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JP2578108B2 - 螢光増白剤混合物 - Google Patents

螢光増白剤混合物

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JP2578108B2
JP2578108B2 JP62064453A JP6445387A JP2578108B2 JP 2578108 B2 JP2578108 B2 JP 2578108B2 JP 62064453 A JP62064453 A JP 62064453A JP 6445387 A JP6445387 A JP 6445387A JP 2578108 B2 JP2578108 B2 JP 2578108B2
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Japan
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methanol
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JP62064453A
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JPS62232464A (ja
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グクリールメツテイ レオナルド
ルドルフ メイヤー ハンス
ライネーア デイーター
ヴエーバー クルト
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Novartis AG
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Ciba Geigy AG
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Publication date
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First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=4203472&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JP2578108(B2) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06LDRY-CLEANING, WASHING OR BLEACHING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR MADE-UP FIBROUS GOODS; BLEACHING LEATHER OR FURS
    • D06L4/00Bleaching fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods; Bleaching leather or furs
    • D06L4/60Optical bleaching or brightening
    • D06L4/65Optical bleaching or brightening with mixtures of optical brighteners

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
  • Luminescent Compositions (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Paper (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 蛍光増白剤はしばしば2種またはそれ以上の異なるタ
イプのものを混合した混合物として使用される。その理
由はこのような混合物が相乗効果を示すからである。す
なわち混合物の増白度は混合物の個々の成分を同量単独
に使用した場合の増白度よりも大きい。欧州特許願第EP
−A30917号明細書には、非対称形に置換された1、4−
ビス−(スチリル)ベンゼン51乃至99重量%と対称形に
置換された1、4−ビス(スチリル)ベンゼン49乃至1
重量%とからなる蛍光増白剤混合物がすでに開示されて
いる。これには置換基としてシアノおよび/またはエス
テル化されたカルボキシル基の名前があげられている。
本発明は、向上された特性を有する蛍光増白剤混合物
に関する。本発明の蛍光増白剤混合物は式 の対称形または非対称形に置換された第一の化合物51乃
至99重量%と、第一の化合物とは異なる式(1)の非対
称形に置換された第二の化合物49乃至1重量%とからな
る蛍光増白剤混合物である。
好ましい混合物は式 の化合物または式 の化合物と、式 の化合物との混合物である。
好ましい混合比は、式(2)と(4)のいずれか1つ
の化合物75乃至85重量%に対して式(3)の化合物25乃
至15重量%である。
本発明による混合物は、テレフタルアルデヒドをジ
(C1−C4)アルキルホスホノメチルベンゾニトリルと縮
合し、そして中間体として得られた式 のシアノ−4−ホルミルスチルベンを、直接または単離
後に他のジ(C1−C4)アルキルホスホノメチルベンゾニ
トリルの少なくとも1種と縮合することによって製造さ
れる。中間体を単離するためには、テレフタルアルデヒ
ドとジ(C1−C4)アルキルホスホノメチルベンゾニトリ
ルとの反応をアルカリ金属水酸化物と水との存在下にお
いて実施し、そして沈殿した式(5)のシアノ−4−ホ
ルミルスチルベンを濾過によって単離する。
式(2)の化合物と式(3)の化合物との混合物は、
テレフタルアルデヒドを4−ジ(C1−C4)アルキルホス
ホノメチルベンゾニトリルと縮合し、そして得られた4
−シアノ−4′−ホスミルスチルベンを3−ジ(C1
C4)アルキルホスホノメチルベンゾニトリルおよび2−
ジ(C1−C4)アルキルホスホノメチルベンゾニトリルと
さらに縮合することによって製造される。
式(4)の化合物と式(3)の化合物との混合物を製
造するための上記方法の変法として、テレフタルアルデ
ヒド、2−ジ(C1−C4)アルキルホスホノメチルベンゾ
ニトリルおよび4−ジ(C1−C4)アルキルホスホノメチ
ルベンゾニトリルを同時的に相互に縮合する方法があ
る。
本発明は、さらに下記式(5)の中間体の製造および
単離にも関する。
このシアノ−4−ホルミルスチルベンは水性アルカリ
金属水酸化物、たとえば、水酸化ナトリウムまたは好ま
しくは水酸化カリウムをプロトン受容体として使用して
テレフタルアルデヒドとジアルキルホスホノメチルベン
ゾニトリルとを縮合することによって特に好収率かつ高
純度で得ることができる。これは誠に驚くべきことであ
る。なぜならば芳香アルデヒドは水性アルカリ金属水酸
化物によってカンニツァロ反応を起こしてカルボン酸と
アルコールとを生じることが既知であるからである。水
を存在させることによって、反応は特にシアノ−4−ホ
ルミルスチルベンへのモノ縮合への選択性を強める。す
なわち、対称形ジ(シアノスチリル)ベンゼンへさらに
縮合が進むのを実質的に阻止する。したがって、通常の
アルカリ金属アルコラート使用の場合よりも有利とな
る。1乃至3個の炭素原子を有する低級脂肪族アルコー
ル、特にメタノールを付加的に使用すると反応は一層好
都合に進む。テレフタルアルデヒドを過剰に使用する必
要はない。すなわち、テレフタルアルデヒドとホスホナ
ートとはおよそ等モル量で使用される。反応温度は0乃
至30℃の範囲に保持する。アルカリの量はテレフタルア
ルデヒド1モルにつき1乃至2モルである。使用される
アルカリ金属水酸化物の水分は広い範囲内で選択可能で
あり、好ましくは1乃至80%である。4−シアノ−4′
−ホルミルスチルベンはこの方法によって特に容易に得
ることができる。
式(1)の異なる2つの化合物の混合物をポリエステ
ル繊維の増白に使用することならびにポリエステル繊維
の増白のための組成物も本発明の対象である。しかし
て、本発明の組成物は、式 の対称形または非対称形に置換された第一の化合物51乃
至99重量%と、第一の化合物とは異なる式(1)の非対
称形に置換された第二の化合物49乃至1重量%との混合
物を含有する。
好ましくは、この組成物は式 の化合物または式 の化合物と、式 の化合物との混合物を含有する。この場合の好ましい混
合比は、式(2)と(4)のいずれか1つの化合物75乃
至85重量%に対して式(3)の化合物25乃至15重量%で
ある。
蛍光増白剤の混合物について通常行なわれているよう
に、個々の成分を液体媒質に分散することによって市販
形態に加工することができる。これは最初に個々の成分
を個別に分散し、そして得られた分散物を合体させる方
法によって実施することもできる。また最初に各成分を
一緒に混合し、そして次ぎにこれをまとめて分散させる
方法によって実施することもできる。分散はボールミ
ル、コロイドミル、ビードミルなどを使用して常法によ
り行なうことができる。本発明の混合物およびこの混合
物を含有する組成物は、線状ポリエステル製繊維材料を
増白するために最適である。ただし本混合物およびこれ
を含有する組成物は線状ポリエステルを含む混合物の増
白のためにも使用できる。
本発明の混合物は蛍光増白剤を使用する場合に通常採
用されている方法によって施用することができる。たと
えば、染色機中での吸尽法によって、あるいはまた、パ
ッド−サーモフィックス法によって付与することができ
る。処理は、当該化合物が懸濁物またはミクロ懸濁物の
ごとき微細粒子として存在するか、あるいは場合によっ
ては、溶液の形態で存在する水性媒質中で都合良く実施
される。処理に際してそれが適当であるならば、分散
剤、安定化剤、湿潤剤及びその他の助剤を添加すること
ができる。処理は一般に20乃至140℃の温度範囲、たと
えば、処理浴の沸騰温度またはその近辺の温度で実施さ
れる。
以下、本発明を実施例によってさらに説明する。実施
例中のw/vは重量/容量を意味し、そしてHPLCは高性能
液体クロマトグラフィー(high performance liquid ch
romatography)を意味する。
実施例1 テレフタルアルデヒド134.1g,2−ジエチルホスホノメ
チルベンゾニトリル455.8gおよび4−ジエチルホスホノ
メチルベンゾニトリル50.6gを室温で750mlのジメチルホ
ルアミドに溶解する。ついでナトリウムメチラート30%
溶液396gを、反応温度が45℃を超さないように滴下す
る。得られた黄色懸濁物(容積:約1800ml)を4時間半
撹拌する。温度は徐々に45℃から25℃まで低下する。こ
れを0乃至5℃まで冷却した後、メタノール700mlと酢
酸30mlとを添加する。この中性懸濁物を15分間撹拌した
後、吸引濾過する。濾過ケーキを最初メタノールで、次
ぎに水で塩がなくなるまで洗浄し、そして真空乾燥庫
中、100℃で乾燥する。しかして黄色生成物287.6gを得
る。この生成物は1、4−ビス(2−シアノスチリル)
−ベンゼン80重量%と1−(2−シアノスチリル)−4
−(4−シアノスチリル)−ベンゼン20重量%とよりな
る。収量は理論値の86.5%に相当する。
実施例2 テレフタルアルデヒド67.5gとジエチルホスホノメチ
ルベンゾニトリル127gとを粉末水酸化カリウム(88%)
70gを縮合剤として使用してメタノール500ml中で縮合し
て4−シアノ−4′ホルミルスチルベンを生成させる。
この中間体を単離することなくさらに3−ジエチルホス
ホノメチルベンゾニトリル118.5gおよび2−ジエチルホ
スホノメチルベンゾニトリル28.5gと縮合する。しかし
て、1−(4−シアノスチリル)−4−(3−シアノス
チリル)−ベンゼン80.25重量%と1−(4−シアノス
チリル)−4−(2−シアノスチリル)−ベンゼン19.7
5重量%とよりなる生成物124.3g(理論値の75%)が得
られた。
実施例3(中間体の単離) 水酸化カリウム50%w/v水溶液6.2mlとメタノール40ml
との混合物に窒素雰囲気下撹拌および冷却しながら温度
が22℃を超えないようにしてテレフタルアルデヒド6.7g
を少しづつ添加する。生じた溶液にメタノール10ml中p
−ジエチルホスホノメチルベンゾニトリル(99.5%)1
2.7gの溶液を10℃の温度で半時間にわたって滴下する。
この時に反応生成物がすぐに沈殿してくる。10℃で一晩
撹拌を続けたのち、この濃厚懸濁物を氷酢酸3mlで中和
し、40mlの水で稀釈し、そして吸引濾過する。濾過残留
物をメタノール/水の3:2混合物でくりかえし洗浄し、
ついで塩がなくなるまで水で洗浄する。この後、80℃で
真空乾燥する。しかして、淡黄色粉末として4−シアノ
スチルベン−4′−アルデヒド10.6gが得られる。
p−ジエチルホスホノメチルベンゾニトリルの代りに
等モル量のp−ジメチルホスホノメチルベンゾニトリル
を使用することもできる。
4−シアノスチルベン−4′−アルデヒドは50%水酸
化カリウム水溶液の代りに20%水酸化カリウム水溶液
(w/v)28gを使用し、温度を0乃至5℃に保持し、その
他は本実施例に記載したよう操作を実施して10.2gの収
量で得られる。
さらに、50%水酸化カリウム水溶液の代りに等モル量
の88%水酸化カリウム水溶液を使用しても同様の収量で
4−シアノスチルベン−4′−アルデヒドが得られる。
実施例4(中間体の単離) 実施例1に記載したようにしてテレフタルアルデヒド
6.7gとm−ジエチルホスホノメチルベンゾニトリル(9
9.2%)12.8gとを反応させる。反応温度を最初の半時間
は0乃至5℃に保持し、そのあと一晩放置して22℃まで
上昇させる。実施例1に記載したように仕上操作を実施
して、ただし、水で稀釈しないで、1,4−ジ(m−ジア
ノスチリル)ベンゼン2%を含有する3−シアノスチル
ベン−4′−アルデヒドが8.0g得られる。
実施例5 800mlのメタノールに2℃の温度で粉末水酸化カリウ
ム(88%)70gを撹拌しながら添加する。ついでテレフ
タルアルデヒド134gを加え、そしてメタノール200ml中
4−ジエチルホスホノメチルベンゾニトリル253gの溶液
を2℃の温度で1時間15分かけて滴下する。生じた濃厚
黄色スラリーを2℃で2時間、つぎに25℃で2時間、最
後に40℃で2時間撹拌する。0℃に冷却後、メタノール
300mlを添加し、晶析した4−シアノ−4′−ホルミル
スチルベンを吸引濾過しそして500mlのメタノールで洗
う。次ぎに、よく抽出した濾過ケーキを撹拌しながら40
℃のジメチルホルムアミド800mlに懸濁する。つぎに3
−ジエチルホスホノメチルベンゾニトリル204gと2−ジ
エチルホスホノメチルベンゾニトリル52gとを添加し、
その後氷水で冷却して温度を45℃以下に保持しながらメ
タノール中ナトリウムメチラートの30%溶液198gを40分
かけて滴下する。この懸濁物を40℃で4時間撹拌し、メ
タノール800mlを添加した後にギ酸で中和し、0℃まで
冷却し、そして吸引濾過する。濾過ケーキをそれぞれ50
0mlのメタノールで2回洗い、そして真空乾燥する。し
かして、1−(4−シアノスチリル)−4−(3−シア
ノスチリル)ベンゼン80重量%と1−(4−シアノスチ
リル)−4−(2−シアノスチリル)ベンゼン20重量%
とからなる混合物269gが得られる。
フロントページの続き (72)発明者 クルト ヴエーバー スイス国,バーゼル 4052,レンヴエク 98 (56)参考文献 特開 昭56−18654(JP,A) 特開 昭56−92962(JP,A)

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記の式(2)または式(4)で表わされ
    る第1化合物75乃至85重量%と、式(3)で表わされる
    第2化合物25乃至15重量%とからなる蛍光増白剤混合
    物。
  2. 【請求項2】式(4) の化合物75乃至85重量%と、 式(3) の化合物25乃至15重量%とからなる特許請求の範囲第1
    項に記載の蛍光増白剤混合物。
  3. 【請求項3】式(2) の化合物75乃至85重量%と、 式(3) の化合物25乃至15重量%とからなる特許請求の範囲第1
    項に記載の蛍光増白剤混合物。
  4. 【請求項4】式(2) または式(4) の第1化合物75乃至85重量%と、 式(3) の第2化合物25乃至15重量%とからなる蛍光増白剤混合
    物を使用してポリエステル繊維を増白する方法。
JP62064453A 1986-03-21 1987-03-20 螢光増白剤混合物 Expired - Fee Related JP2578108B2 (ja)

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CH114286 1986-03-21
CH1142/86-6 1986-03-21

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JPS62232464A JPS62232464A (ja) 1987-10-12
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DE (1) DE3751594D1 (ja)
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EP0238446B1 (de) 1995-11-15
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