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JP2017030059A - ロボット制御装置、ロボットおよびロボットシステム - Google Patents

ロボット制御装置、ロボットおよびロボットシステム Download PDF

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JP2017030059A JP2015149345A JP2015149345A JP2017030059A JP 2017030059 A JP2017030059 A JP 2017030059A JP 2015149345 A JP2015149345 A JP 2015149345A JP 2015149345 A JP2015149345 A JP 2015149345A JP 2017030059 A JP2017030059 A JP 2017030059A
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泰裕 下平
Yasuhiro Shimodaira
泰裕 下平
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Abstract

【課題】適切な位置に作用する力に基づいてマニュピレーターを制御できる技術の提供。【解決手段】本発明のロボット制御装置は、マニュピレーターと、前記マニュピレーターを駆動する駆動部と、力検出器と、を備えるロボットを制御するロボット制御装置であって、制御パラメーターに応じて前記駆動部を制御する力制御を行う駆動制御部と、前記制御パラメーターの入力を受け付ける受付部と、前記制御パラメーターによる前記駆動部の駆動に応じて得られる前記力検出器の出力波形を、当該制御パラメーターと同時に表示させる表示部と、を備える。【選択図】図7

Description

本発明は、ロボット制御装置、ロボットおよびロボットシステムに関する。
ロボットの手首に取り付けられた力覚センサーが検出した力を目標力に加えてロボットを制御するロボット制御装置が知られている(特許文献1、参照)。
米国特許第7340323号明細書
しかしながら、特許文献1の力覚センサーはロボットの手首に作用している力を検出できるが、現実にロボットが嵌合等の作業を行う対象のワークに作用している力を検出できないという問題があった。例えば、ワークに作用している力よりもロボットの手首に作用している力が小さい場合に、ロボットの手首に作用している力に基づいてロボットを制御すると、過大な力がワークに作用し、ワークを破損する等の問題があった。ロボットの手首やワークに作用する力は、力制御における制御パラメーターを調整することにより適正化させることができる。しかしながら、制御パラメーターをどのように変更したらどのような力が作用することになるかを予測することが困難であり、力制御の制御パラメーターを容易に設定できないという問題があった。
本発明は、前記問題を解決するために創作されたものであって、力制御の制御パラメーターを容易に設定できる技術の提供を目的とする。
前記目的を達成するためのロボット制御装置は、マニュピレーターと、マニュピレーターを駆動する駆動部と、力検出器と、を備えるロボットを制御するロボット制御装置であって、制御パラメーターに応じて駆動部を制御する力制御を行う駆動制御部と、制御パラメーターの入力を受け付ける受付部と、制御パラメーターによる駆動部の駆動に応じて得られる力検出器の出力波形を、当該制御パラメーターと同時に表示させる表示部と、を備える。
前記の構成において、制御パラメーターによる駆動部の駆動に応じて得られる力検出器の出力波形と、制御パラメーターとが同時に表示されるため、望ましい出力波形を得られるように制御パラメーターを容易に設定できる。
なお請求項に記載された各手段の機能は、構成自体で機能が特定されるハードウェア資源、プログラムにより機能が特定されるハードウェア資源、又はそれらの組み合わせにより実現される。また、これら各手段の機能は、各々が物理的に互いに独立したハードウェア資源で実現されるものに限定されない。
ロボットシステムの模式図である。 ロボットシステムのブロック図である。 アームの斜視図である。 エンドエフェクターの斜視図である。 エンドエフェクターの斜視図である。 教示処理のフローチャートである。 GUIを示す図である。 GUIを示す図である。
以下、本発明の実施の形態を以下の順序にしたがって添付図面を参照しながら説明する。なお、各図において対応する構成要素には同一の符号が付され、重複する説明は省略される。
(1)ロボットシステムの構成:
(1−1)ロボットと制御端末:
(1−2)教示端末:
(2)他の実施形態:
(1)ロボットシステムの構成:
本発明の第一実施例としてのロボットシステムは、図1に示すように、ロボット1と、エンドエフェクター2と、制御端末3(コントローラー)と、教示端末4(ティーチングペンダント)と、を備えている。制御端末3と教示端末4とは、本発明のロボット制御装置を構成する。制御端末3と教示端末4とは、それぞれ専用のコンピューターであってもよいし、ロボット1のためのプログラムがインストールされた汎用のコンピューターであってもよい。さらに、制御端末3と教示端末4とは、別々のコンピューターでなくてもよく、単一のコンピューターであってもよい。
(1−1)ロボットと制御端末:
ロボット1は、1つのマニュピレーターMを備える単腕ロボットであり、マニュピレーターMはアームAとエンドエフェクター2を備える。アームAは6つの関節J1〜J6を備える。関節J1〜J6によって6個のアーム部材A1〜A6が連結される。関節J2、J3、J5は曲げ関節であり、関節J1、J4、J6はねじり関節である。アームAのうち最も先端側のアーム部材A6には、関節J6を介して、力覚センサーFSとエンドエフェクター2とが装着される。エンドエフェクター2はグリッパーによってワークWを把持する。エンドエフェクター2の所定位置をTCP(Tool Center Point)と表す。TCPの位置はエンドエフェクター2の位置の基準となる。力覚センサーFSは、6軸の力検出器である。
ロボット1が設置された空間を規定する座標系をロボット座標系と表す。本実施形態において、ロボット座標系は、水平面上において互いに直交するX軸とY軸と、鉛直上向きを正方向とするZ軸とによって規定される3次元の直交座標系である。またX軸周りの回転角をRXで表し、Y軸周りの回転角をRYで表し、Z軸周りの回転角をRZで表す。X,Y,Z方向の位置により3次元空間における任意の位置を表現でき、RX,RY,RZ方向の回転角により3次元空間における任意の姿勢(回転方向)を表現できる。以下、特に示さない限り、位置と表記した場合、姿勢も意味し得ることとする。また、特に示さない限り、力と表記した場合、RX,RY,RZ方向に作用するトルクも意味し得ることとする。制御装置3は、アームAを駆動することによって、ロボット座標系においてTCPの位置を制御する。
図2は、ロボットシステムのブロック図である。制御装置3にはロボット1の制御を行うための制御プログラムがインストールされている。制御装置3は、プロセッサーやRAMやROMを含むコンピューターを備える。コンピューターがROM等の記録媒体に記録された制御プログラムを実行することにより、制御装置3は、機能構成としての駆動制御部31と力変換部32とを備えることとなる。駆動制御部31と力変換部32とは、制御装置3のハードウェア資源とソフトウェア資源とが協働して実現する機能構成である。なお、駆動制御部31と力変換部32とは、必ずしもソフトウェア資源によって実現されなくてもよく、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)によって実現されてもよい。
駆動制御部31は、マニュピレーターMの位置制御と力制御とを行う。具体的に、駆動制御部31は、TCPの位置が目標位置に近づくようにアームAの位置制御を行う。駆動制御部31は、CCP(Compliance Center Point)に作用する作用力が目標力に近づくようにアームAの力制御を行う。
図3はマニュピレーターMの斜視図であり、図4はエンドエフェクター2の斜視図である。CCPとは、エンドエフェクター2やワークW等の把持対象物上において任意に設定可能な位置である。CCPは、エンドエフェクター2やワークW上の位置のうち、他の物体と接触する予定の位置に設けられることが望ましい。図4に示すCCPは、嵌合部材であるワークWのなかで被嵌合部材に最初に接触する位置に設定される。また、エンドエフェクター2やワークWが他の物体と点接触する場合、接触点の位置をCCPに設定すればよい。エンドエフェクター2やワークWが他の物体と線接触する場合、接触線上の位置(例えば中点の位置)をCCPに設定してもよい。エンドエフェクター2やワークWが他の物体と面接触する場合、接触面上の位置(例えば重心の位置)をCCPに設定してもよい。
例えば、エンドエフェクター2のグリッパーにて把持対象物を把持する場合において把持対象物と接触するグリッパー上の位置にCCPが設定されてもよい。また、エンドエフェクター2が備える先端工具が加工対象物を加工する場合において加工対象物と接触する先端工具上の位置にCCPが設定されてもよい。例えば、エンドエフェクター2が把持する把持対象物によって加工対象物を加工したり把持対象物を組付対象物に組み付けたりする場合において加工対象物や組付対象物と接触する把持対象物上の位置にCCPが設定されてもよい。目標力とは、CCPに作用させるべき力であり、ロボット座標系において任意に設定される力である。
駆動制御部31の説明においてSの文字は、ロボット座標系を規定する軸の方向(X,Y,Z,RX,RY,RZ)のなかのいずれか1個の方向を表すこととする。例えば、S=Xの場合、ロボット座標系にて設定された目標位置のX方向成分がSt=Xtと表記され、目標力のX方向成分がfSt=fXtと表記される。また、Sは、S方向の位置(回転角)も表すこととする。
ロボット1は、図1に図示した構成のほかに、駆動部としてのモーターM1〜M6と、エンコーダーE1〜E6とを備える。モーターM1〜M6とエンコーダーE1〜E6とは、関節J1〜J6のそれぞれに対応して備えられており、エンコーダーE1〜E6はモーターM1〜M6の駆動位置Daを検出する。アームAを制御することは、駆動部としてのモーターM1〜M6を制御することを意味する。駆動制御部31は、ロボット1と通信可能なっている。駆動制御部31は、モーターM1〜M6の駆動位置Daから導出される各関節J1〜J6の回転角と、ロボット座標系におけるTCPの位置とを相互に変換する変換関係Uを記憶している。変換関係Uは、順運動学と逆運動学に基づいて得られる関数であり、例えば同時変換行列を含んでいてもよい。駆動制御部31は、変換関係Uによって、モーターM1〜M6の駆動位置DaからTCPの位置を導出でき、逆にTCPの位置からモーターM1〜M6の駆動位置Daを導出することもできる。
力変換部32は、検出力f0を、マニュピレーターM上またはマニュピレーターMが把持する把持対象物上において任意に設定されるCCPに作用する力である作用力に変換する。図4に示すように、力覚センサーFSは、FSO(Force Sensor Origin)において互いに直交する3個のα,β,γ軸方向の力である力FFSO(FFSOα,FFSOβ,FFSOγ)と、当該3個の検出軸まわりのトルクMFSO(MFSOα,MFSOβ,MFSOγ)で構成される検出力f0を検出する。FSOは、円柱状の力覚センサーFSの中心軸上に存在している。検出力f0はFSOに作用する現実の力を意味する。FSOを原点とし、検出軸(α,β,γ軸)を座標軸とする座標系とセンサー座標系と表記する。また、TCPを原点とし、検出軸と同一方向の軸を座標軸とする座標系をツール座標系と表記する。センサー座標系の座標軸の方向は検出軸の方向と異なってもよいが、説明の簡略化のため同じであることとする。
力変換部32は、モーターM1〜M6の駆動位置Daと変換関係Uとに基づいて、ロボット座標系におけるセンサー座標系の座標軸の方向(=ツール座標系の座標軸の方向)を導出する。これにより、力覚センサーFSが検出した検出力f0がロボット座標系においてどのような方向を向いているかを把握できることとなる。なお、センサー座標系の座標軸の方向とツール座標系の座標軸の方向とが異なる場合、力変換部32は、ツール座標系の座標軸の方向を回転変換することによりセンサー座標系の座標軸の方向を導出すればよい。
力変換部32は、FSOに作用する力FFSO(FFSOα,FFSOβ,FFSOγ)に基づいて、CCPに作用する力FCCP(FCCPα,FCCPβ,FCCPγ)を導出する。本実施形態において、力覚センサーFSとエンドエフェクター2とワークWとは一体の剛体であると見なすこととする。そのため、力変換部32は、FSOにおける力FFSOをそのままCCPにおける力FCCPとして導出する。なお、FSOに作用する力FFSO(FFSOα,FFSOβ,FFSOγ)と、CCPに作用する力FCCP(FCCPα,FCCPβ,FCCPγ)とは必ずしも同一でなくてもよい。例えば、力変換部32は、FSOに作用する力FFSOを定義するセンサー座標系の軸の方向と、CCPに作用する力FCCPを定義する座標系の軸の方向とが異なる場合に、FSOに作用する力FFSOを回転変換してCCPに作用する力FCCPを導出してもよい。例えば、力覚センサーFSに対してエンドエフェクター2がチルトして備えられている場合には、FSOに作用する力FFSOを定義するセンサー座標系の軸の方向と、CCPに作用する力FCCPを定義する座標系の軸の方向とが異なり得る。
力変換部32は、FSOに作用する力FFSO(FFSOα,FFSOβ,FFSOγ)とトルクMFSO(MFSOα,MFSOβ,MFSOγ)に基づいて、CCPに作用するトルクMFSO(MCCPα,MCCPβ,MCCPγ)を導出する。図5は、CCPに作用するトルクMCCP(MCCPα,MCCPβ,MCCPγ)を導出する様子を示す斜視図である。センサー座標系におけるCCPの座標(αCCP,βCCP,γCCP)は既知であり記録媒体に記録されている。図5に示すように、FSOからCCPまで延びるベクトルをベクトルPCCP(αCCPCCPCCP)と表記する。力変換部32は、以下の(1)式により、CCPに作用するトルクMCCPを導出する。
前記の(1)式に示すように、CCPに作用するトルクMCCPは、FSOに作用するトルクMFSOから、ベクトルPCCPとFSOに作用する力FFSOとの外積を減算することにより導出される。
ベクトルPCCPとFSOに作用する力FFSOとの外積は、ベクトルPCCPの大きさ(FSOからCCPまでの距離)に、FSOに作用する力FFSOを掛けたものであり、FSOに作用する力FFSOがFSOに生じさせるトルクを意味する。以上の計算により、力変換部32は、CCPに作用する作用力fS(FCCPα,FCCPβ,FCCPγ,MCCPα,MCCPβ,MCCPγ)を導出できる。さらに、力変換部32は、ロボット座標系におけるα,β,γ軸の方向に基づいて作用力fSを回転変換することにより、ロボット座標系における作用力fSを導出する。
さらに、力変換部32は、作用力fSに対して重力補償を行う。重力補償とは、作用力fSから重力成分を除去することである。重力補償を行った作用力fSは、CCPに作用している重力以外の力と見なすことができる。TCP(CCP)の姿勢ごとにCCPに作用する作用力fSの重力成分が予め調査されており、駆動制御部31は、作用力fSからTCPの姿勢に対応する重力成分を減算することにより重力補償が実現する。なお、重力補償は必ずしも行われなくてもよく、作業の内容等に応じて省略されてもよい。
駆動制御部31は、目標力fStと作用力fSとをインピーダンス制御の運動方程式に代入することにより、力由来補正量ΔSを特定する。(2)式は、インピーダンス制御の運動方程式である。
(2)式の左辺は、TCPの位置Sの2階微分値に仮想慣性係数mを乗算した第1項と、TCPの位置Sの微分値に仮想粘性係数dを乗算した第2項と、TCPの位置Sに仮想弾性係数kを乗算した第3項とによって構成される。(2)式の右辺は、目標力fStから現実の作用力fSを減算した力偏差ΔfS(t)によって構成される。(2)式における微分とは、時間による微分を意味する。ロボット1が行う工程において、目標力fStとして一定値が設定される場合もあるし、目標力fStとして時間に依存する関数によって導出される値が設定される場合もある。
インピーダンス制御とは、仮想の機械的インピーダンスをモーターM1〜M6によって実現する制御である。仮想慣性係数mはTCPが仮想的に有する質量を意味し、仮想粘性係数dはTCPが仮想的に受ける粘性抵抗を意味し、仮想弾性係数kはTCPが仮想的に受ける弾性力のバネ定数を意味する。各係数m,d,kは方向ごとに異なる値に設定されてもよいし、方向に拘わらず共通の値に設定されてもよい。力由来補正量ΔSとは、TCPが機械的インピーダンスを受けた場合に、目標力fStとの力偏差ΔfS(t)を解消するために、TCPが移動すべき位置Sの大きさを意味する。駆動制御部31は、目標位置Stに、力由来補正量ΔSを加算することにより、インピーダンス制御を考慮した補正目標位置(St+ΔS)を特定する。
そして、駆動制御部31は、変換関係Uに基づいて、ロボット座標系を規定する各軸の方向の補正目標位置(St+ΔS)を、各モーターM1〜M6の目標の駆動位置である目標駆動位置Dtに変換する。そして、駆動制御部31は、目標駆動位置DtからモーターM1〜M6の現実の駆動位置Daを減算することにより、駆動位置偏差De(=Dt−Da)を算出する。駆動制御部31は、駆動位置偏差Deに位置制御ゲインKpを乗算した値と、現実の駆動位置Daの時間微分値である駆動速度との差である駆動速度偏差に、速度制御ゲインKvを乗算した値とを加算することにより、制御量Dcを特定する。なお、位置制御ゲインKpおよび速度制御ゲインKvは、比例成分だけでなく微分成分や積分成分にかかる制御ゲインを含んでもよい。制御量Dcは、モーターM1〜M6のそれぞれについて特定される。以上説明した構成により、駆動制御部31は、目標位置Stと目標力fStとに基づいてアームAを制御することができる。
(1−2)教示端末:
教示端末4には、制御端末3に目標位置Stと目標力fStとを教示するための教示プログラムがインストールされている。教示端末4は、プロセッサーやRAMやROMを備え、これらのハードウェア資源が制御プログラムと協働する。これにより、図2に示すように、設定部としての教示端末4は、機能構成として第1表示部41と第2表示部42と受付部43とを備えることとなる。図示しないが、教示端末4は、ユーザーからの指示を受け付ける入力装置(マウス、キーボード、タッチパネル等)と、ユーザーに各種情報を出力する表示装置(ディスプレイ)を備える。以下、第1表示部41と第2表示部42と受付部43とが行う処理の詳細をフローチャートとともに説明する。第1表示部41と第2表示部42とは、本発明の表示部を構成する。
図6は、教示処理のフローチャートである。なお、図6の教示処理は、目標力fStとともにインピーダンス制御の係数を教示するための処理であり、目標位置Stを教示するための処理は別途行われていることとする。目標位置Stは公知の教示手法によって教示でき、例えばユーザーがアームAを手で移動させることにより目標位置Stが教示されてもよいし、教示端末4にてロボット座標系における座標を指定することにより目標位置Stが教示されてもよい。
まず、受付部43は、動作開始位置までアームAを移動させる(ステップS100)。すなわち、受付部43は、制御端末3に対して、TCPが動作開始位置となるようなアームAの制御を実行させる。動作開始位置とは、CCPに目標力fStが作用するようにアームAを制御する直前のTCPの位置である。例えばエンドエフェクター2が把持するワークWを他の物体に押し付ける直前の位置や、加工具を把持したエンドエフェクター2によって他の物体を加工する直前の位置等である。ただし、図6の教示処理においては、目標力fStとインピーダンス制御の係数を設定できればよく、動作開始位置は、必ずしも実際の作業においてCCPに作用力fSが作用するようにアームAを制御する直前の位置でなくてもよい。次に、受付部43は、GUI(graphical user interface)を表示する(ステップS110)。GUIは本発明の設定画面である。
図7は、GUIを示す図である。図7に示すように、GUIは、入力窓N1〜N3と、スライダーバーHと、表示窓Q1,Q2と、グラフG1,G2と、ボタンB1,B2とを含んでいる。受付部43は、入力装置によってGUI上において行われた操作を受け付ける。
GUIを表示すると、受付部43は、力の方向(目標力fStの方向)と、力の大きさ(目標力fStの大きさ)とを受け付ける(ステップS120)。GUIにおいて、力の方向を受け付けるための入力窓N1と、力の大きさを受け付けるための入力窓N2とが設けられている。受付部43は、入力窓N1において、ロボット座標系を規定するいずれかの軸の方向の入力を受け付ける。また、受付部43は、入力窓N2において、任意の数値の入力を受け付ける。
次に、受付部43は、仮想弾性係数kを受け付ける(ステップS130)。GUIにおいて、第1設定値としての仮想弾性係数kを受け付けるための入力窓N3が設けられている。受付部43は、入力窓N3において、任意の数値の入力を受け付ける。ユーザーは、ワークWやエンドエフェクター2を他の物体と軟らかく接触させたい場合には仮想弾性係数kを小さい値に設定すればよい。反対に、ユーザーは、ワークWやエンドエフェクター2を他の物体と硬く接触させたい場合には仮想弾性係数kを大きい値に設定すればよい。
仮想弾性係数kを受け付けると、第2表示部42は、仮想弾性係数kに対応する記憶波形VをグラフG2にて表示する(ステップS140)。グラフG2の横軸は時刻を示し、グラフG2の縦軸は作用力fSを示す。記憶波形Vは、作用力fSの時間応答波形であり、予め教示端末4の記憶媒体に仮想弾性係数kごとに記憶されている。記憶波形Vは、入力窓Nにて受け付けられた大きさの力へと収束していく波形である。記憶波形Vは、一般的な条件において、入力窓N2にて受け付けた大きさの力がCCPに作用するようにアームAを制御した場合に、CCPに作用する作用力fSの時間応答波形である。仮想弾性係数kが異なると記憶波形Vの形状(傾き)が大きく異なることとなるため、仮想弾性係数kごとに記憶波形Vを記憶することとしている。
記憶波形Vは、ユーザーの目安となる波形であればよく、例えばロボット1のメーカーが推奨する波形であってもよいし、過去においてロボット1が正常に作業を行った実績のある波形であってもよい。また、記憶波形Vは、嵌合作業や研磨作業等の作業内容ごとに用意されてもよいし、ワークWの機械特性(弾性係数、硬さ等)や、ワークWやエンドエフェクター2が接触する物体の機械特性ごとに用意されてもよい。
次に、受付部43は、スライダーバーH上におけるスライダーH1の操作に応じて仮想粘性係数dと仮想慣性係数mを受け付ける(ステップS150)。図7のGUIにおいて、仮想慣性係数mと仮想粘性係数dとを受け付けるための構成として、スライダーバーHと、当該スライダーバーH上をスライド可能なスライダーH1とが設けられている。受付部43は、スライダーH1をスライダーバーH上にてスライドさせる操作を受け付ける。なお、スライダーバーHには、右方向にスライダーH1が移動するほど安定性を重視する設定となり、左方向にスライダーH1が移動するほど応答性を重視する設定となることが表示されている。
そして、受付部43は、スライダーバーH上におけるスライダーH1のスライド位置を取得し、当該スライド位置に対応する仮想慣性係数mと仮想粘性係数dとを受け付ける。具体的に、受付部43は、仮想慣性係数mと仮想粘性係数dとの比が一定(例えば、m:d=1:1000)となるように、第2設定値としての仮想慣性係数mと仮想粘性係数dの設定を受け付ける。また、受付部43は、スライダーH1のスライド位置に対応する仮想慣性係数mと仮想粘性係数dを表示窓Q1,Q2に表示する。
なお、図7のスライダーバーHにおいてスライダーH1を右方向に移動させるほど、仮想慣性係数mと仮想粘性係数dが大きくなる。仮想慣性係数mと仮想粘性係数dが大きくなると、TCPの位置が移動しにくくなるため、CCPに作用する作用力fSが安定しやすくなる。仮想慣性係数mと仮想粘性係数dが小さくなると、TCPの位置が移動しやすくなるため、CCPに作用する作用力fSの応答性がよくなる。なお、スライダーH1は、仮想慣性係数mと仮想粘性係数dの設定を受付可能な単一の操作部に相当する。
次に、受付部43は、動作ボタンB1の操作に応じて現在の設定値でアームAを制御する(ステップS160)。すなわち、受付部43は、制御端末3に対して、GUIにて設定された目標力fStとインピーダンス制御の制御パラメーターm,d,kとを出力し、これらの設定値に基づいてアームAを制御するように指令する。図7のGUIの場合、ワークWが−Z方向に移動し、−Z方向においてワークWが他の物体に接触してGUIにて設定された大きさの作用力fSがCCPに作用するように、アームAが制御される。
次に、第2表示部42は、作用力fSの波形である作用波形LをグラフG1に表示する(ステップS170)。出力波形としての作用波形Lは、図3〜5に示すCCPに作用する作用力fSの時間応答波形であり、CCPに作用する力FCCPの時間応答波形であってもよいし、CCPに作用するトルクMCCPの時間応答波形であってもよい。第2表示部42は、ステップS160にてアームAが制御される期間において、所定のサンプリング周期ごとに重力補償後の作用力fSを制御端末3から取得し、教示端末4の記憶媒体に記憶しておく。そして、ステップS160が終了すると、記憶媒体からサンプリング周期ごとの作用力fSを取得し、当該作用力fSの時系列の波形である作用波形LをグラフG1にて表示する。グラフG1の縦軸と横軸は、グラフG2の縦軸と横軸と同じスケールであることとする。むろん、作用波形Lも、入力窓Nにて受け付けられた大きさの力へと収束していく波形である。
次に、受付部43は、決定ボタンB2が操作されたか否かを判定する(ステップS180)。すなわち、受付部43は、GUIにて設定した各設定値を確定的に決定するための操作が受け付けられたか否かを判定する。
決定ボタンB2が操作されたと判定しなかった場合(ステップS180:N)、受付部43は、GUIにて設定値の変更を受け付け(ステップS190)、ステップS160に戻る。すなわち、ユーザーが作用波形Lに満足できなかったとして、引き続き、インピーダンス制御の制御パラメーターm,d,kを設定する操作をGUIにて受け付ける。設定値の変更を受け付けた後に決定ボタンB2が操作されれば、変更後の設定値によってアームAを制御し、グラフG1にて作用波形Lを更新表示する。なお、ステップS190にて、仮想弾性係数kが変更された場合、グラフG2にて記憶波形Vを更新表示してもよい。
一方、決定ボタンB2が操作されたと判定した場合(ステップS180:Y)、受付部43は、設定値を制御端末3に出力し(ステップS200)、教示処理を終了する。これにより、GUIにて設定された目標力fStとともに、インピーダンス制御の制御パラメーターm,d,kを制御端末3に教示することができる。
以上の構成において、第1表示部41と第2表示部42とは、制御パラメーターm、d,kによる駆動部の駆動に応じて得られる力覚センサーFSの出力波形としての作用波形Lを、当該制御パラメーターm、d,kと同時に表示させている。これにより、望ましい作用波形Lを得られるように制御パラメーターm、d,kを容易に設定できる。制御パラメーターm、d,kを表示するとは、数値を表示することであってもよいし、数値に応じて位置が変化するスライダーH1を表示することであってもよいし、グラフ等を表示することであってもよい。同時に表示させるとは、対比可能に表示させることであればよく、必ずしも単一の画面上に表示させることでなくてもよい。さらに、予め記憶媒体に記憶された記憶波形Vと比較して、力覚センサーFSが検出した検出力を変換して得られた実際の作用波形Lが所望の形状となっているか否かをユーザーが容易に判断でき、作用波形Lが所望の形状となるように仮想慣性係数mと仮想粘性係数dの設定を行うことができる。作用波形Lが所望の形状となるように仮想慣性係数mと仮想粘性係数dを設定できるため、時間応答波形を考慮しながら自由度の高い制御の設定が可能となる。必ずしも、ユーザーは、記憶波形Vと類似する形状の作用波形Lが得られる仮想慣性係数mと仮想粘性係数dを設定しなくてもよく、例えばユーザーは記憶波形Vよりも収束が早くなったり遅くなったりする作用波形Lが得られる仮想慣性係数mと仮想粘性係数dを意図的に設定することができる。また、ユーザーは記憶波形Vよりも振幅が大きくなったり小さくなったりする作用波形Lが得られる仮想慣性係数mと仮想粘性係数dを意図的に設定することができる。
また、時間応答波形への影響が大きい仮想弾性係数kに対応する記憶波形Vを表示するため、作用波形Lとの比較において参考となる記憶波形Vを表示できる。また、単一のスライダーH1の操作により仮想慣性係数mと仮想粘性係数dの設定できるため、仮想慣性係数mと仮想粘性係数dとを容易に設定できる。スライダーバーHにて、安定性を重視する方向と応答性を重視する方向が示されているため、ユーザーは直感的に仮想慣性係数mと仮想粘性係数dとを設定できる。特に、仮想慣性係数mと仮想粘性係数dとが一定の比を保つため、安定性を重視する設定と応答性を重視する設定とを容易に実現できる。
また、力変換部32は、力覚センサーFSが検出した検出力を、CCPに作用する力である作用力fSに変換するため、力覚センサーFSが検出した検出力そのものではなく、CCPに作用する力である作用力fSが目標力fStに近づくように力制御を行うことができる。従って、CCPを適切な位置に設定することにより、適切な位置に作用する力に基づいてマニュピレーターMを制御できる。
(2)他の実施形態
ロボット1は、必ずしも6軸の単腕ロボットでなくてもよく、ロボットが駆動することに応じていずれかの箇所に力が作用するロボットであればよい。例えば、ロボット1は、双腕ロボットであってもよいし、スカラーロボットであってもよい。
また、制御端末3は、力検出器の検出値と第1設定値と第2設定値に基づく制御を行えばよく、インピーダンス制御を以外の力制御を行ってもよい。また、制御端末3は、必ずしも3個のパラメーターm,d,kをすべて考慮したインピーダンス制御を行わなくてもよく、これらのうち1個または2個を考慮したインピーダンス制御を行ってもよい。
また、受付部43は、必ずしも仮想慣性係数mと仮想粘性係数dとの比が一定となるように、仮想慣性係数mと仮想粘性係数dの設定を受け付けなくてもよく、スライダーH1の位置や他の操作部の操作状況に応じて仮想慣性係数mと仮想粘性係数dとの比が変化してもよい。さらに、受付部43は、必ずしも仮想慣性係数mと仮想粘性係数dとを単一の操作部(スライダーH1)にて受け付けなくてもよく、熟練したユーザー等に対して仮想慣性係数mと仮想粘性係数dとそれぞれ直接入力可能なGUIを提供してもよい。
また、第1設定値に対応する記憶波形Vを表示する構成において、第1設定値は、必ずしも仮想弾性係数kでなくてもよく、仮想慣性係数mと仮想粘性係数dの少なくとも一方であってもよい。さらに、受付部43は、必ずしも第1設定値と第2設定値の双方を受け付けなくてもよく、少なくとも第2設定値を受け付ければよい。例えば、受付部43は、第1設定値としての仮想弾性係数kを受け付けることなく、予め決められた仮想弾性係数kに対応する記憶波形Vが表示されてもよい。
図8に示すように、GUIは、作用力fSの時間応答波形Lとともに検出力の時間応答波形Qを表すように構成されてもよい。すなわち、教示端末4は、力変換部32が変換した後の作用力fSの時間応答波形Lを表示するグラフG1だけでなく、力変換部32が変換する前の検出力の時間応答波形Qを表示するグラフG3も含むGUIを表示してもよい。これにより、力覚センサーFSに過大な力が作用していないか否かを容易に判断できるとともに、作用力fSの時間応答波形Lと検出力の時間応答波形Qとを対比することができる。
さらに、前記実施形態においては、TCPとCCPとが異なる位置に設定されていたが、TCPとCCPとは同一の位置であってもよい。すなわち、位置制御の基準となる位置と、力制御の基準となる位置が同一の位置であってもよい。これにより、TCP(=CCP)の位置を厳密に制御しつつ、当該TCPに作用する力も制御できる。例えば、先端工具の先端の位置等にTCPとCCPを設定することにより、先端工具(ドライバー、ビット等)の先端の位置と力とを高精度に制御できる。
1…ロボット、2…エンドエフェクター、3…制御装置、31…駆動制御部、32…力変換部、A…アーム、A1〜A6…アーム部材、d…仮想粘性係数、Da…駆動位置、Dc…制御量、De…駆動位置偏差、Dt…目標駆動位置、E1〜E6…エンコーダー、fS…作用力、fS…目標力、FS…力覚センサー、fSt…目標力、J1〜J6…関節、K…凹部、k…仮想弾性係数、Kp…位置制御ゲイン、Kv…速度制御ゲイン、m…仮想慣性係数、M1〜M6…モーター、W…ワーク、ΔfS…力偏差、ΔS…力由来補正量

Claims (6)

  1. マニュピレーターと、前記マニュピレーターを駆動する駆動部と、力検出器と、を備えるロボットを制御するロボット制御装置であって、
    制御パラメーターに応じて前記駆動部を制御する力制御を行う駆動制御部と、
    前記制御パラメーターの入力を受け付ける受付部と、
    前記制御パラメーターによる前記駆動部の駆動に応じて得られる前記力検出器の出力波形を、当該制御パラメーターと同時に表示させる表示部と、
    を備えるロボット制御装置。
  2. 前記力検出器が検出した検出力を、前記マニュピレーター上または前記マニュピレーターが把持する把持対象物上において任意に設定されるコンプライアンスセンターポイントに作用する力である作用力に変換する力変換部を備え、
    前記表示部は、前記出力波形として前記作用力の波形を表示する、
    請求項1に記載のロボット制御装置。
  3. 前記駆動制御部は、前記マニュピレーター上または前記マニュピレーターが把持する把持対象物上において設定されたツールセンターポイントの位置が予め設定された目標位置に近づくように前記駆動部を制御する位置制御を行い、
    前記コンプライアンスセンターポイントと前記ツールセンターポイントとは同一の位置である、
    請求項2に記載のロボット制御装置。
  4. 前記表示部は、予め記憶媒体に記憶された力の時間応答波形と、前記作用力の時間応答波形とを対比可能に表す、
    請求項1から請求項3のいずれか一項に記載のロボット制御装置。
  5. 請求項1から請求項4のいずれか一項に記載のロボット制御装置によって前記駆動部が制御される、
    ロボット。
  6. 請求項1から請求項4のいずれか一項に記載のロボット制御装置と、
    前記ロボット制御装置によって前記駆動部が制御されるロボットと、
    を備えるロボットシステム。
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