JP2580171B2 - バスライン用コネクタ - Google Patents
バスライン用コネクタInfo
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
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- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/40006—Architecture of a communication node
- H04L12/40039—Details regarding the setting of the power status of a node according to activity on the bus
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- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/20—Circuits for coupling gramophone pick-up, recorder output, or microphone to receiver
- H04B1/205—Circuits for coupling gramophone pick-up, recorder output, or microphone to receiver with control bus for exchanging commands between units
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、複数の装置間で制御信号等を伝送する場
合等に用いて好適なバスライン用コネクタに関する。
合等に用いて好適なバスライン用コネクタに関する。
この発明は、複数の装置間で制御信号を伝送するバス
ライン用コネクタにおいて、コネクタプラグをコネクタ
ソケットに挿入した時コネクタソケットの線路間に接続
された線間インピーダンスを開放するようにすることに
より、コネクタプラグの挿入されない端末のバスライン
用コネクタの線路間にはその特性インピーダンスに等価
な線間インピーダンス(終端抵抗)が自動的に挿入され
て定在波(反射波)の発生が抑制され、伝送する制御信
号等の波形歪が防止されるようにしたものである。
ライン用コネクタにおいて、コネクタプラグをコネクタ
ソケットに挿入した時コネクタソケットの線路間に接続
された線間インピーダンスを開放するようにすることに
より、コネクタプラグの挿入されない端末のバスライン
用コネクタの線路間にはその特性インピーダンスに等価
な線間インピーダンス(終端抵抗)が自動的に挿入され
て定在波(反射波)の発生が抑制され、伝送する制御信
号等の波形歪が防止されるようにしたものである。
従来単一チャンネルの情報バスを介してこの情報バス
に結合されている非同期的に動作する多数の装置内で2
つ以上の装置間にてディジタル情報を伝送するのに好適
なタイプの通信システムにあって、各装置が周期的クロ
ック信号発生用のクロック発生器を有している少なくと
も1個のディジタルデータ処理部分を具えており、この
データ処理部分をディジタル制御ユニットによって情報
バスに結合させて、制御ユニットにおける位置スイッチ
と情報バスとでANDゲート回路を成すようにしたいわゆ
るディファレンシャルモードで制御信号を伝送する通信
システムは特開昭56−169452号に開示されている。
に結合されている非同期的に動作する多数の装置内で2
つ以上の装置間にてディジタル情報を伝送するのに好適
なタイプの通信システムにあって、各装置が周期的クロ
ック信号発生用のクロック発生器を有している少なくと
も1個のディジタルデータ処理部分を具えており、この
データ処理部分をディジタル制御ユニットによって情報
バスに結合させて、制御ユニットにおける位置スイッチ
と情報バスとでANDゲート回路を成すようにしたいわゆ
るディファレンシャルモードで制御信号を伝送する通信
システムは特開昭56−169452号に開示されている。
ところで、このような情報バスを使用する通信システ
ムでは、線路の特性インピーダンスと負荷のインピーダ
ンスが異なると定在波(反射波)が発生して波形歪が生
じる。そこでこれを防止するため端末となる装置側に終
端インピーダンスを挿入する必要がある。
ムでは、線路の特性インピーダンスと負荷のインピーダ
ンスが異なると定在波(反射波)が発生して波形歪が生
じる。そこでこれを防止するため端末となる装置側に終
端インピーダンスを挿入する必要がある。
ところが、従来はフィーダや同軸ケーブル等の伝送線
で終端インピーダンスを挿入して定在波の発生を防止す
る方法はあっても、上述の如き制御信号等を伝送する情
報バス(バスライン)において定在波の発生を防止する
ことは未だ開発されてない。
で終端インピーダンスを挿入して定在波の発生を防止す
る方法はあっても、上述の如き制御信号等を伝送する情
報バス(バスライン)において定在波の発生を防止する
ことは未だ開発されてない。
この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、制御信号
等を伝送するバスラインにおいて端末となる装置に自動
的に終端インピーダンスを挿入して定在波の発生を防止
することができるバスライン用コネクタを提供するもの
である。
等を伝送するバスラインにおいて端末となる装置に自動
的に終端インピーダンスを挿入して定在波の発生を防止
することができるバスライン用コネクタを提供するもの
である。
〔問題点を解決するための手段〕 この発明によるバスライン用コネクタは、電源(Vs)
及び基準電源ライン(SL)間に一対の電流スイッチ(2
2,23)を介して接続されると共に、バイアス電源(28)
から一対のバイアス抵抗器(26,27)を介してそれぞれ
所定バイアス電圧が供給される一対の制御信号バスライ
ン(BL)と、一対の制御信号バスライン(BL)及び基準
電源ライン(SL)がそれぞれ並列に電気接続された一対
の電気接続部(6,7)と、一対の制御信号バスライン(B
L)間にインピーダンス素子(9)を介して並列接続さ
れた一対のスイッチング手段(10,11)とを有する一対
のコネクタソケット(1)と、一対のコネクタソケット
(1)の少なくとも一方の電気接続部(6,7)に対応す
る電気接続部を両端に有すると共に両端間を一対の制御
信号バスライン及び基準電源ラインで接続するケーブル
部(13)とを有する一対のコネクタプラグ(2)とを備
え、一対のコネクタソケット(1)の一方に一対のコネ
クタプラグ(2)の一端が挿入された時は、一対のスイ
ッイング手段(10,11)の一方を制御して一対の制御信
号バスライン(BL)間にインピーダンス素子(9)を接
続した状態に制御するように構成している。
及び基準電源ライン(SL)間に一対の電流スイッチ(2
2,23)を介して接続されると共に、バイアス電源(28)
から一対のバイアス抵抗器(26,27)を介してそれぞれ
所定バイアス電圧が供給される一対の制御信号バスライ
ン(BL)と、一対の制御信号バスライン(BL)及び基準
電源ライン(SL)がそれぞれ並列に電気接続された一対
の電気接続部(6,7)と、一対の制御信号バスライン(B
L)間にインピーダンス素子(9)を介して並列接続さ
れた一対のスイッチング手段(10,11)とを有する一対
のコネクタソケット(1)と、一対のコネクタソケット
(1)の少なくとも一方の電気接続部(6,7)に対応す
る電気接続部を両端に有すると共に両端間を一対の制御
信号バスライン及び基準電源ラインで接続するケーブル
部(13)とを有する一対のコネクタプラグ(2)とを備
え、一対のコネクタソケット(1)の一方に一対のコネ
クタプラグ(2)の一端が挿入された時は、一対のスイ
ッイング手段(10,11)の一方を制御して一対の制御信
号バスライン(BL)間にインピーダンス素子(9)を接
続した状態に制御するように構成している。
コネクタソケット(1)にコネクタプラグ(2)が挿
入されない時はスイッチング手段(10,11)がオンして
一対の制御信号バスライン(BL)間にインピーダンス素
子(9)が接続されている。この状態は当該コネクタが
取付けられる装置がバスライン上において端末となると
きに存在する場合である。
入されない時はスイッチング手段(10,11)がオンして
一対の制御信号バスライン(BL)間にインピーダンス素
子(9)が接続されている。この状態は当該コネクタが
取付けられる装置がバスライン上において端末となると
きに存在する場合である。
一方コネクタソケット(1)にコネクタプラグ(2)
が挿入された時はスイッチング手段(10,11)がオフし
て一対の制御信号バスライン(BL)間に接続されている
インピーダンス素子(9)が開放される。この状態は当
該コネクタが取付けられる装置がバスライン上において
端末以外の中間位置に存在する場合である。このように
して、コネクタプラグの挿脱に応じて自動的にインピー
ダンス素子(9)を開放、接続することができる。
が挿入された時はスイッチング手段(10,11)がオフし
て一対の制御信号バスライン(BL)間に接続されている
インピーダンス素子(9)が開放される。この状態は当
該コネクタが取付けられる装置がバスライン上において
端末以外の中間位置に存在する場合である。このように
して、コネクタプラグの挿脱に応じて自動的にインピー
ダンス素子(9)を開放、接続することができる。
以下、この発明の一実施例を第1図〜第8図に基づい
て詳しく説明する。
て詳しく説明する。
第1図はこの発明によるバスライン用コネクタの全体
を示すもので、同図において、(1)はコネクタソケッ
ト、(2)はコネクタプラグである。ソケット(1)は
ソケット本体(3)の一側にプラグ(2)が挿入可能な
2箇所の接続孔(4)及び(5)を有し、これ等接続孔
(4)及び(5)内に例えば5本の接続ピン(61)〜
(65)及び(71)〜(75)が夫々植立されている。これ
等の接続ピン(61)〜(65)及び(71)〜(75)はその
下端がソケット本体(3)を貫通してソケット本体
(3)の他側(背面)に取付られたプリント基板(8)
にマウントされ、第3図の回路図からもわかるように、
接続ピン(61)と(71),(62)と(72)……,(65)
と(75)が夫々相互接続されている。また、プリント基
板(8)に終端用のインピーダンス素子としての抵抗器
(9)がマウントされ、抵抗器(9)の一端は接続ピン
(61)及び(71)に接続され、抵抗器(9)の他端は一
対のスイッチング手段としてのスイッチ(10)(第3図
参照)及び(11)を介して接続ピン(62)及び(72)に
接続されている。スイッチ(10)及び(11)は接続孔
(4)及び(5)の下部側壁側より可動接点が接続孔
(4)及び(5)の内側に飛び出すように取り付けられ
ており、第1図ではスイッチ(11)のみを示している。
を示すもので、同図において、(1)はコネクタソケッ
ト、(2)はコネクタプラグである。ソケット(1)は
ソケット本体(3)の一側にプラグ(2)が挿入可能な
2箇所の接続孔(4)及び(5)を有し、これ等接続孔
(4)及び(5)内に例えば5本の接続ピン(61)〜
(65)及び(71)〜(75)が夫々植立されている。これ
等の接続ピン(61)〜(65)及び(71)〜(75)はその
下端がソケット本体(3)を貫通してソケット本体
(3)の他側(背面)に取付られたプリント基板(8)
にマウントされ、第3図の回路図からもわかるように、
接続ピン(61)と(71),(62)と(72)……,(65)
と(75)が夫々相互接続されている。また、プリント基
板(8)に終端用のインピーダンス素子としての抵抗器
(9)がマウントされ、抵抗器(9)の一端は接続ピン
(61)及び(71)に接続され、抵抗器(9)の他端は一
対のスイッチング手段としてのスイッチ(10)(第3図
参照)及び(11)を介して接続ピン(62)及び(72)に
接続されている。スイッチ(10)及び(11)は接続孔
(4)及び(5)の下部側壁側より可動接点が接続孔
(4)及び(5)の内側に飛び出すように取り付けられ
ており、第1図ではスイッチ(11)のみを示している。
スイッチ(10)及び(11)は通常可動接点が閉じてオ
ン状態にあるノーマルクローズ形であり、従って、ソケ
ット(1)の接続孔(4)又は(5)にプラグ(2)が
挿入されると、プラグ(2)の先端でスイッチ(10)又
は(11)の可動接点が押されて開きスイッチ(10)又は
(11)がオフ状態になり、これにより抵抗器(9)が接
続ピン(61)と(62)又は(71)と(72)の線路間から
開放されるようになる。なお、プラグ(2)の挿入時プ
ラグ(2)の側面のテーパー部とコネクタソケット
(1)の係合部によりスイッチ(10)又は(11)のオフ
状態が保持される。
ン状態にあるノーマルクローズ形であり、従って、ソケ
ット(1)の接続孔(4)又は(5)にプラグ(2)が
挿入されると、プラグ(2)の先端でスイッチ(10)又
は(11)の可動接点が押されて開きスイッチ(10)又は
(11)がオフ状態になり、これにより抵抗器(9)が接
続ピン(61)と(62)又は(71)と(72)の線路間から
開放されるようになる。なお、プラグ(2)の挿入時プ
ラグ(2)の側面のテーパー部とコネクタソケット
(1)の係合部によりスイッチ(10)又は(11)のオフ
状態が保持される。
また、(12)は複数本例えばここでは5本のバスライ
ンから成るフラットケーブルであって、その一端がプリ
ント基板(8)にマウントされ、ソケット(1)の接続
ピン(61)〜(65)及び(71)〜(75)と夫々各バスラ
インが接続されており、その他端はこのコネクタが取付
けられる装置の回路に接続される。また、(13)は複数
のプラグ(2)間に接続するケーブル部としてのフラッ
トケーブルである。なお、プラグ(2)はソケット
(1)との組合わせによって使用されるものであるた
め、当該ソケット(1)との関連から当然ソケット
(1)の電気接続部に対応する電気接続部を有するもの
である。そして、一対のプラグ(2)の両端に有する電
気接続部間は、フラットケーブル(13)の一対の制御信
号バスライン及び基準電源ラインで接続されている。
ンから成るフラットケーブルであって、その一端がプリ
ント基板(8)にマウントされ、ソケット(1)の接続
ピン(61)〜(65)及び(71)〜(75)と夫々各バスラ
インが接続されており、その他端はこのコネクタが取付
けられる装置の回路に接続される。また、(13)は複数
のプラグ(2)間に接続するケーブル部としてのフラッ
トケーブルである。なお、プラグ(2)はソケット
(1)との組合わせによって使用されるものであるた
め、当該ソケット(1)との関連から当然ソケット
(1)の電気接続部に対応する電気接続部を有するもの
である。そして、一対のプラグ(2)の両端に有する電
気接続部間は、フラットケーブル(13)の一対の制御信
号バスライン及び基準電源ラインで接続されている。
第2図は各装置の接続状態を示すもので、例えばソケ
ット(1A)〜(1D)は夫々第1〜第4の装置(いずれも
図示せず)に取付けられているものとする。ソケット
(1A)の下側の接続孔とソケット(1B)の上側の接続孔
にはフラットケーブル(13A)の両端に接続されたプラ
グ(2A)が挿入され、ソケット(1B)の下側の接続孔と
ソケット(1C)の上側の接続孔にはフラットケーブル
(13B)の両端に接続されたプラグ(2B)が挿入され、
ソケット(1C)の下側の接続孔とソケット(1D)の上側
の接続孔にはフラットケーブル(13C)の両端に接続さ
れたプラグ(2C)が挿入される。
ット(1A)〜(1D)は夫々第1〜第4の装置(いずれも
図示せず)に取付けられているものとする。ソケット
(1A)の下側の接続孔とソケット(1B)の上側の接続孔
にはフラットケーブル(13A)の両端に接続されたプラ
グ(2A)が挿入され、ソケット(1B)の下側の接続孔と
ソケット(1C)の上側の接続孔にはフラットケーブル
(13B)の両端に接続されたプラグ(2B)が挿入され、
ソケット(1C)の下側の接続孔とソケット(1D)の上側
の接続孔にはフラットケーブル(13C)の両端に接続さ
れたプラグ(2C)が挿入される。
これにより第1〜第4の装置が縦続接続される。この
ときプラグの挿入された接続孔の所のスイッチがオフし
て線間インピーダンスは開放されるも、プラグの挿入さ
れない接続孔の所のスイッチはオンしたままであるの
で、線間インピーダンスは接続されたまま残る。すなわ
ちソケット(1A)の下側の接続孔、ソケット(1B),
(1C)の上側、下側の接続孔及びソケット(1D)の上側
の接続孔の所のスイッチはオフして線間インピーダンス
が開放されるも、ソケット(1A)の上側の接続孔及びソ
ケット(1D)の下側の接続孔の所のスイッチはオンにし
たままであるので線間インピーダンスは接続されたまま
である。これにより実質的に端末側が線間インピーダン
スにより終端され、定在波の発生が防止され、波形が歪
む等の問題点が解消される。
ときプラグの挿入された接続孔の所のスイッチがオフし
て線間インピーダンスは開放されるも、プラグの挿入さ
れない接続孔の所のスイッチはオンしたままであるの
で、線間インピーダンスは接続されたまま残る。すなわ
ちソケット(1A)の下側の接続孔、ソケット(1B),
(1C)の上側、下側の接続孔及びソケット(1D)の上側
の接続孔の所のスイッチはオフして線間インピーダンス
が開放されるも、ソケット(1A)の上側の接続孔及びソ
ケット(1D)の下側の接続孔の所のスイッチはオンにし
たままであるので線間インピーダンスは接続されたまま
である。これにより実質的に端末側が線間インピーダン
スにより終端され、定在波の発生が防止され、波形が歪
む等の問題点が解消される。
第3図はこの発明によるバスライン用コネクタを用い
た伝送システムの一例を示すもので、同図において、第
1図と対応する部分には同一符号を付して説明する。
た伝送システムの一例を示すもので、同図において、第
1図と対応する部分には同一符号を付して説明する。
同図において、(20)は例えばチューナの如き装置、
(20′)例えばデッキの如き装置である。ここでは装置
(20)と(20′)の回路構成は全く同一構成をしてお
り、従って装置(20′)において装置(20)と対応する
部分には符号にダッシュを付けるにとどめ、その詳細説
明は省略する。
(20′)例えばデッキの如き装置である。ここでは装置
(20)と(20′)の回路構成は全く同一構成をしてお
り、従って装置(20′)において装置(20)と対応する
部分には符号にダッシュを付けるにとどめ、その詳細説
明は省略する。
電気接続部としての接続ピン(61)〜(65)と(71)
〜(75)、更に抵抗器(9)、スイッチ(10),(11)
の接続関係は上述したとおりである。ここで接続ピン
(61),(62)及び(71),(72)の線路は制御信号バ
スライン(BL)であって制御信号を伝送するラインとし
て使用され、接続ピン(63)及び(73)の線路は基準電
源ライン(SL)であってアースラインとして使用され、
更に接続ピン(64),(65)及び(74),(75)の線路
は電源ラインまたはオーデイオ信号ラインとして使用さ
れる。そして、ここでは接続ピン(61)〜(65)と接続
ピン(61′)(65′)が接続されて装置(20)と(2
0′)が相互に伝送状態にあるものとする。
〜(75)、更に抵抗器(9)、スイッチ(10),(11)
の接続関係は上述したとおりである。ここで接続ピン
(61),(62)及び(71),(72)の線路は制御信号バ
スライン(BL)であって制御信号を伝送するラインとし
て使用され、接続ピン(63)及び(73)の線路は基準電
源ライン(SL)であってアースラインとして使用され、
更に接続ピン(64),(65)及び(74),(75)の線路
は電源ラインまたはオーデイオ信号ラインとして使用さ
れる。そして、ここでは接続ピン(61)〜(65)と接続
ピン(61′)(65′)が接続されて装置(20)と(2
0′)が相互に伝送状態にあるものとする。
(21)は例えばマイクロコンピュータからの送信用の
コマンド信号(論理信号)が供給される入力端子であっ
て、この入力端子(21)よりハイステート例えば0″の
信号が電源スイッチ(22)及び(23)に供給されると、
電流スイッチ(22)及び(23)がオンして接続ピン
(61)及び(62)間に所定値例えば120mV以上の電圧が
発生し、これが制御信号として装置(20′)側に供給さ
れる。また、入力端子(21)よりローステート例えば
1″の信号が電流スイッチ(22)及び(23)に供給され
ると、電流スイッチ(22)及び(23)がオフして接続ピ
ン(61)及び(62)間に所定値例えば20mV以下の電圧が
発生し、これが制御信号として装置(20′)側に供給さ
れる。なお、一方の電流スイッチ(22)の一端は接続ピ
ン(61)の制御信号バスライン(BL)に接続され、他端
は電源(Vs)に接続されている。また、他方の電流スイ
ッチ(23)の一端は接続ピン(62)の制御信号バスライ
ン(BL)に接続され、他端は基準電源ライン(SL)に接
続されている。
コマンド信号(論理信号)が供給される入力端子であっ
て、この入力端子(21)よりハイステート例えば0″の
信号が電源スイッチ(22)及び(23)に供給されると、
電流スイッチ(22)及び(23)がオンして接続ピン
(61)及び(62)間に所定値例えば120mV以上の電圧が
発生し、これが制御信号として装置(20′)側に供給さ
れる。また、入力端子(21)よりローステート例えば
1″の信号が電流スイッチ(22)及び(23)に供給され
ると、電流スイッチ(22)及び(23)がオフして接続ピ
ン(61)及び(62)間に所定値例えば20mV以下の電圧が
発生し、これが制御信号として装置(20′)側に供給さ
れる。なお、一方の電流スイッチ(22)の一端は接続ピ
ン(61)の制御信号バスライン(BL)に接続され、他端
は電源(Vs)に接続されている。また、他方の電流スイ
ッチ(23)の一端は接続ピン(62)の制御信号バスライ
ン(BL)に接続され、他端は基準電源ライン(SL)に接
続されている。
また、受信時には装置(20′)より接続ピン(61)及
び(62)間にハイステートでは所定値例えば120mV以上
の電圧が供給され、ローステートでは所定値例えば20mV
以下の電圧が供給され、これ等の電圧は制御信号として
差動増幅器(24)に供給され、出力端子(25)に受信出
力が得られる。なお、バイアス抵抗器としての抵抗器
(26),(27)及びバイアス電源としての電源(28)は
抵抗器(9)の両端に発生するバイアス電圧としての電
圧の中間値にバイアス条件を設定するものである。
び(62)間にハイステートでは所定値例えば120mV以上
の電圧が供給され、ローステートでは所定値例えば20mV
以下の電圧が供給され、これ等の電圧は制御信号として
差動増幅器(24)に供給され、出力端子(25)に受信出
力が得られる。なお、バイアス抵抗器としての抵抗器
(26),(27)及びバイアス電源としての電源(28)は
抵抗器(9)の両端に発生するバイアス電圧としての電
圧の中間値にバイアス条件を設定するものである。
このとき接続ピン(61)〜(65)のソケット側にはプ
ラグが挿入されているのでスイッチ(10)がオフして抵
抗器(9)が接続ピン(61)及び(62)の線路間より開
放されるも、接続ピン(71)〜(75)のソケット側には
プラグが何も挿入されていないので、スイッチ(11)が
オンして抵抗器(9)が接続ピン(71)〜(75)の線路
間に接続され、しかもこの接続ピン(71)〜(75)と接
続ピン(61)〜(65)同士は相互に接続されているので
結局接続ピン(61)及び(62)の線路間にも抵抗器
(9)が接続されることになり、この結果端末の装置
(20)が終端され定在波の発生が防止され、波形歪が生
じるようなことはない。
ラグが挿入されているのでスイッチ(10)がオフして抵
抗器(9)が接続ピン(61)及び(62)の線路間より開
放されるも、接続ピン(71)〜(75)のソケット側には
プラグが何も挿入されていないので、スイッチ(11)が
オンして抵抗器(9)が接続ピン(71)〜(75)の線路
間に接続され、しかもこの接続ピン(71)〜(75)と接
続ピン(61)〜(65)同士は相互に接続されているので
結局接続ピン(61)及び(62)の線路間にも抵抗器
(9)が接続されることになり、この結果端末の装置
(20)が終端され定在波の発生が防止され、波形歪が生
じるようなことはない。
第4図はソケット本体(3)の背後に取付けられたス
イッチ(10)及び(11)の具体的構成(ロック型式)の
一例を示すものである。スイッチ(10)は固定接点(10
a)と、可動接点(10b)と、滑動部材(10c)とから成
り、接続孔(4)にプラグ(2)(第1図)が挿入され
ると、プラグ(2)の先端により滑動部材(10c)が押
されて矢印の方向に移動し、これにより可動接点(10
b)が動いて固定接点(10a)より離れ、この結果スイッ
チ(10)がオフすることになる。また、スイッチ(11)
の場合も同様であり、固定接点(11a)と、可動接点(1
1b)と滑動部材(11c)とから成り、接続孔(5)にプ
ラグ(2)(第1図)が挿入されると、プラグ(2)の
先端により滑動部材(1c)が押されて矢印の方向に移動
し、これにより可動接点(11b)が動いて固定接点(11
a)より離れ、この結果スイッチ(11)がオフすること
になる。
イッチ(10)及び(11)の具体的構成(ロック型式)の
一例を示すものである。スイッチ(10)は固定接点(10
a)と、可動接点(10b)と、滑動部材(10c)とから成
り、接続孔(4)にプラグ(2)(第1図)が挿入され
ると、プラグ(2)の先端により滑動部材(10c)が押
されて矢印の方向に移動し、これにより可動接点(10
b)が動いて固定接点(10a)より離れ、この結果スイッ
チ(10)がオフすることになる。また、スイッチ(11)
の場合も同様であり、固定接点(11a)と、可動接点(1
1b)と滑動部材(11c)とから成り、接続孔(5)にプ
ラグ(2)(第1図)が挿入されると、プラグ(2)の
先端により滑動部材(1c)が押されて矢印の方向に移動
し、これにより可動接点(11b)が動いて固定接点(11
a)より離れ、この結果スイッチ(11)がオフすること
になる。
第5図はソケット本体(3)の背後に取付けられたス
イッチ(10)及び(11)の具体的構成(ロック型式)の
他の例を示すものである。スイッチ(10)は固定接点
(10a)と、可動接点(10b)と、滑動部材(10c)とか
ら成り、接続孔(4)にプラグ(2)(第1図)が挿入
されると、プラグ(2)の先端により滑動部材(10c)
が押されて矢印の方向に移動し、これにより可動接点
(10b)が動いて固定接点(10a)より離れ、この結果ス
イッチ(10)がオフすることになる。また、スイッチ
(11)の場合も同様であり、固定接点(11a)と、可動
接点(11b)と滑動部材(11c)とから成り、接続孔
(5)にプラグ(2)(第1図)が挿入されると、プラ
グ(2)の先端により滑動部材(11c)が押されて矢印
の方向に移動し、これにより可動接点(11b)が動いて
固定接点(11a)より離れ、この結果スイッチ(11)が
オフすることになる。
イッチ(10)及び(11)の具体的構成(ロック型式)の
他の例を示すものである。スイッチ(10)は固定接点
(10a)と、可動接点(10b)と、滑動部材(10c)とか
ら成り、接続孔(4)にプラグ(2)(第1図)が挿入
されると、プラグ(2)の先端により滑動部材(10c)
が押されて矢印の方向に移動し、これにより可動接点
(10b)が動いて固定接点(10a)より離れ、この結果ス
イッチ(10)がオフすることになる。また、スイッチ
(11)の場合も同様であり、固定接点(11a)と、可動
接点(11b)と滑動部材(11c)とから成り、接続孔
(5)にプラグ(2)(第1図)が挿入されると、プラ
グ(2)の先端により滑動部材(11c)が押されて矢印
の方向に移動し、これにより可動接点(11b)が動いて
固定接点(11a)より離れ、この結果スイッチ(11)が
オフすることになる。
第6図はソケット本体(3)の背後に取付けられたス
イッチ(10)及び(11)の具体的構成(ロック型式)の
更に他の例を示すものである。スイッチ(10)は固定接
点(10a)と、可動接点(10b)と、滑動部材(10c)と
から成り、接続孔(4)にプラグ(2)(第1図)が挿
入されると、プラグ(2)の先端により滑動部材(10
c)が押されて矢印の方向に移動し、これにより可動接
点(12b)が動いて固定接点(10a)より離れ、この結果
スイッチ(10)がオフすることになる。またスイッチ
(11)の場合も同様であり、固定接点(11a)と、可動
接点(11b)と、滑動部材(11c)とから成り、接続孔
(5)にプラグ(2)(第1図)が挿入されると、プラ
グ(2)の先端により滑動部材(11c)が押されて矢印
の方向に移動し、これにより可動接点(11b)が動いて
固定接点(11a)より離れ、この結果スイッチ(11)が
オフすることになる。
イッチ(10)及び(11)の具体的構成(ロック型式)の
更に他の例を示すものである。スイッチ(10)は固定接
点(10a)と、可動接点(10b)と、滑動部材(10c)と
から成り、接続孔(4)にプラグ(2)(第1図)が挿
入されると、プラグ(2)の先端により滑動部材(10
c)が押されて矢印の方向に移動し、これにより可動接
点(12b)が動いて固定接点(10a)より離れ、この結果
スイッチ(10)がオフすることになる。またスイッチ
(11)の場合も同様であり、固定接点(11a)と、可動
接点(11b)と、滑動部材(11c)とから成り、接続孔
(5)にプラグ(2)(第1図)が挿入されると、プラ
グ(2)の先端により滑動部材(11c)が押されて矢印
の方向に移動し、これにより可動接点(11b)が動いて
固定接点(11a)より離れ、この結果スイッチ(11)が
オフすることになる。
第7図はスイッチ(10)又は(11)の更に他の具体的
構成(プッシュ型式又はスライド型式)を示すものであ
る。いまスイッチ(10)とした場合、このスイッチ(1
0)はプリント基板(8)に植立され、その先端におい
て所定のギャップを有する2本の固定接点(10a)と、
この固定接点(10a)のギャップの部分に嵌合して前後
の移動可能とされた可動接点(10b)と、この可動接点
(10b)が固定され、プラグの挿脱に応じて左右に移動
する滑動部材(10c)と、この滑動部材10c)とプリント
基板(8)の間に設けられたコイルバネ(10d)と、ケ
ース(10e)とから成る。
構成(プッシュ型式又はスライド型式)を示すものであ
る。いまスイッチ(10)とした場合、このスイッチ(1
0)はプリント基板(8)に植立され、その先端におい
て所定のギャップを有する2本の固定接点(10a)と、
この固定接点(10a)のギャップの部分に嵌合して前後
の移動可能とされた可動接点(10b)と、この可動接点
(10b)が固定され、プラグの挿脱に応じて左右に移動
する滑動部材(10c)と、この滑動部材10c)とプリント
基板(8)の間に設けられたコイルバネ(10d)と、ケ
ース(10e)とから成る。
プラグがソケットに挿入されない状態ではコイルバネ
(10d)の弾性により滑動部材(10c)が左側に移動して
図の如く可動接点(10b)がギャップの部分をまたがっ
て両方の固定接点(10a)を短絡してスイッチ(10)を
オン状態にしているも、プラグがソケットに挿入された
状態では、プラグの先端により滑動部材(10c)がコイ
ルバネ(10d)の弾性力に抗して右側に移動して可動接
点(10b)がギャップの部分を通り越して一方の固定接
点(10a)側のみに接触するようになり、この結果スイ
ッチ(10)がオフ状態になる。
(10d)の弾性により滑動部材(10c)が左側に移動して
図の如く可動接点(10b)がギャップの部分をまたがっ
て両方の固定接点(10a)を短絡してスイッチ(10)を
オン状態にしているも、プラグがソケットに挿入された
状態では、プラグの先端により滑動部材(10c)がコイ
ルバネ(10d)の弾性力に抗して右側に移動して可動接
点(10b)がギャップの部分を通り越して一方の固定接
点(10a)側のみに接触するようになり、この結果スイ
ッチ(10)がオフ状態になる。
第8図は第7図のような構造のスイッチをソケットに
組込んだ状態を模式的に示すもので、プラグが接続孔
(4)(又は(5))に挿入されない状態では滑動部材
(10c)(又は(11c))はコイルバネの弾性力により図
面上左側に押された状態にあり、固定接点(10a)(又
は(11a))と可動接点(10b)(又は(11b))は接触
してスイッチ(10)がオンし、抵抗器(9)は接続ピン
(6)(又は(7)の線路間に接続された状態にある。
そこでプラグが接続孔(4)(又は(5))に挿入され
ると、プラグの先端により滑動部材(10c)(又は(11
c))はコイルバネの弾性力に抗して図面上右側に押さ
れて固定接点(10a)(又は(11a))より可動接点(10
b)(又は(11b))が離れてスイッチ(11)がオフし、
抵抗器(9)が接続ピン(6)(又は(7))の線路間
より開放されることになる。
組込んだ状態を模式的に示すもので、プラグが接続孔
(4)(又は(5))に挿入されない状態では滑動部材
(10c)(又は(11c))はコイルバネの弾性力により図
面上左側に押された状態にあり、固定接点(10a)(又
は(11a))と可動接点(10b)(又は(11b))は接触
してスイッチ(10)がオンし、抵抗器(9)は接続ピン
(6)(又は(7)の線路間に接続された状態にある。
そこでプラグが接続孔(4)(又は(5))に挿入され
ると、プラグの先端により滑動部材(10c)(又は(11
c))はコイルバネの弾性力に抗して図面上右側に押さ
れて固定接点(10a)(又は(11a))より可動接点(10
b)(又は(11b))が離れてスイッチ(11)がオフし、
抵抗器(9)が接続ピン(6)(又は(7))の線路間
より開放されることになる。
上述の如くこの発明によれば、一対のコネクタソケッ
トの一方に一対のコネクタプラグの一端が挿入された時
は、一対のスイッチング手段の一方を制御して一対の制
御信号バスライン間にインピーダンス素子を接続した状
態に制御するようにしたので、コネクタプラグの挿入さ
れない端末のバスライン用コネクタの線路間にはその特
性インピーダンスに等価な終端用インピーダンス素子が
自動的に挿入されて定在波(反射波)の発生が抑制さ
れ、伝送する制御信号等の波形歪が防止される。
トの一方に一対のコネクタプラグの一端が挿入された時
は、一対のスイッチング手段の一方を制御して一対の制
御信号バスライン間にインピーダンス素子を接続した状
態に制御するようにしたので、コネクタプラグの挿入さ
れない端末のバスライン用コネクタの線路間にはその特
性インピーダンスに等価な終端用インピーダンス素子が
自動的に挿入されて定在波(反射波)の発生が抑制さ
れ、伝送する制御信号等の波形歪が防止される。
また、バスライン用コネクタ内の終端用インピーダン
ス素子が内蔵されているので、外部的にいちいち接続す
る必要はなく、取扱いが容易で、終端用インピーダンス
素子の有無を意識しないで、装置が端末になると、自動
的に終端用インピーダンス素子を接続した状態に制御す
ることができる。
ス素子が内蔵されているので、外部的にいちいち接続す
る必要はなく、取扱いが容易で、終端用インピーダンス
素子の有無を意識しないで、装置が端末になると、自動
的に終端用インピーダンス素子を接続した状態に制御す
ることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図はこ
の発明によるバスライン用コネクタの接続図、第3図は
この発明によるバスライン用コネクタを適用した伝送シ
ステム図、第4図〜第6図はこの発明の要部の一例を夫
々示す背面図、第7図はこの発明の要部の他の例を示す
内部構造図、第8図は第7図の要部の組込み模式図であ
る。 (1)はコネクタソケット、(2)はコネクタプラグ、
(9)は抵抗器(インピーダンス素子)、(10),(1
1)はスイッチ(スイッチング手段)である。
の発明によるバスライン用コネクタの接続図、第3図は
この発明によるバスライン用コネクタを適用した伝送シ
ステム図、第4図〜第6図はこの発明の要部の一例を夫
々示す背面図、第7図はこの発明の要部の他の例を示す
内部構造図、第8図は第7図の要部の組込み模式図であ
る。 (1)はコネクタソケット、(2)はコネクタプラグ、
(9)は抵抗器(インピーダンス素子)、(10),(1
1)はスイッチ(スイッチング手段)である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−257222(JP,A) 実開 昭59−76083(JP,U) 実開 昭62−84180(JP,U)
Claims (5)
- 【請求項1】電源及び基準電源ライン間に一対の電源ス
イッチを介して接続されると共に、バイアス電源から一
対のバイアス抵抗器を介してそれぞれ所定バイアス電圧
が供給される一対の制御信号バスラインと、上記一対の
制御信号バスライン及び基準電源ラインがそれぞれ並列
に電気接続された一対の電気接続部と、上記一対の制御
信号バスライン間にインピーダンス素子を介して並列接
続された一対のスイッチング手段とを有する一対のコネ
クタソケットと、 上記一対のコネクタソケットの少なくとも一方の上記電
気接続部に対応する電気接続部を両端に有すると共に上
記両端間を一対の制御信号バスライン及び基準電源ライ
ンで接続するケーブル部とを有する一対のコネクタプラ
グとを備え、 上記一対のコネクタソケットの一方に上記一対のコネク
タプラグの一端が挿入された時は、上記一対のスイッチ
ング手段の一方を制御して上記一対の制御信号バスライ
ン間に上記インピーダンス素子を接続した状態に制御す
るようにしたことを特徴とするバスライン用コネクタ。 - 【請求項2】上記一対のコネクタソケットに対して上記
一対のコネクタプラグが複数対設けられると共に、上記
複数対のコネクタプラグの各一端の双方の電気接続部が
上記一対のコネクタソケットの双方の電気接続部に挿入
された時、上記一対のスイッチング手段の双方を制御し
て上記一対の制御信号バスラインら上記インピーダンス
素子を開放した状態に制御するようにしたことを特徴と
する請求項1記載のバスライン用コネクタ。 - 【請求項3】スイッチング手段として、ロック型スイッ
チを用いたことを特徴とする請求項1記載のバスライン
用コネクタ。 - 【請求項4】スイッチング手段として、スライド型スイ
ッチを用いたことを特徴とする請求項1記載のバスライ
ン用コネクタ。 - 【請求項5】スイッチング手段として、プッシュ型スイ
ッチを用いたことを特徴とする請求項1記載のバスライ
ン用コネクタ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62135541A JP2580171B2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | バスライン用コネクタ |
| US07/197,980 US4882554A (en) | 1987-05-29 | 1988-05-24 | Multi-drop type bus line system |
| EP88304772A EP0293197B1 (en) | 1987-05-29 | 1988-05-26 | A multi-drop type bus line system |
| DE3850812T DE3850812T2 (de) | 1987-05-29 | 1988-05-26 | Mehrfachabzweigungs-Busleitungssystem. |
| KR1019880006311A KR970002781B1 (ko) | 1987-05-29 | 1988-05-28 | 멀티 드롭형 버스라인 시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62135541A JP2580171B2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | バスライン用コネクタ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8053514A Division JP2609445B2 (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | バスライン用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63299064A JPS63299064A (ja) | 1988-12-06 |
| JP2580171B2 true JP2580171B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=15154194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62135541A Expired - Lifetime JP2580171B2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | バスライン用コネクタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4882554A (ja) |
| EP (1) | EP0293197B1 (ja) |
| JP (1) | JP2580171B2 (ja) |
| KR (1) | KR970002781B1 (ja) |
| DE (1) | DE3850812T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP0419708B1 (de) * | 1989-09-28 | 1994-11-30 | Siemens Aktiengesellschaft | Schnittstellenbaustein für eine Busschnittstelle |
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| WO1995005691A1 (en) * | 1993-08-17 | 1995-02-23 | Berg Technology, Inc. | Self-switching connector for electronic systems |
| US5702258A (en) * | 1996-03-28 | 1997-12-30 | Teradyne, Inc. | Electrical connector assembled from wafers |
| US5993259A (en) | 1997-02-07 | 1999-11-30 | Teradyne, Inc. | High speed, high density electrical connector |
| US6070211A (en) * | 1997-06-11 | 2000-05-30 | International Business Machines Corporation | Driver/receiver circuitry for enhanced PCI bus with differential signaling |
| JP2001313127A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-09 | Nec Corp | 電子機器における静電気破壊防止装置 |
| US6410869B1 (en) * | 2000-06-08 | 2002-06-25 | Watlow Electric Manufacturing Company | Branch assembly for a communication bus |
| DE10107100A1 (de) | 2001-02-13 | 2002-12-05 | Profichip Gmbh | Steckvorrichtung mit integrierter Diagnose- und Auswerteschaltung und zuschaltbarem Abschlusswiderstand |
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| JP2003204340A (ja) | 2001-10-31 | 2003-07-18 | Yazaki Corp | 車載用多重通信装置 |
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| US7753742B2 (en) | 2006-08-02 | 2010-07-13 | Tyco Electronics Corporation | Electrical terminal having improved insertion characteristics and electrical connector for use therewith |
| US7591655B2 (en) | 2006-08-02 | 2009-09-22 | Tyco Electronics Corporation | Electrical connector having improved electrical characteristics |
| US8142236B2 (en) | 2006-08-02 | 2012-03-27 | Tyco Electronics Corporation | Electrical connector having improved density and routing characteristics and related methods |
| US7670196B2 (en) | 2006-08-02 | 2010-03-02 | Tyco Electronics Corporation | Electrical terminal having tactile feedback tip and electrical connector for use therewith |
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| US20110287663A1 (en) | 2010-05-21 | 2011-11-24 | Gailus Mark W | Electrical connector incorporating circuit elements |
| US8591257B2 (en) | 2011-11-17 | 2013-11-26 | Amphenol Corporation | Electrical connector having impedance matched intermediate connection points |
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| USD727268S1 (en) | 2012-04-13 | 2015-04-21 | Fci Americas Technology Llc | Vertical electrical connector |
| US8944831B2 (en) | 2012-04-13 | 2015-02-03 | Fci Americas Technology Llc | Electrical connector having ribbed ground plate with engagement members |
| USD727852S1 (en) | 2012-04-13 | 2015-04-28 | Fci Americas Technology Llc | Ground shield for a right angle electrical connector |
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| US9543703B2 (en) | 2012-07-11 | 2017-01-10 | Fci Americas Technology Llc | Electrical connector with reduced stack height |
| USD751507S1 (en) | 2012-07-11 | 2016-03-15 | Fci Americas Technology Llc | Electrical connector |
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| USD745852S1 (en) | 2013-01-25 | 2015-12-22 | Fci Americas Technology Llc | Electrical connector |
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