JP2553121B2 - 家具蝶番 - Google Patents
家具蝶番Info
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- JP2553121B2 JP2553121B2 JP62503697A JP50369787A JP2553121B2 JP 2553121 B2 JP2553121 B2 JP 2553121B2 JP 62503697 A JP62503697 A JP 62503697A JP 50369787 A JP50369787 A JP 50369787A JP 2553121 B2 JP2553121 B2 JP 2553121B2
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- JP
- Japan
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- cover cap
- claw
- pawl
- furniture
- hinge arm
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D7/00—Hinges or pivots of special construction
- E05D7/12—Hinges or pivots of special construction to allow easy detachment of the hinge from the wing or the frame
- E05D7/123—Hinges or pivots of special construction to allow easy detachment of the hinge from the wing or the frame specially adapted for cabinets or furniture
- E05D7/125—Hinges or pivots of special construction to allow easy detachment of the hinge from the wing or the frame specially adapted for cabinets or furniture the hinge having two or more pins
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D11/00—Additional features or accessories of hinges
- E05D11/0054—Covers, e.g. for protection
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D7/00—Hinges or pivots of special construction
- E05D7/04—Hinges adjustable relative to the wing or the frame
- E05D7/0407—Hinges adjustable relative to the wing or the frame the hinges having two or more pins and being specially adapted for cabinets or furniture
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/20—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for furniture, e.g. cabinets
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S16/00—Miscellaneous hardware, e.g. bushing, carpet fastener, caster, door closer, panel hanger, attachable or adjunct handle, hinge, window sash balance
- Y10S16/43—Hinge mounting bracket
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hinges (AREA)
- Hinge Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、ドア又はそれに類似したものの切欠き内に
嵌め込み可能なケーシングと、少なくとも1つのリンク
板を介して前記ケーシングに枢着されかつ固定ねじによ
り高速取付け板に固定されていた蝶番アームとを有し、
前記高速取付け板自体は家具側に固定される保持部に取
外し可能に固定されかつねじ力で負荷された爪を備え、
該爪が保持突起で前記保持部の突起の下側に係合するよ
うになっており、前記蝶番アームが該蝶番アームを覆
う、該蝶番アームと結合されたカバーキャップを備え、
前記爪の旋回領域に位置し、該爪に直接的に作用して該
爪の作動を阻止するロック装置を前記カバーキャップが
備えている形式の家具蝶番に関する。
嵌め込み可能なケーシングと、少なくとも1つのリンク
板を介して前記ケーシングに枢着されかつ固定ねじによ
り高速取付け板に固定されていた蝶番アームとを有し、
前記高速取付け板自体は家具側に固定される保持部に取
外し可能に固定されかつねじ力で負荷された爪を備え、
該爪が保持突起で前記保持部の突起の下側に係合するよ
うになっており、前記蝶番アームが該蝶番アームを覆
う、該蝶番アームと結合されたカバーキャップを備え、
前記爪の旋回領域に位置し、該爪に直接的に作用して該
爪の作動を阻止するロック装置を前記カバーキャップが
備えている形式の家具蝶番に関する。
このような家具蝶番はEP-A0043903号明細書によって
公知である。
公知である。
WO−A−86/02402号明細書によれば高速取付け蝶番と
して構成された別の蝶番が公知である。この場合には高
速取付け板における爪と見なすことのできる保持クラン
プは外部から自由に接近可能である。したがって例えば
戸棚の棚を磨く場合に爪が誤って作動されることがしば
しば起こり得る。さらに、棚に収納された物が爪を押
し、結合を解除することがより頻繁に発生する。この公
知の蝶番の蝶番アームはカバーキャップによって保護さ
れてはいるが、このカバーキャップは構造機能的な関点
からは爪となんら作用的に結合されていない。さらにDE
-OS-3020158号明細書によって公知である蝶番において
もカバーキャップはカバー機能又は保護機能の他には別
の機能を有していない。調節ねじを作動できるように、
カバーキャップはピンを有し、該ピンは蝶番アームの孔
内に係合しかつ旋回中心軸を成している。しかしながら
この構成によっては調節ネジを回動させた場合にカバー
キャップがずらされることしか達成されない。
して構成された別の蝶番が公知である。この場合には高
速取付け板における爪と見なすことのできる保持クラン
プは外部から自由に接近可能である。したがって例えば
戸棚の棚を磨く場合に爪が誤って作動されることがしば
しば起こり得る。さらに、棚に収納された物が爪を押
し、結合を解除することがより頻繁に発生する。この公
知の蝶番の蝶番アームはカバーキャップによって保護さ
れてはいるが、このカバーキャップは構造機能的な関点
からは爪となんら作用的に結合されていない。さらにDE
-OS-3020158号明細書によって公知である蝶番において
もカバーキャップはカバー機能又は保護機能の他には別
の機能を有していない。調節ねじを作動できるように、
カバーキャップはピンを有し、該ピンは蝶番アームの孔
内に係合しかつ旋回中心軸を成している。しかしながら
この構成によっては調節ネジを回動させた場合にカバー
キャップがずらされることしか達成されない。
本発明の課題は冒頭に述べた型式の家具蝶番を改良し
て、保持部から高速取付板を意図的に取外すことが容易
になるようにすることである。
て、保持部から高速取付板を意図的に取外すことが容易
になるようにすることである。
前記課題は請求項1の特徴によって解決された。
いまやカバーキャップは爪に旋回可能に支承されてい
るので、カバーキャップは高速取付け板が保持部から意
図しないのに分離することを防止する作用を強めるため
に利用されるだけではなく、爪の作動部材としても利用
され、爪が特に簡単に作動できるようになる。この場合
には高速取付け板を保持部から外すためにカバーキャッ
プに引張り力を作用させるだけでよい。さらにカバーキ
ャップを差嵌めることが忘れられることも、カバーキャ
ップが紛失することもなくなる。特に購買者自身が組み
立てる家具の場合には蝶番部分はすでに家具部分に固定
されているので、家具と一緒に配送される必要のある個
別のカバーキャップは存在しなくなる。さらにカバーキ
ャップは蝶番の製作の過程で取付け可能であるために購
買者には完全に組み立てられた蝶番を配送することがで
きる。爪を作動するために適した力は、カバーキャップ
が保持突起とは反対側で爪に旋回可能に固定されかつカ
バーキャップの旋回中心軸が爪の旋回中心軸に対して平
行にかつ間隔をおいて位置していると達成される。
るので、カバーキャップは高速取付け板が保持部から意
図しないのに分離することを防止する作用を強めるため
に利用されるだけではなく、爪の作動部材としても利用
され、爪が特に簡単に作動できるようになる。この場合
には高速取付け板を保持部から外すためにカバーキャッ
プに引張り力を作用させるだけでよい。さらにカバーキ
ャップを差嵌めることが忘れられることも、カバーキャ
ップが紛失することもなくなる。特に購買者自身が組み
立てる家具の場合には蝶番部分はすでに家具部分に固定
されているので、家具と一緒に配送される必要のある個
別のカバーキャップは存在しなくなる。さらにカバーキ
ャップは蝶番の製作の過程で取付け可能であるために購
買者には完全に組み立てられた蝶番を配送することがで
きる。爪を作動するために適した力は、カバーキャップ
が保持突起とは反対側で爪に旋回可能に固定されかつカ
バーキャップの旋回中心軸が爪の旋回中心軸に対して平
行にかつ間隔をおいて位置していると達成される。
本発明の別の特徴は従属請求項に記載してあり、有利
な実施例についての以下の記述にて説明する。
な実施例についての以下の記述にて説明する。
第1図は旋回可能に配置されたカバーキャップを有す
る1実施例を部分的に断面した図。
る1実施例を部分的に断面した図。
第2図は蝶番アームに対して角度を成しているカバー
キャップを有する、第1図に示した実施例を示し図。
キャップを有する、第1図に示した実施例を示し図。
第3図は爪を外すためにカバーキャップを支持して爪
を旋回させる定置の対応受けが設けられている実施例を
示した、第2図に相応する図。
を旋回させる定置の対応受けが設けられている実施例を
示した、第2図に相応する図。
第1図から第3図までに示された実施例ではカバーキ
ャップ17は爪16aに旋回可能に支承されている。このた
めに図示の実施例には爪16aは固定ねじ18とは反対側で
フォークとして構成されている。フォークの側方ウエブ
における互いに整合する2つの孔にはピン35が差込ま
れ、このピン35の上にはカバーキャップ17が旋回可能に
支承されている。このためにはカバーキャップ17のピン
25は対応する孔を備えている。第1図に示された状態で
はカバーキャップ17は蝶番アーム12に対して平行に位置
し、爪16aはロック位置にある。第2図に示された状態
ではカバーキャップ17は蝶番アーム12に対して角度を成
す位置にある。さらにカバーキャップ17には矢印Aの方
向の力が加えられ、これによって爪16aの保持突起22は
突起22aから外されている。次いで第2図から判るよう
に高速取付け板16は保持部14から外すことができる。し
たがってカバーキャップは安全機能を有するだけではな
く、爪16aのための操作部を成している。第3図の実施
例は2つの平行でかつ互いに間隔をおいて配置された2
つのカム36が、高速取付け板16に設けられており、カバ
ーキャップ17を蝶番アーム12に対して、角度を成す位置
へ動かす場合に該カバーキャップ17の端面のための定置
の対応受けを形成する。第3図に明確に示されているよ
うに、カム36によっては、カバーキャップ17を蝶番アー
ム12に対して角度を成す位置へ移動させる場合に爪16a
の係合が同時に解除される。したがって係合解除のため
に付加的な力を加える必要はない。
ャップ17は爪16aに旋回可能に支承されている。このた
めに図示の実施例には爪16aは固定ねじ18とは反対側で
フォークとして構成されている。フォークの側方ウエブ
における互いに整合する2つの孔にはピン35が差込ま
れ、このピン35の上にはカバーキャップ17が旋回可能に
支承されている。このためにはカバーキャップ17のピン
25は対応する孔を備えている。第1図に示された状態で
はカバーキャップ17は蝶番アーム12に対して平行に位置
し、爪16aはロック位置にある。第2図に示された状態
ではカバーキャップ17は蝶番アーム12に対して角度を成
す位置にある。さらにカバーキャップ17には矢印Aの方
向の力が加えられ、これによって爪16aの保持突起22は
突起22aから外されている。次いで第2図から判るよう
に高速取付け板16は保持部14から外すことができる。し
たがってカバーキャップは安全機能を有するだけではな
く、爪16aのための操作部を成している。第3図の実施
例は2つの平行でかつ互いに間隔をおいて配置された2
つのカム36が、高速取付け板16に設けられており、カバ
ーキャップ17を蝶番アーム12に対して、角度を成す位置
へ動かす場合に該カバーキャップ17の端面のための定置
の対応受けを形成する。第3図に明確に示されているよ
うに、カム36によっては、カバーキャップ17を蝶番アー
ム12に対して角度を成す位置へ移動させる場合に爪16a
の係合が同時に解除される。したがって係合解除のため
に付加的な力を加える必要はない。
さらに付言すれば、カバーキャップ17を爪16aに取付
ける形式はカバーキャップ17の各構造にゆだねられる。
さらに一貫したピン35の使用を断念し、例えばピン25を
適当に構成して、このピンを突出する付加部に係止させ
ることもできる。しかしながらカバーキャップ17に一体
であるピン状の突起を設け、爪16aに該突起に対応する
形状の凹部を設け、該突起と該凹部を嵌合させて、カバ
ーキャップ17を旋回させる場合に、意図しない引抜きが
回避されるようにすることもできる。第1図から第3図
までの図示とは異なってカバーキャップ17のピン25をフ
ォーク状に構成し、爪16aに突出するピンを設けること
も考えられる。第1図から第3図までの構成では爪16a
の、保持突起22とは反対側に位置する面は、保持部14の
対応する縁に対して後退させられている。
ける形式はカバーキャップ17の各構造にゆだねられる。
さらに一貫したピン35の使用を断念し、例えばピン25を
適当に構成して、このピンを突出する付加部に係止させ
ることもできる。しかしながらカバーキャップ17に一体
であるピン状の突起を設け、爪16aに該突起に対応する
形状の凹部を設け、該突起と該凹部を嵌合させて、カバ
ーキャップ17を旋回させる場合に、意図しない引抜きが
回避されるようにすることもできる。第1図から第3図
までの図示とは異なってカバーキャップ17のピン25をフ
ォーク状に構成し、爪16aに突出するピンを設けること
も考えられる。第1図から第3図までの構成では爪16a
の、保持突起22とは反対側に位置する面は、保持部14の
対応する縁に対して後退させられている。
カバーキャップ17は有利な形成で一体に構成され、有
利にはプラスチック射出成形法又は亜鉛圧力鋳造法で製
作することができる。
利にはプラスチック射出成形法又は亜鉛圧力鋳造法で製
作することができる。
カバーキャップ17は拡開ピン27を備え、この拡開ピン
27は蝶番アーム12の長孔28内に係合する。カバーキャッ
プ17の、爪16aとは反対の端部は閉じられた縁ウエブ34
を備えている。
27は蝶番アーム12の長孔28内に係合する。カバーキャッ
プ17の、爪16aとは反対の端部は閉じられた縁ウエブ34
を備えている。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−189273(JP,A) 実開 昭58−156858(JP,U)
Claims (6)
- 【請求項1】ドア又はそれに類似したものの切欠き内に
嵌め込まれたケーシング(11)と、少なくとも1つのリ
ンク板(13)を介して前記ケーシング(11)に旋回可能
に結合されかつ固定ねじ(18)を用いて高速取付け板
(16)に固定されている蝶番アーム(12)とを有し、高
速取付け板(16)自体は家具側に固定可能な保持部(1
4)に取外し可能に固定されかつばね負荷された爪(16
a)を備えており、該爪(16a)が保持突起(22)で前記
保持部(14)の突起(22a)の下へ係合するようになっ
ており、前記蝶番アーム(12)が該蝶番アーム(12)と
少なくとも前記固定ねじ(18)とを覆う、該蝶番アーム
(12)と結合されたカバーキャップ(17)を備えてお
り、該カバーキャップ(17)が前記爪(16a)の旋回範
囲に位置する、該爪(16a)に直接的に作用する、該爪
(16a)の作動を妨げるロック装置を備えており、前記
カバーキャップ(17)が前記保持突起(22)とは反対側
の領域において前記爪(16a)に旋回可能に固定されて
おり、前記カバーキャップ(17)の旋回中心軸線が前記
爪(16a)の旋回中心軸線に対して平行にかつ間隔をお
いて位置しており、前記カバーキャップ(17)が、前記
蝶番アーム(12)に対して角度を成す位置で、前記爪
(16a)の前記保持突起(22)を前記保持部(14)の突
起(22a)から外すための作動部材を形成していること
を特徴とする家具蝶番。 - 【請求項2】前記爪(16a)の前記保持突起(22)を前
記保持部(14)の前記突起(22a)から外すために、前
記カバーキャップ(17)が前記蝶番アーム(12)に対し
て角度を成す位置で前記カバーキャップ(17)を支持す
る定置の対応受けが、前記爪(16a)の前記保持突起(2
2)とは反対側に設けられている、請求項1記載の家具
蝶番。 - 【請求項3】定置の前記対応受けが互いに平行にかつ間
隔をおいて延びる、前記高速取付け板(16)に配置され
た2つのカム(36)によって形成されている、請求項2
記載の家具蝶番。 - 【請求項4】前記爪(16a)が前記カバーキャップ(1
7)を支承する領域においてフォークとして構成されて
おり、このフォークの側方ウエブにピン(35)が差込ま
れており、該ピン(35)に前記カバーキャップ(17)が
旋回可能に配置されている、請求項1から3までのいず
れか1項記載の家具蝶番。 - 【請求項5】前記カバーキャップ(17)を前記爪(16
a)に旋回可能に結合するために、前記カバーキャップ
(17)と前記爪(16a)に突起とそれに対応する形状の
凹部が設けられている、請求項1から3までのいずれか
1項記載の家具蝶番。 - 【請求項6】前記カバーキャップ(17)が拡開ピン(2
7)を備え、該拡開ピン(27)が蝶番アーム(12)の長
孔(28)内に圧入されている、請求項1から5までのい
ずれか1項記載の家具蝶番。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8616146U DE8616146U1 (de) | 1986-06-14 | 1986-06-14 | Möbelscharnier |
| DE8616146.6 | 1986-06-14 | ||
| DE3630446A DE3630446C2 (de) | 1986-06-14 | 1986-09-06 | Möbelscharnier |
| DE3630446.8 | 1986-09-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01500206A JPH01500206A (ja) | 1989-01-26 |
| JP2553121B2 true JP2553121B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=25847296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62503697A Expired - Fee Related JP2553121B2 (ja) | 1986-06-14 | 1987-06-05 | 家具蝶番 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4847948A (ja) |
| EP (1) | EP0269701B2 (ja) |
| JP (1) | JP2553121B2 (ja) |
| CN (1) | CN1009121B (ja) |
| AU (1) | AU590925B2 (ja) |
| CA (1) | CA1289309C (ja) |
| DK (1) | DK171942B1 (ja) |
| ES (1) | ES2006500A6 (ja) |
| FI (1) | FI84513C (ja) |
| NZ (1) | NZ220670A (ja) |
| SU (1) | SU1687034A3 (ja) |
| WO (1) | WO1987007672A1 (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8710126U1 (de) * | 1987-07-24 | 1988-04-21 | Alfred Grass Ges.m.b.H. Metallwarenfabrik, Höchst, Vorarlberg | Abdeckkappe für ein Möbelscharnier |
| DE3744906C2 (de) * | 1987-10-06 | 1994-11-03 | Grass Ag | Möbelscharnier mit Rastmechanik |
| DE8800870U1 (de) * | 1988-01-26 | 1988-03-03 | Wilhelm Karmann Gmbh, 4500 Osnabrueck | Kraftfahrzeug |
| DE3820338A1 (de) * | 1988-06-15 | 1989-12-21 | Lautenschlaeger Kg Karl | Moebelscharnier |
| AU629378B2 (en) * | 1989-08-11 | 1992-10-01 | Sugatsune Industrial Co., Ltd | Device for detachably connecting a pair of members |
| ATE112358T1 (de) * | 1989-12-25 | 1994-10-15 | Murakoshi Seiko Kk | Scharnier. |
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| DE9005813U1 (de) * | 1990-05-22 | 1990-07-26 | Paul Hettich GmbH & Co, 4983 Kirchlengern | Möbelscharnier |
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| US5195648A (en) * | 1991-10-21 | 1993-03-23 | Harris R G | Molded snap-together connector |
| US5276944A (en) * | 1992-04-29 | 1994-01-11 | Lin Tsong C | Quick release hinge |
| US5345654A (en) * | 1992-12-21 | 1994-09-13 | Franco Ferrari | Quick-coupling wing type hinge and base |
| DE4307882C1 (de) * | 1993-03-12 | 1994-06-01 | Grass Ag | Möbelscharnier zur Schnellmontage mit Einschnappmechanik |
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