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JP2021118155A - コネクタ - Google Patents

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JP2021118155A
JP2021118155A JP2020012586A JP2020012586A JP2021118155A JP 2021118155 A JP2021118155 A JP 2021118155A JP 2020012586 A JP2020012586 A JP 2020012586A JP 2020012586 A JP2020012586 A JP 2020012586A JP 2021118155 A JP2021118155 A JP 2021118155A
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housing
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lance
locking
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翔 斎藤
Sho Saito
翔 斎藤
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
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  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Abstract

【課題】端子金具をキャビティに安定して配置させることができ、しかもランスの係止解除を円滑に行うことができるコネクタを提供する。【解決手段】ハウジング10は、前後方向に延びるキャビティ14と、前方に突出し、キャビティ14に臨む撓み可能なランス15と、を有する。ハウジング10は、キャビティ14の側方に位置する側面に、キャビティ14に通じる開口部25を有する。ランス15は、端子金具60を係止可能な係止部16と、ランス15の前端を含む突片状の解除受け部18と、を有する。解除受け部18の側面部分は、開口部25を介してハウジング10の側面側に視認可能となっている。【選択図】図2

Description

本開示は、コネクタに関する。
特許文献1に開示されたコネクタは、ハウジングと、端子金具と、を備えている。ハウジングは、前後方向に延びる端子挿入部(以下、キャビティ)と、前方に突出し、キャビティに臨む撓み可能なランスと、を有している。端子金具は、ハウジングのキャビティに後方から挿入される。ランスは、前端部に、係止突起を有している。端子金具は、ランスの係止突起に係止され、ハウジングに抜け止めされる。
ハウジングは、キャビティの前部を形成する左右一対の湾曲部を有している。両湾曲部間である上下の空間は、係止突起の前面部分を形成するための金型の移動に伴って形成される。このため、係止突起の前面部分は、両湾曲部間の空間を介して、ハウジングの前面側に視認可能とされている。特許文献2にも、端子金具をランスで係止してハウジングに抜け止めする構造が開示されている。
特開2018−120687号公報 特開2019−106278号公報
特許文献1の場合、端子金具の前部は左右一対の湾曲部によって支持される。しかし、両湾曲部間が空間になっているため、その分、支持力は低くなる。また、両湾曲部間の空間において、端子金具の挿入を停止させる前止まりの機能を発揮させることができない。
一方、端子金具をキャビティから引き抜く際には、ランスにおける係止突起よりも前方部分(突片状の部分)が治具で押圧され、係止突起と端子金具との係止が解除される。治具は、ハウジングの前面側から一対の湾曲部間に差し込まれる。
ここで、端子金具を安定して支持し、かつ端子金具の前止まりの機能を発揮するには、両湾曲部間に別部材を挿入し、空間を閉塞すれば良い。しかし、両湾曲部間に別部材を挿入すると、端子金具の引く抜き時、治具を両湾曲部間に差し込むことができない。このため、別部材を取り外さなければならず、作業が面倒である。
そこで、本開示は、端子金具をキャビティに安定して配置させることができ、しかもランスの係止解除を円滑に行うことができるコネクタを提供することを目的とする。
本開示のコネクタは、端子金具と、ハウジングと、を備え、前記ハウジングは、前後方向に延びるキャビティと、前方に突出し、前記キャビティに臨む撓み可能なランスと、を有し、前記端子金具は、前記キャビティに配置され、前記ハウジングは、前記キャビティの側方に位置する側面に、前記キャビティに通じる開口部を有し、前記ランスは、前記端子金具を係止可能な係止部と、前記ランスの前端を含む突片状の解除受け部と、を有し、前記解除受け部の側面部分は、前記開口部を介して前記ハウジングの側面側に視認可能となっている。
本開示によれば、端子金具をキャビティ内に安定して配置させることができ、しかもランスの係止解除を円滑に行うことができるコネクタを提供することが可能となる。
図1は、実施例1のコネクタの断面図である。 図2は、図1において端子金具がキャビティに配置された部分の拡大断面図である。 図3は、ハウジングのキャビティ部分の拡大背面図である。 図4は、ハウジングのキャビティ部分の拡大正面図である。 図5は、ハウジングを側方から見た拡大斜視図である。
[本開示の実施形態の説明]
最初に本開示の実施態様を列記して説明する。
本開示のコネクタは、
(1)端子金具と、ハウジングと、を備え、前記ハウジングは、前後方向に延びるキャビティと、前方に突出し、前記キャビティに臨む撓み可能なランスと、を有し、前記端子金具は、前記キャビティに配置され、前記ハウジングは、前記キャビティの側方に位置する側面に、前記キャビティに通じる開口部を有し、前記ランスは、前記端子金具を係止可能な係止部と、前記ランスの前端を含む突片状の解除受け部と、を有し、前記解除受け部の側面部分は、前記開口部を介して前記ハウジングの側面側に視認可能となっている。
この構成によれば、ハウジングの側面に開口する開口部に治具を差し込み、解除受け部を治具で押圧して、係止部と端子金具との係止を解除することができる。よって、ランスの係止解除を円滑に行うことができる。
また、係止部の前面部分を成形する金型をハウジングの側方に移動させることで、開口部を形成することができる。このため、係止部の前方にハウジングの壁を残すことができ、壁を利用して端子金具の支持や前止まりを行うことができる。その結果、端子金具をキャビティ内に安定して配置させることができる。
(2)前記開口部は、前記解除受け部の側面部分の全体を視認可能な大きさに開口していることが好ましい。この構成によれば、開口部に差し込んだ治具を解除受け部に確実に作用させることができる。その結果、ランスの係止解除作業の信頼性を高めることができる。
(3)前記ハウジングは、前記ランスの前方で、且つ前記係止部と対向する位置に、壁部を有し、前記壁部は、前記端子金具の前部を支持する支持面を有していると良い。この構成によれば、端子金具の前部が壁部の支持面で支持されるため、端子金具がキャビティに傾いて配置されるのを防止することができる。
(4)前記端子金具は、断面円形の筒部を有し、前記筒部は、前記支持面で全周が覆われると良い。この構成によれば、筒部がハウジングに対し、より安定して支持される。断面円形の筒部を有する端子金具としては、例えば、同軸端子が挙げられる。
[本開示の実施形態の詳細]
本開示のコネクタの具体例を、以下に図面を参照しつつ説明する。なお、本発明はこれらの例示に限定されるものではなく、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
<実施例1>
本実施例1のコネクタは、図1に示すように、ハウジング10と、リテーナ80と、電線カバー90と、端子金具60と、を備えている。ハウジング10、リテーナ80および電線カバー90は、合成樹脂製である。端子金具60は、一部(後述する絶縁部63)を除いて導電性の金属製である。
ハウジング10は、上下方向(図1の上下方向)に長いブロック状のハウジング本体11と、ハウジング本体11の外周から前方へ一体に突出する筒状のフード部12と、を有している。
ハウジング本体11は、複数の一般キャビティ13と、1つのキャビティ14と、を有している。各一般キャビティ13には、図示しない一般端子金具が配置される。キャビティ14には、端子金具60が配置される。一般端子金具は、シールド用の導電部分を有していない端子である。
端子金具60は、同軸ケーブル(電線70)に接続される同軸端子であって、シールド用の導電部分を有している。図2に示すように、端子金具60は、中心導体61と、中心導体61の外周側に位置する筒部62と、中心導体61と筒部62との間に位置する絶縁部63と、を有している。筒部62は図示しない相手端子金具ののシールド部分に接続される。筒部62は、前部に、断面が円形をなす外周面を有している。筒部62の外周面の後端には、鍔状の突部64が張り出して設けられている。
図2に示すように、ハウジング本体11は、キャビティ14の後部下壁から前方に片持ち状に突出するランス15を有している。ランス15は、キャビティ14に臨み、キャビティ14の内面を構成する上面部分を有している。ランス15の前端部には、上方(キャビティ14内)に突出する係止部16が設けられている。係止部16の前面は、上下方向に沿った係止面17になっている。ランス15は、係止部16の下方から前方に突出する突片状の解除受け部18を有している。解除受け部18は、ランス15において最も先端に位置する前端を含んでいる。解除受け部18の上面は、前後方向に平坦な受け面19になっている。解除受け部18の受け面19と係止部16の係止面17とは、段部21を挟んで直角に交差している。
ハウジング本体11は、後部に、前後方向に沿った後方タワー部22を有している。図3に示すように、後方タワー部22は、円筒状をなし、内周面がキャビティ14の後部を区画している。ランス15の係止部16は、後方タワー部22の内部を通してハウジング本体11の後面側に露出し、後方から視認可能とされている。
ハウジング本体11は、前部に、前後方向に沿った前方タワー部23を有している。図4に示すように、前方タワー部23は、円筒状をなし、内周面がキャビティ14の前部を区画している。前方タワー部23は、内周面に、前方タワー部23の周方向に途切れることなく連続する断面円形の支持面24を有している。図2に示すように、端子金具60の筒部62は、前方タワー部23の支持面24に全周が包囲された状態で支持される。
図5に示すように、ハウジング本体11は、前方タワー部23と後方タワー部22との間に、左右に延びてハウジング本体11の側面(キャビティ14の側方に位置する側面)に開口する開口部25を有している。開口部25は、後述する挿入孔26と連通している。
ランス15の前端部は、開口部25を介してハウジング10の側面側に視認可能となっている。詳細には、係止部16および解除受け部18のそれぞれの側面部分の全体が、開口部25を介してハウジング10の側面側に視認可能とされている。側面部分は、係止部16および解除受け部18における側方を向く面であって、係止部16の係止面17と直交し、かつ解除受け部18の受け面19と直交している。
図2に示すように、前方タワー部23の後面部分は、開口部25および挿入孔26に臨む面であって、上下方向に切り立つ垂直面になっている。前方タワー部23の後面部分のうち、キャビティ14の上方に位置する部分は、キャビティ14の下方に位置する部分より後方で、かつ係止部16の係止面17より前方に配置され、キャビティ14の開口縁部となる位置に、当て止め部27を有している。
前方タワー部23の下部には、前後方向に沿った壁部28が設けられている。壁部28の後面部分(前方タワー部23の後面部分のうち、キャビティ14の下方に位置する部分)は、ランス15の前方に位置し、係止部16の下部と対向している。支持面24は、壁部28の内周面にも設けられている。図4に示すように、係止部16の上部は、壁部28の上方空間(キャビティ14内)を介してハウジング10の前面側に露出している。解除受け部18は、壁部28の下方空間を介してハウジング10の前面側に突出している。
前方タワー部23の前面部分は、各一般キャビティ13を有する部分と一体に連なっている。図1および図2に示すように、フード部12内には、包囲部29が突出して設けられている。包囲部29は、端子金具60の筒部62の前側の外周面を包囲するように配置される。包囲部29は、前方タワー部23の前面部分から前方に突出している。
ハウジング本体11は、上下左右に延びて、ハウジング本体11の上面および側面に開口する挿入孔26を有している。開口部25は、挿入孔26の下端部と連通している。挿入孔26には、ハウジング本体11の上方からリテーナ80が挿入される。リテーナ80は、端子金具60の突部64の後面に当たることで、端子金具60を抜け止めする。また、リテーナ80は、一般端子金具を抜け止めする。
図1に示すように、電線カバー90は、ハウジング本体11の後部に取り付けられる。電線カバー90は、端子金具60および各一般端子金具から引き出される複数の電線70を収容する空間部91を有し、各電線70を下方へ導出させる。
次に、本実施例1の作用を説明する。
端子金具60は、キャビティ14に後方から挿入される。端子金具60の挿入過程において、筒部62が前方タワー部23の支持面24に支持された状態で、突部64が係止部16と干渉し、ランス15が下向きに撓み変形させられる。端子金具60がキャビティ14に正規に挿入されると、図2に示すように、突部64の前面が当て止め部27に当たり、端子金具60の挿入動作が停止される。つまり、端子金具60が前止まりされる。また、端子金具60がキャビティ14に正規に挿入されると、ランス15が弾性的に復帰し、係止部16の係止面17が突部64の下部後面に対面する。これにより、端子金具60が、ハウジング本体11のキャビティ14に対し、後方に抜け止めされた状態で配置される。さらに、図1および図2の状態からリテーナ80が押し込まれ、挿入孔26に正規深さで挿入されることにより、リテーナ80が突部64の上部後面に対面し、端子金具60が確実に抜け止めされた状態になる。
一方、メンテナンスなどの事情によりキャビティ14から端子金具60を引き抜く際には、リテーナ80を図1および図2の状態に戻し、リテーナ80と端子金具60との係止を解除した後、ハウジング10の側方から開口部25に治具50(図2を参照)が差し込まれる。治具50の先端部が突部64と解除受け部18との間に挿入され、その状態で、解除受け部18の受け面19が治具50に押圧される。すると、ランス15が下向きに撓み変形させられ、ランス15と端子金具60との係止が解除される。その状態で、電線70を後方へ引っ張ることにより、端子金具60をキャビティ14から引く抜くことができるようになる。
以上説明したように、本実施例1によれば、ハウジング10の側面に開口する開口部25に治具50を差し込み、解除受け部18を治具50で押圧することにより、係止部16と端子金具60との係止を解除することができるから、ランス15の係止解除を円滑に行うことができる。
また、係止部16の前面部分を成形する金型をハウジング10の側方に移動ささせることで、開口部25を形成することができる。このため、係止部16の前方に壁部28を残すことができ、壁部28を利用して端子金具60の支持を行うことが可能となる。特に、端子金具60がキャビティ14内で前下がりに傾いた状態で配置されるのを防止することができる。さらに、端子金具60の筒部62の全周が前方タワー部23の支持面24で覆われるため、筒部62を支持面24で位置決めすることができる。その結果、端子金具60がキャビティ14内に安定して配置される状態を構築することができる。
また、開口部25が解除受け部18の側面部分の全体を視認可能な大きさに開口しているため、開口部25に差し込んだ治具50を解除受け部18に確実に作用させることができ、ランス15の係止解除作業の信頼性を高めることができる。
[本開示の他の実施形態]
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えるべきである。
上記実施例1の場合、端子金具は同軸端子であったが、他の実施例として、端子金具はシールド用の導電部分を有しない一般の端子金具であっても良い。
上記実施例1の場合、壁部は端子金具の前止まりを行わない形態であったが、他の実施例として、壁部は端子金具の前止まりを行うことができる位置、形状に形成されていても良い。
上記実施例1の場合、開口部は挿入孔と連通していたが、他の実施例として、開口部は挿入孔と連通せず、単独でハウジングの側面に開口する形態であっても良い。
上記実施例1の場合、ハウジングは複数の一般キャビティを有していたが、他の実施例とし、ハウジングは複数の一般キャビティを有さず、キャビティのみを有していても良い。この場合、ハウジングには、端子金具(実施例1の場合は同軸端子)のみが収容される。
10…ハウジング
11…ハウジング本体
12…フード部
13…一般キャビティ
14…キャビティ
15…ランス
16…係止部
17…係止面
18…解除受け部
19…受け面
21…段部
22…後方タワー部
23…前方タワー部
24…支持面
25…開口部
26…挿入孔
27…止め部
28…壁部
29…包囲部
50…治具
60…端子金具
61…中心導体
62…筒部
63…絶縁部
64…突部
70…電線
80…リテーナ
90…電線カバー
91…空間部

Claims (4)

  1. 端子金具と、ハウジングと、を備え、
    前記ハウジングは、前後方向に延びるキャビティと、前方に突出し、前記キャビティに臨む撓み可能なランスと、を有し、
    前記端子金具は、前記キャビティに配置され、
    前記ハウジングは、前記キャビティの側方に位置する側面に、前記キャビティに通じる開口部を有し、
    前記ランスは、前記端子金具を係止可能な係止部と、前記ランスの前端を含む突片状の解除受け部と、を有し、
    前記解除受け部の側面部分は、前記開口部を介して前記ハウジングの側面側に視認可能となっているコネクタ。
  2. 前記開口部は、前記解除受け部の側面部分の全体を視認可能な大きさに開口している請求項1に記載のコネクタ。
  3. 前記ハウジングは、前記ランスの前方で、且つ前記係止部と対向する位置に、壁部を有し、
    前記壁部は、前記端子金具の前部を支持する支持面を有している請求項1または請求項2に記載のコネクタ。
  4. 前記端子金具は、断面円形の筒部を有し、前記筒部は、前記支持面で全周が覆われる請求項3に記載のコネクタ。
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