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JP2023038699A - 動物用トイレ及び動物用トイレセット - Google Patents

動物用トイレ及び動物用トイレセット Download PDF

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Abstract

【課題】容器の底部に曲げ応力が作用し難い動物用トイレ及び動物用トイレセットを提供する。【解決手段】動物用トイレ10は、下部容器1、上部容器2、及び尿トレイ5を有する。下部容器1は、尿トレイ5を挿抜する挿抜口16を有する筒状の周部14、及び周部14の下端に設けた底部12を有する。底部12の下面12b側には、下面12bから下方に突設した環状の外側凸部17が設けられている。底部12の上面12a側には、外側凸部17の上方に重なる位置で上面12aから上方に突設した支持レール19L、19Rが設けられている。支持レール19L、19Rは、尿トレイ5をその挿抜方向にスライド可能に支持する。【選択図】 図3

Description

本発明は、例えば、猫などの動物が使用する動物用トイレ及び動物用トイレセットに関する。
特許文献1の動物用トイレは、底部に尿通過孔を有する上容器、上容器の下に重なる下容器、および尿通過孔の下方で且つ下容器の底部上に配置される尿トレイを有する。上容器内には、尿通過孔を通過不能な大きさの猫砂が収容配置され、トレイ内には、尿吸収シートが配置される。
下容器の底部には、尿トレイより一回り小さい開口孔が設けられている。下容器は、開口孔の縁から径方向の外側に離間した位置で底面から下方に突設した環状の周リブを有する。周リブの突出方向の先端面は、架空の平らな面に配置されている。周リブは、動物用トイレを床などに設置した際に、床面に接触して動物用トイレの荷重を支える。
下容器の底部の外周部から立ち上がった筒状の周部には、尿トレイを挿抜するための挿抜口が設けられている。尿トレイの底面には、その挿抜方向に延びたレール状の2本の底突起部が設けられている。挿抜口を介して尿トレイを下容器に挿入した状態で、2本の底突起部の突出方向の先端面が下容器の底部の内面に接触する。つまり、尿トレイの荷重は、2本の底突起部を介して下容器の内面にかかる。
特開2016-158569号公報
特許文献1の動物用トイレは、挿抜口を介して尿トレイを下容器内に収容配置した状態で、下容器の底面に設けた環状の周リブの径方向の内側に尿トレイの2本の底突起部が配置される。このため、動物用トイレの全荷重を支える周リブの内側にずれた位置で、下容器の底部内面に尿トレイの荷重がかかり、周リブの内側の底部に曲げ応力が作用する不具合を生じる。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、容器の底部に曲げ応力が作用し難い動物用トイレ及び動物用トイレセットを提供することを目的とする。
本発明の動物用トイレの一態様は、動物の排泄物を受けるトレイと、筒状の周部、周部の下端に設けた底部、底部の下面から下方に突設した当該動物用トイレを支えるための下突起、及び下突起の上方に重なる位置で底部の上面から上方に突設したトレイを支えるための上突起を有する容器と、を有する。
本発明の動物用トイレの一態様は、動物の排泄物を受けるトレイと、トレイを挿抜する挿抜口を有する筒状の周部、周部の下端に設けた底部、底部の下面から下方に突設した支持突起、及び支持突起の上方に重なる位置で底部の上面から上方に突設したトレイをその挿抜方向にスライド可能に支持するための支持レールを有する容器と、を有する。
本発明の動物用トイレの一態様は、動物の排泄物を受けるトレイと、トレイを挿抜する挿抜口を有する筒状の周部、周部の下端に設けた底部、底部の下面から下方に突設した支持突起、及びトレイの挿抜方向と交差する左右方向に関して支持突起の鉛直上方に少なくとも一部が重なる位置で底部の上面から上方に突設したトレイを挿抜方向にスライド可能に支持するための挿抜方向に延びた支持レールを有する容器と、を有する。
本発明の一態様によれば、容器の底部に曲げ応力が作用し難い動物用トイレ及び動物用トイレセットを提供することができる。
図1は、本発明の実施形態に係る動物用トイレを示す外観斜視図である。 図2は、図1の動物用トイレの分解斜視図である。 図3は、図1の動物用トイレをF3-F3で切断した部分断面図である。 図4は、図1の動物用トイレの下部容器を下方から見た底面図である。 図5は、図4の下部容器を斜め上方から見た斜視図である。 図6は、図1の動物用トイレの尿トレイを斜め下方から見た斜視図である。 図7は、図1の動物用トイレの下部容器の外側凸部と支持レールが上下に重なる構造のいくつかの例を示す断面図である。
以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明する。
図1に示すように、実施形態に係る動物用トイレ10は、容器状のトイレ本体3と幌カバー4を有する。幌カバー4は、トイレ本体3側の下端縁に、左右一対の支持部6L、6Rを備える。一対の支持部6L、6Rは、トイレ本体3に対して幌カバー4を着脱可能に取り付けるとともに、幌カバー4の開閉機構として機能する。以下の説明では、図1の矢印F方向を前方とし、反対の矢印R方向を後方とするとともに、動物用トイレ10を前方(図示左側)から見て上下左右方向を規定する。
幌カバー4は、図示の閉塞位置に展開した状態でトイレ本体3の開口部3aの上方をドーム状に覆う。幌カバー4は、トイレ本体3の後方の開放位置に収納した状態(図示せず)でトイレ本体3の開口部3aを全開にする。ドーム状とは、幌カバー4の内部空間を動物が入る比較的大きな空間にするため、幌カバー4をトイレ本体3から離間する上方向に膨出させた形状を意味する。開放位置は、トイレ本体3の後方の開口部3aより下方にある。
図2に示すように、幌カバー4は、一対の支持部6L、6Rにより両端を固定された幌骨42aと、一対の支持部6L、6Rを中心に回動可能に設けた幌骨42dと、一対の支持部6L、6Rと分離して設けた2本の幌骨42b、42cと、4本の幌骨42a、42b、42c、42dを所定位置に縫い付けた幌布44と、を備える。4本の幌骨42a、42b、42c、42dは、それぞれU字状に折り曲げた状態で幌布44に縫い付けられる。
最も後方の幌骨42aは、トイレ本体3の後方側の上端縁の外側に重ねて固定配置される。幌カバー4は、その他の3本の幌骨42b、42c、42dを支持部6L、6Rを中心に回動させることによって、トイレ本体3の開口部3aを覆う閉塞位置と開口部3aを解放する開放位置との間で開閉可能である。
幌カバー4は、折り畳まれた状態で上述した開放位置に収納される。このため、幌カバー4をトイレ本体3から取り外さなくても、幌カバー4を開放位置に収納した状態で、動物用トイレ10の開口部3aを全開にすることができ、トイレ本体3内部の清掃を容易にすることができる。幌カバー4を交換する場合などには、一対の支持部6L、6Rをトイレ本体3から取り外すことができる。
動物用トイレ10は、幌カバー4を閉塞位置に展開した図1の状態で、開放位置と反対側の幌カバー4の前方の面に、動物が出入り可能な大きさの出入口4aを有する。出入口4aは、幌カバー4に設けた孔であり、幌カバー4を閉塞位置に展開した状態で、動物の動物用トイレ10への出入りを可能にする。幌カバー4を開放位置に収納すると、出入口4aも開放位置に収納される。
この動物用トイレ10は、例えば、家庭で飼育されている猫などの比較的小型の動物が利用するトイレとして使用可能である。ここでは、本実施形態の動物用トイレ10を猫が使用するものとして説明するが、小型の犬などの他の動物が本実施形態の動物用トイレ10を使用してもよい。
図2に示すように、トイレ本体3は、下部容器1と、上部容器2と、尿トレイ5と、返しトレイ7と、を含む。下部容器1は、特許請求の範囲における「容器」の一例であり、尿トレイ5は、特許請求の範囲における「トレイ」の一例である。
下部容器1は、前後に長い略長方形の底部12と、底部12の外周部からなだらかに連続して上方に立設された筒状の周部14と、を一体に有する。周部14は、底部12から上方に向けてわずかに拡開する形状を有する。下部容器1は、すり鉢状に形成されている。底部12と周部14の間の稜部や角部はなだらかに湾曲している。下部容器1は、例えばポリプロピレンなどの合成樹脂により形成されている。
図4及び図5に示すように、下部容器1の底部12には、前後に長い略長方形の開口孔11が設けられている。開口孔11は、底部12を貫通する比較的大きな孔であり、後述する尿トレイ5よりひとまわり小さい大きさに形成されている。このため、下部容器1の底部12の上面12a側に後述する尿トレイ5を配置すると、開口孔11は、尿トレイ5によって覆われる。開口孔11の周縁の形状は、角の無い曲線形状に形成されている。開口孔11の外側には、底部12を部分的に上方に突出させた環状の所定幅の補強リブ11a(図3、図5参照)が設けられている。
図3及び図4に示すように、底部12の下面12b側には、環状の外側凸部17(下突起、支持突起)と環状の内側凸部18(第2の支持突起)が設けられている。外側凸部17は、開口孔11の周縁より補強リブ11aの分だけ開口孔11の外側に離間した位置に設けられている。外側凸部17は、底部12の下面12bから一体に下方に突出して設けられている。
内側凸部18は、開口孔11の周縁から一体に下方に突出して設けられている。言い換えると、内側凸部18は、開口孔11の周縁を下方に略直角に折り曲げた形状を有する。さらに言い換えると、内側凸部18は、底部12の上面12a側に突出した補強リブ11aの内周縁に沿って環状に設けられ、外側凸部17は、補強リブ11aの外周縁に沿って環状に設けられている。
外側凸部17及び内側凸部18の底部12の下面12bからの突出高さは略同じ高さであり、外側凸部17の突出方向先端の下端面17a及び内側凸部18の突出方向先端の下端面18aは、架空の同一平面内に配置されている。このため、動物用トイレ10を床などに設置した場合、動物用トイレ10の全荷重が外側凸部17の下端面17a及び内側凸部18の下端面18aを介して床面に加わる。なお、内側凸部18は、開口孔11の周縁に利用者の手指が接触した際に、開口孔11の周縁によって手指を傷付けないように設けられている。
図3及び図5に示すように、底部12の上面12a側には、それぞれ下部容器1の長手方向(前後方向)に延びた左右2つのガイド板13L、13R、及び左右2本の支持レール19L、19R(上突起)が一体に設けられている。2つのガイド板13L、13Rは略同じ構造を有し、2本の支持レール19L、19Rは略同じ構造を有する。図5では、左側の構造(ガイド板13L、支持レール19L)だけ代表して図示している。
ガイド板13L、13Rは、底部12の上面12aから上方に略垂直に立設されており、両者の間の距離が下部容器1の後方から前方にかけて徐々に広がるように傾斜している。ガイド板13L、13Rは、下部容器1の後述する挿抜口16を介して尿トレイ5を挿入する際に、尿トレイ5の左右両側をガイドする。つまり、図3に示すように、尿トレイ5を下部容器1の底部12の上面12a上に配置した状態で、尿トレイ5の左右方向の端部がガイド板13L、13R(図3では左側のガイド板13Lのみを図示)の内面にわずかな隙間を介して近接する。
支持レール19L、19Rは、下部容器1の短手方向に沿って一対のガイド板13L、13Rの内側で、底部12の上面12aから上方に略垂直に立設されている。支持レール19L、19Rの上端19aは、架空の水平面に配置されており、尿トレイ5の下面をスライド可能に支持することができる。図3に示すように、支持レール19L(19R)は、下部容器1の下面12bに設けた外側凸部17の上方にちょうど重なる位置に設けられている。言い換えると、支持レール19L、19Rは、底部12の上面12a側に突出した補強リブ11aの外周縁に沿って設けられている。
支持レール19L(19R)は、下部容器1の前後方向に直線状に互いに平行に延びている。図5に示すように、支持レール19L(19R)は、前後方向に所定の長さを有し、前後方向の両端が上端19aから底部12の上面12aに向けて下方に傾斜している。支持レール19L、19Rは、その全長にわたって、外側凸部17の鉛直上方に少なくとも一部が重なる位置に設けられている。
見方を変えると、底部12の下面12bから下方に突設した環状の外側凸部17は、図4に示すように、支持レール19Lの全長にわたって支持レール19Lと少なくとも一部が上下に重なる直線状部分17L、及び支持レール19Rの全長にわたって支持レール19Rと少なくとも一部が上下に重なる直線状部分17Rを含む。外側凸部17と支持レール19L、19Rが上下に重なる構造の例については後に図7を参照して説明する。
図5に示すように、下部容器1の底部12の上面12aには、2つの係合突起11b(図5では左側の一方のみを図示)が突設されている。2つの係合突起11bは、挿抜口16の後方に隣接した位置で、補強リブ11aの上面からわずかに突出して設けられている。2つの係合突起11bは、挿抜口16の左右方向の端縁より内側に配置されている。各係合突起11bは、前方の端部から後方に向けて徐々に上方に傾斜した面を有する。2つの係合突起11bは、後述する尿トレイ5の係合突起55(図6参照)と係合する。
下部容器1の周部14は、その上端縁の全周に環状の折り返し部15を有する。折り返し部15は、周部14の上端縁をその全長にわたって外側に略180°折り返した断面略U字状に形成されている。下部容器1の前方の周部14には、尿トレイ5を挿抜するための挿抜口16が設けられている。
図2に示すように、上部容器2は、前後に長い略長方形の底部22と、底部22の外周部から上方に向けてなだらかに湾曲してつながった筒状の周部24と、周部24の上端24aにフランジ部23を介して連続した枠状の垂壁26と、を一体に有する。垂壁26は、周部24の外面から離間した位置に配置されている。底部22、周部24、フランジ部23、及び垂壁26は、なだらかにつながっている。上部容器2は、例えばポリプロピレンなどの合成樹脂により形成されている。
底部22は、その中央に向けて下方にわずかに膨出した形状を有し、その中央部に複数の尿通過孔22aを有する。複数の尿通過孔22aは、少なくとも猫砂(排泄物処理剤)が通過することのない大きさを有する。複数の尿通過孔22aの外側の底部22の下面側には、上部容器2を単体で床などに置く際に床面に設置される4つの脚部21が突設されている。4つの脚部21は、底部22の下方に膨出した中央部分より下方に突出している。
周部24は、底部22からその上端24aに向けてわずかに拡開している。周部24の上端24aの内縁は、トイレ本体3の開口部3aを構成している。周部24の高さは、前方の一部が他の部分より低くなっている。つまり、周部24の上端24aは、前方の一部が下方に落ち込んでいる。このように、周部24の高さを前方の一部だけ低くすることにより、幌カバー4の出入口4aを低い位置に設けることができ、動物用トイレ10に対する猫の出入りを容易にすることができる。
周部24の上端24aには、その全長にわたって、外方に向けて略水平に延びた環状のフランジ部23が一体に連続して設けられている。周部24の上端24aから外方に離間したフランジ部23の外周縁には、下方に延びた筒状の垂壁26が一体に連続して設けられている。垂壁26は、フランジ部23の外周縁から下方に向けて外方へわずかに拡開している。フランジ部23と反対側の垂壁26の下端縁は、その周方向の全長にわたって、架空の水平面に配置されている。
周部24の上端24aが前方の一部だけ低くなっているため、フランジ部23は、前方の一部が他の部分より下方に落ち込んでいる。また、垂壁26の下端縁が水平面に配置されているのに対して、周部24の上端24aが前方の一部だけ低くなっているため、垂壁26の上下の幅は、上部容器2の前方の一部が他の部分より狭くなっている。すなわち、フランジ部23及び垂壁26は、周部24の上端24aに倣った形状を有する。
上部容器2の周部24と垂壁26の間には、図示しない複数の補強板片が周方向に互いに離間して設けられている。複数の補強板片は、上部容器2の周部24の外面とフランジ部23の下面と垂壁26の内面を一体につなぐように設けられている。各補強板片の下端縁は、架空の水平面に配置されており、上部容器2を下部容器1の内側に重ねた状態で、下部容器1の折り返し部15の上面に当接するようになっている。
上部容器2の周部24は、下部容器1の周部14の内側に挿入配置可能な形状及び大きさを有する。また、上部容器2の垂壁26は、下部容器1の折り返し部15の外側に配置可能な形状及び大きさを有する。このため、上部容器2を下部容器1の内側に重ねると、下部容器1の折り返し部15が上部容器2の周部24と垂壁26の間に挿入されて、折り返し部15の上面が複数の補強板片の下端縁に当接する。
このように、上部容器2を下部容器1の内側に重ねた状態で、上部容器2が下部容器1に対して位置決めされる。この状態で、上部容器2の底部22は、下部容器1の底部12より上方の位置で且つ下部容器1の上端の折り返し部15より下方の位置に配置される。つまり、上部容器2を下部容器1の内側に重ねた状態で、下部容器1の底部12と上部容器2の底部22の間に空間Sが形成される。
上部容器2は、その上端縁に、幌カバー4の一対の支持部6L、6Rを嵌合するための一対の嵌合溝27L、27Rを有する。嵌合溝27L、27Rは、上部容器2の長手方向の架空の中心線に対して左右対称となる位置に設けられている。嵌合溝27L、27Rは、上部容器2の前後方向の略中央に設けられている。嵌合溝27L、27Rは、上部容器2の周部24の上端24a側の内面、フランジ部23の上面、及び垂壁26の外面を部分的に凹ませて設けられている。
また、上部容器2は、その前方の上端縁に、返しトレイ7を嵌合するための嵌合凹部28を有する。嵌合凹部28は、上部容器2の前方の周部24が低くなった部分に設けられている。嵌合凹部28は、上部容器2のフランジ部23の上面、及び垂壁26の外面を部分的に凹ませて設けられている。フランジ部23の中央には、後述する返しトレイ7の図示しないボスを嵌合するための嵌合孔23aが設けられている。
上部容器2は、周部24の内面に、猫砂などの排泄物処理剤の投入量の目安を示す目安線29を有する。上部容器2内には、所定量の猫砂が投入される。猫砂の投入量は、排泄後に猫が猫砂を掻いて排泄物にかけるのに適切な量とすることが望ましく、3cm程度の深さにすることが望ましい。このため、目安線29は、3cmの深さとなる量の猫砂を投入した際の猫砂の上面を示す位置に設けられている。排泄物処理剤(猫砂)として、例えば、ウッドチップ、ゼオライトなどの鉱物、パルプ、おからなどを用いることができる。
尿トレイ5は、下部容器1の挿抜口16を介して、下部容器1の底部12と上部容器2の底部22の間の空間S内に挿入配置される。尿トレイ5は、図2、図3、及び図6に示すように、略矩形の底板51と、底板51の外周縁に一体に設けた略四角枠状の側壁52と、を一体に有する容器状に形成されている。尿トレイ5の長手方向の両端には、それぞれ、利用者が指を掛ける指掛け部53が設けられている。尿トレイ5は、例えばポリプロピレンなどの合成樹脂により形成されている。
底板51の下面51bには、前後方向に延びた2本のリブ54が下方に突出して一体に設けられている。2本のリブ54は、尿トレイ5の底板51の補強リブとして機能する。底板51の下面51bには、4つの係合突起55が突設されている。係合突起55は、下部容器1の上述した係合突起11bに対応して設けられている。
係合突起55は、尿トレイ5を下部容器1と上部容器2の間の空間S内に挿入配置した状態で、係合突起11bに係合して、尿トレイ5を位置決めする。尿トレイ5の係合突起55が下部容器1の係合突起11bに係合すると、トイレ本体3を傾けたり衝撃を与えたりした場合に、尿トレイ5が挿抜口16を介して飛び出てしまう不具合を抑制することができる。
尿トレイ5は、挿抜口16を介して空間S内に収容配置した状態(例えば、図1に示す状態)で、上部容器2の底部22に設けた複数の尿通過孔22aの下方に対向する。尿トレイ5には、例えば高分子吸収材を含有した尿吸収シートなどの図示しない水分吸収部材を載置してもよい。
猫が猫砂の上に排泄した尿は、猫砂を通過して複数の尿通過孔22aを通って尿トレイ5に流出する。尿トレイ5に流れた尿は、尿吸収シートによって吸収させて尿吸収シートとともに廃棄してもよい。また、猫が猫砂の上に排泄した糞は、スコップ8を使って周囲の猫砂と共に取り除いて廃棄される。なお、尿トレイ5は、前後を入れ替えて使用可能なように、前後対称な形状を有する。
返しトレイ7は、上部容器2の嵌合凹部28に嵌合した状態(図1に示す状態)で、垂壁26に設けた嵌合凹部28の部分に嵌る前壁部72と、前壁部72の上端から後方に略水平に延びた返し板部74と、前壁部72と返し板部74の間の嵌合凹部28側に設けた溝部76と、を一体に有する。返し板部74の下面には、上部容器2の上述した嵌合孔23aに嵌合する図示しないボスが突設されている。
返しトレイ7は、溝部76が上部容器2のフランジ部23に対向するように嵌合凹部28に嵌合し、且つ返し板部74の図示しないボスを上部容器2の嵌合孔23aに嵌合することにより、上部容器2に取り付けられる。返しトレイ7は、例えばポリプロピレンなどの合成樹脂により形成されている。
前壁部72は、U字状に湾曲した形状を有し、その左右両端から前方に向けて徐々に幅が狭くなる形状を有する。返し板部74は、返しトレイ7を嵌合凹部28に嵌合した状態で、上部容器2のフランジ部23を凹ませた嵌合凹部28の底面28bに接触する下面を有する。返し板部74は、返しトレイ7を嵌合凹部28に嵌合した状態で、前壁部72の上端から嵌合凹部28を超えて開口部3aを部分的に覆う位置まで上部容器2の内部に延出する。返し板部74の後端は、下方に折り曲げられている。
返しトレイ7は、上部容器2の嵌合凹部28に嵌合した状態で、上部容器2の垂壁26の外面及びフランジ部23の上面と面一に配置される外面を有する。返しトレイ7を上部容器2の嵌合凹部28に嵌合した状態で、返し板部34の下面が上部容器2の嵌合凹部28の底面28bに接触するため、返し板部74の上面75は、上部容器2の前方の高さが低くされたフランジ部23の上面と略同じ高さに配置される。
返しトレイ7は、上部容器2内で猫が猫砂を掻いたときに、返し板部74の下面に猫砂を当てて、幌カバー4の出入口4aを介して猫砂が外部に飛散する不具合を抑制するように機能する。上部容器2に返しトレイ7を一体成形することができないため、返しトレイ7を上部容器2と別体に設けている。
返し板部74の上面75には、複数の凸凹模様78が設けられている。凸凹模様78は、上面75を所定形状(本実施形態では猫の足裏の形)で凹ませて設けられている。凸凹模様78の深さは、返し板部74の板厚の半分より浅い。凸凹模様78の形状はいかなるものであってもよい。返しトレイ7の返し板部74の上面75に凸凹模様78を設けることにより、猫が出入口4aを介して動物用トイレ10から外に出る際に猫の足の裏に付着した猫砂を引っ掛けて落とす効果が期待できる。
返しトレイ7は、返し板部74の下面から下方に突設した図示しない係合突起を有する。係合突起は、前後及び上下に延びた板状に形成されており、返しトレイ7を上部容器2の嵌合凹部28に嵌合した状態で、その前方の端部が上部容器2の周部24の上端24a側の内面に離間対向する位置に設けられている。
係合突起は、嵌合凹部28に嵌合した返しトレイ7に、動物用トイレ10の中から猫がぶつかって、返しトレイ7が前方に移動しようとした場合に、その前方の端部を周部24の内面に接触させて返しトレイ7の前方への移動を規制するように機能する。つまり、係合突起は、上述したボスと協働して、返しトレイ7の不用意な脱落を抑制するように機能する。
以下、上記構造の動物用トイレ10の組み立て方法について説明する。
まず、下部容器1の内側に上部容器2を重ねて、挿抜口16を介して空間S内に尿トレイ5を挿入し、上部容器2の嵌合凹部28に返しトレイ7を嵌合し、トイレ本体3を組み立てる。このとき、尿トレイ5の内部に尿吸収シートを配置してもよい。
次に、幌カバー4をトイレ本体3に取り付ける。このとき、幌カバー4を図2に示すようにドーム状に展開しておく。そして、幌カバー4の一対の支持部6L、6Rをトイレ本体3の上部容器2の嵌合溝27L、27Rにそれぞれ嵌合する。
このとき、幌カバー4の最も後方の第1の幌骨42aの内側に上部容器2の垂壁26の後方側の外面が嵌るように、幌カバー4をトイレ本体3に対して位置合わせする。そして、第4の幌骨42dの中央に取り付けた図示しない係合部材を上部容器2の前方の垂壁26の下端縁に引っ掛ける。
動物用トイレ10の使用時には、係合部材の係合を解除して幌カバー4を開放位置に開いた状態で、開口部3aを介して上部容器2の内部に猫砂を投入する。猫砂の最適な投入量は、猫砂の上面が上部容器2の目安線29に達する量である。
ここで、図7(a)~図7(e)を参照して、下部容器1の外側凸部17と支持レール19L、19Rが上下に重なる構造について、いくつかの例を挙げて説明する。なお、下部容器1の構造がその長手方向に沿った中心線に対して左右対称な構造であるため、ここでは左側の構造、すなわち外側凸部17の左側の直線状部分17Lと左側の支持レール19Lの構造について説明する。
本実施形態の下部容器1は、図3及び図7(a)に示すように、下部容器1の底部12の下面12bから下方に向けて突設した外側凸部17の直線状部分17Lと支持レール19Lがその全長にわたって上下にちょうど重なる構造を有する。つまり、直線状部分17Lと支持レール19Lの左右の幅が略同じ幅であり、直線状部分17Lと支持レール19Lが下部容器1の前後方向に真っ直ぐに延びており、支持レール19Lの全長にわたって、直線状部分17Lと支持レール19Lが、左右方向にずれ無くちょうど上下に重なる構造を有する。
このように、支持レール19Lの全長にわたって直線状部分17Lの上方に支持レール19Lが重なる構造にすることにより、支持レール19の上端19aにかかる尿トレイ5の荷重(図7に矢印で示す)が直線状部分17Lを介して床面Fに真っ直ぐに作用することになり、下部容器1の底部12に不所望な曲げ応力がかかることがない。このため、本実施形態によると、経時的に底部12に歪みを生じる不具合を抑制することができる。
上述した本実施形態の効果は、例えば、直線状部分17Lと支持レール19Lの構造を、図7(b)~図7(e)に示す構造とした場合にも奏することができる。つまり、直線状部分17Lと支持レール19Lは、左右方向に必ずしも完全に重なる必要はなく、支持レール19Lの全長にわたって少なくとも一部が上下に重なっていればよい。
例えば、図7(b)に示すように、直線状部分17Lに対して支持レール19Lが底部12の内側にわずかにずれていたり、図7(c)に示すように、直線状部分17Lに対して支持レール19Lが底部12の外側にわずかにずれていたりしてもよく、両者が少なくとも部分的に上下に重なっていればよい。或いは、図7(d)に示すように、直線状部分17Lの方が支持レール19Lより左右の幅が大きくてもよく、図7(e)に示すように、支持レール19Lの方が直線状部分17Lより左右の幅が大きくてもよく、両者が少なくとも部分的に上下に重なっていればよい。
なお、直線状部分17Lと支持レール19Lは、その全長にわたって同じ断面形状である必要はなく、支持レール19Lの全長にわたって直線状部分17Lと支持レール19Lが上下に少なくとも部分的に重なる構造であればよい。例えば、図7(a)~図7(e)に示す構造を支持レール19Lの全長にわたって複数含む構造であってもよい。
以上のように、本実施形態に係る動物用トイレ10によると、下部容器1の底部12の下面12bに設けた外側凸部17の直線状部分17L、17Rと底部12の上面12a側に設けた支持レール19L、19Rが少なくとも部分的に上下に重なる構造を有するため、尿トレイ5の荷重が支持レール19L、19R、及び外側凸部17の直線状部分17L、17Rを介して床面Fに真っ直ぐに作用することになり、下部容器1の底部12に不所望な曲げ応力が作用することがない。このため、底部12が経時的に歪む不具合を抑制することができる。
また、本実施形態によると、動物用トイレ10の荷重を支える突起として、環状の外側凸部17と環状の内側凸部18を有するため、床面Fにかかる荷重を分散させることができ、動物用トイレ10を安定して床面Fに設置することができる。また、本実施形態によると、上述したように、底部12が経時的に歪む不具合を抑制することができるため、外側凸部17の下端面17a及び内側凸部18の下端面18aを長期にわたって床面Fに接触させることができ、動物用トイレ10の設置安定性を高めることができる。
なお、本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で種々に変形することが可能である。また、上述した実施形態には種々の発明が含まれており、開示される複数の構成要件から選択された組み合わせにより種々の発明が抽出され得る。例えば、上述した実施形態に示される全構成要件からいくつかの構成要件が削除されても、課題が解決でき、効果が得られる場合には、この構成要件が削除された構成が発明として抽出され得る。
例えば、上述した実施形態では、下部容器1の底部12の上面12a側に設けた支持レール19L、19Rの全長にわたって、下面12bに設けた外側凸部17の直線状部分17L、17Rと支持レール19L、19Rが上下に少なくとも部分的に重なる場合について説明したが、これに限らず、支持レール19L、19Rは、外側凸部17の直線状部分17L、17Rを超える長さを有してもよい。
また、上述した実施形態では、支持レール19L、19Rの全長にわたって直線状部分17L、17Rと上下に少なくとも部分的に重なる構造について説明したが、これに限らず、支持レール19L、19Rの長手方向に沿った少なくとも一部で外側凸部17が上下に重なればよく、外側凸部17を環状に形成する必要もない。
また、上述した実施形態では、下部容器1の内側に上部容器2を重ねた二重構造のトイレ本体3を有する動物用トイレ10に本発明を適用した場合について説明したが、これに限らず、例えば、単層の容器状のトイレ本体(本体)を備えた動物用トイレに本発明を適用することもできる。
1…下部容器、 2…上部容器 3…トイレ本体、 3a…開口部、 4…幌カバー、 4a…出入口、 5…尿トレイ、 6L、6R…支持部、 7…返しトレイ、 10…動物用トイレ、 11…開口孔、 12…底部、 12a…上面、 12b…下面、 14…周部、 17…外側凸部、 17a…下端面、 17L、17R…直線状部分、 18…内側凸部、 19L、19R…支持レール、19a…上端。

Claims (7)

  1. 動物の排泄物を受けるトレイと、
    筒状の周部、前記周部の下端に設けた底部、前記底部の下面から下方に突設した当該動物用トイレを支えるための下突起、及び前記下突起の上方に重なる位置で前記底部の上面から上方に突設した前記トレイを支えるための上突起を有する容器と、
    を有する動物用トイレ。
  2. 動物の排泄物を受けるトレイと、
    前記トレイを挿抜する挿抜口を有する筒状の周部、前記周部の下端に設けた底部、前記底部の下面から下方に突設した支持突起、及び前記支持突起の上方に重なる位置で前記底部の上面から上方に突設した前記トレイをその挿抜方向にスライド可能に支持するための支持レールを有する容器と、
    を有する動物用トイレ。
  3. 動物の排泄物を受けるトレイと、
    前記トレイを挿抜する挿抜口を有する筒状の周部、前記周部の下端に設けた底部、前記底部の下面から下方に突設した支持突起、及び前記トレイの挿抜方向と交差する左右方向に関して前記支持突起の鉛直上方に少なくとも一部が重なる位置で前記底部の上面から上方に突設した前記トレイを前記挿抜方向にスライド可能に支持するための前記挿抜方向に延びた支持レールを有する容器と、
    を有する動物用トイレ。
  4. 前記支持レールは、前記トレイの挿抜方向に沿った直線状に設けられ、
    前記支持突起は、前記支持レールの全長にわたって少なくとも一部が上下に重なる直線状部分を含む、
    請求項2又は3の動物用トイレ。
  5. 前記容器の前記底部は、前記トレイより一回り小さい開口孔を有し、
    前記支持突起は、前記開口孔を囲む環状に設けられている、
    請求項2-4のいずれか1項の動物用トイレ。
  6. 前記容器の前記開口孔の縁に環状に設けた第2の支持突起をさらに有する、
    請求項5の動物用トイレ。
  7. 請求項1-6のいずれか1項の動物用トイレと、
    前記トレイに収容される排泄物処理剤及び水分吸収部材の少なくとも一方と、
    を備えた動物用トイレセット。
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