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JP2020073300A - スリッタ用軽量スペーサ - Google Patents

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Abstract

【課題】本発明は、スリットナイフ間の幅を維持するためのスリッタ用の軽量スペーサを提供する。【解決手段】軽量スペーサは、金属から一体的に形成されたリング構造体を有するスペーサ本体と、リング構造体の内側に位置し、リング構造体の中心軸に沿って延びる内面と、リング構造体の外側に位置し、リング構造体の中心軸に沿って延びる外面と、内面と外面との間に延びるとともに内面および外面に直交する第1の側面と、第1の側面に対向するとともに内面と外面との間に延びる第2の側面と、第1の側面に設けられた第1の複数の穿孔と、第2の側面に設けられた第2の複数の穿孔とを含む。【選択図】 図1

Description

本発明は、軽量スペーサに関する。本発明は、特に、スリッタ用の軽量スペーサに関する。
スリッタ(あるいはスリッティングライン)は、幅の広い材料を複数の幅の狭い片々に切断することに使用される。スリッタは、金属、布、紙およびプラスチックのような材料を切断し、切断される幅の広い材料は、一般にロールの形態(肉薄なスチールロールなど)にある。従来、ロールの形態の幅広な材料をアンコイラ(巻き出し機または巻取機)にセットしてロールを巻き戻し、スリットナイフで切断した後に幅広な材料をスリットロールとし、このスリットロールは、複数の幅の狭いロールに巻き取るためにリコイラ(または巻き戻し機)に送られる。
スリットナイフは一般に円形リング形状にあり、アーバに嵌合することができる。一方で、複数のスリットナイフをアーバに適合させることができ、切断幅は切断要求に基づいて調整することができる。スリットナイフを所望の幅に切断するためにアーバの所望の位置に固定した状態を維持するために、所望の切断幅を有するスペーサ(またはセパレータ、ナイフスペーサ、スリッタ・スペーサ)をアーバ上に取り付けることによって、切断幅を調整することができる。
従来、技術者がスリッタの切断幅を調整しているとき、技術者はスペーサを繰り返しセットしては取り外す必要があった。しかし、スペーサの重さは相当重い。例えば、OD(外径)35cm、幅5cmのスペーサの重さは約10kgであり、OD27cm、幅5cmのスペーサは約7.5kgの重さである。したがって、切断幅を調整するには技術者が多くの時間と労力を要し、これは、スリッタの処理時間および全体の生産効率にさらに影響を及ぼす。
上記従来技術の問題点に鑑みて、本発明の課題は、スリッタに使用される軽量スペーサを提供することにある。スペーサの構造を改善することにより、技術者が切断幅を調整する際のエネルギーと時間を節約する。一方、本発明に係る軽量スペーサは、スペーサの軽量化を図りつつ構造的強度および精度を維持することができる。
本発明の一実施形態によれば、スリットナイフ間の幅を維持するためのスリッタ用の軽量スペーサは、金属から一体的に形成されたリング構造体を有するスペーサ本体と、前記リング構造体の内側に位置し、該リング構造体の中心軸に沿って延びる内面と、前記リング構造体の外側に位置し、前記リング構造体の前記中心軸に沿って延びる外面と、前記内面と前記外面との間に延びるとともに前記内面および前記外面に直交する第1の側面と、前記内面と前記外面との間に延びるとともに前記第1の側面に対向する第2の側面と、前記第1の側面に設けられた第1の複数の穿孔、および前記第2の側面に設けられた第2の複数の穿孔とを含む。
本発明の別の実施形態によれば、スリットナイフ間の幅を維持するためのスリッタ用の軽量スペーサは、金属から一体的に形成されたリング構造体を有するスペーサ本体と、前記リング構造体の内側に位置し、前記リング構造体の中心軸に沿って延びる内面と、前記リング構造体の外側に位置し、前記リング構造体の前記中心軸に沿って延びる外面と、前記内面と前記外面との間に延びるとともに前記内面および前記外面に直交する第1の側面と、前記内面と前記外面との間に延びるとともに前記第1の側面に対向する第2の側面とを備え、前記第1の側面および前記第2の側面は、それぞれ複数の凹部を有し、前記第1の側面上の前記凹部は、前記第2側面上の前記凹部と同じ寸法を有する。
本発明のさらなる別の実施形態によれば、スリットナイフ間の幅を維持するためのスリッタ用の軽量スペーサは、ポリマで一体的に形成されたリング構造体を有するスペーサ本体と、前記リング構造体の内側に位置し、前記リング構造体の中心軸に沿って延びる内面と、前記リング構造体の外側に位置し、前記リング構造体の前記中心軸に沿って延びる外面と、前記内面と前記外面との間に延びるとともに前記内面および前記外面に直交する第1の側面と、前記内面と前記外面との間に延びるとともに前記第1の側面に対向する第2の側面と、前記第1の側面上に設けられた第1の複数の穿孔と、前記第2の側面上に設けられた第2の複数の穿孔と、前記第1の複数の穿孔と前記第2の複数の穿孔にそれぞれ配置され、前記第1の側面および前記第2の側面を超える高さを有する複数の金属ブロックとを備える。
本発明は、上記実施形態に鑑みて、軽量スペーサの構造的改良を行い、スペーサの重量を効果的に低減し、切断幅を調整する際に技術者がスペーサをより迅速に交換することを可能にし、スリッタの生産性を高める。本発明の穿孔は、リング構造体のラジアンと同じラジアンのアーチ状に構成されており、構造的により大きな圧力に耐久可能である。
本発明の他の追加の特徴および効果に関しては、本発明の趣旨および範囲から逸脱することなく、様々な改変および変更を当業者が行うことができることに留意すべきである。
図1は、スリッタのアーバ構造体を示す概略図である。 図2は、従来のスペーサを示す斜視図である。 図3は、本発明の第1の実施形態に係る軽量スペーサを示す斜視図である。 図4は、本発明の第2の実施形態に係る軽量スペーサを示す斜視図である。 図5は、本発明の第3の実施形態に係る軽量スペーサを示す斜視図である。 図6は、本発明の第4の実施形態に係る軽量スペーサを示す斜視図である。 図7は、本発明の第5の実施形態に係る軽量スペーサを示す斜視図である。 図8は、本発明の第6の実施形態に係る軽量スペーサを示す斜視図である。
本発明は、本発明の好ましい実施形態が示されている添付の図面を参照して、以下により完全に説明される。当業者であれば、本発明の趣旨および範囲から逸脱することなく、あらゆる種類の改変および変更を行うことができることを理解されたい。本明細書は、限定的な意味に解釈されるべきではなく、単に本発明の一般的原理を説明するためになされたものである。
図1は、スリッタのアーバ構造体1を示す。スリッタのアーバ構造体1は、アーバ2と、スリットナイフ3と、スペーサ4とを備えている。
図1において、複数のスリットナイフ3がアーバ2上に好適に嵌合し、複数のスペーサ4がスリットナイフ3間に、かつアーバ2の両側部上に嵌合して、幅の広い材料を切断するための切断幅を制御する。スペーサ4の幅は所望の切断サイズに依存するが、スペーサ4の寸法は柔軟である。例えば、2つのスリットナイフ3の間の所望の切断幅が20cmである場合、幅5cmの4つのスペーサ4を使用してもよいし、幅4cmの5つのスペーサ4を使用してもよい。アーバ2が回転している間のスペーサ4のアイドリングを回避するために、またはスペーサ4とアーバ2との間の回転速度の差を回避するために、アーバ2とスペーサ4との接触面は、通常、互いに係合するような凹凸に構成される。
図2は、従来のスペーサの斜視図を示す。スペーサ本体11は、内面12と、外面13と、第1の側面14と、第2の側面15と、キー溝16とを備える。
図2において、従来のスペーサの内面12および外面13は同心であり、同じ軸を共有し、内面12は重量を低減するために溝10を有する。第1の側面14および第2の側面15は、互いに平行な2つの平滑面である。キー溝16は内面12に設けられ、スペーサ本体11をアーバ上に固定してスペーサとアーバの両方を同時に回転させるのに使用される。
図3は、本発明の第1の実施形態に係る軽量スペーサを示す斜視図である。図3に示すように、スペーサ本体21は、内面22と、外面23と、第1の側面24と、第2の側面25と、キー溝26と、複数の凹部27とを備える。
第1の実施形態では、スペーサ本体21は、金属で一体成形されたリング構造体、あるいは金属(例えば、中炭素鋼、S45C鋼、SCM440鋼、SUJ2鋼、工具鋼、ステンレス鋼板、アルミニウム合金鋼、あるいは種々の合金鋼)を一体的に接合または結合させて成形したリング構造体である。内面22はリング構造体の内側に配置され、外面23はリング構造体の外側に配置される。内面22および外面23は互いに平行であり、両方ともリング構造体の中心軸に沿って延びている。第1の側面24および第2の側面25は、両方とも内面22と外面23との間に延び、内面22および外面23に直交し、第2の側面25は第1の側面24に対向する。
第1の実施形態では、第1の側面24および第2の側面25上の複数の凹部27がスペーサ本体21上に一様に分布し、スペーサ本体21の軽量化に使用される。ポリマ(例えば、プラスチックスチール、ABS、PC、POM、PBT、あるいは任意のポリマの組み合わせ)を使用して、複数の凹部27を充填して複数の充填部を形成する。凹部27の充填部は、スペーサ本体21の外観を改善し、各充填部の寸法は、内面22、外面23、第1の側面24、および第2の側面25を超えない。凹部27の総数および寸法は、本実施形態に記載されたものに限定されない。例えば、凹部27間の金属ブロックの数をさらに増やすために、凹部27の数を6、8、あるいは10に増やしてもよい。凹部27間の金属ブロックの数が増加すると、それに応じて各金属ブロックの体積が小さくなる。キー溝26は内面22に配置されている。キー溝26は、内面22上の任意の位置に配置され、リング構造体の中心軸に沿って延びる。加えて、互いに平行な第1の側面24と第2の側面25とは、内面22と外面23との間に延び、それらに直交する。
図4は、本発明の第2の実施形態に係る軽量スペーサを示す斜視図である。図4に示すように、スペーサ本体31は、内面32と、外面33と、第1の側面34と、第2の側面35と、キー溝36と、複数の穿孔37と、複数の金属ブロック38とを備える。スペーサの外観を向上させるために、本実施形態では、第1の実施形態に基づいて、ポリマ材料を用いてリング構造体を形成するという考え方が展開されている。
第2の実施形態では、スペーサ本体31はリング構造体を有する。リング構造体は、ポリマ(例えば、プラスチックスチール、ABS、PC、POM、PBT、あるいはそれらの任意の組合せ)で一体的に形成される。内面32はリング構造体の内側に位置し、外面33はリング構造体の外側に位置し、内面32および外面33は互いに平行であり、両方ともリング構造体の中心軸に沿って延びている。第1の側面34および第2の側面35は、両方とも内面32と外面33との間に延び、それらに対して直交し、第2の側面35は第1の側面34に対向する。
第1の側面34と第2の側面35の両方に複数の穿孔37が設けられている。好ましい実施形態では、第1の側面34上の穿孔37および第2の側面35上の穿孔37は、複数の貫通孔を形成する(すなわち、貫通孔は、第1の側面34からスペーサ本体を貫通して第2の側面35に延びる)。複数の穿孔37は、スペーサ本体31上に一様に分布するが、同一の寸法の穿孔に限定されない。穿孔37の数および寸法は、それらに設けられた金属ブロックの数および寸法に応じて調整することができる。金属ブロックの量が増加すると、それだけ各金属ブロックの体積が小さくなる。別の好ましい実施形態では、金属ブロックを含む穿孔37は、第1の側面34から第2の側面35に延びる貫通孔であり、残りの穿孔37は、第1の側面34から第2の側面35に貫通しない。例えば、 図4に示すように、3つの孔37に3つの金属ブロック38が配置され、各金属ブロック38の高さが第1の側面34および第2の側面35を超えている。金属ブロック38は、第1の側面34および第2の側面35に加えられる圧力に耐久可能であり、スペーサ本体31の構造的強度を高める。内面32はキー溝36を有する。キー溝36は、金属製であり、内面32上の任意の位置に配置され、リング構造体の中心軸に沿って延びる。
図5は、本発明の第3実施形態に係る軽量スペーサを示す斜視図である。スペーサ本体41は、内面42と、外面43と、第1の側面44と、第2の側面45と、キー溝46と、複数の穿孔47とを含む。
本発明の第3の実施形態は、第1および第2の実施形態で使用されるものよりも複雑でない製造プロセスで製造される軽量スペーサを提供する。第3の実施形態に係る軽量スペーサは、図2に示すような従来のスペーサに穴あけ加工を施すことにより、構造的に軽量化される。
第3の実施形態では、スペーサ本体41は、金属で一体成形されたリング構造体、あるいは金属(例えば、中炭素鋼、S45C鋼、SCM440鋼、SUJ2鋼、工具鋼、ステンレス鋼板、アルミニウム合金鋼、あるいは種々の合金鋼)を一体的に接合または結合させて成形したリング構造体である。内面42はリング構造体の内側に配置され、外面43はリング構造体の外側に配置される。内面42および外面43は互いに平行であり、両方ともリング構造体の中心軸に沿って延びている。第1の側面44および第2の側面45は、両方とも内面42と外面43との間に延び、それらに対して直交し、第2の側面45は第1の側面44に対向する。
第1の側面44と第2の側面45の両方に複数の穿孔47が設けられている。第1の側面44上の穿孔47および第2の側面45上の穿孔47は、複数の貫通孔を形成する(すなわち、貫通孔は、第1の側面44からスペーサ本体を貫通して第2の側面45に延びる)。複数の穿孔47は、スペーサ本体41上に一様に分布するが、同一の寸法の穿孔に限定されない。第3の実施形態では、穿孔47は円形状にあり、同じ寸法を有する。内面42は、内面42上の任意の位置に配置されるとともにリング構造体の中心軸に沿って延びるキー溝46を有する。キー溝46に最も近い穿孔47は、他の穿孔よりも大きな間隔を有し、この構成により、キー溝46が穿孔47に近すぎる場合に生じる構造的強度の低下を防止することができる。
図6は、本発明の第4の実施形態に係る軽量スペーサを示す斜視図である。スペーサ本体51は、内面52と、外面53と、第1の側面54と、第2の側面55と、キー溝56と、複数の穿孔57とを含む。
第4の実施形態では、内面52、外面53、第1の側面54、第2の側面55およびキー溝56は、第3の実施形態における対応する要素と同一である。第4の実施形態と第3の実施形態との違いは、穿孔57の数および形状にある。第4の実施形態に係る軽量スペーサは、各穿孔57を略長円状のより大きな開口部とすることで、スペーサ本体51の軽量化をさらに図ることができる。加えて、穿孔57は、円弧状に形成されている。各穿孔57の円弧の角度はリング構造体の円弧の角度と同じであるので、スペーサ構造体はより大きな応力に耐久可能である。
この実験結果から、第4の実施形態の各穿孔57の長さが10cmを超えると、スペーサ本体51の構造が脆弱なものとなり、熱処理プロセス中におけるスペーサ本体51の変形が生じ易くなることがわかる。したがって、各穿孔57の長さが10cm未満であると、構造的強度を維持することがより容易になる。
図7は、本発明の第5の実施形態に係る軽量スペーサを示す斜視図である。スペーサ本体61は、内面62と、外面63と、第1の側面64と、第2の側面65と、キー溝66と、複数の穿孔67とを含む。
第5の実施形態において、内面62、外面63、第1の側面64、第2の側面65、およびキー溝66は、第4の実施形態における対応する要素と同一である。第5の実施形態は、穿孔67の数および形状が第4の実施形態と異なる。第5の実施形態に係る軽量スペーサは、各穿孔67を短い楕円に近い形状のより小さな開口部にすることで向上する。このような改良により、内面62と外面63との間の支点を増やすことができ、スペーサ本体61の構造をさらに強化することができる。加えて、穿孔67の構成により、第4の実施の形態と同様の円弧状の構造を維持し、軽量化しながらスペーサ本体61の構造的強度を維持することができる。
図8は、本発明の第6の実施形態に係る軽量スペーサを示す斜視図である。スペーサ本体71は、内面72と、外面73と、第1の側面74と、第2の側面75と、キー溝76と、複数の穿孔キャップ79と、プラスチックリング80とを備える。
第6の実施形態では、内面72、外面73、第1の側面74、第2の側面75、およびキー溝76は、第5の実施形態における対応する要素と同一である。第6の実施形態は、複数の穿孔(図7の穿孔67と同じ)を覆う複数の穿孔キャップ79が配置され、プラスチックリング80が外面73を覆うように配置されている点が第5の実施形態と異なる。ここで、プラスチックリング80の幅は、外面73の幅よりもわずかに小さい。穿孔キャップ79は、製造工程中に発生する塵や埃が穿孔に侵入することを防止し、スペーサ本体71の外観をさらに向上させることができる。本実施形態では、プラスチックリング80が外面73を包囲し、プラスチックリング80の幅は外面73の幅よりもわずかに小さい。プラスチックリング80は、処理される材料を支持することや、材料の形状が変形したりスリッタに巻き込まれるのを防止することに使用することができる。
第6の実施形態の穿孔キャップ79は、第2乃至第5の実施形態のいずれにおいても穿孔を覆うために使用されてもよく、穿孔キャップ79は、製造工程中に発生する塵や埃が穿孔に侵入するのを防止するという効果を得るために、関連する穿孔の寸法に従って構成される。第6の実施形態におけるプラスチックリング80は、材料が形状を歪められたりスリッタに巻き込まれることを防止するとともに処理される材料を支持するという効果を得られるように、第1乃至第5の実施形態の各々の外面を包囲するように使用される。
上記第2乃至第6の実施形態で説明した穿孔は、CNC装置を用いて成形および切断された円形、楕円形、または長円形の穿孔に限定されない。穿孔は、正方形、矩形、長円形、あるいは他の形状であってもよい。また、支持力を高める効果を得るために、上記形状にアーチ形状を加えてもよい。また、上記第3乃至第6の実施形態で説明した穿孔とは異なり、別の好ましい実施形態において、スペーサ上の穿孔は、第1の側面から第2の側面に貫通する貫通孔に限定されるものではなく、むしろ、第1の側面上および第2の側面上の穿孔は相互接続されていなくてもよい。
このような本発明の第1乃至第6の実施形態に係る軽量スペーサによれば、スペーサ本体の重量を35%乃至50%以下に低減することができ、精度および構造的強度を維持することができる。
本発明の好ましい実施形態は、上記の説明および図面によって例示されている。本明細書に開示されている全ての特徴は、任意に互いに組み合わせて使用することができ、本明細書に開示されたすべての特徴は、同じ、均等な、あるいは同様の目的の要素に選択的に置き換えることができる。したがって、特に特徴的な要素を除いて、本明細書に開示された特徴の各々は、均等あるいは類似の要素のうちの1つの例に過ぎない。
上記の実施形態は、本発明を説明するために選択されたが、当業者であれば、以下の特許請求の範囲によって規定される範囲から逸脱することなく、本発明を変更または改変できることを理解するであろう。例えば、各要素の寸法、形状、数、位置、あるいは配向は、ニーズおよび/または要求に応じて変更することができ、互いに接触あるいは接続された2つの要素は中間部材をその間に有してもよい。1つの要素が提供できる機能を実行するには2つの要素が必要であり、その逆もいえる。一実施形態で開示される構造および機能は別の実施形態に採用されてもよく、ある特定の実施形態は必ずしもすべての効果を示す必要はない。全ての単一の特徴は従来技術に対して独特であり、出願人は、本明細書に記載の特徴を有する構造的および/または機能的概念を具体化することを含む、単一の特徴または他の特徴との組み合わせを用いて本発明をさらに発展させる状況も考慮した。したがって、本発明の前述の実施形態の説明は単なる例示であり、決して本発明を添付の特許請求の範囲およびその均等物によって定義される範囲に限定するものではない。

Claims (23)

  1. スリットナイフ間の幅を維持するためのスリッタ用の軽量スペーサであって、
    リング構造体を有するスペーサ本体と、
    前記リング構造体の内側に位置し、該リング構造体の中心軸に沿って延びる内面と、
    前記リング構造体の外側に位置し、前記リング構造体の前記中心軸に沿って延びる外面と、
    前記内面と前記外面との間に延びるとともに前記内面および前記外面に直交する第1の側面と、
    前記内面と前記外面との間に延びるとともに前記第1の側面に対向する第2の側面と、
    前記第1の側面上に設けられた第1の複数の穿孔と、
    前記第2の側面上に設けられた第2の複数の穿孔とを備えることを特徴とするスリッタ用の軽量スペーサ。
  2. 前記第1の複数の穿孔と前記第2の複数の穿孔とが相互接続して複数の貫通孔を形成し、同複数の貫通孔が前記第1の側面から前記第2の側面まで貫通していることを特徴とする請求項1に記載の軽量スペーサ。
  3. 前記リング構造体が金属で一体的に形成されていることを特徴とする請求項1に記載の軽量スペーサ。
  4. 前記第1の複数の穿孔および前記第2の複数の穿孔は、前記スペーサ本体上に一様に分布していることを特徴とする請求項1に記載の軽量スペーサ。
  5. 前記内面上に配置されるとともに前記リング構造体の前記中心軸に沿って延びるキー溝をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の軽量スペーサ。
  6. 前記外面の周囲に巻かれ、前記外面の幅よりも小さい幅を有するプラスチックリングをさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の軽量スペーサ。
  7. 前記第1の複数の穿孔および前記第2の複数の穿孔は、円形、正方形、矩形、長円形、短楕円形または楕円形の形状であることを特徴とする請求項1に記載の軽量スペーサ。
  8. 前記形状の円弧の角度は、前記リング構造体の円弧の角度と同じであることを特徴とする請求項7に記載の軽量スペーサ。
  9. 前記第1の複数の穿孔および前記第2の複数の穿孔を覆うように配置される複数の穿孔キャップをさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の軽量スペーサ。
  10. スリットナイフ間の幅を維持するためのスリッタ用の軽量スペーサであって、
    リング構造体を有するスペーサ本体と、
    前記リング構造体の内側に位置し、該リング構造体の中心軸に沿って延びる内面と、
    前記リング構造体の外側に位置し、前記リング構造体の前記中心軸に沿って延びる外面と、
    前記内面と前記外面との間に延びるとともに前記内面および前記外面に直交する第1の側面と、
    前記内面と前記外面との間に延びるとともに前記第1の側面に対向する第2の側面とを備え、前記第1の側面および前記第2の側面は、それぞれ複数の凹部を有し、前記第1の側面上の前記凹部は、前記第2側面上の前記凹部と同じ寸法を有することを特徴とするスリッタ用の軽量スペーサ。
  11. 前記リング構造体は金属で一体的に形成されていることを特徴とする請求項10に記載の軽量スペーサ。
  12. 前記複数の凹部は、前記スペーサ本体上に一様に分布していることを特徴とする請求項10に記載の軽量スペーサ。
  13. 前記内面上に配置されるとともに前記リング構造体の前記中心軸に沿って延びるキー溝をさらに備えることを特徴とする請求項10に記載の軽量スペーサ。
  14. 前記複数の凹部に充填される複数の充填部をさらに備え、前記複数の充填部の高さは、前記第1の側面および前記第2の側面を超えず、前記複数の充填部はポリマで形成されていることを特徴とする請求項10に記載の軽量スペーサ。
  15. 前記外面の周囲に巻かれ、前記外面の幅よりも小さい幅を有するプラスチックリングをさらに備えることを特徴とする請求項10に記載の軽量スペーサ。
  16. スリットナイフ間の幅を維持するためのスリッタ用の軽量スペーサであって、
    ポリマで一体的に形成されたリング構造体を有するスペーサ本体と、
    前記リング構造体の内側に位置し、該リング構造体の中心軸に沿って延びる内面と、
    前記リング構造体の外側に位置し、前記リング構造体の前記中心軸に沿って延びる外面と、
    前記内面と前記外面との間に延びるとともに前記内面および前記外面に直交する第1の側面と、
    前記内面と前記外面との間に延びるとともに前記第1の側面に対向する第2の側面と、
    前記第1の側面上に設けられた第1の複数の穿孔と、
    前記第2の側面上に設けられた第2の複数の穿孔と、
    前記第1の複数の穿孔と前記第2の複数の穿孔にそれぞれ配置され、前記第1の側面および前記第2の側面を超える高さを有する複数の金属ブロックとを備えることを特徴とするスリッタ用の軽量スペーサ。
  17. 前記第1の複数の穿孔と前記第2の複数の穿孔とが相互接続して複数の貫通孔を形成し、同複数の貫通孔が前記第1の側面から前記第2の側面まで貫通していることを特徴とする請求項16に記載の軽量スペーサ。
  18. 前記第1の複数の穿孔および前記第2の複数の穿孔は、前記スペーサ本体上に一様に分布していることを特徴とする請求項16に記載の軽量スペーサ。
  19. 前記内面上に配置されるとともに前記リング構造体の前記中心軸に沿って延びるキー溝をさらに備えることを特徴とする請求項16に記載の軽量スペーサ。
  20. 前記外面の周囲に巻かれ、前記外面の幅よりも小さい幅を有するプラスチックリングをさらに備えることを特徴とする請求項16に記載の軽量スペーサ。
  21. 前記第1の複数の穿孔および前記第2の複数の穿孔は、円形、正方形、矩形、長円形、短楕円形または楕円形の形状であることを特徴とする請求項16に記載の軽量スペーサ。
  22. 前記形状の円弧の角度は、前記リング構造体の円弧の角度と同じであることを特徴とする請求項21に記載の軽量スペーサ。
  23. 前記第1の複数の穿孔および前記第2の複数の穿孔を覆うように配置される複数の穿孔キャップをさらに備えることを特徴とする請求項16に記載の軽量スペーサ。
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