JP2023032025A - ガス溶解液製造装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】液体供給部から供給された液体にガス供給部から供給されたガスを溶解させて、ガス溶解液を生成する少なくとも1つのガス溶解液生成部と、前記ガス溶解液生成部から出力される前記ガス溶解液を受け入れ、余剰ガスを分離した後の前記ガス溶解液を出力する気液分離タンクと、前記ガス溶解液製造装置の各部を制御する制御装置と、を備え、前記ガス溶解液生成部は、前記液体に前記ガスを溶解させる第1ノズルと、前記第1ノズルと並列に接続され、前記液体に前記ガスを溶解させる第2ノズルと、前記第1ノズルから出力される前記ガス溶解液と、前記第2ノズルから出力される前記ガス溶解液とを合流させて互いにぶつけ合い乱流を発生させた後に出力するT字配管と、を有するガス溶解液製造装置。
【選択図】図1
Description
スは、ガスライン130を通ってノズル111、112に供給される。なお、以下の説明では、酸素ガス、炭酸ガス、窒素ガスを単に、酸素、炭酸、窒素と称する場合がある。
9を有する。空気調和機(エアコン)109は、筐体内に配置される熱交換器と筐体外に配置される熱交換器とを有する装置、水の気化熱を利用する冷風機、その他、温度調整された空気を供給する任意の構成とすることができる。エアコン109は、温度検出器110で検出される温度に基づいて、筐体101内の温度を、筐体101の周囲の温度(以下、周温と称す)に一致するように又は近づくように制御する。温度検出器110の出力は制御装置150に供給される。制御装置150は、温度検出器110の検出値に基づいてエアコン109を制御する。筐体101の周温として、筐体101の外部の温度検出器(図示せず)で検出された温度を用いてもよいし、筐体101の周温が所定温度に制御されることが分かっている場合には、既知の所定温度を用いてもよい。
(1)オゾン水製造装置100では、制御装置150は、温度検出器110による筐体101内の温度の検出値に基づき、エアコン109を制御することにより、筐体101内の温度を筐体101の周囲の温度(周温)に一致する(近づける)ように制御する。図示しない温度検出器により周温を検出し、その検出値を制御装置150が取得する構成であってもよいし、周温が一定温度に制御されている環境で装置を使用する場合には、周温の設定値を予め制御装置150に入力しておいてもよい。筐体101内の温度を筐体101の周温に一致させる又は近づけるように制御することにより、温度依存性を有するオゾンの溶解度を安定させることができる。この結果、生成されるオゾン水の濃度を安定させることができる。オゾンガスは、環境温度(筐体101内の温度)が上昇すると分解が進む特性を有し、環境温度が上がると、オゾンガスの分解によりオゾン水のオゾン濃度が低下する。そこで、エアコン109により筐体101内の温度を周温に一致させる(近づける)ように制御することで、オゾンガスの分解を抑制し、オゾン水の濃度を安定させる。なお、筐体内の温度を周温よりも低い温度に制御するようにしてもよい。
(1)図9は、T字配管の変形例を示す。同図に示すように、T字配管104の配管部分104-1、104-2、104-3が合流する合流箇所105に、オゾン水の流れと衝突する1又は複数の障害物160を配置してもよい。障害物160は、配管部分104-3に対向する位置で、配管部分104-1、104-2に対して対称な位置に設けることが好ましい。また、障害物160は、配管部分104-1、104-2に対して対称な形状に設けることができる。障害物160は、T字配管104の内壁において周方向に沿う方向に一定の長さに亘って連続的又は離散的に設けることができる。障害物160は、図9に示すような傾斜を有する形状であってもよいし、階段状の傾斜を有する形状であってもよい。
並列に接続された2つのノズルで純水にオゾンガスを溶解させ、2つのノズルからのオゾン水をT字配管内で互いにぶつけ合い乱流を発生させることで、オゾン水へのオゾンガスの溶解を促進することができ、オゾン水のオゾン濃度を向上させることができる。これは、乱流によりオゾン水が攪拌され、オゾン水中に含まれる未溶解のオゾンガスを更にオゾン水に溶解させることができるからである。
形態1によれば、 液体にガスを溶解させてガス溶解液を生成するガス溶解液製造装置であって、 前記ガス溶解液の原料となる前記ガスを供給するガス供給部と、 前記ガス溶解液の原料となる前記液体を供給する液体供給部と、 前記液体供給部から供給された液体に前記ガス供給部から供給されたガスを溶解させて、ガス溶解液を生成する少なくとも1つのガス溶解液生成部と、 前記ガス溶解液生成部から出力される前記ガス溶解液を受け入れ、余剰ガスを分離した後の前記ガス溶解液を出力する気液分離タンクと、 前記ガス溶解液製造装置の各部を制御する制御装置と、を備え、 前記ガス溶解液生成部は、
前記液体に前記ガスを溶解させる第1ノズルと、 前記第1ノズルと並列に接続され、前記液体に前記ガスを溶解させる第2ノズルと、 前記第1ノズルから出力される前記ガス溶解液と、前記第2ノズルから出力される前記ガス溶解液とを合流させて互いにぶつけ合い乱流を発生させた後に出力するT字配管と、を有するガス溶解液製造装置が提供される。ガス供給部は、ガス溶解液製造装置外の供給源からガス溶解液の原料となるガスを供給する配管、及び/又は、ガス溶解液の原料となるガスを製造する製造ユニットを含むことができる。液体供給部は、ガス溶解液製造装置外の供給源からガス溶解液の原料となる液体を供給する配管とすることができる。第1及び第2ノズルは、ノズル内で液体の渦を発生させることにより、液体とガスを混合し、ガスを溶解させるものである。T字配管は、T字形手配管、その他のT字形の配管であってもよい。
ズルにおいて効率よく液体にガスを溶解させることができると共に、第3ノズルにおいて圧損を低減しつつ、効率よく液体にガスを溶解させることができる。
前記筐体内の温度を調節する温度調節装置と、を更に備え、 前記制御装置は、前記筐体の周囲温度に近づくように前記筐体内の温度を制御する。
前記ガス製造ユニットから出力される前記ガスの濃度を検出する第2濃度計と、を更に備え、 前記制御装置は、前記第2濃度計で検出される前記ガスの濃度に基づいて前記高圧電源の出力電圧を調整する。
出力される流体に含まれる酸素等(オゾンガス以外のガス)の量が増えてオゾンガスの濃度が低くなる場合や、反対にオゾンガスの濃度が高くなり過ぎる場合に、製造ユニットに電力を供給する高圧電源の出力電圧を調整して、オゾンガスの濃度を所定の範囲内に調節することができる。
101 筐体
102 ポンプ
103 オゾン水生成部(オゾン水生成ライン)
104 T字配管
105 合流箇所(合流部)
107 乱流
108 流量計
109 エアコン
110 温度検出器
111 ノズル
112 ノズル
160 障害物
161A 粗面部
161B 凹凸部
121 ノズル
123 流量制御バルブ
124 気液分離タンク
125 出力配管
126 濃度計
130 ガスライン
131 放電セル
132 放電セル
141 高圧電源
142 濃度計
150 制御装置
Claims (13)
- 液体にガスを溶解させてガス溶解液を生成するガス溶解液製造装置であって、
前記ガス溶解液の原料となる前記ガスを供給するガス供給部と、
前記ガス溶解液の原料となる前記液体を供給する液体供給部と、
前記液体供給部から供給された液体に前記ガス供給部から供給されたガスを溶解させて、ガス溶解液を生成する少なくとも1つのガス溶解液生成部と、
前記ガス溶解液生成部から出力される前記ガス溶解液を受け入れ、余剰ガスを分離した後の前記ガス溶解液を出力する気液分離タンクと、
前記ガス溶解液製造装置の各部を制御する制御装置と、
を備え、
前記ガス溶解液生成部は、
前記液体に前記ガスを溶解させる第1ノズルと、
前記第1ノズルと並列に接続され、前記液体に前記ガスを溶解させる第2ノズルと、
前記第1ノズルから出力される前記ガス溶解液と、前記第2ノズルから出力される前記ガス溶解液とを合流させて互いにぶつけ合い乱流を発生させた後に出力するT字配管と、を有するガス溶解液製造装置。 - 請求項1に記載のガス溶解液製造装置において、
前記ガス溶解液生成部は、前記T字配管から出力される前記ガス溶解液に乱流を発生させ、前記液体への前記ガスの溶解度を向上させる第3ノズルを更に備える、ガス溶解液製造装置。 - 請求項1又は2に記載のガス溶解液製造装置において、
前記第1ノズル及び前記第2ノズルは、等しい最適流量を有する、ガス溶解液製造装置。 - 請求項2に記載のガス溶解液製造装置において、
前記第1ノズル及び前記第2ノズルは、等しい最適流量を有し、前記第3ノズルは、前記第1ノズルの最適流量と前記第2ノズルの最適流量の合計の最適流量以上の最適流量を有する、ガス溶解液製造装置。 - 請求項1から4の何れかに記載のガス溶解液製造装置において、
前記ガス供給部、前記液体供給部、前記ガス溶解液生成部、及び気液分離タンクを収容する筐体と、
前記筐体内の温度を調節する温度調節装置と、を更に備え、
前記制御装置は、前記筐体の周囲温度に近づくように前記筐体内の温度を制御する、ガス溶解液製造装置。 - 請求項5に記載のガス溶解液製造装置において、
前記温度調節装置は、温度調整された空気を前記筐体内に供給する空気調和機を有する、ガス溶解液製造装置。 - 請求項1から6の何れかに記載のガス溶解液製造装置において、
前記気液分離タンクから出力される前記ガス溶解液の濃度を検出する第1濃度計を更に備え、
前記制御装置は、前記第1濃度計で検出される前記ガス溶解液の濃度に基づいて、前記ガス供給部の出力を制御する、ガス溶解液製造装置。 - 請求項7に記載のガス溶解液製造装置において、
前記ガス供給部は、
前記ガスの原料である他のガスから前記ガスを製造する複数のガス製造ユニットを有し、
前記制御装置は、前記第1濃度計で検出される前記ガス溶解液の濃度に基づいて、前記複数のガス製造ユニットの稼働台数を調節する、ガス溶解液製造装置。 - 請求項1から8の何れかに記載のガス溶解液製造装置において、
前記ガス供給部は、前記ガスの原料である他のガスから前記ガスを製造するガス製造ユニットを有し、
前記ガス溶解液製造装置は、
前記ガス製造ユニットに電力を供給する高圧電源と、
前記ガス製造ユニットから出力される前記ガスの濃度を検出する第2濃度計と、
を更に備え、
前記制御装置は、前記第2濃度計で検出される前記ガスの濃度に基づいて前記高圧電源の出力電圧を調整する、ガス溶解液製造装置。 - 請求項1から9の何れかに記載のガス溶解液製造装置において、
前記T字配管の壁面に設けられた粗面部及び/又は凹凸部を有する、ガス溶解液製造装置。 - 請求項1から10の何れかに記載のガス溶解液製造装置において、
前記T字配管は、該T字配管の合流部に設けられ、前記第1及び第2ノズルから出力される前記ガス溶解液の流れに衝突する1又は複数の障害物を更に備える、ガス溶解液製造装置。 - 請求項1から11の何れかに記載のガス溶解液製造装置において、
前記T字配管の入力側の2つの配管部分の軸線と、出力側の配管部分の軸線とは、90°未満の角度をなす、ガス溶解液製造装置。 - 液体にガスを溶解させてガス溶解液を生成する方法であって、
互いに並列に接続され、前記液体に前記ガスを溶解させる第1ノズル及び第2ノズルから出力されるガス溶解液をT字配管で合流させて互いにぶつけ合い乱流を発生させた後に、前記ガス溶解液を出力する、方法。
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