[go: up one dir, main page]

JP2023033189A - ガスタービンの燃焼器の火炎感知用光ケーブルモジュール{fiber-cable module for flame scanner} - Google Patents

ガスタービンの燃焼器の火炎感知用光ケーブルモジュール{fiber-cable module for flame scanner} Download PDF

Info

Publication number
JP2023033189A
JP2023033189A JP2022132874A JP2022132874A JP2023033189A JP 2023033189 A JP2023033189 A JP 2023033189A JP 2022132874 A JP2022132874 A JP 2022132874A JP 2022132874 A JP2022132874 A JP 2022132874A JP 2023033189 A JP2023033189 A JP 2023033189A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical fiber
combustor
coupler
optical cable
contact pad
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2022132874A
Other languages
English (en)
Inventor
スンウー リー
Sungwoo Lee
ジヒュン カク
Jihyun Kwak
ジョンフン パク
Jeong Hoon Park
ヒュンジョン ソン
Hyung Jong Seon
ヤンゴン キム
Yang Gon Kim
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FIBER OPTIC KOREA Co Ltd
Korea Southern Power Co Ltd
Original Assignee
FIBER OPTIC KOREA Co Ltd
Korea Southern Power Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by FIBER OPTIC KOREA Co Ltd, Korea Southern Power Co Ltd filed Critical FIBER OPTIC KOREA Co Ltd
Publication of JP2023033189A publication Critical patent/JP2023033189A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N5/00Systems for controlling combustion
    • F23N5/02Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
    • F23N5/08Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using light-sensitive elements
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01JMEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
    • G01J5/00Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
    • G01J5/0014Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry for sensing the radiation from gases, flames
    • G01J5/0018Flames, plasma or welding
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01JMEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
    • G01J5/00Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
    • G01J5/02Constructional details
    • G01J5/08Optical arrangements
    • G01J5/0818Waveguides
    • G01J5/0821Optical fibres
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/04Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings formed by bundles of fibres
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/36Mechanical coupling means
    • G02B6/40Mechanical coupling means having fibre bundle mating means
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4401Optical cables
    • G02B6/4429Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
    • G02B6/443Protective covering
    • G02B6/4431Protective covering with provision in the protective covering, e.g. weak line, for gaining access to one or more fibres, e.g. for branching or tapping
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N2229/00Flame sensors

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Control Of Combustion (AREA)

Abstract

Figure 2023033189000001
【課題】ガスタービンの燃焼器の火炎感知用光ケーブルモジュールを提供する。
【解決手段】ジョイント部400によって、第1の光ファイバを連結する第1のカプラ500と第2の光ファイバを連結する第2のカプラ600とを分離可能に連結し、第1のカプラによって、軸方向に沿って両側に開放されるように第1の連通ホール部512を通孔した第1のボディ510、及び第1のボディの他方側に露出する第1の光ファイバを挿入する大きさの第1の装着ホール522を形成し、第1のボディの他方側に固定される第1の面接触パッド520を含み、第1の連通ホール部は、第1の光ファイバを複数の芯に分けて軸挿入許容する大きさと数からなることを特徴とする。
【選択図】図3

Description

本発明は、ガスタービンの燃焼器の火炎感知用光ケーブルモジュールに関し、より詳細には、ガスタービンの燃焼器内部での実際の火炎状態を仮想再現するための光ケーブルモジュールであって、燃焼器側光ファイバに第1のカプラを備え、検出部側光ファイバに第2のカプラを備え、燃焼器側光ファイバが劣化している若しくは耐久性の低下と判断される場合、光ケーブルモジュールのうち燃焼器側光ファイバのみを分離交換が可能なので維持補修費を削減し、燃焼器側光ファイバに硬質のプロテクトチューブを備えることによって、第1のカプラから外部に延びる光ファイバの折れによる破損を防止しようとするガスタービンの燃焼器の火炎感知用光ケーブルモジュールに関する。
一般的に発電所のガスタービンには燃焼器が形成されており、燃焼器には連続的に燃料を供給して燃焼が行われるようにしなければならないので、一般的に燃焼器の一方側には火炎感知装置が設置されている。
火炎感知装置の感知により燃焼の中断及び火炎の大きさを判断し、制御手段において燃料供給を制御することになる。
ところが、火炎感知装置自体が老化して正確な火炎情報を感知できなかったり、火炎感知装置において検出された情報を伝達する光ケーブルモジュールが劣化して正確な情報が伝達されなかったりする場合、ボイラーの燃焼制御や燃料供給制御に正確度が落ちる問題点がある。
本発明の背景技術は、大韓民国登録特許10-1156167号(2012年6月7日登録、ガスタービンに用いられる火炎感知センサ及びそのセンサを用いた火炎感知システム)に開示されている。
したがって、これを改善する必要性が求められる。
前記の技術構成は、本発明の理解を助けるための背景技術であって、本発明の属する技術分野において広く知られた従来技術を意味するものではない。
本発明は、前記のような問題点を改善するために案出されたもので、ガスタービンの燃焼器内部での実際の火炎状態を仮想再現するための光ケーブルモジュールであって、燃焼器側光ファイバに第1のカプラを備え、検出部側光ファイバに第2のカプラを備え、燃焼器側光ファイバが劣化している若しくは耐久性の低下と判断される場合、光ケーブルモジュールのうち燃焼器側光ファイバのみを分離交換が可能なので維持補修費を削減しようとするガスタービンの燃焼器の火炎感知用光ケーブルモジュールを提供することにその目的がある。
本発明は、燃焼器側光ファイバに硬質のプロテクトチューブを備えることによって、第1のカプラから外部に延びる光ファイバの折れによる破損を防止しようとするガスタービンの燃焼器の火炎感知用光ケーブルモジュールを提供することにその目的がある。
本発明に係るガスタービンの燃焼器の火炎感知用光ケーブルモジュールは:発電所の燃焼器に接続される第1の接続部に複数芯の第1の光ファイバの一方側を連結する第1の光ケーブルユニット;検出部に接続される第2の接続部に前記第1の光ファイバと少なくとも同一芯からなる第2の光ファイバの一方側を連結する第2の光ケーブルユニット;及び前記燃焼器から発生する火炎に隣接する前記第1の光ファイバの損傷時に単独で交換が可能となるように、前記第1の光ファイバと前記第2の光ファイバとを分離可能に連結するジョイント部を含む。
前記ジョイント部は、複数芯の前記第1の光ファイバの他方側を連結する第1のカプラ;及び前記複数芯の前記第2の光ファイバの他方側を連結し、第1のカプラと雄雌結合される第2のカプラを含む。
前記第1のカプラは、軸方向に沿って両側に開放されるように第1の連通ホール部を通孔した第1のボディ;及び当該第1のボディの他方側に露出する前記第1の光ファイバを挿入する大きさの第1の装着ホールを形成し、前記第1のボディの他方側に固定される第1の面接触パッドを含む。
前記第1の連通ホール部は、前記第1の光ファイバを複数の芯に分けて軸挿入を許容する大きさと数からなることを特徴とする。
前記第1の光ケーブルユニットは、前記第1の光ファイバの束を包んで保護する第1のフレキシブルチューブ;及び少なくとも前記第1の接続部側に隣接する前記第1の光ファイバの束または前記第1のフレキシブルチューブを包み、硬質からなり、前記第1の接続部から外部に延びる第1の光ファイバの当該部位が曲がることを防止する第1のプロテクトチューブを含む。
前記第1のカプラは、前記第1の装着ホールの縁に沿って前記第1の面接触パッドから延び、前記第1の連通ホール部に挿入されて前記第1の光ファイバの束の円周方向軌跡を維持するようにする第1のスリーブを含む。
前記第1のボディは、前記第1のスリーブを挿入するために、前記第1の連通ホール部の軸方向に沿って一部が拡径する第1の拡径ホール部を形成することを特徴とする。
前記第2のカプラは、前記第2の光ファイバの束を一方側から他方側に挿入許容するために、軸方向に沿って両側に開放されるように通孔する第2の連通ホール部を形成する第2のボディ;当該第2のボディの他方側に露出する前記第2の光ファイバを無理挿入する大きさの第2の装着ホールを形成し、前記第2のボディの他方側に固定される第2の面接触パッド;及び前記第2のボディの周囲面に備えられたまま前記第1のボディの周囲面にねじ結合され、前記第1の面接触パッドと前記第2の面接触パッドとを密着させることによって、前記第1の光ファイバと前記第2の光ファイバとが端部同士接触し、火炎光の伝送を案内する締め付け部材を含む。
前記第2の面接触パッドは、位置設定突起を複数突出形成し、前記第1の面接触パッドは、対応する前記位置設定突起を収容することによって、前記第2の面接触パッドを定位置に組み立てるために陥没形成される位置設定溝部を含む。
以上において説明したように、本発明に係るガスタービンの燃焼器の火炎感知用光ケーブルモジュールは、従来の技術と異なって、ガスタービンの燃焼器内部での実際の火炎状態を仮想再現するための光ケーブルモジュールであって、燃焼器側光ファイバに第1のカプラを備え、検出部側光ファイバに第2のカプラを備え、燃焼器側光ファイバが劣化している若しくは耐久性の低下と判断される場合、光ケーブルモジュールのうち燃焼器側光ファイバのみを分離交換が可能なので維持補修費を削減することができる。
本発明は、燃焼器側光ファイバに硬質のプロテクトチューブを備えることによって、第1のカプラから外部に延びる光ファイバの折れによる破損を防止することができる。
本発明の一実施例に係るガスタービンの燃焼器の火炎感知用光ケーブルモジュールの正面図である。 本発明の一実施例に係るガスタービンの燃焼器の火炎感知用光ケーブルモジュールのジョイント部の斜視図である。 本発明の一実施例に係るジョイント部の分解斜視図である。 本発明の一実施例に係るジョイント部の結合前の断面図である。 本発明の一実施例に係るジョイント部の結合後の断面図である。 本発明の他の実施例に係るジョイント部の結合後の断面図である。
以下、添付の図面を参照して、本発明に係るガスタービンの燃焼器の火炎感知用光ケーブルモジュールの実施例を説明する。この過程において、図面に示された線の厚さや構成要素の大きさなどは、説明の明瞭性と便宜上誇張して示されている場合がある。また、後述する用語は本発明における機能を考慮して定義された用語で、これは使用者、運用者の意図または慣例によって変わり得る。よって、これらの用語の定義は、本明細書の全体にわたる内容に基づいて下さなければならない。
図1は、本発明の一実施例に係るガスタービンの燃焼器の火炎感知用光ケーブルモジュールの正面図であり、図2は、本発明の一実施例に係るガスタービンの燃焼器の火炎感知用光ケーブルモジュールのジョイント部の斜視図である。
図3は、本発明の一実施例に係るジョイント部の分解斜視図である。
図4は、本発明の一実施例に係るジョイント部の結合前の断面図であり、図5は、本発明の一実施例に係るジョイント部の結合後の断面図である。
図1~図5を参照すると、本発明の一実施例に係るガスタービンの燃焼器(10)の火炎感知用光ケーブルモジュール(100)は、第1の光ケーブルユニット(200)、第2の光ケーブルユニット(300)及びジョイント部(400)を含む。
第1の光ケーブルユニット(200)は、発電所の燃焼器(10)の内部の実際の火炎状態を仮想検出するために、実際に発生する火炎と所定の誤差範囲内で同一の明るさ(Intensity)を模写して発光する発光側に一方側が連結される。便宜上、下記では、第1の光ケーブルユニット(200)は、一方側が発電所の燃焼器(10)側に接続されると説明する。
第1の光ケーブルユニット(200)は、燃焼器(10)に接続されるように一方側に第1の接続部(220)を備え、第1の接続部(220)は、複数芯の第1の光ファイバ(210)の一方側を挿入する。このとき、第1の光ファイバ(210)は、軸方向に沿って一方側が第1の接続部(220)の外側に露出する。
これにより、燃焼器(10)から発生する光と火炎は、第1の光ファイバ(210)に沿って伝達される。特に、第1の接続部(220)は様々に形成される。
また、第2の光ケーブルユニット(300)は、一方側が検出部(20)に接続される。それで、第2の光ケーブルユニット(300)は、軸方向に沿って他方側から対応する第1の光ファイバ(210)の光を一方側の検出部(20)に伝達する役割を果たす。このために、第2の光ケーブルユニット(300)は、一方側に第2の接続部(320)を備えて検出部(20)に連結される。第2の接続部(320)は様々に形成され得る。
第2の光ケーブルユニット(300)は、複数芯の第2の光ファイバ(310)を配列する。
このとき、第1の光ケーブルユニット(200)の複数芯の第1の光ファイバ(210)と第2の光ケーブルユニット(300)の複数芯の第2の光ファイバ(310)とが一対一対応するように端部同士接触すれば、光の伝送信頼性が確保される。
このために、ジョイント部(400)が備えられる。
ジョイント部(400)は、燃焼器(10)から発生する火炎に隣接する第1の光ファイバ(210)の損傷時に単独で交換が可能となるように、第1の光ファイバ(210)と第2の光ファイバ(310)とを分離可能に連結する役割を果たす。
このために、ジョイント部(400)は、第1のカプラ(500)及び第2のカプラ(600)を含む。
第1のカプラ(500)は、複数芯の第1の光ファイバ(210)の他方側を連結し、第2のカプラ(600)は、複数芯の第2の光ファイバ(310)の他方側を連結する。特に、第1のカプラ(500)と第2のカプラ(600)とは雄雌結合される。第1のカプラ(500)と第2のカプラ(600)は雄雌結合時、複数芯の第1の光ファイバ(210)の他方側端部と複数芯の第1の光ファイバ(210)の他方側端部とが接触する。これによって、燃焼器(10)から発生する光(と火炎)は、第1の光ファイバ(210)を介して第2の光ファイバ(310)に伝達される。
一方、第1の光ケーブルユニット(200)は、第1のフレキシブルチューブ(230)と第1のプロテクトチューブ(240)とを含む。
複数芯の第1の光ファイバ(210)は、軸方向に沿って一方側に第1の接続部(220)を連結し、他方側に第1のカプラ(500)を連結する。それで、第1の光ファイバ(210)の芯は、第1の接続部(220)と第1のカプラ(500)との間に該当する部位が露出する。第1の光ファイバ(210)の露出部位が折り畳まれたり、ひっかきなどが発生したりして損傷する場合、光の伝達効率が低下する。
これを防止するために、第1の接続部(220)と第1のカプラ(500)との間に該当する第1の光ファイバ(210)の芯は、曲がり得る(可撓性を有する)第1のフレキシブルチューブ(230)に囲まれる。それで、第1の光ファイバ(210)は、第1のフレキシブルチューブ(230)により急激な曲がりが防止され、外部から保護される。第1のフレキシブルチューブ(230)は、蛇管など様々に形成され得る。
そして、第1ののプロテクトチューブ(240)は、少なくとも第1の接続部(220)に隣接する第1の光ファイバ(210)の束または第1のフレキシブルチューブ(230)を包むように備えられる。このとき、第1ののプロテクトチューブ(240)は硬質からなり、第1の接続部(220)から外部に延びる第1の光ファイバ(210)の当該部位が過度に曲がることを防止する。これによって、連続機側に隣接して連続機から伝達される熱気(火炎)により、第1の接続部(220)側の第1の光ファイバ(210)が熱硬化した状態で過度に曲がることにより切断若しくは損傷することが防止される。
もちろん、第1ののプロテクトチューブ(240)は、様々な形状及び様々な材質に変形可能である。
また、第2の光ケーブルユニット(300)は、第2のフレキシブルチューブ(330)を含む。
複数芯の第2の光ファイバ(310)は、軸方向に沿って一方側に第2の接続部(320)を連結し、他方側に第2のカプラ(600)を連結する。それで、第2の光ファイバ(310)の芯は、第2の接続部(320)と第2のカプラ(600)との間に該当する部位が露出する。第2の光ファイバ(310)の露出する部位が折り畳まれたり、 ひっかきなどが発生したりして損傷する場合、光の伝達効率が低下する。
これを防止するために、第2の接続部(320)と第2のカプラ(600)との間に該当する第2の光ファイバ(310)の芯は、第2のフレキシブルチューブ(330)に囲まれる。それで、第2の光ファイバ(310)は、第2のフレキシブルチューブ(330)により急激な曲がりが防止され、外部から保護される。第2のフレキシブルチューブ(330)は、蛇管など様々に形成され得る。
一方、第1のカプラ(500)は、第1のボディ(510)及び第1の面接触パッド(520)を含む。
第1のボディ(510)は、第1のカプラ(500)の外形を形成し、第1の光ファイバ(210)の束を一方側から他方側に挿入許容するために、軸方向に沿って両側に開放されるように通孔する第1の連通ホール部(512)を形成する。このとき、第1の光ファイバ(210)の複数芯は同時に第1の連通ホール部(512)に挿入される。第1の連通ホール部(512)は、円形断面や多角形など様々に適用可能であり、大きさ及び数に限定されない。
すなわち、第1の連通ホール部(512)は、第1の光ファイバ(210)を複数の芯に分けて軸挿入許容する大きさと数からなる。これを通じて、第1の光ファイバ(210)を第1の連通ホール部(512)に挿入する工程が、既存の光ファイバを一芯ずつホールに挿入する工程に比べて生産性が向上するだけでなく、側方に曲がろうとする力に対する支持力が増加するようになる。
もちろん、第1のボディ(510)は様々な形状に変形可能である。
そして、第1の面接触パッド(520)は、第1のボディ(510)の他方側に露出する第1の光ファイバ(210)の束全体を無理挿入する大きさの第1の装着ホール(522)を形成し、第1のボディ(510)の他方側に固定される。
すなわち、第1のボディ(510)は、他方側に第1の連通ホール部(512)の縁に沿って第1の面接触パッド(520)を安着できるように第1の安着溝部(516)を陥没形成する。それで、第1の面接触パッド(520)は、第1の安着溝部(516)に無理挿入される。このとき、第1の連通ホール部(512)の中芯軸と第1の装着ホール(522)の中芯軸とが一直線上に配置され、第1の連通ホール部(512)と第1の装着ホール(522)の大きさ及び形状は、同一のものとする。
これによって、第1の連通ホール部(512)を介して第1のボディ(510)に挿入された第1の光ファイバ(210)の束は、一度に第1の装着ホール(522)に挿入される。特に、第1の光ファイバ(210)の束の他方端は、第1の面接触パッド(520)の表面と同一の高さまたは第1の面接触パッド(520)の表面から所定突出するように第1の装着ホール(522)に挿入される。
また、第2のカプラ(600)は、第2のボディ(610)、第2の面接触パッド(620)及び締め付け部材(630)を含む。
第2のボディ(610)は、第2の光ファイバ(310)の束を一方側から他方側に挿入許容するために、軸方向に沿って両側に開放されるように通孔する第2の連通ホール部(612)を形成する。
このとき、第2の光ファイバ(310)の複数芯は同時に第2の連通ホール部(612)に挿入される。第2の連通ホール部(612)は、円形断面または多角形など様々に適用可能である。
すなわち、第2の連通ホール部(612)は、第2の光ファイバ(310)を複数の芯に分けて軸挿入許容する大きさと数からなる。これを通じて、第2の光ファイバ(310)を第2の連通ホール部(612)に挿入する工程が、既存の光ファイバを一芯ずつホールに挿入する工程に比べて生産性が向上するだけでなく、側方に曲がろうとする力に対する支持力が増加するようになる。
また、第2の面接触パッド(620)は、第2のボディ(610)の他方側に露出する第2の光ファイバ(310)の束全体を無理挿入する大きさの第2の装着ホール(622)を形成し、第2のボディ(610)の他方側に固定される。
すなわち、第2のボディ(610)は、他方側に第2の連通ホール部(612)の縁に沿って第2の面接触パッド(620)を安着できるように第2の安着溝部(614)を陥没形成する。それで、第2の面接触パッド(620)は、第2の安着溝部(614)に無理挿入される。このとき、第2の連通ホール部(612)の中芯軸と第2の装着ホール(622)の中芯軸とが一直線上に配置され、第2の連通ホール部(612)と第2の装着ホール(622)の大きさ及び形状は、同一のものとする。
これによって、第2の連通ホール部(612)を介して第2のボディ(610)に挿入された第2の光ファイバ(310)の複数の束は、それぞれ対応する第2の装着ホール(622)に挿入される。特に、第2の光ファイバ(310)の束の他方端は、第2の面接触パッド(620)の表面と同一の高さまたは第2の面接触パッド(620)の表面から所定突出するように第2の装着ホール(622)に挿入される。
また、締め付け部材(630)は、第2のボディ(610)の周囲面に備えられたまま第1のボディ(510)の周囲面にねじ結合され、第1の面接触パッド(520)と第2の面接触パッド(620)とを密着させることによって、第1の光ファイバ(210)と第2の光ファイバ(310)とが端部同士接触し、火炎光の伝送を案内するようにする役割を果たす。
詳細には、第1のボディ(510)は外側面に第1のねじ山(518)を形成し、締め付け部材(630)は内側面に第2のねじ山(632)を形成する。
あわせて、第2のボディ(610)は、周囲面にボディ係止顎(616)を外側に突出形成し、締め付け部材(630)は、内側に締め付け係止顎(634)を突出形成する。
また、第2のボディ(610)の外側周囲面において、弾性支持部材(618)がボディ係止顎(616)と締め付け係止顎(634)との間に配置される。それで、弾性支持部材(618)は、軸方向に沿って一方側が締め付け係止顎(634)に弾性支持され、他方側がボディ係止顎(616)に弾性支持される。
これによって、第1のねじ山(518)と第2のねじ山(642)とがねじ結合されるとき、第2のボディ(610)と第1のボディ(510)とは、対向する断面同士密着する。あわせて、第1の面接触パッド(520)と第2の面接触パッド(620)とが密着し、第1の光ファイバ(210)の束と第2の光ファイバ(310)の束とが接するようになる。
このとき、第1の光ファイバ(210)の束と第2の光ファイバ(310)の束とが対応する端部同士過度に接しないように、弾性支持部材(618)は圧縮され、締め付け部材(630)に対して第2のボディ(610)が軸方向に所定移動することを許容する。これによって、第1の光ファイバ(210)の束と第2の光ファイバ(310)の束との対応する端部同士の接触力が低減する。
あわせて、第1のねじ山(518)と第2のねじ山(642)とがねじ結合されるとき、第2のボディ(610)が弾性支持部材(618)の弾性復元力により他側に過度に移動しようとする力が作用し得る。そして、第1のねじ山(518)と第2のねじ山(642)とのねじ結合が外部の操作により解除されるとき、締め付け部材(630)が第2のボディ(610)の一方側に離脱し得る。
それで、第2のボディ(610)は、一方側の周囲面にストッパリング(640)が備えられる。第2のボディ(610)は、ストッパリング(640)に軸挿入される。そして、固定ピン(642)がストッパリング(640)に挿入された後、第2のボディ(610)の周囲面を加圧する。これによって、ストッパリング(640)は、第2のボディ(610)に固定されたまま締め付け部材(630)の一方側を支持し、締め付け部材(630)の一方側を支持することによって、第2のボディ(610)が他方側に過度に移動することを防止する。
もちろん、ストッパリング(640)は様々な形状に変形可能である。
また、第2の面接触パッド(620)は位置設定突起(624)を複数突出形成し、第1の面接触パッド(520)は位置設定突起(624)を一対一収容する位置設定溝部(524)を形成する。
それで、位置設定突起(624)が対応する位置設定溝部(524)に挿入されることによって、第1の面接触パッド(520)は組立方向性が設定され、定位置組立が可能になる。
これによって、第1の光ファイバ(210)の各芯と第2の光ファイバ(310)の各芯とが比較的一直線上に配列される。
図6は、本発明の他の実施例に係るジョイント部の結合後の断面図である。
図6を参照すると、本発明の他の実施例に係るガスタービンの燃焼器(10)の火炎感知用光ケーブルモジュール(100)は、第1の光ケーブルユニット(200)、第2の光ケーブルユニット(300)及びジョイント部(400)を含む。
第1の光ケーブルユニット(200)及び第2の光ケーブルユニット(300)は、前述のことに代える。
そして、ジョイント部(400)は、第1のカプラ(500)及び第2のカプラ(600)を含む。
第2のカプラ(600)は、前述のことに代える。
第1のカプラ(500)は、第1のボディ(510)、第1の面接触パッド(520)及び第1のスリーブ(530)を含む。
第1のボディ(510)及び第1の面接触パッド(520)は、前述のことに代替する。
そして、第1のスリーブ(530)は、第1の装着ホール(522)の縁に沿って第1の面接触パッド(520)から延び、第1の連通ホール部(512)に挿入されて第1の光ファイバ(210)の束の円周方向軌跡を維持するようにする役割を果たす。
特に、第1のスリーブ(530)は、第1の光ファイバ(210)の束を無理挿入する大きさからなり、第1の光ファイバ(210)の束との接触面積を増加させることによって、第1の面接触パッド(520)に対して第1の光ファイバ(210)が軸方向に押されることを防止する。
このとき、第1のボディ(510)は、第1のスリーブ(530)を挿入するために、第1の連通ホール部(512)の軸方向に沿って一部が拡径する第1の拡径ホール部(514)を形成する。すなわち、第1の拡径ホール部(514)は、第1のボディ(510)の軸方向に沿って第1の連通ホール部(512)の他方側に直径を拡張して形成される。そして、第1のスリーブ(530)は、第1の拡径ホール部(514)に無理挿入される。第1のスリーブ(530)のホールの直径と第1の連通ホール部(512)の直径及び第1の装着ホール(522)の直径は、同一のものとする。
これによって、第1の光ファイバ(210)の束は、第1のスリーブ(530)のホール内部と第1の装着ホール(522)の内部において比較的均一に配列される。
説明されていない図面符号は、前述のことに代える。
本発明は図面に示された実施例を参考にして説明されているが、これは例示的なものに過ぎず、当該技術の属する分野における通常の知識を有する者であれば、これより様々な変形及び均等な他の実施例が可能であるという点を理解するであろう。したがって、本発明の真正なる技術的保護範囲は、以下の請求の範囲により定められなければならない。
10:燃焼器 20:検出部
100:光ケーブルモジュール 200:第1の光ケーブルユニット
210:第1の光ファイバ 300:第2の光ケーブルユニット
310:第2の光ファイバ 400:ジョイント部
500:第1のカプラ 510:第1のボディ
520:第1の面接触パッド 530:第1のスリーブ
600:第2のカプラ 610:第2のボディ
620:第2の面接触パッド 622:第2の装着ホール
624: 位置設定突起 630:締め付け部材
634: 締め付け係止顎 640:ストッパリング


Claims (6)

  1. 発電所の燃焼器に接続される第1の接続部に複数芯の第1の光ファイバの一方側を連結する第1の光ケーブルユニット;検出部に接続される第2の接続部に前記第1の光ファイバと少なくとも同一芯からなる第2の光ファイバの一方側を連結する第2の光ケーブルユニット;及び前記燃焼器から発生する火炎に隣接する前記第1の光ファイバの損傷時に単独で交換が可能となるように、前記第1の光ファイバと前記第2の光ファイバとを分離可能に連結するジョイント部を含み、
    前記ジョイント部は、複数芯の前記第1の光ファイバの他方側を連結する第1のカプラ;及び前記複数芯の前記第2の光ファイバの他方側を連結し、前記第1のカプラと雄雌結合される第2のカプラを含み、
    前記第1のカプラは、軸方向に沿って両側に開放されるように第1の連通ホール部を通孔した第1のボディ;及び
    前記第1のボディの他方側に露出する前記第1の光ファイバを挿入する大きさの第1の装着ホールを形成し、前記第1のボディの他方側に固定される第1の面接触パッドを含み、
    前記第1の連通ホール部は、前記第1の光ファイバを複数の芯に分けて軸挿入許容する大きさと数からなることを特徴とする、ガスタービンの燃焼器の火炎感知用光ケーブルモジュール。
  2. 前記第1の光ケーブルユニットは、前記第1の光ファイバの束を包んで保護する第1のフレキシブルチューブ;及び
    少なくとも前記第1の接続部側に隣接する前記第1の光ファイバの束または前記第1のフレキシブルチューブを包み、硬質からなり、前記第1の接続部から外部に延びる第1の光ファイバの当該部位が曲がることを防止する第1のプロテクトチューブを含むことを特徴とする、請求項1に記載のガスタービンの燃焼器の火炎感知用光ケーブルモジュール。
  3. 前記第1のカプラは、前記第1の装着ホールの縁に沿って前記第1の面接触パッドから延び、前記第1の連通ホール部に挿入されて前記第1の光ファイバの束の円周方向軌跡を維持するようにする第1のスリーブを含むことを特徴とする、請求項1に記載のガスタービンの燃焼器の火炎感知用光ケーブルモジュール。
  4. 前記第1のボディは、前記第1のスリーブを挿入するために、前記第1の連通ホール部の軸方向に沿って一部が拡径する第1の拡径ホール部を形成することを特徴とする、請求項3に記載のガスタービンの燃焼器の火炎感知用光ケーブルモジュール。
  5. 前記第2のカプラは、
    前記第2の光ファイバの束を一方側から他方側に挿入許容するために、軸方向に沿って両側に開放されるように通孔する第2の連通ホール部を形成する第2のボディ;
    前記第2のボディの他方側に露出する前記第2の光ファイバを無理挿入する大きさの第2の装着ホールを形成し、前記第2のボディの他方側に固定される第2の面接触パッド;
    前記第2のボディの周囲面に備えられたまま前記第1のボディの周囲面にねじ結合され、前記第1の面接触パッドと前記第2の面接触パッドとを密着させることによって、前記第1の光ファイバと前記第2の光ファイバとが端部同士接触し、火炎光の伝送を案内する締め付け部材を含むことを特徴とする、請求項1~4のいずれか一項に記載のガスタービンの燃焼器の火炎感知用光ケーブルモジュール。
  6. 前記第2の面接触パッドは、位置設定突起を複数突出形成し、
    前記第1の面接触パッドは、対応する位置設定突起を収容することによって、前記第2の面接触パッドを定位置に組み立てるために陥没形成される位置設定溝部を含むことを特徴とする、請求項5に記載のガスタービンの燃焼器の火炎感知用光ケーブルモジュール。
JP2022132874A 2021-08-25 2022-08-24 ガスタービンの燃焼器の火炎感知用光ケーブルモジュール{fiber-cable module for flame scanner} Pending JP2023033189A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1020210112583A KR102571238B1 (ko) 2021-08-25 2021-08-25 가스터빈의 연소기의 화염감지용 광케이블모듈
KR10-2021-0112583 2021-08-25

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2023033189A true JP2023033189A (ja) 2023-03-09

Family

ID=85415981

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2022132874A Pending JP2023033189A (ja) 2021-08-25 2022-08-24 ガスタービンの燃焼器の火炎感知用光ケーブルモジュール{fiber-cable module for flame scanner}

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP2023033189A (ja)
KR (2) KR102571238B1 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102743869B1 (ko) 2024-03-04 2024-12-18 주식회사남북이엔지 보일러 화염 감시시스템

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0517526U (ja) * 1991-08-14 1993-03-05 本多通信工業株式会社 光フアイバー用レセプタクル構造
JPH10221252A (ja) * 1997-02-10 1998-08-21 Tadashi Takahashi 光反射率測定装置
JP2000137142A (ja) * 1998-10-29 2000-05-16 Amphenol Corp 円筒状の光ファイバコネクタシステム
KR102063487B1 (ko) * 2018-10-24 2020-01-08 (주)화이버 옵틱코리아 가열로용 광섬유 진단센서

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0517526U (ja) * 1991-08-14 1993-03-05 本多通信工業株式会社 光フアイバー用レセプタクル構造
JPH10221252A (ja) * 1997-02-10 1998-08-21 Tadashi Takahashi 光反射率測定装置
JP2000137142A (ja) * 1998-10-29 2000-05-16 Amphenol Corp 円筒状の光ファイバコネクタシステム
KR102063487B1 (ko) * 2018-10-24 2020-01-08 (주)화이버 옵틱코리아 가열로용 광섬유 진단센서

Also Published As

Publication number Publication date
KR102628303B1 (ko) 2024-01-25
KR102571238B1 (ko) 2023-08-29
KR20230124854A (ko) 2023-08-28
KR20230030402A (ko) 2023-03-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7052185B2 (en) Fiber optic cable connector with a plurality of alignment features
CN104849815B (zh) 光纤连接器及其组装方法
US7025507B2 (en) Plug-in element for an optical plug-in connection
JP5688832B2 (ja) 曲げ制限ブーツ
JP4727674B2 (ja) 光ファイバ終端組立体
EP0278507B1 (en) Optical semiconductor module
WO2021018015A1 (zh) 一种光纤连接头以及光纤连接器
JP2023033189A (ja) ガスタービンの燃焼器の火炎感知用光ケーブルモジュール{fiber-cable module for flame scanner}
CN101600952B (zh) 非物理接触可见光故障定位仪耦合器
US6715933B1 (en) Optical-fiber connector and method of connection to the end of an optical-fiber-cable
US20090052844A1 (en) Fiber optical connector
KR101762403B1 (ko) 현장 조립형 광커넥터
JP2005156455A (ja) 光ファイバユニットおよび光ファイバセンサ
CN219302717U (zh) 扩束光纤组件
CN113167979A (zh) 防止光纤弯曲的现场组装式光连接器
JP2014055851A (ja) 火炎検出器およびこれを備えたバーナ用点火トーチ
KR101998375B1 (ko) 광 커넥터
EP3336592B1 (en) Flameproof optical fiber connection assembly
US7204643B2 (en) Method of producing a receptacle-type optical connector
KR100669947B1 (ko) 현장 조립형 광커넥터
CN220338498U (zh) 火检光纤及火焰检测器
CN221175039U (zh) 一种光纤连接器以及应用该光纤连接器的连接系统
JP7813123B2 (ja) 光ファイバ固定部材、及びそれを用いた光コネクタ
JP5284668B2 (ja) 光学式パイロメータ
CN220855263U (zh) 一种新型光纤接头

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20220824

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20221130

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20221130

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20230627

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20240130