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JP2641221B2 - ウインドシールドワイパ装置 - Google Patents

ウインドシールドワイパ装置

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Publication number
JP2641221B2
JP2641221B2 JP62300337A JP30033787A JP2641221B2 JP 2641221 B2 JP2641221 B2 JP 2641221B2 JP 62300337 A JP62300337 A JP 62300337A JP 30033787 A JP30033787 A JP 30033787A JP 2641221 B2 JP2641221 B2 JP 2641221B2
Authority
JP
Japan
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windshield
wiper
belt
rollers
sides
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP62300337A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01156158A (ja
Inventor
ギュンター、ガストマン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHIIDAAGUROBU Ltd
Original Assignee
SHIIDAAGUROBU Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SHIIDAAGUROBU Ltd filed Critical SHIIDAAGUROBU Ltd
Priority to JP62300337A priority Critical patent/JP2641221B2/ja
Publication of JPH01156158A publication Critical patent/JPH01156158A/ja
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Publication of JP2641221B2 publication Critical patent/JP2641221B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ウインドシールドの幅にわたって動くワイ
パベルトと、前記ウインドシールドの側縁の範囲に配置
され、前記ワイパベルトを案内しかつ駆動している案内
駆動手段と、前記ワイパベルトに張力を与える手段とを
有している、窓ガラス、特に自動車の前部窓ガラスまた
は後部窓ガラスのようなウインドシールドを清掃するウ
インドシールドワイパ装置に関する。
従来の技術 ウインドシールド装置において、二重ウインドシール
ドワイパおよびパンタグラフワイパと同様に単一アーム
ワイパは周知である。従来の構成は、すべてクランク駆
動装置、ワイパアーム、ワイパブレードを有するワイパ
金具を有する。空気力学上の理由からますます前部窓ガ
ラスが強くわん曲している場合、しかも特に自動車の速
度が高い場合に、ワイパブレードの接触力分布または面
圧に常に問題がある。この時しばしば最適なワイパ作用
はもはや保証されない。なぜならワイパブレードが持上
がる傾向があるからである。清掃作業は、酸、塩、脂肪
等によつて同様に妨げられるので、付加的にエンジンボ
ンネツト上に散布ノズルを備えたウインドシールドワイ
パ装置が必要である。さらにふき取られない大きな範囲
が残つてしまうので、しばしば最適な視界状態が得られ
ない。本発明はここに補助手段を提供するものである。
発明の目的 本発明の課題は、初めに述べたようなウインドシール
ドワイパ装置を改善し、その際ウインドシールドおよび
特に前部窓ガラスが強くわん曲している場合でも支障な
い面圧が得られるようにし、かつ高速の場合にもワイパ
持上がりが防止されるようにし、またさらに簡単かつ適
正動作の構成を実現して最適なワイパ範囲を有するよう
にすることにある。
発明の構成 本発明によれば、初めに述べたようなウインドシール
ドワイパ装置においてこの課題は次のようにして解決さ
れる。すなわちワイパベルトが無端ベルトとして構成さ
れており、この無端ベルトが、ウインドシールドの両側
に配置され、かつウインドシールドの高さ及び幅にわた
るベルトの往復清掃動作をもたらすローラに掛け渡され
ており、かつ前記ローラが、ウインドシールドの両側に
設けたガイドレール上の同じ高さのところに案内されて
おり、かつ前記ローラの少なくとも1つが駆動される。
本発明のこの処置の結果、本発明によるウインドシー
ルドワイパ装置においては、ワイパアーム、ワイパ金具
およびワイパブレードを有するクランク駆動装置の使用
は完全に省略され、むしろ実際にウインドシールドまた
は前部窓ガラス全体にわたつて動くワイパベルトが実現
する。このようなワイパベルトは、ウインドシールドの
幅または長さにわたつて困難なく張ることができず、す
でに空気抵抗が比較的小さいので、高速の際にも持上が
りを防止することができる。常に支障ない接触力分布お
よび面圧が保証されており、その際このようなワイパベ
ルトは、従来のワイパブレードよりも寿命が長いという
点で優れている。不動作位置においてワイパベルトは実
際には見えず、動作位置においてはワイパ金具とワイパ
ブレードを持つたワイパアームよりもずつとわずかしか
じやまにならない。さらに本発明によるワイパベルト
は、極端にわん曲したウインドシールドまたは前部窓ガ
ラスを有するあらゆるタイプの自動車に実際に適してお
り、かつ動作の際ほとんど騒音を出さずに動作する。原
則的にはモータの切換えによつて、ワイパベルトの往復
運動の逆転および間欠清掃を行うことができる。
本発明によつて重要な別の特徴について次に説明す
る。本発明の範囲内において、それぞれの窓ガラス形式
に依存して、ウインドシールド上で交差するワイパ範囲
を有する複数のワイパベルトを往復運動させてもよく、
その際ガイドレールは、ウインドシールドの幅または長
さにわたつて延びている。本発明の有利な構成によれ
ば、無端ワイバペルドが、ウインドシールドの両側にお
いて離れた2つのローラを介して循環し、かつウインド
シールドが台形の場合、ウインドシールドの両側の2つ
のローラの間の間隔は、上側ワイパベルト位置と下側ワ
イパベルト位置の間において有効ワイパベルトの長さの
変化に対応して、両方のウインドシールド側で独自に駆
動されるローラによつて拡大または縮小する。従つて異
なつた窓ガラス幅に有効ワイパベルト長さを合わせるこ
とができる。従つて台形のウインドシールドの場合、4
つのローラを介して転向された無端ワイパベルトは台形
を形成し、この台形は、上側ワイパベルト位置において
は比較的幅広く、かつ下側ワイパベルト位置では比較的
狭い。なぜならここでは長い有効ベルト長さが必要だか
らである。独自の意味を有する本発明の提案によれば、
ワイパベルトは、ウインドシールドの一方の側において
単一ローラを介してかつ他方の側において二重ローラを
介して、かつ二重ローラから洗浄ケーシング内に案内さ
れ、かつこの中において転向ローラを介して洗浄液を通
して案内され、かつ洗浄ケーシング内にワイパベルト用
の緊張装置またはベルト貯蔵部が配置されており、かつ
転向ローラが、回転速度制御駆動モータによつて駆動さ
れている。さもなければ通常の散布ノズルを備えたウイ
ンドシールドワイパ装置はこのようにして省略される。
ワイパベルトの間欠洗浄により、ウインドスクリーン上
に油膜は生じない。さらに自動霜取りを行うことができ
る。洗浄液と共に霜取り液を使用してもよいので、ウイ
ンドスクリーンにワイパベルトが氷結することはなく、
かつウインドシールドは氷結しない。ワイパベルトをゆ
つくり循環した場合、多くの洗浄液および霜取り液を吸
収し、ワイパベルトを速く循環した場合、わずかしか吸
収しないので、異なつたワイパベルト循環によりこれら
液体の計量を行うことができる。さらに洗浄ケーシング
はエンジン室内の任意の位置に容易に収容できるので、
極めて空間を節約した構造が実現される。さらに入口お
よび出口を介して洗浄ケーシングに、洗浄液および霜取
り液用の貯蔵容器をポンプにより接続することができ
る。ワイパベルトは歯付きベルトとして構成すると有利
であり、一方ローラはピニオンとして構成されている。
これに関連して本発明によれば、ガイドレールは両側に
おいてラツクとして構成されており、かつピニオン軸を
有するローラはガイドレールにはまつており、かつガイ
ドレールを囲む閉じた案内路内でガイドレールを循環し
ており、かつそれによりウインドシールド上においてワ
イパベルトの往復運動が行われる。歯付きベルト、ピニ
オン、ラツクの構成によれば、ワイパベルトの支障ない
送りが保証される。さらに本発明によれば、歯付きワイ
パベルトが、ゴム、プラスチツクまたは鋼からなる弾性
挿入体を有し、かつゴムまたはプラスチツク等からなる
ブラシ被覆またはフエルト被覆またはセグメント被覆を
有することは望ましく、それにより清掃効果がさらに改
善される。基本的にはワイパベルトは、弾性のまたは硬
いケーブルとして構成してもよい。このような場合にス
リツプを補償するため、単一ローラは、摺動クラツチま
たは二重ローラよりも小さな周を有するので、二重ロー
ラよりもいくらか速く、例えばほぼ3%多く回転する。
本発明により得られた利点は、ほぼ次の点にある。す
なわち窓ガラスおよび特に自動車の前部窓ガラスおよび
後部窓ガラスのようなウインドシールド用のウインドシ
ールドワイパ装置が実現し、この装置は、簡単かつコン
パクトな構造の点で優れており、特に強くわん曲したウ
インドシールドの場合でも高いかつ均一に分布した面圧
の点で優れているので、高い速度の場合にも持上がりが
生じない。さらにほぼ100%のワイパ範囲が実現し、か
つ機械的構造費用も最少に減少する。このようなウイン
ドシールドワイパ装置は、合理的な価格で製造できるだ
けでなく、寿命が長い点でも優れている。さもなければ
しばしば生じるワイパブレードの盗難もなくなる。
実施例 本発明の実施例を以下図面によつて詳細に説明する。
図には、自動車のウインドシールド1、特に前部窓ガ
ラスを清掃するウインドシールドワイパ装置が示されて
おり、しかもウインドシールド1上で往復運動するウイ
ンドシールドワイパ2およびウインドシールドワイパ用
駆動モータ3と共に示されている。ウインドシールトワ
イパは、ウインドシールド1の幅または長さにわたつて
動くワイパベルト2として構成されている。ワイパベル
ト2はウインドシールド1の側縁、または上および下縁
の範囲において所定のベルト張力を与えられ案内されか
つ駆動されている。
ワイパベルト2は、無端ベルトとして構成されてお
り、かつウインドシールドの両側に配置されたローラ
4、5に掛け渡されて循環する。ローラ4、5は、ウイ
ンドシールド1の両側にあるガイドレール6上のほぼ同
じ高さのところで案内されており、その際ガイドレール
6は、ウインドシールド1の幅または高さにわたつて延
びており、かつローラは独自に駆動されている。
図示されていない構成によれば、無端ワイパベルト2
は、ウインドシールド1のそれぞれの側において離れた
2つのローラに掛け渡されて循環し、かつ台形ウインド
シールドの場合、それぞれのウインドシールドの側にお
けるそれぞれ2つのローラの間隔は、上側ワイパベルト
位置と下側ワイパベルト位置の間において有効ワイパベ
ルト長さの変化に対応して、両方のウインドシールド側
で独自に駆動されるローラによつて拡大されまたは縮小
される。
図示した実施例によれば、ワイパベルト2は、ウイン
ドシールド1の一方の側において単一ローラ4を介して
かつ他方の側において二重ローラ5を介して、かつ2重
ローラから洗浄ケーシング7内に案内され、かつこの中
において転向ローラを介して洗浄および霜取り液9を通
して案内されている。洗浄ケーシング7内には、ワイパ
ベルト2のための緊張装置10またはベルト貯蔵部が配置
されており、かつ1の転向ローラ8が、回転速度制御駆
動モータ3によつて駆動されている。ウインドシールド
1の幅にわたるワイパベルト2の長さ変化を一部または
完全に補償するため、緊張装置10またはベルト貯蔵部が
必要である。このような長さの変化は、台形ウインドシ
ールド1の場合に生じる。入口および出口11を介して洗
浄ケーシング7に、洗浄または霜取り液9用の貯蔵容器
12およびフイルタがポンプ13によつて接続されている。
ワイパベルト2は歯付きベルトとして構成され、ローラ
4、5はピニオンとして構成されている。他方において
ガイドレール6はラツクとして構成されている。ローラ
4、5は、ピニオン軸14によつてガイドレール6にはま
つており、かつ案内レールを囲む閉じた案内路15内でガ
イドレール6を循環し、それによりウインドシールド1
上におけるワイパベルト2の往復ワイパ運動が行われ
る。このことは、第1図に概略的に示してある。歯付き
ワイパベルト2は、ゴムまたはプラスチックからなる弾
性挿入体16を有し、かつブラシ被覆17またはフエルト被
覆を有し、これら被覆は、ワイパベルト2を緊張した際
必要な面圧で強くわん曲したウインドシールド1に支障
なく接触するので、最適な清掃効果が確保される。基本
的には本発明の範囲内において、一方においてワイパベ
ルト2の循環用のモータを、地方においてワイパベルト
2の往復運動用のモータを設けることができる。独自の
意味を有する本発明の有利な構成によれば、清掃すべき
窓ガラスまたはウインドシールドの両側に、ワイパベル
ト2の循環または往復運動のため同期回転するモータを
備えた電子制御駆動装置が設けられているので、大きな
面積の窓ガラスも支障なく清掃できることは望ましい。
さらに本発明の範囲内において、本発明によるウイン
ドシールドワイパ装置により現在の車体形を、全体的に
または範囲毎にまたは部分的に洗浄することができる。
このことは、特に清掃すべきウインドシールドがいわば
連続的に車体へと移行する場合に行われ、従つてワイパ
ベルト2がウインドシールド1を越えてそれに続く車体
範囲に、十分なベルト緊張を維持したまま往復ワイパ運
動を行うことができる場合に行われる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるウインドシールドワイパ装置の
略図、第2図は、第1図の装置の単一ローラと二重ロー
ラの部分を示す平面図、第3図は、第1図の装置のワイ
パベルトとガイドレールを示す断面図である。 1……ウインドシールド、2……ワイパベルト、3……
駆動モータ、4、5……ローラ、6……ガイドレール、
7……洗浄ケーシング、8……転向ローラ、9……洗浄
液、10……緊張装置、11……出口と入口、13……ポン
プ、14……ピニオン軸、15……案内路、16……挿入体、
17……被覆

Claims (11)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】窓ガラス、特に自動車の前部窓ガラスまた
    は後部窓ガラスのようなウインドシールドを清掃するウ
    インドシールドワイパ装置であって、 前記ワイパ装置が、ウインドシールド(1)の幅にわた
    って動くワイパベルト(2)と、前記ウインドシールド
    (1)の側縁の範囲に配置され、前記ワイパベルト
    (2)を案内しかつ駆動している案内駆動手段と、前記
    ワイパベルト(2)に張力を与える手段とを有している
    ウインドシールドワイパ装置において、 前記ワイパベルト(2)が無端ベルトとして構成されて
    おり、この無端ベルトが、ウインドシールド(1)の両
    側に配置され、かつウインドシールド(1)の高さ及び
    幅にわたるベルトの往復清掃動作をもたらすローラ(4,
    5)に掛け渡されており、かつ前記ローラ(4,5)が、ウ
    インドシールドの両側に設けたガイドレール(6)上の
    同じ高さのところに案内されており、かつ前記ローラ
    (4,5)の少なくとも1つが駆動されることを特徴とす
    るウインドシールドワイパ装置。
  2. 【請求項2】無端ワイパベルト(2)がウインド(1)
    の両側において離れた2つのローラを介して循環し、か
    つウインドシールド(1)が台形であって、ウインドシ
    ールド両側の2つのローラの間の間隔は、上側ワイパベ
    ルト位置と下側ワイパベルト位置の間において有効ワイ
    パベルトの長さ変化に対応して、両方のウインドシール
    ド側で独自に駆動されるローラによって拡大されまたは
    縮小される、特許請求の範囲第1項記載の装置。
  3. 【請求項3】ワイパベルト(2)が歯付ベルトとして構
    成され、かつローラ(4,5)がピニオンとして構成され
    ている、特許請求の範囲1又は2項に記載の装置。
  4. 【請求項4】ガイドレール(6)が両側においてラック
    として構成されており、かつピニオン軸(14)を有する
    ローラ(4,5)が、ガイドレール(6)に係合してお
    り、かつガイドレール(6)を囲む閉じた案内路(15)
    内でガイドレール(6)を循環している、特許請求の範
    囲第1〜3項の1つに記載の装置。
  5. 【請求項5】前記ワイパベルト(2)が、ゴム,プラス
    チックあるいは鋼からなる弾性挿入体(16)を有し、か
    つゴムあるいはプラスチックからなるブラシ接触面(1
    7)またはフェルト接触面またはセグメント接触面を有
    する歯付ベルトとして構成されている、特許請求の範囲
    第3または4項に記載の装置。
  6. 【請求項6】ワイパベルト(2)が、弾性ケーブルとし
    て構成されている、特許請求の範囲第1または2項に記
    載の装置。
  7. 【請求項7】単一ローラ(4)が、摺動クラッチまたは
    二重ローラよりも小さな周を有する、特許請求の範囲第
    1〜6項の1つに記載の装置。
  8. 【請求項8】ワイパベルト(2)の循環用のモータとワ
    イパベルト(2)の往復運動用のモータが設けられてい
    る、特許請求の範囲第1項に記載の装置。
  9. 【請求項9】ウインドシールド(1)の両側に、ワイパ
    ベルト(2)の循環または往復運動のため同期回転する
    モータを有する電子制御駆動装置が設けられている、特
    許請求の範囲第1〜7項の1つに記載の装置。
  10. 【請求項10】窓ガラス、特に自動車の前部窓ガラスま
    たは後部窓ガラスのようなウインドシールドを清掃する
    ウインドシールドワイパ装置であって、 前記ワイパ装置が、ウインドシールド(1)の幅にわた
    って動くワイパベルト(2)と、前記ウインドシールド
    (1)の側縁の範囲に配置され、前記ワイパベルト
    (2)を案内しかつ駆動している案内駆動手段と、前記
    ワイパベルト(2)に張力を与える手段とを有している
    ウインドシールドワイパ装置において、 前記ワイパベルト(2)が無端ベルトとして構成されて
    おり、この無端ベルトが、ウインドシールド(1)の両
    側に配置され、かつウインドシールド(1)の高さ及び
    幅にわたるベルトの往復清掃動作をもたらすローラ(4,
    5)に掛け渡されており、かつ前記ローラ(4,5)が、ウ
    インドシールドの両側に設けたガイドレール(6)上の
    同じ高さのところに案内されており、かつ前記ローラ
    (4,5)の少なくとも1つが駆動され、 前記ワイパベルト(2)がウインドシールド(1)の一
    方の側において単一ローラ(4)を介してかつ他方の側
    において二重ローラ(5)を介して、かつ二重ローラ
    (5)から洗浄ケーシング(7)内に案内され、かつこ
    の中においてワイパベルトが転向ローラ(8)を介して
    少なくとも1種類の洗浄液(9)を通じて案内され、か
    つ洗浄ケーシング(7)内にワイパベルト(2)用の緊
    引装置(10)またはベルト貯蔵部が配置されており、か
    つ転向ローラ(8)が、回転速度制御駆動モータ(3)
    によって駆動されていることを特徴とするウインドシー
    ルドワイパ装置。
  11. 【請求項11】洗浄ケーシング(7)の入口および出口
    (11)に、ポンプ(13)とフィルタを備えた洗浄液
    (9)用の貯蔵容器が接続されている、特許請求の範囲
    第10項記載の装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6194108B1 (en) 1996-10-17 2001-02-27 Fuji Xerox Co., Ltd. Image forming method and image forming device using same

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JPS5461739A (en) * 1977-10-27 1979-05-18 Toshinori Fukaya Full wiper

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US6194108B1 (en) 1996-10-17 2001-02-27 Fuji Xerox Co., Ltd. Image forming method and image forming device using same

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