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JP2020098762A - 搬送用治具、試料片作製方法および試料片分析方法 - Google Patents

搬送用治具、試料片作製方法および試料片分析方法 Download PDF

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JP2020098762A
JP2020098762A JP2019111749A JP2019111749A JP2020098762A JP 2020098762 A JP2020098762 A JP 2020098762A JP 2019111749 A JP2019111749 A JP 2019111749A JP 2019111749 A JP2019111749 A JP 2019111749A JP 2020098762 A JP2020098762 A JP 2020098762A
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sample
fixing
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jig
fib
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JP2019111749A
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健寿 森本
Takehisa Morimoto
健寿 森本
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Sumitomo Metal Mining Co Ltd
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Sumitomo Metal Mining Co Ltd
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Abstract

【課題】真空を破ることに伴う試料の変質を抑制する。【解決手段】試料Sを集束イオンビーム(FIB)装置内へと搬送する搬送用治具1であって、試料Sを搬送用治具1に固定する第1固定部材と、FIB装置内にて試料Sから摘出された試料片SPを保持する保持部材3を搬送用治具1に固定する第2固定部材と、を備えた、搬送用治具1およびその関連技術を提供する。【選択図】図1

Description

本発明は、搬送用治具、試料片作製方法および試料片分析方法に属する。
特許文献1の[請求項1][請求項6]等には、金属含有粒子を樹脂でコーティングしたものから、観察対象となる箇所(すなわち金属含有粒子を含む箇所)を試料片として摘出することが記載されている。この摘出には集束イオンビーム(以降、FIBとも称する。)が用いられる。この加工をFIB加工とも称する。摘出した試料片を薄片化したうえで電子顕微鏡による観察が行われる。
FIB加工に関し、特許文献2も知られている。特許文献2では、グリッドサポート302に固定されたTEM(透過型電子顕微鏡用)グリッド100と呼ばれる保持部材に対し、薄片化された試料片200を保持させ、その状態の試料片に対しTEMを用いた分析を行っている(例えば特許文献2の図2、図3)。
特開2016−145768号公報 米国特許第7423263号明細書
FIB装置内にて薄片化された試料片を得るためには、FIB装置内にバルク試料(単に試料とも称する。)を搬送しなければならない。従来だと試料搬送後、特許文献2に示すTEMグリッドと呼ばれる保持部材をFIB装置内に搬送していた。つまり、FIB装置内を予め真空にしていた場合、試料搬送時および保持部材搬送時の2回、FIB装置内の真空を破る必要がある。
上記のように真空を破る機会が複数回存在することにより試料の変質が生じ得ることが、本発明者の鋭意研究によって明らかとなった。試料が変質してしまうと、試料の本来の状態(例えば元素拡散状況等)を正確に分析できなくなる。
本発明の課題は、真空を破ることに伴う試料の変質を抑制することである。
この知見に基づき本発明者は、一つの搬送用治具に対し、試料と、FIB装置内にて試料から摘出された試料片を保持する保持部材とを固定する、という手法を想到した。この手法ならば、FIB装置内を予め真空にしていた場合、試料搬送時にのみFIB装置内の真空を破ることになり、試料の変質のおそれを抑制できる。
上記の知見に基づいて成された本発明の態様は、以下の通りである。
本発明の第1の態様は、
試料を集束イオンビーム(FIB)装置内へと搬送する搬送用治具であって、
前記試料を前記搬送用治具に固定する第1固定部材と、
前記FIB装置内にて前記試料から摘出された試料片を保持する保持部材を前記搬送用治具に固定する第2固定部材と、
を備えた、搬送用治具である。
本発明の第2の態様は、第1の態様に記載の態様において、
前記第1固定部材は押え部材である。
本発明の第3の態様は、
第1または第2の態様に記載の搬送用治具における前記第1固定部材にて前記試料を固定する第1固定工程と、
前記第2固定部材にて前記保持部材を固定する第2固定工程と、
前記第1固定工程および前記第2固定工程後、前記搬送用治具を前記FIB装置内に搬送する搬送工程と、
前記FIB装置内にて前記試料から前記試料片を摘出する摘出工程と、
前記摘出工程の雰囲気のまま前記FIB装置内にて前記保持部材に対し前記試料片を保持させる保持工程と、
を有する、試料片作製方法である。
本発明の第4の態様は、
第1の態様に記載の試料片作製方法にて作製された前記試料片を分析する分析工程を有する、試料片分析方法である。
本発明によれば、真空を破ることに伴う試料の変質を抑制する技術を提供できる。
図1は、本実施形態に係る搬送用治具をZ1からZ2に向かう方向で見た時の概略平面図である。 図2は、本実施形態に係る搬送用治具をY2からY1に向かう方向で見た時の概略側面図である。 図3は、本実施形態に係るグリッドをX2からX1に向かう方向で見た時の概略正面拡大図である。 図4は、変形例に係る搬送用治具1をZ1からZ2に向かう方向で見た時の概略平面図である。
以下、本発明の実施の形態について、以下に説明する。
<搬送用治具>
図1は、本実施形態に係る搬送用治具1をZ1からZ2に向かう方向で見た時の概略平面図である。
図2は、本実施形態に係る搬送用治具1をY2からY1に向かう方向で見た時の概略側面図である。
図3は、本実施形態に係るグリッドGをX2からX1に向かう方向で見た時の概略正面拡大図である。
なお、本明細書においては天地方向の天の方向を上方(Z1方向)、地の方向を下方(Z2方向)とする。また、水平方向においてグリッドGが設けられた側をX2方向、その反対方向であって固定されたバルク試料Sが設けられた側をX1方向とする。水平方向においてX1−X2に垂直な方向であって図1の上方をY1方向、その反対方向をY2方向とする。
本実施形態に係る搬送用治具1は、試料Sを集束イオンビーム(FIB)装置内へと搬送する機能を奏する。搬送対象となる試料Sには特に限定は無い。例えば形状および材質については特に限定は無い。但し、本発明の目的は試料Sの変質の抑制である。そのため、試料Sが大気雰囲気下では比較的変質しやすい材質の場合、本実施形態を適用することにより試料Sの変質を抑制でき、本発明の効果が顕著になる。本実施形態ではシート状の試料Sを例示する。
本実施形態に係る搬送用治具1は、主に以下の構成を備える。
・試料Sを搬送用治具1に機械的に固定する第1固定部材(本実施形態だと爪3)
・FIB装置内にて試料Sから摘出された試料片Sを保持する保持部材を搬送用治具1に固定する第2固定部材(本実施形態だとクリップ4)
本実施形態に係る搬送用治具1の一具体例としては、以下のものを挙げる。
まず、金属製の土台2を用意する。
土台2のX1方向側には爪3が設けられている。この爪3に(バルク)試料Sを挟み込み、機械的に固定する。この爪3が本実施形態における第1固定部材の一例に該当する。
第1固定部材に関しては、試料Sを搬送用治具1に固定可能なもので、導電性があればその態様に限定は無い。例えば、第1固定部材については、試料Sを固定する押え部材のうち上記爪3以外のものを採用しても構わない。
土台2のX2方向側にはクリップ4が設けられている。このクリップ4にグリッドG(すなわち保持部材)を挟み込み、固定する。このクリップ4が本実施形態における第2固定部材の一例に該当する。
第2固定部材に関しても、FIB装置内にて試料Sから摘出された試料片Sを保持する保持部材を搬送用治具1に固定可能なもので、導電性があれば、上記各構成の態様に限定は無い。例えば、第2固定部材については、グリッドGを固定する押え部材のうち上記クリップ4以外のものを採用しても構わない。
また、各部材の素材に関しても、電気伝導性があり、分析対象となる試料Sの変質に影響を及ぼすおそれがないまたは少ないものであれば限定は無いが、試料冷却あるいは試料加熱を加味する場合は熱伝導性が高いものが好ましい。特に第2固定部材が固定するのはグリッドG(保持部材)であるため導電性さえあれば素材に限定は無く、クリップ4の押さえつけのような機械的な固定に限定されない。
なお、本実施形態の第1固定部材による「機械的な固定」とは、導電ペーストのような液体固化による固定ではなく、また導電テープのような粘弾性物質を用いた粘着による固定ではなく、挟み込みや引っ掛け等の物理的係合による固定を指す。
先に述べたように、導電ペーストを使用すると、試料Sの変質をもたらすおそれがある。また、導電性物質により構成され且つ粘弾性物質が設けられた導電テープの場合も不具合が生じることが本発明者の鋭意研究により明らかとなっている。
具体的に言うと、導電テープを用いる場合、FIB加工の際のイオンビームによる加熱およびその加熱に対向して行われるFIB装置のステージでの冷却による温度変化により、導電テープに設けられた粘弾性物質が固化する等して、導電テープ自体が収縮/膨張する。このような固化、収縮が起こると、FIB加工中に試料S位置が変動してしまい、適切に試料片Sを摘出するのが困難となるという知見が得られた。
そのため、本実施形態では、導電ペーストでも導電テープでもない、機械的な固定を行うべく、第1固定部材を搬送用治具1に備えさせている。
<試料片作製方法>
以下、本実施形態に係る搬送用治具1を用いて試料片Sを作製する方法について述べる。
まず、本実施形態に係る搬送用治具1における第1固定部材にて試料Sを機械的に固定する(第1固定工程)。
次に、第2固定部材にて銅(Cu)製のグリッドG(保持部材)を固定する(第2固定工程)。
保持部材の態様に限定は無い。本実施形態においては、例えば図3に示すように、特許文献2に記載のグリッドG、すなわちメッシュ(網目)の目部分を両断したもの(すなわち2つの凸部に挟まれた凹部(メッシュの目の一部)が複数存在するグリッド)の一部を使用する。
なお、第1固定工程および第2固定工程はグローブボックス内で大気非暴露下(例えばAr雰囲気下)で行うのが、試料Sの変質を更に抑制可能となるため、好ましい。また、第1固定工程の前においてシート状の試料Sを準備する工程も、同じくグローブボックス内で大気非暴露下で行うのが好ましい。
第1固定工程および第2固定工程後、搬送用治具1は、容器内を所定の雰囲気下(Ar雰囲気下すなわち大気非暴露下)に維持できる移送容器内に封入する。その状態で移送容器ごと、搬送用治具1をFIB装置内に搬送する(第1搬送工程)。
搬送工程に前後して、FIB装置内は真空引きする。また、移送容器内も、FIB装置に取り付けた段階で真空引きする。そして、FIB装置内に搬送用治具1を配置し、搬送用器具の第1固定部材にて機械的に固定された試料Sから試料片Sを摘出する(摘出工程)。摘出工程としては、公知のFIB加工を適用すればよく、例えば特許文献1および特許文献2に記載の手法を適用すればよい。
そして、摘出工程の雰囲気のままFIB装置内にて保持部材に対し試料片Sを保持させる(保持工程)。この保持は、特許文献2に記載のように、グリッドG(保持部材)の凸部分の先端に試料片Sを付着させることにより行ってもよい。保持の態様に限定は無い。本工程は、既存のFIB装置に搭載された機能にて実施可能である。
<試料片分析方法>
以下、上記の試料片作製方法にて作製された試料片Sを分析する分析工程を有する、試料片分析方法について説明する。
分析工程は試料片Sに対する分析であれば特に限定は無い。例えば、FIB装置内での試料片Sの表面観察(SIM観察)でもよいし、SEMが付属した装置である場合はSEM観察でもよい。
その一方、別の装置を用いた分析を行ってもよい。この別の装置としては特に限定は無いが、例えばTEM(透過型電子顕微鏡)装置を使用してもよい。TEM装置を使用する場合、試料片Spを薄片化しておく必要がある。この薄片化の具体的な方法としては、特許文献1の[0049]−[0050]に記載の手法を採用してもよい。
このTEM装置を使用して分析を行う場合、先ほど挙げた移送容器を再度使用する。具体例を挙げると、移送容器内を所定の雰囲気下(例えばAr雰囲気下すなわち大気非暴露下)とし、大気非暴露環境のグローブボックス内へと移送容器ごと搬送用治具1を搬送する(第2搬送工程)。そして、TEM装置用のホルダーに、保持部材ごと試料片Sを設置する。その後、TEM装置用ホルダーを移送容器内に封入する。その状態で移送容器ごと、TEM装置用ホルダーをTEM装置内に搬送する(第3搬送工程)。その際、移送容器内の雰囲気は大気非暴露下(例えばAr雰囲気)とする。そして、TEM装置内にTEM装置用ホルダーを設置し、分析を行う。
<本実施形態がもたらす効果>
本実施形態に係る搬送用治具1によれば、試料Sと、FIB装置内にて試料Sから摘出された試料片Sを保持する保持部材とを固定可能となる。そのため、FIB装置内を予め真空にしていた場合、試料S搬送時にのみFIB装置内の真空を破ることになり、試料Sの変質のおそれを抑制できる。
しかも、一つの搬送用治具1に対し、試料Sと保持部材とを固定するとともに、導電ペーストではなく、機械的に搬送用治具1へと試料Sを固定することにより、試料Sに対して影響を与えることを抑制可能となる。
その結果、FIB加工に伴う一連の作業中の試料Sの変質を抑制可能となる。
本実施形態に係る試料片作製方法によれば、本実施形態に係る搬送用治具1を使用しているため、真空を破ることに伴う試料Sの変質を抑制可能となる。また、本実施形態に係る試料片分析方法でも同様に、本実施形態に係る搬送用治具1を使用しているため、真空を破ることに伴う試料Sの変質を抑制可能となる。
<変形例>
なお、本発明の技術的範囲は上述した実施の形態に限定されるものではなく、発明の構成要件やその組み合わせによって得られる特定の効果を導き出せる範囲において、種々の変更や改良を加えた形態も含む。
図4は、変形例に係る搬送用治具1をZ1からZ2に向かう方向で見た時の概略平面図である。
本実施形態に係る図1においては、第1固定部材(爪3)が1個の場合を例示した。その一方、爪3の数には限定は無く、例えば図4に示すように、土台2に爪3を複数設けても構わない。爪3の数は4つでもよく、それ以外の複数個数でも構わない。例えば、図4に…で記載のように、X1−X2方向で3列以上の爪3を設けてもよいし、Y1−Y2方向で3行以上の爪3を設けてもよい。また、爪3の向きはいずれも同じ向きであってもよいし、別の向きであってもよい。
また、爪3の利用態様についてであるが、市販品等を利用した場合で土台2に既にねじが形成されている場合にはこれを使用してもよい。すなわち雌ねじ穴と雄ねじとの間に爪3を挟み込み、雄ねじを雌ねじ穴に螺合させることにより、爪3を固定してもよい。つまり、爪3と雌ねじ穴(すなわち土台)との間に試料Sを挟み込むことにより試料Sを固定してもよい。ねじが形成されていない場合にはねじを形成し上記の状況を可能にしてもよい。
また、図4の爪3の位置に、市販品等を利用した場合で既にねじが形成されている場合にはこれを使用してもよい。その場合、各爪3の代わりに、例えばX1−X2方向またはY1−Y2方向で隣接する各雌ねじ穴を架け渡す長尺の押さえ部材を第1固定部材として使用してもよい。ねじが形成されていない場合にはねじを形成し上記の状況を可能にしてもよい。この構成を採用することにより、架け渡された長尺の押さえ部材の下に複数の試料Sを固定することができ、作業効率が向上する。
例えば本実施形態においては試料をFIB装置内へと搬送することを前提としたが、バルク試料から試料片を摘出可能な装置(更に言えば摘出可能な空間、所定の装置内への搬送、更に広義には所定の作業領域)内への搬送用途にも上記の搬送用治具は使用可能である。この搬送用治具の構成は以下の通りである。
「試料を搬送する搬送用治具であって、
前記試料を前記搬送用治具に固定する第1固定部材と、
前記試料から摘出された試料片を保持する保持部材を前記搬送用治具に固定する第2固定部材と、
を備えた、搬送用治具。」
この搬送用治具を用いた試料片作製方法および試料片分析方法も同様にFIB装置以外に適用可能である。
また、本実施形態においては試料を機械的に固定する第1固定部材を備えた搬送用治具について述べたが、それに限定されない。例えば、導電ペーストや導電テープにより試料を非機械的に固定する搬送用治具であっても、試料とグリッドとを共に搬送可能であることには違いなく、真空を破る回数を減らせることから、本発明の課題は解決される。
1………搬送用治具
2………土台
3………爪(第1固定部材)
4………クリップ(第2固定部材)
G………グリッド
S………(バルク)試料
………試料片

Claims (4)

  1. 試料を集束イオンビーム(FIB)装置内へと搬送する搬送用治具であって、
    前記試料を前記搬送用治具に固定する第1固定部材と、
    前記FIB装置内にて前記試料から摘出された試料片を保持する保持部材を前記搬送用治具に固定する第2固定部材と、
    を備えた、搬送用治具。
  2. 前記第1固定部材は押え部材である、請求項1に記載の搬送用治具。
  3. 請求項1または2に記載の搬送用治具における前記第1固定部材にて前記試料を固定する第1固定工程と、
    前記第2固定部材にて前記保持部材を固定する第2固定工程と、
    前記第1固定工程および前記第2固定工程後、前記搬送用治具を前記FIB装置内に搬送する搬送工程と、
    前記FIB装置内にて前記試料から前記試料片を摘出する摘出工程と、
    前記摘出工程の雰囲気のまま前記FIB装置内にて前記保持部材に対し前記試料片を保持させる保持工程と、
    を有する、試料片作製方法。
  4. 請求項3に記載の試料片作製方法にて作製された前記試料片を分析する分析工程を有する、試料片分析方法。
JP2019111749A 2018-12-18 2019-06-17 搬送用治具、試料片作製方法および試料片分析方法 Pending JP2020098762A (ja)

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