JP2022032281A - シェービング剤組成物 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】亜リン酸変性微細繊維及び未変性微細繊維の少なくともいずれか一方を含み、前記微細繊維の平均繊維幅が1~1000nmであり、ジェルとして吐出可能であることを特徴とするシェービング剤組成物とする。
【選択図】なし
Description
亜リン酸変性微細繊維及び未変性微細繊維の少なくともいずれか一方を含み、
前記微細繊維の平均繊維幅が1~1000nmであり、ジェルとして吐出可能である、
ことを特徴とするシェービング剤組成物。
組成物全体に対する前記亜リン変性微細繊維の割合が1~20質量%である、
請求項1に記載のシェービング剤組成物。
前記亜リン酸のエステルの導入量が2.0mmol/gを超える、
請求項1又は請求項2に記載のシェービング剤組成物。
油剤及び非イオン系界面活性剤を含み、
前記非イオン系界面活性剤がHLB10以上である、
請求項1~3のいずれか1項に記載のシェービング剤組成物。
前記ジェルの粘度が1,000~30,000cpsである、
請求項1~4のいずれか1項に記載のシェービング剤組成物。
本形態のシェービング剤組成物は、合成高分子を含む。合成高分子を含むと、塗布時における組成物ののびや安定性が向上する。合成高分子としては、例えば、通常の化粧料や医薬品等に使用されているものを使用することができる。ただし、カルボキシビニルポリマー、アルキル変性カルボキシビニルポリマー(アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体)、キサンタンガム等の組成物をジェル状にするための増粘剤として使用するのが好ましい。以上の増粘剤は、1種又は2種以上を選択して使用することができる。
本形態においては、カルボキシビニルポリマー、アルキル変性カルボキシビニルポリマー(アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体)を使用する場合、ゲル化のためアルカリ剤を配合するのが好ましい。アルカリ剤としては、例えば、アルカノールアミンや塩基性アミノ酸等の有機塩基、水酸化アルカリ金属等の無機塩基を使用することができる。具体的には、例えば、アルカノールアミンとして、トリエタノールアミン、2-アミノ-2-メチル-1-プロパノール等、塩基性アミノ酸として、アルギニン、リジン、ヒスチジン等、水酸化アルカリ金属として、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等を使用することができる。ただし、亜リン酸変性微細繊維を使用する本形態においては、トリエタノールアミン・水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等を使用するのが好ましい。
本形態のシェービング剤組成物は、多価アルコール等からなる保湿成分を含む。保湿成分を含むと、シェービング剤組成物を皮膚に塗布し剃刀で剃った後、皮膚が乾燥してしまうのを抑制することができ、皮膚を適度な湿潤状態に保つことができる。また、保湿成分を含むと、シェービング剤組成物の粘性やのびが改善され、組成物を皮膚に均一に塗布することができるようになる。
本形態のシェービング剤組成物は、油剤を含む。油剤としては、例えば、通常の化粧料や医薬品等に使用されているものを使用することができる。具体的には、例えば、アーモンド油、アンズ油、アボガド油、グレープシード油、ゴマ油、小麦胚芽油、コメヌカ油、コーン油、サフラワー油、シアバター、水添ナタネ油アルコール、大豆油、ハトムギ油、ピーナッツ油、ひまわり油、綿実油、馬油、オリーブ油、ホホバ油、ラノリン、ヒマシ油、カカオ油、ミンク油等の天然動植物油;ワセリン、セレシン、固体パラフィン、流動パラフィン、スクワラン等の炭化水素類;ミリスチン酸オクチルドデシル、イソプロピルミリステート、イソプロピルパルミテート、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、イソノナン酸イソノニル等の合成エステル油;ジメチルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン等のシリコーン油;セタノール、ステアリルアルコール等の高級アルコール;コレステロールやセラミドなどの細胞間脂質及びそれらの類似化合物等の中から1種又は2種以上を選択して使用することができる。ただし、良好なスキンケア効果を得やすい点から、オリーブ油、ホホバ油、ミンク油等の天然動植物油、スクワラン、流動パラフィン等の炭化水素を使用するのが好ましい。
界面活性剤としては、例えば、アニオン系界面活性剤、両性界面活性剤、非イオン性界面活性剤等の中から1種又は2種以上を選択して使用することができる。ただし、発泡性が問題にならない本形態においては、非イオン性界面活性剤を使用するのが好ましい。特に亜リン酸変性微細繊維を使用する本形態において、非イオン系界面活性剤は、HLBが10以上であるのが好ましく、11以上であるのがより好ましく、12以上であるのが特に好ましい。亜リン酸変性微細繊維を使用する形態においてHLBが10未満であると、界面活性剤自体が混合液中で分散不良を引き起こす可能性がある。
本形態のシェービング剤組成物には、通常、水を配合する。水は、水道水であっても、蒸留水であっても、イオン交換水や精製水等であってもよい。
本形態のシェービング剤組成物は、微細繊維としてリンオキソ酸変性微細繊維、より好ましくは亜リン酸変性微細繊維及び未変性微細繊維の少なくともいずれか一方を含む。本形態のシェービング剤組成物は、チキソトロピー性を有するとされる微細繊維によって粘度の向上が図られているため、肌に対する塗布性が良好でありながら、塗った後、肌から流れ落ちるといったようなことが生じない。しかも、洗い落としも極めて容易である。また、亜リン酸変性微細繊維及び未変性微細繊維の少なくともいずれか一方を使用した場合は、肌に対するストレスが少なく、剃り残しも少なくなる。ただし、塗り込み易さを考慮すると、未変性の微細繊維よりも亜リン酸変性微細繊維を使用する方が好ましい。特に、亜リン酸変性微細繊維は、透明性にも優れるため、シェービング剤組成物の用途を広げるに好適である。
A1,A2,・・・,AnおよびA’のうちの少なくとも1つはOであり、残りはR、OR、NHR、及び、なしのいずれかである。Rは、水素原子、飽和-直鎖状炭化水素基、飽和-分岐鎖状炭化水素基、飽和-環状炭化水素基、不飽和-直鎖状炭化水素基、不飽和-分岐鎖状炭化水素基、芳香族基、及びこれらの誘導基のいずれかである。αは有機物又は無機物からなる陽イオンである。
まず、固形分濃度0.01~0.1質量%の微細繊維の水分散液100mlをテフロン(登録商標)製メンブレンフィルターでろ過し、エタノール100mlで1回、t-ブタノール20mlで3回溶媒置換する。次に、凍結乾燥し、オスミウムコーティングして試料とする。この試料について、構成する繊維の幅に応じて5000倍、10,000倍又は30,000倍のいずれかの倍率で電子顕微鏡SEM画像による観察を行う。この観察においては、観察画像に2本の対角線を引き、更に対角線の交点を通過する直線を任意に3本引く。そして、この3本の直線と交錯する合計100本の繊維の幅を目視で計測する。この計測値の中位径を繊維幅とする。
本形態の製造方法においては、セルロース繊維に、亜リン酸類及び亜リン酸金属塩類の少なくともいずれか一方からなる添加物(A)、好ましくは加えて尿素及び尿素誘導体の少なくともいずれか一方からなる添加物(B)を添加し、加熱してセルロース繊維に亜リン酸のエステル、好ましくは亜リン酸のエステル及びカルバメートを導入する。また、この亜リン酸のエステル等を導入したセルロース繊維を洗浄した後に、解繊して亜リン酸変性微細繊維を得る。ただし、亜リン酸のエステルやカルバメートの導入は、解繊(微細化)後に行ってもよい。一方、未変性の微細繊維を製造する場合においては、添加物(A)及び添加物(B)を使用せず、解繊等のみを行う。また、リンオキソ酸のエステルを導入する場合は、前述したようにセルロース繊維にリンオキソ酸類やリンオキソ酸金属塩類等の添加物を添加して加熱し、解繊する。未変性微細繊維やリンオキソ酸変性微細繊維における解繊等の方法は、亜リン酸変性微細繊維を製造する場合と同様であるので、以下では、亜リン酸変性微細繊維を製造する場合を例に説明する。
原料になるセルロース繊維としては、例えば、植物由来の繊維(植物繊維)、動物由来の繊維、微生物由来の繊維等を使用することができる。これらの繊維は、必要により、単独で又は複数を組み合わせて使用することができる。ただし、セルロース繊維としては、植物繊維を使用するのが好ましく、植物繊維の一種であるパルプ繊維を使用するのがより好ましい。セルロース繊維がパルプ繊維であると、亜リン酸変性微細繊維の物性調整が容易である。
添加物(A)は、亜リン酸類及び亜リン酸金属塩類の少なくともいずれか一方からなる。添加物(A)としては、例えば、亜リン酸、亜リン酸水素ナトリウム、亜リン酸水素アンモニウム、亜リン酸水素カリウム、亜リン酸二水素ナトリウム、亜リン酸ナトリウム、亜リン酸リチウム、亜リン酸カリウム、亜リン酸マグネシウム、亜リン酸カルシウム、亜リン酸トリエチル、亜リン酸トリフェニル、ピロ亜リン酸等の亜リン酸化合物等を使用することができる。これらの亜リン酸類又は亜リン酸金属塩類は、それぞれを単独で又は複数を組み合わせて使用することができる。ただし、亜リン酸水素ナトリウムを使用するのが好ましい。
添加物(B)は、尿素及び尿素誘導体の少なくともいずれか一方からなる。添加物(B)としては、例えば、尿素、チオ尿素、ビウレット、フェニル尿素、ベンジル尿素、ジメチル尿素、ジエチル尿素、テトラメチル尿素等を使用することができる。これらの尿素又は尿素誘導体は、それぞれを単独で又は複数を組み合わせて使用することができる。ただし、尿素を使用するのが好ましい。
添加物(A)及び添加物(B)を添加したセルロース繊維を加熱する際の加熱温度は、好ましくは100~210℃、より好ましくは100~200℃、特に好ましくは100~180℃である。加熱温度が100℃以上であれば、亜リン酸のエステルを導入することができる。ただし、加熱温度が210℃を超えると、セルロースの劣化が急速に進み、着色や粘度低下の要因となるおそれがある。
セルロース繊維に亜リン酸のエステル等を導入するに先立って、及び/又は亜リン酸のエステル等を導入した後において、セルロース繊維には、必要により、叩解等の解繊前処理を施すことができる。セルロース繊維の解繊に先立って当該パルプ繊維に前処理を施しておくことで、解繊の回数を大幅に減らすことができ、解繊のエネルギーを削減することができる。
亜リン酸のエステル等を導入したセルロース繊維は、解繊するに先立って、洗浄するのが好ましい。セルロース繊維を清浄することで、副生成物や未反応物を洗い流すことができる。また、この清浄が前処理におけるアルカリ処理に先立つものであれば、当該アルカリ処理におけるアルカリ溶液の使用量を減らすことができる。
亜リン酸のエステル等を導入したセルロース繊維は、洗浄後に解繊(微細化処理)する。この解繊によって、パルプ繊維はミクロフィブリル化し、セルロース微細繊維(セルロースナノファイバーやマイクロ繊維セルロース)となる。なお、この解繊の方法は、未変性の微細繊維及びリンオキソ酸変性微細繊維の場合も同様である。
以上の各成分を混合して得られる混合組成物(シェービング剤組成物)の粘度は、好ましくは1,000~30,000cps、より好ましくは1,500~25,000cps、特に好ましくは2,000~20,000cpsである。粘度が1,000cpsを下回ると、混合物を肌に塗りやすくなるが、カミソリで剃った時に肌ストレスを感じやすくなる可能性がある。他方、粘度が30,000cpsを上回ると、肌に塗り込みにくく使用感が悪くなる可能性がある。
表1に示す配合でシェービング剤組成物を作製し、各種試験を行った。試験結果を表2に示した。各試験の詳細や各原料の詳細は、以下とおりである。
本試験においては、普段T字剃刀で髭をそっている男性10名により、普段のシェービングと比較した5段階評価を以下の基準で行い、平均値を示すこととした。
粘性:普段使用しているシェービンジェル等と比較して評価。
塗り込みやすさ:シェービング剤組成物を肌へ塗り込む際の広がり性を評価。広がり易いほど点数が高い。
滑り性:剃刀の当てているときの滑り具合を評価。滑り易いほど点数が高い。
肌へのストレス:剃っているときに刃が当たっている感があるかを評価。ストレスがないほど点数が高い。
洗い流しやすさ:使用後のシェービング組成物の洗い流し性を評価。点数が高いほど洗い流し易い。
剃り残し性:使用後に剃り残しの有無を確認。少ないほど点数が高い。
亜リン酸水素ナトリム・5水和物13g、尿素10.8g、水76.2gを混合した混合液100gと、原料パルプ(NBKP:水分98.0質量%)10g(乾燥重量)とを混合し、105℃で乾燥した。乾燥したパルプを130℃で2時間反応させた。次に、水洗とろ過を2回繰返し、無機物からなる陽イオンを含む亜リン酸のエステルが導入されたセルロース繊維(亜リン酸変性パルプ)を得た。この亜リン酸変性パルプを高圧ホモジナイザーで微細化処理(解繊)し、亜リン酸変性CNF(平均繊維径:3nm)を得た。
広葉樹漂白パルプをシングルディスクリファイナーで粗解繊した後、高圧ホモジナイザーで微細化処理(解繊)して得た(平均繊維径:45nm)。未変性CNFも2.0質量%スラリーとして他の成分と配合した。
CMC-Na:ダイセルファインケム株式会社製、品番1330
C10-30)コポリマー:アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30)コポリマー、住友精化株式会社製、AQUPEC HV-803ERK(CT-1)
ポリエチレンオキサイド:製品名アルコックス、明成化学工業株式会社製
グリセリン:製品名「精製グリセリン」、坂本薬品工業株式会社製
流動パラフィン:富士フイルム和光純薬株式会社製
ポリソルベート80:ポリソルベート80 Cafe de Savon
メントール溶解液:自然科学研究所の製品名:天然ハッカ結晶(L-メントール)をエタノール:エタノール(99.5)富士フイルム和光純薬株式会社製を溶媒に10%濃度に調整。
フェノキシエタノール:2-フェノキシエタノール、富士フイルム和光純薬株式会社製
TEA:20W/V%・トリエタノールアミン、林純薬工業株式会社製
精製水を使用した。なお、表中において、水は精製水の量(g)を示す。
CNFが含まれると、肌のストレス感が低減する傾向がある。組成物の粘性についてはCNFが含まれると高くなる傾向があったが、CNFの粘度挙動が組成物そのものの粘性に出ておらず、特に変性CNFは組成物の粘性に影響せず、使用感を向上させ得ることを示唆している
Claims (5)
- 亜リン酸変性微細繊維及び未変性微細繊維の少なくともいずれか一方を含み、
前記微細繊維の平均繊維幅が1~1000nmであり、ジェルとして吐出可能である、
ことを特徴とするシェービング剤組成物。 - 組成物全体に対する前記亜リン変性微細繊維の割合が1~20質量%である、
請求項1に記載のシェービング剤組成物。 - 前記亜リン酸のエステルの導入量が2.0mmol/gを超える、
請求項1又は請求項2に記載のシェービング剤組成物。 - 油剤及び非イオン系界面活性剤を含み、
前記非イオン系界面活性剤がHLB10以上である、
請求項1~3のいずれか1項に記載のシェービング剤組成物。 - 前記ジェルの粘度が1,000~30,000cpsである、
請求項1~4のいずれか1項に記載のシェービング剤組成物。
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