JP2019206039A5 - - Google Patents
Download PDFInfo
- Publication number
- JP2019206039A5 JP2019206039A5 JP2018101109A JP2018101109A JP2019206039A5 JP 2019206039 A5 JP2019206039 A5 JP 2019206039A5 JP 2018101109 A JP2018101109 A JP 2018101109A JP 2018101109 A JP2018101109 A JP 2018101109A JP 2019206039 A5 JP2019206039 A5 JP 2019206039A5
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- meat
- support
- supported
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 55
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 235000020995 raw meat Nutrition 0.000 description 1
Images
Description
この発明は、食肉を刃体で切削したスライス肉を、回転ドラムを介して搬送コンベヤで受けて外方に搬出する食肉スライサーに関する。
本発明に関連する食肉スライサーには、例えば特許文献1があり、往復動するホルダー(肉箱)から突出するブロック肉の先端部が刃体で切断されたスライス肉を、移送帯又は回転ドラムで受けて、取出し用搬送装置(搬送コンベヤ)へ移送して機外に送り出す構成であって、移送帯又は回転体とスライス厚みを調節する受板と調節用モーターとが機枠のレール上を外方へ移動可能な支持フレームに支持されていて、作業後には移動されてホルダー下端部に広い空間を作り洗浄、点検修理が簡単にできるようになっている。
又、特許文献2には、スライス肉を二つに折畳む折畳装置と折畳コンベヤを有する折畳フレームをメインフレームのレール上を引出分離できるように構成し、メンテナンスを容易に行えるようにしている。
しかしながら、上記のいずれの文献においても刃体で切断されたスライス肉を受け取る移送帯又は回転ドラムと、取出用搬送装置又は折畳コンベヤ(搬送コンベヤ)とは、それぞれ別の支持体に支持されているので、取扱いが煩雑であり、相互の関係位置を保持することも難しかった。
又、特許文献2には、スライス肉を二つに折畳む折畳装置と折畳コンベヤを有する折畳フレームをメインフレームのレール上を引出分離できるように構成し、メンテナンスを容易に行えるようにしている。
しかしながら、上記のいずれの文献においても刃体で切断されたスライス肉を受け取る移送帯又は回転ドラムと、取出用搬送装置又は折畳コンベヤ(搬送コンベヤ)とは、それぞれ別の支持体に支持されているので、取扱いが煩雑であり、相互の関係位置を保持することも難しかった。
食肉スライサーの回転刃体で食肉をスライスするとき、チルド状態の柔らかい生肉の場合は、適温で凍らせた食肉に比べて薄切りすることが難しく、切り屑が多く発生して各部に付着したり、肉汁とともに隙間に入り込み易い。これらは作業終了時に確実に除去することが汚染のない安全なスライス肉を提供するために必要である。
そのために食肉スライサーにおいては、少なくとも食肉が接触する箇所は、簡単に分解できて隅々まで洗浄が行き届くことが求められる。
又、スライス肉は小トレーに盛り付けられてスーパーなどの店頭で販売されるが、見映えよく盛り付けるためスライス肉を整然と取出すこと、部位によっては二つに折り畳んで取り出せるようにするなど各部の構成は複雑で調整箇所も多い。
本発明は、このような状況に鑑み、細部まで簡単に分解可能で、隅々まで洗浄でき、各部のメンテナンスも容易で、しかも分解後の組み付け時に相互関係が保持しやすい構成の食肉スライサーを提供することを目的としている。
そのために食肉スライサーにおいては、少なくとも食肉が接触する箇所は、簡単に分解できて隅々まで洗浄が行き届くことが求められる。
又、スライス肉は小トレーに盛り付けられてスーパーなどの店頭で販売されるが、見映えよく盛り付けるためスライス肉を整然と取出すこと、部位によっては二つに折り畳んで取り出せるようにするなど各部の構成は複雑で調整箇所も多い。
本発明は、このような状況に鑑み、細部まで簡単に分解可能で、隅々まで洗浄でき、各部のメンテナンスも容易で、しかも分解後の組み付け時に相互関係が保持しやすい構成の食肉スライサーを提供することを目的としている。
本発明は、食肉を載置して所定範囲内を往復動する肉箱から送り出される食肉の先端部が刃体によって切削されたスライス肉を外周で受取る回転ドラムと、
回転ドラムで搬送されたスライス肉を始端部で受けて外方へ搬出する搬送コンベヤを具え、回転ドラムと搬送コンベヤの両方が、機体のレール上を食肉の送り出し方向に沿った所定範囲内を水平移動可能な同じ支持枠体に支持されている食肉スライサーにおいて、
搬送コンベヤが、支持枠体に設けられたガイド手段を介して支持枠体の移動方向に沿って所定範囲内を水平移動可能な支持体に支持されたことを特徴とする食肉スライサーとされる。
回転ドラムで搬送されたスライス肉を始端部で受けて外方へ搬出する搬送コンベヤを具え、回転ドラムと搬送コンベヤの両方が、機体のレール上を食肉の送り出し方向に沿った所定範囲内を水平移動可能な同じ支持枠体に支持されている食肉スライサーにおいて、
搬送コンベヤが、支持枠体に設けられたガイド手段を介して支持枠体の移動方向に沿って所定範囲内を水平移動可能な支持体に支持されたことを特徴とする食肉スライサーとされる。
又、回転ドラムと搬送コンベヤの始端部との間とその周辺には、スライス肉を二つに折り畳む折畳部材が具えられていて、搬送コンベヤが、少なくとも搬送コンベヤの側方に位置して支持枠体に支持された折畳部材と側面視で重ならない位置まで移動可能とされたことを特徴とされる。
更に、支持枠体に設けられた支持軸に一端が支持されて、支持軸を中心として位置決め具で規制された所定範囲内を水平揺動可能とされたアームが支持体と適宜手段で連結されていて、アームを揺動させることで支持体が所定範囲内を移動可能とされたことを特徴としている。
本発明によれば、刃体によって切り出されるスライス肉を受取る回転ドラムと、スライス肉を外方へ搬出する搬送コンベヤを、送り出し方向に移動可能な同じ支持枠体に支持させ、且つ、搬送コンベヤを支持枠体に対して水平移動可能としたので、構成が簡単であり、しかも回転体の前後に空間が形成できるので、周辺の洗浄等メンテナンスが容易となる。又、搬送コンベヤの先端部側方に折畳部材が配設されても、側面視で重ならない位置まで搬送コンベヤを移動させることで、搬送コンベヤのベルトコンベヤが側方から容易に脱着できる。
更に、支持体は、支持枠体に一端が支持されて、位置決め具で規制された所定範囲内を水平揺動可能とされたアームを揺動させることで所定範囲内を簡単な操作で容易に移動させることが可能であり、元に戻したとき所定の位置に復帰するので関係位置が保持できる。
更に、支持体は、支持枠体に一端が支持されて、位置決め具で規制された所定範囲内を水平揺動可能とされたアームを揺動させることで所定範囲内を簡単な操作で容易に移動させることが可能であり、元に戻したとき所定の位置に復帰するので関係位置が保持できる。
本発明に係る一実施例の食肉スライサーは、図1に要部の概略が記載されているが、その構成は、機体1に揺動自在に支持され上下方向の所定範囲内をクランク機構2によって往復動される肉箱3に載置され図示しない送り出し手段で肉箱の出口から送り出される食肉の先端部が、肉箱3が上動するときに回転帯刃からなる刃体4によって切削されたスライス肉を、刃体4の近くに外周を臨ませた回転ドラム5の外周で受取って反対側まで移送し、回転ドラム5近くで待機する搬送コンベヤ6の始端部に渡し外方に向けて搬出する構成とされる。
回転ドラム5は、本例では、外周部が鋭利な針状とされた条列が横方向に複数形成され回転可能に左右の両側板に軸支されている。両側板は下方に設けられた支持枠体7を構成する上枠7aに固着され、上枠7aは肉箱3側に向けて図示しないスプリングで付勢された左右1組の平行リンク7bを介して下枠7cに連結されている。
又、肉箱3の出口には食肉の先端を受けてスライス厚みを規制する受板8が設けられ両側板に支持されている。
更に、上枠7aは下枠7cに据えられたモーター駆動による直動具7dに連結されていて、スライス厚みを所望の数値とする制御手段の指令に従って、直動具7dが作動されて上枠7aに支持されている受板8が移動し肉箱3の出口との間隙が調節される。
尚、9は、機体1に支持されて、スライス肉を上面から回転ドラム5の針先に押し付ける多数の線材からなる櫛状の押さえ杆であって、刃体4で切り出されるスライス肉を姿勢が乱れないように針先に押し付け突き刺して保持する。
又、肉箱3の出口には食肉の先端を受けてスライス厚みを規制する受板8が設けられ両側板に支持されている。
更に、上枠7aは下枠7cに据えられたモーター駆動による直動具7dに連結されていて、スライス厚みを所望の数値とする制御手段の指令に従って、直動具7dが作動されて上枠7aに支持されている受板8が移動し肉箱3の出口との間隙が調節される。
尚、9は、機体1に支持されて、スライス肉を上面から回転ドラム5の針先に押し付ける多数の線材からなる櫛状の押さえ杆であって、刃体4で切り出されるスライス肉を姿勢が乱れないように針先に押し付け突き刺して保持する。
支持枠体7の底部にあって、平行リンク7bを介して上枠7aを支持する下枠7cは、下枠7cにおける左右両側部の前後に装備された一組のローラー10、10を機体に敷設されたレール11上に載せて図示しない脱線防止具で左右の動きを規制されながら支持枠体7が、機体1に設けられた前後ストッパー12,13で定められた所定範囲内を食肉の送り出し方向に沿って水平移動可能とされている。
後ストッパー13の近くには図示しない微調整可能な位置決め具と、支持枠体7を移動させて戻るときに定位置に復帰するよう案内する誘導具が設けられているとともに、作業中には本機との関係位置が保持されるように簡単に解放可能な下枠7cの機体1との固定具が備えられる。
後ストッパー13の近くには図示しない微調整可能な位置決め具と、支持枠体7を移動させて戻るときに定位置に復帰するよう案内する誘導具が設けられているとともに、作業中には本機との関係位置が保持されるように簡単に解放可能な下枠7cの機体1との固定具が備えられる。
支持枠体7には、搬送コンベヤ6を支持する支持体14が移動可能に支持される。
支持体14には、搬送コンベヤ6を構成する、回転ドラム5に対向する始端部から外方の終端部の落下位置までの間に、左右両側板に軸支された複数のプーリー15、15間に掛け回されたコンベヤベルト6aと、コンベヤベルト6aを駆動するモーターと、終端部の落下位置においてコンベヤベルト6aを出退させて搬送されたスライス肉を図示しない下方で待機する小トレー内に落下させて盛り付けるコンベヤベルト6aの出退機構(シャトル機構)が装備されている。
支持体14には、搬送コンベヤ6を構成する、回転ドラム5に対向する始端部から外方の終端部の落下位置までの間に、左右両側板に軸支された複数のプーリー15、15間に掛け回されたコンベヤベルト6aと、コンベヤベルト6aを駆動するモーターと、終端部の落下位置においてコンベヤベルト6aを出退させて搬送されたスライス肉を図示しない下方で待機する小トレー内に落下させて盛り付けるコンベヤベルト6aの出退機構(シャトル機構)が装備されている。
この支持体14の底部は、井桁に組まれた枠体14aとされ、左右側部には搬送コンベヤ6の構成メンバーである左右の側板が一体的に連結されている。
又、枠体14aの左右底部には、下方に隣接する支持枠体7の上枠7aに、支持枠体7の移動方向に沿うように水平方向に延設された左右一対のガイドバー16に嵌合する軸受17、17が設けられていて、枠体14aはガイドバー16に案内されて搬送方向に水平移動可能に支持される。
従って、枠体14aに左右両側板を介して一体構成とされた搬送コンベヤ6は、ガイドバー16に案内されて水平方向に移動可能である。
又、支持体14が支持された上枠7aには回転ドラム5が支持されているので、上枠7aを平行リンク7bを介して支持する下枠7cが機体に対して移動すれば当然、回転ドラム5と搬送コンベヤ6とは同時に移動される構成である。
又、枠体14aの左右底部には、下方に隣接する支持枠体7の上枠7aに、支持枠体7の移動方向に沿うように水平方向に延設された左右一対のガイドバー16に嵌合する軸受17、17が設けられていて、枠体14aはガイドバー16に案内されて搬送方向に水平移動可能に支持される。
従って、枠体14aに左右両側板を介して一体構成とされた搬送コンベヤ6は、ガイドバー16に案内されて水平方向に移動可能である。
又、支持体14が支持された上枠7aには回転ドラム5が支持されているので、上枠7aを平行リンク7bを介して支持する下枠7cが機体に対して移動すれば当然、回転ドラム5と搬送コンベヤ6とは同時に移動される構成である。
次に、搬送ベルト6を水平移動させる操作手段の構成について主に図4と5に基づき説明する。
一端に設けられたボス部が上枠7aに固着された支持軸18に回動可能に嵌入されて支持された操作用のアーム19の中間部に削孔された係合長穴19aに係合する係合ピン20が、枠体14aから延設された支持片14bに固着されていて、他端に取着されたハンドル19bを持ってアーム19を、支持軸18を中心として揺動させることで、枠体14aがガイドバー16に案内されながら水平移動され、枠体14aに支持された搬送コンベヤ6が移動される構成である。
一端に設けられたボス部が上枠7aに固着された支持軸18に回動可能に嵌入されて支持された操作用のアーム19の中間部に削孔された係合長穴19aに係合する係合ピン20が、枠体14aから延設された支持片14bに固着されていて、他端に取着されたハンドル19bを持ってアーム19を、支持軸18を中心として揺動させることで、枠体14aがガイドバー16に案内されながら水平移動され、枠体14aに支持された搬送コンベヤ6が移動される構成である。
更に、上枠7aの一側には、支持体14の水平揺動範囲を規制する位置決め具として、支持体14から突設された、図示しないスプリングで押し込み方向に付勢された、出退可能なノックピン21と、ノックピン21に係合して所定の揺動範囲を規制するピン孔22、22が穿設された規制板23が上枠7aに固着されている。
搬送コンベヤ6を移動させるときは、ノックピン21をピン孔22から抜き出してアーム19を、ハンドル19bを持って揺動させる。ノックピン21は、先端が規制板23に設けられたガイド面に沿って反対側のピン孔22まで到るとスプリングによりピン孔22に押し込まれ位置決めされる構成である。
搬送コンベヤ6を移動させるときは、ノックピン21をピン孔22から抜き出してアーム19を、ハンドル19bを持って揺動させる。ノックピン21は、先端が規制板23に設けられたガイド面に沿って反対側のピン孔22まで到るとスプリングによりピン孔22に押し込まれ位置決めされる構成である。
本実施例の食肉スライサーには、スライス肉を二つに折り畳む折畳部材が装備される。
本例における折畳部材は、回転ドラム5と搬送コンベヤ6の始端部との間とその周辺に設けられ、前後方向に揺動しながら回転ドラム5からスライス肉を下面からぎ取り、先端で略中心部を支持し前後に跨らせ二つ折りしながら搬送コンベヤ6の始端部に移送してから斜め下方に退去する櫛状の折畳移送具24と、図6に示す搬送コンベヤ6の始端部のスライス肉の受取面に組み込まれたコンベヤベルト6aの起伏手段25と、搬送コンベヤ6の始端部で受け取られ二つ折りされたスライス肉の上面を押圧する押圧具26からなる公知のものである。
本例における折畳部材は、回転ドラム5と搬送コンベヤ6の始端部との間とその周辺に設けられ、前後方向に揺動しながら回転ドラム5からスライス肉を下面からぎ取り、先端で略中心部を支持し前後に跨らせ二つ折りしながら搬送コンベヤ6の始端部に移送してから斜め下方に退去する櫛状の折畳移送具24と、図6に示す搬送コンベヤ6の始端部のスライス肉の受取面に組み込まれたコンベヤベルト6aの起伏手段25と、搬送コンベヤ6の始端部で受け取られ二つ折りされたスライス肉の上面を押圧する押圧具26からなる公知のものである。
折畳移送具24を支持して揺動、出退させる機構27は特許第4168155号公報などで公知なので詳細な説明は省略するが、回転ドラム5を支持する支持枠体7の上枠7aにおける回転ドラム5の下方側面に取りつけられその先端部は搬送コンベヤ6の始端部と側面視で重なっている。
搬送コンベヤ6の始端部に組み込まれたコンベヤベルト6aを上下に起伏させる起伏手段25は、図6に示されるように、支持体14に軸支された搬送コンベヤ6の始端部プーリー15aの支持軸15bを中心として上下に揺動可能な小ローラー15cを支持する揺動アーム28と、支持軸15bから延設されたレバー29に連結されて揺動アーム28を所定範囲内揺動させるモーターを含む揺動駆動部材30から構成されていて、折畳移送具24で移送されたスライス肉を、図6における仮想線表示のように押し上げられた状態のコンベヤベルト6aが受け取る。
上述したように本実施例の食肉スライサーにおいては、回転ドラム5を支持する支持枠体7に支持体14を介して搬送コンベヤ6が支持されるので同時に移動可能であり相対位置が保持し易い。
又、図2に示されるように回転ドラム5と搬送コンベヤ6をそれぞれ支持枠体7及び支持体14を介して前後方向に移動させてスライス作業後の各部の清掃・洗浄及び点検・整備などメンテナンスを行うが、本実施例においては回転ドラム5の前後にメンテナンス空間が形成できるので細部まで清掃・洗浄ができる。特に回転ドラム5と搬送コンベヤ6の始端部が離れるので両者の間と周辺に設けられた折畳部材のメンテナンスが容易である。
又搬送コンベヤ6が回転ドラム5から離れるように移動させれば、搬送コンベヤ6の始端部が、支持枠体7の上枠7aの側面に取り付けられた折畳移送具24を支持して揺動、出退させる機構27の先端部と側面視で重ならないのでコンベヤベルト6aを緩めて側方から脱して洗浄が行える。
又、図2に示されるように回転ドラム5と搬送コンベヤ6をそれぞれ支持枠体7及び支持体14を介して前後方向に移動させてスライス作業後の各部の清掃・洗浄及び点検・整備などメンテナンスを行うが、本実施例においては回転ドラム5の前後にメンテナンス空間が形成できるので細部まで清掃・洗浄ができる。特に回転ドラム5と搬送コンベヤ6の始端部が離れるので両者の間と周辺に設けられた折畳部材のメンテナンスが容易である。
又搬送コンベヤ6が回転ドラム5から離れるように移動させれば、搬送コンベヤ6の始端部が、支持枠体7の上枠7aの側面に取り付けられた折畳移送具24を支持して揺動、出退させる機構27の先端部と側面視で重ならないのでコンベヤベルト6aを緩めて側方から脱して洗浄が行える。
3 肉箱
5 回転ドラム
6 搬送コンベヤ
7 支持枠体
14 支持体
5 回転ドラム
6 搬送コンベヤ
7 支持枠体
14 支持体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018101109A JP7186387B2 (ja) | 2018-05-28 | 2018-05-28 | 食肉スライサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018101109A JP7186387B2 (ja) | 2018-05-28 | 2018-05-28 | 食肉スライサー |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019206039A JP2019206039A (ja) | 2019-12-05 |
| JP2019206039A5 true JP2019206039A5 (ja) | 2021-07-26 |
| JP7186387B2 JP7186387B2 (ja) | 2022-12-09 |
Family
ID=68767251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018101109A Active JP7186387B2 (ja) | 2018-05-28 | 2018-05-28 | 食肉スライサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7186387B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7384355B2 (ja) * | 2020-02-04 | 2023-11-21 | 株式会社日本キャリア工業 | 食品切断搬送装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6360598U (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-22 | ||
| JP4129535B2 (ja) * | 1997-06-18 | 2008-08-06 | 株式会社日本キャリア工業 | ブロック肉スライサ |
| JP5716236B2 (ja) | 2011-05-13 | 2015-05-13 | 株式会社日本キャリア工業 | 食肉スライサー |
| JP5338949B2 (ja) | 2012-05-28 | 2013-11-13 | 株式会社日本キャリア工業 | スライス肉片の搬出装置 |
-
2018
- 2018-05-28 JP JP2018101109A patent/JP7186387B2/ja active Active
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2994075C (en) | Food product slicing apparatus | |
| KR101713376B1 (ko) | 육면체 형상으로 고기를 절단하는 육절기 | |
| US7603936B2 (en) | Loaf seam synchronization device for continuous loaf feed slicing machine | |
| US20140318339A1 (en) | Apparatus for conveying food products | |
| JP4940077B2 (ja) | カッタ装置 | |
| TWI380792B (zh) | 蛋的處理設備及其破蛋裝置 | |
| JP2019206039A5 (ja) | ||
| JP7186387B2 (ja) | 食肉スライサー | |
| US2095620A (en) | Bread slicing machine | |
| JP2020519471A (ja) | フードスライサ | |
| JP2011005601A (ja) | 食品切断装置 | |
| JP2019202385A (ja) | フードスライサ | |
| JP5080684B1 (ja) | 耳落とし装置 | |
| JP5020266B2 (ja) | フードスライサー | |
| JP7239107B2 (ja) | 食肉スライサーにおける肉送り装置 | |
| CN212045043U (zh) | 一种海带成型机 | |
| JP3199784U (ja) | 梅干の切断装置 | |
| JP4754202B2 (ja) | 食肉スライサにおけるスライス片の案内装置 | |
| US1546918A (en) | Machine for cutting cloth or fabric | |
| US1867378A (en) | Feeding appliance for bread slicing machines | |
| US1230288A (en) | Cake-cutting machine. | |
| US1368442A (en) | Cutting or slicing machine | |
| KR20220116990A (ko) | 식품 슬라이서 | |
| CN216138965U (zh) | 一种适用于中草药连续切割的切片装置 | |
| US2427108A (en) | Bread slicing machine |