JP2021117321A - 光学積層体およびその製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
〔1〕 前面板と、第1粘着剤層と、偏光板と、第2粘着剤層と、をこの順に備える光学積層体であって、
前記偏光板は、重合性液晶化合物の硬化物からなる液晶層を含み、
前記光学積層体の全周のうちの一部であって、積層方向に亘る側面を対象側面としたときに、前記対象側面における前記第1粘着剤層の表面粗さをRa[μm]とすると、次の式(1a)の関係を満たす、光学積層体。
Ra≦10μm (1a)
〔2〕 前記偏光板は、前記第1粘着剤層の側から前記第2粘着剤層の側に向かって順に、直線偏光子層と、位相差層と、を含み、
前記位相差層は前記液晶層を含む、〔1〕に記載の光学積層体。
〔3〕 前記位相差層は前記液晶層であるポジティブC層を含む、〔2〕に記載の光学積層体。
〔4〕 前記光学積層体は、屈曲軸に沿って屈曲可能であり、
前記対象側面は、前記屈曲軸と交差する側面を含む、〔1〕〜〔3〕のいずれか1項に記載の光学積層体。
〔5〕 〔1〕〜〔4〕のいずれか1項に記載の光学積層体の製造方法であって、
前面板と、第1粘着剤層と、偏光板と、第2粘着剤層と、をこの順に備える光学積層フィルムを準備する工程と、
前記光学積層フィルムをレーザー光により切断し、前記対象側面を形成する工程と、を有する、光学積層体の製造方法。
図1は、本発明の光学積層体の一例を示す概略断面図である。図1に示す光学積層体100は、前面板101と、第1粘着剤層102と、偏光板103と、第2粘着剤層104と、をこの順に備える。偏光板103は、重合性液晶化合物の硬化物からなる液晶層を含む。光学積層体100は、第2粘着剤層104の表面に貼合されている剥離フィルム105を有していてもよい。光学積層体100は、第2粘着剤層104の表面に貼合されている背面板を有していてもよい。
Ra≦10μm (1a)
Ra≦6μm (1b)
Ra≧1μm (2a)
Ra≧2μm (2b)
前面板101は、光を透過可能な板状体であれば、材料及び厚みは限定されることはない。前面板は、1層のみから構成されてよく、2層以上から構成されてもよい。前面板101としては、樹脂製の板状体(例えば樹脂板、樹脂シート、樹脂フィルム等)、ガラス製の板状体(例えばガラス板、ガラスフィルム等)が挙げられる。前面板101は、表示装置の最表面を構成することができる。
第1粘着剤層102は、前面板101と偏光板103の間に介在して、これらを貼合する。第1粘着剤層102は、1層からなるものであってもよく、2層以上からなるものであってもよいが、好ましくは1層からなる。
偏光板103は、直線偏光子層を含む。直線偏光子層は液晶層であってもよく、その場合、偏光板103は、直線偏光子層以外の他の液晶層を含む構成であっても、含まない構成であってもよい。他の液晶層は、例えば、位相差層である。偏光板103は、例えば、直線偏光板、円偏光板、楕円偏光板等であってもよい。円偏光板は、直線偏光子層と、位相差層とを含み、画像表示装置中で反射された外光を吸収することができるため、光学積層体100に反射防止フィルムとしての機能を付与することができる。
直線偏光子層は、自然光等の非偏光な光線からなる一方向の直線偏光を選択的に透過させる機能を有する。以下、直線偏光子層を単に偏光子層ともいう。偏光子層は、二色性色素を吸着させた延伸フィルム又は延伸層であってもよく、重合性液晶化合物の硬化物及び二色性色素を含み、二色性色素が重合性液晶化合物の硬化物中に分散し、配向している液晶層であってもよい。二色性色素は、分子の長軸方向における吸光度と短軸方向における吸光度とが異なる性質を有する色素をいう。偏光子層は、液晶層である場合、二色性色素を吸着させた延伸フィルム又は延伸層である場合に比べて、屈曲方向に制限がないため好ましい。
二色性色素を吸着させた延伸フィルムである偏光子層は、通常、ポリビニルアルコール系樹脂フィルムを一軸延伸する工程、ポリビニルアルコール系樹脂フィルムをヨウ素等の二色性色素で染色することにより、その二色性色素を吸着させる工程、二色性色素が吸着されたポリビニルアルコール系樹脂フィルムをホウ酸水溶液で処理する工程、及びホウ酸水溶液による処理後に水洗する工程を経て製造することができる。
液晶層を形成するために用いる重合性液晶化合物は、重合性反応基を有し、かつ、液晶性を示す化合物である。重合性反応基は、重合反応に関与する基であり、光重合性反応基であることが好ましい。光重合性反応基は、光重合開始剤から発生した活性ラジカルや酸等によって重合反応に関与し得る基をいう。光重合性官能基としては、ビニル基、ビニルオキシ基、1−クロロビニル基、イソプロペニル基、4−ビニルフェニル基、アクリロイルオキシ基、メタクリロイルオキシ基、オキシラニル基、オキセタニル基等が挙げられる。中でも、アクリロイルオキシ基、メタクリロイルオキシ基、ビニルオキシ基、オキシラニル基及びオキセタニル基が好ましく、アクリロイルオキシ基がより好ましい。重合性液晶化合物の種類は特に限定されず、棒状液晶化合物、円盤状液晶化合物、及びこれらの混合物を用いることができる。重合性液晶化合物の液晶性は、液晶性はサーモトロピック性液晶でもリオトロピック性液晶でもよく、相秩序構造としてはネマチック液晶でもスメクチック液晶でもよい。
位相差層は、1層であってもよく2層以上であってもよい。位相差層は、その表面を保護するオーバーコート層、位相差層を支持する基材フィルム等が積層されている位相差積層体として構成されていてもよい。偏光板が円偏光板である場合、位相差層は、λ/4層を含み、さらにλ/2層又はポジティブC層の少なくともいずれかを含む構成が挙げられる。位相差層がλ/2層を含む場合、直線偏光子層側から順にλ/2層及びλ/4層が積層されている。位相差層がポジティブC層を含む場合、直線偏光子層側から順にλ/4層及びポジティブC層が積層されていてもよく、直線偏光子層側から順にポジティブC層及びλ/4層が積層されていてもよい。位相差層の厚みは、例えば0.1μm以上10μm以下であり、好ましくは0.5μm以上8μm以下であり、より好ましくは1μm以上6μm以下である。
第2粘着剤層104は、偏光板103の第1粘着剤層102が貼合されている表面とは反対側の表面に貼合されている。第2粘着剤層104は、1層からなるものであってもよく、2層以上からなるものであってもよいが、好ましくは1層からなる。
光学積層体100は、2つの層を接合するための貼合層を含むことができる。貼合層は、粘着剤又は接着剤から構成される層である。貼合層の材料となる粘着剤は、上述の第1粘着剤層102を構成する粘着剤組成物と同一の粘着剤組成物を用いることができる。貼合層は、他の粘着剤、例えば第1粘着剤層102を構成する粘着剤とは異なる(メタ)アクリル系粘着剤、スチレン系粘着剤、シリコーン系粘着剤、ゴム系粘着剤、ウレタン系粘着剤、ポリエステル系粘着剤、エポキシ系共重合体粘着剤等を用いることもできる。
背面板としては、光を透過可能な板状体や通常の表示装置に用いられる構成要素等を用いることができる。
タッチセンサパネルは、タッチされた位置を検出可能なセンサ(すなわちタッチセンサ)を有するパネルであれば、限定されない。タッチセンサの検出方式は限定されることはなく、抵抗膜方式、静電容量結合方式、光センサ方式、超音波方式、電磁誘導結合方式、表面弾性波方式等のタッチセンサパネルが例示される。低コストであることから、抵抗膜方式、静電容量結合方式のタッチセンサパネルが好適に用いられる。
光学積層体の製造方法は、前面板101と、第1粘着剤層102と、偏光板103と、第2粘着剤層104と、をこの順に備える光学積層フィルムを準備する工程と、前記光学積層フィルムをレーザー光により切断し、前記対象側面を形成する工程と、を有する。得られる光学積層体は、上述の光学積層体100と同様の光学積層体である。
光学積層体100は、表示装置に用いることができる。表示装置は特に限定されず、例えば有機EL表示装置、無機EL表示装置、液晶表示装置、電界発光表示装置等の画像表示装置が挙げられる。光学積層体100を含む表示装置は、優れた屈曲耐久性を示し、屈曲又は巻回等が可能なフレキシブルディスプレイとして用いることができる。
(粘着剤層付前面板の作製)
前面板101として基材フィルムの一面にハードコート層が形成された厚み50μmのウィンドウフィルム(基材フィルム40μm、ハードコート層10μm、縦179mm×横106mm)を用意し、第1粘着剤層102として(メタ)アクリル系粘着剤層(厚み25μm、縦179mm×横106mm)を用意した。ウィンドウフィルムの基材フィルムはポリイミド系樹脂フィルムであり、ハードコート層は末端に多官能アクリル基を有するデンドリマー化合物を含む組成物から形成された層である。その後、ウィンドウフィルムの基材フィルム面と、第1粘着剤層102のウィンドウフィルムの基材フィルム面に貼合する面にコロナ処理した後、ウィンドウフィルムと第1粘着剤層102とを貼合して粘着剤層付前面板(前面板101と第1粘着剤層102からなる積層体)を得た。コロナ処理は、周波数:20kHz/電圧:8.6kV/パワー:2.5kW/速度:6m/分の条件で行った。
厚み25μmのトリアセチルセルロース(TAC)フィルムに光配向膜を形成した後、二色性色素と重合性液晶化合物とを含む組成物を光配向膜上に塗布し、配向、硬化させて厚み2.5μmの直線偏光子層を得た。当該直線偏光子層上に、アクリル系樹脂組成物を塗布し、硬化させて厚み1μmのオーバーコート層を得た。当該オーバーコート層上に、重合性液晶化合物が重合して硬化してなる位相差層を含む位相差積層体(厚み16μm、層構成:粘着剤層(厚み5μm)/液晶化合物を硬化してなる位相差層及び配向膜からなるλ/4板(厚み3μm)/粘着剤層(厚み5μm)/液晶化合物を硬化してなる位相差層及び配向膜からなるポジティブC層(厚み3μm)]を貼合した。このようにして作製した円偏光板(「TAC/直線偏光子層/位相差積層体」の層構成、厚み44.5μm、縦179mm×横106mm)を得た。その後、円偏光板の位相差積層体側の表面と、予め準備した第2粘着剤層104(第1粘着剤層102と同じものを使用)の円偏光板に貼合する面にコロナ処理した後、円偏光板と粘着剤層を貼合して粘着剤層付円偏光板(偏光板103と第2粘着剤層104からなる積層体)を得た。第2粘着剤層104の円偏光板とは反対側の表面には剥離フィルム105が貼合されたままの状態とした。
粘着剤層付前面板の粘着剤層(第1粘着剤層102)の面と、粘着剤層付円偏光板のTAC面とにコロナ処理を施し、コロナ処理を施した面が内側になるように粘着剤層付前面板と粘着剤層付円偏光板とを積層して、ロール貼合機を用いて貼合して、光学積層フィルムを得た。得られた光学積層フィルムに対して、前面板101側からCO2レーザー光(LPTECH社製、LPTSLC−M、連続波発振)を照射し、20mm×100mmの大きさに切断して光学積層体100(前面板101/第1粘着剤層102/偏光板103(TAC/直線偏光子層/位相差積層体)/第2粘着剤層104/剥離フィルム105)を得た。光学積層体の平面視形状は、方形形状であり、レーザー光による切断面が全周に亘って側面を構成するようにした。レーザー光はレンズで集光し、光学積層体の前面板101側の表面に焦点を合わせた。レーザー光の照射は、表1に記載の移動速度条件及び出力条件で行った。このようにして得られた各実施例及び各比較例の光学積層体について、後述する方法で、対象側面における第1粘着剤層及び第2粘着剤層の表面粗さRaを測定した。
ポリイミド系樹脂組成物から樹脂成形体を形成し、これを表示積層体の模擬成形体(有機ELパネルのかわり)として準備した。この模擬成形体は厚みが113μmであった。得られた模擬成形体にCO2レーザー光(LPTECH社製、LPTSLC−M、連続波発振)を照射して、22mm×112mmの大きさに切断した。レーザー光の照射は、移動速度:240mm/sec、出力:24Wの条件で行った。
光学積層体100の第2粘着剤層104に貼付されている剥離フィルム105を剥離して露出した面と、模擬成形体の貼合する面とにコロナ処理を施し、コロナ処理を施した面が内側になるように光学積層体と模擬成形体とを積層して、ロール貼合機を用いて貼合して、屈曲試験片を得た。このようにして得られた各実施例及び各比較例の光学積層体100を含む屈曲試験片について、後述する屈曲試験を行った。
各実施例及び各比較例の光学積層体100について、レーザー光の照射により切断した一つの切断面(対象側面)が観察対象となるように治具に装着して、3Dレーザー顕微鏡(VK-9510、KEYENCE社製)で第1粘着剤層102と第2粘着剤層104の断面を観察し、第1粘着剤層102及び第2粘着剤層104について、周縁部から1μmの範囲内の領域を含まない積層方向20μm×周方向200μmの大きさの任意の領域(第1粘着剤層102については側面102a)の算術平均粗さRaを算出し、これを表面粗さRaとした。
屈曲試験は、温度25℃において行った。屈曲試験機(F1-2SV、Forehu社製)に、屈曲試験片を平坦な状態(屈曲していない状態)で設置し、前面板側が内側となるように、対向する前面板間の距離が3.0mmとなるように(屈曲半径1.5mm)、屈曲試験片を180°屈曲させた。その後、元の平坦な状態に戻した。一連の操作を1回行ったときを屈曲回数1回と数え、この屈曲操作を繰返し行った。屈曲速度は1sec/1回とした。屈曲操作で屈曲した領域においてクラックや粘着剤層の浮きが発生したときの屈曲回数を限界屈曲回数として記録した。限界屈曲回数を、以下の基準に従って評価を行った。
A:限界屈曲回数が60万回以上、
B:限界屈曲回数が30万回以上60万回未満、
C:限界屈曲回数が10万回以上30万回未満、
D:限界屈曲回数が2万回以上10万回未満、
E:限界屈曲回数が2万回未満。
Claims (5)
- 前面板と、第1粘着剤層と、偏光板と、第2粘着剤層と、をこの順に備える光学積層体であって、
前記偏光板は、重合性液晶化合物の硬化物からなる液晶層を含み、
前記光学積層体の全周のうちの一部であって、積層方向に亘る側面を対象側面としたときに、前記対象側面における前記第1粘着剤層の表面粗さをRa[μm]とすると、次の式(1a)の関係を満たす、光学積層体。
Ra≦10μm (1a) - 前記偏光板は、前記第1粘着剤層の側から前記第2粘着剤層の側に向かって順に、直線偏光子層と、位相差層と、を含み、
前記位相差層は前記液晶層を含む、請求項1に記載の光学積層体。 - 前記位相差層は前記液晶層であるポジティブC層を含む、請求項2に記載の光学積層体。
- 前記光学積層体は、屈曲軸に沿って屈曲可能であり、
前記対象側面は、前記屈曲軸と交差する側面を含む、請求項1〜3のいずれか1項に記載の光学積層体。 - 請求項1〜4のいずれか1項に記載の光学積層体の製造方法であって、
前面板と、第1粘着剤層と、偏光板と、第2粘着剤層と、をこの順に備える光学積層フィルムを準備する工程と、
前記光学積層フィルムをレーザー光により切断し、前記対象側面を形成する工程と、を有する、光学積層体の製造方法。
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