[go: up one dir, main page]

JP2562781B2 - 樹脂チューブの接続構造 - Google Patents

樹脂チューブの接続構造

Info

Publication number
JP2562781B2
JP2562781B2 JP5161781A JP16178193A JP2562781B2 JP 2562781 B2 JP2562781 B2 JP 2562781B2 JP 5161781 A JP5161781 A JP 5161781A JP 16178193 A JP16178193 A JP 16178193A JP 2562781 B2 JP2562781 B2 JP 2562781B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resin tube
peripheral surface
joint
connection structure
resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP5161781A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06174171A (ja
Inventor
清志 西尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Pillar Packing Co Ltd
Original Assignee
Nippon Pillar Packing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Pillar Packing Co Ltd filed Critical Nippon Pillar Packing Co Ltd
Priority to JP5161781A priority Critical patent/JP2562781B2/ja
Publication of JPH06174171A publication Critical patent/JPH06174171A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2562781B2 publication Critical patent/JP2562781B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばソケットやエル
ボ、ティなどのような流体の流路用配管、特に、高純度
の流体の流路用配管の接続に適用される樹脂チューブの
接続構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の樹脂チューブの接続構造とし
て、従来一般には、図に示すように筒形の継手本体1
01の端面に、樹脂チューブ102の一端部102aの
外周面に嵌合する筒状部103を一体形成したPFAや
PVDFなどの溶融可能な樹脂製の継手104を用いて
いた。
【0003】詳述すると、上記樹脂製の継手104の筒
状部103に樹脂チューブ102の一端部102aをそ
れらの内周面が面一になるように差し込んだ上、上記筒
状部103の端面と上記樹脂チューブ102の外周面と
をPFAなどの樹脂材105を介して溶接していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したような構成の
従来の樹脂チューブの接続構造では、樹脂チューブ10
2の一端部102aをそのまま継手104の筒状部10
3の内側に差し込んで溶接しているだけであるから、シ
ール性に劣る。特に、上記樹脂チューブ102の一端面
102bは手作業による切断面であるので、図10に示
すように、軸線に対して直角度を出しにくく、軸線に対
して斜面になることが多く、その結果、上記樹脂チュー
ブ102の一端面102bとこれに対向する継手104
側の端面との間に略V字状の隙間Sが発生し、この隙間
Sから、たとえば薬液などの流体が継手104の筒状部
103の内周面と樹脂チューブ102の外周面との間S
1に侵入して液溜りを生じ易い。そして、外部振動など
を受けた際に、上記部位S1に溜って変質した薬液や塵
埃などが樹脂チューブ102内に流出して薬液など流体
の純度を低下させるという問題を発生していた。
【0005】また、樹脂チューブ102の一端部102
aの外周面が継手104の筒状部103の内周面に接触
しているだけであるから、抜止め力が弱く、樹脂材10
5による溶接不良などによって剥離が生じると、樹脂チ
ューブ102が抜け出るおそれもあった。
【0006】本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたものでシール性の著しい向上および液溜
りの発生を防止できるとともに、樹脂チューブの溶接強
度を高めて抜けに対する信頼性を大幅に向上することが
できる樹脂チューブの接続構造を提供することを目的と
している。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明に係る樹脂チューブの接続構造は、
筒形の継手本体の端部分とこの端部分から樹脂チューブ
の外周面に沿って延出形成された筒状突出部との間に位
置する継手本体部分に軸方向内方へ延びる環状長溝が形
成され、この環状長溝内に上記樹脂チューブの一端側に
形成された拡径部分が圧入されているとともに、上記筒
状突出部の先端に、軸線方向の内方へ向って漸次小径と
なるテーパ面が形成され、このテーパ面と樹脂チューブ
の一端部外周面とが樹脂溶接されているものである。
【0008】また、請求項2の発明に係る樹脂チューブ
の接続構造は、筒形の継手本体の端部分とこの端部分か
ら樹脂チューブの外周面に沿って延出形成された筒状突
出部との間に位置する継手本体部分に軸方向内方へ延び
る環状長溝が形成され、この環状長溝内に上記樹脂チュ
ーブの一端側に形成された拡径部分が圧入されていると
ともに、上記筒状突出部の先端部分が加熱変形されて、
その変形部分が樹脂チューブの一端部外周面に融着され
ているものである。
【0009】ここで、上記継手本体の環状長溝に樹脂チ
ューブの一端側拡径部分を圧入して固定する樹脂チュー
ブの接続構造において、請求項3のように、上記樹脂チ
ューブにおける拡径部の立上がり部の内周面に対応する
継手本体の外端に、該外端から軸線方向の内方へ向って
漸次小径となって、継手本体の内周面にまで至るテーパ
面を形成することが好ましく、また、請求項4のよう
に、上記テーパ面の軸線に対する傾斜角度を20°〜6
0°に設定することが望ましい。
【0010】
【作用】請求項1および請求項2に記載の発明によれ
ば、樹脂チューブの一端側に形成された拡径部を継手側
の継手本体部分に軸方向内方へ延びて形成された環状長
溝内に圧入させるだけでなく、樹脂チューブの外周面に
沿って延出形成された継手側の筒状突出部の先端に形成
された軸線方向の内方へ向って漸次小径となるテーパ面
と樹脂チューブの一端部外周面とを樹脂溶接したり(請
求項1の場合)、継手側の筒状突出部の先端部分を加熱
変形させて、その変形部分を樹脂チューブの一端部外周
面に融着したり(請求項2の場合)することによって、
拡径部と環状長溝との間に長い沿面距離を確保できるこ
と、樹脂チューブ側の拡径部の立上り部の内周面とこれ
に対応する継手側のテーパ面との圧着部位にシール部が
形成されること、さらには継手側の筒状突出部と樹脂チ
ューブの外周面との接合強度が高められることの相乗作
用により、全体のシール性が高められるとともに、液溜
りの発生も防止されて、流体の純度低下などを招かず、
その上、樹脂チューブに対する抜止め力が強化されて長
期間にわたって所期のシール性を安定よく保持すること
が可能である。
【0011】また、請求項3に記載のような構成、すな
わち、継手本体の外端に軸線方向の内方へ向って漸次小
径となって、継手本体の内周面にまで至るテーパ面を形
成する構成を付加することにより、継手本体の外端と樹
脂チューブの内周面との間に液溜りが発生することを
実に防止できる。
【0012】特に、上記テーパ面の傾斜角度を請求項4
のように、20°〜60°に設定すると、液溜りを一層
確実に減少させることが可能である。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説
明する。図1は本発明の一実施例による樹脂チューブの
接続構造を示す縦断面図である。同図において、継手1
は、PFAなどの合成樹脂からなる筒形の継手本体2の
部分とこの端部分から樹脂チューブ4(図2)の一端
部4aの外周面に沿って形成された筒状突出部5との間
に位置する継手本体部分に軸線方向の内方へ延びる環状
長溝22が形成されているとともに、上記筒状突出部5
の先端には、軸線方向の内方へ向って漸次小径となるテ
ーパ面26が形成されている。
【0014】一方、上記樹脂チューブ4は、PFAやP
VDFなどのような熱溶融可能な合成樹脂からなり、こ
の樹脂チューブ4の一端部4a側を、図2に示したよう
に、フレア加工して拡径部21が形成されている。この
拡径部21の立上がり部21Aの内周面23に対応する
上記継手本体2の外端には、該内周面23に沿うテーパ
面24が形成されている。
【0015】上記樹脂チューブ4を継手1に接続するに
あたっては、樹脂チューブ4の拡径部21を、図1のよ
うに、継手1側の環状長溝22に圧入した上、継手1側
の筒状突出部5を加熱変形させないで、その先端のテー
パ面26と樹脂チューブ4の一端部4aの外周面とを樹
脂材11で溶接し固定することにより、継手1と樹脂チ
ューブ4とを接続する。この場合は、樹脂チューブ4の
拡径部21の立上り部21Aの内周面23とこれに対応
する継手1側のテーパ面24との圧着部位にシール部S
4が形成されるうえ、拡径部4aと環状長溝22との間
で比較的長い沿面距離が得られることになる。この接続
構造における上記拡径部21は容易に成形することが可
能で、接続部のコスト低減を図れるという利点を有す
る。
【0016】図3は図1に示したものを基本構成とし
て、上記樹脂チューブ4の拡径部21の立上がり部21
Aに対応して上記継手本体2の外端に、図に示すよう
に、該外端から軸線方向の内方へ向って漸次小径となっ
て、継手本体2の内周面にまで至るテーパ面25を形成
したものである。上記継手本体2の外端を図に示すよ
うに、上記立上がり部21Aに対応する継手1側のテー
パ面24をそのまま上記立上がり部21Aの内周面23
に沿わせているだけの場合は、継手本体2の外端に対し
て、樹脂チューブ4の内周面と立上がり部21の内周面
24との境界部分に小間隙G(図参照)が生じやすく
て、流体の液溜りとなる。
【0017】これに対し、図のように、上記継手本体
2の外端にテーパ面25を形成すると、小間隙Gが形成
されなくなり、液溜りの発生が阻止されることとなっ
て、変質を避けたい薬液などの流通に対して安全に取り
扱うことが可能である。また、樹脂材11による溶接時
に樹脂チューブ4が300℃以上に加熱された後、冷却
して収縮する際、継手本体2側のテーパ面24と上記テ
ーパ面25とが交差する位置のエッジ部P(図参照)
が上記樹脂チューブ4の立上がり部21Aの内周面23
に圧接して、高い接圧力によるシール効果を発揮させる
ことができる。ここで、上記テーパ面25の軸線に対す
る傾斜角度θ2(図7参照)は、20°〜60°の範囲
内で選択するのが良く、20°より小さいと、テーパ面
24の厚さが薄くなり、圧接力が弱まるためエッヂ部P
によるシール効果も弱まる。また、60°より大きい
と、テーパ面25付近に液のよどみを生じ易くなるため
である。したがって、45°程度に設定するのが最も好
ましい。
【0018】図5および図6は本発明の他の実施例によ
る樹脂チューブの接続構造を示す縦断面図であり、樹脂
チューブ4の一端部側にフレア加工した拡径部21を、
図5のように、継手1側の環状長溝22に圧入した上、
継手1側の筒状突出部5を加熱変形させてその変形部分
を、図6に示すように、樹脂チューブ4の一端部4aの
外周面に圧着した後、筒状突出部5の先端と樹脂チュー
ブ4の一端部4aの外周面とを樹脂材11で溶接するこ
とにより、継手1と樹脂チューブ4とを接続したもので
ある。この場合、継手1側の筒状突出部5と樹脂チュ
ーブ4の一端部4aの外周面との圧着部位だけでなく
樹脂チューブ4の拡径部21の立上り部21Aの内周面
23とこれに対応する継手1側のテーパ面24との圧着
部位にシール部S4が形成されるうえ、拡径部4aと環
状長溝22との間にも比較的長い沿面距離が得られるこ
とになり、シール性および接合強度が一層高められる。
【0019】なお、上記図5および図6のような接続構
造においても、図に示すように、継手本体2の外端
に、上述したと同様なテーパ面25を形成して、その部
位での液溜りの発生を防ぐようにすることが好ましい。
【0020】ところで、上記実施例、つまり、継手本
体2側の環状長溝22に、樹脂チューブ4の拡径部21
を圧入する構造のものにおいて、図に示すように、拡
径部21の立上がり部21Aの内周面23に当接する継
手本体2側のテーパ面24の傾斜角度αを20〜45°
の範囲内、好ましくは30°に設定するのがよい。上記
傾斜角度αが20°未満の場合は、樹脂チューブ4の拡
径部21の環状長溝22に対する抜止め力が弱くなり、
また、45°を越えると、樹脂チューブ4の拡径部21
の成形が難しくなる。
【0021】図は、上記樹脂チューブの接続構造の適
用例を示し、例えば流体機器管の流路接続用のT形溶接
継手本体31の所定の接続部にそれぞれ管継手32,3
3を接続し、他の接続部に樹脂チューブ4を接続して溶
接配管部品34として構成したものである。
【0022】
【発明の効果】以上のように、請求項1および請求項2
に記載の発明によれば、樹脂チューブの一端側に形成さ
れた拡径部を継手側の継手本体部分に軸方向内方へ延び
て形成された環状長溝内に圧入させるだけでなく、樹脂
チューブの外周面に沿って延出形成された継手側の筒状
突出部の先端に形成された軸線方向の内方へ向って漸次
小径となるテーパ面と樹脂チューブの一端部外周面とを
樹脂溶接したり、継手側の筒状突出部の先端部分を加熱
変形させて、その変形部分を樹脂チューブの一端部外周
面に融着したりすることによって、拡径部と環状長溝と
の間に長い沿面距離を確保できること、樹脂チューブ側
の拡径部の立上り部の内周面とこれに対応する継手側の
テーパ面との圧着部位にシール部が形成されること、さ
らには継手側の筒状突出部と樹脂チューブの外周面との
接合強度が高められることの相乗作用により、従来に比
べて非常に優れたシール効果を発揮させることができる
とともに、液溜りの発生およびそれにともなう流体純度
の低下等という不都合を防止することができる。しか
も、樹脂チューブと継手本体との接合強度を高めて抜止
め力を強化することができ、長期間にわたって高いシー
ル性、信頼性を安定よく 保持することができるという効
果を奏する。
【0023】また、請求項3および4に記載の発明によ
れば、上記効果に加えて、継手本体の内周面と樹脂チュ
ーブの内周面との接続部位に液溜りが発生することを確
実に阻止できて、高純度流体の取扱いにとって非常に有
用な接続構造を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による樹脂チューブの接続構
を示す半縦断面図である。
【図2】同接続構造に使用される樹脂チューブの半縦断
面図である。
【図3】本発明の他の実施例による樹脂チューブの接続
構造を示す半縦断面図である。
【図4】同上実施例における要部の拡大断面図である。
【図5】本発明の別の実施例による樹脂チューブの接続
構造の接続前の状態を示す半縦断面図である。
【図6】同上実施例における接続完了状態を示す半縦断
面図である。
【図7】図1〜図6の各実施例のものにおける要部であ
るテーパ面の角度を説明するための拡大断面図である。
【図8】本発明の樹脂チューブの接続構造を配管部品に
適用した例の断面図である。
【図9】従来の樹脂チューブの接続構造を示す半分縦断
面図である。
【図10】従来の樹脂チューブの切断面の説明図であ
る。
【符号の説明】
1 継手 2 継手本体4 樹脂チューブ 4a 樹脂チューブの一端部 5 筒状突出部11 溶接用樹脂材 21 拡径部 21A 立上がり部 22 環状長溝 25 テーパ面 θ2 傾斜角度

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒形の継手本体の端部分とこの端部分か
    ら樹脂チューブの外周面に沿って延出形成された筒状突
    出部との間に位置する継手本体部分に軸方向内方へ延び
    る環状長溝が形成され、この環状長溝内に上記樹脂チュ
    ーブの一端側に形成された拡径部分が圧入されていると
    ともに、上記筒状突出部の先端に、軸線方向の内方へ向
    って漸次小径となるテーパ面が形成され、このテーパ面
    と樹脂チューブの一端部外周面とが樹脂溶接されている
    ことを特徴とする樹脂チューブの接続構造。
  2. 【請求項2】 筒形の継手本体の端部分とこの端部分か
    ら樹脂チューブの外周面に沿って延出形成された筒状突
    出部との間に位置する継手本体部分に軸方向内方へ延び
    る環状長溝が形成され、この環状長溝内に上記樹脂チュ
    ーブの一端側に形成された拡径部分が圧入されていると
    ともに、上記筒状突出部の先端部分が加熱変形されて、
    その変形部分が樹脂チューブの一端部外周面に融着され
    ていることを特徴とする樹脂チューブの接続構造。
  3. 【請求項3】 上記樹脂チューブにおける拡径部の立上
    がり部の内周面に対応する継手本体の外端に、該外端か
    ら軸線方向の内方へ向って漸次小径となって、継手本体
    の内周面にまで至るテーパ面が形成されている請求項
    または2に記載の樹脂チューブの接続構造。
  4. 【請求項4】 上記テーパ面の軸線に対する傾斜角度が
    20°〜60°に設定されている請求項3に記載の樹脂
    チューブの接続構造。
JP5161781A 1992-10-02 1993-06-30 樹脂チューブの接続構造 Expired - Fee Related JP2562781B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5161781A JP2562781B2 (ja) 1992-10-02 1993-06-30 樹脂チューブの接続構造

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26448492 1992-10-02
JP4-264484 1992-10-02
JP5161781A JP2562781B2 (ja) 1992-10-02 1993-06-30 樹脂チューブの接続構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06174171A JPH06174171A (ja) 1994-06-24
JP2562781B2 true JP2562781B2 (ja) 1996-12-11

Family

ID=26487784

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5161781A Expired - Fee Related JP2562781B2 (ja) 1992-10-02 1993-06-30 樹脂チューブの接続構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2562781B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1013982A1 (en) 1998-12-24 2000-06-28 Smc Kabushiki Kaisha Tube connection structure of fluid pressure-operated apparatus

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5769465A (en) * 1996-07-23 1998-06-23 Bridge Products, Inc. System for connecting a housing to a tube
JP4632162B2 (ja) * 2000-03-03 2011-02-16 Smc株式会社 流体機器の流体通路取り出し口の構造
JP2006068910A (ja) * 2004-08-31 2006-03-16 Nichias Corp フッ素樹脂材料の溶着構造体
DE102008037019B4 (de) * 2008-08-08 2017-12-14 Continental Automotive Gmbh Leitungsanordnung für ein Fluid und Verfahren zum Koppeln von Leitungselementen
KR100982217B1 (ko) * 2008-08-18 2010-09-14 (주)삼금 고압호스접속용 파이프 어셈블리 및 그 제작방법
US10215315B2 (en) 2008-09-05 2019-02-26 Parker-Hannifin Corporation Tube compression fitting and flared fitting used with connection body and method of making same

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4941566U (ja) * 1972-07-13 1974-04-12
JPS58191392A (ja) * 1982-04-30 1983-11-08 豊田合成株式会社 ホ−スの連結方法
JPS6061407A (ja) * 1983-09-15 1985-04-09 Kaiken:Kk 鮮魚運搬船に於ける魚倉への投氷装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1013982A1 (en) 1998-12-24 2000-06-28 Smc Kabushiki Kaisha Tube connection structure of fluid pressure-operated apparatus
US6450543B1 (en) 1998-12-24 2002-09-17 Smc Kabushiki Kaisha Tube connection structure of fluid pressure-operated apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
JPH06174171A (ja) 1994-06-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2799562B2 (ja) 樹脂製管継手
JPH0452556Y2 (ja)
JP4874459B2 (ja) ねじ付きユニオン
JP3619779B2 (ja) 樹脂製管継手
JP5871855B2 (ja) インナーリング
CN104641160B (zh) 锤击由壬组件、该组件的锤击由壬密封件及其构造方法
JPS61160691A (ja) 管継手
JPWO2000028254A1 (ja) 樹脂製管継手
EP1717506A1 (en) Resin pipe joint unit
JP2562781B2 (ja) 樹脂チューブの接続構造
JP5269178B2 (ja) 管継手の組立て方法
JP5764469B2 (ja) インナーリング
JP4939826B2 (ja) 管継手の組立て方法
WO2015056764A1 (ja) 管継手
JPH04357398A (ja) フッ素系樹脂製チューブの継手構造
JPH04145294A (ja) 樹脂管と金属管との変換継手
JPH04125384A (ja) 樹脂管と金属管との変換継手
JP2519080Y2 (ja) 樹脂製管継手
JP6642853B2 (ja) 管接続構造
JPS6140543B2 (ja)
JP2000310379A (ja) 継 手
JP3717145B2 (ja) 管継手
JP3074303U (ja) フレキシブル管継手
JP2004036846A (ja) 管継手
JPH06159563A (ja) 受口付きポリオレフィン管

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees