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JP2570091B2 - テーププリンタ - Google Patents

テーププリンタ

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Publication number
JP2570091B2
JP2570091B2 JP9712793A JP9712793A JP2570091B2 JP 2570091 B2 JP2570091 B2 JP 2570091B2 JP 9712793 A JP9712793 A JP 9712793A JP 9712793 A JP9712793 A JP 9712793A JP 2570091 B2 JP2570091 B2 JP 2570091B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
cutting
laminated
cut
blade
Prior art date
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Expired - Lifetime
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JP9712793A
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JPH06286241A (ja
Inventor
靖則 工藤
学 柴田
孝久 三澤
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Max Co Ltd
Original Assignee
Max Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to DE19944410931 priority patent/DE4410931C2/de
Priority to US08/219,904 priority patent/US5556213A/en
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J3/00Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
    • B41J3/407Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for marking on special material
    • B41J3/4075Tape printers; Label printers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26DCUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
    • B26D3/00Cutting work characterised by the nature of the cut made; Apparatus therefor
    • B26D3/08Making a superficial cut in the surface of the work without removal of material, e.g. scoring, incising
    • B26D3/085On sheet material
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26DCUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
    • B26D7/00Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
    • B26D7/26Means for mounting or adjusting the cutting member; Means for adjusting the stroke of the cutting member
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T156/00Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
    • Y10T156/10Methods of surface bonding and/or assembly therefor
    • Y10T156/1052Methods of surface bonding and/or assembly therefor with cutting, punching, tearing or severing
    • Y10T156/1082Partial cutting bonded sandwich [e.g., grooving or incising]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00Cutting
    • Y10T83/04Processes
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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
  • Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印字テープと剥離紙と
の積層テープに対し文字、図形等を印刷するとともに、
上記積層テープの印字テープのみを切断するハーフカッ
ト機構を備えたテーププリンタに関する。
【0002】
【従来技術】一般にこの種のテーププリンタに使用され
るテープは剥離紙上に印字テープを積層した積層テープ
で、印刷後は剥離紙を剥離して所定の物体上に貼着す
る。
【0003】ところが、印字テープから剥離紙を剥す作
業は、密着している印字テープと剥離紙との間に爪を入
れて行なうもので、いわゆるコツとか要領とかが必要で
あり、初めのうちはなかなかうまくできないという欠点
があった。
【0004】
【発明の目的】本発明は上記欠点を解消し、積層テープ
の端部から印字テープのみを切断することにより容易に
剥離紙から印字テープを剥すことができるとともに、耐
久性が高く自動化が容易なハーフカット機構を備えたテ
ーププリンタを提供することをその目的とする。
【0005】
【目的を達成するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係るテーププリンタは、印字テープに剥離
紙を積層した積層テープに文字、図形等を印刷するプリ
ンタヘッドと、上記積層テープを排出させる排出部と、
排出部の下流側において上記積層テープを切断する切断
機構とを備えたテーププリンタにおいて、上記切断機構
は、上記積層テープ上の印字テープのみをカッタで切断
するハーフカット機構と、上記テープを鋏形に配置され
た固定刃と可動刃との間に供給して切断する全切り機構
とを独立して作動可能に備えて成るとともに、上記ハー
フカット機構を電動モータで作動する駆動機構に連係さ
せ、上記全切り機構は手動操作により可動刃を作動させ
て成ることを特徴とする。
【0006】なお、前記ハーフカット機構は、前記全切
り機構の下流側に配置されているとともに、前記積層テ
ープを受ける受け台と、受け台上の積層テープを切断す
るカッタとから構成され、かつ上記カッタは、切断時に
上記受け台に当接する一対のガイド脚部と、これらガイ
ド脚部の間に形成された刃部とを備えるとともに、上記
ガイド脚部の先端から刃部までの寸法は剥離紙の厚み以
下に形成するのが好ましい。
【0007】また、前記カッタは、前記ガイド脚部を有
する基板に刃部材を固定することにより構成するのが好
ましい。
【0008】
【発明の作用、効果】前記請求項1の発明によれば、積
層テープはプリンタヘッドにより印刷されながら排出部
から送り出されるが、排出部の下流側に上記テープの剥
離紙上の印字テープのみを切断するハーフカット機構が
設けられているので、印刷された部分の直前又は直後の
部位をハーフカット機構を作動させることにより、上記
部分では印字テープは切断されるが、剥離紙は切断され
ずに残る。したがって、切断後に上記積層テープを適宜
の物品上に貼付するときは、ハーフカット部分を折り曲
げると、切断された印字テープの両側部分が剥離紙から
離れて浮き上る。したがって、ここから簡単に印字テー
プを剥離紙から剥すことができる。
【0009】 また、各積層テープの始端部に必然的に形
成される余分な不要部分でハーフカット機構を作動させ
ることにより、上記不要部分を除いた部分で印字テープ
の剥しと切断が行なわれるので非常に便利である。同様
に、ハーフカット機構を断続的に作動させることによ
り、剥離させやすいテープを多数連続的に作ることがで
きる。したがって、非常に便利である。
【0010】 これに対し、全切り機構は手動操作により
積層テープを任意に切断できるので便利であるほか、鋏
形の可動刃を動かすことによって切断する方式であるか
ら、操作が楽で、確実に切断できる。
【0011】また、全切り機構とハーフカット機構とは
独立して作動可能で互いに駆動方式が異なるから、全切
り機構が作動しているときにハーフカット機構が作動す
ることはないので、積層テープに余分な無駄がでない。
したがって、積層テープを有効に利用することができ
る。
【0012】 さらに、手動操作が難しいハーフカット機
構は電動モータで作動する駆動機構 により自動的に作動
させ、操作が楽な全切り機構は手動操作によるものとし
たから、積層テープのハーフカットと全切りを確実に実
現できる。また、全切り機構の作動のためのプログラミ
ングや駆動装置の必要がないので、ハーフカット機構と
組み合わせて作動させる際の複雑な操作手順が不要であ
るとともに、装置全体をコンパクトにして製造コストを
低減させることができる。
【0013】 請求項2の発明によれば、切断時にはガイ
ド脚部のみが受け台に当接し、刃部は受け台に当接しな
いから、刃部の耐久性を向上させることができる。
【0014】 請求項3の発明によれば、ハーフカット機
構のカッタを、ガイド脚部を有する基板に刃部材を固定
したものとすることにより、寸法精度の高いカッタを簡
単に製作することができる。
【0015】
【実施例】図1はテーププリンタを示す。このテーププ
リンタはプリンタ本体に印刷部1と排出部2と切断部3
とを備え、テープ4に文字、図形等を印刷しながら送り
出し、排出部2で切断するものである。
【0016】 テープ4は積層テープで、図6のように印
字テープ4aに剥離紙4bを積層したものである。
【0017】印刷部1にはプリンタヘッド5が設けられ
ているとともに、プリンタヘッド5の一側にテープカセ
ット6、他側にリボンカセットの装着部を設け、テー
プカセット6とリボンカセット7から送られた積層テー
プ4とインクリボンとがプリンタヘッド5上に重合す
るようにセットされる。そして、プリンタヘッド5でイ
ンクリボンのインクを溶かして積層テープ4の印刷面
上に印刷する。インクリボンはリボンカセット7の供
給リール9aから送られ、巻き取りリール9bに巻き取
られる。これに対し、積層テープ4は印刷部1に設けら
れた排出部2から排出される。
【0018】 印刷部1にはキーボード10の操作に従っ
てプリンタヘッド5を制御し、プラテン兼送りローラ1
1を回転させて積層テープ4とインクリボン7aを送り
出す駆動機構が設けられているが、これは公知のものと
同じなので、詳細な機構の説明は省略する。
【0019】 次に、積層テープ4の排出部2の外側には
切断部3が設けられている。この切断部3は全切り機構
aとハーフカット機構bとから構成されている。
【0020】 全切り機構aは図2に示されるように固定
刃12と可動刃13とからなり、可動刃13は回動自在
に設けられ、基部からは操作杆14が可動刃13に対し
て略直角に突出している。そこで、排出された積層テー
プ4を固定刃12と可動刃13との間に排出させてお
き、操作杆14の端部を手で押すと、可動刃13が固定
刃12に対して鋏のように摺接し、積層テープ4を完全
に切断するものである。
【0021】 ハーフカット機構bは全切り機構の下流側
に配置され、ガイド板14の先端に形成された受け台1
5と、受け台15上の積層テープ4を切断するカッタ1
6とから構成されている。ガイド板14は積層テープ4
の排出方向に直交するように設けられ、受け台15の受
け面に対応する部分には積層テープ4を通過させる通過
口15aが貫通形成されている。受け台15は通過口1
5aを通過した積層テープ4の剥離紙4b側の面を受け
るものである。カッタ16は図3のように、一端に一対
のガイド脚部17と、これらガイド脚部17の間に形成
された刃部18とを備えるとともに、上記ガイド板14
に沿って摺動自在に配置され、摺動時に上記ガイド脚部
17が上記受け台15に当接するとともに、刃部18は
図4(a)に示すように、受け台15上に供給された積層
テープ4を切断するように形成されている。すなわち、
刃部18の長さL1 は積層テープ4の幅以上に形成され
ているとともに、ガイド脚部17の先端から刃部18ま
での寸法L2 は積層テープ4の剥離紙4bの厚みL3 以
下に形成されている。
【0022】なお、カッタ16はガイド脚部17を備え
た基板19と刃部18とから構成されるが、製作時にガ
イド脚部17と刃部18との間の間隔に寸法精度が要求
されるので、基板19と刃部18とを一体に成形するの
は非常に困難であるから、図3に示されるように、ガイ
ド脚部17を有する基板19に刃部18を固定するよう
に構成するのが好ましい。その場合、図5に示すよう
に、両側にガイド脚部17を形成した基板19を治具2
1に当て、治具21に形成した凸部22に刃部材18A
を当てて接着剤等で仮止めした後、カシメ、スポット溶
接等により基板19上に刃部材18Aを固定すればよ
い。上記治具の凸部2の高さは剥離紙4bの厚み以下
に設定する。これにより、寸法精度の高いカッタ16を
簡単に製作することができる。
【0023】また、カッタ16の他端には図2に示すよ
うにカッタ駆動カム23が配置され、このカッタ駆動カ
ム23電動モータ24a駆動歯車24bとからなる
駆動機構に連係している。
【0024】前記切断部構成によれば、印刷部1におい
て印刷された積層テープ4はプラテン兼送りローラ11
により排出部2から送り出される。そして、積層テープ
4の被印刷部が切断部3の全切り機構aを通過した後に
積層テープ4の送りが停止する。そこで、可動カッタ1
3を作動操作することにより積層テープ4は切断され
る。
【0025】また、積層テープ4はガイド板14の通過
口15aを通過するので、被印刷部から外れた部位でハ
ーフカット機構bの駆動機構を作動させることにより
動カム23が回転し、カッタ16がガイド板14に沿っ
て摺動し、図4(a) (b) のようにガイド脚部17が受け
台15に当接するとともに、刃部18が積層テープ4を
切断する。ところが、ガイド脚部17の先端から刃部1
8までの寸法は積層テープ4の剥離紙4bの厚み以下に
形成されているから、上記刃部18と受け台15との間
には剥離紙4bの厚み以下の間隙が形成されることにな
る。このため、上記刃部18によって印字テープ4aは
完全に切断されるが、剥離紙4bの全部又は一部は切断
されずに残る。なお、上記切断時には、ガイド脚部17
のみが受け台15に当接し、刃部18は受け台15に当
接しない。したがって、切断後に上記積層テープ4を適
宜の物品上に貼付するときは、ハーフカット部分を折り
曲げると、図6のように切断された印字テープ4aの両
側部分が剥離紙4bから離れて浮き上る。したがって、
ここから簡単に剥離紙4bから印字テープ4aを剥すこ
とができる。
【0026】 ところで、全切り機構aは手動操作により
積層テープ4を任意に切断できるので便利であるほか、
鋏形の可動刃13を動かすことによって切断する方式で
あるから、操作が楽で、確実に切断できる。また、 全切
り機構aによって積層テープ4を切断すると、残った側
の切断部3が次の印刷のための始端部分になるが、この
始端部分とプリンタヘッド5との間には必然的に余分の
間隙が生じることになる。このため、従来は積層テープ
4を印刷しながら送り出すときに上記余分の不要部分を
切断部3でカットしてから排出していた。その代わり
に、図6のように余分の部分25をハーフカット機構に
より切断するようにすれば、上記不要部分25を除いた
切断部26で印字テープ4aの剥しと切断が行なわれる
ので非常に便利である。
【0027】 なお、上記ハーフカット機構を断続的に作
動させることにより、図7に示すように、剥離させやす
いテープ27を多数連続的に作ることができる。
【0028】 さらに、上記テーププリンタは、手動操作
が難しいハーフカット機構bは電動モータで作動する駆
動機構により自動的に作動させ、操作が楽な全切り機構
aは手動操作によるものとしたから、積層テープ4のハ
ーフカットと全切りを確実に実現できる。
【0029】また、全切り機構aとハーフカット機構b
とは独立して作動可能に設けられ、上述のように駆動方
式が異なり、全切り機構aが作動しているときにハーフ
カット機構bが作動することはないので、積層テープ4
に余分な無駄がでない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るテーププリンタの要部の正面図で
ある。
【図2】上記テーププリンタの印刷部と切断部の要部の
斜視図である。
【図3】ハーフカット機構のカッタの斜視図である。
【図4】(a) (b) はハーフカット機構によるテープ切断
態様説明図である。
【図5】上記カッタの刃部材の調整態様説明図である。
【図6】積層テープと印字テープの剥し態様説明図であ
る。
【図7】ハーフカット機構による他のテープ切断態様説
明図である。
【符号の説明】
a 全切り機構 b ハーフカット機構 2 排出部 3 切断部 4 積層テープ 4a 印字テープ 4b 剥離紙 5 プリンタヘッド 15 受け台 16 カッタ 17 ガイド脚部 18 刃部 19 基板

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印字テープに剥離紙を積層した積層テー
    プに文字、図形等を印刷するプリンタヘッドと、上記積
    層テープを排出させる排出部と、排出部の下流側におい
    て上記積層テープを切断する切断機構とを備えたテープ
    プリンタにおいて、 上記切断機構は、上記積層テープ上の印字テープのみを
    カッタで切断するハーフカット機構と、上記テープを鋏
    形に配置された固定刃と可動刃との間に供給して切断す
    る全切り機構とを独立して作動可能に備えて成るととも
    に、 上記ハーフカット機構を電動モータで作動する駆動機構
    に連係させ、上記全切り機構は手動操作により可動刃を
    作動させて成ることを特徴とするテーププリンタ。
  2. 【請求項2】 前記ハーフカット機構は前記全切り機構
    の下流側に配置されているとともに、前記積層テープを
    受ける受け台と、受け台上の積層テープを切断するカッ
    タとから構成され、かつ上記カッタは、切断時に上記受
    け台に当接する一対のガイド脚部と、これらガイド脚部
    の間に形成された刃部とを備えるとともに、上記ガイド
    脚部の先端から刃部までの寸法は剥離紙の厚み以下に形
    成されていることを特徴とする前記請求項1に記載のテ
    ーププリンタ。
  3. 【請求項3】 前記カッタは、前記ガイド脚部を有する
    基板に刃部材を固定したものであることを特徴とする前
    記請求項2に記載のテーププリンタ。
JP9712793A 1993-03-30 1993-03-30 テーププリンタ Expired - Lifetime JP2570091B2 (ja)

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