JP2020069730A - コンクリート型枠用せき板の押出成形方法及びコンクリート型枠用せき板の押出成形装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ポリエチレンを主成分とする熱可塑性樹脂46〜52質量%,好ましくは46〜51質量%と,平均粒子径50〜300μmの木粉33〜38質量%,好ましくは33〜34質量%,残余を副資材とする成形材料100質量%に,0.4質量%以上の発泡剤を添加して押出成形することにより,比重0.8以下,好ましくは0.75以下の木質合成板に押出成形する。剛性を高めるために前記成形材料には前記副資材としてタルクを8.7〜10.8質量%含めることが好ましく,また,前記成形材料100質量%に対し,長さが20mm以下,好ましくは10mm以下のガラス繊維及び/又は炭素繊維を8〜12質量%添加して押出成形することが好ましい。
【選択図】図2
Description
ポリエチレン(PE)を主成分とする熱可塑性樹脂46〜52質量%と,平均粒子径50〜300μmの木粉33〜38質量%,残余を副資材とする成形材料100質量%に,0.4質量%以上,好ましくは0.4〜4.0質量%,一例として2質量%の発泡剤を添加して押出成形することにより,比重0.8以下,好ましくは0.75以下,より好ましくは0.72以下の木質合成板に押出成形することを特徴とする(請求項1)。
熱可塑性樹脂と木粉を主原料とする成形材料と発泡剤の混合材料を溶融すると共に混練しながら押し出すスクリュ式の押出機12と,前記押出機12により押し出された成形生地25aを導入して成形する成形ダイ30と,前記押出機12と前記成形ダイ30間に配置されて前記押出機20より押し出された前記成形生地25aを前記成形ダイ30に導入する押出ダイ20を備えた押出成形装置11において,
前記押出ダイ20内に,該押出ダイ20内を流れる成形生地25aに対し流動抵抗を与える抵抗体(ドーピード)26を設け,前記抵抗体26の外周と前記押出ダイ20の内周間に形成された間隔を前記成形生地の流路21aと成すと共に,前記抵抗体26の前記押出機12側の端部に,平面視において幅方向中央部を前記押出機12側に向かって膨出させた湾曲形状を有する端面261aを設けたことを特徴とする(請求項5)。
全体構成
本発明の押出成形装置によって製造されるコンクリート型枠用せき板の原材料は,熱可塑性樹脂と木粉を主原料とする「成形材料」と,この成形材料を発泡させる「発泡剤」及び必要に応じて前記発泡剤と共に添加される「ガラス繊維及び/又は炭素繊維」によって構成される。
本発明において,前述の発泡剤及びガラス繊維及び/又は炭素繊維以外の原材料を総称して「成形材料」という。
成形材料の主原料の一方である熱可塑性樹脂として,ポリエチレン(PE)を主成分としたものを使用する。
成形材料の主原料の他方である木粉は,一般に市販されている各種の木粉の他,例えば未使用の木材,使用済みの建築廃材,木材加工の際に発生したおが屑等の廃材,間伐材等をクラッシャ,カッタ,ミル等を使用して破砕する等して得ても良い。
前述した熱可塑性樹脂と木粉の配合比は,成形材料全体100質量%中,熱可塑性樹脂が46〜52質量%,木粉が33〜35質量%である。
前述した熱可塑性樹脂と木粉と共に成形材料として添加されてペレット化される副資材としては,一例として以下のものが挙げられる。
タルクは得られる木質合成板の強度を向上するために添加する。
添加するタルクの好ましい粒径は,平均粒径5〜50μmであり,より好ましくは20μm程度である。
その他の副資材として,必要に応じて顔料,強化剤,及び滑剤等を添加することができ,これらの添加量は,一例として成形材料100質量%のうち,合計で4.6〜5.9質量%となるように配合する。
前述した成形材料を発泡させる発泡剤としては,揮発性発泡剤(ガス系)であるCO2,N2,フロン,プロパン等と分解性発泡剤とがあるが,いずれの発泡剤を使用するものとしても良く,市販されている各種の発泡剤が使用可能である。
ガラス繊維及び/又は炭素繊維は得られる木質合成板の強度を向上するために添加するもので,添加するガラス繊維及び/又は炭素繊維は,好ましくは長さ20mm以下のものを使用し,本実施形態では10mmのものを使用した。
前述した成形材料と発泡剤,必要に応じて添加されるガラス繊維及び/又は炭素繊維は,以下の押出成形装置11によって押出成形されてコンクリート型枠のせき板用の木質合成板に成形される。
図1に示す押出成形装置11は,定量供給装置14,スクリュ式の押出機12,押出ダイ20,成形ダイ30,及び引取機50を備える。
前述の定量供給装置14は,成形材料を発泡剤と共に定量ずつ後述する押出機12に供給するもので,この定量供給装置14は,成形材料,本実施形態にあっては成形材料のペレットを定量ずつ押出機12に供給する成形材料フィーダ14aと,この成形材料フィーダ14aによって押出機12に向かって搬送される成形材料に,本実施形態にあってはマスタバッチである発泡剤を定量ずつ合流させる発泡剤フィーダ14bを備える。
押出機12は,前述の定量供給装置14から供給された成形材料と発泡剤,ガラス繊維及び/又は炭素繊維が供給される場合には更にガラス繊維及び/又は炭素繊維を溶融混練して後述の押出ダイ20に押し出す。
押出ダイ20は,押出機12のバレル13より押し出された成形生地25aを,溶融状態を維持しつつ後述する成形ダイ30に導入する。
押出ダイ20の空間21内に設けられる前述の抵抗体26は,押出ダイ20内の成形生地25aの流れに抵抗を与えると共に,抵抗体26の上流側において成形生地の攪拌と整流により,押出ダイ20内における成形生地25aの流れを均一化する。
前述のブレーカプレート22は,一例として図4(A),(B)に示すように,多数の小孔22aがメッシュ状に形成された円盤状の部材である。
以上のように,押出ダイ20を通過して流れが均一化された成形生地25aは,成形ダイ30内に導入されて,成形ダイ30内に形成された成形室の形状によって決定される所定の形状に成形されると共に冷却固化され木質合成板となる。
(1) 試験の目的
本発明の押出成形装置を使用することで,従来の押出成形装置を使用した場合に比較して,より発泡率の高い木質合成板(低比重の木質合成板)の製造が可能となることを確認する。
押出機側の端部形状が異なる3種類の抵抗体(ドーピード)を装着した押出成形装置を使用して,発泡剤の添加量を変化させて押出成形を行い木質合成板を製造する。
成形材料の配合比を表1に示す。
試験結果を表2に示す。
抵抗体(ドーピード)として,押出機側の端部に平面視湾曲形状の端面を備えた形状のものを使用した実施例1では,発泡剤の添加量を大幅に増やした場合であっても,成形生地の流れが偏ることを防止でき,巣の発生,反りやしわの発生等の成形不良の発生を防止できた。
(1) 試験の目的
合板(ベニヤ)製のせき板に匹敵する0.75以下,0.72以下の比重と,コンクリート型枠用のせき板として必要な剛性が得られる原材料の配合を求める。
下記の[表3]に示す3種類の配合比の原料を,前述した試験1における実施例1の押出成形装置を使用して幅約600mm,厚み約12mmの木質合成板を製造する。
試験結果を[表4]に示す。
上記表4の結果から,PEを上限である52質量%付近とした実施例2の配合では比重0.72,PEを48質量%とした実施例3の配合では比重0.75という低比重で軽量なコンクリート型枠用のせき板を製造することができた。
12 (スクリュ式)押出機
13 バレル
13a 出口(バレル13の)
13b 投入口(バレル13の)
131 溶解ゾーン
132 発泡剤分解ゾーン
133 発泡ガス混合ゾーン
14 定量供給装置
14a 成形材料フィーダ
14b 発泡剤フィーダ
15 スクリュ(押出機12の)
151 溶融混練部
152 分解促進部
153 分散促進部
16 アダプタ
16a 取付穴
17 固定リング
20 押出ダイ
20a 入口(押出ダイ20の)
20b 出口(押出ダイ20の)
21 空間(押出ダイ20内の)
21a,21’ 流路
22 ブレーカプレート
22a 小孔
25a 成形生地
26 抵抗体(本願)
26’ 抵抗体(比較例)
261 第1テーパ部
261a 端面
261b 端部
262 第1平坦部
263 第2テーパ部
264 第2平坦部
265 リブ
30 成形ダイ
30a 入口(成形ダイの)
301 第1成形ダイ
302 第2成形ダイ
303 第3成形ダイ
304 第4成形ダイ
31 成形室
32 流路
50 引取機
Claims (8)
- ポリエチレンを主成分とする熱可塑性樹脂46〜52質量%と,平均粒子径50〜300μmの木粉33〜38質量%,残余を副資材とする成形材料100質量%に,0.4質量%以上の発泡剤を添加して押出成形することにより,比重0.8以下の木質合成板に押出成形することを特徴とするコンクリート型枠用せき板の押出成形方法。
- 前記成形材料が,各構成成分が均一に分散された状態に溶融混練した後に所定粒径に造粒して得たペレットであることを特徴とする請求項1記載のコンクリート型枠用せき板の押出成形方法。
- 前記成形材料100質量%に対し,長さが20mm以下のガラス繊維及び/又は炭素繊維を8〜12質量%添加して押出成形することを特徴とする請求項1又は2記載のコンクリート型枠用せき板の押出成形方法。
- 前記成形材料が,前記副資材としてタルクを8.7〜10.8質量%含むことを特徴とする請求項1又は2記載のコンクリート型枠用せき板の押出成形方法。
- 請求項1〜4いずれか1項記載のコンクリート型枠用せき板の押出成形方法に使用され,熱可塑性樹脂と木粉を主原料とする成形材料と発泡剤の混合材料を溶融すると共に混練しながら押し出すスクリュ式の押出機と,前記押出機により押し出された成形生地を導入して成形する成形ダイと,前記押出機と前記成形ダイ間に配置されて前記押出機より押し出された前記成形生地を前記成形ダイに導入する押出ダイを備えた押出成形装置において,
前記押出ダイ内に,該押出ダイ内を流れる成形生地に対し流動抵抗を与える抵抗体を設け,前記抵抗体の外周と前記押出ダイの内周間に形成された間隔を前記成形生地の流路と成すと共に,前記抵抗体の前記押出機側の端部に,平面視において幅方向中央部を前記押出機側に向かって膨出させた湾曲形状を有する端面を設けたことを特徴とするコンクリート型枠用せき板の押出成形装置。 - 前記押出ダイの幅方向の断面において,前記押出ダイの断面内周形状と前記抵抗体の断面外周形状を略相似形に形成すると共に,前記抵抗体を前記押出ダイ内に形成された空間の中央で,かつ,前記抵抗体の前記成形ダイ側の端部が,前記押出ダイの出口内で終端するように配置したことを特徴とする請求項5記載のコンクリート型枠用せき板の押出成形装置。
- 前記押出ダイの出口内周と前記抵抗体の成形ダイ側の端部の外周間の間隔を3〜5mmに形成したことを特徴とする請求項6記載のコンクリート型枠用せき板の押出成形装置。
- 前記押出ダイの出口の面積に対する,前記抵抗体の前記成形ダイ側の端部の面積が占める割合を17〜50%としたことを特徴とする請求項6又は7記載のコンクリート型枠用せき板の押出成形装置。
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