JP2021111645A - 仮固定用の樹脂組成物と樹脂フィルム及び半導体装置の製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明の仮固定用樹脂組成物は、半導体チップの仮固定用として支持部材上に形成される仮固定材層を構成する樹脂層に含まれ、硬化前の未硬化状態における100℃時ずり粘度が9000〜30000Pa・sで、硬化後に得られる硬化物の270℃時貯蔵弾性率が1.5〜20MPaであり、例えば、半導体装置の製造方法時に適用される仮固定用樹脂フィルムに含まれる熱硬化樹脂成分として使用される。
【選択図】図1
Description
さらに、高密度で実装するための形態として、高密度配線を有する有機基板を用いたパッケージ技術(有機インターポーザ)、スルーモールドビア(TMV)を有するファンアウト型のパッケージ技術(FO−WLP)、シリコン又はガラスインターポーザを用いたパッケージ技術、シリコン貫通電極(TSV)を用いたパッケージ技術、及び、基板に埋め込まれた半導体チップをチップ間の伝送に用いるパッケージ技術等が提案されている。
前記支持体上に、前記仮固定用樹脂組成物又は前記仮固定用樹脂フィルムを用いて、前記樹脂層を有する仮固定材層を形成する工程と、
前記仮固定材層に、外部接続部材及び配線層を表面に有する半導体チップを搭載する工程と、
前記仮固定材層を熱又は光で硬化する工程と、
前記半導体チップを加工する工程と、
前記支持部材上に搭載された前記半導体チップ又は前記加工後の半導体チップの一括封止を行い、半導体装置を製造する工程と、
前記半導体装置を前記支持体から分離する工程と、
前記半導体装置から前記仮固定材層を分離する工程
を備える半導体装置の製造方法を提供する。
また、本発明によれば、仮固定された半導体装置を、支持部材から容易に分離することが可能な半導体装置の製造方法を提供することができる。
本実施形態に係る半導体装置の製造方法は、支持部材と、光を吸収して熱を発生する仮固定材層(以下、単に「仮固定材層」という場合がある。)と、半導体装置とがこの順に積層された積層体を準備する準備工程と、積層体における仮固定材層に光を照射して、支持部材から半導体装置を分離する分離工程とを備える。
図1は、本発明の半導体装置の製造方法の一実施形態を説明するための模式断面図であり、図1(a)及び(b)は、各工程を示す模式断面図である。図1(a)に示すとおり、積層体の準備工程においては、支持部材10と、仮固定材層30cと、半導体装置(半導体チップが含まれる)40とがこの順に積層された積層体100を準備する。
後述の光吸収層が熱を効率よく発生させることができることから、仮固定材層30cにおける吸収の対象となる光は、少なくとも赤外光を含む光であってよい。また、仮固定材層30cは、赤外光を含む光を照射したときに、赤外光を吸収して熱を発生する層であってよい。
熱硬化性樹脂の含有量は、硬化性樹脂組成物の導電性粒子以外の成分の総量100質量部に対して、10〜90質量部であってよい。硬化剤及び硬化促進剤の含有量は、熱硬化性樹脂の総量100質量部に対して、0.01〜5質量部であってよい。
炭化水素樹脂のTgが−100℃以上であると、フィルム状の仮固定材を形成したときに、柔軟性が高くなり過ぎることによる半導体チップ搭載時の樹脂這い上がりの抑制及び剥離性の低下を抑制できる傾向にある。
絶縁性フィラーとしては、例えば、シリカ、アルミナ、窒化ホウ素、チタニア、ガラス、セラミック等の非金属無機フィラーなどが挙げられる。これらの絶縁性フィラーは、1種を単独で又は2種以上を組み合わせて用いてもよい。絶縁性フィラーは、溶剤との分散性の観点から、その表面が表面処理剤で処理された粒子であってもよい。表面処理剤としては、特に限定されないが、シランカップリング剤等を用いることができる。
図1(b)に示すとおり、半導体装置の分離工程においては、積層体100における仮固定材層30cに光を照射して、支持部材10から半導体装置40を分離する。
本実施形態の仮固定用樹脂フィルムは、上述したように、少なくとも硬化性樹脂成分を含む樹脂層とを有し、必要に応じて、光を吸収して熱を発生する光吸収層を有するものであり、硬化性樹脂成分が、炭化水素樹脂を含み、さらに、硬化性樹脂成分の硬化物における25℃の貯蔵弾性率が、5〜100MPaである。このような構成を有する仮固定用樹脂フィルムは、半導体装置を支持部材に仮固定するための仮固定材として好適に用いることができる。
―仮固定用樹脂フィルムの調製―
表1に示す質量部の組成で、仮固定用樹脂フィルムを形成するためのワニスを調製した。調製したワニスを、支持フィルムとして使用する離型処理したポリエチレンテレフタレートフィルム(帝人フィルムソリューション株式会社製、A31、厚さ38μm)の離型処理面上に塗布し、90℃で5分間、100℃で5分間加熱乾燥した。その後、樹脂層上に上記フィルムをカバーフィルムとして更に貼り合わせ、カバーフィルム及び支持フィルムが付いた、仮固定用樹脂フィルムをそれぞれ得た。表1に示す材料は以下の通りである。
・熱可塑性樹脂
FG1924GT:無水マレイン酸変性スチレン・エチレン・ブチレン・スチレンブロック共重合体(クレイトンポリマージャパン株式会社製、スチレン含有量13質量%)
FG1904GT:無水マレイン酸変性スチレン・エチレン・ブチレン・スチレンブロック共重合体(クレイトンポリマージャパン株式会社製、スチレン含有量30質量%)
KK2:GPCによる重量平均分子量30万、TG−30℃のアクリルゴム(日立化成株式会社製)
・熱硬化性樹脂
HP7200H:ジシクロペンタジエン型エポキシ樹脂(DIC株式会社製)
HP4710:ナフタレン骨格エポキシ樹脂(DIC株式会社製)
N−500P−10: クレゾールノボラック型多官能エポキシ樹脂(DIC株式会社製)
MEH7800M:フェノール系硬化剤(明和化成株式会社製)
・酸化防止剤
AO−60:ヒンダードフェノール系酸化防止剤(株式会社ADEKA製)
・硬化促進剤
2PZ−CN:イミダゾール系硬化促進剤(四国化成工業株式会社製)
支持部材であるスライドガラス(サイズ:40mm×40mm、厚さ:0.8μm)上にスパッタで第1の導電体層がチタン、第2の導電体層が銅である光吸収層を作製し、光吸収層を備える支持部材を得た。なお、当該光吸収層は、逆スパッタリングによる前処理(Ar流速:1.2×10−2Pa・m3/s(70sccm)、RF電力:300W、時間:300秒間)後、表2に示す処理条件でRFスパッタリングを行い、チタン層/銅層の厚さを50nm/200nmとすることによって作製した。
上記スライドガラスに上にスパッタで第1の導電体層がチタン、第2の導電体層が銅である光吸収層を作製した支持体上に、実施例1〜2及び比較例1〜3に示す仮固定用樹脂組成物を用いて作製した仮固定用樹脂フィルムの保護フィルムを剥離後100℃でラミネートし、その上に半導体チップを実装した後、130℃で30分加熱し、続いて200℃で1時間加熱することで仮固定用樹脂フィルムを硬化した。その後、半導体チップ上に80℃/25N/0秒、195℃/25N/2.5秒、270℃/25N/3.5秒の圧力と熱を連続して加えた。その後、支持体スケールで150℃/5MPa、0.7Torrの条件下で下記の封止材を用いて封止成形を行い、150℃/6時間加熱して封止材を硬化させることにより、吸光層付き支持体/仮固定用樹脂フィルム/半導体用チップ/封止材の積層体を作製した。
・封止材:CEL−400ZHF40−W5G(日立化成株式会社製)
―ラミネート性―
2層構成のフィルム状仮固定材の第2の層側の塗工基材を剥離し、小型ラミネート機(大成ラミネーター株式会社製、FIRST LAMINATOR)を用いて100℃で厚さ775μmのシリコンミラーウェハ(12インチ)にラミネートした。その後、表面を目視にて確認し、ボイドの有無を観察し、ラミネート性を評価した。評価基準は以下のとおりである。結果を表3に示す。
×:ボイドが発生する場合
○:ボイドが発生しない場合
仮固定用樹脂フィルムについて、硬化前のずり粘度を下記の方法により評価した。第一の層又は第二の層のいずれかを厚さ80μmに調整した測定用単層フィルムを100℃でラミネートし、厚さを160μmに調整したのち、回転式粘弾性測定装置(ティー・エイ・インスツルメント株式会社製、ARES)を用いて、ずり粘度を測定した。測定方法は「parall plate」、測定冶具は直径8mmの円形の治具、測定モードは「Dynamic temperature ramp」、周波数は1Hzで行い、測定用単層フィルムに35℃で5%の歪みを与えながら20℃/分の昇温速度で120℃まで昇温し、100℃に到達したときの測定用フィルムの粘度を測定した。
結果を表3に示す。
仮固定用樹脂フィルムについて、硬化後の貯蔵弾性率を下記の方法により評価した。厚さ80μmに調整した測定用仮固定用樹脂フィルムを100℃でラミネートした。これを130℃のオーブンで30分、更に170℃で2時間加熱してフィルムを硬化させた後、さらに200℃で1時間加熱を行った。その後、幅方向に4mm幅、長さ33mmに切り出した。切り出した測定用単層フィルムを動的粘弾性装置(製品名:Rheogel−E4000、株式会社ユービーエム製)にセットし、引張り荷重をかけて、周波数10Hz、昇温速度3℃/分で測定し、270℃での貯蔵弾性率を測定した。結果を表3に示す。
支持体上(スライドガラス)に仮固定用樹脂フィルム(支持フィルム及び保護フィルムを除いた厚さ:80μm)の保護フィルム側を剥離し100℃でラミネートし、その上に130℃/50N/10秒の条件で7.3mm×7.3mm、厚さ150μm、表面に40μmの半円形段差のある半導体チップを搭載した。ここで、仮固定樹脂層の厚さと、半導体チップ表面の半円形段差(凹凸間の高さに相当)との差は40μmである。その後130℃で30分加熱し、続いて200℃で1時間加熱して仮固定用樹脂フィルムを硬化させた。このようにして得られたサンプルをスライドガラス面から観察し、画像をPhotoshop(登録商標)等のソフトウェハで解析し、半導体チップと仮固定用樹脂フィルム間にボイドが発生しているかを観察した。結果を表3に示す。
×:ボイドが発生する場合
○:ボイドが発生しない場合
上記埋込性の評価で得られたサンプルをそれぞれ2つ用意し、1つはそのままの状態でエポキシ樹脂にて注型を行い、スライドガラス/仮固定用樹脂フィルム/半導体チップの断面を観察できるよう研磨し、半導体チップの端部を確認し、半導体チップ搭載時の仮固定用樹脂フィルムの樹脂這い上がり量を確認した。もう1つのサンプルは半導体チップ上に80℃/25N/0秒、195℃/25N/2.5秒、270℃/25N/3.5秒の圧力と熱を連続して加え、その後エポキシ樹脂にて注型を行い、スライドガラス/仮固定用樹脂フィルム/半導体チップの断面を観察できるよう研磨し、半導体チップの端部を確認し、半導体チップ積層時の仮固定用樹脂フィルムの樹脂這い上がり量を確認した。結果を表3に示す。
×:チップ側面への樹脂の這い上がり量が31μm以上の場合
〇:チップ側面への樹脂の這い上がり量が30μm以下の場合
仮固定用樹脂フィルムの270℃での耐熱性を下記の方法により評価した。厚さ625μmシリコンミラーウェハ(6インチ)をブレードダイシングにより25mm×25mmに小片化した。小片化したシリコンミラーウェハ表面に、仮固定用樹脂フィルムを100℃でロールラミネートした。次に、厚さが0.1〜0.2mmで大きさが約18mm×18mmのスライドガラスを、仮固定用樹脂フィルムに100℃でロールラミネートし、仮固定用樹脂フィルムがシリコンウェハ及びスライドガラスで挟まれた積層体サンプルを作製した。得られたサンプルを130℃で30分間加熱し、続いて200℃で1時間加熱して仮固定用樹脂フィルムを硬化させ、その後、270℃で60分間加熱した。このようにして得られたサンプルをスライドガラス面から観察し、画像をPhotoshop(登録商標)等のソフトウェハで解析し、仮固定用樹脂フィルム全体の面積に占めるボイドの割合から200℃での耐熱性を評価した。評価基準は以下のとおりである。結果を表3に示す。
○:ボイドの割合が5%未満の場合
×:ボイドの割合が5%以上の場合
上記積層体を、印加電圧4000V、パルス幅200μs、照射距離50mm、照射回数1回、及び照射時間200μsの照射条件でキセノンランプを照射し、支持部材からの剥離性を評価した。キセノンランプは、Xenon社製のS2300(波長範囲:270nm〜近赤外領域、単位面積あたりの照射エネルギー:7J/cm2(予測値、照射条件A)、13J/cm2(予測値、照射条件B))を用い、キセノンランプ照射は、積層体の支持部材(スライドガラス)側から行った。照射距離は、光源とスライドガラスを設置したステージとの距離である。剥離性試験の評価は、キセノンランプ照射後、自然に半導体チップがスライドガラスから剥離したものを「〇」と評価し、本照射条件で分離しなかったものを「×」と評価した。結果を表3に示す。
Claims (12)
- 半導体チップの仮固定用として支持部材上に形成される仮固定材層を構成する樹脂層に含まれる仮固定用樹脂組成物であって、
前記仮固定材用樹脂組成物は、硬化前の未硬化状態における100℃のずり粘度が9000〜30000Pa・sであり、硬化後に得られる硬化物としての270℃の貯蔵弾性率が1.5〜20MPaである、仮固定用樹脂組成物。 - 前記仮固定用樹脂組成物が、熱可塑性樹脂及び硬化性樹脂を含有する請求項1に記載の仮固定用樹脂組成物。
- 前記仮固定用樹脂組成物が、さらに酸化防止剤を含有する請求項1又は2に記載の仮固定用樹脂組成物。
- 前記仮固定用樹脂組成物が、さらに硬化促進剤を含有する請求項1〜3のいずれか一項に記載の仮固定用樹脂組成物。
- 支持フィルムと、前記支持フィルム上に形成され、請求項1〜4のいずれか一項に記載の仮固定用樹脂組成物が含まれる樹脂層と、を有する仮固定用樹脂フィルム。
- 前記支持フィルム上に積層して形成される、光吸収層と前記仮固定用樹脂組成物が含まれる樹脂層とを有する請求項5に記載の仮固定用樹脂フィルム。
- 前記仮固定材層が、半導体チップ表面の外部接続部材及び配線層が有する凸部高さより20〜50μm厚い請求項5又は6に記載の仮固定用樹脂フィルム。
- 前記支持部材上に、請求項1〜4のいずれか一項に記載の仮固定用樹脂組成物又は請求項5〜7のいずれか一項に記載の仮固定用樹脂フィルムを用いて、前記樹脂層を有する仮固定材層を形成する工程と、
前記仮固定材層に外部接続部材及び配線層を表面に有する半導体チップを搭載する工程と、
前記仮固定材層を熱又は光で硬化する工程と、
前記半導体チップを加工する工程と、
前記支持部材上に搭載された前記半導体チップ又は前記加工後の半導体チップの一括封止を行い、半導体装置を製造する工程と、
前記半導体装置を前記支持部材から分離する工程と、
前記半導体装置から前記仮固定材層を分離する工程と
を備える半導体装置の製造方法。 - 前記支持部材の上に、離型層及び光吸収層の少なくともいずれかの層が形成される請求項8に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記半導体装置と前記支持部材との分離が、少なくとも光吸収層を有する前記仮固定材層に光を照射することで、前記光吸収層が光を吸収して熱を発生することによって行われる、請求項9に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記光が、少なくとも赤外光を含む光である、請求項10に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記半導体装置を前記支持部材から分離する工程が、前記支持部材を介して前記仮固定材層に前記光を照射して行われる、請求項10又は11に記載の半導体装置の製造方法。
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