの入力電圧の比較が行われ
る。
変動によって比較結果に誤差を発生するという問題点が
ある。従って、このような電圧比較器を使用したアナロ
グ/ディジタル変換器に於ても、電源電圧変動による変
換誤差発生という問題点が存在した。特に、インバータ
チョッパー型電圧比較器は電源電圧変動に非常に弱い。
そのため、インバータチョッパー型電圧比較器を使用し
たアナログ/ディジタル変換器は電源電圧変動に非常に
弱いという、重大な欠点が存在した。
圧比較器を例にとって、電源電圧変動による比較誤差発
生メカニズムを説明する。
ータのスレショルド電圧VBも変化する。サンプルモード
時と比較モード時で電源電圧が変化した場合、各モード
でのインバータスレッショルド電圧も異なる。ここで、
サンプルモード時のスレショルド電圧をVB1、比較モー
ド時のスレッショルド電圧をVB2とすると比較エラーは
次のように説明される。サンプルモードではコンデンサ
1にVin−VB1が充電される。比較モードではVa=Vref−
Vin+VB1とVB2との比較が行われる。Vo=A(Vref−Vin
+VB1−VB2)+VB2となり、VB2≠VB1であったならばΔV
B=VB1−VB2の比較エラーが生じる。これがインバータ
チョッパー型電圧比較器のエラー発生原理である。ここ
で比較エラーΔVBは電源電圧変動ΔVccの約半分程度で
あり、エラー量は非常に大きい。
比較型あるいは直並列比較型のアナログ/ディジタル変
換器に使用した場合のアナログ/ディジタル変換誤差発
生メカニズムを説明する。
ィジタル変換器の電源電圧が変動し、インバータチョッ
パー型電圧比較器のサンプルモードと比較モードで異な
った値を持った場合、アナログ/ディジタル変換器内部
の全てのインバータチョッパー型電圧比較器に比較エラ
ーΔVBが生じる。また、ディジタルデータはインバータ
チョッパー型電圧比較器の比較結果に基づいて出力され
るので、ディジタルデータもまたΔVBの変換エラーを出
力してしまう。
って説明したが、差動型,差動チョッパー型等、電源電
圧変動によって比較誤差が発生する電圧比較器を使用し
たアナログ/ディジタル変換器には変換誤差が存在する
のは明らかである。
ることを目的とするものである。
比較型あるいは直並列比較型アナログ/ディジタル変換
器に加えて、電源電圧変動を検出する電圧比較器群を備
えると共に、アナログ/ディジタル変換器によって得ら
れた電源電圧変動誤差を含むディジタルデータを、電源
電圧変動による電圧比較器のオフセット電圧の変動を検
出して得られた補正ディジタルデータを用いて補正する
為の電源電圧補正演算器を備えることを特徴としたアナ
ログ/ディジタル変換器。
る電圧比較器を使用したアナログ/ディジタル変換器に
於いても、電源電圧変動による電圧比較器のオフセット
電圧を検出して補正量を示すディジタル量を作成して加
減算演算器にて補正処理を行い、変換誤差を除去するこ
とが出来る。
器,直並列比較型アナログ/ディジタル変換器共に適用
できる。
ル変換器に適用した場合を例にとって説明する。
並列比較型アナログ/ディジタル変換器である。ここで
は4bit分解能のものを例にとって説明する。第1図にお
いて、101は基準電圧分割抵抗群であり、102は電圧比較
器群であり、103は位置検出論理回路であり、104はエン
コーダであり、105は電源電圧変動電圧比較器群であ
り、106は電源電圧変動位置検出論理回路であり、107は
電源電圧変動エンコーダであり、108は電源電圧補正演
算器である。
列比較型アナログ/ディジタル変換器の構成と同じであ
る。
ィジタル変換器について、以下その動作について説明す
る。102〜104の動作は第3図で説明した従来の完全並列
比較型アナログ/ディジタル変換器と同じである。
には基準電圧分割抵抗群101によって分割された中央部
付近の分割電圧値、Vref(6)からVref(11)までが入
力される。また電源電圧変動電圧比較器群105の入力電
圧端子(in)には、基準電圧分割抵抗群101の中央部の1
/2Rによって分割されたVref(8)とVref(9)の中間
電圧が入力される。電源電圧変動電圧比較器群105は電
圧比較器群102で使用されているものと同じ形状の電圧
比較器が使用している。従って、システム電源電圧変動
が発生した場合、全ての電圧比較器の電源電圧が変動
し、全ての電圧比較器に同じ比較誤差が発生する。
検出され、この比較結果が電源電圧変動位置検出論理回
路106に入力される。電源電圧変動位置検出論理回路106
の出力は電源電圧変動エンコーダ107に入力され電源電
圧変動補正量に変換される。
電圧変動エンコーダ107から出力される前記電源電圧変
動補正量を示すものである。その電源電圧変動補正量は
前記電源電圧変動量をこの補数であらわしたものであ
る。電源電圧変動補正量は、従来の完全並列比較型アナ
ログ/ディジタル変換器によって変換された電源電圧変
動誤差を含むディジタルデータと電源電圧補正演算器10
8で補正処理を行うことによって、電源電圧変動誤差を
含まないディジタルデータが得られる。
用した例を説明する。
並列アナログ/ディジタル変換器を示すものである。こ
こでは4bit分解能のものを例にとって説明する。
02は上位電圧比較器群であり、203は下位電圧比較器群
であり、204は上位位置検出論理回路であり、205は下位
位置検出論理回路であり、206は上位エンコーダであ
り、207は下位エンコーダであり、208は下位電圧選択ス
イッチ群であり、209は電源電圧変動電圧比較器群であ
り、210は電源電圧変動位置検出論理回路であり、211は
電源電圧変動エンコーダであり、212は電源電圧補正演
算器である。
直並列比較型アナログ/ディジタル変換器の構成と同じ
である。
ジタル変換器について、以下その動作について説明す
る。202〜208の動作は第4図で説明した従来の直並列比
較型アナログ/ディジタル変換器と同じである。
には基準電圧分割抵抗群201によって分割された、上位
付近の分割電圧値、Vref(12)からVref(15)までが入
力される。また電源電圧変動電圧比較器群209の入力電
圧端子(in)には、基準電圧分割抵抗群201の上部付近
でR/2によって分割されたVref(13)とVref(14)の中
間電圧が入力される。電源電圧変動電圧比較器群209は
電圧比較器群202で使用されているものと同じ形状の電
圧比較器が使用している。従って、システム電源電圧変
動が発生した場合、全ての電圧比較器の電源電圧が変動
する。
検出され、この比較結果が電源電圧変動位置検出論理回
路210に入力される。電源電圧変動位置検出論理回路210
の出力は電源電圧変動エンコーダ211に入力され電源電
圧変動補正量に変換される。電源電圧変動補正量は、従
来の直並列比較型アナログ/ディジタル変換器によって
変換された電源電圧変動誤差を含むディジタルデータと
電源電圧補正演算器212で補正処理を行うことによっ
て、電源電圧変動誤差を含まないディジタルデータが得
られる。
/ディジタル変換器及び基本的な直並列比較型アナログ
/ディジタル変換器を代表例として説明したが、本発明
は電源電圧変動による比較誤差を有する電圧比較器を使
用した様々な形態の完全並列比較型アナログ/ディジタ
ル変換器あるいは様々な形態の直並列比較型アナログ/
ディジタル変換器に適用できる。
を例にとって説明したが、これはNbitのアナログ/ディ
ジタル変換器に適用できることは言うまでもない。
よる比較誤差を有する電圧比較器を使用した完全並列ア
ナログ/ディジタル変換器あるいは直並列比較型アナロ
グ/ディジタル変換器において、電源電圧が変動した場
合でも電源電圧変動誤差の無いアナログ/ディジタル変
換器を実現でき、その実用効果は大なるものがある。
する4bit完全並列比較型アナログ/ディジタル変換器の
ブロック図、第2図は本発明の一実施例の電源電圧変動
補正機能を有する4bit直並列比較型アナログ/ディジタ
ル変換器のブロック図、第3図は従来の4bit完全並列比
較型アナログ/ディジタル変換器のブロック図、第4図
は従来の4bit直並列比較型アナログ/ディジタル変換器
のブロック図、第5図は従来のチョッパー型電圧比較器
の構成図である。 101……基準電圧分割抵抗群、102……電圧比較器群、10
3……位置検出論理回路、104……エンコーダ、105……
電源電圧変動電圧比較器群、106……電源電圧変動位置
検出論理回路、107……電源電圧変動エンコーダ、108…
…電源電圧補正演算器、201……基準電圧分割抵抗群、2
02……上位電圧比較器群、203……下位電圧比較器群、2
04……上位位置検出論理回路、205……下位位置検出論
理回路、206……上位エンコーダ、207……下位エンコー
ダ、208……下位電圧選択スイッチ群、209……電源電圧
変動電圧比較器群、210……電源電圧変動位置検出論理
回路、211……電源電圧変動エンコーダ、212……電源電
圧補正演算器。
Claims (1)
- 【請求項1】電源電圧を直列抵抗群により抵抗分割して
複数の値の異なる基準電圧を作成し、その複数の各基準
電圧とディジタル変換すべきアナログ信号とを複数の同
種の電圧比較器よりなる第1の電圧比較器群により比較
し、その各電圧比較器からの複数の比較出力に基づいて
前記アナログ信号に応じたディジタルデータを作成する
アナログ/ディジタル変換器において、 前記複数の基準電圧を作成する分割抵抗群の1つの抵抗
の中点の電圧と他の複数の基準電圧とをそれぞれ前記第
1の電圧比較器群と同種の電圧比較器よりなる第2の電
圧比較器群により比較し、その各電圧比較器からの複数
の比較出力より前記電源電圧の変動量を示す信号を作成
し、その変動量を示す信号に応じて作成された補正量を
示すディジタル信号を作成し、そのディジタル信号によ
り前記ディジタルデータを補正することを特徴とするア
ナログ/ディジタル変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342672A JP2808771B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | アナログ/ディジタル変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342672A JP2808771B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | アナログ/ディジタル変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201826A JPH03201826A (ja) | 1991-09-03 |
| JP2808771B2 true JP2808771B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=18355599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1342672A Expired - Lifetime JP2808771B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | アナログ/ディジタル変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2808771B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101655687B (zh) | 2008-08-20 | 2011-11-09 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 电压误差校正系统 |
| CN119010904B (zh) * | 2024-07-29 | 2025-10-31 | 比邻智联(重庆)科技有限公司 | 电压校准方法、装置、设备、存储介质及程序产品 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5735419A (en) * | 1980-08-12 | 1982-02-26 | Honda Motor Co Ltd | Analog-to-digital converter for car |
| JPS63301625A (ja) * | 1987-06-01 | 1988-12-08 | Nippon Denso Co Ltd | A/d変換装置 |
| JPH01106526A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-24 | Mitsubishi Electric Corp | Ad変換器 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1342672A patent/JP2808771B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03201826A (ja) | 1991-09-03 |
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