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JP2528083Y2 - スイッチ装置 - Google Patents

スイッチ装置

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JP2528083Y2
JP2528083Y2 JP1989038425U JP3842589U JP2528083Y2 JP 2528083 Y2 JP2528083 Y2 JP 2528083Y2 JP 1989038425 U JP1989038425 U JP 1989038425U JP 3842589 U JP3842589 U JP 3842589U JP 2528083 Y2 JP2528083 Y2 JP 2528083Y2
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貞雄 国分
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Tokai Rika Co Ltd
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Tokai Rika Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H13/00Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
    • H01H13/02Details
    • H01H13/26Snap-action arrangements depending upon deformation of elastic members
    • H01H13/36Snap-action arrangements depending upon deformation of elastic members using flexing of blade springs
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H11/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/49Method of mechanical manufacture
    • Y10T29/49002Electrical device making
    • Y10T29/49105Switch making

Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は板ばね製の可動部材のスナップアクションに
より可動接点部の固定接点部に対する接離を行なわせる
スイッチ装置に関する。
(従来の技術) 例えば、自動車のウインドレギュレータに用いられる
スイッチ装置たるマイクロスイッチの従来例としては、
第6図乃至第8図に示されたものがある。
即ち、1は矩形状をなす板ばね製の可動部材であり、
これには下方に湾曲するばね部2を残して略矩形状の孔
部3が形成されている。この可動部材1において、自由
端部には可動接点部4が取付けられ、基端部には切欠状
の支点部5が形成されているとともに、ばね部2の先端
部には切欠状の支点部6が形成されている。7はケース
であり、これには、左,右に所定の間隔を存して第1及
び第2の支持部8及び9を有する端子板10が立設されて
いるとともに、上,下に対向するようにして固定接点部
11,12が設けられている。そして、前記可動部材1は、
その基端部の支点部5が第1の支持部8に掛合支持さ
れ、ばね部2の支点部6が第2の支持部9に掛合支持さ
れて、ケース7内に収容されている。
而して、第7図に示す状態では、可動部材1の自由端
部にはばね部2のばね力により斜め上方の変位力が与え
られており、その上方への分力により可動接点部4を常
閉側の固定接点部11に接触させている。この第7図に示
す状態において、可動部材1の基端部が操作子13により
下方に押圧され、第8図に示すように可動部材1のアー
ム部14,14がばね部2の支点部6より下方側に位置する
ようになると、可動部材1の自由端部にはばね部2のば
ね力により斜め下方への変位力が与えられるようにな
り、その下方への分力により可動部材1の自由端部が急
速に下方に移動して、可動接点部4を常閉側の固定接点
部11から離間させ常開側の固定接点部12に接触させる。
尚、この可動接点部4の常開側の固定接点部12に対する
接触によりウインドレギュレータのモータが通電され、
これによって、ウインドが上昇若しくは下降されるもの
である。
(考案が解決しようとする課題) 従来の構成では、可動接点部4が常開側の固定接点部
12に接触するように切換えるためには、可動部材1が操
作子13により押圧された時に第2の支持部9と対応する
部位をばね部2の支点部6よりも下方に位置させてスナ
ップアクションを生じさせる必要がある。従って、第2
の支持部9は可動部材1を貫通する状態になるため、可
動部材1にはこの第2の支持部9を逃がすべく孔部3を
形成する必要が生ずるのである。ところが、このような
構成によれば、ウインドレギュレータのモータへの電流
は可動部材1のアーム部14,14及びばね部2を通って流
れるようになるので、電流容量を大きくとろうとした場
合には、アーム部14,14の幅寸法を大とすべく可動部材
1の幅寸法Wを大とする必要があり、又、可動接点部4
の固定接点部11,12に対する接触圧を大としたい場合に
は、ばね部2の幅寸法も大とする必要があって、可動部
材1の幅寸法Wを一層大とする必要があり、全体として
大形化する問題がある。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、スナップアクション方式でありながらも、小形にし
て大容量化を図り得、可動接点部の固定接点部に対する
充分なる接触圧を得ることができるスイッチ装置を提供
するにある。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 本考案のスイッチ装置は、板ばね製の第1の可動部材
の基端支点部を第1の支持部に支持させ、この第1の可
動部材に対応して板ばね製の第2の可動部材を配置し、
その第2の可動部材において、自由端部を第1の可動部
材の自由端部に一体化し、基端支点部を前記第1の支持
部よりも第1の可動部材の自由端部側に位置する第2の
支持部に支持させ、途中部位に第1の可動部材より離間
する方向への湾曲部を形成するようにし、更に、これら
の第1及び第2の可動部材の自由端部に可動接点部を取
付け、前記第1の可動部材の基端部を第2の支持部側に
押圧する操作子を設け、前記第1の可動部材の変位に応
じて前記可動接点部が接離する固定接点部を設け、導電
性板材を略U字形に曲成して前記第1及び第2の支持部
を形成するとともに第1及び第2の各支持部には幅方向
に沿って線状に切欠いた係止部を設けた端子体を設け、
そして、前記第2の可動部材の基端支点部を湾曲部より
も幅狭な寸法に形成し、前記第1の可動部材にその基端
部が操作子により押圧された時に前記第2の支持部及び
第2の可動部材の基端支点部を逃がすための該基端支点
部の幅より若干大なる幅寸法を有する孔部を形成する構
成に特徴がある。
(作用) 本考案のスイッチ装置によれば、第1の可動部材の基
端部が操作子により押圧された時には、その第1の可動
部材の孔部が第2の支持部及びこれに支持された第2の
可動部材の基端支点部を逃がすようになるが、この場合
に、第2の可動部材の基端支点部は湾曲部よりも幅狭な
寸法に形成されているとともに、第1の可動部材の孔部
は該第2の可動部材の基端支点部の幅よりも若干大なる
幅寸法を有するように形成されていることから、第1の
可動部材の電流容量は孔部によってそれほど減少するこ
とはなく、又、第2の可動部材の湾曲部の幅寸法も充分
に確保できる。
又、第1及び第2の支持部を略U字形の端子体に形成
したので、第1及び第2の可動部材の各基端支点部と第
1及び第2の支持部とが夫々線接触状態となり、従っ
て、電流の一点集中による発熱が低減される。
(実施例) 以下、本考案を自動車のウインドレギュレータのスイ
ッチ装置に適用した一実施例につき第1図乃至第5図を
参照しながら説明する。
先ず、第1図において、21は略矩形状をなす絶縁材製
のベースであり、この上端部には底面が開口された略矩
形容器状をなす絶縁材製のケース22が嵌合装着されてい
る。そして、ベース21の上面には凹部23が形成されてい
る。24はベース21にインサート成形により配設された固
定接点用導体であり、これは下方に突出するターミナル
25を有する。この固定接点用導体24は凹部23部分で露出
されており、この部分に円柱状の常開側の固定接点部26
が固着されている。27はケース22にインサート成形によ
り配設された固定接点用導体であり、これは下方に突出
するターミナル28を有する。この固定接点用導体27は固
定接点部26と対向する部分が露出され、その部分に円柱
状の常閉側の固定接点部29が固着されている。30は導電
性板材を略U字形に曲成して形成された端子体であり、
これは水平部たる基部31がベース21にインサート成形に
より配設されており、ベース21より上方に突出する垂直
部が第1及び第2の支持部32及び33とされている(第5
図参照)。そして、第1の支持部32には幅方向に沿って
切欠状の係止部32aが形成され、第2の支持部33には幅
方向に沿って切欠状の係止部33aが形成されている。こ
の場合、左方側の第2の支持部33における係止部33aは
右方側の第1の支持部32における係止部32aよりも低い
位置となるように設定されている。尚、この端子体30は
下方に突出するターミナル34を有する。
さて、35は可動接点板であり、以下これについて第3
図及び第4図をも参照して述べる。即ち、可動接点板35
は、板ばね製の第1及び第2の可動部材36及び37が上下
に対応されてその自由端部36a及び37aにおいて連結さ
れ、その自由端部36a及び37aに円柱状の可動接点部38が
固着された構成となっているものであり、第1の可動部
材36には矩形状の孔部39が形成され、第2の可動部材37
の中間部には下方に凸状をなす湾曲部40が形成されてい
る。この場合、可動接点板35は、例えば第4図に示すよ
うに、第1及び第2の可動部材36及び37を長手方向に配
置して連結部41により自由端部36a,37aで連結された一
枚の導体板としてプレス打抜加工し且つ湾曲部40を形成
した後、連結部41の部分で折曲げて重ね合わせるように
したものである。そして、第1の可動部材36において、
矩形状の孔部39の右側縁部たる直線状の基端支点部42が
前記端子体30における第1の支持部32の係止部32aに係
止され、第2の可動部材37において、その基端部側に形
成された直線状の基端支点部43が第2の支持部33の係止
部33aに係止されており、以て、可動接点板35が端子体3
0に支承保持されている。この場合、第1及び第2の可
動部材36及び37の幅寸法W1は従来の可動部材1の幅寸
法Wと等しい(W1=W)とし、基端支点部43及び端子
体30の幅寸法は夫々W2で等しく、且つ、孔部39の幅寸
法W3は幅寸法W2より若干大となるように設定されてい
る。即ち、第2の可動部材37の直線状をなす基端支点部
43の幅寸法W2はその第2の可動部材37の湾曲部40のそ
れよりも小に設定されている。而して、上記状態におい
て、可動接点板35は第2の可動部材37の湾曲部40のばね
作用により自由端部36a及び37aが左上方へ指向する変位
力が及ぼされ、この上方への分力により可動接点部38が
前記常閉側の固定接点部29に接触圧力をもって接触して
いる。又、第1の可動部材36の基端部44には前記ケース
22に設けられた操作子45が当接するようになっている。
そして、可動接点部38を有する可動接点板35と、常開及
び常閉側の固定接点部26及び29とから切換スイッチ部が
構成されている。
次に、本実施例の作用について述べる。
先ず、第1図において、可動接点板35は、その自由端
部36a,37aに第2の可動部材37の湾曲部40によるばね力
により左上方への変位力が与えられており、その上方へ
の分力により可動接点部38が常閉側の固定接点部29に接
触した状態となっている。このような状態で、ケース22
の上部に配設された図示しないノブが回動操作されて操
作子45が下方に押圧されると、可動接点板35の第1の可
動部材36の基端部44が湾曲するように変形しながら下方
に変位するようになる。この後、第1の可動部材36の基
端部44が第2の支持部33と第2の可動部材37の基端支点
部43との係止部分(係止部33a)よりも下方側に位置す
るようになると、可動接点板35は、その自由端部36a,37
aに第2の可動部材37の湾曲部40のばね力により左下方
への変位力が与えられるようになり、その下方への分力
によって自由端部36a,37aが急速に下方に移動して、可
動接点部38が常閉側の固定接点部29から離間して常開側
の固定接点部26に接触するスナップアクションを行なう
ようになり、第2図に示すような状態となる。又、ノブ
による操作子45への押圧力が解除されると、可動接点板
35の第1の可動部材36がばね力により復元し、その基端
部44が第2の可動部材37の基端支点部43よりも上方側に
位置するようになると、自由端部36a,37aに第2の可動
部材37の湾曲部40のばね力により左上方への変位力が与
えられるようになり、その上方への分力によって自由端
部36a,37aが急速に上方に移動して、可動接点部38が常
開側の固定接点部26から離間して常閉側の固定接点部29
に接触するスナップアクションを行なうようになり、第
1図の状態に復帰する。尚、可動接点部38が常開側の固
定接点部26に接触した時にはウインドレギュレータのモ
ータが通電されて一つのウインドが上昇若しくは下降さ
れ、その接触が解除された時には、該ウインドが停止さ
れる。
このような本実施例によれば、次のような効果を得る
ことができる。
即ち、可動接点板35において、第1及び第2の可動部
材36及び37を対応するようにして自由端部36a,37aで一
体化し、各基端支点部42及び43によって端子体30の第1
及び第2の支持部32及び33に支持させ、第1の可動部材
36にその基端部44が押圧された時に上記第2の支持部33
及び基端支点部43を逃がす孔部39を形成し、そして、第
2の可動部材37の基端支点部43及び端子体30の幅寸法W
2を該可動部材37の湾曲部40よりも小(幅狭)に形成す
るとともに、第1の可動部材36の孔部39の幅寸法W3
幅寸法W2よりも若干大となるように設定したものであ
る。これにより、第1の可動部材36の孔部39の幅寸法W
3を極力小に抑制することができて、孔部39による電流
容量の減少はそれほどなく、従って、可動部材36,37の
幅寸法W1を大きくすることなく小形にして大容量化を
図ることができる。
更に、第2の可動部材37の湾曲部40の幅寸法を第1の
可動部材36の孔部39の幅寸法W3に制約をうけることな
く大例えば幅寸法W1と等しく設定できるので、可動接
点部38の固定接点部26,29に対する接触圧も充分に得る
ことができる。
又、第1及び第2の支持部32及び33を導電性板材を略
U字形に曲成してなる端子体30に一体に形成したので、
第1及び第2の可動部材36及び37の各基端支点部42及び
43と第1及び第2の支持部32及び33の各係止部32a及び3
3aとが線接触状態となり、従って、従来とは異なり、電
流集中による発熱を減少させることができる。
そして、第1及び第2の可動部材36及び37を自由端部
36a及び37aにおいて連結部41で一体に連結した導体板に
より形成するようにしたので、第1及び第2の可動部材
36及び37を別体に製作して結合させる場合に比べ、製作
が容易で部品点数が少なくなるとともに、第1及び第2
の可動部材36及び37の自由端部36a及び37aにおける導電
性が向上し電流集中による発熱を減少させることができ
るものである。
尚、上記実施例では、第1及び第2の可動部材36及び
37を長手方向に配置して連結部41で連結するようにした
が、これに限らず、例えば第1及び第2の可動部材を並
置状態にして連結するようにしてもよい。
又、上記実施例は本考案をウインドレギュレータのス
イッチ装置に適用した場合であるが、これに限らず、ス
イッチ装置全般に適用し得るものであり、従って、スイ
ッチ装置としては単なる開閉のスイッチ部を用いるもの
でもよい。
[考案の効果] 本考案は以上説明した通りであるので、次のような効
果を得ることができる。
即ち、自由端部が一体化された第1及び第2の可動部
材の各基端支点部を第1及び第2の支持部に支持させ、
その第1の可動部材にこれの基端部が押圧された時に前
記第2の支持部及び第2の可動部材の基端支点部を逃が
す孔部を形成し、第2の可動部材の基端支点部の幅寸法
を湾曲部よりも小に設定するとともに、第1の可動部材
の孔部の幅寸法を該第2の可動部材の基端支点部の幅寸
法よりも若干大に設定するようにしたので、小形にして
大容量化を図ることができるとともに、可動接点部の固
定接点部に対する接触圧を充分に得ることができる。
又、第1及び第2の支持部を導電性板材を略U字形に
曲成してなる端子体に形成するようにしたので、第1及
び第2の支持部と第1及び第2の可動部材の各基端支点
部とが線接触状態となって、電流集中による発熱を減少
させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本考案の一実施例を示し、第1図及
び第2図は操作前及び操作後の状態の縦断側面図、第3
図は可動接点板の上面図、第4図は同展開図、第5図は
端子体の斜視図である。又、第6図乃至第8図は従来例
を示すもので、第6図は可動部材の上面図、第7図及び
第8図は要部の第1図及び第2図相当図である。 図面中、21はベース、22はケース、24は固定接点用導
体、26は固定接点部、27は固定接点用導体、29は固定接
点部、30は端子体、32は第1の支持部、32aは係止部、3
3は第2の支持部、33aは係止部、35は可動接点板、36は
第1の可動部材、36aは自由端部、37は第2の可動部
材、37aは自由端部、38は可動接点部、39は孔部、40は
湾曲部、42及び43は基端支点部、44は基端部、45は操作
子を示す。

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】基端支点部が第1の支持部に支持された板
    ばね製の第1の可動部材と、 この第1の可動部材に対応して配置され自由端部が該第
    1の可動部材の自由端部に一体化され基端支点部が前記
    第1の支持部よりも前記第1の可動部材の自由端部側に
    位置する第2の支持部に支持され途中部位に前記第1の
    可動部材より離間する方向への湾曲部を有する板ばね製
    の第2の可動部材と、 これらの第1及び第2の可動部材の自由端部に取付けら
    れた可動接点部と、 前記第1の可動部材の基端部を前記第2の支持部側に押
    圧する操作子と、前記第1の可動部材の変位に応じて前
    記可動接点部が接離する固定接点部と、 導電性板材を略U字形に曲成して前記第1及び第2の支
    持部を形成するとともに第1及び第2の各支持部には幅
    方向に沿って線状に切欠いた係止部を設けた端子体とを
    具備し、 前記第2の可動部材の基端支点部は湾曲部よりも幅狭な
    寸法に形成され、前記第1の可動部材にはその基端部が
    操作子により押圧された時に前記第2の支持部及び第2
    の可動部材の基端支点部を逃がすための該基端支点部の
    幅より若干大なる幅寸法を有する孔部が形成されている
    ことを特徴とするスイッチ装置。
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