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JP2024072370A - 半導体装置、および通信システム - Google Patents

半導体装置、および通信システム Download PDF

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JP2024072370A
JP2024072370A JP2022183122A JP2022183122A JP2024072370A JP 2024072370 A JP2024072370 A JP 2024072370A JP 2022183122 A JP2022183122 A JP 2022183122A JP 2022183122 A JP2022183122 A JP 2022183122A JP 2024072370 A JP2024072370 A JP 2024072370A
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communication
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Rohm Co Ltd
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Abstract

【課題】差動電圧方式による通信が可能な送受信装置に接続した場合に生じる誤動作を抑制することが可能となる半導体装置を提供する。【解決手段】半導体装置(1)は、受信データ(RX)を受信し、かつ送信データ(TX)を送信するように構成される通信部(11)を備え、前記通信部は、カウンタ(11B)と、自己の半導体装置が前記受信データに設定された対象デバイス以外であった場合に、前記送信データをモニタし、前記送信データでのフレームの切り替わりにおけるストップビットおよびスタートビットを検出すると前記カウンタによるカウントをリセットするように構成される同期部(11C)と、を有する。【選択図】図8

Description

本開示は、半導体装置、および通信システムに関する。
シリアル通信機能を備えた半導体装置が種々のアプリケーションで利用されている。
なお、シリアル通信に関する回路技術の一例は、特許文献1に開示されている。
特開2017-224946号公報
例えば車載用途などにおいて、上記半導体装置は、MCU(Micro Controller Unit)との間で通信をする場合に、CAN(Controller Area Network)バスを介して通信を行う場合がある。CANは、国際標準規格のISO11898等で標準化されているシリアル通信プロトコルである。CANでは、2本の通信線に発生する電圧差のレベルによってデータを送信する差動電圧方式が用いられる。
上記のようにCANバスを用いて通信を行う場合、シリアルデータとCAN信号との間の変換を行うCANトランシーバが用いられる。上記半導体装置では、このようなCANトランシーバに接続した場合に生じる誤動作を抑制することが要望される。
本開示は、差動電圧方式による通信が可能な送受信装置に接続した場合に生じる誤動作を抑制することが可能となる半導体装置を提供することを目的とする。
本開示の一態様に係る半導体装置は、
シリアルデータである受信データが入力されるように構成される受信データ入力端子と、
シリアルデータである送信データが出力されるように構成される送信データ出力端子と、
前記受信データを受信し、かつ前記送信データを送信するように構成される通信部と、
を備え、
前記通信部は、
カウンタと、
自己の半導体装置が前記受信データに設定された対象デバイス以外であった場合に、前記送信データをモニタし、前記送信データでのフレームの切り替わりにおけるストップビットおよびスタートビットを検出すると前記カウンタによるカウントをリセットするように構成される同期部と、
を有する構成としている。
また、本開示の一態様に係る半導体装置は、
シリアルデータである受信データが入力されるように構成される受信データ入力端子と、
シリアルデータである送信データが出力されるように構成される送信データ出力端子と、
前記受信データを受信し、かつ前記送信データを送信するように構成される通信部と、
を備え、
前記通信部は、
カウンタと、
自己の半導体装置が前記受信データに設定された対象デバイス以外であった場合に、前記受信データをモニタし、前記受信データでのフレームの切り替わりにおけるストップビットおよびスタートビットを検出すると前記カウンタによるカウントをリセットするように構成される同期部と、
を有する構成としている。
本開示の例示的な半導体装置によれば、差動電圧方式による通信が可能な送受信装置に接続した場合に生じる誤動作を抑制することが可能となる。
図1は、本開示の例示的な実施形態に係る通信システムの構成を示す図である。 図2は、本開示の別の例示的な実施形態に係る通信システムの構成を示す図である。 図3は、CANトランシーバの構成例を示す図である。 図4は、半導体装置の一部のブロック構成を示す図である。 図5は、図2に示す通信システムにおいて比較例に係る半導体装置を用いた場合のRead処理を示すタイミングチャートである。 図6は、図1に示す通信システムにおいて比較例に係る半導体装置を用いた場合のRead処理を示すタイミングチャートである。 図7Aは、デバイス#2におけるアイドル状態へ遷移するタイミング付近の受信データRXおよび内部状態の一例を示すタイミングチャートである。 図7Bは、デバイス#2におけるアイドル状態へ遷移するタイミング付近の受信データRXおよび内部状態の別例を示すタイミングチャートである。 図8は、本開示の第1実施形態に係る半導体装置における通信部の構成を示す図である。 図9は、図1に示す通信システムにおいて第1実施形態に係る半導体装置を用いた場合のRead処理を示すタイミングチャートである。 図10は、本開示の第2実施形態に係る半導体装置における通信部の構成を示す図である。 図11は、図1に示す通信システムにおいて第2実施形態に係る半導体装置を用いた場合のRead処理を示すタイミングチャートである。 図12は、本開示の第3実施形態に係る半導体装置における通信部の構成を示す図である。 図13は、図1に示す通信システムにおいて第3実施形態に係る半導体装置を用いた場合のRead処理を示すタイミングチャートである。
以下、本開示の例示的な実施形態について、図面を参照して説明する。
<1.通信システム>
図1は、本開示の例示的な実施形態に係る通信システム101の構成を示す図である。通信システム101は、n個(nは2以上の整数)のデバイス1と、MCU2と、CANトランシーバ3と、CANバス4と、CANトランシーバ5と、を備える。通信システム101は、一例として車載用としており、以下説明する他の通信システムについても同様である。
MCU2とCANトランシーバ3との間では、UART(Universal Asynchronous Receiver/Transmitter)による通信が行われる。UARTは、2つのデバイス間でシリアルデータを交換するためのプロトコルである。UARTでは、送信側と受信側の間で2本のラインにより双方向の通信が行われる。
CANトランシーバ3,5との間では、CANバス4による通信が行われる。CANトランシーバ3は、TXD(送信データ入力)端子3AとRXD(受信データ出力)端子3Bを有する。CANトランシーバ3は、TXD端子3Aに入力されたデータをCANバス4へ出力し、CANバス4から入力されたデータをRXD端子3Bから出力する。
CANトランシーバ5は、RXD端子5AとTXD端子5Bを有する。CANトランシーバ5は、TXD端子5Bに入力されたデータをCANバス4へ出力し、CANバス4から入力されたデータをRXD端子5Aから出力する。
半導体装置1は、所定機能の回路が集積化されたIC(集積回路)であり、例えばLED(発光ダイオード)ドライバICとして構成される。なお、n個の半導体装置1は、全てが同じ機能のデバイスとは限らない。
半導体装置1は、RX(受信データ入力)端子1AとTX(送信データ出力)端子1Bを有する。n個のRX端子1Aは、RXD端子5Aに共通接続される。n個のTX端子1Bは、TXD端子5Bに共通接続される。
n個の半導体装置1は同じプロトコルに対応しているため、n個の半導体装置1を同じCANトランシーバ5に共通接続することができる。RXD端子5Aから出力される受信データRXは、n個のRX端子1Aに入力される。受信データRXには、n個の半導体装置1のうちいずれかのデバイスアドレスが指定されている。また、TX端子1Bから出力される送信データTXは、TXD端子5Bに入力される。
MCU2およびCANトランシーバ3は、基板6に設けられる。n個の半導体装置1およびCANトランシーバ5は、基板6とは異なる基板7に設けられる。基板6と基板7とは図示しないハーネスにより接続される。CANバス4は当該ハーネスにより設けられる。
図2は、図1とは別の通信システム102の構成を示す図である。通信システム102は、MCU2と、n個の半導体装置1と、を備えている。MCU2およびn個の半導体装置1は、同一の基板8に設けられる。すなわち、通信システム102では、CANトランシーバは用いられず、ハーネスは不要である。
n個のRX端子1Aは、MCU2のRXD端子2Aに共通接続される。n個のTX端子1Bは、MCU2のTXD端子2Bに共通接続される。
<2.CANトランシーバの構成>
図3は、先述した図1における通信システム101で用いられるCANトランシーバ3,5の構成を示す図である。CANトランシーバ3,5は、ドライバ制御部91と、ドライバ92と、レシーバ93と、出力部94と、を有する。また、CANトランシーバ3,5は、TXD端子と、RXD端子と、CANH端子と、CANL端子と、を有する。
CANH端子およびCANL端子は、それぞれCANバス4の各ラインに接続される。CANH端子とCANL端子との間には、終端抵抗R1,R2が直列に接続される。終端抵抗の抵抗値は、ISO11898で定められており、終端抵抗R1、R2のそれぞれは、60Ωの抵抗により構成される。抵抗R1,R2同士が接続される接続ノードN1には、キャパシタC1の一端が接続される。
ドライバ92は、PMOSトランジスタ(PチャネルMOSFET(metal-oxide-semiconductor field-effect transistor))92Aと、ダイオード92Bと、NMOSトランジスタ(NチャネルMOSFET)92Cと、ダイオード92Dと、を有する。PMOSトランジスタ92Aのソースは、電源電圧VCCの印加端に接続される。PMOSトランジスタ92Aのドレインは、ダイオード92Bのアノードに接続される。ダイオード92Bのカソードは、CANH端子に接続される。NMOSトランジスタ92Cのソースは、接地端に接続される。NMOSトランジスタ92Cのドレインは、ダイオード92Dのカソードに接続される。ダイオード92Dのアノードは、CANL端子に接続される。ダイオード92B,92Dは、サージ発生時の逆流防止に使用される。
ドライバ制御部91は、TXD端子を介して外部から入力される送信データTXに基づいてPMOSトランジスタ92AおよびNMOSトランジスタ92Cのオンオフを制御する。
より具体的には、PMOSトランジスタ92AおよびNMOSトランジスタ92Cをオン状態とした場合、終端抵抗R1,R2を流れる電流は共通であるので、終端抵抗R1,R2にそれぞれ生じる電圧降下は同一となり、CANH端子に生じるハイサイド信号CANHは、接続ノードN1の電圧(=中点電圧)から電圧降下分だけ高い電圧となり、CANL端子に生じるローサイド信号CANLは、接続ノードN1の電圧(=中点電圧)から電圧降下分だけ低い電圧となる。この場合、ハイサイド信号CANHはハイレベル、ローサイド信号CANLはローレベルとなる。
ここで、CANH端子、CANL端子は、それぞれ抵抗R91,R92を介して電源電圧VCC2の印加端に接続される。PMOSトランジスタ92AおよびNMOSトランジスタ92Cをオフ状態とした場合、比較的に高い抵抗値である抵抗R91,R92の作用により、接続ノードN1の電圧は第2電源電圧VCC2に緩やかに近づけられる。第2電源電圧VCC2は、ハイサイド信号CANHのローレベルおよびローサイド信号CANLのハイレベルであり、上記中間電圧と同じ電圧である。
このように、TXD端子に入力された送信データTXがCANH端子およびCANL端子からCANバス4へ出力される。
一方、出力部94は、PMOSトランジスタ94AおよびNMOSトランジスタ94Bを有する。PMOSトランジスタ94Aのソースは、電源電圧VCCの印加端に接続される。PMOSトランジスタ94Aのドレインは、NMOSトランジスタ94BのドレインにノードN92で接続される。NMOSトランジスタ94Bのソースは、接地端に接続される。レシーバ93には、CANH端子の電圧およびCANL端子の電圧がそれぞれ入力される。レシーバ93の出力端は、PMOSトランジスタ94AのゲートとNMOSトランジスタ94Bのゲートが接続されるノードN91に接続される。ノードN92は、RXD端子に接続される。
レシーバ93は、入力される電圧の差分に応じてハイレベルまたはローレベルの信号をノードN91に印加させる。従って、出力部94は、レシーバ93の出力を論理反転させた信号をRXD端子から受信データRXとして外部に出力する。このように、CANバス4から入力されたデータがRXD端子から出力される。
<3.比較例>
ここで、本開示の実施形態について説明する前に、対比するための比較例について説明する。これにより、課題がより明らかとなる。
<3-1.半導体装置の構成>
図4は、半導体装置1の一部のブロック構成を示す図である。半導体装置1は、UART通信を行うための通信部11を備える。なお、半導体装置1は、その他の図4に図示しない機能ブロックを備えてもよい。例えば、半導体装置1がLEDドライバである場合は、LED駆動に関するブロック機能(DC/DCコンバータ機能、電流ドライバなど)を備える。
通信部11は、RX端子1Aを介して受信データRXを受信する。通信部11は、TX端子1Bを介して送信データTXを出力する。通信部11は、データを格納するためのレジスタ11Aを有する。また、通信部11は、内部状態(internal state)を遷移制御するためにクロックCLKをカウントするカウンタ11Bを有する。
<3-2.受信データの構成>
ここでは、図5に示すタイミングチャートを用いて受信データRXのデータ構成について説明する。なお、図5の詳細については、後述する。
UARTでは、フレームと呼ばれるデータ単位により通信が行われる。フレームは、スタートビットからストップビットまでのビットデータで構成される。スタートビットはローレベル、ストップビットはハイレベルとなる。スタートビットとストップビットの間には、所定ビット数のビットデータが配置される。例えば、上記所定ビット数が8ビットの場合、フレームは10ビットのビットデータから構成される。
図5に示すように、受信データRXは、同期フレームSYN、デバイスフレームDV、データ数フレームND、レジスタアドレスフレームAD、データフレームDT、CRC(Cyclic Redundancy Check)フレームCRL、およびCRCフレームCRHを先頭から順に有する。
同期フレームSYNは、半導体装置1にボーレートを設定するためのビットデータである。なお、ボーレートとは、デジタルデータを1秒間で何回変調することができるかを示す指標値である。例えば、1回の変調で1ビットのデジタルデータを送信するシリアル通信では、ボーレートを通信速度の指標値(単位はbps[bit per second])として理解することができる。
デバイスフレームDVは、デバイスアドレスおよびRead/Writeビットなどを含む。デバイスアドレスは、対象デバイス(半導体装置1)のアドレスを示すビットデータである。Read/Writeビットは、ReadあるいはWriteを示すビットデータである。Readは、半導体装置1からのデータ読出し(Read処理)を示し、Writeは、半導体装置1へのデータ書き込み(Write処理)を示す。
データ数フレームNDは、データフレームDTのフレーム数を示すビットデータである。レジスタアドレスフレームADは、レジスタ11Aにおけるアドレスを示すビットデータである。データフレームDTは、受信データRXにより送信するデータ本体を示すビットデータである。CRCフレームCRL,CRHは、データフレームDTに対して付加される誤り検出符号を示すビットデータである。
<3-3.CANバスに接続しない場合>
図5は、図2に示す通信システム102において比較例に係る半導体装置1を用いた場合のRead処理を示すタイミングチャートである。なお、以降の説明では便宜上、n個の半導体装置1については、n=2であるとする。
図5および以降説明する他の図面において、上段から順に、デバイス#1(半導体装置1)についての受信データRX、送信データTX、および通信部11における内部状態を示し、さらにデバイス#2(半導体装置1)についての受信データRX、送信データTX、および通信部11における内部状態を示す。
図5に示すように、一例として受信データRXのデバイスフレームDVにおけるデバイスアドレスが2個の半導体装置1のうちデバイス#1を示すとする。すなわち、デバイス#1が対象デバイスに設定されたとする。また、受信データRXのデバイスフレームDVにおけるRead/Writeビットには、Readが設定されている。
この場合、デバイス#1の通信部11は、受信データRXを受信後、Read backとして、送信データTXをTX端子1Bから出力する。通信部11は、レジスタ11Aから読み出したデータを読み出しデータフレームRDTとして、送信データTXを出力する。通信部11は、読み出しデータフレームRDTを図5に示すように複数フレーム送信する場合は、最後の読み出しデータフレームRDTの後にCRCフレームRCRCLおよびCRCフレームRCRCHを送信データTXとして出力する。
このとき、デバイス#1の通信部11では、送信データTXの送信タイミングに合わせて内部状態を遷移させる。なお、図5およびほかの図面において、ハッチングH1は、デバイス#1の送信タイミングによるデータまたは内部状態を示す。
一方、対象デバイス以外のデバイス#2の通信部11では、受信データRXの受信後に、カウンタ11BによるクロックCLKのカウントに基づいて内部状態の遷移制御が行われる。遷移制御は、ボーレート(bps)およびクロックCLKの周波数に基づいて行われる。デバイス#2のクロックCLKは、デバイス#1のクロックCLKと非同期であり、デバイス#2では自己のタイミングで内部状態の遷移制御が行われる。なお、図5およびほかの図面において、黒塗りB1は、デバイス#2のタイミングによる内部状態を示す。
<3-4.CANバスに接続する場合>
図6は、図1に示す通信システム101において比較例に係る半導体装置1を用いた場合のRead処理を示すタイミングチャートである。すなわち、図6は、半導体装置1をCANトランシーバ5に接続する場合のタイミングチャートである。
図6においては、図5との相違点として、半導体装置1をCANトランシーバ5に接続するため、Read Backとしてデバイス#1が送信データTXを出力するときに、受信データRXに送信データTXと同様のデータが発生する。これは、先述したCANトランシーバ5の構成(図3)により、TXD端子に入力された送信データTXがCANH端子およびCANL端子から出力されるときに、レシーバ93および出力部94を介してRXD端子から受信データRXが出力されるためである。
この場合、次のような課題が生じる。図6において、対象デバイスでないデバイス#2の通信部11は、デバイス#1が送信データTXを送信しているときに、先述したようにデバイス#1とは非同期であるデバイス#2のタイミングで内部状態の遷移制御を行う。RData、およびRCRC16Lの後、RCRC16Hが完了するとアイドル状態(IDLE)に遷移される(図6の破線枠)。
デバイス#2の通信部11では、カウンタ11BによるクロックCLKのカウントに基づいて内部状態の遷移制御が行われるが、サンプリング誤差によってアイドル状態へ遷移するタイミングにずれが生じる可能性がある。処理するフレーム数が多いほど、サンプリング誤差が蓄積して、上記タイミングのずれが大きくなる。
ここで、図7Aおよび図7Bは、デバイス#2におけるアイドル状態へ遷移するタイミング付近の受信データRXおよび内部状態を示すタイミングチャートである。すなわち、図7Aおよび図7Bは、図6の破線枠における拡大図である。
図7Aおよび図7Bは、データフレームがスタートビットとストップビットを除き8ビットのデータを含む場合、すなわち全体で10ビットの場合を示す。図7Aおよび図7Bでは、受信データRXにおける最後のCRCフレームRCRC16Hの7ビット目B7、8ビット目B8、およびストップビットSTOPが図示される。内部状態がRCRC16Hからアイドル状態へ遷移するタイミングtBが、8ビット目B8とストップビットSTOPとの境界のタイミングtAと一致することが理想的である。
図7Aは、タイミングtBの理想的なタイミングtAからのずれが小さい場合を示す。この場合、タイミングtBが7ビット目B7と8ビット目B8との境界のタイミングtCよりは後である。
しかしながら、図7Bは、タイミングtBの理想的なタイミングtAからのずれが大きい場合を示す。図7Bでは、タイミングtBが7ビット目B7と8ビット目B8との境界のタイミングtCよりも前である。これにより、図7Bに示すように、アイドル状態へ遷移してから、タイミングtCでの受信データRXのハイレベルからローレベルへの切り替わりを受信データRXのスタートビットと誤検出し、内部状態がSYNCへ遷移してしまう。なお、図7Aの場合は、このような誤動作が発生しないので問題がない。
例えば、8ビットで1クロックずれるようなサンプリング誤差の場合、10フレーム(10ビット×10)で12.5クロックの誤差となり、許容されるずれの上限が32クロックであるとすると、32クロック×8ビット=256ビットにより、26フレームで誤動作が発生する可能性がある。
<4.第1実施形態>
上記のように、半導体装置1をCANトランシーバ5に接続した場合のRead backにより発生する誤動作の課題を解決すべく、以下説明する各種実施形態が実施される。
図8は、本開示の第1実施形態に係る半導体装置1における通信部11の構成を示す図である。本実施形態に係る通信部11は、同期部11Cを有する。同期部11Cは、送信データTXをモニタ可能である。
図9は、図1に示す通信システム101において第1実施形態に係る半導体装置1を用いた場合のRead処理を示すタイミングチャートである。すなわち、図9は、半導体装置1をCANトランシーバ5に接続する場合のタイミングチャートである。
本実施形態では、対象デバイスであるデバイス#1がRead backとして送信データTXを出力するときに、対象デバイス以外であるデバイス#2の通信部11は、次のような動作を行う。ここでは、同期部11Cが送信データTXをモニタし、送信データTXでのフレームの切り替わりにおけるストップビットおよびスタートビットを検出すると、同期部11Cはカウンタ11BによるクロックCLKのカウントをリセットする(図9の矢印)。これにより、サンプリング誤差は1フレーム内でしか蓄積されないため、内部状態がアイドル状態へ遷移するタイミングのずれを抑制し、誤動作を抑制することが可能となる。
なお、半導体装置1にCANトランシーバを接続しない通信システム102(図2)の場合でも、本実施形態では、対象デバイス以外のデバイス#2の通信部11では、デバイス#1によるRead back時に、上記と同様に送信データTXをモニタする同期部11Cを用いた制御を行うので、通信システムの形態によって制御を切り替える必要がない。
<5.第2実施形態>
図10は、本開示の第2実施形態に係る半導体装置1における通信部11の構成を示す図である。本実施形態に係る通信部11は、同期部11Cを有する。同期部11Cは、送信データRXをモニタ可能である。
図11は、図1に示す通信システム101において第2実施形態に係る半導体装置1を用いた場合のRead処理を示すタイミングチャートである。すなわち、図11は、半導体装置1をCANトランシーバ5に接続する場合のタイミングチャートである。
本実施形態では、対象デバイスであるデバイス#1がRead backとして送信データTXを出力するときに、対象デバイス以外であるデバイス#2の通信部11は、次のような動作を行う。ここでは、同期部11Cが受信データRXをモニタし、受信データRXでのフレームの切り替わりにおけるストップビットおよびスタートビットを検出すると、同期部11Cはカウンタ11BによるクロックCLKのカウントをリセットする(図11の矢印)。これにより、サンプリング誤差は1フレーム内でしか蓄積されないため、内部状態がアイドル状態へ遷移するタイミングのずれを抑制し、誤動作を抑制することが可能となる。特に、本実施形態では、受信データRXとカウントを同期させるため、アイドル状態へ遷移するタイミングをより精度良く制御できる。
ただし、半導体装置1にCANトランシーバを接続しない通信システム102(図2)の場合は、Read back時に受信データRXは受信されないので、デバイス#2の通信部11は、同期部11Cによる制御は行わない(例えば、先述した比較例によるカウント制御を実施)。
<6.第3実施形態>
図12は、本開示の第3実施形態に係る半導体装置1における通信部11の構成を示す図である。本実施形態に係る通信部11は、同期部11Cを有する。同期部11Cは、送信データRXをモニタ可能である。また、本実施形態では、送信データTXを受信データRXに入力させる。
図13は、図1に示す通信システム101において第3実施形態に係る半導体装置1を用いた場合のRead処理を示すタイミングチャートである。すなわち、図13は、半導体装置1をCANトランシーバ5に接続する場合のタイミングチャートである。
本実施形態では、対象デバイスであるデバイス#1がRead backとして送信データTXを出力するときに、送信データTXが受信データRXに入力される。このとき、対象デバイス以外であるデバイス#2の通信部11は、次のような動作を行う。ここでは、同期部11Cが受信データRXをモニタし、受信データRXでのフレームの切り替わりにおけるストップビットおよびスタートビットを検出すると、同期部11Cはカウンタ11BによるクロックCLKのカウントをリセットする(図13の矢印)。これにより、サンプリング誤差は1フレーム内でしか蓄積されないため、内部状態がアイドル状態へ遷移するタイミングのずれを抑制し、誤動作を抑制することが可能となる。特に、本実施形態では、受信データRXとカウントを同期させるため、アイドル状態へ遷移するタイミングをより精度良く制御できる。
また、本実施形態では、半導体装置1にCANトランシーバを接続しない通信システム102(図2)の場合でも、デバイス#1がRead backとして送信データTXを出力するときに、送信データTXが受信データRXに入力される。従って、デバイス#2の通信部11は、同期部11Cを用いた制御を行う。すなわち、本実施形態では、通信システムの形態によって制御を切り替える必要がない。
また、本実施形態では、受信データRX(SYNCからCRC16Hまで)の受信時に、通信部11では、受信データRXをモニタする同期部11Cを用いて制御を行うので、送信データTXの出力時以外では受信データRXに基づき内部状態の遷移制御を行えばよい。
<7.その他>
なお、本明細書中に開示されている種々の技術的特徴は、上記実施形態のほか、その技術的創作の主旨を逸脱しない範囲で種々の変更を加えることが可能である。すなわち、上記実施形態は、全ての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきであり、本発明の技術的範囲は、上記実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内に属する全ての変更が含まれると理解されるべきである。
<8.付記>
以上のように、本開示の一態様に係る半導体装置(1)は、
シリアルデータである受信データ(RX)が入力されるように構成される受信データ入力端子(1A)と、
シリアルデータである送信データ(TX)が出力されるように構成される送信データ出力端子(1B)と、
前記受信データを受信し、かつ前記送信データを送信するように構成される通信部(11)と、
を備え、
前記通信部は、
カウンタ(11B)と、
自己の半導体装置が前記受信データに設定された対象デバイス以外であった場合に、前記送信データをモニタし、前記送信データでのフレームの切り替わりにおけるストップビットおよびスタートビットを検出すると前記カウンタによるカウントをリセットするように構成される同期部(11C)と、を有する構成としている(第1の構成、図8)。
また、本開示の一態様に係る半導体装置(1)は、
シリアルデータである受信データ(RX)が入力されるように構成される受信データ入力端子(1A)と、
シリアルデータである送信データ(TX)が出力されるように構成される送信データ出力端子(1B)と、
前記受信データを受信し、かつ前記送信データを送信するように構成される通信部(11)と、
を備え、
前記通信部は、
カウンタ(11B)と、
自己の半導体装置が前記受信データに設定された対象デバイス以外であった場合に、前記受信データをモニタし、前記受信データでのフレームの切り替わりにおけるストップビットおよびスタートビットを検出すると前記カウンタによるカウントをリセットするように構成される同期部(11C)と、を有する構成としている(第2の構成)。
また、上記第2の構成において、前記同期部(11C)は、当該半導体装置(1)が差動電圧方式による通信が可能な送受信装置(5)に接続されるか否かに応じて、同期制御を行うかを切り替えるように構成されることとしてもよい(第3の構成、図10)。
また、上記第3の構成において、前記送受信装置は、CANトランシーバ(5)であることとしてもよい(第4の構成)。
また、上記第2の構成において、前記同期部(11C)は、前記送信データ(TX)が前記受信データ(RX)に入力された結果としての前記受信データをモニタするように構成されることとしてもよい(第5の構成、図12)。
また、本開示の一態様に係る通信システム(101)は、上記第1から第5のいずれかの構成とした複数の半導体装置(1)と、
前記複数の半導体装置における前記受信データ入力端子(1A)が共通接続される受信データ出力端子(5A)と、前記複数の半導体装置における前記送信データ出力端子(1B)が共通接続される送信データ入力端子(5B)と、を有し、かつ差動電圧方式による通信が可能な送受信装置(5)と、を備える構成としている(第6の構成、図1)。
また、上記第6の構成において、前記送受信装置は、CANトランシーバ(5)であることとしてもよい(第7の構成)。
また、本開示の一態様に係る通信システム(101)は、上記第1から第5のいずれかの構成とした複数の半導体装置(1)と、
前記複数の半導体装置における前記受信データ入力端子(1A)が共通接続される受信データ出力端子(2A)と、前記複数の半導体装置における前記送信データ出力端子(1B)が共通接続される送信データ入力端子(2B)と、を有するMCU(2)と、を備える構成としている(第8の構成、図2)。
本開示は、例えば、車載用の通信システムに利用することが可能である。
1 半導体装置
1A RX端子
1B TX端子
2A RXD端子
2B TXD端子
3,5 CANトランシーバ
3A TXD端子
3B RXD端子
4 CANバス
5A RXD端子
5B TXD端子
6 基板
7 基板
8 基板
11 通信部
11A レジスタ
11B カウンタ
11C 同期部
91 ドライバ制御部
92 ドライバ
92A PMOSトランジスタ
92B ダイオード
92C NMOSトランジスタ
92D ダイオード
93 レシーバ
94 出力部
94A PMOSトランジスタ
94B NMOSトランジスタ
101 通信システム
102 通信システム
C1 キャパシタ
R1、R2 終端抵抗
R91,R92 抵抗

Claims (8)

  1. シリアルデータである受信データが入力されるように構成される受信データ入力端子と、
    シリアルデータである送信データが出力されるように構成される送信データ出力端子と、
    前記受信データを受信し、かつ前記送信データを送信するように構成される通信部と、
    を備え、
    前記通信部は、
    カウンタと、
    自己の半導体装置が前記受信データに設定された対象デバイス以外であった場合に、前記送信データをモニタし、前記送信データでのフレームの切り替わりにおけるストップビットおよびスタートビットを検出すると前記カウンタによるカウントをリセットするように構成される同期部と、
    を有する、半導体装置。
  2. シリアルデータである受信データが入力されるように構成される受信データ入力端子と、
    シリアルデータである送信データが出力されるように構成される送信データ出力端子と、
    前記受信データを受信し、かつ前記送信データを送信するように構成される通信部と、
    を備え、
    前記通信部は、
    カウンタと、
    自己の半導体装置が前記受信データに設定された対象デバイス以外であった場合に、前記受信データをモニタし、前記受信データでのフレームの切り替わりにおけるストップビットおよびスタートビットを検出すると前記カウンタによるカウントをリセットするように構成される同期部と、
    を有する、半導体装置。
  3. 前記同期部は、当該半導体装置が差動電圧方式による通信が可能な送受信装置に接続されるか否かに応じて、同期制御を行うかを切り替えるように構成される、請求項2に記載の半導体装置。
  4. 前記送受信装置は、CANトランシーバである、請求項3に記載の半導体装置。
  5. 前記同期部は、前記送信データが前記受信データに入力された結果としての前記受信データをモニタするように構成される、請求項2に記載の半導体装置。
  6. 請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の複数の半導体装置と、
    前記複数の半導体装置における前記受信データ入力端子が共通接続される受信データ出力端子と、前記複数の半導体装置における前記送信データ出力端子が共通接続される送信データ入力端子と、を有し、かつ差動電圧方式による通信が可能な送受信装置と、
    を備える、通信システム。
  7. 前記送受信装置は、CANトランシーバである、請求項6に記載の通信システム。
  8. 請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の複数の半導体装置と、
    前記複数の半導体装置における前記受信データ入力端子が共通接続される受信データ出力端子と、前記複数の半導体装置における前記送信データ出力端子が共通接続される送信データ入力端子と、を有するMCUと、
    を備える、通信システム。
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