JP2845095B2 - Icカードシステム - Google Patents
IcカードシステムInfo
- Publication number
- JP2845095B2 JP2845095B2 JP5187388A JP18738893A JP2845095B2 JP 2845095 B2 JP2845095 B2 JP 2845095B2 JP 5187388 A JP5187388 A JP 5187388A JP 18738893 A JP18738893 A JP 18738893A JP 2845095 B2 JP2845095 B2 JP 2845095B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- reader
- writer
- data
- communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Description
しくはICカードにリーダライタ機能を付与することに
よりICカード同士でデータの授受を行うことを可能と
したICカードシステムに関する。
タクトカード)を用いたICカードシステムとしては、
例えば特開昭59−212949号公報に記載したもの
が知られている。このものは、クロック周波数の磁気信
号を用いてICカードへのクロック信号、および、電力
の供給を行っている。とともに、これとは別にデータ送
受用の磁気信号を用いて、ICカードとリーダライタと
の間の双方向データ伝送を行っている。パワー兼クロッ
クの磁気信号は、ICカードにおけるマイクロコンピュ
ータの動作周波数に基づく周波数、つまり同一もしくは
その整数倍の周波数とし、例えば4MHzとする。
のアプリケーションについて使用する場合、リーダライ
タはアプリケーション毎に例えばROMカードを差し替
えたりしてそのアプリケーションプログラムを実行して
いた。ROMカードにはそのアプリケーション用のプロ
グラムを格納してあるものである。
うな従来のICカードシステムにおいては、ICカード
はリーダライタR/Wを介してデータの授受を行ってい
る。このため、ICカード同士では直接に(リーダライ
タを介さずに)データの授受を行うことができず、不便
であった。リーダライタをセットしていない屋外でのデ
ータ通信、例えば囲碁、将棋等の大会、即売会、競馬等
のレース、医療に用いることができなかった。また、I
Cカード同士でデータの授受を行うにはリーダライタを
介しているため、リーダライタにおいてセキュリティが
確保されていない場合そのデータが漏洩したり、改ざん
されてしまう虞があった。さらに、多くのアプリケーシ
ョンに対してこれに適用可能とするためには、リーダラ
イタでは、ROMカードの読み出し用回路、コネクタ、
一時的に記憶用のRAM等を具備する必要があり、全体
として構成が複雑化していた。
ていない屋外でのICカードの利用を可能とし、また、
データ転送に際してのセキュリティの確保を向上させる
とともに、リーダライタの構成を簡素化したICカード
システムを提供することを、その目的としている。
は、リーダライタと、このリーダライタとの間でデータ
通信が可能な非接触型のICカードを複数備えたICカ
ードシステムにおいて、上記リーダライタは、上記各I
Cカードとの間で非接触状態でデータ通信を可能とする
データ送受信手段と、各ICカードに対して非接触状態
で電力を供給する電力供給手段とを有し、上記複数のI
Cカードは、上記電力供給手段により電力を供給されて
作動するとともに、プログラムを格納可能なメモリ手段
と、このプログラムを実行処理可能な演算手段と、上記
リーダライタまたは別のICカードとの間で非接触状態
でデータ通信を可能とするデータ送受信手段とを有し、
一のICカードがそのメモリ手段に格納したプログラム
を実行することにより他のICカードに対してデータの
書き込みまたはデータの読み出しを行うICカードシス
テムである。
は、上記ICカード同士の通信中は、リーダライタとI
Cカードとの通信は禁止される請求項1に記載のICカ
ードシステムである。
は、データの送受信および電力供給は、電磁波、電磁誘
導等の振動エネルギによって行い、または、電力供給は
電磁波、電磁誘導等の振動エネルギによって、データの
送受信は静電結合によって行う請求項1または請求項2
に記載のICカードシステムである。
は、一のICカードのメモリ手段は、他のICカードが
格納するプログラムを動作させることができるアプリケ
ーションプログラムを格納している請求項1〜請求項3
のうちのいずれか1項に記載のICカードシステムであ
る。
は、上記リーダライタは一のICカードを介して他のI
Cカードとの間でデータ通信が可能である請求項1〜請
求項4のうちのいずれか1項に記載のICカードシステ
ムである。
Cカードはリーダライタとの間で非接触状態でデータ通
信を行うことができるとともに、他のICカードに対し
ても非接触状態でデータ通信を行うことができる。すな
わち、一のICカードはリーダライタを介さず直接に他
のICカードに対してもデータ通信を行うことができ
る。一のICカードはリーダライタ機能を発揮すること
ができるからである。この結果、このICカードシステ
ムを多種のアプリケーションプログラムに対して適用す
る場合にあっても、リーダライタは電力供給を行うのみ
でよく、多数のアプリケーションプログラムを格納して
おく必要がないため、そのリーダライタ自体の構成を簡
素化することができる。また、ICカード同士の非接触
状態での通信中、リーダライタとのこれらのICカード
との間の通信を禁止する。この結果、ICカードへのデ
ータ書き込みに対するセキュリティを高めることができ
る。
する。図1〜図5は本発明に係るICカードシステムの
一実施例を説明するためのものである。
を説明するためのブロック図である。この図に示すよう
に、ホスト機器104に対して例えばRS−232Cを
介してリーダライタ103はデータ通信が可能とされて
いる。このリーダライタ103に対しては非接触型のI
Cカード(カード1,カード2)101、102がデー
タ通信可能に接続される構成である。リーダライタ10
3では、これらのICカード101、102との間のデ
ータの送受信は、後述する送受信回路、アンテナコイル
等を用いて電磁波により行っている。
力供給回路を有している。ICカード101,102
は、非接触型のICカードで構成されており、例えばC
PU、メモリ(ROM,RAM)、アンテナコイル、電
源回路、データ再生回路、データ送信回路をそれぞれ有
している。そして、リーダライタ103からICカード
101,102に対しては電波等の電磁波を用いて電力
の供給を行っている。
供給エリア201との関係を示すものである。すなわ
ち、ICカードに対して電磁波等により安定的に電力を
供給可能なエリア201は例えばリーダライタの本体内
部およびその近傍に画成されるものである。このエリア
201の広狭はICカードとリーダライタとの間のデー
タ通信方式により異なるものである。
図である。リーダライタ103はホスト機器104に対
してケーブル等により接続されている。一方、ICカー
ド101はリーダライタ103に装着可能である。そし
て、リーダライタ103に対して所定距離だけ離れた位
置、空間にICカード102が搬入された場合、ICカ
ード102とリーダライタ103、またはICカード1
01との間でデータの授受が可能になっている。すなわ
ち、電力供給エリア201はこのリーダライタ103か
ら所定距離だけ離れた空間に画成されるものである。な
お、電力の供給、データの送信、受信のために、リーダ
ライタ103、ICカード101,102は3つのコイ
ルをそれぞれ有しているが、データの送受信を1つのコ
イルで行う2コイルの構成としてもよい。
ステムでの作用を説明するためのフローチャートであ
る。このシステムでは非接触型のカード1およびカード
2を用いているものとする。このフローチャートにした
がって以下説明する。
力供給エリア201内に入れる(S401)。例えばI
Cカード101をリーダライタ103のカード挿入口に
挿入する。この結果、カード1は電力の供給を受けて活
性化する。初めに挿入されるカード1は、リーダライタ
機能を具備したカードである。すなわち、一定のアプリ
ケーションプログラムに対応したカードである。例え
ば、カード1はタイムカード用のカードであるとする
と、カード1は、入退室した時間と、人名などを記録し
ておくとともに、カード2がタイムカードアプリケーシ
ョン用であるかを確認し、そのデータの更新を行う等、
通常リーダが受け持つ機能プログラムがカード1のメモ
リには搭載してある。
はカード2のセット(例えばカード2が電力供給エリア
に持ち込まれること)を待つ。カード2がセットされる
と(S402)、リーダライタ103はホストデータを
カード用のデータにデータ変換をする。このカード2の
セットは、カード1と同様にリーダライタ103の挿入
用スロットに挿入するか、リーダライタ103の近傍に
ICカードを持ち込むものである。
けて活性化し、識別コードを送信する。この識別コード
は、リーダライタ103と、カード1とに対して送信さ
れる。カード1はこの識別コードを判別する(S40
3)。カードへの送信信号かリーダライタへの送信信号
かを判別し、カードへの送信信号である場合(S404
でYES)、カード1はカード用送受信回路に切り換え
る(S406)。そして、カード1はカード2と通信を
開始をする(S407)。すなわち、データを受信した
カード1はカード間通信回路に切り換え、カード1はカ
ード2へカード間通信を行う旨を送信する。このとき、
リーダライタ103と各カード間の通信は一時通信不能
状態にしておく。この結果、カード間通信が行われてい
るときは、リーダライタ103からデータなどが通信さ
れても、カード間でデータの混信は起きない。また、カ
ード間の通信を行っている際に第3のカードがエリアに
挿入された場合も同じようにデータの混信は防止され
る。
路用にロジックを変換する旨をカード2に通信するとと
もに、そのロジックを変更するものである。また、カー
ド2はカード1のロジック変換通達を受け、そのロジッ
クをカード用送受信回路用のものに変更する。このよう
にリーダライタ用のロジックとは異なるロジックに変換
することにより、他のカード3とのデータの混信を防止
するものである。例えば、ロジックを不変更の状態でカ
ード間通信を行うと、カード1とカード2との通信中に
他のカード3が安定電力供給エリア201に入った場
合、そのカード3の識別コードと、カード1、カード2
間の通信データとが合成されて本来の通信データと異な
るデータが送受信されるおそれがあるからである。
ダライタとの間の通信では振幅変調方式、他のICカー
ドとの間では周波数変調方式を用いる方法や、リーダラ
イタ間、カード間は共に振幅変調方式であるが、リーダ
ライタとの通信と、カード間通信とでは周波数を変える
などの方法もある。なお、これらの周波数変調方式、振
幅変調方式にあっては、いずれもクロック周波数の逓倍
または分周した周波数を用いている。例えば約9.8M
Hz、約4.9MHz等の周波数を用いている。
完了すると、カード1はリーダライタ用の送受信回路に
切り換えられる(S408)。なお、カード2はカード
用通信回路のまま待機している。また、リーダライタ1
03との間の送受信は上記ロジックを変更することなく
行う(S405)。
データ通信の手順を説明する。まず、リーダライタ10
3を初期化してデータの授受ができるように待機する
(S501)。カードがセットされたかどうかを監視し
ている。光学センサなどにより、カードの接近、セット
(カード挿入)を検知する(S502)と、リーダライ
タはカードに電力供給を開始する(S503)。
と、リーダライタに対して識別信号を送信する。リーダ
ライタはこの識別信号を受けカードセットの完了を確認
する(S504でYES)。次いで、カード2をエリア
内に挿入する(S505)。カード2のセットを確認し
てから(S506でYES)、ホスト104はデータの
送信を開始する(S507)。リーダライタ103はホ
スト104からのデータをRS−232Cなどの有線に
て受ける。
れたデータをカード通信用データに変換し(S50
8)、カード1に対してデータの送信を行う。カード1
はこのデータを受信すると(S509)、カード2との
間の通信用に送受信回路を切り換える(S510)。
ード間通信を行う旨を通信する。カード2はこれを受け
送受信回路をICカード用のものに切り換え(S51
1)、準備ができたことをカード1に通信する。これを
受け、カード1はカード2に対してデータの送受信を行
う(S512)。
すると、その送受信回路をリーダライタ通信用のものに
戻し、通常システムでの運用に戻る。カード間通信が終
了すると、カード1はリーダライタ103用の通信回路
に一時的に切り換える。ホスト側にデータを返送するた
めである。すなわち、カード1は送受信回路をリーダラ
イタ用に切り換え(S513)、ホストからデータが送
信され(S514)、カード1はデータを受信する(S
515)。
了させない場合、さらにホストからデータをもらい、カ
ード用通信回路に切り換え、カード2との通信を開始す
る。このとき、カード2はすでに、カード用の通信回路
にセットされているので、スムーズにカード間通信が行
える。すなわち、ホストから受信したデータがカード2
に対してのものであればカード1は送受信回路を切り換
え(S516)、カード1、カード2間でのデータの送
受信は実行される(S517)。
ラムが終了したら(S518でYES)、その旨をカー
ド1はリーダライタ103に対して返送し、これをホス
トへ通知する。ホストはアプリケーションプログラムの
終了をカード1へ返送する。よって、カード1はカード
2へ送受信回路切換信号を送信するとともに、カード1
も送受信回路を切り換え、このルーチンは終了する(S
519)。このように、このシステムにあっては、アプ
リケーションプログラムはICカード側のCPUで実行
する一方、リーダライタにあっては、通常、データの送
受信のみを行うものである。
が可能となり、その利便性が増す。また、ICカードか
ら他のICカードにデータを書き写す場合にデータの改
ざん等を完全に防止することができる。さらに、各種の
アプリケーションに対応してICカードを使用すること
ができ、その場合、リーダライタの構成を簡素化するこ
とができる。
構成を説明するブロック図である。
エリアを説明する模式図である。
イタとの関係を説明する斜視図である。
作用を説明するためのフローチャートである。
作用を説明するためのフローチャートである。
Claims (5)
- 【請求項1】 リーダライタと、このリーダライタとの
間でデータ通信が可能な非接触型のICカードを複数備
えたICカードシステムにおいて、 上記リーダライタは、上記各ICカードとの間で非接触
状態でデータ通信を可能とするデータ送受信手段と、各
ICカードに対して非接触状態で電力を供給する電力供
給手段とを有し、 上記複数のICカードは、上記電力供給手段により電力
を供給されて作動するとともに、プログラムを格納可能
なメモリ手段と、このプログラムを実行処理可能な演算
手段と、上記リーダライタまたは別のICカードとの間
で非接触状態でデータ通信を可能とするデータ送受信手
段とを有し、一のICカード がそのメモリ手段に格納したプログラム
を実行することにより他のICカードに対してデータの
書き込みまたはデータの読み出しを行うICカードシス
テム。 - 【請求項2】 上記ICカード同士の通信中は、リーダ
ライタとICカードとの通信は禁止される請求項1に記
載のICカードシステム。 - 【請求項3】 データの送受信および電力供給は、電磁
波、電磁誘導等の振動エネルギによって行い、または、
電力供給は電磁波、電磁誘導等の振動エネルギによっ
て、データの送受信は静電結合によって行う請求項1ま
たは請求項2に記載のICカードシステム。 - 【請求項4】 一のICカードのメモリ手段は、他のI
Cカードが格納するプログラムを動作させることができ
るアプリケーションプログラムを格納している請求項1
〜請求項3のうちのいずれか1項に記載のICカードシ
ステム。 - 【請求項5】 上記リーダライタは一のICカードを介
して他のICカードとの間でデータ通信が可能である請
求項1〜請求項4のうちのいずれか1項に記載のICカ
ードシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5187388A JP2845095B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | Icカードシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5187388A JP2845095B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | Icカードシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0785225A JPH0785225A (ja) | 1995-03-31 |
| JP2845095B2 true JP2845095B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=16205149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5187388A Expired - Fee Related JP2845095B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | Icカードシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2845095B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2811108B1 (fr) * | 2000-06-29 | 2002-09-27 | A S K | Dispositif peripherique d'affichage sans contact pour objet portable sans contact |
| JP4501241B2 (ja) * | 2000-07-10 | 2010-07-14 | ソニー株式会社 | Icカード及びicカードのデータ通信方法 |
| AU3718801A (en) * | 2001-03-13 | 2001-06-12 | Phonak Ag | Method for establishing a detachable mechanical and/or electrical connection |
| JP2006067448A (ja) * | 2004-08-30 | 2006-03-09 | Ricoh Co Ltd | 通信装置およびこの通信装置を備えた携帯電子機器 |
| JP2006309592A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Ntt Advanced Technology Corp | 無線タグおよびその近接状態検出方法 |
| JP4876726B2 (ja) * | 2006-06-16 | 2012-02-15 | 株式会社日立製作所 | Rfidタグ、rfidリーダライタ装置、rfidシステムおよびrfid通信方法 |
| US8049624B2 (en) * | 2007-04-18 | 2011-11-01 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Wireless communication method |
| JP4629706B2 (ja) * | 2007-08-03 | 2011-02-09 | パナソニック株式会社 | 非接触式icカードシステム |
| JP4725611B2 (ja) * | 2008-07-16 | 2011-07-13 | セイコーエプソン株式会社 | 送電制御装置、送電装置、受電制御装置、受電装置及び電子機器 |
| JP2014052897A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Toshiba Corp | 携帯無線装置、無線通信システムおよび無線通信方法 |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP5187388A patent/JP2845095B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0785225A (ja) | 1995-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3360002B2 (ja) | 接触式・非接触式兼用icカード及び接触式・非接触式兼用icカードリーダライタ | |
| US6375082B1 (en) | Portable electronic device with contacting and noncontacting interfaces | |
| JP3617509B2 (ja) | Icカード及び情報処理端末、3者間データ通信システム及び方法 | |
| JP2845095B2 (ja) | Icカードシステム | |
| JP2002245416A (ja) | Idタグ用リーダライタ | |
| JP2002246947A (ja) | 無線タグおよびその使用方法 | |
| US20050083177A1 (en) | Communications unit | |
| JPH10289296A (ja) | 非接触icカード | |
| JPH08241383A (ja) | 非接触icカードおよびこれを含む非接触icカードシステムおよびそのデータ伝送方法 | |
| JP4080173B2 (ja) | 非接触型情報通信体システム | |
| JP2001155120A (ja) | Rfidリーダライタ付ポータブルターミナル | |
| JP2842160B2 (ja) | 非接触型icカードおよびicカードシステム | |
| JP2000322528A (ja) | 非接触データ供給システム及びこれに用いる送受信器 | |
| JP4004324B2 (ja) | Rfid認証システム | |
| JP2824904B2 (ja) | Icカード | |
| JP2005293362A (ja) | データキャリア及びデータキャリアのプログラム | |
| JP2879163B2 (ja) | Icカードデータ読出/書込装置及びicカード | |
| JP2003271902A (ja) | リーダライタ、icカードシステムおよび外部機器 | |
| JPH11306299A (ja) | データキャリアシステムとその制御方法 | |
| JP4449625B2 (ja) | 無線タグ通信システムの質問器 | |
| JP2680001B2 (ja) | Icカード用リーダライタの受信系検波方式 | |
| JP2000123121A (ja) | 非接触通信方法、非接触通信媒体、非接触通信装置、乗車カードおよび自動改札機 | |
| JPH06333097A (ja) | メモリカード用リードライト装置 | |
| JPS61241887A (ja) | メモリカ−ド | |
| CN218957218U (zh) | 用于防止非法的读写器以非接触方式盗刷银行卡的警示器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081030 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081030 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091030 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091030 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101030 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111030 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111030 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121030 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |