JP2533540B2 - 接着性粉末ポリエチレン - Google Patents
接着性粉末ポリエチレンInfo
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- JP2533540B2 JP2533540B2 JP62132047A JP13204787A JP2533540B2 JP 2533540 B2 JP2533540 B2 JP 2533540B2 JP 62132047 A JP62132047 A JP 62132047A JP 13204787 A JP13204787 A JP 13204787A JP 2533540 B2 JP2533540 B2 JP 2533540B2
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- Japan
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- polyethylene
- coating
- density
- adhesive powder
- powder
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、接着性のよい塗料用粉末ポリエチレンに関
し、さらに詳しくは流動浸漬法や静電塗装法等、粉体塗
装法全般に亙る塗装用等として好適な接着性粉末ポリエ
チレンに関する。
し、さらに詳しくは流動浸漬法や静電塗装法等、粉体塗
装法全般に亙る塗装用等として好適な接着性粉末ポリエ
チレンに関する。
[従来の技術] 樹脂粉末などを流動層中で流動させ、予熱した金属な
どを流動層中に浸漬することにより塗装する流動浸漬塗
装法が知られている。
どを流動層中に浸漬することにより塗装する流動浸漬塗
装法が知られている。
このような塗装等の用途に供する場合に必要な特性と
して、まず粉末粒子形状が繊維状のヒゲを持たず、適性
な粒度を有するとともに、密度が大きいものがよいとさ
れており、従来、このような流動浸漬塗装法に用いる粉
末として、鉄鋼などの金属材料の防食被覆材料に使用さ
れている接着性の粉末ポリエチレンは、そのベースレジ
ンとしてはメルトインデックス(MI)が10〜30で、密度
が0.928〜0.935、粒度が50メッシュ篩通過、という線状
低密度ポリエチレン(LLDPE)が採用されている。
して、まず粉末粒子形状が繊維状のヒゲを持たず、適性
な粒度を有するとともに、密度が大きいものがよいとさ
れており、従来、このような流動浸漬塗装法に用いる粉
末として、鉄鋼などの金属材料の防食被覆材料に使用さ
れている接着性の粉末ポリエチレンは、そのベースレジ
ンとしてはメルトインデックス(MI)が10〜30で、密度
が0.928〜0.935、粒度が50メッシュ篩通過、という線状
低密度ポリエチレン(LLDPE)が採用されている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、従来使用されている前記のような特性
を有する線状低密度ポリエチレンは、流動浸漬塗装法に
より被覆した場合、引張強度、伸びの低下が見られ、ま
た、被覆を剥がす時に塗装膜が折れるケースが生じると
いう不都合があった。
を有する線状低密度ポリエチレンは、流動浸漬塗装法に
より被覆した場合、引張強度、伸びの低下が見られ、ま
た、被覆を剥がす時に塗装膜が折れるケースが生じると
いう不都合があった。
[問題点を解決するための手段] そこで、本発明者らは種々検討の結果、ベースレジン
である線状低密度ポリエチレンとして、メルトインデッ
クスが5〜50g/10分、密度が0.910〜0.925g/cm3である
線状低密度ポリエチレンを不飽和脂肪酸および/または
これらの酸無水物で変性したものを塗装材料に使用する
ことにより、上記従来の場合に比し、膜強度の優れた塗
装を施し得ることを見出し、本発明に到達したのであ
る。
である線状低密度ポリエチレンとして、メルトインデッ
クスが5〜50g/10分、密度が0.910〜0.925g/cm3である
線状低密度ポリエチレンを不飽和脂肪酸および/または
これらの酸無水物で変性したものを塗装材料に使用する
ことにより、上記従来の場合に比し、膜強度の優れた塗
装を施し得ることを見出し、本発明に到達したのであ
る。
即ち、本発明によれば、メルトインデックスが5〜50
g/10分、密度が0.910〜0.925g/cm3である線状低密度ポ
リエチレンを不飽和脂肪酸および/またはこれらの酸無
水物で変性して成り、その粒度が30メッシュ篩通過のも
のである塗装用接着性粉末ポリエチレン、が提供され
る。
g/10分、密度が0.910〜0.925g/cm3である線状低密度ポ
リエチレンを不飽和脂肪酸および/またはこれらの酸無
水物で変性して成り、その粒度が30メッシュ篩通過のも
のである塗装用接着性粉末ポリエチレン、が提供され
る。
本発明に係る塗装用接着性粉末ポリエチレンにおいて
は、そのメルトインデックスは5〜50g/10分であること
が必要である。メルトインデックスが5g/10分より小さ
いと、粉末を流動浸漬した場合に溶融粘度が高く、塗装
が適切に仕上らない。
は、そのメルトインデックスは5〜50g/10分であること
が必要である。メルトインデックスが5g/10分より小さ
いと、粉末を流動浸漬した場合に溶融粘度が高く、塗装
が適切に仕上らない。
また、この塗装用接着性粉末ポリエチレンの密度は、
0.910〜0.925g/cm3の範囲、好ましくは0.915〜0.923g/c
m3の範囲であることが必要である。密度が0.925g/cm3を
超えると、塗膜の強度低下が起こり、また0.910g/cm3未
満ではゴム弾性が強くなり、流動浸漬用粉末として使用
できない。
0.910〜0.925g/cm3の範囲、好ましくは0.915〜0.923g/c
m3の範囲であることが必要である。密度が0.925g/cm3を
超えると、塗膜の強度低下が起こり、また0.910g/cm3未
満ではゴム弾性が強くなり、流動浸漬用粉末として使用
できない。
なお、塗装用接着性粉末ポリエチレンの密度は、JISK
6760に沿って測定した。
6760に沿って測定した。
この塗装用接着性粉末ポリエチレンは、粒度が30メッ
シュ篩通過のものであり、好ましくは50メッシュ篩通過
のものを使用する。塗装用接着性粉末ポリエチレンの粒
度が30メッシュ篩通過より大きいと、塗膜が平滑に仕上
らなかったり、ピンホールが発生したりする、という欠
点が生じる。
シュ篩通過のものであり、好ましくは50メッシュ篩通過
のものを使用する。塗装用接着性粉末ポリエチレンの粒
度が30メッシュ篩通過より大きいと、塗膜が平滑に仕上
らなかったり、ピンホールが発生したりする、という欠
点が生じる。
本発明の線状低密度ポリエチレン(LLDPE)とは、エ
チレンと、ブテン−1、ヘキセン−1、4−メチルペン
テン−1及びオクテン−1からなる群から選ばれたα−
オレフィン1〜10%との共重合体である。LLDPEは低圧
法で製造される。LLDPEは、従来の高圧法で製造された
低密度ポリエチレンと比較すると、構造的には高圧法低
密度ポリエチレンが枝分れの多い多分岐状であるのに対
し、LLDPEは直鎖状となっているものである。
チレンと、ブテン−1、ヘキセン−1、4−メチルペン
テン−1及びオクテン−1からなる群から選ばれたα−
オレフィン1〜10%との共重合体である。LLDPEは低圧
法で製造される。LLDPEは、従来の高圧法で製造された
低密度ポリエチレンと比較すると、構造的には高圧法低
密度ポリエチレンが枝分れの多い多分岐状であるのに対
し、LLDPEは直鎖状となっているものである。
本発明の塗装用接着性粉末ポリエチレンは、下記の公
知の粉砕方法により製造することができる。
知の粉砕方法により製造することができる。
一般に、ポリエチレンは靭性に富み、粉砕しにくいも
のであるため、例えばスイングハンマーミル、ターボミ
ル等の衝撃式粉砕機を用い、粉砕時の局部的な発熱によ
るポリエチレンの溶融を防ぐため液体窒素などで粉砕機
やポリエチレンを冷却する等の方法により、粉末状ポリ
エチレンを製造することができる。
のであるため、例えばスイングハンマーミル、ターボミ
ル等の衝撃式粉砕機を用い、粉砕時の局部的な発熱によ
るポリエチレンの溶融を防ぐため液体窒素などで粉砕機
やポリエチレンを冷却する等の方法により、粉末状ポリ
エチレンを製造することができる。
また、本発明に使用するポリエチレンは、変性処理し
たものが好ましい。変性処理に用いられるものとして
は、一塩基性不飽和脂肪酸、二塩基性不飽和脂肪酸など
の不飽和脂肪酸、およびこれらの酸無水物が好ましく、
一塩基性不飽和脂肪酸としてはアクリル酸、メタクリル
酸など、二塩基性不飽和脂肪酸としてはマレイン酸、イ
タコン酸など、酸無水物としては無水マレイン酸、無水
ハイミツク酸などが挙げられる。
たものが好ましい。変性処理に用いられるものとして
は、一塩基性不飽和脂肪酸、二塩基性不飽和脂肪酸など
の不飽和脂肪酸、およびこれらの酸無水物が好ましく、
一塩基性不飽和脂肪酸としてはアクリル酸、メタクリル
酸など、二塩基性不飽和脂肪酸としてはマレイン酸、イ
タコン酸など、酸無水物としては無水マレイン酸、無水
ハイミツク酸などが挙げられる。
変性ポリエチレンを製造する方法としては、種々の公
知の方法(例えば、溶液法、懸濁法、溶融法)を採用す
ることができる。
知の方法(例えば、溶液法、懸濁法、溶融法)を採用す
ることができる。
溶液法により変性処理する場合、無極性有機溶媒中に
ポリエチレンおよび前記した無水マレイン酸等を投入
し、さらにラジカル開始剤を添加して高温にて加熱する
ことによって変性ポリエチレンを得ることができる。こ
の際、使用される無極性有機溶媒としては、ヘキサン、
ベンゼン、トルエンなどが挙げられ、ラジカル開始剤と
しては、2,5−ジメチル−2,5−ジ(第三級ブチルパーオ
キシ)ヘキサン、ベンゾイルパーオキサイドの如き有機
過酸化物が挙げられる。また、処理温度は、ポリエチレ
ンが溶解する温度であり、通常110〜160℃である。
ポリエチレンおよび前記した無水マレイン酸等を投入
し、さらにラジカル開始剤を添加して高温にて加熱する
ことによって変性ポリエチレンを得ることができる。こ
の際、使用される無極性有機溶媒としては、ヘキサン、
ベンゼン、トルエンなどが挙げられ、ラジカル開始剤と
しては、2,5−ジメチル−2,5−ジ(第三級ブチルパーオ
キシ)ヘキサン、ベンゾイルパーオキサイドの如き有機
過酸化物が挙げられる。また、処理温度は、ポリエチレ
ンが溶解する温度であり、通常110〜160℃である。
懸濁法により変性処理する場合、極性溶媒(一般に
は、水)中にポリエチレンおよび前記した無水マレイン
酸等を投入し、さらにラジカル開始剤を添加して高圧下
で100℃以上の温度において処理することによって得ら
れる。
は、水)中にポリエチレンおよび前記した無水マレイン
酸等を投入し、さらにラジカル開始剤を添加して高圧下
で100℃以上の温度において処理することによって得ら
れる。
さらに、溶融法により変性処理する場合、溶融混練機
(例えば、押出機)を用いてポリエチレンおよび前記し
た無水マレイン酸等、ならびにラジカル開始剤を溶融混
練しながら処理することによって得ることができる。混
練温度は使用するラジカル開始剤の種類によって異なる
が、ポリエチレンの融点以上ないし300℃以下の温度で
あり、一般に120〜270℃である。
(例えば、押出機)を用いてポリエチレンおよび前記し
た無水マレイン酸等、ならびにラジカル開始剤を溶融混
練しながら処理することによって得ることができる。混
練温度は使用するラジカル開始剤の種類によって異なる
が、ポリエチレンの融点以上ないし300℃以下の温度で
あり、一般に120〜270℃である。
本発明の方法により被覆される金属材料としては、チ
タン、アルミニウム、ニッケル、鋼、ステンレス鋼など
の鉄、銅、亜鉛等、さらにこれらの合金などを用いるこ
とができる。
タン、アルミニウム、ニッケル、鋼、ステンレス鋼など
の鉄、銅、亜鉛等、さらにこれらの合金などを用いるこ
とができる。
[実施例] 次に、本発明を実施例に基づき、更に詳細に説明す
る。
る。
(実施例1) MI25g/10分、密度0.916g/cm3のLLDPEに無水マレイン
酸を0.2重量%グラフトして変性ポリエチレンを得た。
酸を0.2重量%グラフトして変性ポリエチレンを得た。
これを粉砕機により50メッシュ通過の粉末とし、流動
浸漬法により250℃に加熱した鉄板に700μの厚みにライ
ニングした。ここで、鉄板に予め離型剤を塗布した部分
と未塗布の部分を設けることで、被膜の引張特性と密着
力とを試験した。
浸漬法により250℃に加熱した鉄板に700μの厚みにライ
ニングした。ここで、鉄板に予め離型剤を塗布した部分
と未塗布の部分を設けることで、被膜の引張特性と密着
力とを試験した。
冷却後、離型剤を塗布した部分の被膜を剥離したとこ
ろ、膜折せずに剥離できた。更に、剥離後とプレスシー
トの双方についてJIS K6760に準じて引張試験を行っ
た。その結果を表1に示す。
ろ、膜折せずに剥離できた。更に、剥離後とプレスシー
トの双方についてJIS K6760に準じて引張試験を行っ
た。その結果を表1に示す。
一方、鉄板との密着性を調べたところ、剥離せずに被
膜が破断したことから、鉄板と十分な密着力を有するこ
とがわかった。
膜が破断したことから、鉄板と十分な密着力を有するこ
とがわかった。
密着性試験は、被膜に10mm間隔の切れ目をカッターナ
イフで入れた後、その一端から被膜を剥がし、チャック
固定後90゜の方向に50mm/minの速度で剥離するときの強
度を引張試験機で記録した。
イフで入れた後、その一端から被膜を剥がし、チャック
固定後90゜の方向に50mm/minの速度で剥離するときの強
度を引張試験機で記録した。
(比較例1) MI20g/10分、密度0.928g/cm3のLLDPEに、実施例1と
同様に無水マレイン酸を0.2重量%グラフトして変性ポ
リエチレンを得た。
同様に無水マレイン酸を0.2重量%グラフトして変性ポ
リエチレンを得た。
これを粉砕機により50メッシュ通過の粉末とし、流動
浸漬法により250℃に加熱した鉄板に820μの厚みにライ
ニングした。鉄板の前処理方法は実施例1と同様とし
た。
浸漬法により250℃に加熱した鉄板に820μの厚みにライ
ニングした。鉄板の前処理方法は実施例1と同様とし
た。
冷却後、被膜を剥離したところ膜折れした。更に、剥
離膜とプレスシートの双方についてJIS K6760に準じて
引張試験を行った。その結果を表1に示す。
離膜とプレスシートの双方についてJIS K6760に準じて
引張試験を行った。その結果を表1に示す。
また、密着性の測定は膜折れのため、正確に評価でき
なかった。
なかった。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の塗装用接着用粉末ポリ
エチレンによれば、メルトインデックスおよび密度を特
定した線状低密度ポリエチレンを不飽和脂肪酸および/
またはこれらの酸無水物で変性したので、金属等への接
着性に優れ、例えば流動浸漬法による塗装用として極め
て有効である。
エチレンによれば、メルトインデックスおよび密度を特
定した線状低密度ポリエチレンを不飽和脂肪酸および/
またはこれらの酸無水物で変性したので、金属等への接
着性に優れ、例えば流動浸漬法による塗装用として極め
て有効である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08F 255/00 MQC C08F 255/00 MQC C09D 123/26 PFA C09D 123/26 PFA
Claims (1)
- 【請求項1】メルトインデックスが5〜50g/10分、密度
が0.910〜0.925g/cm3である線状低密度ポリエチレンを
不飽和脂肪酸および/またはこれらの酸無水物で変性し
て成り、その粒度が30メッシュ篩通過のものである塗装
用接着性粉末ポリエチレン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62132047A JP2533540B2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 接着性粉末ポリエチレン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62132047A JP2533540B2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 接着性粉末ポリエチレン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63295681A JPS63295681A (ja) | 1988-12-02 |
| JP2533540B2 true JP2533540B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=15072277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62132047A Expired - Lifetime JP2533540B2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 接着性粉末ポリエチレン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2533540B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5762122B2 (ja) * | 2011-05-12 | 2015-08-12 | 三菱重工業株式会社 | ライニング用組成物及びライニング施工方法、並びにライニング用組成物の製造方法 |
| US10053574B2 (en) * | 2014-08-15 | 2018-08-21 | Westlake Longview Corporation | Maleic anhydride grafted LLDPE having high melt index |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020067B2 (ja) * | 1977-08-26 | 1985-05-20 | 日本石油化学株式会社 | ポリオレフインによる金属表面の被覆方法 |
| JPS5641213A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-17 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Ethylene-alpha-olefin copolymer powder for powder molding |
| JPS58142945A (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-25 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 粉体塗装用樹脂組成物 |
| JPS5920363A (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-02 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 粉体塗装用組成物 |
| JPS60127305A (ja) * | 1984-11-12 | 1985-07-08 | Toa Nenryo Kogyo Kk | 変性ポリエチレンの製造方法 |
| JPS62167371A (ja) * | 1986-01-18 | 1987-07-23 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 粉体塗装用粉末ポリエチレン樹脂組成物 |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP62132047A patent/JP2533540B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63295681A (ja) | 1988-12-02 |
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