JP2019111902A - 車両用空調管理システム - Google Patents
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Abstract
【課題】蓄熱装置を利用した空調制御システムにおいて、よりエネルギー効率を向上させることができる車両空調管理システムを提供すること。【解決手段】駆動時にエネルギー効率が良好となる所定の空調負荷領域または負荷値を有するヒートポンプ機構2と、蓄熱された熱エネルギーにより室内を空調可能に構成された蓄熱部3と、ヒートポンプ機構2及び蓄熱部3を制御することにより室内の空調をおこなう空調制御部5と、車両において要求される要求空調負荷情報を取得する空調負荷情報取得部4と、を含み、空調制御部は、要求空調負荷情報に基づき、空調する際のCOPが最良になるようにヒートポンプ機構2及び蓄熱部3の使い分けを行う。【選択図】図1
Description
本発明は、車両用空調管理システムに関する。
ハイブリット車や電気自動車等、外部電源によって充電される駆動バッテリを備えた電動車両において、駆動バッテリに蓄えられた電気を車室内の空調に使用すると、その分だけ電力が消費されるので、走行できる距離が短くなってしまう。このため、駆動バッテリからの電力消費を抑えるために別途蓄熱装置等を用いて空調を行う空調制御システムが開発されている。(特許文献1から3参照)
このような蓄熱装置を利用した空調制御システムにおいては、空調機構にヒートポンプ機構を採用することにより、より消費電力を低減することができる。したがって、電動車両の航続距離の観点から、このような車両用空調管理システムでのさらなる効率化が要求される。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもので、その目的とするところは、蓄熱装置を利用した空調制御システムにおいて、よりエネルギー効率を向上させることができる車両空調管理システムを提供するものである。
本適用例に係る車両の車両用空調管理システムは、駆動用のバッテリを備える車両の室内を空調する空調管理システムであって、前記バッテリからの電力が供給されることにより冷媒を圧縮する圧縮部を含み、駆動時にエネルギー効率が良好となる所定の空調負荷領域または負荷値を有するヒートポンプ機構と、蓄熱された熱エネルギーにより前記室内を空調可能に構成された蓄熱部と、前記ヒートポンプ機構および前記蓄熱部の少なくともいずれか一方を制御することにより前記室内の空調を行う空調制御部と、前記車両において要求される要求空調負荷情報を取得する空調負荷情報取得部と、を含み、前記空調制御部は、前記要求空調負荷情報に基づき、前記車両において要求される要求空調負荷が前記空調負荷領域の下限値または前記負荷値よりも低い場合、前記蓄熱部により前記室内の空調を行い、前記要求空調負荷が前記空調負荷領域内または前記負荷値である場合、前記ヒートポンプ機構により前記室内の空調を行い、前記要求空調負荷が前記空調負荷領域の上限値または前記負荷値よりも高い場合、前記蓄熱部および前記ヒートポンプ機構により前記室内の空調を行うことを特徴とする。
本適用例に係る車両の車両用空調管理システムにおいては、空調制御部がヒートポンプ機構においてエネルギー効率が良好となる所定の空調負荷領域で駆動可能な要求空調負荷にあるときに限り、ヒートポンプ機構を駆動することになる。特に、要求空調負荷が所定の空調負荷領域の上限値よりも高い場合には、当該上限値を上回る分の空調負荷を蓄熱部により補填し、ヒートポンプ機構は所定の空調負荷領域内で駆動することで、ヒートポンプ機構のエネルギー効率を良好に維持することができる。一方、要求空調負荷が所定の空調負荷領域の下限値よりも低い場合には、蓄熱部のみを使用することで、ヒートポンプ機構による非効率な駆動を抑制することができる。
すなわち、本適用例に係る車両の車両用空調管理システムによれば、蓄熱部を利用することで、よりエネルギー効率を向上させることができる。
以下、本発明の一実施形態を図面に基づき説明する。
図1に示すように、車両用空調管理システム1は、主にヒートポンプ機構2、蓄熱部3、空調負荷情報取得部4、および空調制御部5から構成されている。
ヒートポンプ機構2は、冷媒が循環するヒートポンプ回路上に、コンデンサ10、エバポレータ11、第1のスイッチングバルブ12、レシーバ13、第2のスイッチングバルブ14、暖房用膨張弁15、車外エバポレータ16、車外コンデンサ17、コンプレッサ18(圧縮部)、冷房用膨張弁19が設けられている。
コンデンサ10、およびエバポレータ11は、車両が有する導風ダクト20内に設けられている。導風ダクト20の車外側には、室内側に向けて送風するブロワ21が設けられている。導風ダクト20内において、エバポレータ11が送風の上流側に配設され、コンデンサ10が下流側に配設されている。
コンデンサ10は、コンプレッサ18により圧縮され加熱された冷媒と導風ダクト20内を通る空気との熱交換を行う熱交換器である。
エバポレータ11は、冷房用膨張弁19により減圧され冷却された冷媒と導風ダクト20内を通る空気との熱交換を行う熱交換器である。
第1のスイッチングバルブ12は、コンデンサ10からの冷媒の行き先を、車外コンデンサ17とレシーバ13のいずれかに切り替え可能な三方弁である。
レシーバ13は液冷媒とガス冷媒とを分離して液冷媒のみ取り出す機能を有している。
第2のスイッチングバルブ14は、レシーバ13からの冷媒の行き先を、車外エバポレータ16と冷房用膨張弁19のいずれかに切り替え可能な三方弁である。
車外エバポレータ16は、直前に暖房用膨張弁15が設けられており、当該暖房用膨張弁15により低温低圧となった冷媒と外気との熱交換を行う熱交換器である。
車外コンデンサ17は、高温高圧の冷媒と、外気との熱交換を行う熱交換器である。
コンプレッサ18は、図示しない駆動用のバッテリの電力により駆動し、冷媒を圧縮してコンデンサ10に吐出するものである。
冷房用膨張弁19は冷媒を減圧してエバポレータ11に吐出するものである。
ここで、図2及び図3を参照すると、図2には暖房時における冷媒の流れが示され、図3には冷房時における冷媒の流れが示されており、これらの図に基づき、ヒートポンプ機構2の暖房時と冷房時の冷媒の流れについて説明する。
図2に示すように暖房時は、コンプレッサ18により圧縮された高温高圧の冷媒がコンデンサ10にて導風ダクト20内の空気を加熱することで、室内に温風を送る。コンデンサ10にて熱交換して冷却された冷媒は第1のスイッチングバルブ12を介してレシーバ13に送られる。さらに、冷媒は、レシーバ13から第2のスイッチングバルブ14を介して暖房用膨張弁15により減圧され、車外エバポレータ16により外気から吸熱した上でコンプレッサ18に戻って、再び圧縮される。
一方、図3に示すように冷房時は、冷房用膨張弁19により減圧された低温低圧の冷媒がエバポレータ11にて導風ダクト20内の空気を冷却することで、冷風を室内側に送る。エバポレータ11にて熱交換して加熱された冷媒はコンプレッサ18に送られて、必要に応じて圧縮され、コンデンサ10にて導風ダクト20内の冷風を加熱することで適切な温度に調整する。
コンデンサ10にて熱交換して冷却された冷媒は第1のスイッチングバルブ12を介して車外コンデンサ17に送られて、外気に放熱を行いレシーバ13に送られる。さらに、冷媒は、レシーバ13から第2のスイッチングバルブ14を介して冷房用膨張弁19に戻って、再び減圧される。
図1に戻り、蓄熱部3は、蓄熱された熱エネルギーにより車室内を空調可能に構成されており、主に、蓄温部30、蓄温用熱交換器31、蓄冷部32、および蓄冷用熱交換器33を有している。
蓄温部30は、蓄熱材を有し、主に温熱の熱エネルギー(以下、温熱エネルギーという)を蓄熱するものである。具体的な蓄熱手段は特に限定されるものではなく、例えば化学蓄熱、潜熱蓄熱、顕熱蓄熱が用いられる。
蓄温用熱交換器31は蓄温部30と伝熱可能に接続されており、導風ダクト20内においてコンデンサ10の送風下流側に配設されている。蓄温用熱交換器31は導風ダクト20内の空気と熱交換した温熱エネルギーを蓄温部30に伝達可能であるとともに、蓄温部30に蓄えられた温熱エネルギーが伝達されて導風ダクト20内の空気を加熱することが可能である。なお、図示しないが、蓄温用熱交換器31の送風上流側には、熱交換時に開弁し、熱交換を行わない時には閉弁する開閉弁が設けられている。
蓄冷部32は、蓄熱材を有し、主に冷熱の熱エネルギー(以下、冷熱エネルギーという)を蓄熱するものである。具体的な蓄熱手段は特に限定されるものではなく、例えば化学蓄熱、潜熱蓄熱、顕熱蓄熱が用いられる。
蓄冷用熱交換器33は蓄冷部32と伝熱可能に接続されており、導風ダクト20内においてエバポレータ11の送風下流側に配設されている。蓄冷用熱交換器33は導風ダクト20内の空気と熱交換した冷熱エネルギーを蓄冷部32に伝達可能であるとともに、蓄冷部32に蓄えられた冷熱エネルギーが伝達されて導風ダクト20内の空気を冷却することが可能である。なお、当該蓄冷用熱交換器33の送風上流側にも開閉弁を設けてもよい。
このように構成された、蓄熱部3は、例えば暖房時には、蓄温用熱交換器31が、コンデンサ10により加熱された空気を介して、温熱エネルギーを吸収して蓄温部30に蓄える。一方、冷房時には、蓄冷用熱交換器33が、エバポレータ11により冷却された空気を介して、冷熱エネルギーを吸収して蓄冷部32に蓄える。
また、空調負荷情報取得部4は、例えば図示しない外気温度センサ、車室内温度センサと接続されており、これらのセンサにより検出される外気温、室温と、運転者等により設定される設定温度とに基づき、車両において設定温度まで暖房又は冷房するのに要求される要求空調負荷情報を取得する機能を有する。
空調制御部5は、コンプレッサ18や各種弁のアクチュエータ、空調負荷情報取得部4と電気的に接続されており、各部の駆動を制御して、ヒートポンプ機構2および蓄熱部3の少なくともいずれか一方を制御することにより車内の空調を制御可能である。
特に本実施形態の空調制御部5は、ヒートポンプ機構2において駆動時にエネルギー効率の成績係数(Coefficient of Performance、以下COPという)が良好となる所定の空調負荷領域Rが予め記憶されている。
所定の空調負荷領域Rは、例えば図4に示すように、空調負荷とCOPとの関係図に基づき設定される。図4に示す関係図では、室温を一定温度Tinに固定して空調負荷を変化させた場合のCOPの傾向が、外気温Ta、Tb、Tcごとに示されている。なお外気温Ta、Tb、Tcは、Ta>Tb>Tcの関係にある。
図4から明らかなように、各外気温において、COPがピークとなる空調負荷(最良空調負荷)が存在し、それよりも空調負荷が高くなると徐々にCOPは下がる傾向にある。所定の空調負荷領域Rは、この各外気温の最良空調負荷を含む空調負荷領域に設定されている。
そして、空調制御部5は、この所定の空調負荷領域Rと、空調負荷情報取得部4により取得される要求空調負荷情報に基づいて、ヒートポンプ機構2および蓄熱部3の使い分けを行う。
具体的には、空調制御部5は、要求空調負荷が所定の空調負荷領域Rの下限値Rminよりも低い場合は、蓄熱部3により室内の空調を行い、要求空調負荷が所定の空調負荷領域R内である場合は、ヒートポンプ機構2により室内の空調を行い、要求空調負荷が所定の空調負荷領域Rの上限値Rmaxよりも高い場合は、蓄熱部3およびヒートポンプ機構2により室内の空調を行う。
次に、このように構成された本実施形態に係る車両用空調管理システム1の作用及び効果について説明する。図5には本実施形態に係る空調制御実行時のヒートポンプ機構2と蓄熱部3の使い分けの一例を示すタイムチャートが示されている。なお、図5に示す空調制御は暖房時を例に示しているものとする。
図5のt1時点からt2時点では、要求空調負荷(暖房負荷)が所定の空調負荷領域Rの下限値Rminよりも低いため、空調制御部5は蓄熱部3の蓄温部30に蓄えられた温熱エネルギーを用いて暖房を行う。
t2時点からt3時点では、要求空調負荷が所定の空調負荷領域R内であるため、空調制御部5はヒートポンプ機構2のみを用いて暖房を行う。
t3時点からt4時点では、要求空調負荷が所定の空調負荷領域Rの上限値Rmaxよりも高いため、蓄熱部3およびヒートポンプ機構2を用いて暖房を行う。具体的には要求空調負荷のうち、ヒートポンプ機構2を所定の空調負荷領域Rの上限値Rmaxに対応する空調負荷で駆動し、残りの要求空調負荷分を蓄熱部3により補填する。
t4時点からt5時点では、再び要求空調負荷が下限値Rminを下回ったため、空調制御部5は蓄熱部3の蓄温部30に蓄えられた温熱エネルギーを用いて暖房を行う。
このように空調制御部5は、ヒートポンプ機構2においてエネルギー効率が良好となる所定の空調負荷領域Rで駆動可能な要求空調負荷にあるときに限り、ヒートポンプ機構2を駆動する。特に、要求空調負荷が所定の空調負荷領域Rの上限値Rmaxよりも高い場合には、当該上限値を上回る分の空調負荷を蓄熱部3により補填し、ヒートポンプ機構2は所定の空調負荷領域R内で駆動することで、ヒートポンプ機構2のエネルギー効率を良好に維持することができる。
一方、要求空調負荷が所定の空調負荷領域Rの下限値Rminよりも低い場合には、蓄熱部3のみを使用することで、ヒートポンプ機構2による非効率な駆動を抑制することができる。
このように本実施形態の車両用空調管理システム1によれば、蓄熱部3を利用することで、よりエネルギー効率を向上させることができる。
以上で本発明の実施形態の説明を終えるが、本発明の態様はこの実施形態に限定されるものではない。
上記実施形態では、図5に基づき暖房時を例に空調制御について説明したが、本発明に係る空調管理システムの空調制御は暖房に限られず、冷房時には蓄温部に代えて蓄冷部を用いることで、同様の制御を適用可能である。
また、上記実施形態では、要求空調負荷が所定の空調負荷領域R内である場合に、ヒートポンプ機構2を所定の空調負荷領域Rの上限値Rmaxに対応する空調負荷で駆動し、残りの要求空調負荷分を蓄熱部3により補填しているが、必ずしもヒートポンプ機構2を所定の空調負荷領域Rの上限値Rmaxで駆動する必要はない。例えば、ヒートポンプ機構2を最良空調負荷で駆動し、残りの要求空調負荷分を蓄熱部3により補填してもよい。
また、上記実施形態では、所定の空調負荷領域Rに基づいてヒートポンプ機構2と蓄熱部3との使い分けを行っているが、領域に限らず所定の負荷値を用いてもよい。つまり、空調制御部は、要求空調負荷情報に基づき、車両において要求される要求空調負荷が所定の負荷値よりも低い場合、蓄熱部により室内の空調を行い、要求空調負荷が所定の負荷値である場合、ヒートポンプ機構により室内の空調を行い、要求空調負荷が所定の負荷値よりも高い場合、蓄熱部およびヒートポンプ機構により室内の空調を行う。なお、例えばこの所定の負荷値としては、最良空調負荷とするのが好ましい。
1 車両用空調管理システム
2 ヒートポンプ機構
3 蓄熱部
4 空調負荷情報取得部
5 空調制御部
10 コンデンサ
11 エバポレータ
12 第1のスイッチングバルブ
13 レシーバ
14 第2のスイッチングバルブ
15 暖房用膨張弁
16 車外エバポレータ
17 車外コンデンサ
18 コンプレッサ
19 冷房用膨張弁
30 蓄温部
31 蓄温用熱交換器
32 蓄冷部
33 蓄冷用熱交換器
2 ヒートポンプ機構
3 蓄熱部
4 空調負荷情報取得部
5 空調制御部
10 コンデンサ
11 エバポレータ
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13 レシーバ
14 第2のスイッチングバルブ
15 暖房用膨張弁
16 車外エバポレータ
17 車外コンデンサ
18 コンプレッサ
19 冷房用膨張弁
30 蓄温部
31 蓄温用熱交換器
32 蓄冷部
33 蓄冷用熱交換器
Claims (1)
- 駆動用のバッテリを備える車両の室内を空調する空調管理システムであって、
前記バッテリからの電力が供給されることにより冷媒を圧縮する圧縮部を含み、駆動時にエネルギー効率が良好となる所定の空調負荷領域または負荷値を有するヒートポンプ機構と、
蓄熱された熱エネルギーにより前記室内を空調可能に構成された蓄熱部と、
前記ヒートポンプ機構および前記蓄熱部の少なくともいずれか一方を制御することにより前記室内の空調を行う空調制御部と、
前記車両において要求される要求空調負荷情報を取得する空調負荷情報取得部と、を含み、
前記空調制御部は、前記要求空調負荷情報に基づき、前記車両において要求される要求空調負荷が前記空調負荷領域の下限値または前記負荷値よりも低い場合、前記蓄熱部により前記室内の空調を行い、
前記要求空調負荷が前記空調負荷領域内または前記負荷値である場合、前記ヒートポンプ機構により前記室内の空調を行い、
前記要求空調負荷が前記空調負荷領域の上限値または前記負荷値よりも高い場合、前記蓄熱部および前記ヒートポンプ機構により前記室内の空調を行うことを特徴とする車両用空調管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017246165A JP2019111902A (ja) | 2017-12-22 | 2017-12-22 | 車両用空調管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2017246165A JP2019111902A (ja) | 2017-12-22 | 2017-12-22 | 車両用空調管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019111902A true JP2019111902A (ja) | 2019-07-11 |
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| JP2017246165A Pending JP2019111902A (ja) | 2017-12-22 | 2017-12-22 | 車両用空調管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2019111902A (ja) |
-
2017
- 2017-12-22 JP JP2017246165A patent/JP2019111902A/ja active Pending
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