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JP2024068735A - コネクタ - Google Patents

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Abstract

【課題】温度要件を満たしつつ大型化を抑制することができるコネクタを提供することを目的とする。【解決手段】コネクタ1は、導電性を有する電線Wと電気的に接続される電線接続部T2、及び、接続相手部材と電気的に接続可能である電気接続部T1を含む端子Tと、内側に端子Tを収容して保持するハウジング100と、導電性を有する金属材料によって筒状に形成され、内側に電線接続部T2を収容し、当該電線接続部T2の外面を覆う蓄熱部材500とを備え、蓄熱部材500は、内面側から突出して形成され、電線接続部T2の外面に接触した状態で配置される複数の内フィン520を有する。【選択図】図2

Description

本発明は、コネクタに関する。
例えば、特許文献1には、複数の端子と、当該端子を収容して保持する端子収容部を有するハウジングとを備えるコネクタが開示されている。
特開2012-221612号公報
ところで、上述の特許文献1に記載のコネクタのような充電用コネクタは、バッテリの大容量化や充電時間の短縮化に対応するために、大電流にも対応できることが期待されている。この場合、コネクタ間で大電流が流れると、端子同士が接続されている電気接続部や、端子と電線とが接続される電線接続部等、抵抗が高い箇所からの発熱量が増加し、その熱が発熱源に蓄積されることで、コネクタ内の温度が急激に上昇する虞がある。したがって、大電流にも対応できる構成にするには、電線の径を大きくしたり、冷却装置を追加で設けたりすることで、コネクタ内の温度が急激に上昇することを抑制する必要があり、その結果として、コネクタの大型化が進む可能性がある点で改善の余地がある。
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであって、温度要件を満たしつつ大型化を抑制することができるコネクタを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係るコネクタは、導電性を有する電線と電気的に接続される電線接続部、及び、接続相手部材と電気的に接続可能である電気接続部を含む端子と、内側に前記端子を収容して保持するハウジングと、導電性を有する金属材料によって筒状に形成され、内側に前記電線接続部を収容し、当該電線接続部の外面を覆う蓄熱部材とを備え、前記蓄熱部材は、内面側から突出して形成され、前記電線接続部の外面に接触した状態で配置される複数の内フィンを有することを特徴とする。
本発明に係るコネクタは、温度要件を満たしつつ大型化を抑制することができる、という効果を奏する。
図1は、実施形態に係るコネクタの概略構成を表す斜視図である。 図2は、図1に示すA-A断面図である。 図3は、図1に示すB-B断面図である。 図4は、実施形態に係る蓄熱部材の概略構成を表す斜視図である。 図5は、実施形態に係るコネクタの温度上昇率を説明するための図である。 図6は、変形例に係るコネクタの概略構成を表す断面図である。 図7は、変形例に係るコネクタの概略構成を表す断面図である。 図8は、変形例に係る蓄熱部材の概略構成を表す斜視図である。
以下に、本発明に係る実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、この実施形態によりこの発明が限定されるものではない。また、下記実施形態における構成要素には、当業者が置換可能かつ容易なもの、あるいは実質的に同一のものが含まれる。
[実施形態]
本実施形態に係るコネクタ1は、例えば、電気自動車(EV)やハイブリッド電気自動車(HEV)等のバッテリが搭載されている車両に搭載されるものであり、車両ボディに取り付けられ、車両側開口部を介して車両外部の電源と電気的に接続されることで、バッテリを充電することができる接続機構である。コネクタ1は、いわゆる充電インレットを構成するものであって、開閉自在な蓋(不図示)が取り付けられ当該蓋が開状態となることで、接続部分を車両外部に露出させることができる。
コネクタ1は、電線Wの端末に設けられる端子Tと、端子Tを保持するハウジング100と、ハウジング100の端部に組み付けられるターミナルホルダ200と、ターミナルホルダ200の端部に組み付けられるリアホルダ300と、止水部材400と、蓄熱部材500とを備える(図1~図3を参照)。そして、本実施形態のコネクタ1は、大電流が流れた際に、発熱源から発生した熱を吸収するための構造として、当該発熱源の外面に接して蓄熱部材500が設けられることで、発熱源に熱が蓄積することを抑制しつつ、大型化を抑制することができる構成を実現したものである。以下、図1~図5を参照してコネクタ1の各構成について詳細に説明する。
なお、以下の説明では、互いに交差する第1方向、第2方向、及び、第3方向のうち、第1方向を「軸線方向X」といい、第2方向を「幅方向Y」といい、第3方向を「高さ方向Z」という。軸線方向Xと幅方向Yと高さ方向Zとは、相互に直交する。軸線方向Xは、典型的には、ハウジング10に収容されて保持される電線Wの延在方向等に相当する。以下の説明で用いる各方向は、特に断りのない限り、コネクタ1が組み付けられた状態での方向として説明する。
また、軸線方向Xにおいて先端側とは、典型的には、コネクタ1が電源側の相手方コネクタに嵌合した状態での相手方コネクタ等に相当し、軸線方向Xにおいて基端側とは、典型的には、コネクタ1が相手方コネクタに嵌合した状態でのコネクタ1側等に相当する。
端子Tは、導電性を有する銅等の金属材料によって形成され、コネクタ1と相手方コネクタが嵌合することで、相手方端子と電気的に接続されるものである。図2に示すように、端子Tは、電気接続部T1と、電線接続部T2とを有している。電気接続部T1は、軸線方向Xにおいて先端側に位置し、コネクタ1が相手方コネクタに嵌合した際に相手方端子と接続することができる。また、電線接続部T2は、軸線方向Xにおいて基端側に位置し、電線Wの端末を接続することができる。なお、電線接続部T2の形状は、図2に示すような略円形状に限定されない。電線接続部T2は、電線Wの導体部分である芯線に対して加締められ、圧着されることで、当該導体部分と接続されるものであってもよく、溶着等の方法で当該導体部分と接続されるものであってもよい。そのため、電線接続部T2の形状は、図3に示すような略円形状であってもよく、多角形等のその他の形状であってもよい。
ハウジング100は、絶縁性を有する合成樹脂材料によって形成され、内側に端子Tを収容して保持するものである。図1、図2に示すように、ハウジング100は、インナハウジング110と、内側にインナハウジング110を収容するアウタハウジング120とを含んで構成されている。
インナハウジング110は、図1、図2に示すように、端子収容部111と、フード部112とを有している。端子収容部111は、軸線方向Xに沿って略筒状に形成され、内側に端子Tの電気接続部T1を収容して保持することができる。また、フード部112は、端子収容部111の外面側から突出して形成されるフランジ部分112aと、フランジ部分112aの端部から軸線方向Xに沿って略筒状に形成される筒部分112bとで構成されることで、その内部に端子収容部111を収容して保持することができる。なお、本実施形態のコネクタ1には、幅方向Yに沿って間隔を空けて、端子収容部111が2つ設けられ、端子収容部111のそれぞれに端子Tの電気接続部T1が収容される。
アウタハウジング120は、図1、図2に示すように、アウタハウジング本体部121と、フランジ部122とを有している。アウタハウジング本体部121は、軸線方向Xに沿って略筒状に形成され、内側にインナハウジング110を収容して保持することができる。また、フランジ部122は、アウタハウジング本体部121の外面側から突出して形成され、当該フランジ部122には軸線方向Xに沿って貫通する孔部112hが設けられている。そのため、本実施形態のハウジング100は、アウタハウジング120のフランジ部122に形成された孔部にネジ等の締結部材が挿通されることで車両ボディに固定される。また、ハウジング100は、コネクタ1が相手方コネクタに嵌合した際に、インナハウジング110のフード部112の内側に相手方コネクタのハウジング等を収容することで、相手方コネクタを着脱可能に保持することができる。
ターミナルホルダ200は、絶縁性を有する合成樹脂材料によって形成され、内側に端子Tの電線接続部T2を収容するものである。図2に示すように、ターミナルホルダ200は、ターミナルホルダ本体部210と、接続部220とを有している。ターミナルホルダ本体部210は、軸線方向Xに沿って略筒状に形成され、端子収容部111の軸線方向Xにおいて基端側の端部に組み付けられることで、内側に、電線接続部T2と、当該電線接続部T2から延在する電線Wの一部を収容することができる。また、接続部220は、ターミナルホルダ本体部210の外面側に形成され、かつ、軸線方向Xに沿って形成されることで、内側にハウジング100の基端側を収容することができる。なお、本実施形態のコネクタ1には、ターミナルホルダ本体部210が2つ設けられ、ターミナルホルダ本体部210のそれぞれに、電線接続部T2と、当該電線接続部T2から延在する電線Wの一部とが収容される。また、ターミナルホルダ本体部210は、軸線方向Xにおいて先端側に配置される先端側部分211と、軸線方向Xにおいて基端側に配置される基端側部分212と、先端側部分211と基端側部分212との間に配置される縮径部分213とを有している。また、ターミナルホルダ本体部210同士は、基端側部分212が部分的に一体的に形成されている。また、ターミナルホルダ本体部210のそれぞれは、ターミナルホルダ本体部210の先端側部分211が端子収容部111の内側に収容された状態で組み付けられ、端子収容部111とターミナルホルダ本体部210との間に端子Tをそれぞれ収容することで端子Tを保持している。また、接続部220は、ネジ等の締結部材を介して、アウタハウジング120との間にインナハウジング110が挟み込こまれた状態で接続される。
リアホルダ300は、ターミナルホルダ200との間に止水部材400であるゴム栓430を保持するものである。図1、図2に示すように、リアホルダ300は、リアホルダ本体部310と、被係止部320とを有している。リアホルダ本体部310は、軸線方向Xに沿って形成される貫通する孔部310hを有し、当該孔部310hに電線Wが挿通された状態で、ターミナルホルダ200の軸線方向Xにおいて基端側の端部に組み付けられることで、当該電線Wを保持することができる。また、被係止部320は、ターミナルホルダ200に形成された係止部に係止されることで、ハウジング100に対してリアホルダ300を固定することができる。なお、本実施形態のリアホルダ本体部310は、孔部310hが2つ設けられ、孔部310hのそれぞれに電線Wが挿通されている。そのため、リアホルダ300は、電線Wを2つ保持することができる。また、リアホルダ本体部310は、外面側から突出して形成される被係止片が設けられ、当該被係止片は、係止部に形成された突起部と係合する部分として孔部が設けられている。
止水部材400は、弾性を有する合成ゴムによって形成され、端子収容部111の内部に水等の液体が浸入することを防止するものである。図2に示すように、止水部材400は、インナパッキン410と、端子パッキン420と、ゴム栓430とを含んで構成されている。インナパッキン410は、端子収容部111の軸線方向Xにおいて基端側に組み付けられることで、ターミナルホルダ200の内部に液体が浸入することを防止し、ターミナルホルダ本体部210の先端側部分211の外面と端子収容部111の内面との隙間から液体が浸入することを防止することができる。また、端子パッキン420は、端子Tの電気接続部T1と電線接続部T2との間に装着された状態でターミナルホルダ本体部210の先端側部分211に組み付けられることで、端子パッキン420の貫通孔を介して挿入された端子Tの外面とターミナルホルダ本体部210の内面との隙間から液体が浸入することを防止することができる。また、ゴム栓430は、電線Wに装着された状態でターミナルホルダ本体部210の基端側部分212に組み付けられることで、ゴム栓430の貫通孔を介して挿入された電線Wの外面とターミナルホルダ本体部210の内面との隙間から液体が浸入することを防止することができる。
蓄熱部材500は、金属材料によって形成され、発熱源である端子Tから発生した熱を吸収して蓄積するものであり、ゴム栓430がターミナルホルダ本体部210の基端側部分212に組み付けられることで、端子Tの電線接続部T2とターミナルホルダ200との間に形成された空気層(止水領域S)に配置され、発熱源の1つである端子Tの電線接続部T2と接触している状態で配置される部材である(図2を参照)。図2~図4に示すように、蓄熱部材500は、蓄熱部材本体部510と、内フィン520とを有している。
蓄熱部材本体部510は、軸線方向Xに沿って略筒状に形成され、端子Tの電線接続部T2に組み付けられることで、内側に電線接続部T2を収容し、当該電線接続部T2の外面を覆っている状態で配置される(図2、図3を参照)。また、蓄熱部材本体部510は、軸線方向Xにおいて先端側の端部に形成される傾斜部511を有し、当該傾斜部511が軸線方向Xにおいて先端側の端部がターミナルホルダ200の縮径部分213の内面に接触している状態で配置される(図2を参照)。
内フィン520は、蓄熱部材本体部510の内面側から突出して形成され、軸線方向Xに沿って直線状に形成される突起片であり、例えば、スカイブ加工によって蓄熱部材本体部510の内表面を剥ぐように切削することで形成される薄板である。本実施形態の内フィン520は、柔軟性を有し、径方向に対して弾性変形可能に構成されている。また、内フィン520は、蓄熱部材本体部510の周方向に沿って複数設けられている(図4を参照)。そのため、蓄熱部材500は、内フィン520の各々が内側接触対象面C1(蓄熱部材500の内側に位置する接触対象面)となる端子Tの電線接続部T2の外面の形状にあわせて変形することで、蓄熱部材500の内側に位置する端子Tの形状(外形)に追従することができる(図3を参照)。
次に、図5を参照して、本発明に係るコネクタ1の温度上昇率Δcを比較例に係るコネクタの温度上昇率Δcと比較して説明する。なお、比較例に係るコネクタとは、蓄熱部材500が適用されていないコネクタである。また、図5に示す折れ線グラフの縦軸は、温度上昇率Δcを示し、折れ線グラフの横軸は経過時間tを示している。また、図5に示す折れ線グラフでは、比較例に係るコネクタに通常の電流を流した場合の温度上昇率Δcの変化をラインL1で示し、比較例に係るコネクタに大電流を流した場合の温度上昇率Δcの変化をラインL2で示し、本発明に係るコネクタ1に大電流を流した場合の温度上昇率Δcの変化をラインL3で示している。また、図5に示す折れ線グラフでは、コネクタ1の安全規格温度をラインLsで示している。
蓄熱部材500が適用されていないコネクタに大電流を流した場合、端子Tの電気接続部T1や電線接続部T2等、抵抗が高い箇所からの発熱量が増加し、その熱が発熱源である端子Tに蓄積される。そのため、比較例に係るコネクタは、流れる電流の大きさが大きくなると、温度上昇率Δcが高くなり(温度上昇速度が速くなり)、温度(内部温度)が急激に上昇することで、温度上昇率Δc(ラインL2)が一時的に安全規格温度(ラインLs)を上回る虞がある。
これに対し、蓄熱部材500が適用されたコネクタ1に大電流を流した場合、発熱源から発生した熱は、端子Tの電線接続部T2の外面に点接触している状態で配置される蓄熱部材500の内フィン520の端部から吸収される(熱引きされる)ことで、内フィン520の全体に伝熱する。そして、当該熱は、内フィン520の各々から蓄熱部材本体部510に伝わることで、蓄熱部材本体部510の全体に蓄積される。そのため、本発明に係るコネクタ1は、発熱源に熱が蓄積されることを防止し、局部に熱が瞬間的に溜まることで内部温度が急激に上昇することを防止することができる。したがって、コネクタ1は、温度上昇率Δc(ラインL3)が安全規格温度(ラインLs)を上回ることを防止することができ、コネクタとしての温度要件を満たすことで大電流にも対応することができる。
また、さらに言えば、蓄熱部材本体部510の全体に蓄積された熱は、蓄熱部材本体部510に形成されている傾斜部511からターミナルホルダ200に伝わることで、端子Tの外側に配置され、かつ、蓄熱部材500と隣接して位置する部材に伝熱する。そのため、コネクタ1は、熱が各部材に分散されることで、端子Tの周囲に位置する空気層(止水領域S)に熱が瞬間的に籠りにくくなり、かつ、蓄熱部材500の温度が飽和しにくくなることによって、内部温度が急激に上昇することをより確実に抑制することができる。したがって、コネクタ1は、温度上昇率Δc(ラインL3)が安全規格温度(ラインLs)を上回ることをより確実に防止することができ、コネクタとしての温度要件を満たすことで大電流にも対応することができる。
以上で説明したコネクタ1は、導電性を有する電線Wと電気的に接続される電線接続部T2、及び、接続相手部材と電気的に接続可能である電気接続部T1を含む端子Tと、内側に端子Tを収容して保持するハウジング100と、導電性を有する金属材料によって筒状に形成され、内側に電線接続部T2を収容し、当該電線接続部T2の外面を覆う蓄熱部材500とを備え、蓄熱部材500は、内面側から突出して形成され、電線接続部T2の外面(内側接触対象面C1)に接触した状態で配置される複数の内フィン520を有する。
このような構成によれば、コネクタ1は、蓄熱部材500の内フィン520が端子Tの電線接続部T2の外面から熱を吸収することで、発熱源である端子Tから発生した熱を当該端子Tに隣接して位置する蓄熱部材500に伝熱して蓄積させることができる。そのため、コネクタ1は、発熱源に熱が蓄積されることを防止し、局部に熱が瞬間的に溜まることで内部温度が急激に上昇することを防止することができる。したがって、コネクタ1は、コネクタとしての温度要件を満たすことで大電流にも対応することができ、温度が急激に上昇することを抑制するために電線Wの径を大きくしたり、冷却装置を追加で設けたりすることに伴う、大型化を抑制することができる。
さらに、以上で説明したコネクタ1は、ハウジング100の端部に組み付けられ、内側に電線接続部T2を収容するターミナルホルダ200と、ターミナルホルダ200に組み付けられ、電線Wの外面とターミナルホルダ200の内面との間を止水する止水部材400とを備える。また、蓄熱部材500は、電線接続部T2とターミナルホルダ200との間に形成された止水領域Sに配置される。このような構成によれば、蓄熱部材500は、空気層より伝熱性が高く、発熱源から発生した熱を電線接続部T2の外面からより効率よく吸収して蓄積することができる。また、蓄熱部材500は、端子Tの周囲に位置し、かつ、止水部材400によって密閉された空間(止水領域S)に位置する空気層に熱が瞬間的に籠ることを抑制することができ、コネクタ1の内部温度が急激に上昇することをより確実に抑制することができる。したがって、コネクタ1は、コネクタとしての温度要件を満たすことで大電流にも対応することができ、温度が急激に上昇することを抑制するために電線Wの径を大きくしたり、冷却装置を追加で設けたりすることに伴う、大型化をより確実に抑制することができる。また、蓄熱部材500が止水領域Sに配置されることによって、端子Tと蓄熱部材500との間に水などの液体が入り込み、滞留することを防止することができる。したがって、コネクタ1は、端子Tと蓄熱部材500との間で、例えば、錆びが発生したり、異種金属同士の接触に起因したガルバニック腐食が発生したりすることを抑制することができる。
さらに、以上で説明したコネクタ1の蓄熱部材500は、内フィン520が弾性変形可能に構成され、電線接続部T2の外面(内側接触対象面C1)の形状にあわせて変形する。このような構成によれば、蓄熱部材500は、内フィン520の各々が電線接続部T2の外面の形状にあわせて変形することで、蓄熱部材500の内側に位置する端子Tの形状(外形)に追従することができ、内フィン520の各々が電線接続部T2の外面により確実に接触している状態で配置される。そのため、蓄熱部材500は、内フィン520を介して電線接続部T2の外面から熱をより効率よく吸収して蓄積することができる。したがって、コネクタ1は、端子Tに熱が蓄積されることをより確実に防止し、局部に熱が瞬間的に溜まることを防止することによって、コネクタ1の内部温度が急激に上昇することをより確実に抑制することができる。また、内フィン520の各々が、電線接続部T2の外面の形状にあわせて変形することで、各部材に対して蓄熱部材500を組み付けしやすくすることができる。したがって、コネクタ1は、組み付け時の作業性を向上させることができる。
[変形例]
次に、実施形態の変形例について説明する。蓄熱部材500は、図4に示すように、蓄熱部材本体部510と、当該蓄熱部材本体部510の内面側から突出して形成される内フィン520とを有していると説明したが、その形態は、これに限定されない。
例えば、変形例に係るコネクタ1Aの蓄熱部材500Aは、図6~図8に示すように、傾斜部511が形成されている蓄熱部材本体部510と、当該蓄熱部材本体部510の内面側から突出して形成されている内フィン520とに加え、外フィン530を有している。
外フィン530は、蓄熱部材本体部510の外面側から突出して形成され、軸線方向Xに沿って直線状に形成される突起片であり、例えば、スカイブ加工によって蓄熱部材本体部510内表面を剥ぐように切削することで形成される薄板である。本実施形態の外フィン530は、内フィン520と同様に、柔軟性を有し、径方向に対して弾性変形可能に構成されている。また、外フィン530は、蓄熱部材本体部510の周方向に沿って複数設けられている(図8を参照)。そのため、蓄熱部材500Aは、外フィン530の各々が外側接触対象面C2(蓄熱部材500Aの外側に位置する接触対象面)となるターミナルホルダ200の基端側部分212の内面の形状にあわせて変形することで、蓄熱部材500Aの外側に位置する部材の形状(内形)に追従することができる(図6、図7を参照)。このような構成によれば、蓄熱部材500Aは、外フィン530の各々がターミナルホルダ200の内面により確実に接触している状態で配置される。そのため、蓄熱部材500Aは、内フィン520を介して電線接続部T2の外面から熱を吸収することができ、かつ、外フィン530を介して蓄熱部材500Aと隣接して位置する部材に伝熱することで、当該熱を分散することができる。したがって、コネクタ1Aは、端子Tに熱が蓄積されることをより確実に防止し、端子Tの周囲に位置する空気層に熱が瞬間的に籠ったり、蓄熱部材500Aの温度が飽和したりすることによって、コネクタ1Aの内部温度が急激に上昇することを抑制することができる。したがって、コネクタ1Aは、コネクタとしての温度要件を満たすことで大電流にも対応することができ、温度が急激に上昇することを抑制するために電線Wの径を大きくしたり、冷却装置を追加で設けたりすることに伴う、大型化を抑制することができる。また、外フィン530の各々が外側接触対象面C2形状にあわせて変形することで、各部材に対して蓄熱部材500を組み付けしやすくすることができる。したがって、コネクタ1Aは、組み付け時の作業性を向上させることができる。
なお、上述した本発明の実施形態に係るコネクタ1、1Aは、上述した実施形態に限定されず、特許請求の範囲に記載された範囲で種々の変更が可能である。
例えば、蓄熱部材500、500Aは、端子Tの電線接続部T2とターミナルホルダ200との間に形成された止水領域に配置されていなくてもよい。
また、内フィン520や外フィン530は、弾性変形可能に構成されていなくてもよく、内側接触対象面C1や外側接触対象面C2の形状にあわせて変形する構成を有していなくてもよい。
また、内フィン520や外フィン530の形状や個数等は、特に限定されない。
また、蓄熱部材500、500Aの外側に位置する部材は、ターミナルホルダ200であると説明したが、その形態は、これに限定されない。
また、コネクタ1、1Aは、電線対電線接続用の接続機構に用いられるコネクタであると説明したが、その形態は、これに限定されない。例えば、コネクタ1、1Aは、電線対電気機器接続用の接続機構に用いるコネクタであってもよい。
また、本実施形態に係るコネクタ1、1Aは、以上で説明した実施形態の構成要素を適宜組み合わせることで構成してもよい。
1、1A コネクタ
100 ハウジング
111 端子収容部
200 ターミナルホルダ
400 止水部材
500 蓄熱部材
510 蓄熱部材本体部
520 内フィン
530 外フィン
T 端子
T1 電気接続部
T2 電線接続部
S 止水領域
W 電線
X 軸線方向
Y 幅方向
Z 高さ方向

Claims (5)

  1. 導電性を有する電線と電気的に接続される電線接続部、及び、接続相手部材と電気的に接続可能である電気接続部を含む端子と、
    内側に前記端子を収容して保持するハウジングと、
    導電性を有する金属材料によって筒状に形成され、内側に前記電線接続部を収容し、当該電線接続部の外面を覆う蓄熱部材とを備え、
    前記蓄熱部材は、内面側から突出して形成され、前記電線接続部の外面に接触した状態で配置される複数の内フィンを有することを特徴とする、
    コネクタ。
  2. 前記ハウジングの端部に組み付けられ、内側に前記電線接続部を収容するターミナルホルダと、
    前記ターミナルホルダに組み付けられ、前記電線の外面と前記ターミナルホルダの内面との間を止水する止水部材とを備え、
    前記蓄熱部材は、前記電線接続部と前記ターミナルホルダとの間に形成された止水領域に配置される、
    請求項1に記載のコネクタ。
  3. 前記蓄熱部材は、外面側から突出して形成され、当該蓄熱部材の外側に位置する部材の内面に接触した状態で配置される複数の外フィンを有することを特徴とする、
    請求項1または請求項2に記載のコネクタ。
  4. 前記内フィンは、弾性変形可能に構成され、当該内フィンと接触する前記電線接続部の外面の形状にあわせて変形する、
    請求項1または請求項2に記載のコネクタ。
  5. 前記外フィンは、弾性変形可能に構成され、当該外フィンと接触する前記部材の内面の形状にあわせて変形する、
    請求項3に記載のコネクタ。
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