JP2022013368A - 動物用医薬製剤 - Google Patents
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Abstract
Description
一方、動物用医薬品等も人用と同様に医薬品医療機器等法によって規制されている。その対象となる動物としては産業用動物としての家畜(牛、豚、山羊、馬他)、家きん(鶏、あひる、うずら他)、魚(養殖水産動物)と、伴侶動物として犬、猫、小鳥、鑑賞魚などがあげられる。
そのため、苦味等の不快な味を有する薬物を動物用医薬品製剤として開発する場合には、不快な味を物理的に遮断するための製剤工夫(フィルムコーティングや糖衣被覆)とともに、動物が好む嗜好性成分を一緒に製剤に配合するなどの製剤工夫が望まれる。
特許文献1は、苦味を有する薬物活性成分がメタクリル酸ジメチルアミノエチルと一種以上の中性メタクリル酸エステルとのコポリマーの保護層によって包まれた微細粒子状であり、さらに動物の嗜好性成分であるライズドイーストを配合している動物用医薬を開示している。
(1)動物の嗜好性成分と、粒子とを含み、前記粒子は、担体と、前記担体の表面に付着してなる苦味を有する医薬活性成分を含む医薬活性成分層と、前記医薬活性成分層の表面を被覆してなるポリビニルアセタールジエチルアミノアセテートを含む保護層とを含み、
前記担体の平均直径が、0.1mmから1.0mmである、ことを特徴とする動物用医薬製剤。
(2)前記動物の嗜好性成分は、魚の加水分解物、酵母エキス、ミルクフレーバー、鶏肉加工物、豚肉加工物からなる群から選ばれる1種あるいは2種以上を含むことを特徴とする(1)に記載の動物用医薬製剤。
(3)前記担体の組成が、セルロース、デンプン、スクロース、ラクトースおよびマンニトールからなる群から選択される1種または2種以上からなることを特徴とする(1)又は(2)に記載の動物用医薬製剤。
(4)前記担体が、0.15mmから0.6mmの平均直径を有することを特徴とする(1)~(3)のいずれか一項に記載の動物用医薬製剤。
(5)前記担体の組成が、セルロースからなることを特徴とする(3)に記載の動物用医薬製剤。
(6)前記医薬活性成分がベナゼプリルであることを特徴とする(1)~(5)のいずれか一項に記載の動物用医薬製剤。
人患者の場合、回復するための願望に頼ることで薬物製剤を経口で摂取することができる。一方、動物は回復するための願望に頼ることは難しいので、動物に薬物製剤を経口で摂取させるときは問題が生じる。強制的に薬物製剤を飲み込ませる又は注射することにより、動物に薬物を摂取させることを強制できる方法が考えられる。しかしながら、このような強制方法は、投与時に獣医を必要とするので、コストが高い問題がある。
芳香物質又は味改良剤として、天然又は合成の、肉、魚及びチーズ香り、そして天然の又は人工的ミルクフレーバー等が挙げられる。
本発明の実施形態に係る動物用医薬製剤において、粒子は、医薬品添加剤として許容された固体の担体粒子表面に医薬活性成分がレイアリングされ、その層を包み込むように形成されたポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート(AEA)の保護層からなる。
本発明の実施形態に係る動物用医薬製剤において、担体の平均直径は、0.1mmから1.0mmである。担体の平均直径が1.0mm超である場合、動物によって医薬活性成分を含む苦味マスク粒子がかみ砕かれて、苦い活性成分が放出される恐れがある。そのため、動物が動物用医薬の経口摂取を拒む恐れがある。
一方、担体の平均直径が0.1mm未満の場合、担体の製造が困難になる恐れがある。したがってより好ましくは担体材料の平均直径が、0.15mmから0.6mmである。
本発明の実施形態に係る動物用医薬において、医薬活性成分として、ベナゼプリルを用いてもよい。ベナゼプリルは極めて苦い味を有し、ブタ、イヌ及び特にネコによって経口で自発的に摂取されない。ベナゼプリルは、CAS登録番号[86541-75-5]を有する化学物質[S-(R*,R*)]-3-[[1-(エトキシカルボニル)-3-フェニルプロピル]アミノ]-2,3,4,5-テトラヒドロ-2-オキソ-1H-1-ベンズアゼピン-1-酢酸である。ベナゼプリルは、下記の化学構造:
本発明の実施形態に係る動物用医薬において、医薬活性成分層が、ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート(AEA)の保護層によって被覆されている。これによって、医薬活性成分が、動物の口の中で味覚細胞と直接接触することを防止することができる。
また、粒子の保護層がポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート(AEA)を含む場合は造粒工程において粒子が凝集しない。また長く放置しても、粒子が凝集する恐れがない。そのため、打錠前に粒子をほぐす手間がかからない。
(1)生理学的に適合性があり、0.1mmから1.0mmの平均直径を有する固体の担体を医薬活性成分で被覆(レイアリング)する。
(2)さらにその医薬活性成分の表面を、ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテートの胃溶性を含む保護層で被覆する。
(3)得られた粒子と、嗜好性成分である魚の加水分解物、酵母エキス、ミルクフレーバー、鶏肉加工物、豚肉加工物の群の中から1種あるいは2種以上と、さらに顆粒用添加剤または錠剤用添加剤と混合する。
(4)錠剤の場合混合した後、打錠する。
活性成分を適切な生理学的に許容される溶媒又は溶媒混合物、例えば、低沸点アルコール又はアルコール-水混合物、例えばエタノール:水(1:1)中に溶解させる。この液を流動層装置を用いてスプレー法によって粒子に吹きかける。溶媒としては、容易に揮発するものが好ましい。スプレーしながら溶媒又は溶媒混合物を、流動層中で流動させ除去する。
これにより、粒子に被覆された医薬活性成分がマスクされる。流動層を用いて乾燥後、嗜好性成分および任意の錠剤用添加剤と混合し打錠する。
ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテートコーティング球形顆粒の製造(ロット番号H290322C2)
製造方法
(1)ベナゼプリル溶液の調製
メチルセルロース(SM-4、信越化学)50gをエタノール200gに溶解し、これに水を500g加え、容器内で均一な溶液が形成されるまで混合した。これにベナゼブリル塩酸塩100gを添加し、透明な溶液が得られるまで攪拌溶解した。
結晶セルロース粒(セルフィア CP203、旭化成(株))900gを転動流動層装置(FD-MP-01、(株)パウレック)のパケットに入れ、品温30℃から38℃において流動させながら上記ベナゼブリル溶液をスプレーしてレイアリングを行った。レイアリング終了後、品温40℃に到達するまで乾燥し、放冷後得られたレイアリング粒を目開き500μmの篩に通してレイアリング顆粒1008gを得た。
メチルセルロース(SM-4、信越化学)15g、ポリピニルアセタールジエチルアミノアセテート(AEA、三菱ケミカルフーズ(株))100g及びタルク(松村産業)50gをエタノール900gに加え溶解した。続いて水300gを攪拌しながら少量ずつ加えて混合した。混合した溶液を目開き300μmの篩に通しコーティング液を調製した。
次いで前記(2)で得たレイアリング顆粒500gを転動流動層装置に入れ、品温約30℃にて流動させながらコーティング液をスプレーし、30%増量するまでコーティングし、その後品温が約50℃になるまで乾燥した。乾燥後、コーティング物を目開き500μmの篩を通し、篩下のコーティング顆粒590gを得た。コーティング作業中に凝集等のトラブルは認められなかった。
ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテートコーティング球形顆粒の製造(ロット番号H301118C)
製造方法
(1)ベナゼプリル溶液の調製
メチルセルロース(SM-4、信越化学)50gをエタノール200gに溶解し、これに水を500g加え、容器内で均一な溶液が形成されるまで混合する。これにベナゼプリル塩酸塩100gを添加し、透明な溶液が得られるまで攪拌溶解した。
結晶セルロース粒(セルフィアCP203、旭化成(株))900gを転動流動層装置(FD-MP-01、(株)パウレック)のバケットに入れ、品温約25℃から45℃において流動させながら上記ベナゼプリル溶液をスプレーしてレイアリングを行った。レイアリング終了後、品温46℃に到達するまで乾燥し、放冷後得られたレイアリング粒を目開き500μmの篩に通してレイアリング顆粒1016gを得た。
トレハロース(粉末、旭化成(株))99.56gおよびメチルセルロース(SM-4、信越化学)27.17gを水665gに加えて溶解し、サブコーティング液を調製した。次いで前記(2)で得たレイアリング顆粒950gを転動流動層装置に入れ、品温約40~45℃にて流動させながらサブコーティング液を全量スプレーして、サブコーティングし、その後品温が約50℃になるまで乾燥した。乾燥後、コーティング物を目開き500μの篩を通し、篩下のコーティング顆粒1060gを得た。
メチルセルロース(SM-4、信越化学)27.27g、ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート(AEA、三菱ケミカルフーズ(株))181.82g及びタルク(松村産業)90.91gをエタノール1636.36gに加え溶解した。続いて水545.45gを撹拌しながら少量ずつ加えて混合した。この溶液を目開き150μmの篩に通しコーティング液2482gを調製した。
次いで前記(3)で得たサブコーティング顆粒1000gを転動流動層装置に入れ、品温約35~48℃にて流動させながらコーティング液をスプレーし、30%増量するまでコーティングし、その後品温が約50℃になるまで乾燥した。乾燥後、コーティング物を目開き500μmの篩を通し、篩下のコーティング顆粒1260gを得た。コーティング作業中に凝集等のトラブルは認められなかった。
メタアクリル酸系胃溶性高分子コーティング球形顆粒の製造(ロット番号H290322Cl)
製造方法
レイアリング顆粒として、実施例1で製造したレイアリング顆粒の一部を用いたほかに、以下の作業を行った。
(1)コーティング液の調製
ラウリル硫酸ナトリウム10.7g及びステアリン酸微粉末15gを1200gの水に添加し、溶解した。次いでこの液に、メタクリル酸ブチル-(2-ジメチルアミノエチル)メタクリレート-メタクリル酸メチルコポリマー(オイドラギット EPO、エボニックジャパン(株))153gを添加して溶かした。さらに別に軽質無水ケイ酸61.lg(サイリシア 350、富士シリシア化学(株))をエタノール200gに分散させた液を加え、ホモミキサーで均一に分散させたのち、目開き300μmの篩を通して、オイドラギット EPOのコーティング液を調製した。
実施例1で得られたベナゼブリルのレイアリング顆粒500gを転動流動層装置の中に充填し、品温約30℃から35℃の間で流動させながら、上の(1)で調製したオイドラギット EPOのコーティング液を、ベナゼブリルレイアリング顆粒上に30%増量するまでスプレーした。スプレー終了後、このベレットを4%未満の残留水分に到達するまで流動乾燥させた。続いて、このベレットを目開き500μmの篩に通してコーティング顆粒395gを得た。本コーティング作業中には、流動層内で顆粒が凝集するなど流動不良がしばしば発生し作業の障害となった。またコーティングが終了した顆粒には凝集体が多く認められ、収量も395gと低かった。
メタアクリル酸系胃溶性高分子コーティング球形顆粒の製造(ロット番号H290310C)
製造方法
(1)ベナゼプリル溶液の調製
メチルセルロース(SM-4、信越化学)50gをエタノール150gに溶解し、これに水を300g加え、容器内で均一な溶液が形成されるまで混合した。これにベナゼプリル塩酸塩50gを添加し、透明な溶液が得られるまで攪拌溶解した。
D-マンニトール球形顆粒(ノンパレル108、フロイント産業)500gを転動流動層装置(FD-MP-01、(株)パウレック)のバケットに入れ、品温約25℃から30℃において流動させながら上記ベナゼプリル溶液をスプレーしてレイアリングを行った。レイアリング終了後、品温35℃に到達するまで乾燥し、放冷後得られたレイアリング粒を目開き500μmの篩に通してレイアリング顆粒528gを得た。
ラウリル硫酸ナトリウム(試薬1級、キシダ化学(株))20g及びステアリン酸微粉末(GenAR、(株)樋口商会)30gを1300gの水に添加し、溶解した。次いでこの液に、メタクリル酸ブチル-(2-ジメチルアミノエチル)メタクリレート-メタクリル酸メチルコポリマー(オイドラギットEPO、エボニックジャパン(株))200gを添加して溶かし、さらに別にグリセリルモノステアレート(レオドールMS-60、花王(株))10g、モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン(ポリソルベート80、日光ケミカルズ(株))4gを70℃~80℃の水に分散させたのち室温まで冷却した液を加えた。そして、泡が立たないようにホモミキサーで均一に分散させたのち、目開き300μmの篩を通して、オイドラギット EPOのコーティング液を調製した。
上記(2)で得られたベナゼプリルのレイアリング顆粒500gを転動流動層装置の中に充填し、品温約25℃から35℃の間で流動させながら、上の1で調製したオイドラギットEPOのコーティング液を、ベナゼプリルレイアリング顆粒上に45%増量するまでスプレーした。スプレー終了後、このペレットを4%未満の水分に到達するまで流動乾燥させた。続いて、このペレットを目開き500μmの篩に通してコーティング顆粒395gを得た。本コーティング作業中には、流動層内で顆粒が凝集するなどトラブルが発生し、流動不良がしばしば作業の障害となった。またコーティングが終了した顆粒には凝集体が多く認められ、収量も705gと低かった。
保管形態
保管容器:実施例1、2および比較例1、2で得られたコーティング顆粒各100gをガラス瓶に入れ密栓した
保管温度:23℃及び37℃
保管期間:0日(開始日)、18日、26日及び28日
評価項目:凝集性を目視で観測した
試験結果を表1及び2に示した。
Claims (6)
- 動物の嗜好性成分と、
粒子とを含み、
前記粒子は、担体と、前記担体の表面に付着してなる苦味を有する医薬活性成分を含む医薬活性成分層と、前記医薬活性成分層の表面を被覆してなるポリビニルアセタールジエチルアミノアセテートを含む保護層とを含み、
前記担体の平均直径が、0.1mmから1.0mmである、ことを特徴とする動物用医薬製剤。 - 前記動物の嗜好性成分は、魚の加水分解物、酵母エキス、ミルクフレーバー、鶏肉加工物、豚肉加工物からなる群から選ばれる1種あるいは2種以上を含むことを特徴とする請求項1に記載の動物用医薬製剤。
- 前記担体の組成が、セルロース、デンプン、スクロース、ラクトースおよびマンニトールからなる群から選択される1種または2種以上からなることを特徴とする請求項1又は2に記載の動物用医薬製剤。
- 前記担体が、0.15mmから0.6mmの平均直径を有することを特徴とする請求項1~3のいずれか一項に記載の動物用医薬製剤。
- 前記担体の組成が、セルロースからなることを特徴とする請求項3に記載の動物用医薬製剤。
- 前記医薬活性成分がベナゼプリルであることを特徴とする請求項1~5のいずれか一項に記載の動物用医薬製剤。
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|---|---|---|---|
| JP2020115885A JP7534139B2 (ja) | 2020-07-03 | 2020-07-03 | 動物用医薬製剤 |
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| JP2020115885A JP7534139B2 (ja) | 2020-07-03 | 2020-07-03 | 動物用医薬製剤 |
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Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JP2005526756A (ja) * | 2002-03-11 | 2005-09-08 | ノバルティス アクチエンゲゼルシャフト | 味をマスクした獣医用固体組成物 |
| WO2008018371A1 (fr) * | 2006-08-08 | 2008-02-14 | Kissei Pharmaceutical Co., Ltd. | Comprimé à désagrégation orale ayant un goût amer masqué et son procédé de production |
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2020
- 2020-07-03 JP JP2020115885A patent/JP7534139B2/ja active Active
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005526756A (ja) * | 2002-03-11 | 2005-09-08 | ノバルティス アクチエンゲゼルシャフト | 味をマスクした獣医用固体組成物 |
| WO2008018371A1 (fr) * | 2006-08-08 | 2008-02-14 | Kissei Pharmaceutical Co., Ltd. | Comprimé à désagrégation orale ayant un goût amer masqué et son procédé de production |
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| "ベナゼハート(登録商標)錠2.5、ベナゼハート(登録商標)錠5", 添付文書, vol. 第2版, JPN6024015240, June 2020 (2020-06-01), ISSN: 0005309005 * |
Also Published As
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|---|---|
| JP7534139B2 (ja) | 2024-08-14 |
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