JP2525658Y2 - シーソ型スイッチ - Google Patents
シーソ型スイッチInfo
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- JP2525658Y2 JP2525658Y2 JP1991083270U JP8327091U JP2525658Y2 JP 2525658 Y2 JP2525658 Y2 JP 2525658Y2 JP 1991083270 U JP1991083270 U JP 1991083270U JP 8327091 U JP8327091 U JP 8327091U JP 2525658 Y2 JP2525658 Y2 JP 2525658Y2
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- Japan
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- lever
- slider
- case
- switch
- seesaw switch
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- Expired - Lifetime
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H23/00—Tumbler or rocker switches, i.e. switches characterised by being operated by rocking an operating member in the form of a rocker button
- H01H23/02—Details
- H01H23/12—Movable parts; Contacts mounted thereon
- H01H23/16—Driving mechanisms
- H01H23/164—Driving mechanisms with rectilinearly movable member carrying the contacts
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F15/00—Power-operated mechanisms for wings
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2400/00—Electronic control; Electrical power; Power supply; Power or signal transmission; User interfaces
- E05Y2400/80—User interfaces
- E05Y2400/85—User input means
- E05Y2400/852—Sensors
- E05Y2400/854—Switches
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2400/00—Electronic control; Electrical power; Power supply; Power or signal transmission; User interfaces
- E05Y2400/80—User interfaces
- E05Y2400/85—User input means
- E05Y2400/856—Actuation thereof
- E05Y2400/858—Actuation thereof by body parts, e.g. by feet
- E05Y2400/86—Actuation thereof by body parts, e.g. by feet by hand
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/50—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
- E05Y2900/53—Type of wing
- E05Y2900/55—Windows
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2300/00—Orthogonal indexing scheme relating to electric switches, relays, selectors or emergency protective devices covered by H01H
- H01H2300/01—Application power window
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、レバーのシーソ運動に
よって接点の切り替えが行われるシーソ型スイッチに関
する。
よって接点の切り替えが行われるシーソ型スイッチに関
する。
【0002】
【従来の技術】図6〜図8は従来例の説明図で、図6は
パワーウィンドスイッチユニットの斜視図、図7は該ユ
ニットに組込まれたトグルスイッチの説明図、図8はユ
ニットに組込まれたシーソ型スイッチの説明図である。
パワーウィンドスイッチユニットの斜視図、図7は該ユ
ニットに組込まれたトグルスイッチの説明図、図8はユ
ニットに組込まれたシーソ型スイッチの説明図である。
【0003】図6に示すように、パワーウィンドスイッ
チユニット1は車の各座席の窓を開閉する3つのトグル
スイッチ2と、これ等3つのトグルスイッチ2の開閉を
コントロールするシーソ型スイッチ3とを有している。
上記の4つのスイッチ2,3の動作主要部は1つの共用
のケース4とカバー5内に収納されるが、ユニットのデ
ザインの関係でトグルスイッチ2のつまみ2aはカバー
5の同一平面上に配置されるが、シーソ型スイッチ3の
つまみ3aのみは、カバー5に設けた突出部5a上に一
段高い位置に配置されている。
チユニット1は車の各座席の窓を開閉する3つのトグル
スイッチ2と、これ等3つのトグルスイッチ2の開閉を
コントロールするシーソ型スイッチ3とを有している。
上記の4つのスイッチ2,3の動作主要部は1つの共用
のケース4とカバー5内に収納されるが、ユニットのデ
ザインの関係でトグルスイッチ2のつまみ2aはカバー
5の同一平面上に配置されるが、シーソ型スイッチ3の
つまみ3aのみは、カバー5に設けた突出部5a上に一
段高い位置に配置されている。
【0004】図7に示すようにトグルスイッチ2はカバ
ー5に設けた鍔部6にレバー7の軸8を支承し、該レバ
ー7の突起9には捩しコイルばね10が巻回され、一対
の弾性腕10a,10bはカバー5の上面方向に延び、
カバー5と対向している。11は前記ケース4に嵌合す
るカバーで、ケース4の下方の開放面を閉塞し、ケース
4内に絶縁基板12を保持している。
ー5に設けた鍔部6にレバー7の軸8を支承し、該レバ
ー7の突起9には捩しコイルばね10が巻回され、一対
の弾性腕10a,10bはカバー5の上面方向に延び、
カバー5と対向している。11は前記ケース4に嵌合す
るカバーで、ケース4の下方の開放面を閉塞し、ケース
4内に絶縁基板12を保持している。
【0005】前記レバー7はケース4の孔13を貫通し
て下方にのび、先端の膨出部14は絶縁基板12上を摺
動可能に配置されたスライダ15の孔15aに係合して
おり、該スライダ15内には絶縁基板12上の固定接点
16と接離する可動接点17が収納されている。なお3
0はコネクタである。
て下方にのび、先端の膨出部14は絶縁基板12上を摺
動可能に配置されたスライダ15の孔15aに係合して
おり、該スライダ15内には絶縁基板12上の固定接点
16と接離する可動接点17が収納されている。なお3
0はコネクタである。
【0006】一方、シーソ型スイッチ3は、図8に示す
ように、デザイン上の関係で、レバー18はカバー5の
突出部5aの上方に設けられた鍔部19に軸20が支承
され、レバー18の先端は前記トグルスイッチ2と同様
にケース4の孔13を貫通して下方に延び、先端の膨出
部21は絶縁基板12上に摺動可能に配置されたスライ
ダ15の孔15aに係合しており、該スライダ15内に
は、絶縁基板12上の固定接点16と接離する可動接点
17が収納されている。
ように、デザイン上の関係で、レバー18はカバー5の
突出部5aの上方に設けられた鍔部19に軸20が支承
され、レバー18の先端は前記トグルスイッチ2と同様
にケース4の孔13を貫通して下方に延び、先端の膨出
部21は絶縁基板12上に摺動可能に配置されたスライ
ダ15の孔15aに係合しており、該スライダ15内に
は、絶縁基板12上の固定接点16と接離する可動接点
17が収納されている。
【0007】上記の如き構成を有するパワーウィンドス
イッチユニット1のトグルスイッチ2は、図6に示すよ
うに、レバー7の先端に固定したつまみ2aが静止状態
で直立しており、このつまみ2aを例えば時計方向に回
転することによってレバー7の膨出部14はスライダ1
5をひっかけて絶縁基板12上を左方に移動し、つまみ
2aの押圧力を取り去ると、捩りコイルばね10の弾撥
力によって元の静止位置に復帰するようになっており、
その間に可動接点17が固定接点16上を接離して接点
の切換えを行う。
イッチユニット1のトグルスイッチ2は、図6に示すよ
うに、レバー7の先端に固定したつまみ2aが静止状態
で直立しており、このつまみ2aを例えば時計方向に回
転することによってレバー7の膨出部14はスライダ1
5をひっかけて絶縁基板12上を左方に移動し、つまみ
2aの押圧力を取り去ると、捩りコイルばね10の弾撥
力によって元の静止位置に復帰するようになっており、
その間に可動接点17が固定接点16上を接離して接点
の切換えを行う。
【0008】また、シーソ型スイッチ3は、図8に示す
ように、レバー18の先端に固定したつまみ3aが静止
状態では、つまみ3aの右端が下になって時計方向に傾
むいており、膨出部21は左方に位置し、この状態から
つまみ3aの左端を押圧することによってレバー18の
膨出部21はスライダ15をひっかけて絶縁基板12上
を右方に移動し、可動接点17が固定接点16と接離し
て接点の切り替えを行う。
ように、レバー18の先端に固定したつまみ3aが静止
状態では、つまみ3aの右端が下になって時計方向に傾
むいており、膨出部21は左方に位置し、この状態から
つまみ3aの左端を押圧することによってレバー18の
膨出部21はスライダ15をひっかけて絶縁基板12上
を右方に移動し、可動接点17が固定接点16と接離し
て接点の切り替えを行う。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】ところで、上記のシー
ソ型スイッチ3においては、絶縁基板12からレバー1
8の支点即ち軸20の中心までの距離t2 が他のトグル
スイッチ2のレバー7の支点即ち軸8の中心から絶縁基
板12までの距離t1 に比べて大きく設定されるので、
レバー18の傾き角に対してスライダ15の移動量が大
となり、このシーソ型スイッチ3の占めるケース4の区
画が他の区画より大きくなり、延いてはパワーウィンド
スイッチユニット1全体の形状の小形化が阻害されると
いう問題点がある。
ソ型スイッチ3においては、絶縁基板12からレバー1
8の支点即ち軸20の中心までの距離t2 が他のトグル
スイッチ2のレバー7の支点即ち軸8の中心から絶縁基
板12までの距離t1 に比べて大きく設定されるので、
レバー18の傾き角に対してスライダ15の移動量が大
となり、このシーソ型スイッチ3の占めるケース4の区
画が他の区画より大きくなり、延いてはパワーウィンド
スイッチユニット1全体の形状の小形化が阻害されると
いう問題点がある。
【0010】本考案は、上記のような問題点を解消する
もので、その目的は、必要とされる高さ寸法を確保しつ
つ、接点の切り替えを行うスライダの移動量を小さくす
ることが可能な、小形化に好適なシーソ型スイッチを提
供することにある。
もので、その目的は、必要とされる高さ寸法を確保しつ
つ、接点の切り替えを行うスライダの移動量を小さくす
ることが可能な、小形化に好適なシーソ型スイッチを提
供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本考案は、固定接点を有する絶縁基板と、この絶縁
基板に一体化された本体ケースと、前記絶縁基板上に配
置され、前記固定接点に接離可能な可動接点を有するス
ライダと、前記本体ケースに軸支され、前記スライダに
係合する第1のレバーと、前記本体ケースに軸支され、
外部から操作可能な第2のレバーと、この第2のレバー
にコイルばねを介して保持され、前記第1のレバーの天
面に弾接する駆動棒とを備え、前記第2のレバーの揺動
操作に伴って、前記駆動棒が前記第1のレバーと前記第
2のレバーのそれぞれの回転中心を結ぶ直線を横切るよ
うに構成したことを特徴とするものである。
に、本考案は、固定接点を有する絶縁基板と、この絶縁
基板に一体化された本体ケースと、前記絶縁基板上に配
置され、前記固定接点に接離可能な可動接点を有するス
ライダと、前記本体ケースに軸支され、前記スライダに
係合する第1のレバーと、前記本体ケースに軸支され、
外部から操作可能な第2のレバーと、この第2のレバー
にコイルばねを介して保持され、前記第1のレバーの天
面に弾接する駆動棒とを備え、前記第2のレバーの揺動
操作に伴って、前記駆動棒が前記第1のレバーと前記第
2のレバーのそれぞれの回転中心を結ぶ直線を横切るよ
うに構成したことを特徴とするものである。
【0012】
【作用】第2のレバーの非操作時、第1のレバーは駆動
棒からの弾撥力を受けて一方向へ傾いており、スライダ
に設けられた可動接点は絶縁基板に設けられた固定接点
と非接触状態にある。この状態から第2のレバーを揺動
操作すると、第2のレバーにコイルばねを介して保持さ
れた駆動棒は第1のレバーの天面上を摺動し、この駆動
棒が第1のレバーと第2のレバーのそれぞれの回転中心
を結ぶ直線を横切った時点で、第1のレバーが回転して
他方向へ傾く。その結果、スライダが絶縁基板上を移動
し、可動接点が固定接点と接触して接点の切り替えが行
われる。
棒からの弾撥力を受けて一方向へ傾いており、スライダ
に設けられた可動接点は絶縁基板に設けられた固定接点
と非接触状態にある。この状態から第2のレバーを揺動
操作すると、第2のレバーにコイルばねを介して保持さ
れた駆動棒は第1のレバーの天面上を摺動し、この駆動
棒が第1のレバーと第2のレバーのそれぞれの回転中心
を結ぶ直線を横切った時点で、第1のレバーが回転して
他方向へ傾く。その結果、スライダが絶縁基板上を移動
し、可動接点が固定接点と接触して接点の切り替えが行
われる。
【0013】
【実施例】以下に本考案の一実施例を図面(図1〜図
5)を参照して説明する。ここで図1はシーソ型スイッ
チのつまみが一方向に傾いた状態の動作説明図、図2は
切り替え途中の状態を示す動作説明図、図3はシーソ型
スイッチの切り替え後の状態を示す動作説明図、図4、
図5は本考案のシーソ型スイッチを取付けたパワーウィ
ンドスイッチユニットの分解斜視図である。なお、図6
〜図8に示した従来例と同一部分には同一符号を付し
た。
5)を参照して説明する。ここで図1はシーソ型スイッ
チのつまみが一方向に傾いた状態の動作説明図、図2は
切り替え途中の状態を示す動作説明図、図3はシーソ型
スイッチの切り替え後の状態を示す動作説明図、図4、
図5は本考案のシーソ型スイッチを取付けたパワーウィ
ンドスイッチユニットの分解斜視図である。なお、図6
〜図8に示した従来例と同一部分には同一符号を付し
た。
【0014】図1において22は第1のレバーで、該第
1のレバー22の軸23は本体ケースの一部を成すケー
ス4の鍔部6(図4参照)に回転可能に支承されてい
る。該第1のレバー22はケース4の孔13を貫通して
下方に延び、先端の膨出部24は絶縁基板12上を摺動
可能に配置されたスライダ15の孔15aに係合してお
り、該スライダ15内には絶縁基板12上の固定接点1
6と接離する可動接点17が収納されている。25は第
2のレバーで、該第2のレバー25の軸26はデザイン
上の関係で、本体ケースの他部を成すカバー5の突出部
5aの上方に突設した鍔部19に回転可能に支承されて
いる。該第2のレバー25にはコイルばね27を介して
駆動棒28が保持され、該駆動棒28が前記第1のレバ
ー22の水平部29の天面上を摺動可能となっている。
なおトグルスイッチ2は図4に示すように、レバー7の
軸8がケース4の鍔部6に支承され、レバー7の先端の
膨出部14がスライダ15の孔15aと係合する。
1のレバー22の軸23は本体ケースの一部を成すケー
ス4の鍔部6(図4参照)に回転可能に支承されてい
る。該第1のレバー22はケース4の孔13を貫通して
下方に延び、先端の膨出部24は絶縁基板12上を摺動
可能に配置されたスライダ15の孔15aに係合してお
り、該スライダ15内には絶縁基板12上の固定接点1
6と接離する可動接点17が収納されている。25は第
2のレバーで、該第2のレバー25の軸26はデザイン
上の関係で、本体ケースの他部を成すカバー5の突出部
5aの上方に突設した鍔部19に回転可能に支承されて
いる。該第2のレバー25にはコイルばね27を介して
駆動棒28が保持され、該駆動棒28が前記第1のレバ
ー22の水平部29の天面上を摺動可能となっている。
なおトグルスイッチ2は図4に示すように、レバー7の
軸8がケース4の鍔部6に支承され、レバー7の先端の
膨出部14がスライダ15の孔15aと係合する。
【0015】次に本考案のシーソ型スイッチの動作を説
明する。
明する。
【0016】図1は第2のレバー25に固定されたつま
み3aが反時計方向に傾いた状態を示し、この場合、第
2のレバー25の回転中心である軸26と第1のレバー
22の回転中心である軸23とを結ぶX−X線に対し
て、駆動棒28の中心を通るY−Y線は所定角度を保っ
て交叉している。この状態から、つまみ3aの右端を下
方に押圧してつまみ3aを時計方向に回動させると、駆
動棒28が第1のレバー22の水平部29の天面を左方
向に移動し、X−X線とY−Y線との交叉角度は次第に
せばまるが、第1のレバー22はまだ図1と同じ状態を
維持している。この状態からつまみ3aを更に時計方向
に回動すると、図2に示すように、X−X線とY−Y線
が一致する所謂デッドポイントを通過し、その結果、第
1のレバー22はクリック感を伴って反時計方向に回転
し、図3に示すように第1のレバー22の水平部29の
左端がケース4の枠4aに当接してその位置に停止す
る。その間に、第1のレバー22の膨出部24はスライ
ダ15をひっかけて右方向に移動し、可動接点17も絶
縁基板12上を同方向に移動し、固定接点16と協同し
て接点の切り替えが行われる。なおトグルスイッチ2は
つまみ2aの押圧によってレバー7はケース4の鍔部6
を支点として回動し、つまみ2aの押圧を解放すると、
捩りコイルばね10の弾撥力によって元の静止位置に復
帰する。
み3aが反時計方向に傾いた状態を示し、この場合、第
2のレバー25の回転中心である軸26と第1のレバー
22の回転中心である軸23とを結ぶX−X線に対し
て、駆動棒28の中心を通るY−Y線は所定角度を保っ
て交叉している。この状態から、つまみ3aの右端を下
方に押圧してつまみ3aを時計方向に回動させると、駆
動棒28が第1のレバー22の水平部29の天面を左方
向に移動し、X−X線とY−Y線との交叉角度は次第に
せばまるが、第1のレバー22はまだ図1と同じ状態を
維持している。この状態からつまみ3aを更に時計方向
に回動すると、図2に示すように、X−X線とY−Y線
が一致する所謂デッドポイントを通過し、その結果、第
1のレバー22はクリック感を伴って反時計方向に回転
し、図3に示すように第1のレバー22の水平部29の
左端がケース4の枠4aに当接してその位置に停止す
る。その間に、第1のレバー22の膨出部24はスライ
ダ15をひっかけて右方向に移動し、可動接点17も絶
縁基板12上を同方向に移動し、固定接点16と協同し
て接点の切り替えが行われる。なおトグルスイッチ2は
つまみ2aの押圧によってレバー7はケース4の鍔部6
を支点として回動し、つまみ2aの押圧を解放すると、
捩りコイルばね10の弾撥力によって元の静止位置に復
帰する。
【0017】本考案のシーソ型スイッチ3は上述のよう
な構造を有し、図4に示すように、第1のレバー22
は、トグルスイッチ2のレバー7と同様にケース4の鍔
部6に軸23で支承され、この第1のレバー22を、ド
クルスイッチ2よりカバー5の高い位置に軸支された第
2のレバー25の駆動棒28を介してシーソ動作させて
いるので、例え第2のレバー25の支点と絶縁基板12
間の距離が大でも、つまみ3aのシーソ動作に対応して
第1のレバー22によって移動するスライダ15の移動
量をトグルスイッチ2の操作時のスライダ15の移動量
と同じにおさえることができる。
な構造を有し、図4に示すように、第1のレバー22
は、トグルスイッチ2のレバー7と同様にケース4の鍔
部6に軸23で支承され、この第1のレバー22を、ド
クルスイッチ2よりカバー5の高い位置に軸支された第
2のレバー25の駆動棒28を介してシーソ動作させて
いるので、例え第2のレバー25の支点と絶縁基板12
間の距離が大でも、つまみ3aのシーソ動作に対応して
第1のレバー22によって移動するスライダ15の移動
量をトグルスイッチ2の操作時のスライダ15の移動量
と同じにおさえることができる。
【0018】なお、図4に示すように、ケース4を同一
形状の4a,4bの2区画に分割し、一方の区画4aに
2つのトグルスイッチ2のレバー7の軸8を一対の鍔部
6間に支承し、他方の区割4bに、トグルスイッチ2の
レバー7の軸8を一対の鍔部6間に支承するとともにシ
ーソ型スイッチ3の第1のレバー22の軸23を一対の
鍔部6間に支承し、各区画4a,4bに個々にカバー5
A,5Bをかぶせて、一方のカバー5Aの上面の孔から
2本のレバー7を突出せしめ、他方のカバー5Bの上面
の孔からトグルスイッチのレバー7及びシーソ型スイッ
チ3の第2のレバー25を突出せしめ、該レバー25の
軸26を突出部5aの上部に形成した鍔部19で支承す
るようにすると、例えばユニット1を車の前部座席の中
央部に組込む場合、シーソ型スイッチ3の位置は、左ハ
ンドルと、右ハンドルの場合では対称的位置をとり、左
ハンドルの場合はユニット1の左側に配置され、右ハン
ドルの場合は、ユニット1の右側に配置されるが、この
場合でも、ケース4bのシーソ型スイッチ3の位置を変
え、これに応じてカバー5Aの向きを変えてケース4に
嵌着することにより容易に達せられるので汎用性に富
み、また、ケース4、スライダ15、可動接点17等の
共用部品を多数使用できるので、部品管理と組立性が共
に向上し、安価なパワーウィンドスイッチユニットを提
供できるという効果を有する。
形状の4a,4bの2区画に分割し、一方の区画4aに
2つのトグルスイッチ2のレバー7の軸8を一対の鍔部
6間に支承し、他方の区割4bに、トグルスイッチ2の
レバー7の軸8を一対の鍔部6間に支承するとともにシ
ーソ型スイッチ3の第1のレバー22の軸23を一対の
鍔部6間に支承し、各区画4a,4bに個々にカバー5
A,5Bをかぶせて、一方のカバー5Aの上面の孔から
2本のレバー7を突出せしめ、他方のカバー5Bの上面
の孔からトグルスイッチのレバー7及びシーソ型スイッ
チ3の第2のレバー25を突出せしめ、該レバー25の
軸26を突出部5aの上部に形成した鍔部19で支承す
るようにすると、例えばユニット1を車の前部座席の中
央部に組込む場合、シーソ型スイッチ3の位置は、左ハ
ンドルと、右ハンドルの場合では対称的位置をとり、左
ハンドルの場合はユニット1の左側に配置され、右ハン
ドルの場合は、ユニット1の右側に配置されるが、この
場合でも、ケース4bのシーソ型スイッチ3の位置を変
え、これに応じてカバー5Aの向きを変えてケース4に
嵌着することにより容易に達せられるので汎用性に富
み、また、ケース4、スライダ15、可動接点17等の
共用部品を多数使用できるので、部品管理と組立性が共
に向上し、安価なパワーウィンドスイッチユニットを提
供できるという効果を有する。
【0019】
【考案の効果】以上説明したように、本考案によれば、
レバーをスライダに係合する第1のレバーと駆動棒を保
持する第2のレバーとに分割し、第2のレバーの揺動操
作に伴って、駆動棒が第1のレバーと前記第2のレバー
のそれぞれの回転中心を結ぶ直線を横切るように構成し
たため、必要とされる高さ寸法を確保しつつ、接点の切
り替えを行うスライダの移動量を小さくおさえることが
でき、小形化に好適なシーソ型スイッチを提供すること
ができる。
レバーをスライダに係合する第1のレバーと駆動棒を保
持する第2のレバーとに分割し、第2のレバーの揺動操
作に伴って、駆動棒が第1のレバーと前記第2のレバー
のそれぞれの回転中心を結ぶ直線を横切るように構成し
たため、必要とされる高さ寸法を確保しつつ、接点の切
り替えを行うスライダの移動量を小さくおさえることが
でき、小形化に好適なシーソ型スイッチを提供すること
ができる。
【図1】本考案のシーソ型スイッチのつまみが一方向に
傾いた状態の動作説明図である。
傾いた状態の動作説明図である。
【図2】本考案のシーソ型スイッチの切り替え途中の状
態を示す動作説明図である。
態を示す動作説明図である。
【図3】本考案のシーソ型スイッチの他方向へ切り替え
後の状態の動作説明図である。
後の状態の動作説明図である。
【図4】本考案のシーソ型スイッチを組み込んだパワー
ウィンドスイッチユニットのカバー、レバー、ケース部
分を主に示す分解斜視図である。
ウィンドスイッチユニットのカバー、レバー、ケース部
分を主に示す分解斜視図である。
【図5】本考案のシーソ型スイッチを組み込んだパワー
ウィンドスイッチユニットのケース、スライダ、絶縁基
板部分を主に示す分解斜視図である。
ウィンドスイッチユニットのケース、スライダ、絶縁基
板部分を主に示す分解斜視図である。
【図6】従来のパワーウィンドスイッチユニットの斜視
図である。
図である。
【図7】従来のパワーウィンドスイッチユニットに組み
込まれたトグルスイッチの説明図である。
込まれたトグルスイッチの説明図である。
【図8】従来のパワーウィンドスイッチユニットに組み
込まれたシーソ型スイッチの説明図である。
込まれたシーソ型スイッチの説明図である。
4 ケース 5 カバー 12 絶縁基板 15 スライダ 16 固定接点 17 可動接点 22 第1のレバー23,26 軸 25 第2のレバー 27 コイルばね 28 駆動棒
Claims (1)
- 【請求項1】 固定接点を有する絶縁基板と、この絶縁
基板に一体化された本体ケースと、前記絶縁基板上に配
置され、前記固定接点に接離可能な可動接点を有するス
ライダと、前記本体ケースに軸支され、前記スライダに
係合する第1のレバーと、前記本体ケースに軸支され、
外部から操作可能な第2のレバーと、この第2のレバー
にコイルばねを介して保持され、前記第1のレバーの天
面に弾接する駆動棒とを備え、前記第2のレバーの揺動
操作に伴って、前記駆動棒が前記第1のレバーと前記第
2のレバーのそれぞれの回転中心を結ぶ直線を横切るよ
うに構成したことを特徴とするシーソ型スイッチ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991083270U JP2525658Y2 (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | シーソ型スイッチ |
| US07/942,693 US5285039A (en) | 1991-09-18 | 1992-09-09 | Seesaw type switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991083270U JP2525658Y2 (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | シーソ型スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0527933U JPH0527933U (ja) | 1993-04-09 |
| JP2525658Y2 true JP2525658Y2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=13797668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991083270U Expired - Lifetime JP2525658Y2 (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | シーソ型スイッチ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5285039A (ja) |
| JP (1) | JP2525658Y2 (ja) |
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1991
- 1991-09-18 JP JP1991083270U patent/JP2525658Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-09-09 US US07/942,693 patent/US5285039A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0527933U (ja) | 1993-04-09 |
| US5285039A (en) | 1994-02-08 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960910 |