JP2020058164A - 制御装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】受信機に係るノイズレベルの悪化を抑制しつつ、モータを適切に制御する。【解決手段】制御装置(100)は、車両(1)に搭載されたモータ(11)を制御する。当該制御装置は、モータに電気的に接続されたインバータ(110)の制御に用いられるキャリア信号の周波数を決定する決定手段(130)を備える。決定手段は、車両と放送用電波を発信する施設との間の距離が長い場合は、該距離が短い場合に比べて低い周波数を、キャリア信号の周波数として決定する。決定手段は、上記距離に対応したキャリア信号の周波数が、所定周波数より低い第1周波数である場合であって、モータの電源としてのバッテリ(12)の電流が所定電流値より高いという条件、及び、インバータのリアクトルの温度が所定温度より高いという条件の少なくとも一方の条件が成立した場合、上記所定周波数より高い第2周波数を、キャリア信号の周波数として決定する。【選択図】図3
Description
本発明は、車両に搭載されたモータを制御する制御装置の技術分野に関する。
この種の装置によりモータが制御される際に生成される高周波信号に起因して、例えばラジオ等の放送用電波の受信機に係るノイズレベルが悪化することがある。この問題に対して、例えば、(i)DC−DCコンバータのスイッチング周波数を、AM放送波の隣接する放送周波数差の整数倍の周波数とする、または、(ii)AM放送波の選局周波数を検出し、DC−DCコンバータのスイッチング周波数の整数倍の周波数が、選局周波数に対して規定周波数差を有するようにスイッチング周波数を選択する、技術が提案されている(特許文献1参照)。
特許文献1に記載された技術は、AM放送の受信障害を解消するという観点のみからスイッチング周波数が選択されており、改善の余地がある。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、受信機に係るノイズレベルの悪化を抑制しつつ、モータを適切に制御することができる制御装置を提供することを課題とする。
本発明の一態様に係る制御装置は、駆動源としてのモータと、前記モータの電源としてのバッテリと、放送用電波を受信可能な受信機と、を備える車両において、前記モータを制御する制御装置であって、一端が前記モータに電気的に接続されるとともに、他端が前記バッテリに電気的に接続されたインバータと、前記インバータの制御に用いられるキャリア信号を生成する生成手段と、前記生成手段により生成されるキャリア信号の周波数を決定する決定手段と、前記車両と、前記放送用電波を発信する施設との間の距離を検出する第1検出手段と、前記バッテリと前記モータとの間を流れる電流を検出する第2検出手段と、前記インバータに含まれるリアクトルの温度を検出する第3検出手段と、を備え、前記決定手段は、前記検出された距離が長い場合は、前記検出された距離が短い場合に比べて低い周波数を、前記キャリア信号の周波数として決定し、前記決定手段は、前記検出された距離に対応した前記キャリア信号の周波数が、所定周波数より低い第1周波数である場合であって、前記検出された電流が所定電流値より高いという条件、及び、前記検出された温度が所定温度より高いという条件の少なくとも一方の条件が成立した場合、前記所定周波数より高い第2周波数を、前記キャリア信号の周波数として決定するというものである。
制御装置に係る実施形態について図1乃至図3を参照して説明する。
(構成)
実施形態に係る制御装置の構成について図1を参照して説明する。図1は、実施形態に係る制御装置の構成を示すブロック図である。
実施形態に係る制御装置の構成について図1を参照して説明する。図1は、実施形態に係る制御装置の構成を示すブロック図である。
図1において、制御装置100は、車両1に搭載されている。車両1は、その駆動源としてのモータ11と、該モータ11の電源としてのバッテリ12と、例えばラジオやテレビ等の放送用電波の受信機20とを備えている。
制御装置100は、インバータ110、キャリア信号生成部120、キャリア周波数選択部130、距離検知部140、電流センサ31及び温度センサ32を備えて構成されている。電流センサ31は、モータ11とバッテリ12との間に流れる電流を検出する。温度センサ32は、インバータ110に含まれるリアクトル(図示せず)の温度を検出する。
インバータ110は、その一端がモータ11に電気的に接続されるとともに、その他端がバッテリ12に電気的に接続される。キャリア信号生成部120は、インバータ110をPWM(Pulse Width Modulation)制御するためのキャリア信号を生成する。尚、インバータ110及びキャリア信号生成部120には、既存の各種態様を適用可能であるので、その詳細な説明は省略する。
距離検知部140は、車両1の位置と、放送用電波の発信源(例えば放送用アンテナが設置されている施設:以降、適宜“基地局”と称する)との間の距離(以降、適宜“距離L”と称する)を検知する。尚、車両1の位置は、例えばGPS(Global Positioning system)の出力に基づいて取得すればよい。基地局の位置は、例えば地図情報に基づいて取得すればよい。受信機20が受信している放送用電波の周波数によって基地局が異なるのであれば、受信機20が現在受信している放送用電波の周波数に対応する基地局の位置を、地図情報に基づいて取得すればよい。
キャリア周波数選択部130は、キャリア信号生成部120により生成されるキャリア信号の周波数を選択する。キャリア周波数選択部130は特に、距離Lに応じて、キャリア信号の周波数を選択する。
具体的には、図2(a)に示すように、距離Lが距離L1より短い場合、キャリア周波数選択部130は、周波数f1をキャリア信号の周波数として選択する。距離Lが距離L1以上であり、且つ距離L2より短い場合、キャリア周波数選択部130は、周波数f2(<f1)をキャリア信号の周波数として選択する。距離Lが距離L2以上である場合、キャリア周波数選択部130は、原則、周波数f3(<f2)をキャリア信号の周波数として選択する(例外については後述する)。
ここで、図2(b)に示すように、周波数f1及びf2は、熱設計の観点からインバータ110の保護に好適な周波数帯に含まれる周波数である。他方、周波数f3は、インバータ110をPWM制御可能なキャリア信号の周波数の範囲内、且つ、受信機20に対するインバータ110に起因するスイッチングノイズの影響を好適に抑制可能な周波数帯に含まれる周波数である。図2(b)における周波数fbは、前者の周波数帯と後者の周波数帯との境界の周波数である。この周波数fbは、例えばインバータ110の仕様や、インバータ110を構成する部品の特性等に応じて変化する。
尚、キャリア周波数選択部130は、例えば距離Lが長くなるほど、キャリア信号の周波数が低くなるように、周波数を選択してもよい。
(動作)
上述のごとく構成された制御装置100の動作について図3のフローチャートを参照して説明する。
上述のごとく構成された制御装置100の動作について図3のフローチャートを参照して説明する。
図3において、キャリア周波数選択部130は、受信機20がONであるか否かを判定する(ステップS101)。ステップS101の処理において、受信機20がONではない(即ち、OFFである)と判定された場合(ステップS101:No)、当該処理は終了される。この場合、キャリア周波数選択部130は、キャリア信号の周波数として、例えばモータ11の動作状態に応じた周波数を選択する。この場合、所定時間(例えば数十ミリ秒から数百ミリ秒)経過した後に、ステップS101の処理が行われる。
ステップS101の処理において、受信機20がONであると判定された場合(ステップS101:Yes)、距離検知部140は、車両1の位置を示す位置情報を取得する(ステップS102)。このステップS102の処理では更に、距離検知部140により距離Lが検知される。そして、キャリア周波数選択部130は、該検知された距離Lを取得する。
次に、キャリア周波数選択部130は、距離Lが距離L1より短いか否かを判定する(ステップS103)。ステップS103の処理において、距離Lが距離L1より短いと判定された場合(ステップS103:Yes)、キャリア周波数選択部130は、周波数f1を、キャリア信号の周波数として設定する(ステップS104)。その後、所定時間経過した後に、ステップS101の処理が行われる(なぜなら、車両1が走行していれば、距離Lが変化するからである)。
ステップS103の処理において、距離Lが距離L1より短くないと判定された場合(ステップS103:No)、キャリア周波数選択部130は、距離Lが距離L2より短いか否かを判定する(ステップS105)。ステップS105の処理において、距離Lが距離L2より短いと判定された場合(ステップS105:Yes)、キャリア周波数選択部130は、周波数f2を、キャリア信号の周波数として設定する(ステップS106)。その後、所定時間経過した後に、ステップS101の処理が行われる。
ステップS105の処理において、距離Lが距離L2より短くないと判定された場合(ステップS105:No)、キャリア周波数選択部130は、周波数f3を、キャリア信号の周波数として仮に選択する(ステップS107)。ステップS107の処理と並行して又は相前後して、キャリア周波数選択部130は、電流センサ31により検出されたバッテリ電流Ibを取得するとともに(ステップS108)、温度センサ32により検出されたインバータ110に含まれるリアクトルの温度LTを取得する(ステップS109)。
次に、キャリア周波数選択部130は、バッテリ電流Ibが閾値電流Ibthより大きいという第1条件、及び、温度LTが閾値温度LTthより大きいという第2条件の少なくとも一方の条件が成立したか否かを判定する(ステップS110)。ステップS110の処理において、上記少なくとも一方の条件が成立したと判定された場合(ステップS110:Yes)、キャリア周波数選択部130は、周波数f3に代えて周波数f2を、キャリア信号の周波数として選択する(ステップS111)。その後、所定時間経過した後に、ステップS101の処理が行われる。このステップS111の処理が、上述した、距離Lが距離L2以上である場合の例外に相当する。
ステップS110の処理において、上記第1条件及び第2条件のいずれも成立していないと判定された場合(ステップS110:No)、キャリア周波数選択部130は、周波数f3を、キャリア信号の周波数として選択する。その後、所定時間経過した後に、ステップS101の処理が行われる。
尚、閾値電流Ibthは、キャリア信号の周波数を、距離Lに対応する周波数(ここでは、周波数f3)とは異なる周波数(ここでは、周波数f2)にするか否かを決定する値であり、予め固定値として、又は、何らかの物理量若しくはパラメータに応じた可変値として設定されている。このような閾値電流Ibは、経験的若しくは実験的に又はシミュレーションによって、例えばバッテリ電流Ibと、該バッテリ電流Ibに起因するリアクトルの発熱量との関係を求め、該求められた関係に基づいて設定すればよい。
閾値温度LTthは、閾値電流Ibと同様に、キャリア信号の周波数を、距離Lに対応する周波数とは異なる周波数にするか否かを決定する値であり、予め固定値として、又は、何らかの物理量若しくはパラメータに応じた可変値として設定されている。このような閾値温度LTthは、例えばリアクトルの温度特性に基づく許容温度範囲と、温度センサ32の検出誤差等に基づいて、該許容温度範囲の上限値から所定値だけ小さな値として設定すればよい。
(技術的効果)
本願発明者の研究によれば、以下の事項が判明している。即ち、キャリア信号の周波数が上昇すると、インバータ110に起因するスイッチングノイズの周波数特性が変化するとともに、ノイズレベルが増大する。他方で、キャリア信号の周波数が低下すると、ノイズレベルは低減されるが、インバータ110に含まれるリアクトルの温度が上昇しやすくなる。
本願発明者の研究によれば、以下の事項が判明している。即ち、キャリア信号の周波数が上昇すると、インバータ110に起因するスイッチングノイズの周波数特性が変化するとともに、ノイズレベルが増大する。他方で、キャリア信号の周波数が低下すると、ノイズレベルは低減されるが、インバータ110に含まれるリアクトルの温度が上昇しやすくなる。
受信機20が受信する放送用電波の強度は、車両1が、該放送用電波を発信する基地局から離れるほど弱くなる。キャリア信号の周波数が一定である場合、車両1と基地局との間の距離Lが大きくなるほど、受信機20に対するインバータ110に起因するスイッチングノイズの影響は大きくなる。
当該制御装置100では、キャリア周波数選択部130により、距離Lが比較的長い場合は、距離Lが比較的短い場合に比べて低い周波数が、キャリア信号の周波数として選択される。この結果、距離Lが比較的長い場合は、距離Lが比較的短い場合に比べて、ノイズレベルが低減される。
他方で、距離Lが比較的長い場合(本実施形態では、距離Lが距離L2以上である場合)には、バッテリ電流Ibが閾値電流Ibthより大きいという第1条件、及び、温度LTが閾値温度LTthより大きいという第2条件の少なくとも一方の条件が成立したことを条件に、キャリア周波数選択部130により、距離Lに対応した周波数(本実施形態では、周波数f3)より高い周波数(本実施形態では、周波数f2)が、キャリア信号の周波数として選択される。この結果、キャリア信号の周波数が低下することに起因するリアクトルの温度上昇が抑制されるとともに、ノイズレベルがある程度低減される。
このように、当該制御装置100によれば、受信機20に対するインバータ110に起因するスイッチングノイズの影響の抑制と、インバータ110の保護とを両立することができる。
以上に説明した実施形態から導き出される発明の各種態様を以下に説明する。
発明の一態様に係る制御装置は、駆動源としてのモータと、前記モータの電源としてのバッテリと、放送用電波を受信可能な受信機と、を備える車両において、前記モータを制御する制御装置であって、一端が前記モータに電気的に接続されるとともに、他端が前記バッテリに電気的に接続されたインバータと、前記インバータの制御に用いられるキャリア信号を生成する生成手段と、前記生成手段により生成されるキャリア信号の周波数を決定する決定手段と、前記車両と、前記放送用電波を発信する施設との間の距離を検出する第1検出手段と、前記バッテリと前記モータとの間を流れる電流を検出する第2検出手段と、前記インバータに含まれるリアクトルの温度を検出する第3検出手段と、を備え、前記決定手段は、前記検出された距離が長い場合は、前記検出された距離が短い場合に比べて低い周波数を、前記キャリア信号の周波数として決定し、前記決定手段は、前記検出された距離に対応した前記キャリア信号の周波数が、所定周波数より低い第1周波数である場合であって、前記検出された電流が所定電流値より高いという条件、及び、前記検出された温度が所定温度より高いという条件の少なくとも一方の条件が成立した場合、前記所定周波数より高い第2周波数を、前記キャリア信号の周波数として決定するというものである。
上述の実施形態においては、「キャリア信号生成部120」が「生成手段」の一例に相当し、「キャリア周波数選択部130」が「決定手段」の一例に相当し、「距離検知部140」が「第1検出手段」の一例に相当し、「電流センサ31」が「第2検出手段」の一例に相当し、「温度センサ32」が「第3検出手段」の一例に相当する。上述の実施形態に係る「閾値電流Ibth」が「所定電流値」の一例に相当し、「閾値温度TLth」が「所定温度」の一例に相当し、「周波数fb」が「所定周波数」の一例に相当し、「周波数f3」が「第1周波数」の一例に相当し、「周波数f2」が「第2周波数」の一例に相当する。
当該制御装置では、第1検出手段により検出された距離(即ち、車両と、放送用電波を発信する施設との間の距離)が長い場合は、該距離が短い場合に比べて低い周波数がキャリア信号の周波数として決定される。上記距離が長いほど、受信機が受信する放送用電波の強度は弱くなるが、キャリア信号の周波数が低下すれば、インバータに起因するノイズレベルが低減されるので、結果として、受信機に係るノイズレベルの悪化が抑制される。
ただし、キャリア信号の周波数が低下すると、インバータに含まれるリアクトルの温度が上昇しやすくなる。このため、当該制御装置では、リアクトル等の部品の保護の観点から、上記距離に対応したキャリア信号の周波数が第1周波数である場合であっても、第2検出手段により検出された電流が所定電流値より高いという条件、及び、第3検出手段により検出された温度が所定温度より高いという条件の少なくとも一方の条件が成立した場合、上記第1周波数よりも高い第2周波数が、キャリア信号の周波数として決定される。この結果、リアクトルの温度上昇が抑制される。加えて、受信機に係るノイズレベルの悪化が、ある程度抑制されることが期待できる。
このように、当該制御装置によれば、受信機に係るノイズレベルの悪化を抑制しつつ、例えばインバータの熱劣化を抑制して、モータを適切に制御することができる。
本発明は、上述した実施形態に限られるものではなく、特許請求の範囲及び明細書全体から読み取れる発明の要旨或いは思想に反しない範囲で適宜変更可能であり、そのような変更を伴う制御装置もまた本発明の技術的範囲に含まれるものである。
1…車両、11…モータ、12…バッテリ、20…受信機、31…電流センサ、32…温度センサ、100…制御装置、110…インバータ、120…キャリア信号生成部、130…キャリア周波数選択部、140…距離検知部
Claims (1)
- 駆動源としてのモータと、前記モータの電源としてのバッテリと、放送用電波を受信可能な受信機と、を備える車両において、前記モータを制御する制御装置であって、
一端が前記モータに電気的に接続されるとともに、他端が前記バッテリに電気的に接続されたインバータと、
前記インバータの制御に用いられるキャリア信号を生成する生成手段と、
前記生成手段により生成されるキャリア信号の周波数を決定する決定手段と、
前記車両と、前記放送用電波を発信する施設との間の距離を検出する第1検出手段と、
前記バッテリと前記モータとの間を流れる電流を検出する第2検出手段と、
前記インバータに含まれるリアクトルの温度を検出する第3検出手段と、
を備え、
前記決定手段は、前記検出された距離が長い場合は、前記検出された距離が短い場合に比べて低い周波数を、前記キャリア信号の周波数として決定し、
前記決定手段は、前記検出された距離に対応した前記キャリア信号の周波数が、所定周波数より低い第1周波数である場合であって、前記検出された電流が所定電流値より高いという条件、及び、前記検出された温度が所定温度より高いという条件の少なくとも一方の条件が成立した場合、前記所定周波数より高い第2周波数を、前記キャリア信号の周波数として決定する
ことを特徴とする制御装置。
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2025040620A (ja) * | 2023-09-12 | 2025-03-25 | 株式会社東芝 | 制御装置、システムおよびプログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005168171A (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-23 | Toyota Motor Corp | 電力変換装置およびそれを備える自動車 |
| JP2009225600A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-10-01 | Toyota Motor Corp | 電力変換装置 |
| JP2012165486A (ja) * | 2011-02-03 | 2012-08-30 | Denso Corp | スイッチング制御装置 |
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