JP2570641B2 - Atmスイッチにおける自己ルーチングスイッチ方法とその回路 - Google Patents
Atmスイッチにおける自己ルーチングスイッチ方法とその回路Info
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Description
Transfer Mode)自己ルーチングスイッチに関し、特に
高速動作用のクロスポイントバッファ型自己ルーチング
スイッチに関する。
由して到来するセルを一時バッファに蓄積して、適時ス
イッチングによりセルを所定の出力回線に送出するもの
であり、バッファの構成方法により入力バッファ型と、
共通バッファ型と、ポイントバッファ型などが実用化さ
れている。異なる入力回線から同時に同一の出力回線に
セルが入力されると、そのうちの一つが出力され、他の
セルはバッファで待たされ、その後、ATMスイッチの
ルーチングにより処理され、ATM通信の効率向上が図
られている。
チングスイッチは、図10に示すように、ATMスイッ
チへの入力回線1〜mのそれぞれが各入力回線対応のバ
ッファ部301〜30mと直接接続されていて、各クロ
スポイントバッファの出力3110〜31m0から3m
10〜3mm0までの各出力は、目的の出力回線11〜
1mに該当する各セル収集部401〜40mと接続され
ている。311〜31mから3m1〜3mmまでの全て
のクロスポイントバッファは、対応する各セル収集部4
01〜40mへのセル送出権を得るための競合調停信号
線3111〜31m1から3m11〜3mm1までの各
信号線と、それらの各信号間の競合を調停するための信
号回路501〜50mおよびそれらを制御するバッファ
制御部51〜5mを有していて、各クロスポイントバッ
ファからのセル送出に当たっては、3111〜31m1
から3m11〜3mm1までの競合調停信号線と信号回
路501〜50m、およびそれらを制御するバッファ制
御部51〜5mとの間での複雑な信号のやりとりが必要
であった。
ッチの公知例として、特開平2−87745「セル競合
制御回路」と特開平2−179141「スイッチ制御方
式」とがある。
路」は、各出力ポートに対応する送出予約順を個別に複
数の保持レジスタに保持し、任意の保持レジスタから対
応する入力バッファに送出予約順を順次割り当てるとと
もに、最後尾のセルに割り当てた最終割当て送出予約順
を保持レジスタに返信し、返信された最終割当て送出予
約順を後段の保持レジスタに対して次の送出予約開始順
信号として順次更新巡回転送する転送ループを設けて、
1回の送出順割当処理で複数のセルに対して送出順割当
を行うことによて、空間スイッチのポート数が多く、出
力ポートに対する送出割当処理の周期が長くなってもス
ループットの低下を抑制する。
式」は、入力バッファとセルの送出先に対応した各制御
バッファにセルの格納アドレスを格納し、出力ポート単
位の選択動作によって選択された格納アドレスデータ
が、対応する入力バッファに供給され、セルの読み出し
が行われる。また、入力バッファに対応した第1の予約
テーブルと出力ポートに対応した第2の予約テーブルを
比較することにより、無駄な待ち時間を無くし、通信効
率を向上する。
回路」と特開平2−179141「スイッチ制御方式」
は何れも入力バッファ型ATMスイッチであり、本発明
のクロスポイントバッファ型ATMスイッチとは回路構
成が異なっている。
では、回路構成および回路動作が非常に複雑となるため
に、ハードウェア量の増大を押えることと、スイッチ動
作の高速化を計ることが困難であった。また、各クロス
ポイントバッファでは、送出権を得るまでの間セル送出
を待たされるために、セル送出の度に不必要な待ち合わ
せが発生したり、信号競合の調停に必要なガードタイム
等の挿入によるスイッチ効率の低下を招くという問題点
が有った。
クロスポイント型自己ルーチングスイッチの回路構成お
よび動作を複雑にすることなく、スイッチの高速化と効
率化およびハードウェア構成のコンパクト化の方法とそ
の回路を提供することである。
における自己ルーチングスイッチ方法は、入力ポートを
経由して到来するセルを、入力ポート毎の出力ポートに
対応させたクロスポイントにおけるセルバッファに到着
順に一時蓄積し、蓄積されたセルを適時前記セルバッフ
ァから読み出して出力ポートに出力するATMスイッチ
における自己ルーチングスイッチ方法において、入力ポ
ートと前記セルバッファとの間で、同時に入力するセル
の間での出力ポートの衝突を検出するため、全ての同時
入力セルの組み合わせについて衝突の有無を調べて衝突
時には勝ち負けの判定を行ない、負けた回数を計数し
て、負けたセルの出力時に当該セルの負けた回数の計数
値も同時に出力するステップと、セルバッファと同時に
並行して入力されるセルのその時点での各出力ポート毎
のセルの待ち時間を累積算出し、算出結果をバッファに
出力すると同時に、累積待ち時間の記憶値を”0”にリ
セットし、全入力セルについて全出力ポート毎に衝突で
負けた回数の最大値を求めてそれから−1した値を新た
な累積待ち時間として記憶し、記憶された累積待ち時間
の値を1セル転送時間に相当する一定時間毎にその値
が”0”になるまで1を減ずるステップと、前記セルバ
ッファにおける入力セルの一時蓄積時に前記当該セルの
衝突で負けた回数の計数値と前記当該出力ポートの累積
待ち時間の値をセルと一緒にクロスポイントバッファに
格納して、前記クロスポイントバッファからのセル読み
だし時には前記累積待ち時間の値を1セル転送時間に相
当する一定時間毎にその値が”0”になるまで1を減ず
るステップと、累積待ち時間の値が”0”になつた後に
前記衝突で負けた回数の計数値を同様にその値が”0”
になるまで一定時間毎に1を減じて、衝突で負けた回数
の計数値が”0”になってから前記クロスポイントバッ
ファから一時蓄積したセルの読みだしと出力ポートへの
送出を行なうステップを有する。
己ルーチングスイッチ回路は、入力ポートを経由して到
来するセルを、入力ポート毎の出力ポートに対応させた
クロスポイントにおけるセルバッファに到着順に一時蓄
積し、蓄積されたセルを適時前記セルバッファから読み
出して出力ポートに出力するATMスイッチにおける自
己ルーチングスイッチ回路において、入力ポートと前記
セルバッファとの間に、同時に入力するセルの間での出
力ポートの衝突を検出するため、全ての同時入力セルの
組み合わせについて衝突の有無を調べて衝突時には勝ち
負けの判定を行ない、負けた回数を計数して、負けたセ
ルの出力時に当該セルの負けた回数の計数値も同時に出
力する衝突検出手段と、セルバッファと同時に並行して
入力されるセルのその時点での各出力ポート毎のセルの
待ち時間を累積算出し、算出結果をバッファに出力する
と同時に、累積待ち時間の記憶値を”0”にリセット
し、全入力セルについて全出力ポート毎に衝突で負けた
回数の最大値を求めてそれから−1した値を新たな累積
待ち時間として記憶し、記憶された累積待ち時間の値を
1セル転送時間に相当する一定時間毎にその値が”0”
になるまで1を減ずるする累積待ち時間算出手段と、前
記セルバッファにおける入力セルの一時蓄積時に前記当
該セルの衝突で負けた回数の計数値と前記当該出力ポー
トの累積待ち時間の値をセルと一緒にクロスポイントバ
ッファに格納して、前記クロスポイントバッファからの
セル読みだし時には前記累積待ち時間の値を1セル転送
時間に相当する一定時間毎にその値が”0”になるまで
1を減ずる回路と、累積待ち時間の値が”0”になつた
後に前記衝突で負けた回数の計数値を同様にその値が”
0”になるまで一定時間毎に1を減ずる回路を含み、衝
突で負けた回数の計数値が”0”になってから前記クロ
スポイントから一時蓄積したセルの読みだしと出力ポー
トへの送出を行なうバッファ手段を有する。
で構成され、衝突回数の多い順に並べる衝突検出部と、
前記ソーター回路に従属して動作する選択回路で構成さ
れ、入力セルの入力ポート到着位置に戻す入力ポート復
元部を有する。
ぞれの入力ポートからの入力セルを出力ポートに対応し
て分配する分配回路と、それぞれ出力ポートに対応した
セルの出力ポート毎の衝突による負け数の最大値を求め
るソーター回路と、前記ソーター回路により得られた出
力ポート毎の衝突による負け数の最大値からー1する引
算回路と、前記引算回路の結果を記憶し、セル転送タイ
ミング信号により累積待ち時間を送出し、記憶する記憶
回路を有する。
に出力ポートに対応して入力セルを分配する分配器と、
前記クロスポイントバッファでセルバッファと、前記負
けた回数の計数値を格納する負け数バッファと、累積待
ち時間算出結果を格納する累積待ち時間算出バッファ
と、前記負け数バッファから1を減ずる第1のカウンタ
と、前記累積待ち時間算出バッファから1を減ずる第2
のカウンタを有するクロスポイントバッファを含むバッ
ファ回路と、セルを出力ポート毎に収集して、セル転送
タイミング信号により送出するセル収集回路を有する。
ト対応の前記クロスポイントバッファを出力ポート対応
にするため、それぞれの入力ポートからの入力セルを出
力ポートに対応して分配する分配回路と、それぞれ出力
ポートに対応したセルの出力ポート毎の衝突による負け
数の最大値を求めるソーター回路と、前記ソーター回路
により得られた出力ポート毎の衝突による負け数の最大
値からー1する引算回路と、前記引算回路の結果を記憶
し、セル転送タイミング信号により累積待ち時間を送出
する記憶回路と、前記クロスポイントバッファを含むバ
ッファ回路を有する。
ト対応の前記クロスポイントバッファを出力ポート対応
にするため、それぞれの入力ポートからの入力セルを出
力ポートに対応して分配する分配回路と、それぞれ出力
ポートに対応したセルの出力ポート毎の衝突による負け
数の最大値を求めるソーター回路と、前記ソーター回路
により得られた出力ポート毎の衝突による負け数の最大
値からー1する引算回路と、前記引算回路の結果を記憶
し、セル転送タイミング信号により累積待ち時間を送出
する記憶回路と、累積待ち時間算出結果を格納する累積
待ち時間算出バッファと、前記累積待ち時間算出バッフ
ァから1を減ずる第2のカウンタと、重複を避けるため
前記クロスポイントバッファから前記累積待ち時間算出
バッファと前記第2のカウンタを除いた第2のクロスポ
イントバッファを含むバッファ回路を有する。
ロスポイントバッファ部との間に入力セル同士の出力先
衝突を検出して計数する衝突検出部および各出力ポート
の累積待ち時間算出部を設けることにより、衝突検出部
での衝突による負けの数および累積待ち時間がセルと一
緒にクロスポイントバッファへ同時に格納されて、累積
待ち時間およびセル同士の衝突による負けの数をクロス
ポイントバッファからのセル読みだし送出時の待ち合わ
せ時間に対応させることにより、セル読みだし時に自動
的に衝突の無い送出タイミングとなる。
る。図1は本発明の一実施例のm×mスイッチのブロッ
ク図である。1〜mは入力ポートであり、これらの入力
ポート1〜mは衝突検出部100にそれぞれ接続されて
いる。衝突検出部100は入力ポート1〜mの同時入力
セル同士の間での同一出力ポートへの衝突を検出して一
つの出力ポートにつき同時に一つのセルのみ送出許可
し、他の衝突しているセルは衝突で負けたものとして送
出を遅らせるために、セルの衝突による負けた回数を計
数してセル毎に出力する。入力ポート1〜mのそれぞれ
に対応している衝突検出部100の出力101〜10m
はバッファ部内の対応するバッファ301〜30mにそ
れぞれ入力されると共に、累積待ち時間算出部200に
全て入力される。累積待ち時間算出部200は、現時点
の入力以前に遡って各出力ポート毎の累積待ち時間を出
力すると共に、現在の累積待ち時間の値を計算し直して
出力ポート毎に記憶する。累積待ち時間算出部200の
出力201も全てのバッファ部のバッファ301〜30
mに入力され、衝突検出部100からの出力101〜1
0mと共にバッファ301〜30mにそれぞれ入力され
る。バッファ301〜30mの出力は図1に示すよう
に、それぞれのバッファの出力ポート11〜1mに対応
する出力311〜31m0に出力されて、各出力ポート
11〜1mに対応するセル収集回路401〜40mに入
力される。各セル収集回路401〜40mの出力はスイ
ッチの出力ポート11〜1mとなる。
ック構成を同図1の入力ポート1対応のバッファ301
の内部ブロック構成で代表して示す。分配回路310は
衝突検出部100の出力101を経由して入力される入
力セル自身と入力セル同士の衝突による負け数情報を、
各出力ポート11〜1mに対応するクロスポイントバッ
ファ311〜31mに分配するためのもので、それぞれ
の出力ポート11〜1mに対応した出力3101〜31
0mに出力し、最終的にはクロスポイントバッファ31
1〜31mもまたそれぞれの出力ポート11〜1mに対
応した出力3110〜31m0にセルを出力する。各ク
ロスポイントバッファ311〜31mには累積待ち時間
算出部200の出力201も接続されて、それぞれの出
力ポート11〜1mに対応した累積待ち時間2011〜
201mを入力する。
いては、入力セルはバッファ3112に蓄積され、入力
セル同士の衝突による負け数情報はバッファ3113に
また、累積待ち時間はバッファ3114に蓄積される。
クロスポイントバッファ311における蓄積セルの読み
だし時、先ず累積待ち時間バッファ3114を読んでカ
ウンタ回路3115に、また衝突負け数バッファ311
3を読み出してカウンタ回路3116に格納する。カウ
ンタ回路3115ではタイミング信号発生部500から
スイッチ共通に供給されるセル転送タイミング信号51
0に従って1セル転送時間毎に累積待ち時間バッファ3
114から読みだした値が”0”になるまで−1する。
カウンタ回路3115は”0”を検出すると、衝突負け
数情報を格納しているカウンタ回路3116の動作停止
を解除する。その後、カウンタ回路3116はセル転送
タイミング信号510に従つて1セル転送時間毎に衝突
負け数バッファ3113から読みだした値が”0”にな
るまで−1する動作を続けカウンタ回路3116の値
が”0”になったのを検出すると、バッファ3112に
蓄積されているセルを読み出して出力3110に出力す
る。なお、カウンタ回路3115およびカウンタ回路3
116は両方共にバッファから読みだして格納したデー
タが”0”の場合にはすでに”0”検出したものとして
動作する。
イミングで出力出来るのは該当ポートに接続されている
全てのクロスポイントバッファの中の一つのクロスポイ
ントバッファのみが自動的に選択されるので、セル収集
回路401〜40mのそれぞれの入力でのセルの衝突は
発生しない。従って、セル収集回路401〜40mは単
純な有効セル多重回路または有効セル選択回路から構成
される。
2に示す。図2は4入力の場合を示すが、基本的構成は
入力が増えても変わらない。衝突検出部100は衝突検
出回路と入力ポート復元回路の2つの部分から構成さ
れ、本実施例の場合の衝突検出回路はバッチャ型ソータ
回路を原型としている。衝突検出回路では入力ポート間
の全ての組み合わせにおける同一出力ポートへの衝突の
有無を検出し、同時に、セル毎の衝突による負けの数を
計数してセル単位に付加して出力する。バッチャ型衝突
検出回路はソーターとして動作するためセルの出力ポー
トと入力ポートとが一致しない。従って、これを元に戻
すのが入力ポート復元回路の役目となる。図2の実施例
の場合の入力ポート復元回路はバッチャ型衝突検出回路
に従属して動作する様になっていて、そのための動作信
号を必要とするので、バッチャ型衝突検出回路は自分の
状態を信号として入力ポート復元回路に該当セル転送の
間中送り続ける。状態信号のバッチャ型衝突検出回路と
入力ポート復元回路の間の接続対応の関係は図2に示す
ように、バッチャ型衝突検出回路を入力側から数えた列
数と、入力ポート復元回路を出力側から数えた列数とが
等しい位置の単位回路を接続する。図2の場合には、バ
ッチャ型衝突検出回路の11xと入力ポート復元回路の
16x、バッチャ型衝突検出回路の12xと入力ポート
復元回路の15x、およびバッチャ型衝突検出回路の1
3xと入力ポート復元回路の14xを接続する。
の動作説明図で、図4(a)〜図4(c)はバッチャ型
衝突検出部の構成要素であり、矢印はソーター回路のソ
ーターの方向を示す。図4(d)および図4(e)は入
力ポート復元部の構成要素である。図の中のA、Bはポ
ート番号を、A、Bの次の数字は衝突で負けた回数
を、””内数字は状態信号を表している。また、図5に
衝突検出部による入力セルの動作の様子を示す。
構成を図3に示す。図3において101、102〜10
mは入力ポートを示し、211、212、〜21mはそ
れぞれ入力ポート101、102〜10mからの入力セ
ルの出力ポート11、12〜1mに対応した分配回路、
221、222〜22mはそれぞれ出力ポート11、1
2〜1mに対応したセルの出力ポート毎の衝突による負
け数の最大値を求めるソーター回路、231、232〜
23mは221、222〜22mで得た出力ポート毎の
衝突による負け数の最大値から−1する引き算回路、2
41、242〜24mは231、232〜23mの結果
を記憶するための回路で、セル入力時に格納している累
積待ち時間の記億値を出力201に出力すると同時に出
力した記億値を”0”にリセットし、231、232〜
23mのそれぞれの出力が有効ならばそれぞれ対応する
出力を新たな累積待ち時間として記憶される。また、2
41、242〜24mに記憶した各出力ポートに対応す
る累積待ち時間の値は、タイミング信号発生部500か
らスイッチ共通に供給されるセル転送タイミング信号5
10に従って1セル転送時間毎にその値が”0”になる
まで自動的に−1される。
チの実際の動作の様子を図6に示し、また、衝突検出部
100、累積待ち時間算出部200、およびバッファ部
の各部における入出力情報を図7に示す。なお、図6で
は判りやすくする目的で出力セルに対応づけて衝突負け
数値も書いてあるが、実際には衝突負け数値はスイッチ
からは出力されない。
て説明する。図8は本発明の他の実施例を示すm×mス
イッチのブロック図である。本実施例は、図1の実施例
のバッファ部の構成を変更したもので、図1の実施例で
はバッファ部のバッファ301〜30mが入力ポート対
応になっているのに対し、図8の実施例の揚合にはバッ
ファ部のバッファ301〜30mは出力ポート対応の構
成になっているのが特徴で、機能および動作上の説明は
図1の実施例と全く同一となる。図中の番号およびその
機能は図8の実施例の場合も図1の場合と全く同じであ
るが、図8の実施例では累積待ち時間算出部200の機
能が各バッファ部のバッファ301〜30mの中に分散
して含まれてしまうために、図8の実施例の方が図1の
場合よりもハードウェア量が少なくて済むという特徴が
有る。
×mスイッチのブロック図であり、バッファ部の構成は
図8の実施例の場合と同じ考え方である。本実施例も図
8の実施例の場合同様、機能および動作上の説明は図1
の実施例と全く同一となるが、バッファ部のバッファ3
01〜30m内の累積待ち時間バッファ3114を図8
の実施例の場合には、各バッファ部のバッファ301〜
30m内の各クロスポイントバッファ毎に持ち、同一情
報を重複して蓄積しているのに対して、これを各バッフ
ァ部のバッファ301〜30m内に一つづつの累積待ち
時間バッファとして効率化し、図8の実施例の揚合より
もさらにハードウェア量を少なくしたのが図9の実施例
の特徴である。
出部での衝突による負けの数を入力セルと一緒にクロス
ポイントバッファへ同時に格納して、セル同士の衝突に
よる負けの数をクロスポイントバッファからのセル読み
だし送出時の待ち合わせ時間に対応させることにより、
セル読みだし時に自動的に衝突の無い送出タイミングと
なるようにするので、スイッチの回路構成および動作を
複雑にすること無く高速化と効率化が達成され、ハード
ウェア構成のコンパクト化が実現される効果がある。
トの場合)の内部ブロック図
部ブロック図
で、図4(a)〜図4(c)はバッチャ型衝突検出部の
構成要素であり、矢印はソーターの方向を示す。図4
(d)および図4(e)は入力ポート復元部の構成要素
である。図の中のA、Bはポート番号を、A、Bの次の
数字は衝突で負けた回数を、””内数字は状態信号を表
す。
合)の動作説明図
動作説明図であり、実際にはセルの衝突負け数値は出力
には現れない。また、本例は累積送出待ち時間が0の場
合を示してあり、各セル間の時間関係はバッファ内およ
び回線上の位置で表す。
で、図7(a)は衝突検出部、図7(b)は累積待ち時
間算出部、図7(c)はバッファ部を示す。
の説明図
〜1mに対応した累積待ち時間出力 310〜3m0 分配回路 3m0l〜3m0m 分配回路3m0のスイッチ出力
ポート11、12〜1mに対応した出力 311〜31m バッファ部のバッファ301〜30
mのスイッチ出力ポート11、12〜1mに対応したク
ロスポイントバッファ 3112 クロスポイントバッファ311のセルバッ
ファ 3113 クロスポイントバッファ311の衝突負け
数バッファ 3114 クロスポイントバッファ311の累積待ち
時間バッファ 3115、3116 クロスポイントバッファ311
のカウンタ回路 3110〜3mm0 クロスポイントバッファ311
〜3mmに対応した出力 401〜40m スイッチ出力ポート11、12〜1
mに対応したセル収集回路 500 タイミング信号発生部 510 タイミング信号発生部500の出力するセル
転送タイミング信号 110、111、120、121、130、131
衝突検出部100のバッチャ型衝突検出回路 140、141、150、151、160、161
衝突検出部100の入力ポート復元回路 211、212〜21m 衝突検出部出力101、1
02〜10mに対応した分配回路 221、222〜22m スイッチ出力ポート11、
12〜1mに対応した衝突負け数の最大値を求めるソー
ター回路、 231、232〜23m ソーター回路221、22
2〜22mの各最大値出力からの−1回路 241、242〜24m スイッチ出力ポート11、
12〜1mに対応した累積待ち時間記憶回路 3111〜31m1〜3m11〜3mm1 従来型の
クロスポイントバッファ型スイッチの競合調停信号線 501〜50m 従来型のクロスポイントバッファ型
スイッチの信号回路 51〜5m 従来型のクロスポイントバッファ型スイ
ッチのバッファ制御部 511〜5m1 従来型のクロスポイントバッファ型
スイッチのバッファ制御部51〜5m出力
Claims (7)
- 【請求項1】 入力ポートを経由して到来するセルを、
入力ポート毎の出力ポートに対応させたクロスポイント
におけるセルバッファに到着順に一時蓄積し、蓄積され
たセルを適時前記セルバッファから読み出して出力ポー
トに出力するATMスイッチにおける自己ルーチングス
イッチ方法において、 入力ポートと前記セルバッファとの間で、同時に入力す
るセルの間での出力ポートの衝突を検出するため、全て
の同時入力セルの組み合わせについて衝突の有無を調べ
て衝突時には勝ち負けの判定を行ない、負けた回数を計
数して、負けたセルの出力時に当該セルの負けた回数の
計数値も同時に出力するステップと、 セルバッファと同時に並行して入力されるセルのその時
点での各出力ポート毎のセルの待ち時間を累積算出し、
算出結果をバッファに出力すると同時に、累積待ち時間
の記憶値を”0”にリセットし、全入力セルについて全
出力ポート毎に衝突で負けた回数の最大値を求めてそれ
から−1した値を新たな累積待ち時間として記憶し、記
憶された累積待ち時間の値を1セル転送時間に相当する
一定時間毎にその値が”0”になるまで1を減ずるステ
ップと、 前記セルバッファにおける入力セルの一時蓄積時に前記
当該セルの衝突で負けた回数の計数値と前記当該出力ポ
ートの累積待ち時間の値をセルと一緒にクロスポイント
バッファに格納して、前記クロスポイントバッファから
のセル読みだし時には前記累積待ち時間の値を1セル転
送時間に相当する一定時間毎にその値が”0”になるま
で1を減ずるステップと、 累積待ち時間の値が”0”になつた後に前記衝突で負け
た回数の計数値を同様にその値が”0”になるまで一定
時間毎に1を減じて、衝突で負けた回数の計数値が”
0”になってから前記クロスポイントバッファから一時
蓄積したセルの読みだしと出力ポートへの送出を行なう
ステップを有することを特徴とするATMスイッチにお
ける自己ルーチングスイッチ方法。 - 【請求項2】 入力ポートを経由して到来するセルを、
入力ポート毎の出力ポートに対応させたクロスポイント
におけるセルバッファに到着順に一時蓄積し、蓄積され
たセルを適時前記セルバッファから読み出して出力ポー
トに出力するATMスイッチにおける自己ルーチングス
イッチ回路において、 入力ポートと前記セルバッファとの間に、同時に入力す
るセルの間での出力ポートの衝突を検出するため、全て
の同時入力セルの組み合わせについて衝突の有無を調べ
て衝突時には勝ち負けの判定を行ない、負けた回数を計
数して、負けたセルの出力時に当該セルの負けた回数の
計数値も同時に出力する衝突検出手段と、 セルバッフ
ァと同時に並行して入力されるセルのその時点での各出
力ポート毎のセルの待ち時間を累積算出し、算出結果を
バッファに出力すると同時に、累積待ち時間の記憶値
を”0”にリセットし、全入力セルについて全出力ポー
ト毎に衝突で負けた回数の最大値を求めてそれから−1
した値を新たな累積待ち時間として記憶し、記憶された
累積待ち時間の値を1セル転送時間に相当する一定時間
毎にその値が”0”になるまで1を減ずるする累積待ち
時間算出手段と、 前記セルバッファにおける入力セルの一時蓄積時に前記
当該セルの衝突で負けた回数の計数値と前記当該出力ポ
ートの累積待ち時間の値をセルと一緒にクロスポイント
バッファに格納して、前記クロスポイントバッファから
のセル読みだし時には前記累積待ち時間の値を1セル転
送時間に相当する一定時間毎にその値が”0”になるま
で1を減ずる回路と、累積待ち時間の値が”0”になつ
た後に前記衝突で負けた回数の計数値を同様にその値
が”0”になるまで一定時間毎に1を減ずる回路を含
み、衝突で負けた回数の計数値が”0”になってから前
記クロスポイントから一時蓄積したセルの読みだしと出
力ポートへの送出を行なうバッファ手段を有することを
特徴とするATMスイッチにおける自己ルーチングスイ
ッチ回路。 - 【請求項3】 前記衝突検出手段が、 ソーター回路で構成され、衝突回数の多い順に並べる衝
突検出部と、 前記ソーター回路に従属して動作する選択回路で構成さ
れ、入力セルの入力ポート到着位置に戻す入力ポート復
元部を有する請求項2記載のATMスイッチにおける自
己ルーチングスイッチ回路。 - 【請求項4】 前記累積待ち時間算出手段が、 それぞれの入力ポートからの入力セルを出力ポートに対
応して分配する分配回路と、 それぞれ出力ポートに対応したセルの出力ポート毎の衝
突による負け数の最大値を求めるソーター回路と、 前記ソーター回路により得られた出力ポート毎の衝突に
よる負け数の最大値からー1する引算回路と、 前記引算回路の結果を記憶し、セル転送タイミング信号
により累積待ち時間を送出し、記憶する記憶回路を有す
る請求項2記載のATMスイッチにおける自己ルーチン
グスイッチ回路。 - 【請求項5】 前記バッファ手段が、 入力ポート毎に出力ポートに対応して入力セルを分配す
る分配器と、前記クロスポイントバッファでセルバッフ
ァと、前記負けた回数の計数値を格納する負け数バッフ
ァと、累積待ち時間算出結果を格納する累積待ち時間算
出バッファと、前記負け数バッファから1を減ずる第1
のカウンタと、前記累積待ち時間算出バッファから1を
減ずる第2のカウンタを有するクロスポイントバッファ
を含むバッファ回路と、 セルを出力ポート毎に収集して、セル転送タイミング信
号により送出するセル収集回路を有する請求項2記載の
ATMスイッチにおける自己ルーチングスイッチ回路。 - 【請求項6】 前記バッファ手段が、 それぞれの入力ポートからの入力セルを出力ポートに対
応して分配する分配回路と、 それぞれ出力ポートに対応したセルの出力ポート毎の衝
突による負け数の最大値を求めるソーター回路と、前記
ソーター回路により得られた出力ポート毎の衝突による
負け数の最大値からー1する引算回路と、前記引算回路
の結果を記憶し、セル転送タイミング信号により累積待
ち時間を送出する記憶回路と、前記クロスポイントバッ
ファを含むバッファ回路を有する請求項2記載のATM
スイッチにおける自己ルーチングスイッチ回路。 - 【請求項7】 前記バッファ手段が、 それぞれの入力ポートからの入力セルを出力ポートに対
応して分配する分配回路と、 それぞれ出力ポートに対応したセルの出力ポート毎の衝
突による負け数の最大値を求めるソーター回路と、前記
ソーター回路により得られた出力ポート毎の衝突による
負け数の最大値からー1する引算回路と、前記引算回路
の結果を記憶し、セル転送タイミング信号により累積待
ち時間を送出する記憶回路と、累積待ち時間算出結果を
格納する累積待ち時間算出バッファと、前記累積待ち時
間算出バッファから1を減ずる第2のカウンタと、重複
を避けるため前記クロスポイントバッファから前記累積
待ち時間算出バッファと前記第2のカウンタを除いた第
2のクロスポイントバッファを含むバッファ回路を有す
る請求項2記載のATMスイッチにおける自己ルーチン
グスイッチ回路。
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|---|---|---|---|
| JP31621494A JP2570641B2 (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | Atmスイッチにおける自己ルーチングスイッチ方法とその回路 |
| US08/572,107 US5724353A (en) | 1994-12-20 | 1995-12-14 | Self-routing switch method and circuit for an ATM switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31621494A JP2570641B2 (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | Atmスイッチにおける自己ルーチングスイッチ方法とその回路 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08172436A JPH08172436A (ja) | 1996-07-02 |
| JP2570641B2 true JP2570641B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=18074579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31621494A Expired - Fee Related JP2570641B2 (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | Atmスイッチにおける自己ルーチングスイッチ方法とその回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
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-
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-
1995
- 1995-12-14 US US08/572,107 patent/US5724353A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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