JP2020024240A - 偏光子の製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明の製造方法は染色部と、周縁部の少なくとも一部に形成された脱色部と、を有する偏光子の製造方法であって、樹脂フィルムに染色処理を施すこと、染色処理された樹脂フィルムの該染色部に相当する部分と該樹脂フィルムの周縁部とに表面保護材を積層すること、該表面保護材を積層した状態で樹脂フィルムに脱色処理を施して、中間脱色部を形成すること、該表面保護材を除去すること、および、該中間脱色部の一部を含めて該樹脂フィルムの周縁部の該表面保護材が積層されていた部分を切断することを含む。
【選択図】図1
Description
1つの実施形態においては、上記脱色部は偏光子の周縁部全体に形成される。
1つの実施形態においては、上記脱色処理は染色処理された樹脂フィルムに塩基性溶液を接触させることにより行われる。
1つの実施形態においては、上記塩基性溶液を接触させた部分に酸性溶液をさらに接触させることを含む。
1つの実施形態においては、上記切断をレーザーを用いて行う。
1つの実施形態においては、上記樹脂フィルムに保護層を積層することをさらに含む。
1つの実施形態においては、上記保護層に他の表面保護材を積層することをさらに含む。
1つの実施形態においては、上記脱色処理を、上記他の表面保護材が積層された状態で行う。
本発明は染色部と、周縁部の少なくとも一部に形成された脱色部と、を有する偏光子の製造方法である。本発明の製造方法は、樹脂フィルムに染色処理を施すこと、染色処理された樹脂フィルムの該染色部に相当する部分と該樹脂フィルムの周縁部とに表面保護材を積層すること、該表面保護材を積層した状態で樹脂フィルムに脱色処理を施して、中間脱色部を形成すること、該表面保護材を除去すること、および、該中間脱色部の一部を含めて該樹脂フィルムの周縁部の該表面保護材が積層されていた部分を切断することを含む。なお、本明細書において、樹脂フィルムの周縁部は樹脂フィルムの周縁および近傍を含む。
本発明の製造方法により得られる偏光子は、染色部と、周縁部の少なくとも一部に形成された脱色部とを有する。偏光子は、代表的には、樹脂フィルムに膨潤処理、延伸処理、ヨウ素等の二色性物質による染色処理、架橋処理、洗浄処理、乾燥処理等の各種処理を施すことにより偏光機能を付与することができる。偏光子において、染色部は偏光機能を発揮する部分である。この染色部は代表的には、樹脂フィルムに染色処理を施すことにより形成することができる。したがって、染色処理と併せて、これらの処理を樹脂フィルムに施すことが好ましい。すなわち、偏光機能を発揮する状態である樹脂フィルムに後述する脱色処理を施すことが好ましい。なお、樹脂フィルムに偏光機能を付与する処理を施す際、樹脂フィルムは、基材上に形成された樹脂層であってもよい。基材と樹脂層との積層体は、例えば、樹脂フィルムの形成材料を含む塗布液を基材に塗布する方法、基材に樹脂フィルムを積層する方法等により得ることができる。
次いで、上記A−1の処理が施された樹脂フィルムの表面に表面保護材を積層する。表面保護材を積層することにより、脱色処理等の後の処理により樹脂フィルムの染色部の偏光機能が損なわれることを防止し得る。表面保護材は、偏光子10の染色部12に相当する部分(図2(A)の表面保護材21)と樹脂フィルムの周縁部(図2(A)の表面保護材22)とに積層される。
表面保護材が積層された樹脂フィルム(図2(A))は、次いで、脱色処理に供される。脱色処理としては、例えば、レーザーによる脱色処理、または、塩基性化合物を含む塩基性溶液との接触による脱色処理等が挙げられる。好ましくは、塩基性溶液との接触である。塩基性溶液との接触により脱色部を形成することにより、脱色部の強度が向上し得る。また、経時的に脱色部の透明性を維持することができる。上記の通り、脱色処理が施される露出部13は凹部となり得る。そのため、塩基性溶液との接触により脱色処理を行う場合であっても、露出部13のみに塩基性溶液を接触させることが容易となり得る。
塩基性溶液を接触させることにより脱色を行う場合、接触部にアルカリ金属および/またはアルカリ土類金属の水酸化物が残存し得る。また、樹脂フィルムに塩基性溶液を接触させることにより、接触部にアルカリ金属および/またはアルカリ土類金属の金属塩が生成し得る。これらは水酸化物イオンを生成し得、生成した水酸化物イオンは、接触部周囲に存在する二色性物質(例えば、ヨウ素錯体)に作用(分解・還元)して、脱色領域を広げ得る。したがって、上記塩基性溶液との接触後、塩基性溶液を接触させた接触部において、樹脂フィルムに含まれるアルカリ金属および/またはアルカリ土類金属を低減させることが好ましい。アルカリ金属および/またはアルカリ土類金属を低減させることにより、寸法安定性に優れた脱色部を得ることができる。
上記脱色処理を行った後、任意の適切な段階で樹脂フィルムから表面保護材は除去される(図2(C))。表面保護材は任意の適切な方法により除去される。例えば、表面保護材として表面保護フィルムを用いる場合、表面保護フィルムを樹脂フィルムから剥離することにより除去することができる。内側表面保護材21で保護されていた部分には偏光子の染色部12に相当する染色部が残る。また、外側表面保護材22で保護されていた部分には外側染色部15が残る。
次いで、中間脱色部14の一部を含めて樹脂フィルムの周縁部の表面保護材が積層されていた部分(図2(C)の外側染色部15)を切断して除去することにより、周縁部の少なくとも一部に脱色部が形成された偏光子が得られる。図示例では、切断後の樹脂フィルムにおいて、所望の脱色部11が形成されるように中間脱色部14の内部(図2(C)の破線部)を切断する。中間脱色部14の一部を含めて樹脂フィルムの周縁部の表面保護材が積層されていた部分を切断することにより、外側表面保護材22のさらに外側(例えば、樹脂フィルムの側面)が塩基性溶液に接触した場合であっても、この接触部を所望の偏光子から除去することができる。そのため、表面保護材の外部から塩基性溶液が浸透し、結果として、染色部12が脱色されることを防止し得る。さらに、脱色処理が施された部分(中間脱色部)を切断することにより、切断部分からのクラックの発生が防止され得る。脱色部内を切断する場合、外側表面保護材を除去せず、切断処理を行ってもよい。
本発明の偏光子の製造方法は、上記の各種処理工程以外に、任意の適切な他の処理工程をさらに含んでいてもよい。他の処理工程としては、塩基性溶液および/または酸性溶液の除去、ならびに、洗浄等が挙げられる。
本発明の製造方法により得られる偏光子は、染色部と周縁部の少なくとも一部に形成された脱色部とを有する。周縁部の少なくとも一部に脱色部を有することにより、偏光子の色に影響されることなく、様々な色彩を適用することが可能となる。そのため、より多様なデザインの画像表示装置の提供が可能となる。また、カメラおよびセンサーが備えられた画像表示装置に用いられる場合、これらの機能を高度に発揮させることができる。
本発明の製造方法により得られる偏光子は、通常、偏光板として用いられる。この偏光板は、代表的には、少なくともその片側に保護層(保護フィルム)を積層させて使用される。保護フィルムの形成材料としては、例えば、ジアセチルセルロース、トリアセチルセルロース等のセルロース系樹脂、(メタ)アクリル系樹脂、シクロオレフィン系樹脂、ポリプロピレン等のオレフィン系樹脂、ポリエチレンテレフタレート系樹脂等のエステル系樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリカーボネート系樹脂、これらの共重体樹脂等が挙げられる。
上記偏光板は任意の適切な用途に用いられる。偏光板の用途としては、画像表示装置が挙げられる。画像表示装置としては、例えば、液晶表示装置、有機ELデバイスが挙げられる。具体的には、液晶表示装置は、液晶セルと、この液晶セルの片側もしくは両側に配置された上記偏光子とを含む液晶パネルを備える。有機ELデバイスは、視認側に上記偏光子が配置された有機ELパネルを備える。上記の通り、本発明の製造方法で得られる偏光子は周縁部の少なくとも一部に脱色部を有するため、偏光子の色に影響されることなく様々な色彩を適用することができる。そのため、多様なデザインの画像表示装置を提供することができる。また、カメラおよびセンサーが備えられた画像表示装置に用いられる場合、これらの機能を高度に発揮させることができる。
基材として、吸水率0.75%、Tg75℃の非晶質のイソフタル酸共重合ポリエチレンテレフタレート(IPA共重合PET)フィルム(厚み:100μm)を用いた。基材の片面に、コロナ処理を施し、このコロナ処理面に、ポリビニルアルコール(重合度4200、ケン化度99.2モル%)およびアセトアセチル変性PVA(重合度1200、アセトアセチル変性度4.6%、ケン化度99.0モル%以上、日本合成化学工業社製、商品名「ゴーセファイマーZ200」)を9:1の比で含む水溶液を25℃で塗布および乾燥して、厚み11μmのPVA系樹脂層を形成し、積層体を作製した。
得られた積層体を、120℃のオーブン内で周速の異なるロール間で縦方向(長手方向)に2.0倍に自由端一軸延伸した(空中補助延伸)。
次いで、積層体を、液温30℃の不溶化浴(水100重量部に対して、ホウ酸を4重量部配合して得られたホウ酸水溶液)に30秒間浸漬させた(不溶化処理)。
次いで、液温30℃の染色浴に、偏光板が所定の透過率となるようにヨウ素濃度、浸漬時間を調整しながら浸漬させた。本実施例では、水100重量部に対して、ヨウ素を0.2重量部配合し、ヨウ化カリウムを1.5重量部配合して得られたヨウ素水溶液に60秒間浸漬させた(染色処理)。
次いで、液温30℃の架橋浴(水100重量部に対して、ヨウ化カリウムを3重量部配合し、ホウ酸を3重量部配合して得られたホウ酸水溶液)に30秒間浸漬させた(架橋処理)。
その後、積層体を、液温70℃のホウ酸水溶液(水100重量部に対して、ホウ酸を4重量部配合し、ヨウ化カリウムを5重量部配合して得られた水溶液)に浸漬させながら、周速の異なるロール間で縦方向(長手方向)に総延伸倍率が5.5倍となるように一軸延伸を行った(水中延伸)。
その後、積層体を液温30℃の洗浄浴(水100重量部に対して、ヨウ化カリウムを4重量部配合して得られた水溶液)に浸漬させた(洗浄処理)。
続いて、積層体のPVA系樹脂層表面に、PVA系樹脂水溶液(日本合成化学工業社製、商品名「ゴーセファイマー(登録商標)Z−200」、樹脂濃度:3重量%)を塗布して保護フィルム(厚み25μm)を貼り合わせ、これを60℃に維持したオーブンで5分間加熱した。その後、基材をPVA系樹脂層から剥離し、偏光板(偏光子(透過率42.3%、厚み5μm)/保護フィルム)を得た。
外側表面保護フィルムを用いなかった(偏光子の周縁部を脱色した)こと以外は実施例と同様にして、偏光子を作製した。得られた偏光子の写真を図3(b)に示す。得られた偏光子周縁部の脱色部の状態を目視および写真で確認したところ、樹脂フィルムの膨潤によるシワが確認された。また、保護フィルムから偏光子が剥離した部分も確認され、実用には問題があった。
11 脱色部
12 染色部
13 露出部
14 中間脱色部
21 内側表面保護材
22 外側表面保護材
Claims (8)
- 染色部と、周縁部の少なくとも一部に形成された脱色部と、を有する偏光子の製造方法であって、
樹脂フィルムに染色処理を施すこと、
染色処理された樹脂フィルムの該染色部に相当する部分と該樹脂フィルムの周縁部とに表面保護材を積層すること、
該表面保護材を積層した状態で樹脂フィルムに脱色処理を施して、中間脱色部を形成すること、
該表面保護材を除去すること、および、
該中間脱色部の一部を含めて該樹脂フィルムの周縁部の該表面保護材が積層されていた部分を切断すること、を含む、偏光子の製造方法。 - 前記脱色部が偏光子の周縁部全体に形成される、請求項1に記載の偏光子の製造方法。
- 前記脱色処理が染色処理された樹脂フィルムに塩基性溶液を接触させることにより行われる、請求項1または2に記載の偏光子の製造方法。
- 前記塩基性溶液を接触させた部分に酸性溶液をさらに接触させることを含む、請求項3に記載の偏光子の製造方法。
- 前記切断がレーザーにより行われる、請求項1から4のいずれかに記載の偏光子の製造方法。
- 前記樹脂フィルムに保護層を積層することをさらに含む、請求項1から5のいずれかに記載の偏光子の製造方法。
- 前記保護層に他の表面保護材を積層することをさらに含む、請求項6に記載の偏光子の製造方法。
- 前記脱色処理を、前記他の表面保護材が積層された状態で行う、請求項7に記載の偏光子の製造方法。
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