JP2019202381A - ロボット制御装置およびロボットシステム - Google Patents
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Abstract
Description
A1.ロボットシステムの構成:
図1は、本実施形態に係るロボットシステム1の構成を示す図である。ロボットシステム1は、ロボット20と、ロボット制御装置25を備える。ロボット制御装置25は、ロボット20を制御する。ロボット制御装置25は、動作制御装置30と、教示装置50とによって構成される。
図2は、ロボット20と、動作制御装置30と、教示装置50との機能構成を示す図である。図2に示したSは、ロボット座標系RCを規定する軸の方向(X軸方向、Y軸方向、Z軸方向、角度位置RXの方向、角度位置RYの方向、角度位置RZの方向)のうちのいずれか1つの方向を表す。例えば、Sが表わす方向がX軸方向の場合、ロボット座標系RCにおいて設定された目標位置のX軸方向成分がSt=Xtと表記され、目標力のX軸方向成分がfst=fXtと表記される。また、Sは、Sが表わす方向の軸に沿った位置も表す。
(1)力制御の実現可否の判定 その1:
図3は、教示装置50において、負荷トルクの点から力制御の実現可否の判定を行う際の処理を示すフローチャートである。図3の処理は、具体的には、教示装置50のCPU50a(図1参照)が実行する。
図7は、教示装置50において、アームAの姿勢の特異点の有無の点から力制御の実現可否の判定を行う際の処理を示すフローチャートである。図7の処理は、具体的には、教示装置50のCPU50a(図1参照)が実行する。
図9は、教示装置50において、力制御の実現が可能な候補位置を決定する際の処理を示すフローチャートである。図9の処理は、具体的には、教示装置50のCPU50a(図1参照)が実行する。
図14は、複数のプロセッサーによってロボットの制御装置が構成される一例を示す概念図である。この例では、ロボット20およびその動作制御装置30の他に、パーソナルコンピューター400,410と、LANなどのネットワーク環境を介して提供されるクラウドサービス500とが描かれている。パーソナルコンピューター400,410は、それぞれプロセッサーとメモリーとを含んでいる。また、クラウドサービス500においてもプロセッサーとメモリーを利用可能である。プロセッサーは、コンピューター実行可能な命令を実行する。これらの複数のプロセッサーの一部または全部を利用して、動作制御装置30および教示装置50を含むロボット制御装置25を実現することが可能である。また、各種の情報を記憶する記憶部も、これらの複数のメモリーの一部または全部を利用して、実現することが可能である。
図15は、複数のプロセッサーによってロボットの制御装置が構成される他の例を示す概念図である。この例では、ロボット20の動作制御装置30が、ロボット20の中に格納されている点が図14と異なる。この例においても、複数のプロセッサーの一部または全部を利用して、ロボット20の制御装置を実現することが可能である。また、各種の情報を記憶する記憶部も、複数のメモリーの一部または全部を利用して、実現することが可能である。
D1.他の形態1:
(1)上記実施形態においては、各関節の負荷トルクの計算(図3のS160および図9のS560参照)に先立って、力制御を規定する情報として、位置情報Ip、範囲情報Ir、および力情報Ifが入力される(図3のS140および図9のS540参照)。しかし、各関節の負荷トルクの計算に先だって、さらに、力制御における制御点の移動速度および加速度の一方または両方が入力される態様とすることもできる。そのような態様においては、入力された移動速度および加速度の一方または両方を考慮して、各関節に生じるトルクの値を算出することが好ましい。たとえば、制御点において加速度(すなわち、速度の変化)が生じた場合には、各関節には負荷トルクがかかる。このような態様とすれば、より正確に、各関節に生じるトルクの値を算出することができる。
上記実施形態においては、各関節の負荷トルクの計算(図3のS160および図9のS560参照)に先立って、エンドエフェクター情報Ieとワーク情報Iwとが入力される(図3のS120および図9のS520参照)。しかし、エンドエフェクター情報Ieとワーク情報Iwの一方または両方が入力されない態様とすることもできる。そのような態様においても、位置情報および力情報(図3のS140および図9のS540参照)によって規定される力制御における各関節に生じるトルクのおおよその値を算出することができる。
(1)上記実施形態においては、ワーク情報は、以下を含む。(i)ワークWの重量の情報。(ii)対象動作においてワークWがエンドエフェクターEに把持された際のワークWの重心位置と、エンドエフェクターEの重心位置と、の相対位置関係の情報。(iii)対象動作においてワークWがエンドエフェクターEに把持された際のエンドエフェクターEとワークWの接触点の位置と、エンドエフェクターEの重心位置と、の相対位置関係の情報。
上記実施形態においては、各関節の負荷トルクの計算(図3のS160および図9のS560参照)に先立って、対象動作において変動しうるTCPの位置およびエンドエフェクターEの姿勢の範囲を表す範囲情報が入力される(図3のS120および図9のS520参照)。しかし、力制御における位置の範囲と姿勢の範囲の一方または両方の情報が入力されない態様とすることもできる。そのような態様においても、対象動作全体を通じてではないものの、位置情報および力情報(図3のS140および図9のS540参照)によって規定される力制御における各関節に生じるトルクの値を算出することができる。
上記実施形態においては、図3のステップS170において表示されるエラー表示EDは、力制御が実現不可能である旨の情報を表すエラーメッセージEMと、力制御において実現可能な目標力の大きさfp1と、を含むエラー表示EDが表示される。しかし、エラーメッセージにおいて、実現可能な目標力の大きさが表示されない態様とすることもできる。
(1)上記実施形態においては、図9のステップS165において、教示装置50は、候補点情報と範囲情報で特定される動作範囲に含まれる複数の代表点の中に特異点が存在するか否かを判定する。しかし、力制御の実現が可能な候補位置を決定する際の処理(図9参照)においては、各候補点について、複数の代表点の中に特異点が存在するか否かを判定しない態様とすることもできる。
(1)上記実施形態においては、力制御を実現できる位置を探すべき空間が直方体として指定される(図10参照)。しかし、力制御を実現できる位置を探すべき空間は、ある点を中心とし、ある値の半径を有する球体の空間として指定されることもできる。また、力制御を実現できる位置を探すべき空間として、円柱や多角柱などの形状を指定されることもできる。さらには、それらの3次元形状を組み合わせた空間として、力制御を実現できる位置を探すべき空間が指定されることもできる。すなわち、受付部は、複数の候補点が含まれる空間を特定することができるパラメーターを受け付けるように構成されていればよい。
適用例1:
本発明の一形態によれば、外部から加えられる力の大きさを検出する力検出部を備えるロボットの動作を制御するロボット制御装置が提供される。このロボット制御装置は:前記力検出部の出力に基づいて行われる力制御における目標力の大きさと、前記目標力の向きと、前記力制御を開始する位置と、前記力制御を開始する姿勢と、を受け付ける受付部と;前記ロボットが備える複数の関節に対応する複数の許容トルクの値を含む固有情報を記憶している記憶部と;前記目標力の大きさと、前記目標力の向きと、前記力制御を開始する位置と、前記力制御を開始する姿勢と、前記固有情報と、に基づいて、前記力制御を開始する位置および前記力制御を開始する姿勢において、前記目標力の大きさおよび前記目標力の向きで前記力制御を実行した場合に、前記複数の関節に生じる複数のトルクの値を算出する算出部と;前記複数のトルクの値が、それぞれ前記複数の許容トルクの値以下である場合、第1種の情報を出力し、前記複数のトルクの値のうち少なくとも1つが、対応する前記許容トルクの値を超える場合、第2種の情報を出力する出力制御部と、を備える。
このような態様においては、ロボットに力制御を行わせるにあたって、第1種の情報が出力されるか、第2種の情報が出力されるか、によって、ユーザーは、ロボット制御装置に入力した目標力の大きさおよび向きと、力制御の開始位置と、力制御を開始するときの姿勢と、によって規定される力制御を、ロボットに実行させることができるか否かを知ることができる。
上記形態のロボット制御装置であって;前記受付部が、前記ロボットに取りつけられているエンドエフェクター、または、前記ロボットに処理される対象物に関する選択情報を受け付け;前記算出部は、前記選択情報に基づいて、前記複数のトルクの値を算出する、態様とすることができる。
このような態様においては、エンドエフェクターと対象物の構成に関する選択情報を利用して、より正確に、関節のそれぞれに生じるトルクの値を算出することができる。このため、ユーザーは、ロボット制御装置に入力した目標力の大きさおよび向きと、力制御の開始位置と、力制御を開始するときの姿勢と、によって規定される力制御を、ロボットに実行させることができるか否かを、より正確に知ることができる。
上記形態のロボット制御装置であって;前記選択情報が、前記力制御において前記対象物を把持した場合の前記エンドエフェクターと前記対象物との相対位置の情報を含む、態様とすることができる。
このような態様においては、力制御において、対象物を把持した場合のエンドエフェクターと対象物との相対位置の情報を利用して、より正確に、関節のそれぞれに生じるトルクの値を算出することができる。このため、ユーザーは、ロボット制御装置に入力した目標力の大きさおよび向きと、開始位置と、開始するときの姿勢と、によって規定される力制御を、ロボットに実行させることができるか否かを、より正確に知ることができる。
上記形態のロボット制御装置であって;前記算出部が、前記受付部が受け付ける前記力制御における位置の範囲または前記力制御における姿勢の範囲に基づいて、前記複数のトルクの値を算出する、態様とすることができる。
このような態様においては、力制御における位置や姿勢の範囲を利用して、力制御の動作全体を通して関節のそれぞれに生じるトルクの値を算出することができる。このため、ユーザーは、ロボット制御装置に入力した目標力の大きさおよび向きと、開始位置と、開始するときの姿勢と、によって規定される力制御を、ロボットに実行させることができるか否かを、より正確に知ることができる。
上記形態のロボット制御装置であって;前記第2種の情報が:前記目標力の大きさまたは前記目標力の向きと、前記力制御を開始する位置または前記力制御を開始する姿勢と、によって規定される力制御が実現不可能であることを示す情報、または;前記目標力の向きと、前記力制御を開始する位置または前記力制御を開始する姿勢と、によって規定される力制御において、実現可能な前記目標力の大きさを示す情報、を含む、態様とすることができる。
このような態様においては、力制御が実現不可能である旨の情報が出力された場合には、ユーザーは、ロボット制御装置に入力した目標力の大きさおよび向きと、開始位置と、開始するときの姿勢と、によって規定される力制御を、ロボットに実行させることができないことを知ることができる。
また、実現可能な目標力の大きさが出力された場合には、ユーザーは、ロボット制御装置に入力した目標力の向きと、開始位置と、開始するときの姿勢と、によって規定される力制御において、ロボットに実現させることができる力の大きさを知ることができる。
本発明の一形態によれば、外部から加えられる力の大きさを検出する力検出部を備えるロボットの動作を制御するロボット制御装置が提供される。このロボット制御装置は:前記力検出部の出力に基づいて行われる力制御における目標力の大きさと、前記目標力の向きと、を受け付ける受付部と;前記ロボットが備える複数の関節に対応する複数の許容トルクの値を含む固有情報を記憶している記憶部と;前記目標力の大きさと、前記目標力の向きと、前記固有情報と、に基づいて、前記力制御を開始する位置の候補としての複数の候補点について、前記候補点から前記目標力の大きさおよび前記目標力の向きで力制御を開始した場合に、前記ロボットが備える前記複数の関節に生じる複数のトルクの値を算出する算出部と;前記複数の候補点のうち、前記複数のトルクの値が、それぞれ前記複数の許容トルクの値以下である候補点を出力する出力制御部と、を備える。
このような態様においては、ロボットに力制御を行わせるにあたって、目標力の大きさと向きとによって規定される力制御を実行しうる候補点を、ユーザーは、あらかじめ知ることができる。
上記形態のロボット制御装置であって;前記受付部が、前記ロボットに取りつけられているエンドエフェクター、または、前記ロボットに処理される対象物の構成に関する選択情報を受け付け;前記算出部は、前記選択情報に基づいて、前記複数のトルクの値を算出する、態様とすることができる。
このような態様においては、エンドエフェクターと対象物の構成に関する選択情報を利用して、より正確に、関節のそれぞれに生じるトルクの値を算出することができる。このため、ユーザーは、目標力の大きさと向きとによって規定される力制御を実行しうる位置を、より正確に知ることができる。
上記形態のロボット制御装置であって;前記選択情報は、前記力制御において前記対象物を把持した場合の前記エンドエフェクターと前記対象物との相対位置の情報を含む、ロボット制御装置。
このような態様においては、力制御において、対象物を把持した場合のエンドエフェクターと対象物との相対位置の情報を利用して、より正確に、関節のそれぞれに生じるトルクの値を算出することができる。このため、ユーザーは、目標力の大きさと向きとによって規定される力制御を実行しうる位置を、より正確に知ることができる。
上記形態のロボット制御装置であって;前記算出部は、前記受付部が受け付ける前記力制御における位置の範囲または前記力制御における姿勢の範囲に基づいて、前記複数のトルクの値を算出する、態様とすることができる。
このような態様においては、力制御における位置や姿勢の範囲を利用して、力制御の動作全体を通して関節のそれぞれに生じるトルクの値を算出することができる。このため、ユーザーは、目標力の大きさと向きとによって規定される力制御を実行しうる位置を、より正確に知ることができる。
上記形態のロボット制御装置であって;前記受付部は、前記複数の候補点が含まれる空間の指定を受け付け;前記算出部は、前記空間内において前記複数の候補点を決定する、ロボット制御装置。
このような態様においては、複数の候補点が含まれる空間の指定を受け付けない態様に比べて、より少ない処理負荷で、関節に生じるトルクの値が許容トルクの値以下である位置を、決定することができる。
上記形態のロボット制御装置と;前記ロボット制御装置によって制御される前記ロボットと;を備えるロボットシステム。
Claims (11)
- 外部から加えられる力の大きさを検出する力検出部を備えるロボットの動作を制御するロボット制御装置であって、
前記力検出部の出力に基づいて行われる力制御における目標力の大きさと、前記目標力の向きと、前記力制御を開始する位置と、前記力制御を開始する姿勢と、を受け付ける受付部と、
前記ロボットが備える複数の関節に対応する複数の許容トルクの値を含む固有情報を記憶している記憶部と、
前記目標力の大きさと、前記目標力の向きと、前記力制御を開始する位置と、前記力制御を開始する姿勢と、前記固有情報と、に基づいて、前記力制御を開始する位置および前記力制御を開始する姿勢において、前記目標力の大きさおよび前記目標力の向きで前記力制御を実行した場合に、前記複数の関節に生じる複数のトルクの値を算出する算出部と、
前記複数のトルクの値が、それぞれ前記複数の許容トルクの値以下である場合、第1種の情報を出力し、前記複数のトルクの値のうち少なくとも1つが、対応する前記許容トルクの値を超える場合、第2種の情報を出力する出力制御部と、を備える、ロボット制御装置。 - 請求項1記載のロボット制御装置であって、
前記受付部は、前記ロボットに取りつけられているエンドエフェクター、または、前記ロボットに処理される対象物に関する選択情報を受け付け、
前記算出部は、前記選択情報に基づいて、前記複数のトルクの値を算出する、ロボット制御装置。 - 請求項2記載のロボット制御装置であって、
前記選択情報は、前記力制御において前記対象物を把持した場合の前記エンドエフェクターと前記対象物との相対位置の情報を含む、ロボット制御装置。 - 請求項1から3のいずれか1項に記載のロボット制御装置であって、
前記算出部は、前記受付部が受け付ける前記力制御における位置の範囲または前記力制御における姿勢の範囲に基づいて、前記複数のトルクの値を算出する、ロボット制御装置。 - 請求項1から4のいずれか1項に記載のロボット制御装置であって、
前記第2種の情報は、
前記目標力の大きさまたは前記目標力の向きと、前記力制御を開始する位置または前記力制御を開始する姿勢と、によって規定される力制御が実現不可能であることを示す情報、または、
前記目標力の向きと、前記力制御を開始する位置または前記力制御を開始する姿勢と、によって規定される力制御において、実現可能な前記目標力の大きさを示す情報、を含む、ロボット制御装置。 - 外部から加えられる力の大きさを検出する力検出部を備えるロボットの動作を制御するロボット制御装置であって、
前記力検出部の出力に基づいて行われる力制御における目標力の大きさと、前記目標力の向きと、を受け付ける受付部と、
前記ロボットが備える複数の関節に対応する複数の許容トルクの値を含む固有情報を記憶している記憶部と、
前記目標力の大きさと、前記目標力の向きと、前記固有情報と、に基づいて、前記力制御を開始する位置の候補としての複数の候補点について、前記候補点から前記目標力の大きさおよび前記目標力の向きで力制御を開始した場合に、前記ロボットが備える前記複数の関節に生じる複数のトルクの値を算出する算出部と、
前記複数の候補点のうち、前記複数のトルクの値が、それぞれ前記複数の許容トルクの値以下である候補点を出力する出力制御部と、を備える、ロボット制御装置。 - 請求項6記載のロボット制御装置であって、
前記受付部は、
前記ロボットに取りつけられているエンドエフェクター、または、前記ロボットに処理される対象物の構成に関する選択情報を受け付け、
前記算出部は、前記選択情報に基づいて、前記複数のトルクの値を算出する、ロボット制御装置。 - 請求項7記載のロボット制御装置であって、
前記選択情報は、前記力制御において前記対象物を把持した場合の前記エンドエフェクターと前記対象物との相対位置の情報を含む、ロボット制御装置。 - 請求項6から8のいずれか1項に記載のロボット制御装置であって、
前記算出部は、前記受付部が受け付ける前記力制御における位置の範囲または前記力制御における姿勢の範囲に基づいて、前記複数のトルクの値を算出する、ロボット制御装置。 - 請求項6から9のいずれか1項に記載のロボット制御装置であって、
前記受付部は、前記複数の候補点が含まれる空間の指定を受け付け、
前記算出部は、前記空間内において前記複数の候補点を決定する、ロボット制御装置。 - 請求項1から10のいずれか1項に記載のロボット制御装置と、
前記ロボット制御装置によって制御される前記ロボットと、
を備えるロボットシステム。
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