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JP2021190460A - モータ用コイル基板とモータ - Google Patents

モータ用コイル基板とモータ Download PDF

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Takahisa Hirasawa
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Abstract

【課題】 センサを実装し易いモータ用コイル基板の提供【解決手段】 実施形態のモータ用コイル基板20は、一端20SLと一端と反対側の他端20SRとを有するフレキシブル基板22とフレキシブル基板上に形成されていて、一端20SLから他端20SRに向かって並んでいる複数のコイルCFとを有するコイル基板201を巻くことで形成される。そして、フレキシブル基板22にホール素子12が実装されている。【選択図】 図1

Description

本発明は、モータ用コイル基板とモータに関する。
特許文献1は、電気モータに関し、その電気モータはワイヤからなる複数のシングルコイルを含んでいる。
特開2007−124892号公報
[特許文献の課題]
特許文献1の電気モータはワイヤからなる複数のシングルコイルを含んでいる。コイルがワイヤで形成されている。ワイヤが細いと、ワイヤを巻くことが難しいと考えられる。例えば、ワイヤが切れると考えられる。高い位置精度でワイヤを巻くことは難しいと考えられる。その場合、占積率が低下すると推察される。例えば、特許文献1のワイヤを細くすることで、小さな電気モータを製造することができると考えられる。しかしながら、ワイヤが細いと、コイルに大きな電流を流すことが難しいと考えられる。
本発明に係るモータ用コイル基板は、一端と前記一端と反対側の他端とを有するフレキシブル基板と前記フレキシブル基板上に形成されていて、前記一端から前記他端に向かって並んでいる複数のコイルとを有するコイル基板を巻くことで形成される。そして、前記フレキシブル基板にセンサ素子が実装されている。
[実施形態の効果]
本発明の実施形態によれば、コイルが配線で形成されている。例えば、プリント配線板の技術でコイルを形成することができる。そのため、コイルを形成する配線を略矩形にすることができる。コイルの占積率を高くすることができる。実施形態のモータ用コイル基板は、フレキシブル基板にセンサ素子が実装されているので、巻く前にセンサを搭載でき、実装が容易である。実装されるセンサが磁気検出素子の場合、コイルに対して正確な位置に搭載することができる。実装されるセンサが温度検出素子の場合、フレキシブル基板の実際の温度を検出することができる。
図1(A)は第1実施形態のモータの模式図であり、図1(B)は第1実施形態のモータ用コイル基板の模式図であり、図1(C)は第1実施形態のコイル基板の上コイルを示し、図1(D)は磁石とホール素子との対応を示す模式図である。 図2(A)は第2実施形態のモータの模式図であり、図2(B)は第2実施形態のモータ用コイル基板の模式図であり、図2(C)は第2実施形態のコイル基板の上コイルを示す。 図3(A)は第1実施形態の磁石とセンサとの位置関係を示し、図3(B)は磁石とセンサとの対応を示し、図3(C)は第1実施形態のモータ用コイル基板の断面を示す。
[第1実施形態]
図1(C)に示されるコイル基板201が準備される。コイル基板201は第1面Fと第1面Fと反対側の第2面Sとを有するフレキシブル基板22とフレキシブル基板22の第1面F上の上コイルCFで形成されている。コイル基板201を筒状に巻くことで、図1(B)に示されるモータ用コイル基板20が得られる。モータ用コイル基板20は空洞AHの周りに巻かれる。例えば、モータ用コイル基板20の形状は円筒である。巻く回数は、2以上、5以下である。図1(B)は模式図である。
図1(A)に示されるように、モータ用コイル基板20内に磁石48を配置することで、モータ10が得られる。図1(A)は模式図である。モータ用コイル基板20は、空洞AHを介し磁石48の周りに配置されている。モータ用コイル基板20の内周に磁気検出センサ素子としてホール素子12が配置されている。モータ10の例は、ブラシレスモータである。第1実施形態では、磁石48が回転するが、モータ用コイル基板20が回転してもよい。
図1(D)は磁石とホール素子との対応を示す模式図である。
磁石48は、リング状に形成され、交互にS極とN極とが配置される。磁石48は、S極が3、N極が3の6極構造である。ホール素子12は、第1ホール素子(1)、第2ホール素子(2)、第3ホール素子(3)の3個のホール素子から成る。第1ホール素子(1)、第2ホール素子(2)とは、モータ用コイル基板20の中心軸Xに対して所定角度θ(40°)を有するようにモータ用コイル基板20の内周に配置されている。同様に、第2ホール素子(2)、第3ホール素子(3)とは、モータ用コイル基板20の中心軸Xに対して所定角度θ(40°)を有するようにモータ用コイル基板20の内周に配置されている。
図1(C)に示されるように、フレキシブル基板22は、短辺20Sと長辺20Lとを有することが好ましい。上コイルCFは、フレキシブル基板22の長辺20Lに沿って並んでいる。長辺20Lは、上端20LUと下端20LDとから成る。フレキシブル基板22の一端20SLから他端20SRに向かって、上コイルCFは一列に並んでいる。上コイルCFの数はN(数N)である。図1(C)の例では、上コイルの数は6である。
上コイルCFの数Nは以下の関係1を満足する。
関係1:N=K×L
KとLは自然数である。例えば、Kは2以上である。例えば、Lは3以上、11以下である。
コイル基板201は1つのフレキシブル基板22で形成されている。コイル基板201を形成するフレキシブル基板22は複数の部分に分けられる。従って、コイル基板201も複数の部分に分けられる。コイル基板201は複数の部分で形成され、部分の数はKである。コイル基板201を形成する部分は一端20SLから他端20SRに向かって並んでいる。1番目の部分はフレキシブル基板22の一端20SLを含む。2番目の部分は1番目の部分の隣である。3番目の部分は2番目の部分の隣である。そして、K番目の部分はフレキシブル基板22の他端20SRを含んでいる。つまり、j番目の部分の隣に(j+1)番目の部分が配置されている。j番目の部分内の上コイルの数と(j+1)番目の部分内の上コイルの数は等しい。jは自然数である。jはK以下である。jは2以上であることが好ましい。例えば、Kはフレキシブル基板22を巻く回数である。
コイル基板201を形成する各部分は複数の上コイルCFを有し、1つの部分内に形成されている上コイルの数はLである。Lは奇数であることが好ましい。1つの部分内で、上コイルCFは順に並んでいる。1つの部分内で、一番目の上コイルはフレキシブル基板22の一端20SLに最も近い。1つの部分内で、二番目の上コイルは一番目の上コイルの隣である。1つの部分内で、三番目の上コイルは二番目の上コイルの隣である。1つの部分内で、L番目の上コイルはフレキシブル基板22の他端20SRに最も近い。つまり、1つの部分内で、m番目の上コイルCFの隣に(m+1)番目の上コイルCFが形成されている。mは自然数である。1つの部分P内に形成されているコイルCの数は、例えば、3以上、11以下である。
図1(C)の例では、Kは2である。つまり、部分Pの数は2である。図1(C)のコイル基板201は、一番目の部分P1と二番目の部分P2で形成されている。
また、Lは3である。つまり、図1(C)のコイル基板201を形成する各部分P内の上コイルCFの数は3である。一番目の部分P1内に一番目の上コイルCF11と二番目の上コイルCF12と三番目の上コイルCF13が並んでいる。二番目の部分P2内に一番目の上コイルCF21と二番目の上コイルCF22と三番目の上コイルCF23が並んでいる。
フレキシブル基板22上に形成されている複数のコイルCは同時に形成される。例えば、共通のアライメントマークを用いることで、複数のコイルCはフレキシブル基板22上に形成される。そのため、各コイルCの位置は関連している。
各上コイルCFは接続線cLを介して接続される。図1(C)では、接続線cLは省略されている。接続線cLの一部が図1(C)に描かれている。
図1(C)に示されるように、第1実施形態のコイル基板201は端子用基板24と端子用基板24上に形成されている端子Tを有することができる。端子用基板24とコイルCを支えるフレキシブル基板22は1つのフレキシブル基板22で形成されている。
図1(C)に示されるように、第1実施形態のコイル基板201は、接続線cLと端子Tを接続する複数の端子用配線tLを含むことができる。
端子TとコイルCは同時に形成される。端子用基板24の数は上コイルCFの数の半数であることが好ましい。端子Tの数は上コイルCFの数の半数であることが好ましい。
第1ホール素子(1)、第2ホール素子(2)、第3ホール素子(3)は、フレキシブル基板22に実装されている。第1ホール素子(1)、第2ホール素子(2)、第3ホール素子(3)は、フレキシブル基板22の一番目の部分P1に、一番目の上コイルCF11と二番目の上コイルCF12の近傍の上端20LU寄りに配置されている。
特許文献1のシングルコイルはワイヤで形成されている。それに対し、実施形態のコイルCはプリント配線板の技術で形成されている。コイルCを形成する配線wはめっきにより形成されている。あるいは、コイルCを形成する配線wは銅箔をエッチングすることで形成される。コイルCを形成する配線wは、セミアディティブ法やM−Sap法やサブトラクティブ法で形成される。
コイルCを形成する配線wはプリント配線板の技術で形成されている。そのため、配線wの断面形状は略矩形である。ワイヤの断面は円であるので、実施形態によれば、コイルの占積率を高くすることができる。
コイルCは中央スペースSCと中央スペースSCを囲む配線wで形成される。そして、配線wは外端OEと内端IEを有する。配線wは外端OEと内端IEとの間に形成されている。コイルCを形成する配線wは渦巻き状に形成されている。
コイル基板201を筒状に巻くことで、第1実施形態のモータ用コイル基板20が得られる。この時、各部分Pが概ね1周を作るように、コイル基板201は巻かれる。また、(j−1)番目の部分の外にj番目の部分が巻かれる。
コイル基板201の巻き方の例が図3(B)を用いて説明される。図1(C)のコイル基板201が巻かれると、図3(B)に示されるように、一番目の部分P1が概ね1周を形成する。さらに、一番目の部分P1に繋がっている二番目の部分P2が概ね1周を形成する。この時、一番目の部分P1は最も内側に巻かれる。一番目の部分P1を形成するフレキシブル基板22は内周のフレキシブル基板22Iである。そして、二番目の部分P2は一番目の部分P1の外に巻かれる。二番目の部分P2を形成するフレキシブル基板22は外周のフレキシブル基板22Oを形成する。外周のフレキシブル基板22Oは内周のフレキシブル基板22Iから延びている。
Kが3であると、コイル基板201は一番目の部分P1と二番目の部分P2と三番目の部分P3で形成される。そして、二番目の部分P2に繋がっている三番目の部分P3が概ね1周を形成する。また、三番目の部分P3は二番目の部分P2の外に巻かれる。
モータ用コイル基板20内では、j番目の部分内のm番目の上コイルCF上に(j+1)番目の部分内のm番目の上コイルCFが位置している。その例が図3(C)に示されている。図3(C)は第1実施形態のモータ用コイル基板20の断面図である。一番目の部分P1内の一番目の上コイルCF11上に二番目の部分P2内の一番目の上コイルCF21が位置している。一番目の部分P1内の二番目の上コイルCF12上に二番目の部分P2内の二番目の上コイルCF22が位置している。一番目の部分P1内の三番目の上コイルCF13上に二番目の部分P2内の三番目の上コイルCF23が位置している。
j番目の部分内のm番目の上コイルCF上に(j+1)番目の部分内のm番目の上コイルCFが位置する場合、j番目の部分内のm番目の上コイルCFと(j+1)番目の部分内のm番目の上コイルCFは完全に重なる。あるいは、j番目の部分内のm番目の上コイルCFと(j+1)番目の部分内のm番目の上コイルCFは部分的に重なる。
図3(A)は第1実施形態の磁石とセンサとの位置関係を示し、図3(B)は磁石とセンサとの対応を示す。
磁石の極数で、磁気検出素子であるホール素子の配置位置は一義的に決まる。磁石の極数が6極である場合、必要なホール素子の数は3(第1ホール素子(1)、第2ホール素子(2)、第3ホール素子(3))で、第1ホール素子(1)、第2ホール素子(2)とは、モータ用コイル基板20の中心軸Xに対して所定角度θ(40°)を有するようにモータ用コイル基板20の内周に配置されている。同様に、第2ホール素子(2)、第3ホール素子(3)とは、モータ用コイル基板20の中心軸Xに対して所定角度θ(40°)を有するようにモータ用コイル基板20の内周に配置されている。
図3(A)の(1)の磁石48の角度では、図3(B)に示されるように第1ホール素子(1)はNを、第2ホール素子(2)はNを、第3ホール素子(3)はSを検出する。
図3(A)の(2)の磁石48の角度では、図3(B)に示されるように第1ホール素子(1)はSを、第2ホール素子(2)はNを、第3ホール素子(3)はSを検出する。
図3(A)の(3)の磁石48の角度では、図3(B)に示されるように第1ホール素子(1)はSを、第2ホール素子(2)はNを、第3ホール素子(3)はNを検出する。
図3(A)の(4)の磁石48の角度では、図3(B)に示されるように第1ホール素子(1)はSを、第2ホール素子(2)はSを、第3ホール素子(3)はNを検出する。
図3(A)の(5)の磁石48の角度では、図3(B)に示されるように第1ホール素子(1)はNを、第2ホール素子(2)はSを、第3ホール素子(3)はNを検出する。
図3(A)の(6)の磁石48の角度では、図3(B)に示されるように第1ホール素子(1)はNを、第2ホール素子(2)はSを、第3ホール素子(3)はSを検出する。
ここで、磁石の極数が2極の場合、必要なホール素子の数は3、所定角度θは120°になる。磁石の極数が4極の場合、必要なホール素子の数は3、所定角度θは60°になる。
実施形態のモータ用コイル基板20は、フレキシブル基板22にホール素子12が実装されているので、巻く前にホール素子12を搭載でき、実装が容易である。巻く前に実装できるので、ホール素子12をコイルCFに対して正確な位置に搭載することができる。
[第2実施形態]
図2(A)は第2実施形態のモータの模式図であり、図2(B)は第2実施形態のモータ用コイル基板の模式図であり、図2(C)は第2実施形態のコイル基板の上コイルを示す。
図2(C)に示されるコイル基板201が準備される。コイル基板201は、フレキシブル基板22の第1面F上の上コイルCFで形成されている。コイル基板201を筒状に巻くことで、図1(B)に示されるモータ用コイル基板20が得られる。
図2(A)に示されるように、モータ用コイル基板20内に磁石48を配置することで、モータ10が得られる。モータ用コイル基板20の内周に温度検出センサ素子としてサーミスタ14が配置されている。モータ10の例は、ブラシレスモータである。
図1(C)中で、上コイルCF11、上コイルCF21はU相のコイルを形成する。上コイルCF12、上コイルCF22はV相のコイルを形成する。上コイルCF13、上コイルCF23はW相のコイルを形成する。U相の上コイルCF11の近傍で、上端20LU寄りにU相用のサーミスタ14Uが配置される。V相の上コイルCF12の近傍で、上端20LU寄りにV相用のサーミスタ14Vが配置される。W相の上コイルCF13の近傍で、上端20LU寄りにW相用のサーミスタ14Wが配置される。
第2実施形態のモータ用コイル基板20では、フレキシブル基板22にサーミスタ14が実装されるので、フレキシブル基板22の実際の温度を検出することができる。U相の上コイルCF11の近傍にU相用のサーミスタ14Uが配置され、V相の上コイルCF12の近傍にV相用のサーミスタ14Vが配置され、W相の上コイルCF13の近傍W相用のサーミスタ14Wが配置される。このため、UVWの各相コイルの温度を正確に検出することができる。
12 ホール素子
14 サーミスタ
20 モータ用コイル基板
20SL 一端
20SR 他端
22 フレキシブル基板
48 磁石
201 コイル基板
C コイル
CF 上コイル
w 配線

Claims (10)

  1. 一端と前記一端と反対側の他端とを有するフレキシブル基板と前記フレキシブル基板上に形成されていて、前記一端から前記他端に向かって並んでいる複数のコイルとを有するコイル基板を巻くことで形成されるモータ用コイル基板であって、
    前記フレキシブル基板にセンサ素子が実装されている。
  2. 請求項1のモータ用コイル基板であって、
    前記センサ素子は磁気検出素子である。
  3. 請求項1のモータ用コイル基板であって、
    前記センサ素子は温度検出素子である。
  4. 請求項2のモータ用コイル基板であって、
    前記磁気検出素子はホール素子である。
  5. 請求項3のモータ用コイル基板であって、
    前記温度検出素子はサーミスタである。
  6. 請求項4のモータ用コイル基板と、
    磁石、とからなるモータであって、
    前記モータ用コイル基板は前記磁石の周りに配置されていて、前記磁石の極数は複数であって、前記ホール素子の数は3であり、前記ホール素子のそれぞれは、前記モータの回転方向に沿って配置されている。
  7. 請求項6のモータであって、前記ホール素子は、前記磁石の極数に対応するようにモータ用コイル基板の中心軸に対して所定角度を有するようにモータ用コイル基板の内周に配置されている。
  8. 請求項7のモータ用コイル基板であって、
    前記磁石の極数は6極であり、
    前記モータ用コイル基板の1周の周方向に沿って、前記3個のホール素子は互いに前記中心軸に対して40°の角度を成すように前記フレキシブル基板の内周に実装されている。
  9. 請求項5のモータ用コイル基板であって、
    前記コイルは複数のU相コイル、V相コイル、W相コイルから成り、
    前記サーミスタは、前記U相コイル、前記V相コイル、前記W相コイルの少なくとも1個にそれぞれ近接して前記フレキシブル基板に実装されている。
  10. 請求項1のモータ用コイル基板と、
    前記モータ用コイル基板内に配置される磁石、とからなるモータ。
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