JP2792801B2 - 半導体集積回路並びにその設計方法及び製造方法 - Google Patents
半導体集積回路並びにその設計方法及び製造方法Info
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Description
を備える半導体集積回路に関し、特にゲートアレイ等の
マスタスライス方式をとる半導体集積回路に関するもの
である。
LSIと記す)から構成される単一の装置を実現する場
合には、共通のクロック信号を使用して複数のLSI間
の同期をとる。この場合、共通のクロック信号が各LS
Iの有する内部回路に到達する位相は、各LSI間で相
互にずれる。また、同一のLSIの有する内部回路にお
いても、内部回路の有する素子の配置位置により、各素
子に与えられるクロック信号の位相にずれが生じる。前
者はチップ間スキューと、また後者はチップ内スキュー
と呼ばれ、回路の動作において問題となっている。
各LSIの内部に位相同期ループ(phase-locked-loop
、以下PLLと記す)回路を構成し、LSI内部のク
ロックの位相をモニタして共通のクロック信号の位相と
同期させるという方法が提案されている。かかる技術
は、例えば特開平2−224104号公報に示されてい
る。
SIの回路構成を示す平面図であり、前述の提案を説明
するものである。LSI70A,70B,70Cはそれ
ぞれ内部回路71A,71B,71Cを、またそれぞれ
PLL回路72A,72B,72Cを、またそれぞれド
ライバー回路76A,76B,76Cを備えている。
て外部クロック信号73が与えられている。また内部回
路71A,71B,71Cはいずれもバスライン74で
相互に接続されている。
Aにはクロック信号がドライバー回路76Aから供給さ
れ、内部回路71Aの各素子に分配される。その分配さ
れたクロック信号の一つが内部クロック信号75Aとし
てモニタされる。つまり、PLL回路72Aに入力さ
れ、外部クロック信号73とその位相が比較される。そ
して内部クロック信号75Aが外部クロック信号73と
同期するようにPLL回路72A及びドライバー回路7
6Aが動作する。
Cにおいても、それぞれ内部クロック信号75B,75
Cに対して、それぞれPLL回路72B,72C、また
それぞれドライバー回路76B,76Cによって行われ
る。したがって、各LSI70A,70B,70Cに共
通して、内部クロック信号75A,75B,75Cが外
部クロック信号73と同期することになり、チップ間ス
キューを改善することができる。
ように構成され、チップ間スキューを改善することがで
きても、各内部回路71A,71B,71Cにおいては
チップ内スキューが依然として存在する。このため、例
えば内部回路71Aで考えると、内部クロック信号75
Aを内部回路71Aのある素子から取り出して外部クロ
ック73と同期させた際、ドライバー回路76Aにより
近い素子のクロック信号は、外部クロックよりも進んだ
位相となってしまう。逆に内部クロック信号75Aを取
り出した素子より遠い素子のクロック信号は、外部クロ
ックよりも遅れた位相となってしまう。
子を任意に選ぶと、最悪の場合にはチップ内スキュー分
だけ、各LSI相互におけるチップ間スキューが増大す
ることになる。従って、いかなる位相のチップ内スキュ
ーを有するようなクロックを内部クロック75Aとして
選択するかを、各LSIにおいて統一し、内部クロック
信号75Aを取り出す素子を決定しなければならない。
しかるに、セミカスタム方式をとるゲートアレイの場合
には内部回路71Aを自動的に配置配線するため、配置
のいかんによってはチップ内スキューが増大するだけで
なく、内部クロック信号75Aを取り出す素子の位置も
変化する可能性がある。従って、外部クロック信号73
に対するチップ内スキューの分布範囲は所望の値に設定
することができず、チップ間スキューを十分抑制するこ
とができないという問題点があった。
して、内部回路71Aの配置配線の終了後、これとPL
L回路72Aとの間に遅延回路を挿入し、内部クロック
信号75Aを遅延させてずれた位相の調整を行う方法も
考えられる。しかし、LSIの温度上昇によって遅延回
路の遅延値が変動すると、上記位相の調整が不適切にな
るという問題が生じる。
ためになされたもので、外部クロック信号に対し、遅延
回路を挿入することなく内部回路のチップ内スキューの
分布範囲を所望の値に調整できると共に、自動配置配線
を行って内部回路を実現した場合でも上記位相の調整が
可能なように、モニタされるべき内部クロック信号を引
き出す素子を選択できるPLL回路を備えた半導体集積
回路を得ることを目的とする。
集積回路の第1の態様は、第1及び第2の領域に区分さ
れる。そして、第1の領域においては、複数の素子を有
し、基礎クロック信号を受けて素子のそれぞれに内部ク
ロック信号を与える少なくとも一つの内部回路と、内部
回路に対応する位相調整手段とが備えられる。また、第
2の領域においては、素子に対応し、その中の一つが位
相比較手段として選択される複数の位相比較手段候補が
更に備えられる。位相比較手段は、一の内部クロック信
号と、一の内部クロック信号の位相の基準となる外部ク
ロック信号とを受け、一の内部クロック信号と外部クロ
ック信号との位相差を示す位相差信号を出力する。位相
調整手段は、位相差信号を受けて一の内部クロック信号
と外部クロック信号との位相差を所定の値に調整する。
態様は、第1及び第2の領域に区分される。そして、第
1の領域においては、複数の素子を有し、基礎クロック
信号を受けて素子のそれぞれに内部クロック信号を与え
る少なくとも一つの内部回路、並びに内部回路に対応す
る位相調整手段及び第1位相比較手段、が備えられる。
また、第2の領域においては、素子に対応し、その中の
一つが第2位相比較手段として選択される複数の位相比
較手段候補が更に備えられる。第2位相比較手段は、一
の内部クロック信号と、一の内部クロック信号の位相の
基準となる外部クロック信号とを受け、一の内部クロッ
ク信号と外部クロック信号の遷移状態を示す複数の遷移
信号を出力する。第1位相比較手段は、遷移信号を受け
て、一の内部クロック信号と外部クロック信号の位相差
を示す位相差信号を出力する。そして位相調整手段は、
位相差信号を受けて一の内部クロック信号と外部クロッ
ク信号との位相差を所定の値に調整する。
法の第1の態様は、この発明にかかる半導体集積回路の
第1の態様を設計する方法である。(a)設計対象とな
る対象領域を特定する工程と、(b)対象領域を第1及
び第2の領域に区分する工程と、(c)第1の領域にお
いて、複数の素子を有し、基礎クロック信号を受けて素
子のそれぞれに内部クロック信号を与える少なくとも一
つの内部回路と、内部回路に対応する位相調整手段と、
を設計する工程と、(d)第2の領域において、素子に
対応し、その中の一つが位相比較手段として選択される
複数の位相比較手段候補を設計する工程と、(e)位相
を調整すべき内部クロック信号が与えられる一の素子を
特定する工程と、(f)一の素子に対応した一の位相比
較手段候補を、位相比較手段として特定する工程と、を
備える。
法の第2の態様も、この発明にかかる半導体集積回路の
第1の態様を設計する方法である。工程(a)〜(c)
は第1の態様と同じであるが、工程(d)以降は次のよ
うになる。即ち、(d)第2の領域において、素子に対
応し、その中の一つが位相比較手段の配置位置として特
定される複数の第3の領域を特定する工程と、(e)位
相を調整すべき内部クロック信号が与えられる一の素子
を特定する工程と、(f)一の素子に対応した一の第3
の領域に、位相比較手段を設計する工程と、を備える。
法の第1の態様は、この発明にかかる半導体集積回路の
第1の態様を製造する方法である。(a)半導体基板上
に対象領域を特定する工程と、(b)対象領域を第1及
び第2の領域に区分する工程と、(c)第1の領域にお
いて、複数の素子を有し、基礎クロック信号を受けて素
子のそれぞれに内部クロック信号を与える少なくとも一
つの内部回路と、内部回路に対応する位相調整手段と、
を形成する工程と、(d)第2の領域において、素子に
対応し、その中の一つが位相比較手段として選択される
複数の位相比較手段候補を形成する工程と、(e)位相
を調整すべき内部クロック信号が与えられる一の素子を
特定する工程と、(f)一の素子に対応した一の位相比
較手段候補を、位相比較手段として特定する工程と、
(g)位相比較手段と位相調整手段とを接続する工程
と、を備える。
法の第2の態様も、この発明にかかる半導体集積回路の
第1の態様を製造する方法である。工程(a)〜(c)
は第1の態様と同じであるが、工程(d)以降は次のよ
うになる。即ち、(d)第2の領域において、素子に対
応し、その中の一つが位相比較手段の配置位置として特
定される複数の第3の領域を特定する工程と、(e)位
相を調整すべき内部クロック信号が与えられる一の素子
を特定する工程と、(f)一の素子に対応した一の第3
の領域に、位相比較手段を形成する工程と、(g)位相
比較手段と位相調整手段とを接続する工程と、を備え
る。
並びに製造方法の第1及び第2の態様のいずれにおいて
も、位相比較手段は、一の素子に与えられる一の内部ク
ロック信号と、一の内部クロック信号の位相の基準とな
る外部クロック信号とを受け、一の内部クロック信号と
外部クロック信号との位相差を示す位相差信号を出力
し、位相調整手段は、位相差信号を受けて一の内部クロ
ック信号と外部クロック信号との位相差を所定の値に調
整する。
法の第3の態様は、この発明にかかる半導体集積回路の
第2の態様を設計する方法である。(a)設計対象とな
る対象領域を特定する工程と、(b)対象領域を第1及
び第2の領域に区分する工程と、(c)第1の領域にお
いて、複数の素子を有し、基礎クロック信号を受けて素
子のそれぞれに内部クロック信号を与える少なくとも一
つの内部回路と、内部回路に対応する位相調整手段及び
第1位相比較手段と、を設計する工程と、(d)第2の
領域において、素子に対応し、その中の一つが第2位相
比較手段として選択される複数の位相比較手段候補を設
計する工程と、(e)位相を調整すべき内部クロック信
号が与えられる一の素子を特定する工程と、(f)一の
素子に対応した一の位相比較手段候補を、第2位相比較
手段として特定する工程と、を備える。
法の第4の態様も、この発明にかかる半導体集積回路の
第2の態様を設計する方法である。工程(a)〜(c)
は第1の態様と同じであるが、工程(d)以降は次のよ
うになる。即ち、(d)第2の領域において、素子に対
応し、その中の一つが第2位相比較手段の配置位置とし
て特定される複数の第3の領域を特定する工程と、
(e)位相を調整すべき内部クロック信号が与えられる
一の素子を特定する工程と、(f)一の素子に対応した
一の第3の領域に、第2位相比較手段を設計する工程
と、を備える。
法の第3の態様は、この発明にかかる半導体集積回路の
第2の態様を製造する方法である。(a)半導体基板上
に対象領域を特定する工程と、(b)対象領域を第1及
び第2の領域に区分する工程と、(c)第1の領域にお
いて、複数の素子を有し、基礎クロック信号を受けて素
子のそれぞれに内部クロック信号を与える少なくとも一
つの内部回路と、内部回路に対応する位相調整手段及び
第1位相比較手段と、を形成する工程と、(d)第2の
領域において、素子に対応し、その中の一つが第2位相
比較手段として選択される複数の位相比較手段候補を形
成する工程と、(e)位相を調整すべき内部クロック信
号が与えられる一の素子を特定する工程と、(f)一の
素子に対応した一の位相比較手段候補を、第2位相比較
手段として特定する工程と、(g)第2位相比較手段、
第1位相比較手段、及び位相調整手段をこの順に接続す
る工程と、を備える。
法の第4の態様も、この発明にかかる半導体集積回路の
第2の態様を製造する方法である。工程(a)〜(c)
は第1の態様と同じであるが、工程(d)以降は次のよ
うになる。即ち、(d)第2の領域において、素子に対
応し、その中の一つが第2位相比較手段の配置位置とし
て特定される複数の第3の領域を特定する工程と、
(e)位相を調整すべき内部クロック信号が与えられる
一の素子を特定する工程と、(f)一の素子に対応した
一の第3の領域に、第2位相比較手段を形成する工程
と、(g)第2位相比較手段、第1位相比較手段、及び
位相調整手段をこの順に接続する工程と、を備える。
並びに製造方法の第3及び第4の態様のいずれにおいて
も、第2位相比較手段は、一の内部クロック信号と、一
の内部クロック信号の位相の基準となる外部クロック信
号とを受け、一の内部クロック信号と外部クロック信号
の遷移状態を示す複数の遷移信号を出力し、第1位相比
較手段は、遷移信号を受けて、一の内部クロック信号と
外部クロック信号の位相差を示す位相差信号を出力し、
位相調整手段は、位相差信号を受けて一の内部クロック
信号と外部クロック信号の位相差を所定の値に調整す
る。
様、半導体集積回路の設計方法の第1及び第2の態様、
並びに半導体集積回路の製造方法の第1及び第2の態様
においては、複数の位相比較手段候補のうち、外部クロ
ック信号と同期をとるべき内部クロック信号が与えられ
る素子の近傍に位置するものを位相比較手段として選択
することができる。
態様、半導体集積回路の設計方法の第3及び第4の態
様、並びに半導体集積回路の製造方法の第3及び第4の
態様においては、第1の位相比較手段と第2の位相比較
手段との距離が離れていても、複数の遷移信号は互いに
同程度に遅延する。
するブロック図である。簡単のため、単一の装置を構成
する複数のLSIのうちの一つのLSI70についての
み図示している。
そして内部回路71の外部には、位相比較器14A,1
4B,14C、チャージポンプ回路16、ループフィル
タ18、電圧制御発振器10、ドライバー回路76が備
えられている。また、内部回路71の内部には回路素子
77A,77B,77Cが備えられている。
5を出力し、基礎クロック信号75が内部回路71内を
伝搬して回路素子77A,77B,77Cにそれぞれ内
部クロック信号65A,65B,65Cが与えられる。
順にドライバー回路76に近いため、内部クロック信号
65A,65B,65Cはこの順に位相が早い。したが
って、位相の遅い内部クロック信号65Cを外部クロッ
ク信号73と同期させたい場合には、内部クロック信号
65Cが与えられる回路素子77Cの近傍に配置された
位相比較器14Cを選択して、チャージポンプ回路16
に接続することができる。
クロック信号73及び内部クロック信号65Cをそれぞ
れ位相比較器14Cに与える配線63C、64Cを敷設
し、また配線67C,66Cを敷設して位相比較器14
Cをチャージポンプ回路16に接続する。
プ回路16に接続して、内部クロック65Cの位相に同
期をかける場合の各部の動作を説明するブロック図であ
る。チャージポンプ回路16、ループフィルタ18、電
圧制御発振器10は位相比較器14Cと共にPLL回路
72を構成している。
ドライバー回路76によって基礎クロック信号75とな
って内部回路71へ分配される。基礎クロック信号75
が分配され、回路素子77Cに与えられた内部クロック
信号65Cは、配線64Cを伝搬して位相比較器14C
の一方の入力端に入力する。図3においては構成を明確
にするために配線64Cを長く引き回して描いている
が、図1に示されるように、実際には回路素子77Cと
位相比較器14Cとは近接しているので、配線64Cの
長さは短く、この部分での内部クロック信号65Cの位
相のずれは無視することができる。
5Cと配線63Cとを伝搬する外部クロック信号73と
の位相を比較し、アップ信号またはダウン信号をチャー
ジポンプ回路16に供給する。
はダウン信号を受けて正または負の電荷をパルス信号と
して出力する。ループフィルタ18はチャージポンプ回
路16に接続され、パルス信号を受けてこれを平滑化し
て出力する。電圧制御発振器10はループフィルタ18
に接続され、ループフィルタ18の出力の電圧によって
制御されて出力する基礎クロック信号75の位相を変化
させる。
はドライバー回路76で発生する遅延時間に依らずに外
部クロック信号73の位相に近づいてゆく。両者の位相
が一致すると、位相比較器14Cの出力するアップ信
号、ダウン信号は極めて細いパルス幅の信号しか出力し
なくなり、ループフィルタ18の出力電圧はほぼ一定と
なるので、位相が一致した状態が維持し続けられる。
と外部クロック信号73との同期をとることができる。
路素子77Aに与えられる内部クロック信号65Aと外
部クロック信号73との同期をとりたい場合には、位相
比較器14Aを選択してチャージポンプ回路16に接続
することができる。図2は、そのような場合の接続関係
を示すブロック図である。内部クロック信号65A及び
外部クロック信号73を位相比較器14Aにそれぞれ与
える配線64A,63Aを敷設し、また位相比較器14
Aをチャージポンプ回路16に接続する配線66A,6
7Aを敷設する。この場合、PLL回路72は位相比較
器14A、チャージポンプ回路16、ループフィルタ1
8、電圧制御発振器10から構成されることになるが、
上記と同様にして動作し、内部クロック信号65Aと外
部クロック信号73との同期がとられる。
響の少ない位相比較器14Aのみをドライバー回路76
の近くに配置すればよく、ノイズの影響を受けやすいチ
ャージポンプ回路16、ループフィルタ18、電圧制御
発振器10をドライバー回路76から離して設けること
ができるので、ノイズに強いPLL回路を提供すること
ができる。
えられる内部クロック信号65Bと外部クロック信号7
3との同期をとりたい場合には、位相比較器14Bを選
択してチャージポンプ回路16に接続することができ
る。即ち、あるLSIのある回路素子と他のLSIのあ
る回路素子と同期して動作させたい場合には、各々のL
SIにおいて、着目している回路素子の近傍に設けられ
た位相比較器を用いてPLL回路を構成することで対応
することができる。このようにすることにより、内部回
路71のクロックの位相を正確に管理することができ
る。また複数LSI間でチップ間スキューが拡大するこ
ともない。
B,…を複数設けて選択の余地を与えればよく、PLL
回路を構成する他の回路、チャージポンプ回路16、ル
ープフィルタ18、電圧制御発振器10を複数にする必
要はない。そしていずれの位相比較器を選択してPLL
回路を構成するかは、配線工程において配線を行うだけ
で済む。
7C,…が自動的な配置配線によって配置される場合に
特に有効である。他のLSIに備えられた回路素子と同
期をとって動作させるべき回路素子が自動的にどの位置
に配置されても、その位置に最寄りの位相比較器を選択
してPLL回路を構成することができ、適切な位相同期
の要求に対応することができる。
用意した場合の構成を示したが、これに限定されず、複
数であれば2個にも、もっと多くにすることもできる。
回路素子を、他のLSIの回路素子の動作と所定の位相
差を以て動作させたい場合には、意図的に着目している
回路素子から離れた位相比較器を選択してPLL回路を
構成することもできる。例えば図1に則していえば、回
路素子77Cの動作を制御するため、回路素子77Bに
与えられる内部クロック信号65Bを外部クロック信号
73と同期させるべく、位相比較器14Bを選択するこ
とも可能である。この発明によればこのような柔軟性の
ある制御も可能となる。
回路として完成した段階のいずれにおいても、複数の位
相比較器が配置されるか否かは不問である。例えば、設
計段階において、結果的に選択されない位相比較器が設
計されていても、製造段階において、位相比較器内部を
構成する配線が実際に敷設される必要はない。
号の配線が敷設された場合にこの実施例を適用したブロ
ック図である。図1に示された例では位相比較器14A
〜14Cが、ドライバー回路76の近傍から最も遠い位
置にかけて内部回路71の周囲の2辺に沿って配置され
たが、図4に示された例では位相比較器14A〜14Q
が内部回路71の外周全体に設けられている。これは、
位相の最も遅い内部クロック信号と位相の最も早い内部
クロック信号とが、どの位置から取り出せるかが一定で
はないためである。
図である。図5に示されるように、位相比較器は必ずし
も内部回路71の外部に設ける必要はない。内部回路7
1の内部に位相比較器を設ける領域を確保することもで
きる。図5では4つの位相比較器14A,14B,14
C,14Dのそれぞれを設ける領域15A,15B,1
5C,15Dを確保した場合を例示している。つまり、
これらの領域において位相比較器用のトランジスタの配
置さえしておけば、使用しない位相比較器にまで必ずし
も金属配線工程時に結線する必要はない。 実施例2. 実施例1では位相比較器全体を複数LSI内に配置する
例を示したが、位相比較器の回路のうちの前段のみを複
数配置し、後段はチャージポンプ回路16等と同様に一
つで済ませることができる。
器14の構成の一例を示す回路図である。位相比較器1
4は前段41及び後段40から構成されている。前段4
1は、2入力NANDゲート21〜26及び4入力NA
NDゲート27を備えている。また後段40は3入力N
ANDゲート28,29を備えている。
のそれぞれには入力端子35,36が接続され、それぞ
れ外部クロック信号73、内部クロック信号(例えば6
5C)が与えられる。NANDゲート28,29のそれ
ぞれの出力端には出力端子37,38が接続されてい
る。出力端子37,38にはそれぞれアップ信号U及び
ダウン信号Dが与えられ、いずれもチャージポンプ回路
16に接続される。このようなNANDゲート21〜2
7を備えた位相比較器は、例えば特開平2−24384
1号公報に記載されている。
与えられた信号(外部クロック信号73と内部クロック
信号65C)の位相を比較し、その位相差に応じたパル
ス幅のパルス信号(アップ信号U又はダウン信号D)を
出力端子37又は38に出力する。内部クロック信号6
5Cが遅れている時にはアップ信号Uが、内部クロック
信号65Cが進んでいる時にはダウン信号Dが、それぞ
れパルス信号となって出力される。
との距離が遠く、アップ信号U又はダウン信号Dの伝搬
する配線の距離が長い場合には、配線に付く容量が大き
くなる。これはアップ信号U、ダウン信号Dのパルスの
急峻さを減殺させることになり、位相比較器14の感度
が悪くなる可能性がある。このため、実施例1で説明し
たような、チャージポンプ回路16から離れた位相比較
器14Cを選択してPLL回路72を構成した場合には
問題となる。この実施例ではかかる問題を回避する改良
方法を示すものである。
ャージポンプ回路16に近接して配置し、前段41を回
路素子の近傍に複数配置することにより、アップ信号
U、ダウン信号Dのパルスの急峻さの減殺を回避するも
のである。このように位相比較器14を構成しても、前
段41から後段40へ信号が伝搬する配線の長短はアッ
プ信号U、ダウン信号Dの劣化を招来しない。以下にそ
の理由を説明する。
外部クロック信号73)、端子36に与えられる電位
(図1に則して考えれば内部クロック信号65C)、ゲ
ート21,26,27,28,29の出力の電位の相互
の関係を示すタイミングチャートである。
号73、内部クロック信号65Cのいずれもがロー状態
にある場合を考える。この場合には、ゲート21,26
はいずれも必ずハイ状態を出力する。仮にゲート22,
25の出力がハイ状態であった場合には、ゲート27の
出力がローとなり、ゲート23,24の出力はハイ状態
になって結局ゲート22,25の出力はロー状態とな
る。このため、ゲート28,29の出力は、外部クロッ
ク信号73、内部クロック信号65Cのいずれもがロー
状態にある限り、常にハイ状態を出力することがわか
る。このような状態の後、外部クロック信号73、内部
クロック信号65Cがハイ状態に転じれば、ゲート2
1,26はロー状態になり、ゲート22,25はハイ状
態を出力することとなる。
ック信号73が立ち下がり、続いて内部クロック信号6
5Cが位相T1だけ遅れて立ち下がる場合を説明する。
外部クロック信号73の立ち下がりを受けてゲート21
の出力はハイ状態に転じるが、内部クロック信号65C
はハイ状態のままなので、ゲート26の出力はロー状態
のままである。またゲート27の出力はハイ状態から変
わらないため、ゲート28の出力はロー状態へと変化す
る。一方、ゲート29の出力はハイ状態のままである。
次いで内部クロック信号65Cが立ち下がると、ゲート
26の出力はハイ状態に転じ、ゲート27の4つの入力
は全てハイ状態となってゲート27の出力はロー状態へ
と変化する。その結果ゲート28の出力はロー状態から
再びハイ状態へと変化し、外部クロック信号73と内部
クロック信号65Cの位相差T1に等しい幅のパルス信
号を出力する。一方、ゲート29の出力は、ゲート26
の出力がハイ状態に変わるのを受けてロー状態に変わろ
うとするものの、直ぐにゲート27の出力がロー状態へ
と変化するために、結局ハイ状態のままである。
ック信号65Cのうち先に立ち下る方の立ち下がりのタ
イミングで、NANDゲート21から直接にNANDゲ
ート28に入る経路により、アップ信号Uの電位を「ハ
イ」から「ロー」に立ち下げる。そして、後に立ち下る
方の立ち下がりのタイミングで、NANDゲート27を
経由する経路でアップ信号Uの電位を「ロー」から「ハ
イ」に立ち上げる。ダウン信号Dに関しても同様であ
る。
ので、前段41と後段40とを接続する配線が長くなっ
た場合でも、図7において破線で示されるように、ゲー
ト28の出力の電位を立ち上げる経路の遅延及び立ち下
げる経路の遅延のそれぞれがT2だけ増大する。結局、
得られるアップ信号Uのパルス幅は、前段41と後段4
0とを接続する配線の長さの影響を受けないので、位相
比較器14の感度は低下しない。
つだけチャージポンプ回路16に近接して配置する一
方、前段41を複数の回路素子に対応させてその近傍に
配置することにより、実施例1と同様の効果が得られる
ばかりか、位相比較器の感度の低下を抑制することがで
きる。
示す回路図である。図6に示す位相比較器14におい
て、アップ信号Uをゲート28の出力から直接得るので
はなく、2つのインバータ45,43を介して得る構造
となっている。
の素子の各々に対応して設けられる。2つのインバータ
45,43のうち、ゲート28よりも遠いほうのインバ
ータ43の電流駆動能力に関しては、チャージポンプ回
路16から遠く配置される位相比較器17のもの程大き
く構成する。
る位相比較器17の出力は、長い配線を伝搬してチャー
ジポンプ回路16に到達する。そして配線が長い程寄生
容量は大きくなり、アップ信号Uのパルスの劣化を招来
することになる。そのためアップ信号Uの駆動能力を高
めるのである。
は、インバータ45,43を構成するトランジスタのサ
イズを大きくすればよい。但し、インバータ45のトラ
ンジスタサイズを大きくした場合には、ゲート28がイ
ンバータ45を駆動することが困難な場合が生じる。そ
のため、チャージポンプ回路16から遠く配置される位
相比較器17の電流駆動能力を高めるには、インバータ
43のトランジスタのサイズを大きくする。ダウン信号
Dに関しても同様であり、ゲート29と出力端子38と
の間に設けられる2つのインバータ42,44のうち、
ゲート29から遠い方のインバータ44のトランジスタ
のサイズを増大させて、位相比較器17の電流駆動能力
を高める。
から遠く配置される位相比較器17の電流駆動能力を高
めることにより、アップ信号Uやダウン信号Dのパルス
の劣化を抑制し、実施例1と同様の効果を得つつその信
頼性を高めることができる。
子の配置に依存せずにチップ間スキューの拡大を抑制す
ることができる。また、PLL回路を複数用意する場合
に比べ集積度の低下が大幅に少ない。更に、ドライバー
回路の近くに、アナログ動作をするPLL回路の電圧制
御発振器やチャージポンプ回路、ループフィルタ等を置
く必要がないので、ドライバー回路のスイッチングノイ
ズの影響を低減することができる。
る。
る。
図である。
る。
る。
ートである。
Claims (10)
- 【請求項1】 第1及び第2の領域に区分された半導体
集積回路であって、 前記第1の領域において設けられ、複数の素子を有し、
基礎クロック信号を受けて前記素子のそれぞれに内部ク
ロック信号を与える少なくとも一つの内部回路と、 前記第1の領域において設けられ、前記内部回路に対応
する位相調整手段と、 前記第2の領域において設けられ、前記素子に対応し、
その中の一つが位相比較手段として選択される複数の位
相比較手段候補と、 を備え、 前記位相比較手段は、一の前記内部クロック信号と、前
記一の内部クロック信号の位相の基準となる外部クロッ
ク信号とを受け、前記一の内部クロック信号と前記外部
クロック信号との位相差を示す位相差信号を出力し、 前記位相調整手段は、前記位相差信号を受けて前記位相
差を所定の値に調整する半導体集積回路。 - 【請求項2】 (a)設計対象となる対象領域を特定す
る工程と、 (b)前記対象領域を第1及び第2の領域に区分する工
程と、 (c)前記第1の領域において、 複数の素子を有し、基礎クロック信号を受けて前記素子
のそれぞれに内部クロック信号を与える少なくとも一つ
の内部回路と、 前記内部回路に対応する位相調整手段と、 を設計する工程と、 (d)前記第2の領域において、 前記素子に対応し、その中の一つが位相比較手段として
選択される複数の位相比較手段候補を設計する工程と、 (e)位相を調整すべき前記内部クロック信号が与えら
れる一の前記素子を特定する工程と、 (f)前記一の素子に対応した一の前記位相比較手段候
補を、前記位相比較手段として特定する工程と、 を備え、 前記位相比較手段は、前記一の素子に与えられる一の前
記内部クロック信号と、前記一の内部クロック信号の位
相の基準となる外部クロック信号とを受け、前記一の内
部クロック信号と前記外部クロック信号との位相差を示
す位相差信号を出力し、 前記位相調整手段は、前記位相差信号を受けて前記位相
差を所定の値に調整する、半導体集積回路の設計方法。 - 【請求項3】 (a)設計対象となる対象領域を特定す
る工程と、 (b)前記対象領域を第1及び第2の領域に区分する工
程と、 (c)前記第1の領域において、 複数の素子を有し、基礎クロック信号を受けて前記素子
のそれぞれに内部クロック信号を与える少なくとも一つ
の内部回路と、 前記内部回路に対応する位相調整手段と、 を設計する工程と、 (d)前記第2の領域において、 前記素子に対応し、その中の一つが位相比較手段の配置
位置として特定される複数の第3の領域を特定する工程
と、 (e)位相を調整すべき前記内部クロック信号が与えら
れる一の前記素子を特定する工程と、 (f)前記一の素子に対応した一の前記第3の領域に、
前記位相比較手段を設計する工程と、 を備え、 前記位相比較手段は、前記一の素子に与えられる一の前
記内部クロック信号と、前記一の内部クロック信号の位
相の基準となる外部クロック信号とを受け、前記一の内
部クロック信号と前記外部クロック信号との位相差を示
す位相差信号を出力し、 前記位相調整手段は、前記位相差信号を受けて前記位相
差を所定の値に調整する、半導体集積回路の設計方法。 - 【請求項4】 (a)半導体基板上に対象領域を特定す
る工程と、 (b)前記対象領域を第1及び第2の領域に区分する工
程と、 (c)前記第1の領域において、 複数の素子を有し、基礎クロック信号を受けて前記素子
のそれぞれに内部クロック信号を与える少なくとも一つ
の内部回路と、 前記内部回路に対応する位相調整手段と、 を形成する工程と、 (d)前記第2の領域において、 前記素子に対応し、その中の一つが位相比較手段として
選択される複数の位相比較手段候補を形成する工程と、 (e)位相を調整すべき前記内部クロック信号が与えら
れる一の前記素子を特定する工程と、 (f)前記一の素子に対応した一の前記位相比較手段候
補を、前記位相比較手段として特定する工程と、 (g)前記位相比較手段と前記位相調整手段とを接続す
る工程と、 を備え、 前記位相比較手段は、前記一の素子に与えられる一の前
記内部クロック信号と、前記一の内部クロック信号の位
相の基準となる外部クロック信号とを受け、前記一の内
部クロック信号と前記外部クロック信号との位相差を示
す位相差信号を出力し、 前記位相調整手段は、前記位相差信号を受けて前記位相
差を所定の値に調整する、半導体集積回路の製造方法。 - 【請求項5】 (a)半導体基板上に対象領域を特定す
る工程と、 (b)前記対象領域を第1及び第2の領域に区分する工
程と、 (c)前記第1の領域において、 複数の素子を有し、基礎クロック信号を受けて前記素子
のそれぞれに内部クロック信号を与える少なくとも一つ
の内部回路と、 前記内部回路に対応する位相調整手段と、 を形成する工程と、 (d)前記第2の領域において、 前記素子に対応し、その中の一つが位相比較手段の配置
位置として特定される複数の第3の領域を特定する工程
と、 (e)位相を調整すべき前記内部クロック信号が与えら
れる一の前記素子を特定する工程と、 (f)前記一の素子に対応した一の前記第3の領域に、
前記位相比較手段を形成する工程と、 (g)前記位相比較手段と前記位相調整手段とを接続す
る工程と、 を備え、 前記位相比較手段は、前記一の素子に与えられる一の前
記内部クロック信号と、前記一の内部クロック信号の位
相の基準となる外部クロック信号とを受け、前記一の内
部クロック信号と前記外部クロック信号との位相差を示
す位相差信号を出力し、 前記位相調整手段は、前記位相差信号を受けて前記位相
差を所定の値に調整する、半導体集積回路の製造方法。 - 【請求項6】 第1及び第2の領域に区分された半導体
集積回路であって、 前記第1の領域において設けられ、複数の素子を有し、
基礎クロック信号を受けて前記素子のそれぞれに内部ク
ロック信号を与える少なくとも一つの内部回路と、 前記第1の領域において設けられ、前記内部回路に対応
する位相調整手段及び第1位相比較手段と、 前記第2の領域において設けられ、前記素子に対応し、
その中の一つが第2位相比較手段として選択される複数
の位相比較手段候補と、 を備え、 前記第2位相比較手段は、一の前記内部クロック信号
と、前記一の内部クロック信号の位相の基準となる外部
クロック信号とを受け、前記一の内部クロック信号と前
記外部クロック信号の遷移状態を示す複数の遷移信号を
出力し、 前記第1位相比較手段は、前記遷移信号を受けて、前記
一の内部クロック信号と前記外部クロック信号の位相差
を示す位相差信号を出力し、 前記位相調整手段は、前記位相差信号を受けて前記位相
差を所定の値に調整する半導体集積回路。 - 【請求項7】 (a)設計対象となる対象領域を特定す
る工程と、 (b)前記対象領域を第1及び第2の領域に区分する工
程と、 (c)前記第1の領域において、 複数の素子を有し、基礎クロック信号を受けて前記素子
のそれぞれに内部クロック信号を与える少なくとも一つ
の内部回路と、 前記内部回路に対応する位相調整手段及び第1位相比較
手段と、 を設計する工程と、 (d)前記第2の領域において、 前記素子に対応し、その中の一つが第2位相比較手段と
して選択される複数の位相比較手段候補を設計する工程
と、 (e)位相を調整すべき前記内部クロック信号が与えら
れる一の前記素子を特定する工程と、 (f)前記一の素子に対応した一の前記位相比較手段候
補を、前記第2位相比較手段として特定する工程と、 を備え、 前記第2位相比較手段は、一の前記内部クロック信号
と、前記一の内部クロック信号の位相の基準となる外部
クロック信号とを受け、前記一の内部クロック信号と前
記外部クロック信号の遷移状態を示す複数の遷移信号を
出力し、 前記第1位相比較手段は、前記遷移信号を受けて、前記
一の内部クロック信号と前記外部クロック信号の位相差
を示す位相差信号を出力し、 前記位相調整手段は、前記位相差信号を受けて前記位相
差を所定の値に調整する半導体集積回路の設計方法。 - 【請求項8】 (a)設計対象となる対象領域を特定す
る工程と、 (b)前記対象領域を第1及び第2の領域に区分する工
程と、 (c)前記第1の領域において、 複数の素子を有し、基礎クロック信号を受けて前記素子
のそれぞれに内部クロック信号を与える少なくとも一つ
の内部回路と、 前記内部回路に対応する位相調整手段及び第1位相比較
手段と、 を設計する工程と、 (d)前記第2の領域において、 前記素子に対応し、その中の一つが第2位相比較手段の
配置位置として特定される複数の第3の領域を特定する
工程と、 (e)位相を調整すべき前記内部クロック信号が与えら
れる一の前記素子を特定する工程と、 (f)前記一の素子に対応した一の前記第3の領域に、
前記第2位相比較手段を設計する工程と、 を備え、 前記第2位相比較手段は、一の前記内部クロック信号
と、前記一の内部クロック信号の位相の基準となる外部
クロック信号とを受け、前記一の内部クロック信号と前
記外部クロック信号の遷移状態を示す複数の遷移信号を
出力し、 前記第1位相比較手段は、前記遷移信号を受けて、前記
一の内部クロック信号と前記外部クロック信号の位相差
を示す位相差信号を出力し、 前記位相調整手段は、前記位相差信号を受けて前記位相
差を所定の値に調整する半導体集積回路の設計方法。 - 【請求項9】 (a)半導体基板上に対象領域を特定す
る工程と、 (b)前記対象領域を第1及び第2の領域に区分する工
程と、 (c)前記第1の領域において、 複数の素子を有し、基礎クロック信号を受けて前記素子
のそれぞれに内部クロック信号を与える少なくとも一つ
の内部回路と、 前記内部回路に対応する位相調整手段及び第1位相比較
手段と、 を形成する工程と、 (d)前記第2の領域において、 前記素子に対応し、その中の一つが第2位相比較手段と
して選択される複数の位相比較手段候補を形成する工程
と、 (e)位相を調整すべき前記内部クロック信号が与えら
れる一の前記素子を特定する工程と、 (f)前記一の素子に対応した一の前記位相比較手段候
補を、前記第2位相比較手段として特定する工程と、 (g)前記第2位相比較手段、前記第1位相比較手段、
及び前記位相調整手段をこの順に接続する工程と、 を備え、 前記第2位相比較手段は、一の前記内部クロック信号
と、前記一の内部クロック信号の位相の基準となる外部
クロック信号とを受け、前記一の内部クロック信号と前
記外部クロック信号の遷移状態を示す複数の遷移信号を
出力し、 前記第1位相比較手段は、前記遷移信号を受けて、前記
一の内部クロック信号と前記外部クロック信号の位相差
を示す位相差信号を出力し、 前記位相調整手段は、前記位相差信号を受けて前記位相
差を所定の値に調整する半導体集積回路の製造方法。 - 【請求項10】 (a)半導体基板上に対象領域を特定
する工程と、 (b)前記対象領域を第1及び第2の領域に区分する工
程と、 (c)前記第1の領域において、 複数の素子を有し、基礎クロック信号を受けて前記素子
のそれぞれに内部クロック信号を与える少なくとも一つ
の内部回路と、 前記内部回路に対応する位相調整手段及び第1位相比較
手段と、 を形成する工程と、 (d)前記第2の領域において、 前記素子に対応し、その中の一つが第2位相比較手段の
配置位置として特定される複数の第3の領域を特定する
工程と、 (e)位相を調整すべき前記内部クロック信号が与えら
れる一の前記素子を特定する工程と、 (f)前記一の素子に対応した一の前記第3の領域に、
前記第2位相比較手段を形成する工程と、 (g)前記第2位相比較手段、前記第1位相比較手段、
及び前記位相調整手段をこの順に接続する工程と、 を備え、 前記第2位相比較手段は、一の前記内部クロック信号
と、前記一の内部クロック信号の位相の基準となる外部
クロック信号とを受け、前記一の内部クロック信号と前
記外部クロック信号の遷移状態を示す複数の遷移信号を
出力し、 前記第1位相比較手段は、前記遷移信号を受けて、前記
一の内部クロック信号と前記外部クロック信号の位相差
を示す位相差信号を出力し、 前記位相調整手段は、前記位相差信号を受けて前記位相
差を所定の値に調整する半導体集積回路の製造方法。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP4348434A JP2792801B2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 半導体集積回路並びにその設計方法及び製造方法 |
| US08/130,727 US5420544A (en) | 1992-12-28 | 1993-10-04 | Semiconductor integrated circuit, method of designing the same and method of manufacturing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4348434A JP2792801B2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 半導体集積回路並びにその設計方法及び製造方法 |
Publications (2)
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|---|---|
| JPH06204436A JPH06204436A (ja) | 1994-07-22 |
| JP2792801B2 true JP2792801B2 (ja) | 1998-09-03 |
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ID=18396984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4348434A Expired - Lifetime JP2792801B2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 半導体集積回路並びにその設計方法及び製造方法 |
Country Status (2)
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