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JP2660555B2 - フイルム状メーキヤツプ化粧料 - Google Patents

フイルム状メーキヤツプ化粧料

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JP2660555B2
JP2660555B2 JP63192923A JP19292388A JP2660555B2 JP 2660555 B2 JP2660555 B2 JP 2660555B2 JP 63192923 A JP63192923 A JP 63192923A JP 19292388 A JP19292388 A JP 19292388A JP 2660555 B2 JP2660555 B2 JP 2660555B2
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    • A61K8/02Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by special physical form
    • A61K8/0208Tissues; Wipes; Patches
    • AHUMAN NECESSITIES
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    • A61K8/73Polysaccharides
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61QSPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
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    • A61Q1/02Preparations containing skin colorants, e.g. pigments

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  • Epidemiology (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はフイルム状の形態を有するメーキヤツプ化粧
料に関し、更に詳細には携帯性、保存安定性などにおい
て良好なフイルム状メーキヤツプ化粧料に関する。
〔従来の技術〕
従来、メーキヤツプ化粧料は種々の顔料、油性成分な
どを混合および/又は成形し、コンパクト、瓶、チユー
ブ等の容器に充填した形態が一般的であつた。
ところで、最近携帯性、少量使用の適性などから台紙
の上にメーキヤツプ化粧料組成物を付着せしめたシート
状メーキヤツプ化粧料が開発されている。例えば、フツ
化炭化水素とメーキヤツプ化粧料組成物を台紙に付着せ
しめた後、該フツ化炭化水素を揮散させたもの(特開昭
63−132815号)、粉体、有機性ベントナイト及び/又は
エチルセルロース、揮発性溶剤を混合してなるスラリー
状物を台紙に噴霧した後、乾燥することにより該台紙上
に薄膜状粉体化粧料を固着したもの(特開昭63−139109
号)が知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、これら従来のメーキヤツプ化粧料は、
コンパクト、瓶、チユーブ等の形態の場合には携帯性に
劣り、乳化化粧料においては保存安定性に劣り、金皿打
粉状においては耐衝撃性に劣り、また上記シート状化粧
料においては使用性や感触に劣るといつた様に、未だ十
分満足し得るものではなかつた。
〔課題を解決するための手段〕
そこで本発明者はかかる課題を解決すべく種々検討し
た結果、プルラン、顔料および油性成分からなる組成物
をフイルム状に成形せしめたメーキヤツプ化粧料が、携
帯性、保存安定性、耐衝撃性、使用性、感触などに優れ
たものであることを見い出し、本発明を完成した。
すなわち、本発明は(a)プルラン8〜30重量%、
(b)顔料1〜60重量%および(c)油性成分1〜50重
量%を含有することを特徴とする厚さ0.01〜1mmのフイ
ルム状メーキヤツプ化粧料を提供するものである。
本発明のメーキヤツプ化粧料に使用されるプルラン
(a)は、ブドウ糖を最少単位とする中性グルカンであ
つて水溶性の多糖類であり、マルトトリオースがα−1,
6結合で繰返した線状構造を有している。プルランは、
冷水、温水のいずれにも速やかに溶解し、ゲル化するこ
ともなく、透明で粘稠な中性水溶液となる。また造膜に
よつて、無色透明なフイルムを形成する。
プルラン(a)の本発明メーキヤツプ化粧料への配合
量は、最終フイルム状態として8〜30重量%である。8
重量%未満では、良好な光沢と強度を有するフイルムが
得られない。また30重量%を超えると水への再溶解性が
劣り、使用性が悪くなる。
本発明に使用される顔料(b)としては、特に制限さ
れず、メーキヤツプ化粧料に一般に使用される無機また
は有機顔料いずれでもよい。無機顔料としては、例えば
タルク、酸化チタン、カオリン、マイカ、ケイ酸、酸化
鉄、酸化亜鉛、酸化鉄雲母チタン、群青、ベントナイト
などが挙げられる。有機顔料としては、ポリエチレン、
ナイロン、結晶セルロース、でんぷん、テフロン、ター
ル色素などが挙げられる。また油性処理顔料、コラーゲ
ン処理顔料などの処理顔料、並びにチタン処理ナイロ
ン、チタン処理マイカなどの複合顔料等も利用すること
ができる。
顔料(b)の配合量は1〜60重量%である。1重量%
未満ではメーキヤツプ化粧料としての効果を奏さない。
60重量%を超えると、形成されたフイルムの強度が低下
する。
本発明に使用される油性成分(c)は、通常化粧料に
使用されるものであれば特に制限されない。例えば、流
動パラフイン、スクワラン、ワセリンなどの炭化水素;
ヒマシ油、ホホバ油などの天然油脂;ミンク油、ラノリ
ンなどの動物油;イソプロピルミリステート、トリオク
タン酸グリセリンなどのエステル油;メチルポリシロキ
サン、メチルフエニルポリシロキサンなどのシリコン
油;イソステアリン酸、オレイン酸などの高級脂肪酸;
オレイルアルコール、イソステアリルアルコールなどの
高級アルコール等が使用できる。
油性成分(c)の配合量は1〜50重量%である。1重
量%未満では、油性成分の配合効果が現れない。50重量
%を超えると、油性成分によるフイルムの濡れが進行し
てしまい、フイルム強度が劣り、べたついて取り扱いも
不良となる。
また本発明のメーキヤツプ化粧料には、プルラン以外
の皮膜形成性水溶性高分子を配合することができる。か
かる水溶性高分子としては、カラギーナン、アラビアガ
ム、アルギン酸塩、アラビノガラクタン、キサンタンガ
ム、スクロレガム、デキストラン、ゼラチン、カゼイ
ン、カルボキシメチルセルロース、ポリビニルアルコー
ル、ポリビニルピロリドン等が挙げられる。これらの水
溶性高分子は本発明フイルム状メーキヤツプ化粧料の水
への再溶解性の調整、皮膜強度の調整のために好適であ
り、プルランに対し0.5重量倍以下配合されるのが好ま
しい。
また本発明化粧料には、顔料の分散媒あるいは保湿剤
として多価アルコールを配合することができる。多価ア
ルコールの例としては、グリセリン、プロピレングリコ
ール、1,3−ブチレングリコールなどが挙げられる。
さらに、本発明のメーキヤツプ化粧料には他の保湿
剤、香料、防腐剤、界面活性剤、美肌成分、薬用成分、
染料、紫外線吸収剤、酸化防止剤などを本発明の効果を
損なわない範囲で配合することができる。
本発明メーキヤツプ化粧料は、例えば次に示すいずれ
かの方法によつて製造することができる。
油性成分分散方法 プルラン(a)、顔料(b)および油性成分(c)に
水を加えて均一に混合してペースト状物を得て、それを
フイルム状に成形、乾燥してフイルム状メーキヤツプ化
粧料を得る。
ここで、油性成分(c)の混合分散手段としては、界
面活性剤の利用、機械的分散などが挙げられる。
油性成分含浸方法 プルラン(a)と顔料(b)に水を加えて均一に混合
してペースト状物を得て、これをフイルム状に成形、乾
燥した後、これに油性成分(c)を含浸させてフイルム
状メーキヤツプ化粧料を得る。
ここで、フイルムに油性成分を含浸させるには、フイ
ルムに油性成分を散布、塗布することにより行う。また
油性成分は加熱溶解したり、揮発性溶媒に希釈して用い
てもよい。
上記、いずれの方法においても、フイルムの造膜
方法は公知のいずれの方法を採用してもよく、例えばペ
ースト状物をガラス板、プラスチツク板、金属板等の平
板上に流延して成形、乾燥すればよい。なお、ペースト
状物の調製にあたつては、水に低級アルコールを併用し
てもよい。
本発明フイルム状メーキヤツプ化粧料の厚みは、0.01
〜1mmであればよく、この範囲内でメーキヤツプ化粧料
の種類、使用方法により適宜選ばれる。
フイルムは適当な大きさ・形状に切断されたり、打抜
きされて整形される。なお、必要によつては、水で湿潤
させたり、ポリビニールアルコール糊などの接着剤を用
いて、フイルムを圧着させて、複数枚積層させるように
してもよい。また、フイルムにミシン目などを入れて、
フイルム状メーキヤツプ化粧料の使用時において、適当
な小片に切断できるようにしておいてもよい。
また成形、乾燥するための平板は、台紙もしくは容器
の一部として、フイルムを保持したまま適当な大きさに
切断して利用することもできる。
本発明フイルム状メーキヤツプ化粧料の使用方法は、
例えば適当量のフイルム状メーキヤツプ化粧料の小片を
手に取り、水を添加し、混合して、フイルムを溶解さ
せ、それを顔面に手指で塗布すればよい。水の添加量に
て、溶解時のメーキヤツプ化粧料の粘性をコントロール
できる。また、水のかわりに化粧料、乳液等も用いう
る。
アイシヤドウなどポイントメーキヤツプとして利用す
る場合は、水を含浸させたチツプ等で再溶解させて、そ
のチツプによつて顔面に塗布することもできる。
本発明化粧料の種類としては、フアンデーシヨン、ホ
ホ紅、アイシヤドウ、アイブロー、パールカラー、下地
クリーム等が挙げられる。
〔実施例〕
次に実施例を挙げて本発明を説明する。
実施例1〜4 表1に示す組成のフイルム状フアンデーシヨンを製造
し、その評価を行つた。
<製法> 次のA〜Gの手順により製造した。
A.(1)、(2)を均一に加温溶解する。
B.(3)、(4)を均一に分散する。
C.(5)〜(7)を均一に混合して乳化をする。
D.A,B,Cを均一に混合する。
E.Dをガラス板上にスプレツダー(10ミル)を用いて薄
膜をつくる。
F.Eを50℃にて乾燥させる。
G.形を整形してフイルム状フアンデーシヨンを得る。
<フイルム状フアンデーシヨンの評価> フイルム形成能(フイルムの形成状態) ○ 十分な皮膜強度をもつ △ 皮膜強度がやや劣る × フイルム形成が不十分 フイルムの感触(手触りをみる) ○ なめらかで良好 △ やや違和感がある × べたつきもしくはざらつき感がある 再溶解性(少量の水と手のひらで混ぜる) ○ すぐに溶解する △ やや時間がかかる × なかなか溶解しずらい 使用時のなめらかさ(顔面に塗布する時ののびひろが
りのなめらかさ) ○ なめらか △ ややなめらかさに欠ける × のびひろがりが重い 総合評価 ○ 良い × 悪い <結果> 結果を表1に示す。
比較例〔1〕 プルランの配合量が少ないものは、十分な強度を有す
るフイルムが形成されず、フイルム状化粧料としての形
態保持性に劣るものであつた。
比較例〔2〕 プルランの配合量が多いものは、十分なフイルム強度
は得られるものの、水への溶解性が劣るようになる。ま
た顔面への塗布時において、のびが重くなり、のびひろ
がりのなめらかさが失なわれてしまつた。
比較例〔3〕 油性成分の配合量が少ないものは、フイルムの感触が
ややざらついてなめらかさに欠けるようになる。また、
顔面への塗布時においても、なめらかさがなく、のびが
重いものとなり、良好な化粧膜ができないものとなつ
た。
比較例〔4〕 油性成分の配合量が多いものは、フイルムが油での濡
れが進行してしまい、べたつきが生じた。フイルムの保
存、取り扱いの点でめんどうなものとなつた。
比較例〔5〕 プルランの代わりにポリビニルアルコールで形成した
ものは、フイルムの感触がかたくで、ゴアゴアとしたも
のとなつた。水への再溶解性が悪く、肌への塗布におい
ても高分子のべたつきが感じられ、なめらかさに劣るも
のであつた。
比較例〔6〕 プルランの代わりにアルギン酸ナトリウムで形成され
るフイルムは、ヒビが生じやすく、弱いものであつた。
またフイルムの感触ももろくて、柔軟性に欠けるもので
あつた。
実施例〔1〕〜〔4〕 光沢を有する美麗な外観であつて、なめらかでしつか
りとしたフイルム状のフアンデーシヨンが得られた。ま
た、水での再溶解性に優れ、肌へののび広がりにも優
れ、化粧もちも良好であつた。
実施例〔5〕フイルム状フアンデーシヨン (処方) (重量部) (1) プルラン 8.0 (2) アラビアゴム 1.0 (3) カラギーナン 0.2 (4) 精製水 90.0 (5) 酸化チタン 36.0 (6) 硫酸バリウム 3.0 (7) ベンガラ 0.8 (8) 黄酸化鉄 2.8 (9) 黒酸化鉄 0.5 (10) タルク 0.7 (11) レシチン 0.7 (12) モノオレイン酸ポリオキシエチレ ン(20)ソルビタン 0.3 (13) プロピレングリコール 21.0 (14) ジメチルポリシロキサン 25.0 (製法) A. (1)〜(4)を均一に加温溶解する。
B. (5)〜(13)を均一に分散する。
C. A,Bを均一に混合する。
D. Cをガラス板上にスプレツダー(20ミル)を用いて
薄膜をつくる。
E. Dを70℃にて乾燥させる。
F. Eに(14)を均一に散布し、十分なじませる。
G. 形を整形してフイルム状フアンデーシヨンを得る。
得られたフイルム状フアンデーシヨンは、フイルムの
皮膜強度が十分であり、美麗な光沢を有しており、フイ
ルムに手をふれてもべたつくことはなく、なめらかであ
つた。水を含ませたスポンジで擦取したところ、再溶解
性にすぐれ、使用性も良いものであり、化粧膜は耐水性
に優れたものであつた。
実施例〔6〕フイルム状アイシヤドウ (処方) (重量部) (1) プルラン 9.3 (2) ポリビニルアルコール 3.5 (3) エタノール 1.7 (4) 精製水 49.4 (5) 雲母チタン 17.5 (6) 青色404号 0.6 (7) マイカ 11.0 (8) レシチン 0.6 (9) モノオレイン酸ポリオキシエチレ ン(20)ソルビタン 0.1 (10) 酸化エチレン酸化プロピレン共重 合体 2.3 (11) 1,3−ブチレングリコール 20.2 (12) スクワラン 34.9 (製法) A. (1)〜(4)を均一に加温溶解する。
B. (5)〜(11)を均一に分散する。
C. A,Bを均一に混合する。
D. Cを金属板上にスプレツダー(30ミル)を用いて薄
膜をつくる。
E. Dを50℃で乾燥させる。
F. Eに(12)を均一に散布し、十分なじませる。
G. 形を整形してフイルム状アイシヤドウを得る。
得られたフイルム状アイシヤドウは、良好な皮膜強度
を有するとともに、手触りが良好なものであつた。使用
時における水での再溶解性も良好で、均一に仕上り、耐
水性も良好なものであつた。
実施例〔7〕フイルム状下地クリーム (処方) (重量部) (1) プルラン 24.0 (2) ゼラチン 4.0 (3) 精製水 140.0 (4) コラーゲン処理ナイロン 30.0 (5) レシチン 1.0 (6) グリセリン 20.0 (7) マカデミアナツツ油 20.0 (8) モノオレイン酸ポリオキシエチレ ン(20)ソルビタン 1.0 (9) 精製水 20.0 (製法) A. (1)〜(3)を均一に加温溶解する。
B. (4)〜(6)を均一に分散する。
C. (7)〜(9)を均一に混合して乳化をする。
D. A,B,Cを均一に混合する。
E. Dをテフロン板上にスプレツダー(6ミル)を用い
て薄膜をつくる。
F. Eを50℃にて乾燥させる。
G. 形を整形してフイルム状下地クリームを得る。
得られるフイルム状下地クリームは、柔軟で光沢のあ
る美麗なフイルム状のものであつた。水での再溶解性に
すぐれ、なめらかに塗布でき、しつとりとした感触で仕
上り、その後のフアンデーシヨンのつきも良好であつ
た。
〔発明の効果〕
本発明のフイルム状メーキヤツプ化粧料は、携帯性、
保存安定性、耐衝撃安定性に優れ、さらに使用性や感触
も良好なものである。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a)プルラン8〜30重量%、(b)顔料
    1〜60重量%および(c)油性成分1〜50重量%を含有
    することを特徴とする厚さ0.01〜1mmのフイルム状メー
    キヤツプ化粧料。
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