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JP2006249030A - シート状化粧料、化粧料組成物及び化粧料の使用方法 - Google Patents

シート状化粧料、化粧料組成物及び化粧料の使用方法 Download PDF

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JP2006249030A JP2005070156A JP2005070156A JP2006249030A JP 2006249030 A JP2006249030 A JP 2006249030A JP 2005070156 A JP2005070156 A JP 2005070156A JP 2005070156 A JP2005070156 A JP 2005070156A JP 2006249030 A JP2006249030 A JP 2006249030A
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Masahito Saito
雅人 齋藤
Mari Hagiwara
摩里 萩原
Tadao Yamamoto
直生 山本
Kenichi Nishimura
健一 西村
Nariyasu Nishimura
成泰 西村
Masaru Kimura
優 木村
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Abstract

【課題】
多様な意匠性を有することができ、かつ、保管や携帯に好適なシート状化粧料を提供する。
【解決手段】
水溶性高分子からなり、厚みが200μm以下であるシート状化粧料。
【選択図】 なし

Description

本発明は、シート状化粧料、化粧料組成物及び化粧料の使用方法に関する。
従来より、皮膚や頭髪を洗浄するための洗浄剤、毛髪に艶を与える整髪料、皮膚に潤いとハリを与えるパック料等、種々の化粧料が知られている。これらの化粧料は、その効果だけでなく、外観も重要であり、粉末状、錠剤状、ペースト状、ジェル状等様々な形態のものが知られている。
特許文献1では、水又は湯に接触させて使用することにより炭酸ガスが発生する量の炭酸塩及び有機酸と、還元剤と、酸化チタン粉末と、カルボキシメチルセルロースナトリウムと、デキストリンとを含む固形及び/又は粉末状の爪及び手足用洗浄剤が開示されている。
特許文献2では、(A)成分:天然モクロウ、合成モクロウ、炭素数が14〜22の直鎖又は分岐鎖で水酸基を有してもよい高級脂肪酸、炭素数が14〜22の直鎖又は分岐鎖の一価高級アルコール、半硬化ヒマシ油(ヨウ素価30〜70)、モノ12−ヒドロキシステアリン酸グリセリン、12−ヒドロキシステアリン酸ポリエチレングリコール、12−ヒドロキシステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタンからなる群より選択される一種又は二種以上及び(B)成分:ポリオキシエチレンヒマシ油及び/又はポリオキシエチレン硬化ヒマシ油を含有する固形整髪剤と、可溶化剤、エチルアルコール、水を含有するホイップ状の可溶型水性整髪料が開示されている。
しかし、これらは、遊戯性や視覚による楽しみを付与するといった新しい形態を有するものではない。また、錠剤型のものや容器に充填するものであるため、嵩張ってしまい、保管や輸送に多くのコストがかかるといった問題がある。また、携帯にも適していない。
特開2002−193787号公報 特開2002−193762号公報
本発明は、上記現状を鑑みて、多様な意匠性を有することができ、かつ、保管や携帯に好適なシート状化粧料を提供することを目的とする。
本発明は、水溶性高分子からなり、厚みが200μm以下であるシート状化粧料である。
上記シート状化粧料は、保湿剤、界面活性剤、香料、色素、顔料及び流動化剤からなる群より選択される少なくとも1種を更に含有するものであることが好ましい。
上記シート状化粧料は、表面をエンボス加工したものであることが好ましい。
本発明はまた、上述のシート状化粧料と固形状の化粧料成分とを同封した化粧料組成物でもある。
本発明はまた、上述のシート状化粧料を水又は液体状化粧料と併用して使用することを特徴とする化粧料の使用方法でもある。
以下、本発明を詳細に説明する。
本発明は、水溶性高分子からなり、厚みが200μm以下であるシート状化粧料である。
200μm以下のシート状化粧料は、花や葉等の任意の形状とすることができ、従来知られていた錠剤型や粒状、ホイップ状の化粧料とは全く異なる薄片状の外観を有するものである。更に、錠剤型や粒状、ホイップ状の化粧料においては、白濁状の外観を有するものしか得られないが、本発明のシートは、透明なものも不透明なものも容易に製造することができ、多様な意匠性を有するものを得ることができる。また本発明のシートは均一に溶かすことができる。
また、本発明のシート状化粧料は、使用時に水を添加して適用するものであるため、従来の水分を多く含む化粧料と比較して、軽量である。このため、携帯に好適であり、輸送や保管も簡便化されてそのコストを低く抑えることができる。
本発明のシート状化粧料は、水溶性高分子からなるものである。上記水溶性高分子は、化粧品用として一般に使用され得る、天然水溶性高分子、半合成水溶性高分子又は合成水溶性高分子等を挙げることができる。上記水溶性高分子は、室温で1Lの水に0.05g以上溶解するものが好ましい。
上記水溶性高分子としては、例えば、グアーガム、ローカストビンガム、クインスシード、カラギーナン、ガラクタン、アラビアガム、トラガカントガム、ジェランガム、ペクチン、マンナン、デンプン、キサンタンガム、デキストラン、サクシノグルカン、カードラン、ヒアルロン酸及びその塩、寒天、ゼラチン、カゼイン、アルブミン、コラーゲン、コラーゲンペプチド、デオキシリボ核酸及びその塩、カルボキシメチルセルロース又はその塩(例えば、ナトリウム塩、カリウム塩等)、エチルセルロース、メチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、メチルヒドロキシプロピルセルロース等のセルロース系高分子;可溶性デンプン、カルボキシメチルデンプン、メチルデンプン等のデンプン系水溶性高分子;アルギン酸プロピレングリコールエステル、アルギン酸塩等のアルギン酸系水溶性高分子;多糖類系水溶性誘導体、ポリアクリルアミド、ポリアクリル酸、アクリル酸メタクリル酸長鎖アルキル(炭素数10〜30)共重合体、エチレンオキシド−プロピレンオキシドブロック共重合体、カルボキシビニルポリマー、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、ポリビニルメチルエーテル、ポリアクリル酸ナトリウム、ポリエチレンオキシド、アクリル酸エチルやメタクリル酸エチルとアニオン性モノマーとの共重合体等のアニオン性ポリマー、ヒドロキシエチルセルロースヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウムクロリドエーテル等のカチオン性ポリマー、N−メタクリロイルエチルN,N−ジメチルアンモニウム・α−N−メチルカルボキシベタイン・メタクリル酸ブチル共重合体等の両性ポリマー等が挙げられる。
なかでも、上記水溶性高分子としては、造膜性、溶解性の観点から、デンプン、加工デンプン、ゼラチンを使用することが好ましい。また、これらは2種以上を併用してもよい。
上記デンプンとしては、コーンスターチ、馬鈴薯澱粉、甘薯澱粉、米澱粉又はタピオカ澱粉が好ましく、加工デンプンとしては、これらを加工したデンプンが好ましい。なかでも、作業性やシート成型性の点から、コーンスターチ又はこれを加工したデンプンであることが好ましい。上記加工デンプンは、水溶性を付与するための加工を行ったデンプンであり、例えば、α化デンプン、カルボキシメチルデンプン、メチルデンプン等を挙げることができる。
上記ゼラチンとしては、特に限定されず、例えば、パインデックス(松谷化学社製)等の市販されているものを使用することができる。
上記水溶性高分子の総配合量としては、最終製品として、シート状化粧料100質量%中、下限3質量%、上限95質量%が好ましい。3質量%未満であると、シートとしての成型性を保つことができないおそれがある。95質量%を超えると、溶解性が悪かったり、製造時の作業性が低下するおそれがある。上記下限は、15質量%であることがより好ましく、上記上限は、80質量%であることがより好ましい。
上記シート状化粧料は、保湿剤、界面活性剤、香料、色素、顔料及び流動化剤からなる群より選択される少なくとも1種を更に含有するものであることが好ましい。これらは、目的に応じて適宜選択される。
上記保湿剤としては、水溶性保湿剤、油性保湿剤、その他の保湿剤が挙げられる。上記水溶性保湿剤としては、グリセリン、プロピレングリコール、1,3−ブチレングリコール、ポリエチレングリコール等の多価アルコール類;ブドウ糖、果糖、ガラクトース等の単糖類、ショ糖、麦芽糖、乳糖、セルビオース等の二糖類、アミロース、セルロース、トレハロース、水あめ、三温糖、黒砂糖等の多糖類、ソルビトール、マルチトール、キシリトール、還元水飴等の糖アルコール、キシロオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、乳果オリゴ糖、大豆オリゴ糖等パラチノース等のオリゴ糖;ケラチン、アミノ酸、コンドロイチン硫酸ナトリウム、乳酸ナトリウム、ピロリドンカルボン酸ナトリウム、又はこれらの混合物等が挙げられる。
上記油性保湿剤としては、甘草エキス、ヒマシ油、オリーブ油、グレープシード油、カカオ脂、椿油、アーモンド油、月見草油、米ぬか油、米胚芽油、ヤシ油、木ロウ、ホホバ油、アボガド油等の植物油脂類;ミンク油、卵黄油等の動物油脂類;ミツロウ、鯨ロウ、ラノリン、カルナウバロウ、キャンデリラロウ等のロウ類;スクワラン、流動パラフィン、マイクロクリスタリンワックス、セレシンワックス、パラフィンワックス、ワセリン等の炭化水素類;ラウリン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、イソステアリン酸、ベヘニン酸等の天然又は合成脂肪酸類;セタノール、ステアリルアルコール、ヘキシルデカノール、ベンジルアルコール、オクチルドデカノール、ラウリルアルコール等の天然又は合成高級アルコール;ミリスチン酸イソプロピル、パルミチン酸イソプロピル、ミリスチン酸オクチルドデシル、オレイン酸オクチルドデシル、オレイン酸コレステリル等のエステル類等が挙げられる。
上記その他の保湿剤としては、ニンジンエキス、加水分解ケラチン、カロットエキス、トウキエキス、センキョウエキス等が挙げられる。これらは単独で用いてもよく、又は、2種以上を併用してもよい。これら保湿剤の配合割合は、その目的が達成されるようにその種類に応じて適宜選択することができる。保湿剤を添加することによって、皮膚への保湿効果を得ることができる点で、好ましい。
上記保湿剤の配合量は、最終製品として、シート状化粧料100質量%中、0.01〜30質量%であることが好ましい。0.01質量%未満であると、皮膚の保湿効果が得られないおそれがある。30質量%を超えて配合しても、効果が向上せず不経済である。上記配合量は、0.05〜20質量%であることがより好ましい。
上記界面活性剤としては、ベタイン型、スルホベタイン型、スルホアミノ酸型等の両イオン性界面活性剤、脂肪酸セッケン、α−アシルスルホン酸塩、アルキルスルホン酸塩、アルキルアリルスルホン酸塩、アルキルナフタレンスルホン酸塩、セチル硫酸ナトリウム等のアルキル硫酸塩、アルキルエーテル硫酸塩、アルキルアミド硫酸塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩、ポリオキシエチレンアルキルアミドエーテル硫酸塩、アルキルリン酸塩、アルキルアミドリン酸塩、アルキロイルアルキルタウリン塩、N−ステアロイル−L−グルタミン酸ナトリウム等のN−アシルアミノ酸塩、スルホコハク酸塩、パーフルオロアルキルリン酸エステル等の陰イオン性界面活性剤、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン多価アルコール脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、多価アルコール脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル等の非イオン性界面活性剤、テトラアルキルアンモニウム塩等の陽イオン性界面活性剤、レシチン、リゾフォスファチジルコリン等の天然系界面活性剤、ポリエーテル変性シリコーン、アミノ変性シリコーン等のシリコーン系界面活性剤等が挙げられる。これらは単独で用いてもよく、又は、2種以上を併用してもよい。界面活性剤は、化粧料成分の乳化、起泡、消泡、粘着防止等を好適に行うための乳化剤として、又は、洗浄剤や洗浄効果を高めるものとしても作用させることができる。
上記界面活性剤の配合量は、最終製品として、シート状化粧料100質量%中、0.01〜20質量%であることが好ましい。0.01質量%未満であると、香料等の油溶性成分との配合が良好にできないおそれがある。20質量%を超えると、シート成型性が悪くなるおそれがある。上記配合量は、0.05〜12質量%であることがより好ましい。
上記香料としては、ラベンダー油、ジャスミン油、ローズ油、レモン油、オレンジ油、ハッカ油、タイム油、ショウブ油、ヒバ油、ヒノキ油、バラ油、ユーカリ油、カンファー、ペパーミント油、スペアミント油、ゲラニオール油、シトロネロール等の天然香料、又は、2−ヒドロキシ−5−メチルヘキサン−3−オン、3−ヒドロキシ−5−メチルヘキサン−2−オン;1−(2−t−ブチルシクロヘキシルオキシ)−2−ブタノール(アンバーコア)等のウッディアンバー;サンダルウッドオイルのサンダルノート;3−メチルシクロペンタデカノン(ムスコン)等のムスクノート;ローズオイル等のフローラルノート、ジンゲロン、ラズベリーケトン等の合成香料を挙げることができる。
これらは単独で用いてもよく、又は、2種以上を併用してもよい。
上記色素としては、赤色2号、赤色3号、赤色102号、赤色106号、赤色227号、赤色504号、青色1号、青色2号、青色202号、黄色4号、黄色5号、黄色202号の(1)、緑色3号、緑色201号、緑色204号、橙色205号等の厚生省令タール色素別表IおよびIIの色素;又は、カルミン酸、ラッカイン酸、カルサミン、ブラジリン、クロシンやクロロフィル、リボフラビン、アンナット、アントシアニン、リコピン、カロチン、ベンガラ赤、ベンガラ黄等の食品添加物として認められている天然色素等が挙げられる。これらは単独で用いてもよく、又は、2種以上を併用してもよい。
上記顔料としては、例えば、ベンガラ、黄酸化鉄、黒酸化鉄、酸化チタン、ナイロンパウダー、酸化亜鉛、セリサイト、マイカ、タルク等が挙げられる。これらは単独で用いてもよく、又は、2種以上を併用してもよい。また、水中への分散性を向上させるため、表面処理したものであってもよい。
上記流動化剤としては、例えば、合成ケイ酸アルミニウム、無水ケイ酸、ゼオライト、アパタイト、デキストリン等が挙げられる。これらは単独で用いてもよく、又は、2種以上を併用してもよい。
また、本発明のシート状化粧料には、上述した成分の他にも、例えば、一般に化粧料に使用される、無機塩類、pH調整剤、防腐剤、酸化防止剤、並びに、美容、美顔及び皮膚の治療等を目的とする薬効成分等の各種化粧料成分を適宜配合することができる。
上記無機塩類としては、塩化カリウム、塩化ナトリウム、塩化マグネシウム、セスキ炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム(無水又は結晶)、炭酸ナトリウム(無水又は結晶)、炭酸カルシウム、硫酸ナトリウム、硫化ナトリウム、チオ硫酸ナトリウム(無水を含む)、硫酸ナトリウム(無水又は結晶)、硫酸マグネシウム、硫酸アルミニウム、硫酸アルミニウムカリウム、硫酸鉄、臭化カリウム、硝酸ナトリウム、ポリリン酸ナトリウム、リン酸ナトリウム、酸化マグネシウム、硫化カリウム、ミョウバン、メタケイ酸ナトリウム、メタホウ酸ナトリウム、ホウ砂等が挙げられる。
上記pH調整剤としては、例えば、クエン酸、クエン酸ナトリウム、リン酸一水素ナトリウム、リン酸二水素カリウム、乳酸、酒石酸、リンゴ酸等の有機酸、無機酸及びその塩類等が挙げられる。
上記防腐剤としては、例えば、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン等のパラオキシ安息香酸アルキルエステル、フェノキシエタノール、エタノール、デヒドロ酢酸、サリチル酸、石炭酸、ソルビン酸、パラクロルメタクレゾール、ヘキサクロロフェン、塩化ベンザルコニウム、塩酸クロルヘキシジン、トリクロロカルバニリド、トリクロサン、感光素等が挙げられる。
上記酸化防止剤としては、例えば、ブチルヒドロキシアニソール(BHA)、ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)等が挙げられる。
上記薬効成分としては、アシタバエキス、アボガドエキス、アマチャエキス、アルテアエキス、アルニカエキス、アロエエキス、アンズエキス、アンズ核エキス、イチョウエキス、ウイキョウエキス、ウコンエキス、ウーロン茶エキス、エチナシ葉エキス、オウゴンエキス、オウバクエキス、オオムギエキス、オランダカラシエキス、オレンジエキス、海藻エキス、海水乾燥物、加水分解エラスチン、加水分解コムギ末、加水分解シルク、カモミラエキス、カロットエキス、カワラヨモギエキス、甘草エキス、カルカデエキス、キウイエキス、キナエキス、キューカンバーエキス、グアノシン、クマザサエキス、クルミエキス、グレープフルーツエキス、クレマティスエキス、酵母エキス、ゴボウエキス、コンフリーエキス、コケモモエキス、サイコエキス、サイタイ抽出液、サルビアエキス、サボンソウエキス、ササエキス、サンザシエキス、シイタケエキス、ジオウエキス、シコンエキス、シナノキエキス、シモツケソウエキス、ショウブ根エキス、ショウキョウエキス、シラカバエキス、スギナエキス、スイカズラエキス、セイヨウキズナエキス、セイヨウサンザシエキス、セイヨウニワトコエキス、セイヨウノコギリソウエキス、セイヨウハッカエキス、ゼニアオイエキス、センブリエキス、タイソウエキス、タイムエキス、チョウジエキス、チガヤエキス、チンピエキス、トウヒエキス、ドクダミエキス、トマトエキス、納豆エキス、ニンジンエキス、ノバラエキス、ハイビスカスエキス、バクモンドウエキス、パセリエキス、蜂蜜、パリエタリアエキス、ヒキオコシエキス、ビサボロール、フキタンポポエキス、フキノトウエキス、ブクリョウエキス、ブッチャーブルームエキス、ブドウエキス、プロポリス、ヘチマエキス、ペパーミントエキス、ボダイジュエキス、ホップエキス、マツエキス、マロニエエキス、ミズバショウエキス、ムクロジエキス、モモ葉エキス、ヤグルマギクエキス、ユーカリエキス、ユズエキス、ヨモギエキス、ラベンダーエキス、リンゴエキス、レタスエキス、レモンエキス、レンゲソウエキス、ローズエキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレエキス、ローヤルゼリーエキス、藤三七人参、接骨草、カフェイン、キサンチン、アミノフィリン、テオフィリン等が挙げられる。
また、ε−アミノカプロン酸、グリチルリチン酸、グリチルリチン酸二カリウム、β−グリチルレチン酸、塩化リゾチーム、グアイアズレン、ヒドロコルチゾン等の抗炎症剤、ビタミンA,B2,B6,C,D,E,パントテン酸カルシウム、ビオチン、ニコチン酸アミド等のビタミン類、アラントイン、ジイソプロピルアミンジクロロアセテート、4−アミノメチルシクロヘキサンカルボン酸等の活性成分、カロチノイド、フラボノイド、タンニン、リグナン、サポニン等の抗酸化剤、γ−オリザノール、ビタミンE誘導体等の血行促進剤、β−カロチン、タンパク質分解酵素等の創傷治癒剤、セファランチン、トウガラシチンキ、ヒノキチオール、ヨウ化ニンニクエキス、塩酸ピリドキシン、DL−α−トコフェロール、酢酸DL−α−トコフェロール、ニコチン酸、ニコチン酸誘導体、パントテン酸カルシウム、アセチルパントテニルエチルエーテル、ビオチン、アラントイン、イソプロピルメチルフェノール、エストラジオール、エチニルエステラジオール、塩化カプロニウム、塩化ベンザルコニウム、塩酸ジフェンヒドラミン、カンフル、サリチル酸、ノニル酸バニリルアミド、ノナン酸バニリルアミド、ピロクトンオラミン、ペンタデカン酸グリセリル、l−メントール、メントールのピロリドンカルボン酸塩、モノニトログアヤコール、尿素、レゾルシン、γ−アミノ酪酸、塩化ベンゼトニウム、塩酸メキシレチン、オーキシン、女性ホルモン、カンタリスチンキ、シクロスポリン、ヒドロコルチゾン、鎮痛剤、精神安定剤、抗高血圧剤、抗生物質、抗ヒスタミン剤、抗菌性物質等も任意に配合することができる。
本発明のシート状化粧料は、その用途に応じて、上述した成分から適宜選択して目的とする機能を有する化粧料とすることができる。
例えば、洗浄剤として使用する場合は、洗浄成分(界面活性剤)を含有し、その他に、洗浄剤に一般的に含有される保湿剤、香料、色素、顔料、色素、無機塩類、pH調整剤、防腐剤、酸化防止剤、薬効成分、キレート剤、パール化剤等を含有するとよい。
上記洗浄成分としては、例えば、上述した界面活性剤等を挙げることができる。
整髪料として使用する場合は、水溶性高分子として、セット成分として使用できるものと、その他、整髪料に一般的に含有される界面活性剤、保湿剤、香料、顔料、色素、無機塩類、pH調整剤、防腐剤、酸化防止剤、薬効成分、キレート剤、パール化剤等とを含有するとよい。
上記セット成分としては、例えば、アクリル酸エチルやメタクリル酸エチルとアニオン性モノマーとの共重合体等のアニオン性ポリマー、ヒドロキシエチルセルロースヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウムクロリドエーテル等のカチオン性ポリマー、N−メタクリロイルエチルN,N−ジメチルアンモニウム・α−N−メチルカルボキシベタイン・メタクリル酸ブチル共重合体等の両性ポリマー、ヒドロキシエチルセルロース等の非イオン性ポリマー等のセット樹脂を挙げることができる。
パック料として使用する場合は、水溶性高分子として、パック成分として使用できるものと、その他、パック料に一般的に含有される界面活性剤、保湿剤、香料、顔料、色素、酸化防止剤、pH調整剤、防腐剤、薬効成分、キレート剤、パール化剤等とを含有するとよい。
上記パック成分としては、例えば、アクリルアミドと架橋性単量体との共重合体、エポキシ架橋剤により架橋されたポリアクリルアミド、カラギーナン、ヒアルロン酸及びその塩、デオキシリボ核酸及びその塩、カルボキシビニルポリマー及びその変性体、ポリアクリル酸及びその塩、ジェランガム、寒天等を挙げることができる。
リンスとして使用する場合は、水溶性高分子に加えて、陽イオン性界面活性剤及び油性保湿剤と、その他に、リンスに一般的に含有される保湿剤、香料、色素、顔料、色素、無機塩類、pH調整剤、防腐剤、酸化防止剤、薬効成分、キレート剤、パール化剤等とを含有するとよい。
上記陽イオン性界面活性剤としては、テトラアルキルアンモニウム塩等を挙げることができる。上記油性保湿剤としては、セトステアリルアルコール、ステアリルアルコール等の直鎖高級アルコール等を挙げることができる。
本発明のシート状化粧料の厚みは、200μm以下である。200μmを超えると、薄片状と呼べるものではなくなり、本発明で意図する遊戯性や視覚性を有するものでなくなってしまう。上記厚みは、100μm以下であることが、作業性、経済性の上からもより好ましい。
本発明のシート状化粧料は、水分量が10%以下であることが好ましい。本発明のシート状化粧料は、従来の水分を多く含む化粧料と比較して軽量であるため、保管や輸送のコストを低く抑えることができる点や携帯に適している点において優れる。水分量が10%を超えると、カビや細菌の発生の原因になるおそれがある。より好ましくは、2〜6%である。
本発明のシート状化粧料は、表面をエンボス加工したものであることが好ましい。表面をエンボス加工すると、保存時に互いに接着しあって塊になることを防止することができる。エンボス加工の方法としては、特に限定されず、公知の方法を挙げることができる。
本発明のシート状化粧料の製造方法は、特に限定されず、例えば、上述の成分を混合した化粧料配合物を攪拌機で均一に混和したのち、一定の厚みにて離型シート上に塗工し乾燥させるか、又は、一定の厚みにてシート状に成形して乾燥させることによって得る方法を挙げることができる。また、本発明のシート状化粧料は、塗工時若しくは成形時に上記シートの表面をエンボス加工してもよい。上記乾燥は、70〜160℃、5〜30分間で行うとよい。
本発明のシート状化粧料は、シートの打ち抜き等の公知の方法によって任意の形状に成形することが容易である。例えば、図1〜5に示すように、ハート型、葉型、鼻毛穴パック型、花びら型、花型等の形状に成形することができる。
本発明のシート状化粧料は、他の固形状の化粧料成分を併用して使用することもできる。本発明のシート状化粧料と上記他の固形状の化粧料成分とを同封していてもよい。このような化粧料組成物もまた、本発明の一つである。
上記他の固形状の化粧料成分としては、特に限定されず、例えば、美白剤、抗シワ剤、酵素等の有効成分を含有した、一般的に化粧料として使用される成分からなるものを挙げることができる。上記他の固形状の化粧料成分の形態としては、粉末、顆粒又は錠剤等が挙げられる。
上記本発明のシート状化粧料と上記他の固形状の化粧料成分は、アルミパウチ等による周知の包装方法により、同封するとよい。
本発明のシート状化粧料は、水又は液体状化粧料と併用して使用するものである。上記水と併用する場合、常温の水でもよく、湯でもよい。上記液体状化粧料は、上記シート状化粧料のなじみの点から、水系、O/W系エマルジョン等外相が水である化粧料が好ましい。
本発明のシート状化粧料は、例えば、パック料として使用する場合は、少量の水を加えて一部溶解した状態で皮膚に適用し、その後、多量の水で洗い流すことができる。このような使用方法もまた、本発明の一つである。
本発明のシート状化粧料は、水溶性高分子からなり、厚みが200μm以下という、これまでにない薄片状の形態を有し、更に、溶解する遊戯性、視覚性に優れたものである。また、嵩張らず、軽量であり、携帯に好適である。
本発明のシート状化粧料は、上述した構成からなるため、多様な意匠性を有することができ、かつ保管や携帯に好適なものである。このため、携帯に好適な化粧料として適用される。
以下に本発明について実施例を掲げて更に詳しく説明するが、本発明はこれらの実施例のみに限定されるものではない。また実施例中、「部」、「%」は特に断りのない限り「質量部」、「質量%」を意味する。
(実施例1)
表1の成分を加熱溶解して均一に混合して洗浄剤配合物を調製し、表面をエンボス加工しシート状にした後、花型の形状に打ち抜いて、その後、厚み70μmのシート状洗浄剤を得た。得られたシート状洗浄剤の水分量は、5.8%であった。
手のひらの上で上記シート状洗浄剤に水を加えて指でよく混ぜたところ、上記洗浄剤は容易に溶解し、洗浄剤として使用することができた。
(実施例2)
表2の成分を均一に混合して整髪料配合物を調製し、表面をエンボス加工しシート状にした後、花型の形状に打ち抜いて、その後、厚み50μmのシート状整髪料を得た。得られたシート状整髪料の水分量は、7.0%であった。
手のひらの上で上記シート状整髪料に水を加えて指でよく混ぜたところ、上記整髪料は容易に溶解し、整髪料として使用することができた。
(実施例3)
表3の成分を加熱溶解して均一に混合してパック料配合物を調製し、表面をエンボス加工しシート状にした後、花型の形状に打ち抜いて、その後、厚み100μmのシート状パック料を得た。得られたシート状パック料の水分量は、7.3%であった。
手のひらの上で上記シート状パック料に少量の水を加えて肌の上に置き、後に多量の水で洗い流すと、上記パック料は容易に溶解し、パック料として使用することができた。
(実施例4)
表4の成分を加熱溶解して均一に混合してリンス配合物を調製し、表面をエンボス加工しシート状にした後、花型の形状に打ち抜いて、その後、厚み50μmのシート状リンスを得た。得られたシート状リンスの水分量は、6〜8%であった。
手のひらの上で上記シート状リンスに水を加えて指でよく混ぜたところ、上記リンスは容易に溶解し、リンスとして使用することができた。
(実施例5)
実施例1によって得られたシート状洗浄剤0.2gと、市販の酵素カプセル入石鹸5gとを混合し、アルミパウチ中に封入した。40℃で、6カ月保管した後の洗浄剤組成物を評価した。
上記洗浄剤組成物を、常温の水に入れてよく混ぜたところ、上記洗浄剤は容易に溶解し、洗浄剤として使用することができた。
(実施例6)
表5の成分を加熱溶解して均一に混合してパック料配合物を調製し、シート状にした後、ハート型の形状(20×20mm)に打ち抜きシート状パック料を得た。得られたシート状パック料の水分量は、6〜8%であった。
これを顔又は肌の上にのせ、5%Ca水溶液を噴霧して、20分間放置し、固化後、ピールオフした。
本発明のシート状化粧料は、携帯に好適な化粧料として適用される。
本発明のシート状化粧料の一例の概略図である。 本発明のシート状化粧料の一例の概略図である。 本発明のシート状化粧料の一例の概略図である。 本発明のシート状化粧料の一例の概略図である。 本発明のシート状化粧料の一例の概略図である。
符号の説明
1 エンボス加工部分

Claims (5)

  1. 水溶性高分子からなり、厚みが200μm以下であるシート状化粧料。
  2. 保湿剤、界面活性剤、香料、色素、顔料及び流動化剤からなる群より選択される少なくとも1種を更に含有する請求項1記載のシート状化粧料。
  3. 表面をエンボス加工したものである請求項1又は2記載のシート状化粧料。
  4. 請求項1、2又は3記載のシート状化粧料と固形状の化粧料成分とを同封した化粧料組成物。
  5. 請求項1、2又は3記載のシート状化粧料を水又は液体状化粧料と併用して使用することを特徴とする化粧料の使用方法。
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