JP2662741B2 - 共振器 - Google Patents
共振器Info
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- JP2662741B2 JP2662741B2 JP2054598A JP5459890A JP2662741B2 JP 2662741 B2 JP2662741 B2 JP 2662741B2 JP 2054598 A JP2054598 A JP 2054598A JP 5459890 A JP5459890 A JP 5459890A JP 2662741 B2 JP2662741 B2 JP 2662741B2
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- capacitor
- electrode layer
- shield electrode
- resonator
- counter electrode
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Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 30
- 238000009966 trimming Methods 0.000 claims description 8
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 49
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は並列共振回路を有した共振器に関する。
従来の技術 従来の共振器として、本願出願人は第7図に示すもの
を先に提案している。この共振器は、誘電体基板20の両
面に電極21,22を一部対向する状態で形成すると共に、
電極21,22が両側に存在する箇所に予め形成していたス
ルーホール23を介して両電極21,22を接続させ、両電極2
1,22の対向する部分でコンデンサCを形成し、対向しな
い部分でコイルLを形成した構成となっている。第8図
はその等価回路を示す。なお、上記第7図において、
(a),(b)よおび(c)は平面図、正面図および底
面図である。
を先に提案している。この共振器は、誘電体基板20の両
面に電極21,22を一部対向する状態で形成すると共に、
電極21,22が両側に存在する箇所に予め形成していたス
ルーホール23を介して両電極21,22を接続させ、両電極2
1,22の対向する部分でコンデンサCを形成し、対向しな
い部分でコイルLを形成した構成となっている。第8図
はその等価回路を示す。なお、上記第7図において、
(a),(b)よおび(c)は平面図、正面図および底
面図である。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記構造の共振器にあっては、外側を
シールドした構造ではないため、外部からの電磁気的な
影響を受けると共振周波数が変化するという難点があ
り、また、周波数調整機構を持たないため共振周波数が
変化すると、所望の値に設定できないという問題点もあ
った。
シールドした構造ではないため、外部からの電磁気的な
影響を受けると共振周波数が変化するという難点があ
り、また、周波数調整機構を持たないため共振周波数が
変化すると、所望の値に設定できないという問題点もあ
った。
本発明はかかる課題を解決するべくなされたものであ
り、外部から電磁気的な影響を受けても共振周波数が変
化しにくく、しかも共振周波数を調整できる構成とした
共振器を提供することを目的とする。
り、外部から電磁気的な影響を受けても共振周波数が変
化しにくく、しかも共振周波数を調整できる構成とした
共振器を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、コイルとコンデンが並列接続された等価回
路をもつ共振器であって、前記コイルは、2つのシール
ド電極層に挟まれた誘電体層の中間に形成されたコイル
電極層であり、前記コンデンサは主部をなす第1のコン
デンサと該第1のコンデンサに並列配置されたトリミン
グ用の第2のコンデンサからなり、第1のコンデンサ
は、前記2つのシールド電極層の一方と、このシールド
電極層に対し誘電体を介して対向する対向電極とで構成
され、第2のコンデンサは、前記2つのシールド電極層
の一方又は他方と、このシールド電極層に対し誘電体を
介して対向する対向電極とで構成され、更に、前記第2
のコンデンサの対向電極は該当するシールド電極層の外
側に設けてあることを特徴とする。
路をもつ共振器であって、前記コイルは、2つのシール
ド電極層に挟まれた誘電体層の中間に形成されたコイル
電極層であり、前記コンデンサは主部をなす第1のコン
デンサと該第1のコンデンサに並列配置されたトリミン
グ用の第2のコンデンサからなり、第1のコンデンサ
は、前記2つのシールド電極層の一方と、このシールド
電極層に対し誘電体を介して対向する対向電極とで構成
され、第2のコンデンサは、前記2つのシールド電極層
の一方又は他方と、このシールド電極層に対し誘電体を
介して対向する対向電極とで構成され、更に、前記第2
のコンデンサの対向電極は該当するシールド電極層の外
側に設けてあることを特徴とする。
作用 本発明にあっては、両側端部の外側には、トリミング
用コンデンサの小さな対向電極のみが形成されているの
で、外部からの電磁気的な影響を受けても内部には悪影
響が及びにくい。
用コンデンサの小さな対向電極のみが形成されているの
で、外部からの電磁気的な影響を受けても内部には悪影
響が及びにくい。
また、2つのコンデンサがそれぞれシールド電極層と
対向電極とで形成され、しかも小さなトリミング用コン
デンサの対向電極がシールド電極層よりも外側に形成さ
れているため、この対向電極の面積を切削等により変え
ることが可能であり、これにより共振周波数を調整する
ことができる。
対向電極とで形成され、しかも小さなトリミング用コン
デンサの対向電極がシールド電極層よりも外側に形成さ
れているため、この対向電極の面積を切削等により変え
ることが可能であり、これにより共振周波数を調整する
ことができる。
実 施 例 第1図は本発明に係る共振器を示す正面断面図であ
る。この共振器は、未焼成の誘電体等からなるグリーン
シート自体、及びそのグリーンシートの片面に電極層を
印刷等にて形成したものを適宜積層し、その側面の2箇
所に電極を形成したのち焼成して作製されている。
る。この共振器は、未焼成の誘電体等からなるグリーン
シート自体、及びそのグリーンシートの片面に電極層を
印刷等にて形成したものを適宜積層し、その側面の2箇
所に電極を形成したのち焼成して作製されている。
具体的には、厚み方向中央部にはコイル電極層1が配
置され、このコイル電極層1の下側には間に誘電体層3
を挟んでシールド電極層5が形成され、更にその下側に
は保護層10が形成されている。
置され、このコイル電極層1の下側には間に誘電体層3
を挟んでシールド電極層5が形成され、更にその下側に
は保護層10が形成されている。
一方、コイル電極層1の上側には、間に誘電体層2を
挟んでシールド電極層4が形成され、このシールド電極
層4とコイル電極層1との間には、シールド電極層4と
対向させ、かつ間に前記誘電体層2の一部2aが存在する
状態で対向電極6が形成されており、そのシールド電極
層4の上側にはこれと対向し、誘電体層7を間に介装し
てトリミング用対向電極8が形成され、更にその上側に
は保護層9が形成されている。
挟んでシールド電極層4が形成され、このシールド電極
層4とコイル電極層1との間には、シールド電極層4と
対向させ、かつ間に前記誘電体層2の一部2aが存在する
状態で対向電極6が形成されており、そのシールド電極
層4の上側にはこれと対向し、誘電体層7を間に介装し
てトリミング用対向電極8が形成され、更にその上側に
は保護層9が形成されている。
かかる積層構造体の側面には、対向する2箇所に外部
接続端子11,12が形成されており、両外部接続端子11,12
には、第2図に示すように、誘電体層3の上側に形成し
ているコイル電極層1の両端部が接続されている。ま
た、一方の外部接続端子12には、第3図に破線にて示す
ように誘電体層7の下側に形成されたシールド電極層4
の一端部が接続されている。なお、シールド電極層5に
ついても、同図に破線にて示すように形成されていて、
同様にして外部接続端子12と接続されている。他方の外
部接続端子11には、シールド電極層4の両側にある前記
対向電極6,8の一端部が接続されており、シールド電極
層4よりも上側にある対向電極8はトリミング用として
作成したものであり、下側の対向電極6よりも面積を小
さくしてある。
接続端子11,12が形成されており、両外部接続端子11,12
には、第2図に示すように、誘電体層3の上側に形成し
ているコイル電極層1の両端部が接続されている。ま
た、一方の外部接続端子12には、第3図に破線にて示す
ように誘電体層7の下側に形成されたシールド電極層4
の一端部が接続されている。なお、シールド電極層5に
ついても、同図に破線にて示すように形成されていて、
同様にして外部接続端子12と接続されている。他方の外
部接続端子11には、シールド電極層4の両側にある前記
対向電極6,8の一端部が接続されており、シールド電極
層4よりも上側にある対向電極8はトリミング用として
作成したものであり、下側の対向電極6よりも面積を小
さくしてある。
したがって、このように構成された本発明共振器にあ
っては、外部接続端子11,12を所定の外部端子と接続す
ると、前記コイル電極層1はコイルとして働き、またシ
ールド電極層4と上下で対向する対向電極6,8は、シー
ルド電極層4との間でそれぞれコンデンサを形成する。
なお、外部端子に対する外部接続端子11,12の接続は、
図示しない配線基板等の上に共振器を置いて配線に接続
するとよく、面実装により行うことができる。
っては、外部接続端子11,12を所定の外部端子と接続す
ると、前記コイル電極層1はコイルとして働き、またシ
ールド電極層4と上下で対向する対向電極6,8は、シー
ルド電極層4との間でそれぞれコンデンサを形成する。
なお、外部端子に対する外部接続端子11,12の接続は、
図示しない配線基板等の上に共振器を置いて配線に接続
するとよく、面実装により行うことができる。
ところで、上述したように対向電極6と8の面積を異
ならせたのは、シールド電極層4よりも内側にある対向
電極6を、積極的なコンデンサ形成用として用い、一
方、外側にある対向電極8を可変コンデンサ形成用とし
て用いようとするためであり、対向電極8の面積につい
ては著しく小さくしている。
ならせたのは、シールド電極層4よりも内側にある対向
電極6を、積極的なコンデンサ形成用として用い、一
方、外側にある対向電極8を可変コンデンサ形成用とし
て用いようとするためであり、対向電極8の面積につい
ては著しく小さくしている。
ここで、コイル電極層1にて形成されるコイルをLと
し、シールド電極層4と対向電極6との間で形成される
コンデンサをC1、シールド電極層4と対向電極8との間
で形成されるコンデンサをC2とすると、上記構成の共振
器は第4図に示す並列共振回路となり、例えば上述のよ
うに可変コンデンサ用として設けた対向電極8を、リュ
ーター,サンドブラスター,レーザー等を用いて削った
り、逆に保護層9を破った状態で対向電極8の面積を増
加させたりすることにより、共振周波数の微調整を行う
ことができる。なお、この共振器の周波数特性は、第5
図に示すとおりであり、Qについては91程度であり、そ
のバラツキは90〜100程度であった。
し、シールド電極層4と対向電極6との間で形成される
コンデンサをC1、シールド電極層4と対向電極8との間
で形成されるコンデンサをC2とすると、上記構成の共振
器は第4図に示す並列共振回路となり、例えば上述のよ
うに可変コンデンサ用として設けた対向電極8を、リュ
ーター,サンドブラスター,レーザー等を用いて削った
り、逆に保護層9を破った状態で対向電極8の面積を増
加させたりすることにより、共振周波数の微調整を行う
ことができる。なお、この共振器の周波数特性は、第5
図に示すとおりであり、Qについては91程度であり、そ
のバラツキは90〜100程度であった。
なお、対向電極8の形状については、第3図に示す如
く微調整が可能なように、細長く形成するのが好まし
い。
く微調整が可能なように、細長く形成するのが好まし
い。
第6図は本発明の他の実施例を示す断面図である。こ
の例においては、微調整用ではなく積極的にコンデンサ
9を形成させる側の対向電極6を、下側にあるシールド
電極層5と対向するように位置を変えて形成している。
このような構成としても前同様な並列共振回路が得られ
る。
の例においては、微調整用ではなく積極的にコンデンサ
9を形成させる側の対向電極6を、下側にあるシールド
電極層5と対向するように位置を変えて形成している。
このような構成としても前同様な並列共振回路が得られ
る。
なお、この対向電極6は、下側にあるシールド電極層
5の外側に形成しても構わない。
5の外側に形成しても構わない。
発明の効果 以上詳述した如く本発明による場合には、両外側のシ
ールド電極層の外部には、小さなトリミング用コンデン
サの対向電極のみが形成されているので、外部からの電
磁気的な影響が内部に及びにくくなり共振周波数が変化
するのを抑制でき、また、シールド電極層との間でトリ
ミングコンデンサを構成する対向電極の一つが、シール
ド電極層よりも外側に形成されているため、実際の共振
周波数が設計上の共振周波数と異なっていても、その対
向電極を切削等することにより、共振周波数を所望の値
に調整することができるという効果がある。
ールド電極層の外部には、小さなトリミング用コンデン
サの対向電極のみが形成されているので、外部からの電
磁気的な影響が内部に及びにくくなり共振周波数が変化
するのを抑制でき、また、シールド電極層との間でトリ
ミングコンデンサを構成する対向電極の一つが、シール
ド電極層よりも外側に形成されているため、実際の共振
周波数が設計上の共振周波数と異なっていても、その対
向電極を切削等することにより、共振周波数を所望の値
に調整することができるという効果がある。
第1図は本発明に係る共振器を示す正面断面図、第2図
はその共振器の内部に設けたコイル電極層を示す平面
図、第3図は同じく内部に設けたシールド電極層の近傍
部分を示す平面図、第4図は第1図に示す共振器の等価
回路図、第5図は第1図に示す共振器の周波数特性図、
第6図は本発明の他の実施例を示す断面図、第7図
(a),(b)および(c)は従来の共振器を示す平面
図,正面図および底面図、第8図は従来の共振器の等価
回路図である。 1……コイル電極層、2,2a,3,7……誘電体層、4,5……
シールド電極層、6,8……対向電極、11,12……外部接続
端子。
はその共振器の内部に設けたコイル電極層を示す平面
図、第3図は同じく内部に設けたシールド電極層の近傍
部分を示す平面図、第4図は第1図に示す共振器の等価
回路図、第5図は第1図に示す共振器の周波数特性図、
第6図は本発明の他の実施例を示す断面図、第7図
(a),(b)および(c)は従来の共振器を示す平面
図,正面図および底面図、第8図は従来の共振器の等価
回路図である。 1……コイル電極層、2,2a,3,7……誘電体層、4,5……
シールド電極層、6,8……対向電極、11,12……外部接続
端子。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 利根川 謙 京都府長岡京市天神2丁目26番10号 株 式会社村田製作所内 (56)参考文献 特開 平1−208007(JP,A) 実開 昭57−39427(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】コイルとコンデンサが並列接続された等価
回路をもつ共振器であって、 前記コイルは、2つのシールド電極層に挟まれた誘電体
層の中間に形成されたコイル電極層であり、 前記コンデンサは、主部をなす第1のコンデンサと該第
1のコンデンサに並列配置されたトリミング用の第2の
コンデンサとからなり、第1のコンデンサは、前記2つ
のシールド電極層の一方と、このシールド電極層に対し
誘電体を介して対向する対向電極とで構成され、 第2のコンデンサは、前記2つのシールド電極層の一方
又は他方と、このシールド電極層に対し誘電体を介して
対向する対向電極とで構成され、 更に、前記第2のコンデンサの対向電極は該当するシー
ルド電極層の外側に設けてあることを特徴とする共振
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2054598A JP2662741B2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 共振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2054598A JP2662741B2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 共振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254512A JPH03254512A (ja) | 1991-11-13 |
| JP2662741B2 true JP2662741B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=12975174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2054598A Expired - Lifetime JP2662741B2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 共振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2662741B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05283903A (ja) * | 1992-04-01 | 1993-10-29 | Murata Mfg Co Ltd | 共振器 |
| DE69320521T2 (de) * | 1992-04-16 | 1999-02-25 | Murata Mfg. Co., Ltd., Nagaokakyo, Kyoto | Tiefpass-Hochfrequenzfilter |
| JPH0617211U (ja) * | 1992-08-07 | 1994-03-04 | 株式会社村田製作所 | 積層型lcフィルタ |
| EP0617478B1 (en) * | 1993-03-25 | 1998-07-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Laminated dielectric resonator and dielectric filter |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028113U (ja) * | 1983-07-31 | 1985-02-26 | ナショナル住宅産業株式会社 | 袖壁パネルの固定構造 |
| JPS62190913A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 共振器 |
| JPS6430314A (en) * | 1987-07-25 | 1989-02-01 | Takeshi Ikeda | Filter |
| JPS6430341A (en) * | 1987-07-27 | 1989-02-01 | Victor Company Of Japan | Spread spectrum communications system |
| JPH0775208B2 (ja) * | 1988-02-15 | 1995-08-09 | 株式会社村田製作所 | インダクター及びインダクターを含む複合部品並びにそれらの製造方法 |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP2054598A patent/JP2662741B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03254512A (ja) | 1991-11-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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