JP2019123051A5 - 制御方法、物品の製造方法、制御プログラム、記録媒体、ロボット装置、制御装置 - Google Patents
制御方法、物品の製造方法、制御プログラム、記録媒体、ロボット装置、制御装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2019123051A5 JP2019123051A5 JP2018005858A JP2018005858A JP2019123051A5 JP 2019123051 A5 JP2019123051 A5 JP 2019123051A5 JP 2018005858 A JP2018005858 A JP 2018005858A JP 2018005858 A JP2018005858 A JP 2018005858A JP 2019123051 A5 JP2019123051 A5 JP 2019123051A5
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torque
- control method
- predetermined
- joint
- joints
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 24
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 15
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000005457 optimization Methods 0.000 claims 1
Description
本発明は、関節を有するロボットの制御方法であって、前記ロボットの所定部位を所定経路で移動させながら前記関節におけるトルクを取得し、前記トルクに基づき、前記所定経路の移動における前記関節の加速度の変化率を制御する、ことを特徴とする制御方法である。
また、本発明は、関節を有するロボットと、制御部と、を有するロボット装置であって、前記制御部は、前記ロボットの所定部位を所定経路で移動させながら前記関節におけるトルクを取得し、前記トルクに基づき、前記所定経路の移動における前記関節の加速度の変化率を制御する、ことを特徴とするロボット装置である。
また、本発明は、関節を有するロボットを制御する制御装置であって、前記ロボットの所定部位を所定経路で移動させながら前記関節におけるトルクを取得し、前記トルクに基づき、前記所定経路の移動における前記関節の加速度の変化率を制御する、ことを特徴とする制御装置である。
Claims (17)
- 関節を有するロボットの制御方法であって、
前記ロボットの所定部位を所定経路で移動させながら前記関節におけるトルクを取得し、
前記トルクに基づき、前記所定経路の移動における前記関節の加速度の変化率を制御する、
ことを特徴とする制御方法。 - 前記トルクと閾値とを比較することで、前記加速度の前記変化率を制御する、
ことを特徴とする請求項1に記載の制御方法。 - 前記閾値を超える前記トルクが発生した前記関節が存在する場合、前記所定部位を前記所定経路で移動させる際、当該関節のトルクが前記閾値以下となるように前記加速度の変化率を制御する、
ことを特徴とする請求項2に記載の制御方法。 - 前記閾値は所定の範囲を有する値であり、
前記範囲内かつ、前記範囲の限界値から所定量以上離れた値の前記トルクが発生している関節が存在する場合、前記所定部位を前記所定経路で移動させる際、当該関節のトルクが前記範囲の前記限界値に近づくように前記加速度の変化率を制御する、
ことを特徴とする請求項2に記載のロボットの制御方法。 - 前記関節は複数設けられており、前記閾値を超えるトルクが発生した前記関節が複数存在する場合、前記所定部位を前記所定経路で移動させる際、当該複数の関節の内、前記閾値との差が最も大きい関節のトルクが前記閾値以下となるように前記加速度の変化率を制御する、
ことを特徴とする請求項2または3に記載のロボットの制御方法。 - 前記関節は複数設けられており、
前記範囲内かつ、前記範囲の前記限界値から所定量以上離れた値の前記トルクが発生している関節が複数存在する場合、前記所定部位を前記所定経路で移動させる際、当該複数の関節の内、前記限界値から最も離れた値となっている関節のトルクが前記限界値に近づくように前記加速度の変化率を制御する、
ことを特徴とする請求項4に記載の制御方法。 - 前記関節は複数設けられており、
前記閾値を超えるトルクが発生した前記関節が複数存在する場合に、前記所定部位を前記所定経路で移動させる際、当該複数の関節の内、前記所定部位から最も離れた関節のトルクが前記閾値以下となるように前記加速度の変化率を制御する、
ことを特徴とする請求項2または3に記載の制御方法。 - 前記関節は複数設けられており、
前記範囲内かつ、前記範囲の前記限界値から所定量以上離れた値の前記トルクが発生している関節が複数存在する場合、前記所定部位を前記所定経路で移動させる際、当該複数の関節の内、前記所定部位から最も離れた関節のトルクが前記限界値に近づくように前記加速度の変化率を制御する、
ことを特徴とする請求項4に記載の制御方法。 - 前記閾値を超える前記トルクが発生している前記関節が存在しない場合、前記加速度の変化率を補正しない、
ことを特徴とする請求項2乃至8のいずれか1項に記載の制御方法。 - 前記加速度の変化率を演算する際、前記トルクのピーク値と、前記閾値との差を計算し、当該差の大きさを目的関数とした最適化問題として演算する、
ことを特徴とする請求項2乃至9のいずれか1項に記載の制御方法。 - 前記所定経路は、前記関節の制約条件を超えない範囲で最短時間となるように演算された経路である、
ことを特徴とする請求項1乃至10のいずれか1項に記載の制御方法。 - 前記トルクの取得は、前記関節の駆動伝達系に含まれる減速機構の出力トルクを測定するトルクセンサを用いて行う、
ことを特徴とする請求項1乃至11のいずれか1項に記載の制御方法。 - 請求項1乃至12のいずれか1項に記載の制御方法における前記ロボットの前記所定部位を前記所定経路で移動させる動作により、物品の組み立てあるいは加工を行うことを特徴とする物品の製造方法。
- コンピュータに、請求項1乃至12のいずれか1項に記載の制御方法を実行させるための制御プログラム。
- 請求項14に記載の制御プログラムを格納したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
- 関節を有するロボットと、制御部と、を有するロボット装置であって、
前記制御部は、
前記ロボットの所定部位を所定経路で移動させながら前記関節におけるトルクを取得し、
前記トルクに基づき、前記所定経路の移動における前記関節の加速度の変化率を制御する、
ことを特徴とするロボット装置。 - 関節を有するロボットを制御する制御装置であって、
前記ロボットの所定部位を所定経路で移動させながら前記関節におけるトルクを取得し、
前記トルクに基づき、前記所定経路の移動における前記関節の加速度の変化率を制御する、
ことを特徴とする制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018005858A JP7080649B2 (ja) | 2018-01-17 | 2018-01-17 | 制御方法、物品の製造方法、制御プログラム、記録媒体、ロボットシステム、制御装置 |
| US16/247,706 US11298822B2 (en) | 2018-01-17 | 2019-01-15 | Robot, method of controlling robot, and robot control device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018005858A JP7080649B2 (ja) | 2018-01-17 | 2018-01-17 | 制御方法、物品の製造方法、制御プログラム、記録媒体、ロボットシステム、制御装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019123051A JP2019123051A (ja) | 2019-07-25 |
| JP2019123051A5 true JP2019123051A5 (ja) | 2021-02-25 |
| JP7080649B2 JP7080649B2 (ja) | 2022-06-06 |
Family
ID=67213525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018005858A Active JP7080649B2 (ja) | 2018-01-17 | 2018-01-17 | 制御方法、物品の製造方法、制御プログラム、記録媒体、ロボットシステム、制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US11298822B2 (ja) |
| JP (1) | JP7080649B2 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6823024B2 (ja) * | 2018-09-11 | 2021-01-27 | ファナック株式会社 | ロボットのキャリブレーションシステムおよびキャリブレーション方法 |
| JP7042209B2 (ja) * | 2018-12-25 | 2022-03-25 | 株式会社日立製作所 | 軌道生成装置、軌道生成方法、及びロボットシステム |
| JP7343323B2 (ja) * | 2019-07-25 | 2023-09-12 | ファナック株式会社 | 故障予測システム |
| DK180673B1 (en) | 2019-12-29 | 2021-11-25 | Universal Robots As | Method of obtaining vibrational properties of robot arm |
| CN111185923B (zh) * | 2020-01-14 | 2022-02-15 | 深圳众为兴技术股份有限公司 | 一种机器人控制装置及控制方法 |
| CN111168661B (zh) * | 2020-02-14 | 2021-06-01 | 珠海格力智能装备有限公司 | 机器人用减速机的运行保护方法及其系统、存储介质 |
| JP7485930B2 (ja) * | 2020-06-16 | 2024-05-17 | 株式会社不二越 | ロボット減速機寿命推定シミュレーション装置 |
| WO2022013933A1 (ja) * | 2020-07-14 | 2022-01-20 | 日本電気株式会社 | 制御装置、制御方法及び記憶媒体 |
| CN115884852B (zh) * | 2020-08-21 | 2025-10-28 | 发那科株式会社 | 控制装置、机器人控制装置以及控制方法 |
| US20220134557A1 (en) * | 2020-10-30 | 2022-05-05 | Sintokogio, Ltd. | Control device, robot control system, program, and control method |
| CN116940906A (zh) * | 2021-03-24 | 2023-10-24 | 三菱电机株式会社 | 机器人控制装置及机器人控制方法 |
| DE102021113139B3 (de) * | 2021-05-20 | 2022-09-01 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Verfahren zur Verwendung einer Robotereinrichtung; System; Computerprogramm; Speichermedium |
| CN113263503B (zh) * | 2021-07-19 | 2021-11-09 | 上海捷勃特机器人有限公司 | 一种机器人系统的控制单元、机器人系统及机器人系统的控制方法 |
| JP7666223B2 (ja) | 2021-08-18 | 2025-04-22 | 新東工業株式会社 | 自動塗布装置、及び自動塗布方法 |
| JP7783286B2 (ja) * | 2021-09-14 | 2025-12-09 | ファナック株式会社 | ロボットシステム及びロボット制御装置 |
| JP7799275B2 (ja) | 2022-03-04 | 2026-01-15 | 新東工業株式会社 | ロボット、及び、その制御方法 |
| US12097619B2 (en) * | 2022-09-26 | 2024-09-24 | Fanuc Corporation | Predictive control method for torque-rate control and vibration suppression |
| WO2024114921A1 (en) | 2022-12-02 | 2024-06-06 | Abb Schweiz Ag | Method and system for load-aware optimization of a trajectory for an industrial robot |
| US12290929B2 (en) * | 2023-03-20 | 2025-05-06 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Applied force control for robots |
| CN116945182A (zh) * | 2023-08-08 | 2023-10-27 | 深圳鹏行智能研究有限公司 | 机器人的机械臂控制方法、机器人及控制终端 |
| WO2026022928A1 (ja) * | 2024-07-23 | 2026-01-29 | ファナック株式会社 | ロボットシステムの演算装置およびシミュレーション方法 |
| CN118832596B (zh) * | 2024-09-04 | 2026-02-06 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种机器人的控制方法 |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6436303A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Angular acceleration control method |
| JPH05252779A (ja) * | 1992-03-02 | 1993-09-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ロボットのサーボ制御装置 |
| JPH05261691A (ja) * | 1992-03-18 | 1993-10-12 | Fujitsu Ltd | 冗長マニピュレータ制御方式 |
| JPH1055207A (ja) * | 1996-08-09 | 1998-02-24 | Tokico Ltd | ロボット制御装置 |
| JP2001293638A (ja) | 2000-02-10 | 2001-10-23 | Fanuc Ltd | 制御装置 |
| JP2001238483A (ja) | 2000-02-28 | 2001-08-31 | Seiko Epson Corp | 駆動制御方法及び装置 |
| JP2003117879A (ja) | 2001-10-15 | 2003-04-23 | Ckd Corp | ウェハ搬送ロボット及びウェハ搬送方法 |
| JP2007301691A (ja) | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Nachi Fujikoshi Corp | ロボット制御装置 |
| JP2013000823A (ja) | 2011-06-15 | 2013-01-07 | Panasonic Corp | 産業用ロボットの速度指令プロファイルの生成方法 |
| JP6021478B2 (ja) | 2012-07-05 | 2016-11-09 | キヤノン株式会社 | ロボット制御装置、及びロボット制御方法 |
| JP6128767B2 (ja) * | 2012-07-05 | 2017-05-17 | キヤノン株式会社 | ロボット制御装置、及びロボット制御方法 |
| JP6541301B2 (ja) | 2014-03-28 | 2019-07-10 | キヤノン株式会社 | ロボット装置、ロボット装置の制御方法、ロボット制御プログラム、及び記録媒体 |
| JP2016028842A (ja) | 2014-07-17 | 2016-03-03 | 株式会社ロボテック | アクチュエータシステム |
| JP5908544B2 (ja) * | 2014-08-11 | 2016-04-26 | ファナック株式会社 | 駆動軸のジャークを低下させるロボットプログラムを生成するロボットプログラム生成装置 |
| JP2016087700A (ja) * | 2014-10-29 | 2016-05-23 | ファナック株式会社 | 負荷情報の設定を確認する機能を備えた制御装置 |
| JP6126152B2 (ja) * | 2015-03-16 | 2017-05-10 | ファナック株式会社 | 曲線部を有する軌道を生成するロボットの軌道生成装置 |
| JP6511900B2 (ja) * | 2015-03-25 | 2019-05-15 | セイコーエプソン株式会社 | 圧電駆動装置及びその駆動方法、ロボット及びその駆動方法 |
| JP7058929B2 (ja) | 2015-10-27 | 2022-04-25 | キヤノン株式会社 | 駆動装置、ロボット装置、制御方法、物品の製造方法、制御プログラム、および記録媒体 |
| JP6501746B2 (ja) | 2016-10-07 | 2019-04-17 | キヤノン株式会社 | 変位測定装置、ロボット、ロボットアーム及び物品の製造方法 |
-
2018
- 2018-01-17 JP JP2018005858A patent/JP7080649B2/ja active Active
-
2019
- 2019-01-15 US US16/247,706 patent/US11298822B2/en active Active
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2019123051A5 (ja) | 制御方法、物品の製造方法、制御プログラム、記録媒体、ロボット装置、制御装置 | |
| JP2016027951A5 (ja) | ||
| JP6333795B2 (ja) | 学習による教示作業の簡易化及び動作性能向上機能を備えたロボットシステム | |
| TW201713473A (en) | Robot system and operation method therefor | |
| US11040449B2 (en) | Robot control system and method of controlling a robot | |
| JP2018003388A5 (ja) | ||
| JP6106582B2 (ja) | モータ制御装置 | |
| JP2016013613A5 (ja) | ||
| JP2016140956A5 (ja) | ||
| CN105191116B (zh) | 电动机驱动装置 | |
| JP2015030078A5 (ja) | ロボット装置、ロボット制御方法、ロボット制御プログラム及びロボット装置を用いた部品の製造方法 | |
| JP2016538893A5 (ja) | ||
| CN105717872B (zh) | 在轨迹上有条件地停止至少一个操纵器的方法和操纵器组 | |
| CN108693829B (zh) | 控制装置 | |
| JP2017226029A5 (ja) | 制御方法、ロボットシステム、および物品の製造方法 | |
| JP2019111604A5 (ja) | 制御装置およびロボットシステム | |
| JP2016515405A5 (ja) | ||
| JP2013504447A5 (ja) | ||
| JP2018114607A5 (ja) | 制御装置、ロボットシステム、制御方法、プログラム、記録媒体及び物品の製造方法 | |
| WO2015101088A1 (zh) | 多关节机械臂智能控制方法、装置及系统 | |
| JP2018187754A5 (ja) | ロボットシステム及びロボットの制御方法 | |
| JP2016168650A5 (ja) | ||
| JP2016105686A5 (ja) | ロボット装置の制御方法、及びロボット装置 | |
| JP2014210326A5 (ja) | ||
| CN109153117B (zh) | 对机器人复合体的控制 |