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JP2022032819A - Rpa開発運用管理装置、rpa開発運用管理システム、rpa開発運用管理方法、プログラム、及び、記録媒体 - Google Patents

Rpa開発運用管理装置、rpa開発運用管理システム、rpa開発運用管理方法、プログラム、及び、記録媒体 Download PDF

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JP2022032819A JP2020137044A JP2020137044A JP2022032819A JP 2022032819 A JP2022032819 A JP 2022032819A JP 2020137044 A JP2020137044 A JP 2020137044A JP 2020137044 A JP2020137044 A JP 2020137044A JP 2022032819 A JP2022032819 A JP 2022032819A
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Abstract

Figure 2022032819000001
【課題】様々なニーズに応じてRPAの開発・運用状況を把握することが可能なRPA開発運用管理装置を提供する。
【解決手段】RPA開発運用管理装置10において、データ取得部11は、RPAに関するRPAデータを取得する。RPAデータは、RPA開発データ、RPAシステムデータ及びRPA運用管理データを含む。データ管理部12は、RPAシステムデータ、RPA開発データ及びRPA運用管理データを、RPA毎に、識別子により互いに紐づけて管理する。問合せ事項取得部13は、RPAに対する問合せ事項を取得する。データ集計部14は、問合せ事項の対象となったRPAに関し、識別子により紐づけられたRPAシステムデータ、RPA開発データ及びRPA運用管理データから問合せ事項に基づき集計データを生成する。集計データ出力部15は、生成された集計データを出力する。
【選択図】図1

Description

本発明は、RPA開発運用管理装置、RPA開発運用管理システム、RPA開発運用管理方法、プログラム、及び、記録媒体に関する。
近年、事務作業の効率化及びデータ分析の効率化等を目的として、ロボテック・プロセス・オートメーション(RPA)の開発及び利用が増えている。先行特許文献1では、RPAに基づく複数のソフトウエアを連携させることで一つの業務を実現するRPA装置が開示されている。
特開2020-3905号公報
RPAの普及に伴い、一つの会社又は一つの事業所で、複数のRPAの開発・運用(利用)が同時並行的に実施されることが増えている。RPAに関する関係者は、多数存在し、その立場によって、RPAの様々な状況を把握したいというニーズがある。例えば、経営者であれば、RPA導入による経営効率の効果を把握したいというニーズがあり、RPAの推進者(導入責任者)であれば、RPAの開発状況を把握したいというニーズがあり、RPAの運用担当者であれば、RPAのライセンス使用状況を把握したいというニーズがある。しかしながら、様々なニーズに応じてRPAの開発・運用状況を把握できる技術が無かった。
そこで、本発明は、様々なニーズに応じてRPAの開発・運用状況を把握することが可能なRPA開発運用管理装置及びRPA開発運用管理方法を提供することを目的とする。
前記目的を達成するために、本発明のRPA開発運用管理装置は、
データ取得部、データ管理部、問合せ事項取得部、データ集計部、及び集計データ出力部を含み、
前記データ取得部は、ロボテック・プロセス・オートメーション(RPA)に関するRPAデータを取得し、
前記RPAデータは、RPA開発データ、RPAシステムデータ、及び、RPA運用管理データを含み、
前記RPA開発データは、RPAの開発に関するデータであり、
前記RPAシステムデータは、RPAの利用対象となるシステムに関するデータであり、
戦記RPA運用管理データは、開発されたRPAの運用及び管理に関するデータであり、
前記データ管理部は、前記RPAシステムデータ、前記RPA開発データ、及び、前記RPA運用管理データを、RPA毎に、識別子により互いに紐づけて管理し、
前記問合せ事項取得部は、RPAに対する問合せ事項を取得し、
前記データ集計部は、前記問合せ事項の対象となったRPAに関し、前記識別子により紐づけられた前記RPAシステムデータ、前記RPA開発データ、及び、前記RPA運用管理データから前記問合せ事項に基づき集計データを生成し、
前記集計データ出力部は、生成された前記集計データを出力する、
装置である。
本発明のRPA開発運用管理システムは、
RPA開発運用管理装置、RPA関係者端末、及び、RPA搭載端末を含み、
前記RPA開発運用管理装置と、前記RPA搭載端末とは、通信回線網を介して通信可能であり、
前記RPA開発運用管理装置と、前記RPA関係者端末とは、通信回線網を介して通信可能であり、
前記RPA開発運用管理装置は、本発明の装置であり、
前記RPA開発運用管理装置の前記データ取得部は、前記RPA関係者端末及び前記RPA搭載端末から、前記RPAデータを取得し、
前記RPA開発運用管理装置の前記問合せ事項取得部は、前記RPA関係者端末から、RPAに対する問合せ事項を取得し、
前記RPA開発運用管理装置の前記集計データ出力部は、生成された前記集計データを前記RPA関係者端末に出力する、システムである。
本発明のRPA開発運用管理方法は、
データ取得工程、データ管理工程、問合せ事項取得工程、データ集計工程、及び集計データ出力工程を含み、
前記データ取得工程は、ロボテック・プロセス・オートメーション(RPA)に関するRPAデータを取得し、
前記RPAデータは、RPA開発データ、RPAシステムデータ、及び、RPA運用管理データを含み、
前記RPA開発データは、RPAの開発に関するデータであり、
前記RPAシステムデータは、RPAの利用対象となるシステムに関するデータであり、
戦記RPA運用管理データは、開発されたRPAの運用及び管理に関するデータであり、
前記データ管理工程は、前記RPAシステムデータ、前記RPA開発データ、及び、前記RPA運用管理データを、RPA毎に、識別子により互いに紐づけて管理し、
前記問合せ事項取得工程は、RPAに対する問合せ事項を取得し、
前記データ集計工程は、前記問合せ事項の対象となったRPAに関し、前記識別子により紐づけられた前記RPAシステムデータ、前記RPA開発データ、及び、前記RPA運用管理データから前記問合せ事項に基づき集計データを生成し、
前記集計データ出力工程は、生成された前記集計データを出力する、
方法である。
本発明によれば、様々なニーズに応じてRPAの開発・運用状況を把握することが可能となる。
図1(A)は、実施形態1のRPA開発運用管理装置の一例の構成を示すブロック図であり、図1(B)は、実施形態1のRPA開発運用管理装置を含むシステムの一例の構成を示す模式図である。 図2は、実施形態1のRPA開発運用管理装置のハードウエア構成の一例を示すブロック図である。 図3は、実施形態1のRPA開発運用管理装置における処理の一例を示すフローチャートである。 図4は、実施形態2のRPA開発運用管理システムにおけるデータの流れの一例を示す模式図である。 図5は、実施形態2のRPA開発運用管理装置によってRPAを開発・運用する一例を示す模式図である。 図6は、問合せ事項と集計データとRPAデータとの関係の一例を示す模式図である。 図7は、データ管理部によって管理されるRPAデータのデータ構造の一例を示すER図である。 図8は、データ管理部によって管理されるRPAデータのデータ構造の一例を示すER図である。 図9は、データ管理部によって管理されるRPAデータのデータ構造の一例を示すER図である。 図10は、データ管理部によって管理されるRPAデータのデータ構造の一例を示すER図である。 図11は、データ管理部によって管理されるRPAデータのデータ構造の一例を示すER図である。 図12は、集計データの視覚化の一例を示す模式図である。 図13は、集計データの視覚化の一例を示す模式図である。 図14は、集計データの視覚化の一例を示す模式図である。 図15は、集計データの視覚化の一例を示す模式図である。
本発明のRPA開発運用管理装置及びRPA開発運用管理方法において、例えば、
前記RPA開発データは、開発申請データ、開発要望データ、開発関係組織データ、及び、開発進捗データを含み、
前記開発申請データは、開発申請があったRPAに関する開発申請RPAデータを含み、
前記開発申請RPAデータは、開発申請があったRPAの開発申請番号を含み、
前記開発要望データは、前記開発申請に関するRPAに対する利用者の要望に関するデータを含み、
前記開発関係組織データは、前記開発申請に関するRPAの開発に関係する関係組織に関するデータを含み、
前記開発進捗データは、前記開発申請に関するRPAの開発進捗状況に関するデータを含み、
前記開発申請データ、開発要望データ、開発関係組織データ、及び、開発進捗データは、前記開発申請番号を前記識別子として互いに紐づけられている、という態様であってもよい。
本発明のRPA開発運用管理装置及びRPA開発運用管理方法において、例えば、
前記RPAシステムデータは、RPA連携先システムデータ、及び、RPA利用システムデータを含み、
前記RPA連携先システムデータは、前記RPAの利用対象となる提携先のシステムのデータを含み、
前記RPA利用システムデータは、前記RPAが利用しているシステムのデータを含み、
前記RPA連携先システムデータ、及び、前記RPA利用システムデータは、前記開発申請番号を前記識別子として互いに紐づけられている、という態様であってもよい。
本発明のRPA開発運用管理装置及びRPA開発運用管理方法において、例えば、
前記RPA運用管理データは、RPA管理データ及びRPA稼働データを含み、
前記RPA管理データは、前記RPA毎のRPA連携先システムログインIDを含み、
前記RPA管理データ、及び、前記RPA稼働データは、前記開発申請番号を前記識別子として互いに紐づけられている、という態様であってもよい。
本発明のRPA開発運用管理装置は、例えば、
さらに、表示処理部を含み、
前記表示処理部は、出力された前記集計データを表示する処理を実行する、という態様であってもよい。
本発明のRPA開発運用管理方法は、例えば、
さらに、表示処理工程を含み、
前記表示処理工程は、出力された前記集計データを表示する処理を実行する、という態様であってもよい。
本発明のプログラムは、本発明の方法の各工程を、手順として、コンピュータに実行させるためのプログラムである。
本発明の記録媒体は、本発明のプログラムを記録しているコンピュータ読み取り可能な記録媒体である。
本発明の実施形態について図を用いて説明する。本発明は、以下の実施形態には限定されない。以下の各図において、同一部分には、同一符号を付している。また、各実施形態の説明は、特に言及がない限り、互いの説明を援用でき、各実施形態の構成は、特に言及がない限り、組合せ可能である。
[実施形態1]
図1(A)は、本実施形態のRPA開発運用管理装置10の一例の構成を示すブロック図であり、図1(B)は、本実施形態のRPA開発運用管理装置10を含むRPA開発運用管理システムの一例の構成を示す模式図である。図1(A)に示すように、本装置10は、データ取得部11、データ管理部12、問合せ事項取得部13、データ集計部14、集計データ出力部15、及び表示処理部16を含む。表示処理部16は、任意の構成であり、本装置10に含まれなくてもよい。RPA開発運用管理システムは、例えば、RPA開発運用管理システム装置ともいう。RPA開発運用管理システムについては、後述する。
本装置10は、例えば、前記各部を含む1つの装置でもよいし、前記各部が、通信回線網40を介して接続可能な装置でもよい。また、本装置10は、通信回線網40を介して、後述する外部装置と接続可能である。通信回線網40は、特に制限されず、公知のネットワークを使用でき、例えば、有線でも無線でもよい。通信回線網40は、例えば、インターネット回線、WWW(World Wide Web)、電話回線、LAN(Local Area Network)、SAN(Storage Area Network)、DTN(Delay Tolerant Networking)等があげられる。無線通信としては、例えば、WiFi(Wireless Fidelity)、Bluetooth(登録商標)等が挙げられる。前記無線通信としては、各装置が直接通信する形態(Ad Hoc通信)、アクセスポイントを介した間接通信のいずれであってもよい。本装置10は、例えば、システムとしてサーバに組み込まれていてもよい。また、本装置10は、例えば、本発明のプログラムがインストールされたパーソナルコンピュータ(PC、例えば、デスクトップ型、ノート型)、携帯電話、スマートフォン、タブレット端末等であってもよい。
図2に、本装置10のハードウエア構成のブロック図を例示する。本装置10は、例えば、中央処理装置(CPU、GPU等)101、メモリ102、バス103、記憶装置104、入力装置105、表示装置106、通信デバイス107等を含む。本装置10の各部は、それぞれのインタフェース(I/F)により、バス103を介して相互に接続されている。
中央処理装置101は、本装置10の全体の制御を担う。本装置10において、中央処理装置101により、例えば、本発明のプログラムやその他のプログラムが実行され、また、各種情報の読み込みや書き込みが行われる。具体的には、例えば、中央処理装置101が、データ取得部11、データ管理部12、問合せ事項取得部13、データ集計部14、集計データ出力部15、及び表示処理部16として機能する。
バス103は、例えば、外部装置とも接続できる。前記外部装置は、例えば、外部記憶装置(外部データベース等)、プリンター等があげられる。本装置10は、例えば、バス103に接続された通信デバイス107により、外部ネットワーク(通信回線網40)に接続でき、外部ネットワークを介して、他の装置と接続することもできる。
メモリ102は、例えば、メインメモリ(主記憶装置)が挙げられる。中央処理装置101が処理を行う際には、例えば、後述する記憶装置104に記憶されている本発明のプログラム等の種々の動作プログラムを、メモリ102が読み込み、中央処理装置101は、メモリ102からデータを受け取って、プログラムを実行する。前記メインメモリは、例えば、RAM(ランダムアクセスメモリ)である。また、メモリ102は、例えば、ROM(読み出し専用メモリ)であってもよい。
記憶装置104は、例えば、前記メインメモリ(主記憶装置)に対して、いわゆる補助記憶装置ともいう。前述のように、記憶装置104には、本発明のプログラムを含む動作プログラムが格納されている。記憶装置104は、例えば、記録媒体と、記録媒体に読み書きするドライブとの組合せであってもよい。前記記録媒体は、特に制限されず、例えば、内蔵型でも外付け型でもよく、HD(ハードディスク)、CD-ROM、CD-R、CD-RW、MO、DVD、フラッシュメモリー、メモリーカード等が挙げられる。記憶装置104は、例えば、記録媒体とドライブとが一体化されたハードディスクドライブ(HDD)、及びソリッドステートドライブ(SSD)であってもよい。
本装置10において、メモリ102及び記憶装置104は、ユーザのログ情報、並びに、外部データベース(図示せず)から取得した情報を記憶することも可能である。
本装置10は、例えば、さらに、入力装置105、表示装置106を含んでもよい。入力装置105は、例えば、タッチパネル、キーボード、マウス等である。表示装置106は、例えば、LEDディスプレイ、液晶ディスプレイ等が挙げられる。
つぎに、本実施形態のRPA開発運用管理方法の一例を、図3のフローチャートに基づき説明する。本実施形態のRPA開発運用管理方法は、例えば、図1のRPA開発運用管理装置10を用いて、次のように実施する。なお、本実施形態のRPA開発運用管理方法は、図1のRPA開発運用管理装置10の使用には限定されない。
まず、データ取得部11により、ロボテック・プロセス・オートメーション(RPA)に関するRPAデータを取得する(S1)。前記取得の形式は、特に制限されず、例えば、通信回線網40を介して取得してもよいし、入力装置105によって前記RPAデータが入力されることで取得してもよい。前記RPAデータは、RPA開発データ、RPAシステムデータ、及び、RPA運用管理データを含む。前記RPA開発データは、RPAの開発に関するデータである。前記RPAシステムデータは、RPAの利用対象となるシステムに関するデータである。前記RPAシステムデータは、例えば、RPAの利用予定(RPA開発中)及び利用候補(RPAを開発するか否か未定のもの)等を含んでもよい。前記RPA運用管理データは、開発されたRPAの運用及び管理に関するデータである。具体的な前記RPA開発データ、前記RPAシステムデータ、及び前記RPA運用管理データについては、後述する。
つぎに、データ管理部12により、前記RPAシステムデータ、前記RPA開発データ、及び、前記RPA運用管理データを、RPA毎に、識別子により互いに紐づけて管理する(S2)。前記識別子は、特に制限されず、例えば、文字、記号、数字及びこれらの組合せ等から構成される。
つぎに、問合せ事項取得部13により、RPAに対する問合せ事項を取得する(S3)。前記取得の形式は、特に制限されず、例えば、通信回線網40を介して取得してもよいし、入力装置105によって前記RPAデータが入力されることで取得してもよい。前記問合せ事項については、後述する。前記工程(S3)は、例えば、図3に示すように、前記工程(S1)~(S2)と並行して処理してもよいし、前記工程(S2)の後に続けて処理してもよい。
つぎに、データ集計部14により、前記問合せ事項の対象となったRPAに関し、前記識別子により紐づけられた前記RPAシステムデータ、前記RPA開発データ、及び、前記RPA運用管理データから前記問合せ事項に基づき集計データを生成する(S4)。前記生成した集計データは、例えば、メモリ102や記憶装置104等に記憶してもよい。
そして、集計データ出力部15により、生成された前記集計データを出力し(S5)、終了する(END)。前記出力の形式は、特に制限されず、例えば、通信回線網40を介して、前記外部装置に出力してもよいし、後述の表示処理部16により表示装置106に出力してもよい。
また、図3に示すように、本装置10が、さらに、表示処理部16を含む場合は、前記工程(S5)の後に続けて、表示処理部16により、出力された前記集計データを表示する処理を実行し(S6)、終了してもよい(END)。前記処理は、例えば、表示装置106に対する処理でもよいし、通信回線網40を介して外部の表示装置に対する処理でもよい。
本実施形態のRPA開発運用管理装置10によれば、例えば、前記集計データを生成することで、様々なニーズに応じてRPAの開発・運用状況を把握することができる。
[実施形態2]
図4~図6を用いて、RPAデータ、問合せ事項、及び集計データについて説明する。なお、本実施形態で示すRPAデータ、問合せ事項、及び集計データは、例示であって、これに限定されない。
図4は、本発明のRPA開発運用管理システム(以下、システムともいう)におけるデータの流れの一例を示す。図1(B)及び図4に示すように、本システムは、RPA開発運用管理装置10、RPA関係者端末20、及び、RPA搭載端末30を含む。本システムは、例えば、さらに、RPA実行管理端末50を含んでもよい。RPA関係者端末20、RPA搭載端末30、及びRPA実行管理端末50の数は、特に制限されず、それぞれ1つでもよいし、2つ以上であってもよい。RPA搭載端末30は、例えば、サーバであってもよい。RPA開発運用管理装置10と、RPA搭載端末30とは、通信回線網40を介して通信可能である。また、RPA開発運用管理装置10と、RPA関係者端末20とは、通信回線網40を介して通信可能である。さらに、例えば、RPA関係者端末20と、RPA搭載端末30とは、通信回線網40を介して通信可能であってもよい。また、例えば、RPA開発運用管理装置10と、RPA実行管理端末50とは、通信回線網40を介して通信可能であってもよい。RPA開発運用管理装置10は、前記実施形態1記載のRPA開発運用管理装置10である。RPA開発運用管理装置10のデータ取得部11は、RPA関係者端末20及びRPA搭載端末30から、前記RPAデータを取得する。また、RPA開発運用管理装置10は、例えば、図4に示すように、RPA実行管理端末50からジョブ、スケジュールデータ等を取得してもよい。RPA実行管理端末50は、例えば、RPA搭載端末30のRPAの実行スケジュールを管理し、実行指示を行う装置である。RPA開発運用管理装置10の問合せ事項取得部13は、RPA関係者端末20から、RPAに対する問合せ事項を取得する。前記問合せ事項は、例えば、図4に示すように、ファイルとして取得してもよい。RPA開発運用管理装置10の集計データ出力部15は、生成された前記集計データをRPA関係者端末20に出力する。図4に示すように、RPA開発運用管理装置10は、例えば、前記集計データをファイルとして出力してもよい。図4における前記ジョブは、例えば、前記RPAの実行に関するジョブである。図4における前記スケジュールデータは、後述する。また、図4に示すように、RPA開発運用管理装置10の表示装置106には、「ログイン画面」、「メニュー画面」等が表示されているが、例示であって、これに限定されない。さらに、図4に示すように、RPA開発運用管理装置10は、例えば、BI(Business Intelligence)ツールを介して、RPA関係者端末20に前記集計データを出力してもよい。BIツールとは、例えば、前記集計データの分析や加工をするツールである。前記BIツールは、RPA開発運用管理装置10に含まれていてもよいし、含まれなくともよい。これにより、例えば、前記集計データを利用者(RPAに関する関係者)にとって分かりやすく視覚化することができる。視覚化の例については、後述する。
図5は、本発明のRPA開発運用管理装置10によってRPAを開発・運用する一例を示す。図5上部に示す各利用者(RPAに関する関係者)は、例えば、RPA関係者端末20を用いて、RPA開発運用管理装置10に問合せ事項を送信する。RPA開発運用管理装置10は、前記問合せ事項と、図5下部に示すRPAの開発に関する各データを取得し、前述のように、集計データを生成する。なお、図5に示す「Web AP」とは、Webアプリケーションサーバを意味し、RPA開発運用管理装置10に含まれなくてもよい。そして、RPA開発運用管理装置10は、RPA関係者端末20毎に対応する前記集計データを出力する。図5に示す「障害データ」とは、例えば、RPAの障害に関するデータである。
図6は、問合せ事項と集計データとRPAデータとの関係の一例を示す。図6左側は、利用者(RPAに関する関係者)の一例を示す。具体的に、前記RPA開発データは、例えば、図6に示すように、開発申請データ、開発要望データ、開発関係組織データ、及び、開発進捗データを含む。前記開発申請データ、開発要望データ、開発関係組織データ及び、開発進捗データは、後述の開発申請番号を前記識別子として互いに紐づけられている。前記開発申請データは、開発申請があったRPAに関する開発申請RPAデータを含み、前記開発申請RPAデータは、開発申請があったRPAの開発申請番号を含む。より具体的に、前記開発申請データは、例えば、開発対象となった前記開発申請があったRPAの開発から運用までの状況を管理するデータ、及び業務フローから導出した削減時間効果、開発規模や運用費等を管理するデータ等である。前記開発要望データは、前記開発申請に関するRPAに対する利用者の要望に関するデータを含む。より具体的に、前記開発要望データは、例えば、RPAを適用したい業務の概要、及びRPAの導入による効果の予測に関する導入効果予測情報を管理するデータ等である。前記開発関係組織データは、前記開発申請に関するRPAの開発に関係する関係組織に関するデータを含む。より具体的に、前記開発関係組織データは、例えば、前記開発申請番号と、他の識別子(例えば、後述の要求管理番号等)とを紐づけたデータ、及び関係者の情報を管理するデータ等である。前記関係者は、例えば、RPAの発注者(会社、事業部、担当者等)、RPA開発者(会社、事業部、担当者等)、RPAユーザ(RPA発注者等)、RAP利用システム関係者(会社、事業部、担当者等)等がある。前記開発進捗データは、前記開発申請に関するRPAの開発進捗状況に関するデータを含む。より具体的に、前記開発進捗データは、例えば、開発対象となったRPA毎に開発進捗状況のサマリーを管理するデータ(図6において開発進捗データ(1)として示す)、及び、開発対象となったRPA毎及び/又はRPAの開発作業タスク毎に開発進捗状況を管理するデータ(図6において開発進捗データ(2)として示す)等である。
具体的に、前記RPAシステムデータは、例えば、図6に示すように、RPA連携先システムデータ(RPA連絡先システムデータともいう)、及び、RPA利用システムデータを含む。前記RPA連携先システムデータ、及び、前記RPA利用システムデータは、前記開発申請番号を前記識別子として互いに紐づけられている。前記RPA連携先システムデータは、前記RPAの利用対象となる提携先のシステムのデータを含む。より具体的に、前記RPA連携先システムデータは、例えば、RPAの連携先であるシステム(以下、連携先システムともいう)の稼動時刻、改訂情報、画面一覧等を管理するデータ等である。前記連携先システムは、特に制限されない。前記RPA利用システムデータは、前記RPAが利用しているシステムのデータを含む。より具体的に、前記RPA利用システムデータは、例えば、RPAの利用しているシステムと、そのシステムの業務主管やシステム主管等の前記関係者のうち代表者に関する情報を管理するデータ、及びRPAの利用しているシステムの画面を管理するデータ等である。
具体的に、前記RPA運用管理データは、例えば、図6に示すように、RPA管理データ及びRPA稼働データを含む。前記RPA管理データ、及び、前記RPA稼働データは、前記開発申請番号を前記識別子として互いに紐づけられている。前記RPA管理データは、前記RPA毎のRPA連携先システムログインID(identification)を含む。より具体的に、前記RPA管理データは、例えば、自動化対象業務(すなわち、RPA適用対象となる業務)毎に、前記RPAのRPA連携先システムログインIDと前記関係者の情報とを管理するデータ等である。前記RPA連携先システムログインIDとは、例えば、RPAの連携先であるシステムにログインするためのIDである。前記RPA稼動データは、例えば、RPAの実行時に出力される稼動データ(ログ情報ともいう)である。より具体的には、例えば、どのRPAがどの環境で何時から何時まで実行したかを示す情報である。前記RPA運用管理データは、例えば、スケジュールデータを含んでもよい。前記スケジュールデータは、例えば、RPAの実行スケジュールと実行結果(例えば、正常に終了、異常、実行中等)を管理するデータ等である。
より具体的に、前記問合せ事項が図6に示す「導入効果が見たい」である場合、本装置10は、例えば、前記開発申請データと、開発進捗データ(1)と、開発進捗データ(2)とから「効果創作時間」を生成する。以下、図6に示す各集計データについて説明する。効果創作時間とは、例えば、RPA導入によって既存業務から削減される時間を意味する。RPAマップとは、例えば、業務領域毎の業務数、RPA数、RPA導入によって削減した時間を一覧表示した表を意味する。費用対効果一覧とは、例えば、RPA導入による費用(開発費、運用費等)と既存業務で発生する人件費を比較して、RPA導入後にRPA導入による費用をいつ回収できるか、すなわち、RPA導入による費用が人件費をいつ上回るかを表現したグラフである。案件リストとは、例えば、案件毎の開発スケジュールとリリース予定を表示した表である。RPA管理データとは、例えば、前述と同様である。RPA実行結果確認とは、例えば、前記実行結果と同様である。利用システム改訂情報一覧(RPA利用システム改訂情報一覧ともいう)、及び利用システム改訂情報登録(RPA利用システム改訂情報登録ともいう)とは、例えば、利用システムの改訂情報を示す情報であり、これにより、改訂情報の一覧表示や改訂によるRPAの影響範囲を確認できる。RPA稼動状況とは、例えば、RPAがいつ、どのくらい稼働しているかの情報を意味する。ライセンス消費情報とは、例えば、RPAのライセンスをどのくらい使用しているかを示す情報であり、これにより、ライセンスが過不足を可視化し、RPAライセンスを有効活用できる。
一般的に、RPAの開発・運用フェーズによって、各RPAデータを取得できるタイミングが異なるため、各RPAデータを紐づけて、前記集計データを生成することは困難である。具体的には、例えば、RPAを適用したいシステムに関する情報は、RPAの開発のための事前準備フェーズにて取得される。また、前記開発要望データ、前記開発関係組織データ、前記RPA管理データ、前記開発申請データ、及び前記開発進捗データは、例えば、RPAの開発フェーズにて取得される。さらに、前記RPA連携先システムデータ、前記RPA稼動データ、及びRPA利用システムデータは、例えば、RPAの運用フェーズにて取得される。しかしながら、本発明によれば、例えば、各RPAデータを前記RPA毎に、識別子(例えば、開発申請番号等)により互いに紐づけて管理することで、前記集計データを生成することができる。
[実施形態3]
図7~図11において、本発明の具体例を示す。なお、本実施形態で示すRPAデータ、問合せ事項、及び集計データは、例示であって、これに限定されない。
まず、「導入効果が見たい」という問合せ事項に対し、本発明を適用した例について説明する。具体的に、前記問合せ事項は、会社全体及び事業部毎の導入効果を把握したい等という内容である。図7は、データ管理部12によって管理されるRPAデータのデータ構造の一例を示すER図(Entity Relationship Diagram)である。なお、前記ER図は、IDEF1X記法にて示す(後述の各ER図においても同様である)。本装置10は、図7に示すように、各RPAデータを紐づけて管理し、集計データを生成する。なお、「開発申請番号」とは、例えば、RPA化が確定したタイミングで採番される番号である。また、「要求管理番号」とは、例えば、業務自動化の要求があったタイミングで採番される番号である。より具体的に、本装置10は、例えば、RPAの開発スケジュールを事業部毎及び自動化対象業務毎に管理し、事業部毎及び月毎に削減工程を視覚化し、事業部及び期間をインプットすると対象期間の削減工程(削減効果)、すなわち、RPAの導入効果を集計データとして出力する。前記削減工程とは、例えば、RPAの導入前と比較して、RPAの導入によって削減される時間を意味する。前記削減工程は、例えば、前記開発要望データにおける削減工程、審査の前における削減工程、審査の後における削減工程等がある。審査は、例えば、前記開発申請番号に基づき、実行される(図7における開発申請ゲートテーブルのデータ構造を参照)。具体的には、例えば、開発スケジュール通りにRPAの開発が進んでいるか等の審査が実行される。前記審査は、例えば、ゲートともいう。前記審査は、例えば、審査毎にゲート番号にて管理される。前記視覚化は、前記BIツールによって実行可能であり、前記視覚化の例は、実施形態4にて記載する。このように、本発明によれば、発生するタイミングが異なる各データを開発申請番号によって全体を関連付けすることができる。そのため、例えば、削減工程(削減効果)が管理され、削減目標に対する進捗の視覚化ができる。
次に、「開発進捗状況及びリリース予定が見たい」という問合せ事項に対し、本発明を適用した例について説明する。具体的に、前記問合せ事項は、開発対象となったRPA毎の開発進捗状況及びリリースを把握したい等という内容である。図8は、データ管理部12によって管理されるRPAデータのデータ構造の一例を示すER図(Entity Relationship Diagram)である。本装置10は、図8に示すように、各RPAデータを紐づけて管理し、集計データを生成する。具体的に、本装置10は、例えば、RPAの開発スケジュールをRPA毎に管理し、RPA毎の開発進捗状況とリリース予定を視覚化し、会社、事業部、及び期間とをインプットすると対象期間の各RPAの開発進捗状況やリリース予定を集計データとして出力する。前記集計データとして出力される開発進捗状況やリリース予定としては、例えば、審査開発ステータス、審査の結果、RPAの運用開始日、RPAの稼動予定日、開発のスケジュール、開発の実績日等がある。前記審査開発ステータスとは、例えば、見積工程、RPAを導入予定の部署とのヒアリング工程、業務フロー作成工程、設計工程、製造工程、テスト工程、導入工程、改訂工程等の各工程の状態(ステータス)を管理するデータである。ステータスとしては、例えば、合格、不合格、保留、中止等の状態がある。この場合において、例えば、前記開発申請番号、前記審査開発ステータス、及び運用開始日等に基づき、前記審査が実行される。前記視覚化は、前記BIツールによって実行可能であり、前記視覚化の例は、実施形態4にて記載する。このように、本発明によれば、発生するタイミングが異なる各データを開発申請番号によって全体を関連付けすることができる。そのため、例えば、一元管理された開発進捗状況の視覚化ができる。
次に、「ライセンスを有効活用したい」及び「稼働状況を知りたい」という問合せ事項に対し、本発明を適用した例について説明する。具体的に、前記問合せ事項は、RPAの利用に関するライセンスを有効活用したい、RPAの稼働状況が知りたい等という内容である。図9は、データ管理部12によって管理されるRPAデータのデータ構造の一例を示すER図(Entity Relationship Diagram)である。本装置10は、図9に示すように、RPA運用管理データに基づき、集計データを生成する。具体的に、本装置10は、例えば、RPA運用管理データから、各情報を一元管理し、期間をインプットすると対象期間のRPA搭載端末のライセンス消費数、RPA稼動数、及びRPAの稼動時間を集計データとして出力する。より具体的に、前記RPA運用管理データは、例えば、RPA連携先システムログインIDを含み、前記RPA連携先システムログインIDは、前記開発申請番号を前記識別子として互いに紐づけられている。このように、本発明によれば、例えば、一元管理されたライセンス稼動状況(RPA搭載端末のライセンス消費数、RPA稼動数、及びRPAの稼動時間)を把握できる。なお、図9において、RPA搭載端末30aは、サーバであり、RPA搭載端末30bは、PC、スマートフォン等の端末(実行端末ともいう)である。
次に、「連携先システム改定における影響範囲を知りたい」という問合せ事項に対し、本発明を適用した例について説明する。具体的に、前記問合せ事項は、連携先システム改定における構築(開発)済みRPAへの影響範囲が知りたい、RPAが利用しているシステムと画面が共有されていない、連携先システム改定の度にRPAが停止する等という内容である。図10は、データ管理部12によって管理されるRPAデータのデータ構造の一例を示すER図(Entity Relationship Diagram)である。本装置10は、図10に示すように、各RPAデータを紐づけて管理し、集計データを生成する。なお、図10におけるシステム画面マスタ、システム改定画面、ロボット紐付、利用システムも、前記RPAデータである。図10における「開発進捗データ」の開発タスクとは、例えば、設計、製造、単体テスト等の開発の作業内容を意味する。具体的に、本装置10は、例えば、RPAの開発開始時に、RPAの連携先システム及び対象画面を本装置10に登録し、前記連携先システムの改訂情報を取得した時に、前記連携先システムの改定による影響範囲を視覚化し、開発中または稼動中のRPAへの影響範囲を特定し、改訂する連携先システム名、及び画面名をインプットすると対象のRPAとその開発進捗状況を集計データとして出力する。前記視覚化は、前記BIツールによって実行可能であり、前記視覚化の例は、実施形態4にて記載する。このように、本発明によれば、発生するタイミングが異なる各データを開発申請番号によって全体を関連付けすることができる。そのため、例えば、連携先システムの改訂情報を事前に収集でき、RPAが停止する前に改修することができるため、業務が停止しない。また、RPAが停止しないため、復旧作業が発生しない。
図11は、「RPA連携先システムログインIDの払い出し状況を知りたい」という問合せ事項に対し、本発明を適用した例である。具体的に、前記問合せ事項は、RPAの開発に必要な前記連携先システムのIDが払い出しされないことによって開発が遅延する等という内容である。この場合、本装置10は、図11に示す各RPAデータに基づき、集計データを生成する。具体的に、本装置10は、例えば、RPAの開発開始時に、RPAの連携先システム及び対象画面を本装置10に登録し、RPA連携先システムログインIDの払い出し申請のタイミングから払い出し状況を管理し、改訂する開発申請番号をインプットすると対象のRPAとその開発進捗状況を集計データとして出力する。前記RPA連携先システムログインIDは、例えば、前記連携先のシステム側の主管部門等に払い出し申請する。このように、本発明によれば、発生するタイミングが異なる各データを開発申請番号によって全体を関連付けすることができる。そのため、例えば、開発遅延が減少することにより待機工数と開発管理に係るコストが減少する。また、RPAの早期導入を可能にする。
[実施形態4]
図12~図15において、前記集計データの視覚化について説明する。なお、本実施形態で示すRPAデータ、問合せ事項、及び集計データは、例示であって、これに限定されない。
図12及び図13は、「導入効果が見たい」という問合せ事項の対象となったRPAに関して生成した集計データの視覚化の一例である。具体的に、図12~15に示す集計データは、抽出条件に基づき、削減工数(コスト)をグラフや数値等で視覚化されている。具体的に、図12の上段におけるグラフは、例えば、月別に創出した削減工数を示すグラフである。図12の下段におけるグラフは、例えば、創出した削減工数を示す積上げグラフである。図13に示す数値は、例えば、事業部を集計した単位を業務領域としており、その単位でRPA数を集計しているデータである。
図14(A)は、「開発進捗状況及びリリース予定が見たい」という問合せ事項の対象となったRPAに関して生成した集計データの視覚化の一例である。具体的に、図14(A)に示す集計データは、自動化対象業務別のRPA導入予定、及び開発進捗状況を案件リストにて視覚化されている。
図14(B)は、「稼働状況を知りたい」という問合せ事項の対象となったRPAに関して生成した集計データの視覚化の一例である。具体的に、図14(B)に示す集計データは、自動化対象業務別のRPA実行結果・実行予定をリスト化して視覚化されている。
図15(A)は、「連携先システム情報を知りたい」及び「どのRPAが連携先システムを利用しているか知りたい」という問合せ事項の対象となったRPAに関して生成した集計データの視覚化の一例である。具体的に、図15(A)に示す集計データは、連携先システムの改訂情報をリスト化及び項目毎に細分化して視覚化されている。
図15(B)は、「ライセンスを有効活用したい」という問合せ事項の対象となったRPAに関して生成した集計データの視覚化の一例である。具体的に、図15(B)に示す集計データは、RPA稼働状況をグラフ化することで視覚化されている。
[実施形態5]
本実施形態のプログラムは、本発明の方法の各工程を、手順として、コンピュータに実行させるためのプログラムである。本発明において、「手順」は、「処理」と読み替えてもよい。また、本実施形態のプログラムは、例えば、コンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録されていてもよい。前記記録媒体としては、特に限定されず、例えば、読み出し専用メモリ(ROM)、ハードディスク(HD)、光ディスク等が挙げられる。
以上、実施形態を参照して本発明を説明したが、本発明は、上記実施形態に限定されるものではない。本発明の構成や詳細には、本発明のスコープ内で当業者が理解しうる様々な変更をできる。
<付記>
上記の実施形態の一部または全部は、以下の付記のように記載されうるが、以下には限られない。
(付記1)
データ取得部、データ管理部、問合せ事項取得部、データ集計部、及び集計データ出力部を含み、
前記データ取得部は、ロボテック・プロセス・オートメーション(RPA)に関するRPAデータを取得し、
前記RPAデータは、RPA開発データ、RPAシステムデータ、及び、RPA運用管理データを含み、
前記RPA開発データは、RPAの開発に関するデータであり、
前記RPAシステムデータは、RPAの利用対象となるシステムに関するデータであり、
前記RPA運用管理データは、開発されたRPAの運用及び管理に関するデータであり、
前記データ管理部は、前記RPAシステムデータ、前記RPA開発データ、及び、前記RPA運用管理データを、RPA毎に、識別子により互いに紐づけて管理し、
前記問合せ事項取得部は、RPAに対する問合せ事項を取得し、
前記データ集計部は、前記問合せ事項の対象となったRPAに関し、前記識別子により紐づけられた前記RPAシステムデータ、前記RPA開発データ、及び、前記RPA運用管理データから前記問合せ事項に基づき集計データを生成し、
前記集計データ出力部は、生成された前記集計データを出力する、
RPA開発運用管理装置。
(付記2)
前記RPA開発データは、開発申請データ、開発要望データ、開発関係組織データ、及び、開発進捗データを含み、
前記開発申請データは、開発申請があったRPAに関する開発申請RPAデータを含み、
前記開発申請RPAデータは、開発申請があったRPAの開発申請番号を含み、
前記開発要望データは、前記開発申請に関するRPAに対する利用者の要望に関するデータを含み、
前記開発関係組織データは、前記開発申請に関するRPAの開発に関係する関係組織に関するデータを含み、
前記開発進捗データは、前記開発申請に関するRPAの開発進捗状況に関するデータを含み、
前記開発申請データ、開発要望データ、開発関係組織データ、及び、開発進捗データは、前記開発申請番号を前記識別子として互いに紐づけられている、
付記1記載のRPA開発運用管理装置。
(付記3)
前記RPAシステムデータは、RPA連携先システムデータ、及び、RPA利用システムデータを含み、
前記RPA連携先システムデータは、前記RPAの利用対象となる提携先のシステムのデータを含み、
前記RPA利用システムデータは、前記RPAが利用しているシステムのデータを含み、
前記RPA連携先システムデータ、及び、前記RPA利用システムデータは、前記開発申請番号を前記識別子として互いに紐づけられている、
付記2記載のRPA開発運用管理装置。
(付記4)
前記RPA運用管理データは、RPA管理データ及びRPA稼働データを含み、
前記RPA管理データは、前記RPA毎のRPA連携先システムログインIDを含み、
前記RPA管理データ、及び、前記RPA稼働データは、前記開発申請番号を前記識別子として互いに紐づけられている、
付記2又は3記載のRPA開発運用管理装置。
(付記5)
さらに、表示処理部を含み、
前記表示処理部は、出力された前記集計データを表示する処理を実行する、
付記1から4のいずれかに記載のRPA開発運用管理装置。
(付記6)
RPA開発運用管理装置、RPA関係者端末、及び、RPA搭載端末を含み、
前記RPA開発運用管理装置と、前記RPA搭載端末とは、通信回線網を介して通信可能であり、
前記RPA開発運用管理装置と、前記RPA関係者端末とは、通信回線網を介して通信可能であり、
前記RPA開発運用管理装置は、付記1から5のいずれかに記載の装置であり、
前記RPA開発運用管理装置の前記データ取得部は、前記RPA関係者端末及び前記RPA搭載端末から、前記RPAデータを取得し、
前記RPA開発運用管理装置の前記問合せ事項取得部は、前記RPA関係者端末から、RPAに対する問合せ事項を取得し、
前記RPA開発運用管理装置の前記集計データ出力部は、生成された前記集計データを前記RPA関係者端末に出力する、
RPA開発運用管理システム。
(付記7)
データ取得工程、データ管理工程、問合せ事項取得工程、データ集計工程、及び集計データ出力工程を含み、
前記データ取得工程は、ロボテック・プロセス・オートメーション(RPA)に関するRPAデータを取得し、
前記RPAデータは、RPA開発データ、RPAシステムデータ、及び、RPA運用管理データを含み、
前記RPA開発データは、RPAの開発に関するデータであり、
前記RPAシステムデータは、RPAの利用対象となるシステムに関するデータであり、
前記RPA運用管理データは、開発されたRPAの運用及び管理に関するデータであり、
前記データ管理工程は、前記RPAシステムデータ、前記RPA開発データ、及び、前記RPA運用管理データを、RPA毎に、識別子により互いに紐づけて管理し、
前記問合せ事項取得工程は、RPAに対する問合せ事項を取得し、
前記データ集計工程は、前記問合せ事項の対象となったRPAに関し、前記識別子により紐づけられた前記RPAシステムデータ、前記RPA開発データ、及び、前記RPA運用管理データから前記問合せ事項に基づき集計データを生成し、
前記集計データ出力工程は、生成された前記集計データを出力する、
RPA開発運用管理方法。
(付記8)
前記RPA開発データは、開発申請データ、開発要望データ、開発関係組織データ、及び、開発進捗データを含み、
前記開発申請データは、開発申請があったRPAに関する開発申請RPAデータを含み、
前記開発申請RPAデータは、開発申請があったRPAの開発申請番号を含み、
前記開発要望データは、前記開発申請に関するRPAに対する利用者の要望に関するデータを含み、
前記開発関係組織データは、前記開発申請に関するRPAの開発に関係する関係組織に関するデータを含み、
前記開発進捗データは、前記開発申請に関するRPAの開発進捗状況に関するデータを含み、
前記開発申請データ、開発要望データ、開発関係組織データ、及び、開発進捗データは、前記開発申請番号を前記識別子として互いに紐づけられている、
付記7記載のRPA開発運用管理方法。
(付記9)
前記RPAシステムデータは、RPA連携先システムデータ、及び、RPA利用システムデータを含み、
前記RPA連携先システムデータは、前記RPAの利用対象となる提携先のシステムのデータを含み、
前記RPA利用システムデータは、前記RPAが利用しているシステムのデータを含み、
前記RPA連携先システムデータ、及び、前記RPA利用システムデータは、前記開発申請番号を前記識別子として互いに紐づけられている、
付記8記載のRPA開発運用管理方法。
(付記10)
前記RPA運用管理データは、RPA管理データ及びRPA稼働データを含み、
前記RPA管理データは、前記RPA毎のRPA連携先システムログインIDを含み、
前記RPA管理データ、及び、前記RPA稼働データは、前記開発申請番号を前記識別子として互いに紐づけられている、
付記8又は9記載のRPA開発運用管理方法。
(付記11)
さらに、表示処理工程を含み、
前記表示処理工程は、出力された前記集計データを表示する処理を実行する、
付記7から10のいずれかに記載のRPA開発運用管理方法。
(付記12)
コンピュータに、データ取得手順、データ管理手順、問合せ事項取得手順、データ集計手順、及び集計データ出力手順を含む手順を実行させるためのプログラムであって、
前記データ取得手順は、ロボテック・プロセス・オートメーション(RPA)に関するRPAデータを取得し、
前記RPAデータは、RPA開発データ、RPAシステムデータ、及び、RPA運用管理データを含み、
前記RPA開発データは、RPAの開発に関するデータであり、
前記RPAシステムデータは、RPAの利用対象となるシステムに関するデータであり、
前記RPA運用管理データは、開発されたRPAの運用及び管理に関するデータであり、
前記データ管理手順は、前記RPAシステムデータ、前記RPA開発データ、及び、前記RPA運用管理データを、RPA毎に、識別子により互いに紐づけて管理し、
前記問合せ事項取得手順は、RPAに対する問合せ事項を取得し、
前記データ集計手順は、前記問合せ事項の対象となったRPAに関し、前記識別子により紐づけられた前記RPAシステムデータ、前記RPA開発データ、及び、前記RPA運用管理データから前記問合せ事項に基づき集計データを生成し、
前記集計データ出力手順は、生成された前記集計データを出力する、
プログラム。
(付記13)
前記RPA開発データは、開発申請データ、開発要望データ、開発関係組織データ、及び、開発進捗データを含み、
前記開発申請データは、開発申請があったRPAに関する開発申請RPAデータを含み、
前記開発申請RPAデータは、開発申請があったRPAの開発申請番号を含み、
前記開発要望データは、前記開発申請に関するRPAに対する利用者の要望に関するデータを含み、
前記開発関係組織データは、前記開発申請に関するRPAの開発に関係する関係組織に関するデータを含み、
前記開発進捗データは、前記開発申請に関するRPAの開発進捗状況に関するデータを含み、
前記開発申請データ、開発要望データ、開発関係組織データ、及び、開発進捗データは、前記開発申請番号を前記識別子として互いに紐づけられている、
付記12記載のプログラム。
(付記14)
前記RPAシステムデータは、RPA連携先システムデータ、及び、RPA利用システムデータを含み、
前記RPA連携先システムデータは、前記RPAの利用対象となる提携先のシステムのデータを含み、
前記RPA利用システムデータは、前記RPAが利用しているシステムのデータを含み、
前記RPA連携先システムデータ、及び、前記RPA利用システムデータは、前記開発申請番号を前記識別子として互いに紐づけられている、
付記13記載のプログラム。
(付記15)
前記RPA運用管理データは、RPA管理データ及びRPA稼働データを含み、
前記RPA管理データは、前記RPA毎のRPA連携先システムログインIDを含み、
前記RPA管理データ、及び、前記RPA稼働データは、前記開発申請番号を前記識別子として互いに紐づけられている、
付記13又は14記載のプログラム。
(付記16)
さらに、表示処理手順を含み、
前記表示処理手順は、出力された前記集計データを表示する処理を実行する、
付記12から15のいずれかに記載のプログラム。
(付記17)
付記12から16のいずれかに記載のプログラムを記録しているコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
本発明によれば、様々なニーズに応じてRPAの開発・運用状況を把握することが可能である。このため、本発明は、例えば、複数のRPAの開発・運用(利用)が同時並行的に実施される分野に有用である。
10 RPA開発運用管理装置
11 データ取得部
12 データ管理部
13 問合せ事項取得部
14 データ集計部
15 集計データ出力部
16 表示処理部
20 RPA関係者端末
30 RPA搭載端末
40 通信回線網
50 RPA実行管理端末
101 中央処理装置
102 メモリ
103 バス
104 記憶装置
105 入力装置
106 表示装置
107 通信デバイス

Claims (10)

  1. データ取得部、データ管理部、問合せ事項取得部、データ集計部、及び集計データ出力部を含み、
    前記データ取得部は、ロボテック・プロセス・オートメーション(RPA)に関するRPAデータを取得し、
    前記RPAデータは、RPA開発データ、RPAシステムデータ、及び、RPA運用管理データを含み、
    前記RPA開発データは、RPAの開発に関するデータであり、
    前記RPAシステムデータは、RPAの利用対象となるシステムに関するデータであり、
    前記RPA運用管理データは、開発されたRPAの運用及び管理に関するデータであり、
    前記データ管理部は、前記RPAシステムデータ、前記RPA開発データ、及び、前記RPA運用管理データを、RPA毎に、識別子により互いに紐づけて管理し、
    前記問合せ事項取得部は、RPAに対する問合せ事項を取得し、
    前記データ集計部は、前記問合せ事項の対象となったRPAに関し、前記識別子により紐づけられた前記RPAシステムデータ、前記RPA開発データ、及び、前記RPA運用管理データから前記問合せ事項に基づき集計データを生成し、
    前記集計データ出力部は、生成された前記集計データを出力する、
    RPA開発運用管理装置。
  2. 前記RPA開発データは、開発申請データ、開発要望データ、開発関係組織データ、及び、開発進捗データを含み、
    前記開発申請データは、開発申請があったRPAに関する開発申請RPAデータを含み、
    前記開発申請RPAデータは、開発申請があったRPAの開発申請番号を含み、
    前記開発要望データは、前記開発申請に関するRPAに対する利用者の要望に関するデータを含み、
    前記開発関係組織データは、前記開発申請に関するRPAの開発に関係する関係組織に関するデータを含み、
    前記開発進捗データは、前記開発申請に関するRPAの開発進捗状況に関するデータを含み、
    前記開発申請データ、開発要望データ、開発関係組織データ、及び、開発進捗データは、前記開発申請番号を前記識別子として互いに紐づけられている、
    請求項1記載のRPA開発運用管理装置。
  3. 前記RPAシステムデータは、RPA連携先システムデータ、及び、RPA利用システムデータを含み、
    前記RPA連携先システムデータは、前記RPAの利用対象となる提携先のシステムのデータを含み、
    前記RPA利用システムデータは、前記RPAが利用しているシステムのデータを含み、
    前記RPA連携先システムデータ、及び、前記RPA利用システムデータは、前記開発申請番号を前記識別子として互いに紐づけられている、
    請求項2記載のRPA開発運用管理装置。
  4. 前記RPA運用管理データは、RPA管理データ及びRPA稼働データを含み、
    前記RPA管理データは、前記RPA毎のRPA連携先システムログインIDを含み、
    前記RPA管理データ、及び、前記RPA稼働データは、前記開発申請番号を前記識別子として互いに紐づけられている、
    請求項2又は3記載のRPA開発運用管理装置。
  5. さらに、表示処理部を含み、
    前記表示処理部は、出力された前記集計データを表示する処理を実行する、
    請求項1から4のいずれか一項に記載のRPA開発運用管理装置。
  6. RPA開発運用管理装置、RPA関係者端末、及び、RPA搭載端末を含み、
    前記RPA開発運用管理装置と、前記RPA搭載端末とは、通信回線網を介して通信可能であり、
    前記RPA開発運用管理装置と、前記RPA関係者端末とは、通信回線網を介して通信可能であり、
    前記RPA開発運用管理装置は、請求項1から5のいずれか一項に記載の装置であり、
    前記RPA開発運用管理装置の前記データ取得部は、前記RPA関係者端末及び前記RPA搭載端末から、前記RPAデータを取得し、
    前記RPA開発運用管理装置の前記問合せ事項取得部は、前記RPA関係者端末から、RPAに対する問合せ事項を取得し、
    前記RPA開発運用管理装置の前記集計データ出力部は、生成された前記集計データを前記RPA関係者端末に出力する、
    RPA開発運用管理システム。
  7. データ取得工程、データ管理工程、問合せ事項取得工程、データ集計工程、及び集計データ出力工程を含み、
    前記データ取得工程は、ロボテック・プロセス・オートメーション(RPA)に関するRPAデータを取得し、
    前記RPAデータは、RPA開発データ、RPAシステムデータ、及び、RPA運用管理データを含み、
    前記RPA開発データは、RPAの開発に関するデータであり、
    前記RPAシステムデータは、RPAの利用対象となるシステムに関するデータであり、
    前記RPA運用管理データは、開発されたRPAの運用及び管理に関するデータであり、
    前記データ管理工程は、前記RPAシステムデータ、前記RPA開発データ、及び、前記RPA運用管理データを、RPA毎に、識別子により互いに紐づけて管理し、
    前記問合せ事項取得工程は、RPAに対する問合せ事項を取得し、
    前記データ集計工程は、前記問合せ事項の対象となったRPAに関し、前記識別子により紐づけられた前記RPAシステムデータ、前記RPA開発データ、及び、前記RPA運用管理データから前記問合せ事項に基づき集計データを生成し、
    前記集計データ出力工程は、生成された前記集計データを出力する、
    RPA開発運用管理方法。
  8. 前記RPA開発データは、開発申請データ、開発要望データ、開発関係組織データ、及び、開発進捗データを含み、
    前記開発申請データは、開発申請があったRPAに関する開発申請RPAデータを含み、
    前記開発申請RPAデータは、開発申請があったRPAの開発申請番号を含み、
    前記開発要望データは、前記開発申請に関するRPAに対する利用者の要望に関するデータを含み、
    前記開発関係組織データは、前記開発申請に関するRPAの開発に関係する関係組織に関するデータを含み、
    前記開発進捗データは、前記開発申請に関するRPAの開発進捗状況に関するデータを含み、
    前記開発申請データ、開発要望データ、開発関係組織データ、及び、開発進捗データは、前記開発申請番号を前記識別子として互いに紐づけられている、
    請求項7記載のRPA開発運用管理方法。
  9. 前記RPAシステムデータは、RPA連携先システムデータ、及び、RPA利用システムデータを含み、
    前記RPA連携先システムデータは、前記RPAの利用対象となる提携先のシステムのデータを含み、
    前記RPA利用システムデータは、前記RPAが利用しているシステムのデータを含み、
    前記RPA連携先システムデータ、及び、前記RPA利用システムデータは、前記開発申請番号を前記識別子として互いに紐づけられている、
    請求項8記載のRPA開発運用管理方法。
  10. コンピュータに、データ取得手順、データ管理手順、問合せ事項取得手順、データ集計手順、及び集計データ出力手順を含む手順を実行させるためのプログラムであって、
    前記データ取得手順は、ロボテック・プロセス・オートメーション(RPA)に関するRPAデータを取得し、
    前記RPAデータは、RPA開発データ、RPAシステムデータ、及び、RPA運用管理データを含み、
    前記RPA開発データは、RPAの開発に関するデータであり、
    前記RPAシステムデータは、RPAの利用対象となるシステムに関するデータであり、
    前記RPA運用管理データは、開発されたRPAの運用及び管理に関するデータであり、
    前記データ管理手順は、前記RPAシステムデータ、前記RPA開発データ、及び、前記RPA運用管理データを、RPA毎に、識別子により互いに紐づけて管理し、
    前記問合せ事項取得手順は、RPAに対する問合せ事項を取得し、
    前記データ集計手順は、前記問合せ事項の対象となったRPAに関し、前記識別子により紐づけられた前記RPAシステムデータ、前記RPA開発データ、及び、前記RPA運用管理データから前記問合せ事項に基づき集計データを生成し、
    前記集計データ出力手順は、生成された前記集計データを出力する、
    プログラム。
JP2020137044A 2020-08-14 2020-08-14 Rpa開発運用管理装置、rpa開発運用管理システム、rpa開発運用管理方法、プログラム、及び、記録媒体 Active JP7632862B2 (ja)

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