JP2678401B2 - 直列型の偏りヘッド取付用サスペンション - Google Patents
直列型の偏りヘッド取付用サスペンションInfo
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/60—Fluid-dynamic spacing of heads from record-carriers
- G11B5/6005—Specially adapted for spacing from a rotating disc using a fluid cushion
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/12—Raising and lowering; Back-spacing or forward-spacing along track; Returning to starting position otherwise than during transducing operation
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/4806—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed specially adapted for disk drive assemblies, e.g. assembly prior to operation, hard or flexible disk drives
- G11B5/4813—Mounting or aligning of arm assemblies, e.g. actuator arm supported by bearings, multiple arm assemblies, arm stacks or multiple heads on single arm
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、動的記憶装置または固定ディスク駆動装置
に使用する改良形ヘッドサスペンションアセンブリ(HS
A)に関するものである。さらにいえば、本発明は、HSA
の負荷ビームの構造に特殊な改良を加えて、単一の剛性
アームに取付けられた1対の負荷ビームを挟み合わせ
る、または嵌め合わせることによって、動的記憶装置お
よび固定ディスク駆動装置内における複数ディスクの間
隙を相当に減少させることができるようにするものであ
る。
に使用する改良形ヘッドサスペンションアセンブリ(HS
A)に関するものである。さらにいえば、本発明は、HSA
の負荷ビームの構造に特殊な改良を加えて、単一の剛性
アームに取付けられた1対の負荷ビームを挟み合わせ
る、または嵌め合わせることによって、動的記憶装置お
よび固定ディスク駆動装置内における複数ディスクの間
隙を相当に減少させることができるようにするものであ
る。
(背景技術) 駆動装置の製造者および設計者は、駆動装置構造の特
定の形状因子を維持しながら、記憶容量を増加させる方
法を常に捜し求めている。ハードディスクスタック内に
おける複数ディスクの間隙を減少可能なHGA(Head Gimb
al Assembly)部品に対して強い需要がある。
定の形状因子を維持しながら、記憶容量を増加させる方
法を常に捜し求めている。ハードディスクスタック内に
おける複数ディスクの間隙を減少可能なHGA(Head Gimb
al Assembly)部品に対して強い需要がある。
これらの製造者および設計者はまた、駆動装置の製造
行程における歩留まりを増加させ、製品信頼性を向上さ
せる方法をも捜し求めている。多くの駆動装置設計者が
用いている1つのオプションは、スライダをディスクに
対して、接離するように動的に昇降させるリフト装置を
追加することである。リフト装置を用いることによっ
て、始動および停止時におけるHGAおよびディスクの摩
耗が減少する。このようにしてリフターは駆動装置の信
頼性を高める。リフト装置は、また駆動装置の組立て作
業の間、ディスクから離間しているスライダの保持に使
用される。接離しているディスク空間の増加のため、リ
フターおよびサスペンション隙間用のゆとりは、ほとん
どない。またリフターがディスクに接触するか、スライ
ダがディスク上へ適切に降下しない場合、問題が生じる
可能性もある。
行程における歩留まりを増加させ、製品信頼性を向上さ
せる方法をも捜し求めている。多くの駆動装置設計者が
用いている1つのオプションは、スライダをディスクに
対して、接離するように動的に昇降させるリフト装置を
追加することである。リフト装置を用いることによっ
て、始動および停止時におけるHGAおよびディスクの摩
耗が減少する。このようにしてリフターは駆動装置の信
頼性を高める。リフト装置は、また駆動装置の組立て作
業の間、ディスクから離間しているスライダの保持に使
用される。接離しているディスク空間の増加のため、リ
フターおよびサスペンション隙間用のゆとりは、ほとん
どない。またリフターがディスクに接触するか、スライ
ダがディスク上へ適切に降下しない場合、問題が生じる
可能性もある。
(発明の開示) 本発明は、以下に示す新しい負荷ビームを含むHGA構
造を提供している。
造を提供している。
●相当に小さくした複数ディスクの間隙。
●同じアームに取付けられた1対のHGAに対し、単一の
リフター延出部分を必要とするだけの簡単な昇降方法。
リフターは、同一アームに取付けられた2つのサスペン
ション間に入ることによって、各サスペンションを夫々
のディスクから離れる方向へ上昇、すなわち持ち上げ
る。
リフター延出部分を必要とするだけの簡単な昇降方法。
リフターは、同一アームに取付けられた2つのサスペン
ション間に入ることによって、各サスペンションを夫々
のディスクから離れる方向へ上昇、すなわち持ち上げ
る。
●サスペンション上に直立レールを用いることによって
改善された共振特性。
改善された共振特性。
この分野の他の作業者が、HGAを異なった形式の千鳥
配列にすることによって複数ディスクの間隙を減少させ
ることを提案している。たとえばヒューレット−パッカ
ード(Hewlette-packard)社に譲渡されている米国特許
第4,937,693号は、回転可能なアクチュエータの個々の
突起に円周方向に離れた対にして取付けられ、ヘッドの
活動面を反対方向に向けたHGAを記載している。このヒ
ューレット−パッカード社の特許および本発明は、とも
に効果的にディスク空間を相当に減少させ、またともに
ヘッドスタック内で互いに上下にならないようにスライ
ダを位置決めする。しかしながら本発明は、サスペンシ
ョン、および、それに取付けられたヘッドの両方をヘッ
ドのギャップから、Eブロックアセンブリのピボットま
での直線上に取付可能にしている。この構造によって、
アクチュエータアセンブリの質量および慣性を減少させ
る設計が可能になる。またヒューレット−パッカード社
の特許の構造では、スライダを負荷ビームに対して90度
に取付ける必要があり、スライダを負荷ビームに対して
直列に取付けた場合、大部分のディスク表面を利用でき
ない。
配列にすることによって複数ディスクの間隙を減少させ
ることを提案している。たとえばヒューレット−パッカ
ード(Hewlette-packard)社に譲渡されている米国特許
第4,937,693号は、回転可能なアクチュエータの個々の
突起に円周方向に離れた対にして取付けられ、ヘッドの
活動面を反対方向に向けたHGAを記載している。このヒ
ューレット−パッカード社の特許および本発明は、とも
に効果的にディスク空間を相当に減少させ、またともに
ヘッドスタック内で互いに上下にならないようにスライ
ダを位置決めする。しかしながら本発明は、サスペンシ
ョン、および、それに取付けられたヘッドの両方をヘッ
ドのギャップから、Eブロックアセンブリのピボットま
での直線上に取付可能にしている。この構造によって、
アクチュエータアセンブリの質量および慣性を減少させ
る設計が可能になる。またヒューレット−パッカード社
の特許の構造では、スライダを負荷ビームに対して90度
に取付ける必要があり、スライダを負荷ビームに対して
直列に取付けた場合、大部分のディスク表面を利用でき
ない。
アイ・ビー・エム(IBM)社に譲渡されている米国特
許第4,443,824号は、アクチュエータアームに形成され
た外部平行アームが、2つの横方向ブリッジ素子をアー
ムの長さ方向に離して支持することによって、各ブリッ
ジが夫々に磁気トランスジューサスライダを設けた2つ
の対向した負荷ビームを支持するようにしたものを開示
している。
許第4,443,824号は、アクチュエータアームに形成され
た外部平行アームが、2つの横方向ブリッジ素子をアー
ムの長さ方向に離して支持することによって、各ブリッ
ジが夫々に磁気トランスジューサスライダを設けた2つ
の対向した負荷ビームを支持するようにしたものを開示
している。
現在の質量および慣性を小さくしたアクチュエータ構
造は必要電力が少なく、ヘッドの位置決め正確度が高
く、アクセス機能が高速である。アクチュエータのピボ
ットに対して直列にサスペンションを取付け、回転作動
を用いることが、ディスクに対するアクチュエータの設
計の現時点で最も一般的なやり方である。このため本発
明の着想の改良が必要とする駆動装置の構造変化は大幅
に少なく、また既存の回転アクチュエータ構造を備えた
駆動装置の従来の形状因子を用いることができる。本発
明の着想によれば、スライダが負荷ビームに直列に取付
けられるが、これは現在のサスペンション/たわみ部分
構造には最も一般的である。
造は必要電力が少なく、ヘッドの位置決め正確度が高
く、アクセス機能が高速である。アクチュエータのピボ
ットに対して直列にサスペンションを取付け、回転作動
を用いることが、ディスクに対するアクチュエータの設
計の現時点で最も一般的なやり方である。このため本発
明の着想の改良が必要とする駆動装置の構造変化は大幅
に少なく、また既存の回転アクチュエータ構造を備えた
駆動装置の従来の形状因子を用いることができる。本発
明の着想によれば、スライダが負荷ビームに直列に取付
けられるが、これは現在のサスペンション/たわみ部分
構造には最も一般的である。
リフト装置は、本発明のサスペンションの構造に容易
に設けることができる。リフト装置は、アクチュエータ
がディスクの外縁部の方へ移動するとき、本発明のアク
チュエータ/サスペンション構造が接近可能な固定コー
ムにできる。リフト装置は、サスペンションの各対当た
り、1つのプロングを必要とするだけである。サスペン
ション対を同時にコームランプの同じ位置で持ち上げる
ことによって、ヘッドの動的上昇およびディスクへの載
置が均一で不変になる。
に設けることができる。リフト装置は、アクチュエータ
がディスクの外縁部の方へ移動するとき、本発明のアク
チュエータ/サスペンション構造が接近可能な固定コー
ムにできる。リフト装置は、サスペンションの各対当た
り、1つのプロングを必要とするだけである。サスペン
ション対を同時にコームランプの同じ位置で持ち上げる
ことによって、ヘッドの動的上昇およびディスクへの載
置が均一で不変になる。
本発明によるヘッドサスペンションの基本的構造は、
互いに挟み合う、または嵌め合わされるようにして単一
のアクチュエータアーム(剛性アームともいう。)に取
付けられた2つのHGAを有している。この挟み合わせま
たは嵌め合わせによって、アクチュエータアームの上表
面に取付けられたHGAが、アームの下方のディスク表面
に対して浮動する関係になる一方、アームの反対の下表
面に取付けられたHGAが、アームの上方のディスク表面
に対して浮動する関係になる。これは、図1、図5およ
び図6に示されている。
互いに挟み合う、または嵌め合わされるようにして単一
のアクチュエータアーム(剛性アームともいう。)に取
付けられた2つのHGAを有している。この挟み合わせま
たは嵌め合わせによって、アクチュエータアームの上表
面に取付けられたHGAが、アームの下方のディスク表面
に対して浮動する関係になる一方、アームの反対の下表
面に取付けられたHGAが、アームの上方のディスク表面
に対して浮動する関係になる。これは、図1、図5およ
び図6に示されている。
好ましくは、2つのHGAは、Eブロックのピボットお
よびアーム/サスペンション用タップ孔によって定めら
れる軸線がアーム上で偏っている。その偏りのため、ス
ライダの一方をアームの第1表面に取付ける箇所が、他
方のスライダをその同じアームの反対表面に取付ける箇
所より先端側に位置する。各HGAは、Eブロックピボッ
トとは異なった位置に取付けられるので、スライダが夫
々のディスクに対して適宜、ずれている。図1、図2お
よび図4ないし図6を参照されたい。変更例として、図
3に示されるように、一方のサスペンションを他方より
短くして、両HGAをアーム上の同じ軸線で互いに取付け
ることができる。
よびアーム/サスペンション用タップ孔によって定めら
れる軸線がアーム上で偏っている。その偏りのため、ス
ライダの一方をアームの第1表面に取付ける箇所が、他
方のスライダをその同じアームの反対表面に取付ける箇
所より先端側に位置する。各HGAは、Eブロックピボッ
トとは異なった位置に取付けられるので、スライダが夫
々のディスクに対して適宜、ずれている。図1、図2お
よび図4ないし図6を参照されたい。変更例として、図
3に示されるように、一方のサスペンションを他方より
短くして、両HGAをアーム上の同じ軸線で互いに取付け
ることができる。
類似なサスペンション特性を維持するため、全体的に
互いにできるだけ同じであるHGAを用いることが好まし
い。Eブロックピボットに最も近いHGAのたわみ部分と
ピボットから最も遠いHGAのスライダとの間に十分な隙
間を維持しながら、各HGAの取付け箇所の偏りは最小限
に抑えられる。これは図2に示されている。
互いにできるだけ同じであるHGAを用いることが好まし
い。Eブロックピボットに最も近いHGAのたわみ部分と
ピボットから最も遠いHGAのスライダとの間に十分な隙
間を維持しながら、各HGAの取付け箇所の偏りは最小限
に抑えられる。これは図2に示されている。
本発明によれば、サスペンションは、第1負荷ビーム
の中央の、他方のHGAのスライダの位置に窓または開口
を形成している。図2および図3に示されるように、こ
の窓は、他方の負荷ビームのスライダが適当な隙間を伴
って第1負荷ビームを貫通して出現可能な大きさおよび
構造になっている。サスペンションの一方だけに窓を設
ける必要がある。しかし、2つのHGAに対して共振特性
の類似性を維持するため、両HGAに同様な大きさおよび
構造の窓を設けて、他の箇所も互いにできるだけ同一に
形成される。
の中央の、他方のHGAのスライダの位置に窓または開口
を形成している。図2および図3に示されるように、こ
の窓は、他方の負荷ビームのスライダが適当な隙間を伴
って第1負荷ビームを貫通して出現可能な大きさおよび
構造になっている。サスペンションの一方だけに窓を設
ける必要がある。しかし、2つのHGAに対して共振特性
の類似性を維持するため、両HGAに同様な大きさおよび
構造の窓を設けて、他の箇所も互いにできるだけ同一に
形成される。
HGAをアクチュエータアームに取付ける際にずらすこ
とで、図4に示されるように、アームの厚さを減少させ
るためにアームの端部にわずかな段差部が必要になる。
段差部は、Eブロックピボットに最も接近して取付けら
れるサスペンションを取付けるアクチュエータアームの
表面に形成されて、そのサスペンションのためのレール
およびローリング隙間を提供できるようになっている。
とで、図4に示されるように、アームの厚さを減少させ
るためにアームの端部にわずかな段差部が必要になる。
段差部は、Eブロックピボットに最も接近して取付けら
れるサスペンションを取付けるアクチュエータアームの
表面に形成されて、そのサスペンションのためのレール
およびローリング隙間を提供できるようになっている。
本発明による各アーム上のスライダが夫々のディスク
に対して浮動位置にあるとき、図5に示されるように、
各スライダの上側(たわみ部分に接着されている側)が
ほぼ同一平面上にある。スライダが夫々のディスクから
離れる位置へ上昇すると、図6に示されるように、その
ときにはスライダが互いに重なる。これは、本発明によ
れば相当に接近した複数ディスクの間隙および適当なロ
ーディング隙間が可能であることを示している。
に対して浮動位置にあるとき、図5に示されるように、
各スライダの上側(たわみ部分に接着されている側)が
ほぼ同一平面上にある。スライダが夫々のディスクから
離れる位置へ上昇すると、図6に示されるように、その
ときにはスライダが互いに重なる。これは、本発明によ
れば相当に接近した複数ディスクの間隙および適当なロ
ーディング隙間が可能であることを示している。
スライダを夫々のディスクから離れる位置へ上昇させ
るため、1つの楔形アームをアクチュエータアームに近
い位置で2つのサスペンション間に挿入して、スライダ
端部の方へ移動させる。このように、図5および図6に
示されるように、サスペンションのスライダ端部の方へ
移動させることによって、負荷ビームがさらに分離し
て、各スライダを夫々のディスクから引き離すことがで
きる。
るため、1つの楔形アームをアクチュエータアームに近
い位置で2つのサスペンション間に挿入して、スライダ
端部の方へ移動させる。このように、図5および図6に
示されるように、サスペンションのスライダ端部の方へ
移動させることによって、負荷ビームがさらに分離し
て、各スライダを夫々のディスクから引き離すことがで
きる。
本発明のHGA/アーム構造を用いることによって、直立
レール負荷ビームを下側ディスクのスペーシングに用い
ることができる。直立レール構造を備えた負荷ビームは
優れた共振特性を示すことがわかっている。
レール負荷ビームを下側ディスクのスペーシングに用い
ることができる。直立レール構造を備えた負荷ビームは
優れた共振特性を示すことがわかっている。
(図面の簡単な説明) 図1は、本発明による1対のHGAの斜視図であり、互
いに偏って、第1HGAのスライダが第2負荷ビームの表面
の窓から露出している状態を示している。
いに偏って、第1HGAのスライダが第2負荷ビームの表面
の窓から露出している状態を示している。
図2は、図1のアセンブリの分解図である。
図3は、本発明による変更形の1対のHGAの斜視図で
あり、ここでは共通の垂直軸線に沿ってアクチュエータ
アームに取付可能なように負荷ビームの長さが異なって
いる。
あり、ここでは共通の垂直軸線に沿ってアクチュエータ
アームに取付可能なように負荷ビームの長さが異なって
いる。
図4は、図1および図2とは逆転位置に示されてい
る、1対のHGAのアセンブリの側面図であり、先端部の
厚さを減少させるために段差部を設けたアームを示して
いる。
る、1対のHGAのアセンブリの側面図であり、先端部の
厚さを減少させるために段差部を設けたアームを示して
いる。
図5は、本発明による1対のHGA間にリフター機構を
挿入した初期状態を示す側面図である。
挿入した初期状態を示す側面図である。
図6は、図5と同様な側面図であるが、リフター機構
がHGAのスライダ端部の方へ移動して、スライダを夫々
のディスクから離れる方向へ移動させた状態を示してい
る。
がHGAのスライダ端部の方へ移動して、スライダを夫々
のディスクから離れる方向へ移動させた状態を示してい
る。
図7aは、本発明によるHGAの上斜視図を示し、たわみ
部分が表面窓の周囲に延在している。
部分が表面窓の周囲に延在している。
図7bは、本発明によるHGAの上斜視図を示し、たわみ
部分が表面窓の先端付近に取付けられている。
部分が表面窓の先端付近に取付けられている。
図7cは、本発明によるHGAの上斜視面図を示し、たわ
み部分が負荷ビームと一体に形成されている。
み部分が負荷ビームと一体に形成されている。
(発明を実施するための最良の形態) 図1、図2および図4ないし図6は、剛性アクチュエ
ータアーム(剛性アーム)18の対向表面14,16に取付け
られた1対の上下HGA10,12を示している。上HGA10に
は、開口21を介して剛性アーム18の上表面14に取付けら
れた第1ベースプレート20と、第1負荷ビーム22と、第
1たわみ部分24と、第1ディスク28に関する読み出し/
書き込みの位置に定められる第1ヘッド26とが設けられ
ている。下HGA12には、開口31を介して剛性アーム18の
下表面16に取付けられた第2ベースプレート30と、第2
負荷ビーム32と、第2たわみ部分34と、第2ディスク38
に関する読み出し/書き込みの位置に定められる第2ヘ
ッド36とが設けられている。このように、剛性アーム18
に対する上HGA10の取付けは軸線Cに沿って行われ、剛
性アーム18に対する下HGA12の取付けは軸線Dに沿って
行われる。
ータアーム(剛性アーム)18の対向表面14,16に取付け
られた1対の上下HGA10,12を示している。上HGA10に
は、開口21を介して剛性アーム18の上表面14に取付けら
れた第1ベースプレート20と、第1負荷ビーム22と、第
1たわみ部分24と、第1ディスク28に関する読み出し/
書き込みの位置に定められる第1ヘッド26とが設けられ
ている。下HGA12には、開口31を介して剛性アーム18の
下表面16に取付けられた第2ベースプレート30と、第2
負荷ビーム32と、第2たわみ部分34と、第2ディスク38
に関する読み出し/書き込みの位置に定められる第2ヘ
ッド36とが設けられている。このように、剛性アーム18
に対する上HGA10の取付けは軸線Cに沿って行われ、剛
性アーム18に対する下HGA12の取付けは軸線Dに沿って
行われる。
第1負荷ビーム22には、第2ヘッド36を露出可能な寸
法および構造の窓40が設けられている。剛性アーム18の
上表面14に対する第1ベースプレート20の取付け位置
が、剛性アーム18の下表面16に対する第2ベースプレー
ト30の取付け位置に対して先端側にずれていることに注
意されたい。また図4にわかり易く示されている(図1
および図2に示されている位置とは逆転した位置に示さ
れている)ように、剛性アーム18の厚さを減少させて、
第2負荷ビーム32のための隙間を提供できるように、剛
性アーム18の下表面16に段差部42が設けられていること
にも注意されたい。
法および構造の窓40が設けられている。剛性アーム18の
上表面14に対する第1ベースプレート20の取付け位置
が、剛性アーム18の下表面16に対する第2ベースプレー
ト30の取付け位置に対して先端側にずれていることに注
意されたい。また図4にわかり易く示されている(図1
および図2に示されている位置とは逆転した位置に示さ
れている)ように、剛性アーム18の厚さを減少させて、
第2負荷ビーム32のための隙間を提供できるように、剛
性アーム18の下表面16に段差部42が設けられていること
にも注意されたい。
図1および図2に示されるように、第1負荷ビーム22
には、第1たわみ部分24のわずかに後方の位置に窓40が
設けられ、第2ヘッド36がそれから露出して、第1ヘッ
ド26の機能をまったく妨害しないようになっている。上
記のように機能するため、本発明にしたがってHGAを互
いに嵌め合い配置するには、第1負荷ビーム22に窓40が
設けられる必要になるだけであるが、2つのHGA10,12が
ほぼ同一の共振特性を持つために互いにほぼ同一になる
ように、第2負荷ビーム32にも窓42を設けるのが好まし
い。好ましくは、各負荷ビーム22,32には、概ね夫々の
基端部から先端部まで延在したレール46が形成される。
には、第1たわみ部分24のわずかに後方の位置に窓40が
設けられ、第2ヘッド36がそれから露出して、第1ヘッ
ド26の機能をまったく妨害しないようになっている。上
記のように機能するため、本発明にしたがってHGAを互
いに嵌め合い配置するには、第1負荷ビーム22に窓40が
設けられる必要になるだけであるが、2つのHGA10,12が
ほぼ同一の共振特性を持つために互いにほぼ同一になる
ように、第2負荷ビーム32にも窓42を設けるのが好まし
い。好ましくは、各負荷ビーム22,32には、概ね夫々の
基端部から先端部まで延在したレール46が形成される。
本発明による以下の特定のパラメータが、図1、図2
および図4ないし図6に説明されている代表的な対のHG
A組、たとえばIDEMA基準でH2-91(70%極薄フィルムス
ライダの仕様)として記載されているものに適している
ことがわかっている。剛性アーム18は基端部での厚さを
0.020インチにすることができる。窓40,44の寸法は0.13
2インチ×0.108インチで、夫々のヘッド26,36に対して
全側部に0.005〜0.015インチの隙間を与える。第1ベー
スプレート20および第2ベースプレート30が互いにずれ
ているとき、その偏りの距離Aを0.117〜0.200インチ、
好ましくは約0.152インチにすることができ、そのため
夫々のヘッド26,36間の偏りの距離Bが約0.040インチに
なる。レールの寸法は、個々の複数ディスクの間隙およ
びヘッドを持ち上げて夫々のディスクに載せ降ろしする
ために必要な隙間によって決まる。他の形式のHGAに対
して、当該分野の専門家であれば、意図された特定の用
途にしたがって特定の寸法および公差を容易に決定する
ことができる。
および図4ないし図6に説明されている代表的な対のHG
A組、たとえばIDEMA基準でH2-91(70%極薄フィルムス
ライダの仕様)として記載されているものに適している
ことがわかっている。剛性アーム18は基端部での厚さを
0.020インチにすることができる。窓40,44の寸法は0.13
2インチ×0.108インチで、夫々のヘッド26,36に対して
全側部に0.005〜0.015インチの隙間を与える。第1ベー
スプレート20および第2ベースプレート30が互いにずれ
ているとき、その偏りの距離Aを0.117〜0.200インチ、
好ましくは約0.152インチにすることができ、そのため
夫々のヘッド26,36間の偏りの距離Bが約0.040インチに
なる。レールの寸法は、個々の複数ディスクの間隙およ
びヘッドを持ち上げて夫々のディスクに載せ降ろしする
ために必要な隙間によって決まる。他の形式のHGAに対
して、当該分野の専門家であれば、意図された特定の用
途にしたがって特定の寸法および公差を容易に決定する
ことができる。
ヘッド26,36を夫々のディスク28,38から離れる方向へ
上昇させるため、リフターアーム48を負荷ビーム22,32
の間に挿入して、ヘッド端部の方へ移動させる。図5お
よび図6に示されるように、この負荷ビーム22,32のヘ
ッド端部の方への移動によって、負荷ビーム22,32がさ
らに分離して、ヘッド26,36が夫々のディスク28,38から
引き離される。
上昇させるため、リフターアーム48を負荷ビーム22,32
の間に挿入して、ヘッド端部の方へ移動させる。図5お
よび図6に示されるように、この負荷ビーム22,32のヘ
ッド端部の方への移動によって、負荷ビーム22,32がさ
らに分離して、ヘッド26,36が夫々のディスク28,38から
引き離される。
本発明の変更形の実施例によれば、図3に示されるよ
うに、下HGA56に短い負荷ビーム58を設けて、上10およ
び下56の両HGAを共通軸線Eに沿ってアクチュエータア
ーム18に取付け可能にしている。負荷ビームに長いもの
22および短いもの58を用いたとき、アクチュエータアー
ム60には両HGA10,56を取付ける単一の開口を設けること
ができ、段差部42は形成する必要がない。それ以外で
は、対になった嵌め合わせHGA10,56の構造および機能は
上記の通りである。
うに、下HGA56に短い負荷ビーム58を設けて、上10およ
び下56の両HGAを共通軸線Eに沿ってアクチュエータア
ーム18に取付け可能にしている。負荷ビームに長いもの
22および短いもの58を用いたとき、アクチュエータアー
ム60には両HGA10,56を取付ける単一の開口を設けること
ができ、段差部42は形成する必要がない。それ以外で
は、対になった嵌め合わせHGA10,56の構造および機能は
上記の通りである。
本発明の要点は、負荷ビームの挟み合わせまたは嵌め
合わせによって複数ディスクの間隙を相当に減少させる
ことができ、他の固有の利点も生じることの発見にある
ことを理解されたい。このように、HGAの様々な要素
は、ベースプレート、負荷ビーム、たわみ部分およびヘ
ッドを含めて、ここに記載したように挟み合わせまたは
嵌め合わせ可能にする適当な構造および形状にすること
ができる。したがってたわみ部分24を(図7bに示されて
いるように)窓40,44のすぐ先端側で負荷ビーム22,32に
結合するか、たわみ部分24を(図7aに示されているよう
に)窓40,44の一部分または全体を取囲むように形成す
ることができる。また図7cに示されている負荷ビーム52
のように、たわみ部分を負荷ビームと一体に形成したい
ずれかの形状の一体形負荷ビームに開口または窓を設け
て、本発明にしたがって負荷ビームの挟み合わせまたは
嵌め合わせ可能に構成してもよい。現箇所では、概ね図
7bおよび図7cにしたがって形成されたHGAが好ましい。
合わせによって複数ディスクの間隙を相当に減少させる
ことができ、他の固有の利点も生じることの発見にある
ことを理解されたい。このように、HGAの様々な要素
は、ベースプレート、負荷ビーム、たわみ部分およびヘ
ッドを含めて、ここに記載したように挟み合わせまたは
嵌め合わせ可能にする適当な構造および形状にすること
ができる。したがってたわみ部分24を(図7bに示されて
いるように)窓40,44のすぐ先端側で負荷ビーム22,32に
結合するか、たわみ部分24を(図7aに示されているよう
に)窓40,44の一部分または全体を取囲むように形成す
ることができる。また図7cに示されている負荷ビーム52
のように、たわみ部分を負荷ビームと一体に形成したい
ずれかの形状の一体形負荷ビームに開口または窓を設け
て、本発明にしたがって負荷ビームの挟み合わせまたは
嵌め合わせ可能に構成してもよい。現箇所では、概ね図
7bおよび図7cにしたがって形成されたHGAが好ましい。
Claims (8)
- 【請求項1】軸方向に取付けられて回転可能な複数のデ
ィスク媒体の夫々の表面上の選択位置にトランスジュー
サヘッドを位置決めするディスク駆動装置において、前
記ディスク駆動装置の剛性アクチュエータアームに取付
けられるヘッドサスペンションであって、 基端部で前記剛性アームの第1水平面に結合された第1
負荷ビームの先端部にスライダが設けられており、第1
負荷ビームの中央表面には、第2負荷ビームのスライダ
を突出させて第2ディスク媒体の表面と係合するための
大きさおよび構造の開口が設けられており、前記第2デ
ィスク媒体表面は、第1負荷ビームのスライダに係合し
ている第1ディスク媒体に向かい合っていることを特徴
とするヘッドサスペンション。 - 【請求項2】第2負荷ビームは、剛性アームの第2水平
面に取付られていることを特徴とする請求項1に記載の
ヘッドサスペンション。 - 【請求項3】第1負荷ビームは、第2負荷ビームよりも
長いことを特徴とする請求項1に記載のヘッドサスペン
ション。 - 【請求項4】各負荷ビームには、夫々の縁部から突出し
た補強フランジが設けられていることを特徴とする請求
項1に記載のヘッドサスペンション。 - 【請求項5】各負荷ビームの補強フランジは、その負荷
ビームのそれのスライダが取付けられている反対側へ突
出していることを特徴とする請求項4に記載のヘッドサ
スペンション。 - 【請求項6】夫々剛性アームの対向水平面に取付けられ
る一対のヘッドサスペンションであって、互いに挟み合
わせられる形状及び構造を備え、 各ヘッドサスペンションに取付けられたスライダが夫々
の向かい合ったディスク表面に対して浮動関係にせしめ
るために、一方のヘッドサスペンションに取付られたス
ライダが、他方のヘッドサスペンションの開口から突出
していることを特徴とするヘッドサスペンション。 - 【請求項7】ディスク駆動装置の剛性アームに取付けら
れるヘッドサスペンションに使用されるリフターアーム
であって、 前記ヘッドサスペンションは、先端部にスライダを有す
る第1負荷ビームを前記剛性アームの第1水平面に結合
し、この第1水平面裏側にある第2水平面に第2負荷ビ
ームを結合し、第1負荷ビームの中央表面に設けた開口
から第2負荷ビームのスライダを突出させ、第1負荷ビ
ームのスライダに係合している第1ディスク媒体と向か
い合った第2ディスク媒体の表面に前記第2負荷ビーム
のスライダが係合するように構成されており、 前記リフターアームは、第1負荷ビームの基端部付近で
負荷ビーム間に導入して、第2負荷ビームの先端部の方
へ移動させることによって、負荷ビームを互いに離し、
また夫々のディスク表面から離れる方向へ移動させるこ
とによって両負荷ビームのスライダを夫々のディスクか
ら離れる方向へ移動可能な大きさおよび構造であること
を特徴としているリフターアーム。 - 【請求項8】先端部にスライダを有する第1負荷ビーム
をディスク駆動装置の剛性アームの第1水平面に結合
し、この第1水平面裏側にある第2水平面に第2負荷ビ
ームを結合し、第1負荷ビームの中央表面に設けた開口
から第2負荷ビームのスライダを突出させ、第1負荷ビ
ームのスライダに係合している第1ディスク媒体と向か
い合った第2ディスク媒体の表面に前記第2負荷ビーム
のスライダが係合するように構成されたヘッドサスペン
ションの各負荷ビームに取付られたスライダをディスク
表面から離れる方向へ上昇させる方法であって、 リフターアームを負荷ビームの基端部付近で負荷ビーム
間に導入する段階と、 前記リフターアームを前記負荷ビームの先端部の方に移
動させることによって、負荷ビームを互いに離し、スラ
イダを夫々のディスク表面から離れる方向へ移動させる
段階と、 を有していることを特徴とする負荷ビームのスライダを
上昇させる方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/023,620 US5381289A (en) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | Suspension for in-line offset head mounting |
| US23,620 | 1993-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07507415A JPH07507415A (ja) | 1995-08-10 |
| JP2678401B2 true JP2678401B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=21816246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6519185A Expired - Fee Related JP2678401B2 (ja) | 1993-02-26 | 1994-02-24 | 直列型の偏りヘッド取付用サスペンション |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5381289A (ja) |
| JP (1) | JP2678401B2 (ja) |
| WO (1) | WO1994019795A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5717549A (en) * | 1991-05-29 | 1998-02-10 | Hutchinson Technology Incorporated | Low profile head disk assembly in which the actuator member and the disks of the assembly are nonoverlapping |
| US6801398B1 (en) * | 1993-12-10 | 2004-10-05 | Fujitsu Limited | Magnetic head suspension assembly with adhesion limiting structure |
| JP2656736B2 (ja) * | 1993-12-23 | 1997-09-24 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | ヘッド・ジンバル・アセンブリ及び磁気ディスク駆動システム |
| US5844675A (en) * | 1995-01-04 | 1998-12-01 | Wyko Corporation | Interchangeable sample stage with integral reference surface for magnetic-head suspension measuring instrument |
| US6031688A (en) * | 1995-09-19 | 2000-02-29 | Magnecomp Corp. | Suspension mounting plate with cantilevered load beam support |
| US5710680A (en) * | 1995-12-22 | 1998-01-20 | Pc Peripherals Inc. | Magnetic hard disk drive head suspension apparatus |
| US5953180A (en) * | 1997-07-23 | 1999-09-14 | International Business Machines Corporation | Multi-mode suspension populated actuator for a disk drive |
| USD398613S (en) | 1996-05-30 | 1998-09-22 | Sony Kabushiki Kaisha | Magnetic head |
| US5862019A (en) * | 1996-07-27 | 1999-01-19 | Western Digital Corporation | Disk drive head actuator fabrication system employing standardized self-aligning modular components |
| USD428409S (en) * | 1997-10-31 | 2000-07-18 | Sony Corporation | Magnetic head for a disc recorder |
| JP4293582B2 (ja) * | 2000-10-30 | 2009-07-08 | 日本発條株式会社 | ディスクドライブ用サスペンションの製造方法、サスペンション半製品 |
| US11232811B2 (en) * | 2020-02-26 | 2022-01-25 | Western Digital Technologies, Inc. | Offset swage baseplate for stacked assembly |
| WO2023141113A2 (en) * | 2022-01-18 | 2023-07-27 | Magnecomp Corporation | Load beam nesting configuration for head stack assembly protection |
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|---|---|---|---|---|
| US4937693A (en) | 1988-10-20 | 1990-06-26 | Hewlett-Packard Company | Staggered heads for minimizing disk spacing in a disk drive |
Family Cites Families (7)
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|---|---|---|---|---|
| US3984873A (en) * | 1974-09-16 | 1976-10-05 | Information Storage Systems, Inc. | Head loading and unloading assembly for a magnetic disc drive having a rotary actuator |
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| US4422115A (en) * | 1980-02-29 | 1983-12-20 | Digital Equipment Corporation | Lightweight dual head support assembly for magnetic disk drives |
| US4443824A (en) * | 1981-09-14 | 1984-04-17 | International Business Machines Corporation | Magnetic head arm assembly |
| US4994931A (en) * | 1989-11-13 | 1991-02-19 | Hewlett-Packard Company | Actuator structure for a magnetic head suspension assembly in a disk drive |
| US5172286A (en) * | 1990-01-03 | 1992-12-15 | Hutchinson Technology, Inc. | Load beam interlocking boss |
| US5268805A (en) * | 1991-08-16 | 1993-12-07 | Micropolis Corporation | Low inertia Winchester disk drive actuator |
-
1993
- 1993-02-26 US US08/023,620 patent/US5381289A/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-02-24 JP JP6519185A patent/JP2678401B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1994-02-24 WO PCT/US1994/001795 patent/WO1994019795A1/en not_active Ceased
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4937693A (en) | 1988-10-20 | 1990-06-26 | Hewlett-Packard Company | Staggered heads for minimizing disk spacing in a disk drive |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1994019795A1 (en) | 1994-09-01 |
| US5381289A (en) | 1995-01-10 |
| JPH07507415A (ja) | 1995-08-10 |
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