JP2799241B2 - 吸収体の連続的製造方法及び装置 - Google Patents
吸収体の連続的製造方法及び装置Info
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Description
徴部分より前の部分に記載された方法及び装置に関す
る。
355,255号明細書から知られている。これにおいては、
詰め物のロールがそれ自体長手方向に畳まれそして被覆
用バンドによって囲まれ、その相互に重なった長手方向
の側部は加熱圧縮ローラーにより互いに連結されてい
る。次いで繊維のロッドが個々の長さ部分に切断され、
タンポンを形成するように圧縮機内で断続的に圧縮され
る。同時に被覆用バンドがタンポンの取り出し用バンド
を形成する。
維の不織被覆用バンド間に供給され、更にコンベヤーベ
ルトの間で材料のロッドを円形断面にするノズル状のダ
イに供給される方法及び装置が米国特許第3,523,535号
明細書から知られる。次いで材料のロッドは、被覆用バ
ンドを閉じるための糊付け装置及びロッドが個々のタン
ポンの長さに切断される前にその形を安定されるために
材料のロッドにわずかな圧力をかける2つの圧縮ローラ
ーが配置されたテーブル上に案内される。
適し、同時に公知のタンポンの本質的特性を保ったしっ
かりした又は曲がりにくい吸収体の高速製造方法及びこ
れに対応した装置を得るようにして、請求の範囲第1項
及び第21項の特徴部分より前の部分に記載された吸収体
の連続製造方法及びその装置を提供することである。
述べられた様相の手段によりこの目的を達成する。
途に容易に適合させ得る。同時に、吸収体の量産は連続
的であるため極めて経済的であることが保証される。本
発明による方法及び本発明による装置の変形の範囲内
で、例えば吸収体に被覆様バンドを取り付けること、及
び吸収体がタンポンとして使用されたときタンポンの安
定性と吸収率の増加に相当役立つ幾つかの長手方向の溝
の有る又は無い吸収体を製造することが可能である。繊
維材料の総ての処理作業が連続的に行なわれる場合で
も、即ち作業サイクルに少しの中断もない場合又は間欠
的な処理の無い場合でも、前述の利点は達成できる。
的な図面を参照して、以下詳細に説明する。
び切断の各ステーションを有する本発明による装置の部
分的な線図式斜視図である。
図を示す。
2図の線3−3に沿った断面を示す。
2図の線4−4に沿った断面を示す。
2図の線5−5に沿った断面を示す。
部分の上側り周りに置かれた後の折り畳まれた繊維材料
ウエブを示す、第2図の線6−6に沿った断面を示す。
斜視図を示す。
ローラーの対の間に位置する案内の後部斜視図を示す。
ースロッドの図を示し、図を分かり易くするためローラ
ー及び案内は除かれている。
の斜視図である。
タンポン32の特別の例では(第19図)、吸収体の前端は
半球状ドーム35にされ、周囲には4つの長手方向の溝31
が、また後端には凹所33と取り出し用バンドが備えら
れ、このバンドの端部は結び目37により連結される。
ち折り畳みステーションA、被覆用バンド取り付けステ
ーションB、圧縮ステーションC及び切断ステーション
Dで連続的に処理される繊維材料ウエブ40用の素材ロー
ル38を備える。
めの静止した案内板42が繊維材料ウエブ40の進行方向X
において素材ロール38より後ろに配されている。案内板
42より上方に或る距離をおいてエンドレスコンベヤーベ
ルト44が取り付けられている。このコンベヤーベルト44
は、垂直方向に調整可能であることが好ましく、かつ摩
擦係合により矢印Xの方向への繊維材料ウエブ40の連続
輸送を確実にする。図示の実施例とは異なり、案内板42
の代わりにエンドレスコンベヤーベルトとすることもで
き、この場合には少なくの一方のベルトが駆動可能であ
る。これらの機器は、以下説明されるステーション及び
それに属した機器と同様に、スタンド上に配置されてい
る。スタンドはその一部分46及び48だけが示されてい
る。更に、案内板42は少なくも折り畳みステーションA
の下側の相当の部分に亘って延びるが、第1図では図を
明瞭にするため単に示されているだけであることは言う
までもない。
ード板50が繊維材料ウエブ40の上方に配置され、その後
方には折り畳み用板52があり、更にその後方には回転可
能な折り畳み用円盤54がある。この第1の折り畳み用板
52により、第2図において進行方向Xの右側の長手方向
側部56は第1の折り畳み操作Iを受ける。ここで、進行
方向Xの右側の繊維材料ウエブ40の長手方向側部56は繊
維材料ウエブ40の長手方向と平行に矢印aの方向に上向
きに折り反され、繊維材料ウエブ40の上側の上に置かれ
る。折り畳み操作Iの後、右側の長手方向縁58は、繊維
材料ウエブ40の長手方向中心線からの距離よりも左側長
手方向の縁60から大きな距離にされることが第2図及び
第3図から明らかである。この例示の実施例では、繊維
材料ウエブ40は幅25cmである。この場合、第1の折り畳
みの幅はほぼ9cmである。繊維材料ウエブ40の寸法は製
造される特定の吸収体の意図された用途に応じて変更で
きる。しかし、一般に繊維材料ウエブ40の幅は15cmと40
cm間の範囲であろう。
折り畳み操作Iに第2の折り畳み操作IIが続き、第2の
操作は、図を分かり易くするため詳細には示されない適
切な折り畳み用板及び折り畳み用円盤により、再び行な
われることが明らかである。この折り畳み操作IIは、折
り目62によって形成された右側の長手方向の縁を、長手
方向の折り目64の回りで長手方向側部56上に、折り返さ
れた右側長手方向側部56上へと矢印bの方向に折るこ
と、及びこれを長手方向側部56の幅のほぼ中央3分の1
の上に置くことである。この第2の折り畳みは、繊維材
料ウエブ40が前述の幅の場合には、幅約2cmである。
に、この後に折り畳み操作IIIが続き、この操作におい
ては、繊維材料ウエブ40の進行方向Xで見たとき左側の
長手方向側部56のまだ被覆されていない部分68の上に第
5図の矢印cの方向に4層積重ね66が折り返され、その
結果、繊維材料ウエブ40は6層積重ね69により進行方向
Xにおけるその右側を限定される。この折り畳み操作II
Iは、繊維材料ウエブ40の上述の幅の場合には、約3.5cm
に亘って延びる。
維材料ウエブ40の進行方向Xで見て左側の長手方向側部
70は、第1図、第2図及び第6図の矢印dに従って反対
方向に6層積重ね69の左縁を回りこの積重ねの上に置か
れ、これによって、この折り畳み操作IVの結果として、
繊維材料ウエブ40の残っていた左側長手方向側部70で完
全に囲まれた7層の繊維材料ウエブ72が形成される。折
り畳みステーションAの端部に輪郭付けローラーがあ
り、このローラーは7層の繊維材料ウエブ72を第6図の
円形断面とする。この形式の圧縮ローラーは公知であ
り、従って示さない。繊維材料ウエブ40の左側長手方向
側部70は折り畳み操作IVの実施前は約6cmの幅である。
勿論、繊維材料ウエブ40の長手方向折り畳み又は層状化
の別の方法も吸収体の意図された用途に応じて行い得
る。
にされ丸くされた繊維材料ウエブ72のための被覆用バン
ド82の素材ロール80を有することが第1図から見られ
る。被覆用バンド82は液体浸透性を有し、被覆用バンド
の繊維材料は防水仕上げを有し且つ少なくも部分的に熱
可塑性構成要素を含むことが好ましい。被覆用バンド82
は熱可塑性構成要素を有する不織繊維層から構成される
ことが有利である。この被覆用バンド82は繊維材料ウエ
ブ72の周長より幅広に作られている。リードローラー84
が素材ローラー80の後方で繊維材料ウエブ72の少し下で
進行方向Xを横切る方向に配置されている。第7図にお
いて、このリードローラー84の機能は、素材ロール80か
ら矢印dの方向に供給された被覆用バンド82を案内管86
の下の矢印eの方向に、そして繊維材料ウエブ72と平行
な方向に案内することである。
84の下流に配置されている。これの目的は繊維材料ウエ
ブの円形断面を維持することである。このため、案内管
86の内壁は本質的に円筒形である。
下側に設けられている。長手方向スロット88より幅狭に
作られたエンドレスコンベヤーベルト90が案内管86の下
側に配置されている。これにより、支持板91により案内
管86の長手方向スロット88の領域においてコンベヤーベ
ルト90の上方ストランド92を案内することが可能であ
り、この方法で摩擦係合により繊維材料ウエブ72が取り
上げられる。エンドレスコンベヤーベルト90は駆動ロー
ラー94及び偏向ローラー96の周りを通常の方法で案内さ
れ、矢印fの方向に駆動され、従って上方ストランド92
は繊維材料ウエブ72の輸送速度と一致した速度で繊維材
料ウエブ72の動く方向Xに駆動され得る。
ンド92と長手方向スロット88の領域の繊維材料ウエブ72
の下側との間でリードローラー84により案内され、上部
ストランド92と繊維材料ウエブ72との間に生じた摩擦連
結の結果として取り上げられる。
2、104及び106によって形成された導入スロット98、100
が繊維材料ウエブ72の動く方向Xに導内管86の左側及び
右側に設けられている。2つの長手方向スロット98、10
0は案内管86の軸方向で食い違いにされる。同時に、セ
グメント104は、第1のセグメント102の後方の縁108が
案内管86の中心部分と鋭角を形成し且つ導入スロット98
を制限しているセグメント104の前方の縁110よりも管の
中心部分から小さな半径で螺旋状に同様に延びるよう
な、ねじれた形状に形成されている。
ント104の縁112の半径は、右側の導入スロット100を同
様に限定している案内管86の後方セグメント106の前方
の縁の半径よりも小さく作られている。
の全幅では示していない。被覆用バンドは右側及び左側
にタブ116、118を有し、これらは公知であり従って図示
されていない案内ローラーによって案内管86の周りに上
向きに置かれこれに沿って滑る。しかし、第7図は被覆
用バンド82の左側タブ116を示し、これは矢印gの方向
にセグメント102の外面を越えて左側に導入スロット98
内に誘導され、セグメント104により繊維材料ウエブ72
の丸い実質的に円柱状の表面上に置かれる。同様に、被
覆用バンド82の右側タブ118は続いて同様に矢印hの方
向に右側の導入スロット100を通りセグメント104の外面
上に置かれ、更にセグメント106により丸い繊維材料ウ
エブ72の表面上に置かれる。同時に、右側タブ118の外
側長手方向縁124は、最初に繊維材料ウエブ72の頂部に
置かれた被覆用バンド82の左側タブ116の長手方向縁126
と重なる。
方向縁124、126を一緒に結合するように作動する閉鎖用
機器122のための中央の長手方向スロット120が後部セグ
メント106の領域内の案内管86に同様に設けられている
ことを示す。この例示の実施例においては、閉鎖用機器
122は加熱シールローラー128を備え、これは長手方向ス
ロット120より幅狭く作られ、結果的に長手方向スロッ
トを通して相互に重なっている縁124、126上に置かれ、
被覆用バンド82の熱可塑性構成要素を軟化させこれらを
互いにシールする。加熱シールローラー128は電気抵抗
加熱よりそれ自体知られている方法で加熱でき、また案
内管86の端部でこの管から離れる丸くて且つ被覆された
繊維材料ウエブ130の輸送速度にて矢印iの回転方向に
駆動され得る。
は供給管139、並びに反対方向に駆動し得る多数のロー
ラーの対142、144、146、148、150、152、154、156、15
8、160、162及び164より成るローラーフレームから構成
されている。第1図及び第8図に示されるように、ロー
ラーの対は順にそれぞれ互いに90°食い違って配置され
ている。ローラーの対142、146、150、154、158及び162
は、それぞれ垂直面内において水平方向に且つ互いに平
行に配置されている。一方、ローラーの対144、148、15
2、156、160及び164は、それぞれ垂直面内において垂直
方向に且つ互いに平行に並べられている。前記ローラー
の連続した対の間には少なくも適切な距離がある。
より構成され、これらのグループは次の点が互いに異な
っている。即ち、3つの自由に転動する断面によって形
成される圧縮ローラーの対142、144、146及び148の第1
グループのローラー間隙は、次の3つの自由に転動する
断面によって形成される圧縮ローラーの対150、152、15
4及び156の第2グループのローラー間隙よりも著るしく
段階的に順に減少している。第3グループは各々が同じ
ローラー間隙を有する平滑用ローラーの対158、160、16
2及び164によって形成される。例えば、ローラーのグル
ープの数と外周とは製造される吸収体の形式に応じて変
更され得ることは明らかである。
を通る部分的に切除された断面図であり、上流方向にあ
るその前方の圧縮ローラーの対144は90°食い違い且つ
垂直軸の回りに回転可能なことが分かるであろう。圧縮
ローラーの対146の上方ローラー170及び下方ローラー17
2のローラー間隙165を二分する面Z−Zに対して対称的
な、ローラー輪郭166、168は、3つの中心がある曲線形
状に作られ、更に圧縮ローラーの対144の輸送方向Xに
おける左側の垂直ローラー178及び右側の垂直ローラー1
80の輪郭底面174、176と共に、ローラー170、172のロー
ラー間隙165を二分する面Z−Zに対して対称な等辺8
角形に相当する自由に転動する断面を形成することが明
らかである。第15図に示された圧縮ローラーの対144及
び146は輸送方向Xに直線連続して配置されているの
で、垂直の方向のまず、圧縮ローラーの対144のローラ
ー178、180が、第15図に断面が示されているフリースの
ロッド240にロール掛けするため、繊維材料ウエブに対
して水平方向で直径方向に連続的に作用する。次いで、
フリースのロッド240は、水平方向の圧縮ローラーの対1
46のローラー170、172により、垂直方向で直径方向のロ
ール掛け圧力を受ける。連続した圧縮ローラーの対は90
°食い違いに配置されているので、フリースのロッド24
0上の長手方向の転動しわの形成を防ぐと同時に各場合
の工程においてフースのロッドの断面を減少させる。
対146の相互に平行な輪郭底部166、168及び垂直方向の
圧縮ローラーの対144の輪郭底部174、176の各々には、
中央に外周リブ182、184及び186、188が設けられてい
る。外周リブの輪郭は三角形であり外向きにテーパーが
付けられている。しかし、もし妥当であるならば、外周
リブは異なった輪郭、例えば四角又は丸みのある形とす
ることができる。圧縮ローラーの各対の外周リブは同一
の寸法を有し、従って被覆用バンド82に被覆されたフリ
ースのロッド190は、対応して90°の食い違いで外周に
位置するほぼV字形の長手方向の溝192、194、196及び1
98を備えることができる。
る距離を置き且つ垂直面内でこれと平行に置かれた下方
ローラー202を有する圧縮ローラーの対154を示す。フリ
ースロッド190の進行方向Xにおいてこれより前にある
圧縮ローラーの対152の垂直方向のローラー204と206と
が見られる。2組の連続したローラーの対152と154とに
より形成される自由に転動する断面はここでもまたほぼ
等辺8角形に相当することが第16図より明らかである。
しかし、この自由に転動する断面は、第15図に参照され
たそれと比較してかなり小さくされる。更に、第15図の
長手方向の溝192、194、196及び198を更に深くするため
に、上方ローラー200及び下方ローラー202の外周リブ20
8、210並びに前に位置する垂直ローラー204、206の外周
リブ212及び214はほぼ同じ幅の根元部を有することが第
16図に示される。しかし、同様に外向きにテーパーの付
けられた外周リブ212、214は、各ローラーの輪郭の中央
面内で各ローラーの輪郭の深さの半分を越えて半径方向
外向きに突出し、従って非常に圧縮されたフリースのロ
ッド240及びその被覆用バンド82に鋭く発達したV字形
の溝216、218、220及び222を形成することができる。
れる第2のグループにおいてはフリースのロッド240の
断面の減少はより少ない。この例示の実施例において
は、この減少は、各場合において、第1のグループにお
ける1mmと比較して圧縮ローラーの第2のグループにお
いては約0.5mmと計測された。これにより、フリースの
ロッド240は、第2グループの先行する圧縮ローラーの
対156、及び垂直方向の圧縮ローラーの対160の輸送方向
左側のローラー224と右側のローラー226により第17図に
示されたフリースのロッド240の最終断面にまで小さく
された一様な小さな断面に圧縮される。
平方向の上方ローラー228及び下方ローラー230は平滑用
又は修正用ローラーとして設計され、そのローラー間隙
は一定であり、フリースのロッド240の形状又は断面を
安定化し且つその表面を平滑化するように作用する。
の輪郭は、本質的に円弧状の基本形232を持つ点が第15
図及び第16図に示された輪郭とは異なる。言及された4
つのローラーの、総てがテーパーが付けられた中央外周
リブ234は、これらのローラーのほぼ円柱直径の高さま
で半径方向に突き出している。簡単のため、この特別な
場合は、前記平滑用ローラーの総ての外周リブは第17図
において参照番号234が与えられる。説明されたローラ
ー間隙により、フリースのロッド240は、対になって互
いに直径方向に対向し且つ90°の等しい角度間隔に配さ
れた前述の長手方向の溝236が外周リブ234によりフリー
スのロッド240に形成されるような断面形状を獲得す
る。同様に簡単化のため、フリースのロッド240の長手
方向の溝236には1つの参照番号236が与えられる。説明
された実施例と対照的に、吸収体に意図された特定の用
途に対応して、長手方向の溝240の無いフリースのロッ
ド240、又はフリースのロッド240の外周上に均一に分布
させることが好ましい多数の長手方向の溝を有するフリ
ースのロッド240を製造することが可能である。タンポ
ン製造の場合には、長手方向の溝のこの配置は、フリー
スのロッド240の長手方向中央軸線内に繊維材料の部分
的圧縮を導き、この結果公知のタンポンの安定性又は曲
がりに対する抵抗以上の完成したタンポンの安定性又は
曲がりに対する抵抗が得られるために、有利である。こ
の利点は、説明されたローラーフレームにおけるフリー
スのロッド240の連続した段階的な圧縮ロール掛けに関
係すると考えられる。
8、162に続いて、平滑用ローラーの対158と同じローラ
ー間隙の垂直方向の平滑用ローラーの対160、164があ
り、従ってフリースのロッド240はその全周が平滑化さ
れ且つその断面は安定化される。
平滑用のローラーの平均外周速度を同一に維持するた
め、それ自身は公知であり従って図示されない制御装置
が使用される。
擦を増加させるために、ローラー輪郭の円柱状外周部分
にゴム又はプラスチック被覆を行うことが好ましく、こ
れによりフリースロッドの形状の賦形及び安定性を助長
することができる。
用ローラーの対の一部又は全部を加熱し、フリースのロ
ッドの寸法安定性を増加させる或る種のアイロン掛け効
果をフリースのロッド240の賦形に付加することができ
る。同時に、第1及び第2のグループの連続して配置さ
れた圧縮ローラーの対は、フリースのロッド240がロー
ル掛けされて所望の吸収体の最終断面にほぼなるように
計算することができる。しかし、少なくも婦人衛生用タ
ンポンの製造に関しては、フリースロッドの繊維が最終
的に圧縮されたタンポンの断面を広げさせる自然の弾性
を有しているので、フリースのロッド240は、タンポン
の最終断面よりも相当小さい断面までロール掛けするこ
とが推奨される。従って、タンポンが仕上げられた後、
その使用に対する衛生学的前提条件に対応して最終断面
に広がるとして、フリースロッドの仕上がり断面の縮小
量を計算することができる。
8、260、262、264、266、268、270、272及び274の形式
の案内具が、フリースのロッド240を確実に案内するた
めに、連続した圧縮及び平滑用ローラーの対142乃至164
の間の空間を実質的に且つ完全に満たしていることが分
かる。連続した圧縮用及び平滑用のローラーの対の90°
の食い違いに関連して、これらの案内囲い250乃至274も
またフリースのロッド240の進行方向Xにおいて連続し
てそれぞれ互いに90°食い違いに配置されている。ロー
ラーフレーム140内でフリースロッド240を確実に案内で
きるように、各案内囲いに形成されたロッド進入用空間
断面はその案内囲いの前段の圧縮ローラーの対のローラ
ー間隙よりも小さく、また各案内囲いに形成された出口
側空間断面はこの案内囲いの次段の圧縮ローラーの対の
ローラー間隙よりも大きくされている。
成された空間の断面は実質的に楕円形又は長円形であ
る。同時に、連続した圧縮ローラーの対142乃至160の間
の各案内囲いの楕円又は長円の長軸278は、フリースの
ロッド240の輸送方向Xにおいて前にある圧縮ローラー
の特定の対142乃至162の長軸と平行に配置される。こう
して、各案内囲いに先行する圧縮ローラーの対によるフ
リースのロッド240の直径方向の圧縮は、各々の場合に
おいて、各案内囲いの実質的に楕円又は長円断面の短軸
280の方向に生ずる(第12図)。同時に、フリースロッ
ド240の断面は、楕円又は長円に賦形される。圧縮ロー
ラーのそれぞれの対から出てくるフリースのロッド240
は、矢印Xの輸送方向に狭くなっていく各案内囲いの対
応断面により確実に受け取られる。フリースのロッド24
0は、次段のローラーの対によるフリースのロッドの断
面の減少を助け又は準備する断面を形成するように後端
に向かって狭くなっていく案内囲いにより、次段の圧縮
ローラーの対に供給される。
向かうこの断面の減少は、何よりも第9図、第11図、第
12図、第13図及び第14図から明らかである。第9図は、
前にある水平方向の圧縮ローラーの対142、146、150、1
54、158、及び案内囲いの後方に位置する垂直方向の圧
縮ローラーの対144、148、152、156、160の間にそれぞ
れ配置された案内囲い252、256、260、264及び270の内
の案内囲い252を示す。第9図の案内囲い252は、矢印X
で示されたフリースのロッド(図示せず)の輸送方向に
おいて、一点鎖線で示された圧縮ローラーの対142の後
方で且つ次段の垂直方向の圧縮ローラーの対144の前方
に配置され、これら圧縮ローラーの2組の対の間の空間
を実質的に完全に満たす。前側にはフランク282、284が
設けられ、これらは、水平方向の圧縮ローラーの対142
に対応し、更に円柱状に切除され漏斗状に収斂しかつそ
の中に上方及び下方のローラー286と288が回転可能に係
合するように形状にされる。水平方向の圧縮ローラーの
対142の上方ローラー286及び下方ローラー288によって
形成された空間内に2つの横方向のジョー290及び292が
突き出し、これにより案内囲い252の円錐状の案内面294
を延ばす。円錐状に狭くなっていく案内面294は、矢印
Xの輸送方向に先細り上方案内リブ296及び同様に先細
りの下方案内リブ298に続く。これらのリブは、漏斗状
に先細りとなったフランク300、302及び304、306により
横方向に制限される。これらのフランクは圧縮ローラー
の対144の垂直ローラー308、310の円周面と適合し、案
内リブ296、298の前端312、314は、これら垂直ローラー
308、310のローラー間隙の最も狭い点の近くにくる。
14図は、案内囲いの実質的に楕円又は長円の短軸の280
の方向における案内囲い252の空いた断面部分276の図面
を拡大尺度で示す。横方向のジョー290、292及び案内リ
ブ296、298によって形成されたU字形断面320は第11図
の矢印Xの方向に開口し、垂直方向の圧縮ローラー30
8、310のローラー輪郭用として意図され、前方が狭く、
その結果、ノズル状に先細りになっている楕円状案内面
294を制限する案内リブ296、298の内側前方コーナー31
6、318は、それらの後方に位置する案内リブ296、298の
長さの部分322、324よりも互いに短い距離に配される。
ド240の上方及び下方の長手方向の溝192、194内と係合
し(第15図)、これによりフリースのロッド240のため
の軸方向案内を形成する。しかし、第15図及び第17図に
示されたフリースのロッド240の長手方向の溝は案内囲
いのこの形状のために予め整えられたものではない。こ
れに反して、案内囲いのこの形は、圧縮方向に対して直
角方向に延びるその直径方向にフリースのロッド240を
案内し圧縮するように作用し、フリースロッド240は、
次段の圧縮ローラーの対144によって、即ち第12図の案
内囲い252の楕円状断面空間の長軸278の水平方向におい
て、暴露される。従って、第9図において案内囲い252
の案内リブ296、298の各々は、フリースのロッド240上
に特定の半径方向の圧縮力をかける。更に、この力は、
横方向のジョー290、292の領域で案内面294に少しでは
あるが作用する。同時に、案内面294は、第14図に見ら
れるように、フリースのロッド240が案内囲い252内に容
易に入り得るような広さに入口断面の領域内で円錐状に
広がる。従って、ローラーフレーム140を通過するフリ
ースのロッドの支障のない輸送が可能であるフリースの
ロッド240の実質的に完全で確実な案内が、ローラーフ
レーム140の全長に亘って保証されることが明らかであ
る。
に反対方向に駆動し得るピンチローラーの対330、332か
ら構成され、これらは互いに90°食い違いにされてい
る。第1のピンチローラーの対330は水平方向で且つ進
行方向Xに対して直角な面内に重ねられて配置され、一
方、ピンチローラーの第2の対332は垂直方向で且つ進
行方向に対して直角な面内で相互に平行でかつ間隔をあ
けて配置されている。ピンチローラー330、332の対のピ
ンチローラーの各々には、それぞれ挟みつけ用突起33
4、336及び338、340が設けられている。挟みつけ用突起
334、336は、薄い軸線方向の接続用ウエブ(図示せず)
を除いて、タンポン32の長さにほぼ相当するフリースの
ロッド240の長さ部分とこれに続く長さ部分との間の断
面を小さくさせてある。この接続用ウエブは切断ステー
ションDのピンチローラーの最後の対332によって切断
され、フリースのロッド240の輸送速度に対応するピン
チローラー338、340の比較的高速の周速のために、比較
的激しい軸線方向推進力で射出される。吸収体30がピン
チローラーの対330、332によって挟みつけられている間
に、同時に第20図に見られるように、吸収体30の前端34
2はピラミッド状に予備成形される。これに対し、吸収
体30の後端はピラミッド状の凹所を有する。
ド240を囲んでいる被覆用バンド82及び/又はフリース
のロッド240の連続した部分間の薄い接続用ウエブを切
断できるように、切断器具として切断用ローラーの少な
くとも一対が切断ステーションDの終点及び/又は始点
の配置されることが推奨される。切断用ローラーは当業
者に一般に知られているので図示していない。
長さより幅狭に作られた取り上げ用手段344内に輸送さ
れることを示す。吸収体30を受け取るため、取り上げ用
手段344には、吸収体30を受け入れた後に取り上げ手段
の蓋348により頂部で閉鎖されるU字形の横断凹所346が
設けられている。多数のこの形式の取り上げ手段が矢印
mの方向で且つ第20図に一点鎖線で示された方向に連続
的に動き得るエンドレスの輸送用部材350に固定され、
従って、取り上げ用手段344は切断ステーションDから
射出された吸収体30を連続的に受け取ることができる。
取り上げ手段内に吸収体を輸送する手段は現在の技術の
範囲内にあり、従って図示してない。
に、両側の更に別にエンドレス輸送用部材352及び354が
輸送用部材350の各側に配置されていることを示す。
と同期して動くドーム形成器具356を備えている。第20
図で説明すれば、ドーム形成器具356はU字形の部品358
から構成され、その脚部360、362はエンドレス輸送部材
352の回転面と平行に向けられている。これらの脚部36
0、362には同軸の円孔364、366が設けられ、ロッド368
がこれらの孔を通って案内される。取り上げ手段346の
方向に脚部362から突き出ているロッド368の端部は、丸
いドーム形の凹部372を設けられた成型用のダイ型370を
支持する。凹部372は吸収体より大きな直径を有する。
もし適切であるならば、この成型用のダイ370を、例え
ば電気抵抗加熱により加熱することができる。
部360から突き出しているロッド368の端部は、感知用ロ
ーラー374を支持する。この感知用ローラー374の移動経
路内に、感知用ローラー374と当たる制御面378を有する
静止制御カム376が延びる。圧縮つる巻きばね380がU字
形部品358の脚部360の外側面と感知用ローラー374との
間に支持されているので、感知用ローラー374はロッド3
68及び成型用のダイ370と共に常に制御面378の方向に押
されている。矢印nで示された輸送用部材352の動く方
向に感知用ローラー374の移動経路内に制御カム376が次
第に延びるので、且つ取り上げ用手段344とU字形部品3
58とは同軸でしかも同期して回転するために、成型用の
ダイ370は吸収体30の予備成形された前端342に対して軸
線方向に動かされる。従って、予備成形された前端342
は、第19図にタンポン32で示されたように丸いドーム35
に形作られる。感知用ローラー374の移動方向は破線の
矢印sで示される。ロッド368の軸線方向の行程は停止
用円盤382によって制限される。この円盤は、脚部360と
362との間に位置するロッド368の長さ部分に固定され、
かつ通常は圧縮つる巻きばね380の作用により圧縮360の
内側の面に押し付けられ支持される。
輸送用部材352とは反対側に位置する取り上げ用部材350
の側に且つ取り上げ用手段の輸送用部材350と平行で間
隔をあけて配置され、後者と同期して動き得る。輸送用
部材354には成型用器具356の数に相当する数のエンポス
用器具384が備えられている。このエンポス用器具384は
同様にU字形部品386を備え、その相互に平行な脚部38
8、390はこれも軸軸方向の円孔(図示せず)を有し、こ
れを通ってロッド392が案内され、このロッドには取り
上げ用手段386に面した脚部388の外側面に押し出し用ヘ
ッド394が取り付けられ、その端面には中高の球状のカ
ップ396が設けられている。輸送用部材354の外側には、
やはり感知用ローラー402の移動経路内に延びる制御面4
00を有する制御カム398が配置されている。ロッド392の
下端の感知用ローラー402とU字形部品386の脚部との間
で、ロッド392に圧縮つる巻きばね404が配置されてい
る。停止用円盤404が脚部388、390の間を延びているロ
ッド392の部分に固定されている。ロッド392とエンポス
用ヘッド394の長手方向中心線は取り上げ用手段344の横
断凹部346及び成型用のダイ370の長手方向中心線と同軸
に揃えられている。更に、制御カム376と398とは互いに
向かい合わせに置かれ且つこれらの制御面378及び400は
同様に設計されているので、感知用ローラー402が制御
面400と出会ってエンポス用ヘッド394を吸収体30の後端
面343に対して破線の矢印oの方向に押しそしてタンポ
ンが仕上げられた後のタンポンの挿入を助ける凹部33を
吸収体に形成するときに、エンポス用ヘッド394の球状
カップ396による吸収体30の後端面343の賦形によって、
吸収体30の前面342の丸いドームへの賦形が同時に行な
われる。
約する。
ンAにおいては、繊維材料ウエブ40は、右側長手方向の
側部56が3回の長手方向折り畳み操作I、II及びIIIを
受け、これによりそれ自体の上に折り畳まれ、次いで左
側の長手方向の側部70が反対方向に繊維材料ウエブの周
りに置かれ、7層にされた繊維材料ウエブ72が作られ
る。輪郭ローラー(図示せず)が、層にされた繊維材料
ウエブの断面を円形にする。
テーションBの案内管86内に導入され、被覆用バンド82
によって囲まれる。被覆用バンドの長手方向の縁124、1
26は互いに接合される。被覆用バンド82で囲まれた円形
断面の繊維材料ウエブ130は、案内管86を出てから圧縮
ステーションCに供給される。圧縮ステーションCのロ
ーラーフレーム140において、繊維材料ウエブ130は最後
に吸収体30の最終断面に少なくともなるまで段階的にロ
ール掛けされ、フリースのロッド240が形成される。同
時に、フリースのロッド240の直径方向両側にそれぞれ
相互に90°食い違った圧縮方向にて段階的に連続してロ
ール掛け圧力が加えられる。フリースのロッド240は、
吸収体から婦人衛生用タンポン32を作るときには、吸収
体30の最終断面より小さな断面にまでロール掛けされる
ことが好ましい。このことは、その他の場合にも吸収体
の最終断面より小さくまでロール掛けすることが好都合
であることの可能性を除外するものではない。第18図
は、連続的なロール掛け中にフリースのロッド240に対
になって互いに直径方向反対側に板した4つの長手方向
の溝31が設けられることを示す。また、フリースのロッ
ド240の断面は、ローラーフレーム140の端部においてそ
の外面が平滑化され修正されるより以前に、移動方向X
において、まず比較的急に、次いでより穏やかに減少さ
せられることが明らかである。フリースのロッドの寸法
安定性を増加させるために圧縮ロール掛け中にこれを加
熱することができる。
圧縮中、フリースロッド240は前記案内囲い250乃至274
を通り確実に案内される。
ションDに供給され、ここで吸収体30の長さに相当した
長さのフリースのロッド240の部分が、各部分間を軸線
方向に接続しているウエブを除いて、フリースのロッド
を直径方向に且つ段階的に互いに90°食い違ってリンチ
ローラーを掛けることにより切断される。同時に、各長
さ部分の前端はピンチローラー掛け中にドーム状に予備
成形される。次に、この吸収体が薄い接続ウエブの部分
で切断される。吸収体の予備成形された半球状の前端部
はその後の平滑化により最終的に形作られる。同時に、
吸収体から作られる第19図のタンポンの挿入補助のた
め、半球状の凹部が吸収体の後端に形成される。次い
で、普通であり従って詳細には示されない方法で、端部
が互いに連結された取り出し用のバンド36が例えば結び
37よりタンポンの後端に固定される。
Claims (38)
- 【請求項1】繊維材料の連続ウェブをその長手方向軸線
まわりに折り重ねることにより前記ウェブを前進方向に
動かしながら前記ウェブを層にすることを含んだ吸収
体、望ましくは女性衛生用の特にタンポンの連続生産方
法であって、前記ウェブがプレスローラーにより半径方
向に相当に圧縮され、次いで長さ部分に細分され、繊維
材料のウェブが、吸収体の長さに相当する部分に細分さ
れるより前に、複数の連続した転動圧縮のプレス段階で
段階的にローラー掛けされて少なくも吸収体の最終断面
まで細くされ、そしてこれにより外側面を有するフリー
スのロッドが形成されることを特徴とする方法。 - 【請求項2】各段階においてフリースロッドの直径方向
両側から内向きに圧縮する方向で連続的に段階的に転動
圧力が加えられ、圧力の方向が段階ごとにフリースロッ
ドのまわりでそれぞれ90°ずつ相互にずらされる請求項
1による方法。 - 【請求項3】フリースロッドが吸収体に最終断面より小
さい断面にローラー掛けされて細くされる請求項1によ
る方法。 - 【請求項4】フリースロッドに、転動中に長手方向の溝
が設けられる請求項2による方法。 - 【請求項5】フリースロッドに、直径方向反対側の長手
方向の溝が2対設けられる請求項4による方法。 - 【請求項6】フリースロッドの外面を平滑化しかつ基準
化するより前に、フリースロッドの断面をまず比較的大
きく減らし次いでよりゆっくりと減らす請求項2による
方法。 - 【請求項7】プレス転動段階中にフリースロッドを加熱
することを特徴とする請求項1による方法。 - 【請求項8】連続したプレス段階間でフリースロッドを
確実に案内する請求項1による方法。 - 【請求項9】プレス転動より前に、繊維材料のウェブを
長手方向と平行にウェブの一方の長手方向の縁からそれ
自体のまわりに数回折り重ね、これに次いでウェブの第
2の長手方向の縁を繊維材料の多層化されたウェブの上
に反対方向に巻き付ける請求項1による方法。 - 【請求項10】折り重ねられ多層化された繊維材料のウ
ェブが、円形にされた断面を有する請求項9による方
法。 - 【請求項11】繊維材料のウェブがウェブの折り重ねよ
り前には15-40cmの幅を有する請求項10による方法。 - 【請求項12】プレス転動より前に、円形断面の繊維材
料のウェブが、重なっている長手方向の縁を有する液体
透過性の被覆バンドにより囲まれる請求項11による方
法。 - 【請求項13】被覆バンドの重なっている長手方向の縁
が互いに連結される請求項12による方法。 - 【請求項14】被覆バンドの重なっている長手方向の縁
が被覆バンドの熱可塑性成分の溶着により連結される請
求項13による方法。 - 【請求項15】被覆バンドが不織ウェブである請求項13
による方法。 - 【請求項16】吸収体の長さに相当するフリースロッド
の部分を、フリースロッドを直径方向で段階的に90°ず
らしてピンチローラーに掛けることにより、部分間に細
い軸方向の連結用ウェブを残して、互いに部分的に切断
する請求項15による方法。 - 【請求項17】絞り作業中に各長さ部分の前端部をドー
ム状に形成する請求項16による方法。 - 【請求項18】個々の吸収体を細い連結用ウェブにおい
て切断する請求項16による方法。 - 【請求項19】挿入の補助として吸収体の終端部に半球
状の凹所が形成される請求項16により方法。 - 【請求項20】繊維材料の連続ウェブを供給する手段、
繊維材料のウェブを長手方向に折り重ねるためのプレー
トと回転可能な円板とを有する折り重ねステーション、
及び切断装置の前段の1対のプレスローラーを備えた吸
収体を作る装置において、折り重ねステーションに続い
て、間にニップを形成している複数のプレスローラーの
対のあるローラーフレームがあり、プレスローラーの対
のニップが段階的に小さくされており、プレスローラー
が回転軸線まわりに平均の周速で回転することを特徴と
する装置。 - 【請求項21】プレスローラーの対が互いにそれぞれ90
°ずつ次々とずらされることを特徴とする請求項20によ
る装置。 - 【請求項22】ローラーフレームが3グループの複数対
のローラーを有し、プレスローラーの対の第1のグルー
プのニップは続くプレスローラーの第2グループのニッ
プにおける減少よりも段階的に大きく順次減らされ、更
にローラーの対の第3のグループは平滑用の一定のニッ
プ寸法を有する請求項20による装置。 - 【請求項23】各プレスローラーの周囲に少なくも1個
の円周方向リブが設けられる請求項20による装置。 - 【請求項24】フリースロッドを確実に案内するために
続いたローラー対の間の空間を案内が満たすことを特徴
とする請求項20による装置。 - 【請求項25】案内は本質的に楕円形の何もない断面開
口を定め、各案内の楕円断面の長軸がそれぞれの先行対
のローラーの回転軸線と平行に配列される請求項24によ
る装置。 - 【請求項26】折り重ねステーションに続いて繊維材料
の多層化されたウェブの丸くされた断面を安定させるた
めに本質的に円錐状の案内管がある請求項20による装
置。 - 【請求項27】案内管はその下側に長手方向スロットを
定め、ここに繊維材料の丸くされたウェブ用のコンベヤ
ーベルトが置かれる請求項26による装置。 - 【請求項28】液体透過性の被覆バンドの連続供給装置
及びコンベヤーの上側とその上にある繊維材料の丸くさ
れたウェブとの間に被覆バンドを配列する手段とを備
え、これにより被覆とコンベヤーベルトと間の摩擦結合
のために被覆バンドが輸送方向で取り上げられる請求項
26による装置。 - 【請求項29】被覆バンドを案内管の外面に沿って滑り
輸送をするような方法で案内管の外面上にU字形にされ
た被覆バンドを置くために、1対の駆動し得る誘導ロー
ラーが案内管の両側に配列される請求項26による装置。 - 【請求項30】被覆バンドの2個の側方タブの各のため
の導入スロットを有する案内管がローラーの第1の対よ
り上流に置かれ、導入スロットは、外層バンドの2個の
側方タブを導入スロットを通して案内管内の繊維材料の
ウェブの上に置くことができるように軸方向でずらされ
ている請求項26による装置。 - 【請求項31】案内管は、導入スロットの領域において
は個別のセグメントよりなる請求項30による装置。 - 【請求項32】ウェブのまわりに被覆バンドを供給する
手段があり、更に被覆バンドの長手方向の縁を閉じかつ
重ねるために閉鎖用手段が案内管の頂部部分において長
手方向スロットの上方に配列される請求項30による装
置。 - 【請求項33】連続ウェブの部分間の細い軸方向の連続
用ウェブを残すように、吸収体の長さに相当する間隔で
連続ウェブの部分を絞り離すための絞り用の突起を有し
かつ90°ずれたピンチローラーの少なくも2対よりなる
切断ステーションがローラーフレームの後に置かれる請
求項20による装置。 - 【請求項34】絞り用の突起が各吸収体の前端にドーム
状の形を与える請求項33による装置。 - 【請求項35】連続ウェブの続いた部分間で細い軸方向
の連結用ウェブを切断するために切断ステーションの終
端に少なくも1対の切断用ローラーが設けられる請求項
34による装置。 - 【請求項36】切断ステーションに続いて、吸収体の予
備成形された前端部を平滑するためのドーム形成用装置
がある請求項20による装置。 - 【請求項37】ドーム形成装置が吸収体の前記前端部と
反対の後端部に凹所を形成するための押し込み装置を備
える請求項36による装置。 - 【請求項38】ローラーフレーム内に配列されたプレス
ローラー及び平滑用ローラーの対の総てを同じ平均周速
に維持するための制御装置が設けられる請求項20による
装置。
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