JP2021021068A - ポリオレフィン微多孔膜、及び非水電解液二次電池 - Google Patents
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Abstract
Description
ここで、断面の未開孔部とは、断面SEM観察画像を縦横それぞれ0.3μmの区画に分割し、分割した1区画に含まれる樹脂比率が80%以上の区画中の樹脂部であり、断面の未開孔部の面積比率は、前記断面SEM観察画像の視野の総面積に対する断面未開孔部の面積の総和の比率のことをいう。
すなわち、本発明は網目状のフィブリル構造からなるポリオレフィン微多孔膜を電池用セパレータとして用いた場合の電池の出力特性と安全性の両立という課題に対し検討した結果、ポリオレフィン微多孔膜に含まれる未開孔部がイオンの透過を妨げ抵抗が増加するとともに、強度の低下や収縮率の増加につながること突き止め、未開孔部の面積が小さい均一な微細フィブリル構造からなるポリオレフィン微多孔膜を用いることで、従来トレードオフの関係にあった電池の出力特性と安全性の両立につながることを見出したものである。
[1]ポリオレフィン微多孔膜
本発明の実施形態にかかるポリオレフィン微多孔膜は、後述する手法により測定される断面方向の未開孔部の面積が22%以下であることを特徴とする。断面方向の未開孔部の面積が22%以下であると、リチウムイオン電池等の非水電解液二次電池のセパレータとして用いた際に、イオンの流れをせき止める構造がなくなり良好なイオン透過性が得られる。その結果、イオン抵抗の上昇を抑制できる。したがって、未開孔部の面積は小さければ小さいほど好ましい。未開孔部の面積は22%以下であり、好ましくは20%以下であり、より好ましくは19%以下であり、さらに好ましくは18%以下であり、特に好ましくは6%以下である。
空孔率=[(体積−質量/ポリマー密度)/体積]×100
本発明の実施形態にかかるポリオレフィン微多孔膜における樹脂原料は単一組成であってよく、主原料と副原料を組み合わせた組成物であってよく、2種以上のポリオレフィン樹脂からなるポリオレフィン樹脂混合物(ポリオレフィン樹脂組成物)であってもよい。ポリオレフィン微多孔膜における原料形態は、ポリオレフィン樹脂であることが好ましく、ポリオレフィン樹脂としては、例えばポリエチレン、ポリプロピレン等が挙げられ、単一組成であることが好ましい。
重量平均分子量が0.9×106以上であれば、緩和時間が短くなりすぎず延伸温度や熱処理温度の上昇が抑えられるため、微細なフィブリルが溶融し、融着するため未開孔部が増加するとともに孔数が減少し出力と特性が低下してしまうのを防ぐことができる。また、重量平均分子量が0.9×106以上のポリオレフィンを用いることで、非晶部領域の絡み合い密度が上昇し、延伸工程においてポリオレフィン樹脂層に均一に応力が負荷されるため、未開孔部が減少するとともに微細なフィブリル構造を形成できる。そのため、良好な出力特性が得られる。
また、重量平均分子量が0.9×106以上のポリオレフィン樹脂を用いることでタイ分子数が増加し、高い強度が得られる。また、超高分子量ポリオレフィンは緩和時間が長いため、高温での延伸・熱固定における微細なフィブリルの溶融・融着が抑制され、収縮率と未開孔部のバランスが改善される。そのため、トレードオフの関係にあるイオン抵抗、強度、収縮が改善され、電池の安全性と出力特性の両立が可能となる。
次に、本発明の実施形態にかかるポリオレフィン微多孔膜の製造方法を具体的に説明する。本発明のポリオレフィン微多孔膜の製造方法は、以下の(a)〜(e)の工程を有することが好ましい。
(b)溶解物を押出し、シート状に成型して冷却固化する工程
(c)得られたシートをロール方式またはテンター方式により延伸を行う工程
(d)その後、得られた延伸フィルムから可塑剤を抽出しフィルムを乾燥する工程
(e)熱処理/再延伸を行う工程
(a)ポリオレフィン樹脂溶液の調製工程
上記ポリマー材料を、可塑剤に加熱溶解させ、ポリオレフィン樹脂溶液を調製する。可塑剤としては、ポリオレフィン樹脂を十分に溶解できる溶剤であれば特に限定されないが、比較的高倍率の延伸を可能とするため、溶剤は室温で液体であることが好ましい。
ポリオレフィン樹脂溶液の均一な溶融混練方法は、特に限定されないが、高濃度のポリオレフィン樹脂溶液を調製したい場合、二軸押出機中で行うことが好ましい。必要に応じて、ステアリン酸カルシウム等の金属石鹸類、紫外線吸収剤、光安定剤、帯電防止剤など公知の添加剤も、製膜性を損なうことなく、本発明の効果を損なわない範囲で添加してもよい。特にポリオレフィン樹脂の酸化を防止するために酸化防止剤を添加することが好ましい。
得られたゲル状(積層シートを含む)シートを延伸する。用いられる延伸方法としては、圧延やロール延伸機によるシート搬送方向(MD方向)へのMD一軸延伸、テンターによるシート幅方向(TD方向)へのTD一軸延伸、ロール延伸機とテンター、或いはテンターとテンターとの組み合わせによる逐次二軸延伸や同時二軸テンターによる同時二軸延伸等が挙げられる。
次に、ゲル状シート中に残留する可塑剤(溶剤)を、洗浄溶剤を用いて除去する。ポリオレフィン樹脂相と溶媒相とは分離しているため、溶剤を除去することによりポリオレフィン微多孔膜が得られる。
乾燥したポリオレフィン微多孔膜を少なくとも一軸方向に延伸(再延伸)してもよい。再延伸は、ポリオレフィン微多孔膜を加熱しながら上述の延伸と同様にテンター法等により行うことができる。再延伸は一軸延伸でも二軸延伸でもよい。多段延伸の場合は、同時二軸または逐次延伸を組み合わせることにより行う。
さらに、その他用途に応じて、ポリオレフィン微多孔膜に親水化処理を施すこともできる。親水化処理は、モノマーグラフト、界面活性剤処理、コロナ放電等により行うことができる。モノマーグラフトは架橋処理後に行うのが好ましい。
なお、実施例で用いた評価方法、分析方法は、以下の通りである。
超高分子量ポリエチレン(UHPE)、及び高密度ポリエチレン(HDPE)の重量平均分子量は以下の条件でゲルパーミエーションクロマトグラフィー(GPC)法により求めた。
・測定装置:WATERS CORPORATION製GPC−150C
・カラム:昭和電工株式会社製SHODEX UT806M
・カラム温度:135℃
・溶媒(移動相):O−ジクロルベンゼン
・溶媒流速:1.0mL/分
・試料濃度:0.1wt%(溶解条件:135℃/1H)
・インジェクション量:500μL
・検出器:WATERS CORPORATION製ディファレンシャルリフラクトメーター(RI検出器)
・検量線:単分散ポリスチレン標準試料を用いて得られた検量線から、所定の換算定数を用いて作成した。
ポリオレフィン微多孔膜の95mm×95mmの範囲内における任意の無作為に抽出した箇所で5点の膜厚を接触厚み計(株式会社ミツトヨ製ライトマチック)により測定し、5点の膜厚の平均値を求めた。
実施例で得られた微多孔膜をPt蒸着し、走査型電子顕微鏡(SEM)を用いて加速電圧2kVで倍率10000倍、11.7μm×9.4μmの視野で微多孔膜の断面を二次電子像で観察した。撮影した断面SEM観察画像を1辺0.3μmの正方形で分割し、MVTec Software社のHALCON 13を用いて二値化処理した。二値化処理前の画像は加速電圧2kV、倍率10000倍、11.7μm×9.4μm(1280画素×1024画素)、8bit(256階調)グレースケールの画像を用いた。二値化処理は、断面SEM観察画像に対して、3画素×3画素平均にてノイズ除去を行った後に、21画素×21画素平均した画像から−20階調をしきい値として動的二値化処理をすることで、暗部を抽出(画像処理)し、二値化処理を行った。暗部を開孔部として、視野の総面積に対して暗部が占める割合を断面平均開孔率(断面SEM観察画像の総面積から算出される開孔率)(%)とした。また分割した各正方形の区画ごとに、区画面積(0.3μm×0.3μm)−開孔部(暗部)の面積(μm2)から樹脂部の面積(μm2)を算出し、各区画における樹脂部の比率を求めた。樹脂部の比率が80%以上となる区画の樹脂部の総面積を断面SEM未開孔部の面積として、視野の総面積(11.7μm×9.4μm)における未開孔部の面積比率を算出した。
上記(3)で画像処理した断面SEM観察画像において、1μm2あたりに存在する独立した暗部を断面孔数としてカウントして断面孔数(個/μm2)とした。
上記(3)で画像処理した断面SEM観察画像における開孔部(暗部)の総面積と断面孔数から断面SEM平均孔径を算出した。
膜厚T1(μm)のポリオレフィン微多孔膜に対して透気度計JIS P−8117に準拠して(旭精工株式会社製、EGO−1T)で気体を100cm3透過させるために必要な時間である透気度p1(sec/cm3)を測定し、式:p2=(p1×7)/T1により、膜厚を7μmとしたときの透気度p2(sec/cm3)を算出した。 なお、上記気体は空気を用いた。
5cm角の試料をポリオレフィン微多孔膜から切り取り、その体積(cm3)と質量(g)を求め、それらとポリマー密度0.99(g/cm3)より、次式を用いて計算した。以上の測定を同じポリオレフィン微多孔膜中の異なる任意の無作為に抽出した箇所で3点行い、3点の空孔率の平均値を求めた。
空孔率=[(体積−質量/ポリマー密度)/体積]×100
MARUBISHI社製の突刺計を用い、先端が球面(曲率半径R:0.5mm)の直径1mmの針で、膜厚T1(μm)、ポリオレフィン微多孔膜を2mm/秒の速度で突刺したときの最大荷重を測定し、突刺強度(N)とした。
幅10mmの短冊状試験片をポリオレフィン微多孔膜の幅方向の中心部分より3点取り、各々についてチャック間距離20mm、ひずみ速度100mm/minの条件 により測定した測定結果の平均値を算出することによりMD方向およびTD方向それぞれの引張破断強度および引張破断伸度を求めた。
50mm角に切り出した試験片をポリオレフィン微多孔膜の幅方向の中心部分より3点取り、各々について105℃にて8時間保持したときのMD方向における収縮率(熱収縮率)を測定し、それらの平均値をMD方向の収縮率とした。また、TD方向についても同様の測定を行い、TD方向の収縮率(%)を求めた。
パームポロメータ(PMI社製、CFP−1500A)を用いて、Dry−up、Wet−upの順で、最大孔径及び平均孔径を測定した。Wet−upには表面張力が15.6dynes/cmのPMI社製Galwick(商品名)で十分に浸したポリオレフィン微多孔膜に圧力をかけ、空気が貫通し始める圧力から換算される孔径を最大孔径とした。
(上記式中、「d(μm)」はポリオレフィン微多孔膜の平均孔径、「γ(mN/m)」は液体の表面張力、「P(Pa)」は圧力、「C」は定数とした。
l:膜厚(μm)
δPa: Dry−upで測定される2000kPa圧力
a:断面積(mm2)
ε:空孔率(%)
k(定数):5(Kozeny係数)
Sv:比表面積(m2/g)
η(20℃の空気粘度):1.8×10−5 Pas
R=4×(1−ε)/Sv/d ・・・式(2)
R:フィブリル直径(nm)
Sv:比表面積(m2/g)
d:体積密度(g/m3)
ε:空孔率(%)
ポリオレフィン微多孔膜のレート特性を評価するために、正極、負極、セパレータおよび電解質からなる非水電解液二次電池にポリオレフィン微多孔膜をセパレータとして組み込んで、充放電試験を行った。
原料としてMwが10×105の超高分子量ポリエチレンを用いた。超高分子量ポリエチレン17質量部に流動パラフィン83質量部を加え、さらに超高分子量ポリエチレンの質量を基準として0.5質量部の2,6−ジ−t−ブチル−p−クレゾールと0.7質量部のテトラキス[メチレン−3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)−プロピオネート]メタンを酸化防止剤として加えて混合し、ポリエチレン樹脂溶液を調製した。
原料処方及び製膜条件を表1、2のとおりに変更した以外は実施例1と同様にして、ポリオレフィン微多孔膜を作製した。
原料としてMwが9.0×105の超高分子量ポリエチレンを用いた。超高分子量ポリエチレン25質量部に流動パラフィン75質量部を加え、さらに超高分子量ポリエチレンの質量を基準として0.5質量部の2,6−ジ−t−ブチル−p−クレゾールと0.7質量部のテトラキス[メチレン−3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)−プロピオネート]メタンを酸化防止剤として加えて混合し、ポリエチレン樹脂溶液を調製した。
得られたポリエチレン樹脂溶液を二軸押出機に投入し180℃で混練し、Tダイに供給し、押出物を15℃に制御された冷却ロールで冷却してゲル状シートを形成した。
得られたゲル状シートを、テンター延伸機により118℃で長手方向に9.0倍と幅方向に6.7に逐次二軸延伸し、そのままテンター延伸機内でシート幅を固定し、118℃の温度で10秒間保持した。次いで延伸したゲル状シートを洗浄槽で塩化メチレン浴中に浸漬し、流動パラフィン除去後乾燥を行い、ポリオレフィン微多孔膜を得た。流動パラフィン除去後乾後のフィルムを135.5℃で幅方向に1.4倍延伸し、3分間熱固定を実施した。
原料処方及び製膜条件を表1、2のとおりに変更した以外は実施例10と同様にして、ポリオレフィン微多孔膜を作製した。
得られたポリオレフィン微多孔膜評価結果は表3、表4に記載のとおりである。
Claims (7)
- 105℃/8hのMD方向の収縮率が10%未満であり、走査型電子顕微鏡(SEM)を用いた観察により得られる断面SEM観察画像11.7μm×9.4μmの長方形状の視野面積に対して断面の未開孔部の面積比率が22%以下であるポリオレフィン微多孔膜。
ここで、断面の未開孔部とは、断面SEM観察画像を縦横それぞれ0.3μmの区画に分割し、分割した1区画に含まれる樹脂比率が80%以上の区画中の樹脂部であり、断面の未開孔部の面積比率は、前記断面SEM観察画像の視野の総面積に対する断面未開孔部の面積の総和の比率のことをいう。 - 11.7μm×9.4μm視野における断面SEM観察画像において、視野全体における平均孔径が20〜85nmである、請求項1に記載のポリオレフィン微多孔膜。
- ポリオレフィン微多孔膜の断面SEM観察画像11.7μm×9.4μm視野におけるSEM観察画像で評価される孔数が60個/μm2以上である、請求項1または2に記載のポリオレフィン微多孔膜。
- 膜厚を7μmに換算したときの突刺強度が3N以上である、請求項1〜3のいずれか1項に記載のポリオレフィン微多孔膜。
- 空孔率が50%以下である、請求項1〜4のいずれか1項に記載のポリオレフィン微多孔膜。
- 膜厚が12μm以下である、請求項1〜5のいずれか1項に記載のポリオレフィン微多孔膜。
- 請求項1〜6のいずれか1項に記載のポリオレフィン微多孔膜からなる非水電解液二次電池。
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