JP2019123051A - ロボット装置、ロボットの制御方法、ロボットの制御装置 - Google Patents
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Abstract
Description
これにより、ロボットの動作中に、伝達要素に作用する負荷トルクが許容範囲を超えることの防止が図られている。
まず、ロボット装置の概略構成について説明する。図1に示すように、ロボット装置100は、複数の関節を有する多関節ロボットとしてのロボットアーム200と、ロボットアーム200を制御するロボット制御装置300と、ティーチングペンダント400を備えている。ティーチングペンダント400は、ロボットの制御装置としてのロボット制御装置300に複数の教示点のデータを送信する教示装置であり、操作者がロボットアーム200の動作を指定するのに用いる。
本実施形態のロボットは、ロボットの手先を所定経路に沿って移動させる動作を、複数回にわたり反復実行することが可能で、この動作により、例えば物品の組み立てあるいは加工を連続して行う物品の製造方法を実施することが可能である。
教示点は、各関節J1〜J6の教示位置をベクトル成分として含むベクトル(教示点ベクトル)である。そして、ロボット制御装置300において最終的に求められる位置指令は、各関節J1〜J6の目標位置をベクトル成分として含むベクトルである。つまり、ロボット制御装置300は、入力した教示点からCP(Continuous Path)軌道の計算をして軌道に沿った多数の位置指令を生成し、これら位置指令を所定時間間隔でサーボ制御部230に出力するものである。
その際、ロボット制御装置300は、後に詳述するように、与えられた教示点列によって定まる軌道上の各点の通過速度を、ロボットアーム200の各関節J1〜J6の速度、加速度、トルク等の制約条件を越えない範囲で調整する最適化処理を行う。
サーボ制御部230は、インタフェース309に接続されており、CPU301は、各関節の目標角度のデータを所定時間間隔でバス310及びインタフェース309を介してサーボ制御部230に出力する。
インタフェース307には、モニタ321が接続されており、モニタ321には各種画像が表示される。インタフェース308は、書き換え可能な不揮発性メモリや外付けHDD等の外部記憶装置322が接続可能に構成されている。記録ディスクドライブ305は、記録ディスク(記録媒体)331に記録された各種データやプログラム等を読み出すことができる。尚、本発明に係るプログラムが記録される記録媒体としては、記録ディスク331だけに限らず、外部記憶装置322等の不揮発性メモリや外付けHDD等も含まれ得る。
ロボットの6つの関節J1〜J6は、図3に示す電動のサーボモータM1〜M6、減速機構G1〜G6、減速機構の出力端とロボットのリンクの間に配置されたトルクセンサT1〜T6によりそれぞれ構成される。減速機構G1〜G6は、サーボモータの出力回転数を減速し、モータの出力トルクをロボットの関節の駆動に適した大きさに拡大する。
減速機構Gn(n=1〜6)は、波動歯車機構などによって構成される。モータと減速機構の間には、モータの出力を減速機構の入力へと伝達する動力伝達機構であるタイミングベルト・プーリ系や、歯車機構などを含んでいてもよい。
各関節の運動や力の制御は、関節ごとに設けられたサーボ制御部S1〜S6によって行われる。
所定の時間刻み、例えば1ms毎にロボットコントローラから各関節のサーボ機構へ送信される指令値は、ロボット制御装置300内の運動計画部において生成される。運動計画部は、最短時間制御部(第一の最適化演算部)と、加減速制御最適化部(第二の最適化部)によって構成される2つの最適化演算部を有している。
教示点列取得部(経路生成部)は、ティーチングペンダントから指示された教示点や、教示点間を補完することで、生成した教示点の点列である教示点列(経路ともいう)の情報を取得する。
このような調整を繰り返し実施することで、ロボットの駆動時のトルクを所定の範囲におさめ、ロボットの耐久性を確保しながらも動作時間が実質的に最短となるように加減速パターンが最適に調整される。トルク値の許容範囲τrは、最短時間制御部と同様に、確保したいロボット機構要素の寿命によって決定するが、例えば、減速機構の定格トルクのカタログ値などを参考にして決定することができる。
図4のフローチャートに示すように、本実施形態における一連の組立工程は、N個の単位動作から構成される。各動作(動作1〜動作N)は、例えば、ワークの取出しに向けてのワークへのアプローチ動作、ワークの把持動作、ワークの取出し動作、組み付け位置までの移動、ワークのアセンブリへの組み付け動作、などである。図4に示すように、一連の工程は、最後の動作(動作N:ステップS−4−N)終了後、最初の動作(動作1:ステップS−4−1)に復帰し、同じ動作を再び実行する繰返し動作である。所望の数の製品を生産し終えたり、工程に何らかの事情が発生するまで停止することなくエンドレスに繰り返される。
本実施形態の加減速パターンの最適化制御では、一つ一つの動作ごとに加減速(躍度制約値)を最適化することで、一連の組立動作全体のサイクルタイムの最適化(最短化)が実現される。
ステップS−5−1において、adjustJerkm=1の時、ロボットは最適加減速探索モード(S−5−2)を実行し、adjustJerkm=0の時には通常モード(S−5−3)を実行する。
動作モード切替フラグadjustJerkmの値の設定は、後述するように、躍度制約値の探索の収束性や、駆動時の実トルクτmaxの変動に基づいて、前回サイクル実行時の最後に判定されて設定される。adjustJerkmの初期設定値は1に設定されており、ロボットが初めて動作mを実行する際には、最適加減速探索モードが実行される。
以上のように、各動作では、最適加減速探索モードあるいは、通常モード(関節トルク監視モード)のいずれかのモードで動作を実行し、動作を終了すると次の動作(動作m+1)へ遷移することになる。
図6、図7は、最適加減速探索モードの動作シーケンスを示すフローチャートである。図示の便宜上、連続するフローをAを接続点として分割し、図6と図7の2図に分けて示している。このフローチャートは、図4のように同じ経路にそった動作を繰返し何度もロボットを行わせるうちの一回の動作を示している。この動作を実行した回数は、反復回数jであらわし、初回はj=0である。
ロボットが動作mの制御を開始し、最適加減速探索モードをスタートすると、まず今回の動作が初回であるか否かを判定する(S−6−1)。この判定は、フラグinitialAttemptにより判定される。(initialAttemptの初期値は、ロボットの動作プログラムの開始時に1に設定される)。
例えば、動作の実行が初回であって、ステップS−6−2へ進むと、動作のフラグinitialAttemptと、反復回数jをクリアして0を設定し、ロボットの軌道計画(指令値の加減速パターンの生成)のためのパラメータの初期化を行う。軌道設定パラメータの初期化とは、具体的には、ロボットが軌道を計画するための躍度の制約値βをデフォルトのパラメータβ0へと設定することなどである(β←β0)。
続くステップS−6−3では、ロボットが加減速を調整するモードに入ったことが外部からも判別できるように、ロボットの状態表示灯などを点灯させる。
最短時間制御部における指令地生成の演算を、図9のフローチャートに沿って説明する。図9に示すように最短時間制御演算部は、まず教示点列の各点ごとの通過時間tを設定する(S−8−1)。続いて、設定された通過時間に対し、各点の関節の位置(角度)、速度、加速度、躍度、トルクを算出する(S−8−2)。関節のトルクは、ロボットアーム200の運動方程式に、関節の位置、速度、加速度を代入し逆動力学演算(ある種のシミュレーションである)を行うことで算出できる。
この制約条件を満足していない場合は、教示点における通過時間を再設定し調節し直す(S−8−4)。例えば、負荷トルクの制約条件を越えるような場合は、通過時間を長くするように調節し、その後、上記ステップS−8−1〜S−8−3を繰り返す。これにより、上記各関節の躍度制約値を含む制約条件を不等式制約とした最適化問題を解くことになる。そして、最終的に制約条件を満足することで(S−8−3のYes)、最短時間制御部は、最短時間となる各関節に対する指令値を生成する(S−8−5)。
このような演算を行うことで、図6の最短時間制御ステップ(S−6−4)は、ロボットの剛体モデルのシミュレーションにもとづいて、ロボットの動作が最短時間となる指令値軌道を生成する。
この時、ロボットの関節に配置されたトルクセンサは、ロボットが実際に動作を行っている際のサンプリング時間ごとにトルクセンサ値τ(tk)をモニタリングし、記憶部に記憶する。
ロボットが実際の作業を実施した直後、ロボットの制御部はステップS−6−5において駆動された際の関節トルクの絶対値の最大値(ピークトルク)τmax,jを検索する(τmax,j=maxk|τj(tk)|)(S−6−6)。そして、検索されたピークトルクτmax,jを仮の最適トルク値τmaxとして記憶部に保存する(τmax←τmax,j)(S−6−7)。
αj=(τmax,j−τr)/τr
ここでオーバー率αjは、関節トルクのピーク値τmax,jが許容値τrを超過した場合に正の値をとり、その大きさは、ピークトルクの超過度合を許容トルクτrで正規化して表したものになっている。逆に、αjが負の値となるときは、動作時の関節トルクが許容トルクに比べて小さく、余裕があることを示している。すなわち、加速度の変化をより急峻にすることにより、寿命を確保しながらさらなる動作の高速化の余地があることを示している。
まず、ステップS−6−9では、関節トルクのオーバー率を評価することで、ロボットを実際に駆動した際の関節トルクが所望の範囲に収まっているかを判定する。言い換えれば、ロボットの手先を所定経路に沿って移動させる処理を実行中に、各関節の駆動伝達系に設けられたトルクセンサが測定する負荷トルクの測定値と、各関節に設定された負荷トルクの許容範囲とを比較する。
ここで、εlは、実際の関節トルクのピークτmaxを許容トルクτrにどの程度近づけるか、つまり残差をどの程度許容するかを規定する許容範囲を表現している。例えば、εl=0.01とした場合は、実際の関節トルクのピークと許容トルクとの差が、許容トルクの1%の範囲に収まるまで加減速の調整(躍度制約の最適値探索)が実施されることになる。
まず、トルクのオーバー率αjの符号を判別し(ステップS−6−13)、比較結果の符号が正であるか負であるかに応じて、最短時間制御部の制約条件として使用される躍度の制約値βの更新の度合を変化させる。
負荷トルクの許容範囲を超えた関節が複数存在した場合には、次回の動作においては、次のように制御する。つまり、ロボットの手先を所定経路に沿って移動させるが、負荷トルクの許容範囲を超えた関節の内、最も許容範囲との差分が大きな関節の駆動伝達系にかかる負荷トルクが許容範囲の中に入る方向に各関節の駆動伝達系の加速度の変化率を補正して制御する。あるいは、負荷トルクの許容範囲を超えた関節の内、最もロボットの手先から遠い関節の駆動伝達系にかかる負荷トルクが許容範囲の中に入る方向に各関節の駆動伝達系の加速度の変化率を補正して制御する。補正を実効的に効率よく作用させるためである。尚、最も前記ロボットの手先から遠い関節とは、ロボットが設置されている基部に最も近い関節とも言い換えることができる。
一方、βが規定範囲内の場合(ステップS−6−17のYes)には、ステップS−6−21に合流し、次回の動作モードを探索モードに設定し、今回動作の制御を終了させる。
次のステップS−7−2では、通常モードの繰り返し回数lをカウントするため、通常モードの実行が初回であるか判定する(ステップS−7−2)。初回の場合は、lをゼロにセットし(ステップS−7−3)、そうでない場合にはステップS−7−3をスキップして次ステップS−7−4を実行する。
図10(a)は、初回駆動時の関節トルクの応答で、加減速を最適化する前のデフォルトの躍度制約値を用いて作成した関節軌道を用いてロボットを駆動した結果を示している。躍度制約のデフォルト値は、β0=2500[rad/s3]としている。尚、この設定は以降も同様である。
図の中で、τrは関節トルクの許容最大値、τはロボットを駆動した際の関節トルク応答である。また、τcalはロボットの指令値を逆動力学計算して計算したトルクであり、ロボットが指令値を生成する際に最短時間制御部で使用したシミュレーションモデルにおける関節トルクを示している。τrの値は、減速機の定格トルク(カタログ値)を使用し70[N・m]とした。
注意すべきなのは、最短時間制御部は、τcalがあるマージンをもって許容トルクに収まるような軌道(指令値)を作成しているにも関わらず、実際にその指令値で駆動されたロボットでは関節の弾性を起因とした振動が励起されてしまっている点である。この振動トルクが原因となって、駆動系の強度を超える負荷(トルク)が関節に作用してしまっている。これは、指令値の変化が急峻すぎるためトルクオーバが発生しているのであり、最短時間制御で使用するシミュレーションモデル(剛体モデル)と、柔軟性を含む構造特性を有する実際のロボットの差異に起因して発生している。
図11(a)は、初期パラメータすなわちβ0=2500[rad/s3]で軌道を作成し、ロボットを起動した結果を示している。また、図11(b)は、躍度制約値の最適値を探索した後の最適躍度パラメータを使って軌道を計画し、ロボットを駆動した際の応答を示している。
これにより、ロボットの動作時間はtf=0.169[s]まで改善し、その時のピークトルクはτmax=67.5[N・m]であった。また躍度制約パラメータは、β=387000[rad/s3]であった。ピークトルクτmaxは、関節トルクの許容値τrよりも若干小さな値であるが、これ以上改善することはなく、規定の反復回数超えて時点で最適加速探索モードを終了した。これは、今回の姿勢は慣性モーメントが小さく、振動がさほど励起されないためと考えられる。
さらに上記制御は、実際に関節に印加される負荷トルクにもとづいて実施されるので、確実かつ最適な加減速パターンが実現され、例えばハンドの正確な質量が未知であるなど制御モデルが不明確であった場合でも実施できる。
また上記の調整動作は、ロボットを動作させて組立等の作業を行っている状態でも実施可能である。このため、ワーク、ハンド、動作環境の変化にもリアルタイムに追従可能であり、これらの調整結果をメモリに蓄積して学習を行うことにより、どのような環境においても適用可能な制御システムを実現することができる。
本発明の実施形態は、上述した実施形態に限られるものではなく、適宜変更したり、組み合わせたりすることが可能である。
例えば、上述した実施形態では、ロボットアーム200として6つの関節を有する6関節ロボットを例に挙げて説明したが、関節の数はこれに限定されるものではない。また、関節の駆動方向は、回転方向の駆動だけに限らず、直動方向の駆動(伸縮駆動)が含まれていてもよい。
また、躍度制約調整部の調整アルゴリズムは、上述の実施形態に限定されるものでなく、本発明の趣旨に反しない限り適宜変更が可能であり、さまざまな最適化アルゴリズムを適用することができる。
Claims (23)
- 複数の関節を有するロボットの制御方法であって、
前記ロボットの手先を所定経路に沿って移動させる動作を、複数回にわたり反復実行するが、
前記所定経路に沿って移動させる動作を実行中に、前記複数の関節の各関節における駆動伝達系にかかる負荷トルクを測定し、
前記負荷トルクの測定値と、前記各関節に設定された負荷トルクの許容範囲とを比較し、
比較結果に基づいて、次回の動作における前記各関節における駆動伝達系の加速度の変化率を制御する、
ことを特徴とするロボットの制御方法。 - 前記負荷トルクの測定値が前記負荷トルクの許容範囲を超えた関節が存在した場合に、
前記次回の動作においては、
前記ロボットの手先を前記所定経路に沿って移動させるが、前記負荷トルクの許容範囲を超えた関節の駆動伝達系にかかる負荷トルクが前記許容範囲の中に入る方向に前記各関節の駆動伝達系の加速度の変化率を補正して制御する、
ことを特徴とする請求項1に記載のロボットの制御方法。 - 前記負荷トルクの測定値が前記負荷トルクの許容範囲内にあるが、許容範囲の限界値までは所定量以上離れている関節が存在した場合に、
前記次回の動作においては、
前記ロボットの手先を前記所定経路に沿って移動させるが、前記負荷トルクの許容範囲の限界値までは所定量以上離れている関節の駆動伝達系にかかる負荷トルクが前記許容範囲の限界値に近づく方向に前記各関節の駆動伝達系の加速度の変化率を補正して制御する、
ことを特徴とする請求項1に記載のロボットの制御方法。 - 前記負荷トルクの測定値が前記負荷トルクの許容範囲を超えた関節が複数存在した場合に、
前記次回の動作においては、
前記ロボットの手先を前記所定経路に沿って移動させるが、前記負荷トルクの許容範囲を超えた関節の内、最も許容範囲との差分が大きな関節の駆動伝達系にかかる負荷トルクが前記許容範囲の中に入る方向に前記各関節の駆動伝達系の加速度の変化率を補正して制御する、
ことを特徴とする請求項1に記載のロボットの制御方法。 - 前記負荷トルクの測定値が前記負荷トルクの許容範囲内にあるが、許容範囲の限界値までは所定量以上離れている関節が複数存在した場合に、
前記次回の動作においては、
前記ロボットの手先を前記所定経路に沿って移動させるが、前記負荷トルクの許容範囲の限界値までは所定量以上離れている関節の内、最も限界値から離れた関節の駆動伝達系にかかる負荷トルクが前記許容範囲の限界値に近づく方向に前記各関節の駆動伝達系の加速度の変化率を補正して制御する、
ことを特徴とする請求項1に記載のロボットの制御方法。 - 前記負荷トルクの測定値が前記負荷トルクの許容範囲を超えた関節が複数存在した場合に、
前記次回の動作においては、
前記ロボットの手先を前記所定経路に沿って移動させるが、前記負荷トルクの許容範囲を超えた関節の内、最も前記ロボットの手先から遠い関節の駆動伝達系にかかる負荷トルクが前記許容範囲の中に入る方向に前記各関節の駆動伝達系の加速度の変化率を補正して制御する、
ことを特徴とする請求項1に記載のロボットの制御方法。 - 前記負荷トルクの測定値が前記負荷トルクの許容範囲内にあるが、許容範囲の限界値までは所定量以上離れている関節が複数存在した場合に、
前記次回の動作においては、
前記ロボットの手先を前記所定経路に沿って移動させるが、前記負荷トルクの許容範囲の限界値までは所定量以上離れている関節の内、最も前記ロボットの手先から遠い関節の駆動伝達系にかかる負荷トルクが前記許容範囲の限界値に近づく方向に前記各関節の駆動伝達系の加速度の変化率を補正して制御する、
ことを特徴とする請求項1に記載のロボットの制御方法。 - 前記各関節の前記負荷トルクの測定値が前記負荷トルクの許容範囲内にある場合に、
前記次回の動作においては、
前記各関節の駆動伝達系の加速度の変化率を補正せずに制御する、
ことを特徴とする請求項1乃至7の中のいずれか1項に記載のロボットの制御方法。 - 前記各関節の駆動伝達系の加速度の変化率を補正する時には、
前記負荷トルクの測定値の中のピーク値と、前記許容範囲の限界値との差を計算し、
当該差の大きさを目的関数とした最適化問題として演算する、
ことを特徴とする請求項1乃至8の中のいずれか1項に記載のロボットの制御方法。 - 前記複数の関節の各関節における駆動伝達系にかかる負荷トルクの測定は、
前記各関節の駆動伝達系に含まれる減速機構の出力トルクを測定するトルクセンサを用いて行う、
ことを特徴とする請求項1乃至9の中のいずれか1項に記載のロボットの制御方法。 - 請求項1乃至10の中のいずれか1項に記載のロボットの制御方法における前記ロボットの手先を所定経路に沿って移動させる動作により、物品の組み立てあるいは加工を行うことを特徴とする物品の製造方法。
- コンピュータに、請求項1乃至10の中のいずれか1項に記載のロボットの制御方法を実行させるためのプログラム。
- 請求項12に記載のプログラムを格納したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
- 複数の関節と制御部を有するロボット装置であって、
前記制御部は、
前記複数の関節の各関節の駆動伝達系を制御して、前記ロボットの手先を所定経路に沿って移動させる処理を複数回にわたり反復実行するが、
前記所定経路に沿って移動させる処理を実行中に、前記各関節の駆動伝達系に設けられたトルクセンサが測定する負荷トルクの測定値と、前記各関節に設定された負荷トルクの許容範囲とを比較し、
比較結果に基づいて、次回の動作における前記駆動伝達系の加速度の変化率を制御する、
ことを特徴とするロボット装置。 - 前記制御部は、
前記負荷トルクの測定値が前記負荷トルクの許容範囲を超えた関節が存在した場合に、
前記次回の動作においては、
前記ロボットの手先を前記所定経路に沿って移動させるが、前記負荷トルクの許容範囲を超えた関節の駆動伝達系にかかる負荷トルクが前記許容範囲の中に入る方向に前記各関節の駆動伝達系の加速度の変化率を補正して制御する、
ことを特徴とする請求項14に記載のロボット装置。 - 前記制御部は、
前記負荷トルクの測定値が前記負荷トルクの許容範囲内にあるが、許容範囲の限界値までは所定量以上離れている関節が存在した場合に、
前記次回の動作においては、
前記ロボットの手先を前記所定経路に沿って移動させるが、前記負荷トルクの許容範囲の限界値までは所定量以上離れている関節の駆動伝達系にかかる負荷トルクが前記許容範囲の限界値に近づく方向に前記各関節の駆動伝達系の加速度の変化率を補正して制御する、
ことを特徴とする請求項14に記載のロボット装置。 - 前記制御部は、
前記負荷トルクの測定値が前記負荷トルクの許容範囲を超えた関節が複数存在した場合に、
前記次回の動作においては、
前記ロボットの手先を前記所定経路に沿って移動させるが、前記負荷トルクの許容範囲を超えた関節の内、最も許容範囲との差分が大きな関節の駆動伝達系にかかる負荷トルクが前記許容範囲の中に入る方向に前記各関節の駆動伝達系の加速度の変化率を補正して制御する、
ことを特徴とする請求項14に記載のロボット装置。 - 前記制御部は、
前記負荷トルクの測定値が前記負荷トルクの許容範囲内にあるが、許容範囲の限界値までは所定量以上離れている関節が複数存在した場合に、
前記次回の動作においては、
前記ロボットの手先を前記所定経路に沿って移動させるが、前記負荷トルクの許容範囲の限界値までは所定量以上離れている関節の内、最も限界値から離れた関節の駆動伝達系にかかる負荷トルクが前記許容範囲の限界値に近づく方向に前記各関節の駆動伝達系の加速度の変化率を補正して制御する、
ことを特徴とする請求項14に記載のロボット装置。 - 前記制御部は、
前記負荷トルクの測定値が前記負荷トルクの許容範囲を超えた関節が複数存在した場合に、
前記次回の動作においては、
前記ロボットの手先を前記所定経路に沿って移動させるが、前記負荷トルクの許容範囲を超えた関節の内、最も前記ロボットの手先から遠い関節の駆動伝達系にかかる負荷トルクが前記許容範囲の中に入る方向に前記各関節の駆動伝達系の加速度の変化率を補正して制御する、
ことを特徴とする請求項14に記載のロボット装置。 - 前記制御部は、
前記負荷トルクの測定値が前記負荷トルクの許容範囲内にあるが、許容範囲の限界値までは所定量以上離れている関節が複数存在した場合に、
前記次回の動作においては、
前記ロボットの手先を前記所定経路に沿って移動させるが、前記負荷トルクの許容範囲の限界値までは所定量以上離れている関節の内、最も前記ロボットの手先から遠い関節の駆動伝達系にかかる負荷トルクが前記許容範囲の限界値に近づく方向に前記各関節の駆動伝達系の加速度の変化率を補正して制御する、
ことを特徴とする請求項14に記載のロボット装置。 - 前記制御部は、
前記各関節の前記負荷トルクの測定値が前記負荷トルクの許容範囲内にある場合に、
前記次回の動作においては、
前記各関節の駆動伝達系の加速度の変化率を補正せずに制御する、
ことを特徴とする請求項14乃至20の中のいずれか1項に記載のロボット装置。 - 前記制御部は、
前記各関節の駆動伝達系の加速度の変化率を補正する時には、
前記負荷トルクの測定値の中のピーク値と、前記許容範囲の限界値との差を計算し、
当該差の大きさを目的関数とした最適化問題として演算する、
ことを特徴とする請求項14乃21の中のいずれか1項に記載のロボット装置。 - 複数の関節を有するロボットを制御するロボットの制御装置であって、
前記制御装置は、
前記複数の関節の各関節の駆動伝達系を制御して、前記ロボットの手先を所定経路に沿って移動させる処理を複数回にわたり反復実行させるが、
前記所定経路に沿って移動させる処理を実行中に、前記各関節の駆動伝達系に設けられたトルクセンサが測定する負荷トルクの測定値と、前記各関節に設定された負荷トルクの許容範囲とを比較し、
比較結果に基づいて、次回の動作における前記駆動伝達系の加速度の変化率を制御する、
ことを特徴とするロボットの制御装置。
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