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JP2019110048A - 接続部材付き多心ケーブル - Google Patents

接続部材付き多心ケーブル Download PDF

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JP2019110048A
JP2019110048A JP2017242827A JP2017242827A JP2019110048A JP 2019110048 A JP2019110048 A JP 2019110048A JP 2017242827 A JP2017242827 A JP 2017242827A JP 2017242827 A JP2017242827 A JP 2017242827A JP 2019110048 A JP2019110048 A JP 2019110048A
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Keita KITAGAWA
敬太 北川
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Wataru Sakurai
渉 桜井
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Keiichiro Fukuda
啓一郎 福田
孝佳 鯉沼
Takayoshi Koinuma
孝佳 鯉沼
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    • H01R31/00Coupling parts supported only by co-operation with counterpart
    • H01R31/06Intermediate parts for linking two coupling parts, e.g. adapter

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  • Insulated Conductors (AREA)

Abstract

【課題】接続部材と電線との接続を容易にすることが可能な接続部材付き多心ケーブルを提供する。【解決手段】接続部材付き多心ケーブル1は、電線3と、電線3の一端側に電気的に接続された中継基板5と、電線3の他端側に電気的に接続された第二接続部材4とを備える。電線3は、信号用電線の一部が並列される第一電線群30A、信号用電線の他部が並列される第二電線群30B、給電用電線の一部の群である第一給電線群30C、給電用電線の他部の群である第二給電線群30Dを有する。第一給電線群30Cは、中継基板5の一方の面に第一電線群30Aに隣り合うように並列される。第二給電線群30Dは、中継基板5の他方の面に第二電線群30Bに隣り合うように並列される。第一給電線群30Cは、第二接続部材4の一方の面に第二給電線群30Dに隣り合うように並列される。【選択図】図1

Description

本発明は、複数本の電線および当該複数本の電線の両端に取り付けられた接続部材を備えた接続部材付き多心ケーブルに関する。
特許文献1には、複数本の電線と、電線の両側にそれぞれ設けられる第一コネクタ及び第二コネクタとを備えたコネクタ付きケーブルが開示されている。
特開2017−69152号公報
接続部材付き多心ケーブルにおいて、接続部材に電気的に接続される複数本の電線には、高速の信号用電線に加えて、給電用電線が含まれる。この複数本の電線は、接続部材の一面のみに接続される場合もあり、接続部材の両面に接続される場合もある。このような場合に、接続部材と被接続部材との接続を容易にするために、給電用電線と給電用電線以外の電線の配列について改善の余地があった。
本発明は、接続部材と電線との接続を容易にすることが可能な接続部材付き多心ケーブルを提供することを目的とする。
本発明の一態様に係る接続部材付き多心ケーブルは、
複数本の電線と、
前記複数本の電線の一端側に電気的に接続された第一接続部材と、
前記複数本の電線の他端側に電気的に接続された第二接続部材と、を備えた接続部材付き多心ケーブルであって、
前記複数本の電線は、複数本の信号用電線と、複数本の給電用電線とを含み、
前記複数本の信号用電線の一部が並列されて第一電線群となり、前記第一接続部材の一方の面に並列されて接続され、
前記複数本の信号用電線の他部が並列されて第二電線群となり、前記第一接続部材の他方の面に接続され、
前記第一電線群と前記第二電線群は、前記第二接続部材の一方の面に互いに隣り合うように並列されて接続され、
前記複数本の給電用電線は、前記給電用電線の一部の群である第一給電線群と、前記給電用電線の他部の群である第二給電線群とを有し、
前記第一給電線群は、前記第一接続部材の前記一方の面に、前記第一電線群に隣り合うように並列されて接続され、
前記第二給電線群は、前記第一接続部材の前記他方の面に、前記第二電線群に隣り合うように並列されて接続され、
前記第一給電線群は、前記第二接続部材の前記一方の面に、前記第二給電線群に隣り合うように並列されて接続されている。
上記によれば、接続部材と被接続部材との接続を容易にすることが可能な接続部材付き多心ケーブルを提供することができる。
本発明の一態様に係る接続部材付き多心ケーブルの概要を示す斜視図である。 接続部材における複数本の電線の配列を示す模式図である。 図1に示す矢視A方向から見た中継基板の模式図である。
〈本発明の実施形態の概要〉
最初に本発明の実施形態を列記して説明する。
本発明の一態様に係る接続部材付き多心ケーブルは、
(1)複数本の電線と、
前記複数本の電線の一端側に電気的に接続された第一接続部材と、
前記複数本の電線の他端側に電気的に接続された第二接続部材と、を備えた接続部材付き多心ケーブルであって、
前記複数本の電線は、複数本の信号用電線と、複数本の給電用電線とを含み、
前記複数本の信号用電線の一部が並列されて第一電線群となり、前記第一接続部材の一方の面に接続され、
前記複数本の信号用電線の他部が並列されて第二電線群となり、前記第一接続部材の他方の面に接続され、
前記第一電線群と前記第二電線群は、前記第二接続部材の一方の面に互いに隣り合うように並列されて接続され、
前記複数本の給電用電線は、前記給電線の一部の群である第一給電線群と、前記給電用電線の他部の群である第二給電線群とを有し、
前記第一給電線群は、前記第一接続部材の前記一方の面に、前記第一電線群に隣り合うように並列されて接続され、
前記第二給電線群は、前記第一接続部材の前記他方の面に、前記第二電線群に隣り合うように並列されて接続され、
前記第一給電線群は、前記第二接続部材の前記一方の面に、前記第二給電線群に隣り合うように並列されて接続されている、
接続部材付き多心ケーブルである。
ここで、本明細書において「隣り合う」とは、電線同士の配列が隣り合うことをいう。「隣り合う」とは、電線同士の間に他の電線が配列されていないことをいい、電線同士が間隔を空けずに配列される場合だけではなく、電線同士が間隔を空けて配列される場合も含まれる。
また、接続部材付き多心ケーブルは、例えば当該接続部材付き多心ケーブルを内部配線として用いる電子機器の内部部材(被接続部材)に電気的に接続される。
上記構成により、接続部材と被接続部材との接続を容易にすることが可能な接続部材付き多心ケーブルを提供することができる。第一接続部材では、両面に接続された電線群が第二接続部材では一方の面に並列されるので各電線が輻輳することがなく、取り回しし易く接続容易である。また、第一給電線群及び第二給電線群を第二接続部材の一方の面に集めて接続することができ、接続作業をしやすくなる。
(2)また、上記(1)に記載の接続部材付き多心ケーブルにおいて、
前記第一給電線群及び前記第二給電線群は、前記第一接続部材に対して、前記複数本の電線の並列方向における同じ側に接続され、
前記第一給電線群と前記第二給電線群は、前記第二接続部材に対して、前記第一電線群または前記第二電線群とは交差せずに接続されていることが好ましい。
上記構成により、第一給電線群及び第二給電線群と第一電線群及び第二電線群とが輻輳しないので、接続部材と電線との接続が容易になる。また、上記構成により、第一給電線群及び第二給電線群から出るノイズが、第一電線群及び第二電線群の信号用電線を伝わる信号に影響しにくい。これにより、良好に信号を伝送することが可能となる。また、第一給電線群及び第二給電線群と第一電線群及び第二電線群とが輻輳しないので、接続部材付き多心ケーブルを作り易くなる。また、第一給電線群と第二給電線群とが交差しないので、接続部材付き多心ケーブルを薄くすることが出来、使い易くなる。
(3)また、上記(1)または(2)に記載の接続部材付き多心ケーブルは、前記第一電線群において、二対の高速信号用電線及び少なくとも1本の低速信号用電線が含まれ、
前記低速信用号電線は絶縁電線であり、
前記二対の高速信号用電線の間に前記絶縁電線を挟むように、各電線が並列されていることが好ましい。
この構成によれば、二対の高速信号用電線の相互における信号のクロストークを抑制することができる点で好ましい。
(4)また、上記(1)から(3)に記載の接続部材付き多心ケーブルは、前記第二電線群において、二対の高速信号用電線及び少なくとも1本の低速用信号用電線が含まれ、
前記低速信号用電線は絶縁電線であり、
前記二対の高速信号等電線の間に前記絶縁電線を挟むように、各電線が並列されていることが好ましい。
この構成によれば、二対の高速信号用電線の相互における信号のクロストークを抑制することができる点で好ましい。
(5)また、上記(1)から(4)に記載の接続部材付き多心ケーブルにおいて、前記第一接続部材は、前記複数本の電線の前記一端側に電気的に直接接続された中継基板と、前記中継基板に電気的に接続されるレセプタクルと、を含むことが好ましい。
この構成によれば、複数本の電線の一端側と中継基板とが電気的に直接接続されるので、複数本の電線の配列が容易となり、接続部材付き多心ケーブルの製造が容易となる。
〈本発明の実施形態の詳細〉
本発明の実施態様に係る接続部材付き多心ケーブルの具体例を、以下に図面を参照しつつ説明する。なお、本発明はこれらの例示に限定されるものではなく、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
〈接続部材付き多心ケーブルの概要〉
図1は、接続部材付き多心ケーブル1の概要を示す斜視図である。本実施形態に係る接続部材付き多心ケーブル1は、例えば、電子機器(図示省略)の内部において、高速信号を含む信号を送る伝送用電線として用いることができる。接続部材付き多心ケーブル1は、図1に示すように、第一接続部材2と、複数本の電線3と、第二接続部材4とを含んでいる。なお、図1に示すU、D、F、B、R、Lは、接続部材付き多心ケーブル1における方向を示すものであり、Uは上方、Dは下方、Fは前方、Bは後方、Rは右方、Lは左方である。
第一接続部材2は、電線3の前方F(一端)側に電気的に直接接続された中継基板5と、中継基板5に電気的に接続されるレセプタクル6とを含んでいる。
レセプタクル6は、ピン保持板61を有している。ピン保持板61は、電子機器の信号を電子機器の外部に対して入出力する複数のコンタクトピン62を有している。
第二接続部材4は、電線3の後方B(他端)側に電気的に接続されている。第二接続部材4は、基板7を介して、電子機器本体に接続される。基板7は、接続部材である第二接続部材4と接続される被接続部材の一例である。
中継基板5と第二接続部材4の間において、複数本の電線3は、図1に示すように、上下方向に薄く、断面が扁平な形状となるように配列された多心ケーブルの形態を成している。この多心ケーブルは、上下方向における多心ケーブルの厚みを減らすことが出来る点で好適である。
複数本の電線3は、複数本の信号用電線31a、31b、32a、32bと、複数本の給電用電線31p、32pと、を含んでいる。複数本の電線3は、それぞれ、第一接続部材2の上面または下面に接続されている。中継基板5の上面に接続される第一電線群30Aは、高速信号用電線31a及び低速信号用電線31bが並列されている。第一電線群30Aは、高速信号用電線31a、32aの一部及び低速信号用電線31b、32bの一部が並列されている。
中継基板5の下面に接続される第二電線群30Bは、高速信号用電線32a及び低速信号用電線32bが並列されている。第二電線群30Bは、高速信号用電線31a、32aの他部及び低速信号用電線31b、32bの他部が並列されている。
中継基板5の上面に接続される第一給電線群30Cは、複数本の給電用電線31pである。第一給電線群30Cは、複数本の給電用電線31p、32pの一部の群である。
中継基板5の下面に接続される第二給電線群30Dは、複数本の給電用電線32pである。第二給電線群30Dは、複数本の給電用電線31p、32pの他部の群である。給電用電線には絶縁電線を使用することが好ましい。給電用電線には信号用電線よりも導体断面積の大きい電線を使用することが好ましい。
第一給電線群30C、第二給電線群30D、第一電線群30A及び第二電線群30Bは、第二接続部材4の一方の面に、並列されて接続される。第二接続部材4のこの構成により、接続部材(第二接続部材4)と被接続部材(基板7などの電子機器の内部部材)との接続を容易にすることができ、好適である。
図2は、第二接続部材4及び中継基板5における複数本の電線3の配列について、接続部材付き多心ケーブル1の上面側から見た概略平面図である。中継基板5の下面54については、上面側から透視した状態を上面51と並べて図示している。また、図2は、中継基板5に接続されるレセプタクル6のピン保持板61についても示している。図3は、中継基板5における電線3の配列を、図1に示す矢視A方向(第二接続部材4側)から見た模式図である。
図2に、第一電線群30A、第二電線群30B、第一給電線群30C及び第二給電線群30Dの配列の詳細を示す。図2に示すように、第一接続部材2の中継基板5及び第二接続部材4に、それぞれ、偶数対(本例では四対)の高速信号用電線31a、32aと、複数本(本例では8本)の低速信号用電線31b、32bと、複数本(本例では6本)の給電用電線31p、32pと、が接続されている。偶数対の高速信号用電線31a、32aは同軸電線である。偶数対の高速信号用電線31a、32aは、高速の差動信号を伝送するために2本一対の同軸電線対から構成されている。低速信号用電線31b、32bは、同軸電線または絶縁電線である。
中継基板5及び第二接続部材4における電線3の配列について、より詳細に説明する。
〈中継基板5の配列例〉
図2に示すように、中継基板5の一面側(例えば上面51)における後方B側(第二接続部材4側)には、上面51の右方R側から左方L側に向けて、順に、複数の接点52p、52p、52p、52g、52a、52a、52b、52b、52b、52b、52a、52aが一列に配置されている。上面51には第一電線群30Aが接続されている。接点52aには高速信号用電線31aが電気的に接続されている。接点52bには低速信号用電線31bが電気的に接続されている。接点52pには給電用電線31pが電気的に接続されている。接点52gは接地用のグランド端子である。グランド端子である接点52gを配列することにより、中継基板5の上面51において、高速信号用電線31aに対して給電用電線31pからノイズが乗ることを抑制している。
中継基板5の上面51における前方F側(レセプタクル6側)には、上面51の右方R側から左方L側に向けて、順に、複数の接点53g、53a、53a、53p、53b、53b、53b、53b、53p、53a、53a、53gが一列に配置されている。
また、中継基板5の他面側(例えば下面54)には、下面54の右方R側から左方L側に向けて、順に、複数の接点55p、55p、55p、55g、55a、55a、55b、55b、55b、55b、55a、55aが一列に配置されている。下面54には第二電線群30Bが接続されている。接点55aには高速信号用電線32aが電気的に接続されている。接点55bには低速信号用電線32bが電気的に接続されている。接点55pには給電用電線32pが電気的に接続されている。接点55gは接地用のグランド端子である。グランド端子である接点55gを配列することにより、中継基板5の下面54において、高速信号用電線32aに対して給電用電線32pからノイズが乗ることを抑制している。
中継基板5の下面54における前方F側(レセプタクル6側)には、下面54の右方R側から左方L側に向けて、順に、複数の接点56g、56a、56a、56p、56b、56b、56b、56b、56a、56a、56gが一列に配置されている。
図3に、中継基板5を図1の矢視Aから(第二接続部材4側から)見た模式図を示す。図3に示す例において、低速信号用電線31b、32bは、それぞれ、一対の同軸電線と2本の同軸電線である。図3に示すように、中継基板5の上面51に、第一給電線群30C及び第一電線群30Aが隣り合うように並列されている。より詳細には、上面51に、右方Rから左方Lに向かって順に、3本の給電用電線32p、一対の高速信号用電線31a、1本の低速信号用電線31b、一対の低速信号用電線31b、1本の低速信号用電線31b、一対の高速信号用電線31aが配置されている。また、中継基板5の下面54には、第二電線群30B及び第二給電線群30Dが隣り合うように並列されている。より詳細には、下面54に、右方Rから左方Lに向かって順に、3本の給電用電線32p、一対の高速信号用電線32a、1本の低速信号用電線32b、一対の低速信号用電線32b、1本の低速信号用電線32b、一対の高速信号用電線32aが配置されている。
図3に示すように、中継基板5の上面51の電線31p、31a、31bの配列順と下面54の電線32p、32a、32bの配列順とは同じであり、上下の位置も同じ(重なる位置)である。言い換えると、中継基板5の上面51の電線31p、31a、31bの配列順と下面54の電線32p、32a、32bの配列順とは、中継基板5を挟んで上下方向に鏡面対称となるように配置されている。
図2に戻り、中継基板5の上面51において、その右方R側に、3本の給電用電線31pが配列されている。上面51において、一対の高速信号用電線31a、4本の低速信号用電線31b及び一対の高速信号用電線31aと、3本の給電用電線31pとの間には、接地用のグランド接点52gがあるのみで、他の電線が配列されていない。
中継基板5の下面54においても、その右方R側に、3本の給電用電線32pが配列されている。下面54において、一対の高速信号用電線32a、4本の低速信号用電線32b及び一対の高速信号用電線32aと、3本の給電用電線32pとの間には、接地用のグランド接点55gがあるのみで、他の電線が配列されていない。
このように、給電用電線31p(第一給電線群30C)は、中継基板5の上面51において、高速信号用電線31a及び低速信号用電線31b(第一電線群30A)に隣り合うように並列されて接続されている。また、給電用電線32p(第二給電線群30D)は、中継基板5の下面54において、高速信号用電線32a及び低速信号用電線32b(第二電線群30B)に隣り合うように並列されて接続されている。
第一給電線群30C及び第二給電線群30Dは、第一接続部材2に対して、複数本の電線3の並列方向における同じ側(一方側)にまとめて接続される。また、第一給電線群30Cと第二給電線群30Dは、第二接続部材4に対して、相互に交差せずに、上面41に接続されている。このため、給電用電線31p、32pが輻輳することが無く、接続部材付き多心ケーブル1を製造し易くなり、使い易くなる。また、第一給電線群30Cと第二給電線群30Dは、接続部材付き多心ケーブル1の上下方向に重なりがないため、接続部材付き多心ケーブル1の厚さを薄くすることができる。
また、給電用電線31p(第一給電線群30C)は、第一接続部材2(中継基板5)の上面51に対して、複数本の電線31pの並列方向における一方側(右方R側)にまとめて接続されている。給電用電線32p(第二給電線群30D)も、第一接続部材2(中継基板5)に対して、複数本の電線32pの並列方向における一方側(右方R側)にまとめて接続されている。
上記の構成により、給電用電線31p、32pを、ひとまとまりに配列させて接続させることができる。
また、中継基板5の上面51において、図2に示すように、右方Rから左方Lに向けて、右方R側の一対の高速信号用電線31aと4本の低速信号用電線31bとが隣り合うように並列されて配列されている。また、この4本の低速信号用電線31bと左方L側の一対の高速信号用電線31aとが隣り合うように並列されて配列されている。すなわち、二対の高速信号用電線31aは、4本の低速信号用電線31bを挟むように並列されている。
中継基板5の下面54においても、右方Rから左方Lに向けて、右方R側の一対の高速信号用電線32aと4本の低速信号用電線32bとが隣り合うように並列されて配列されている。また、この4本の低速信号用電線32bと左方L側の一対の高速信号用電線32aとが隣り合うように並列されて配列されている。すなわち、二対の高速信号用電線32aは、4本の低速信号用電線32bを挟むように並列されている。
このように、中継基板5において、高速信号用電線31a、32aは、それぞれ、複数本の低速信号用電線31b、32bを挟むように並列されている。この構成により、上面51において一対の高速信号用電線31aから延びる回路と別の一対の高速信号用電線31aから延びる回路とが離れて配列される。このため、これらの回路の間で相互にノイズが乗ることを抑制することができる。下面54においても同様に、二対の高速信号用電線32aから延びる回路の間で相互にノイズが乗ることを抑制することができる。
更に、低速信号用電線31b、32bを絶縁電線とすれば、二対の高速信号用電線から延びる回路の間でのノイズをより抑制することができる。
中継基板5は、上面51のレセプタクル6側(前方F側)に、二つの接点53pが設けられている。また、中継基板5は、上面51の第二接続部材4側(後方B側)に、三つの接点52pが設けられている。接点53pと接点52pは、上面51に形成された電気回路(図示省略)により電気的に接続されている。中継基板5は、上面51と同様に、下面54のレセプタクル6側(前方F側)に、二つの接点56pが設けられている。中継基板5は、下面54の第二接続部材4側(後方B側)に、三つの接点55pが設けられている。接点56pと接点55pは、下面54に形成された電気回路(図示省略)により電気的に接続されている。
この構成により、中継基板5を伝わる給電用の電流を大きくすることができる。
〈レセプタクル6の配列例〉
レセプタクル6は、中継基板5の上面51に対応する上部接続部及び中継基板5の下面54に対応する下部接続部を有するピン保持板61を有している。レセプタクル6のピン保持板61には、中継基板5の前方F側の接点53a,53b,53p、56a,56b,56pに対応する複数のコンタクトピン62が一列に配置されている。なお、図2において、中継基板5の上面51及び下面54に対するピン保持板61の各コンタクトピン62の接続関係を、実線で示している。
ピン保持板61の上部接続部の各接点には、中継基板5を介して、高速信号用電線31a、低速信号用電線31b及び給電用電線31pが電気的に接続されている。ピン保持板61の下部接続部の各接点も、上部接続部と同様に、中継基板5を介して、高速信号用電線32a、低速信号用電線32b及び給電用電線32pが電気的に接続されている。
レセプタクル6における複数のコンタクトピン62の配列は、レセプタクル6に接続される外部コネクタの電気的な接続の規格に応じて定められている。中継基板5の各接点52a,52b,52p、55a,55b,55pの配列を、レセプタクル6のコンタクトピン62の配列と異ならせることにより、複数本の電線31a、31b、31p、32a、32b、32pの配列を任意の配列とすることができる。この任意の配列を製造上容易な配列順とすることにより、接続部材付き多心ケーブル1の製造作業が容易となる。
〈第二接続部材4の配列例〉
図2に示すように、第二接続部材4の一方の面(例えば上面41)には、複数の接点42a,42b,42p、43a,43b,43pが一列に配列されている。
三つの接点42pには、第一給電線群30Cが電気的に接続されている。接点42pには、それぞれ、給電用電線31pが接続されている。三つの接点43pには、第二給電線群30Dが電気的に接続されている。接点43pには、それぞれ、給電用電線32pが接続されている。接点42a及び42bには、第一電線群30Aが電気的に接続されている。接点42aには、それぞれ、高速信号用電線31aが接続されている。接点42bには、それぞれ、低速信号用電線31bが接続されている。
接点43a、43bには、第二電線群30Bが電気的に接続されている。接点43aには、それぞれ、高速信号用電線32aが接続されている。接点43bには、それぞれ、低速信号用電線32bが電気的に接続されている。
すなわち、給電用電線31p、32pの全部(第一給電線群30C及び第二給電線群30D)、高速信号用電線31a、32aの全部及び低速信号用電線31b、32bの全部(第一電線群30A及び第二電線群30B)が、一方の面41に並列されて接続されている。
ここで、第二接続部材4において、給電用電線31p、32pの全部が、第二接続部材4の左右方向の一方側(図2における右方R側)にまとめて配列されている。すなわち、第一給電線群30C及び第二給電線群30Dは、第二接続部材4の上面41に、第一電線群30A及び第二電線群30Bに隣り合うように、複数本の電線31p、32pの並列方向における一方側(右方R側)に並列されて接続されている。
このように、第一給電線群30C及び第二給電線群30Dを第二接続部材4の上面41の一方側にまとめて配列することにより、第二接続部材4の先の図示しない回路(機器の基板上の回路等)で、給電用の回路をまとめて取り回すことができて好適である。
また、第一給電線群30Cと第二給電線群30Dとが隣り合って配列される。また、第一電線群30Aと第二電線群30Bとが隣り合って配列される。すなわち、第一給電線群30Cと第二給電線群30Dを第一電線群30Aと第二電線群30Bから離して配列されている。この配列により、第二接続部材4上で、給電用電線31p、32pから延びる回路から生じるノイズの影響を高速信号用電線31a,32aから延びる回路に与えにくくなり、好適である。
また、第二接続部材4において、二対の高速信号用電線31aは、4本の低速信号用電線31bを挟むように並列されている。また、二対の高速信号用電線32aは、4本の低速信号用電線32bを挟むように並列されている。この構成により、高速信号用電線31a、32aの相互に対する信号のクロストークを抑制することができる。
更に、低速信号用電線31b、32bを絶縁電線とすれば、高速信号用電線31a、32aの相互に対する信号のクロストークをより抑制することができる。
以上、説明した本実施形態にかかる接続部材付き多心ケーブル1によれば、第一給電線群30Cは、中継基板5の上面51に、第一電線群30Aに隣り合うように並列されて接続される。第二給電線群30Dは、中継基板5の下面54に、第二電線群30Bに隣り合うように並列されて接続される。第一給電線群30Cは、第二接続部材4の上面41に、第二給電線群30Dに隣り合うように並列されて接続されている。このため、接続部材(第二接続部材4)と被接続部材(基板7などの電子機器の内部部材)との接続を容易にすることができる。また、中継基板5の上面51に接続された第一電線群30Aと、中継基板5の下面54に接続された第二電線群30Bは、第二接続部材4の一方の面41に並列されて接続されるので、各電線3が輻輳することがない。このため、接続部材2、4、5と電線3の接続を容易にすることができる。
また、第一給電線群30Cは第二給電線群30Dに隣り合うように並列されて接続されるので、接続部材付き多心ケーブル1における電力を供給し易くなり、好適である。また、給電用電線31p、32pがまとめて配列されるため、給電用電線31pと給電用電線32pとが輻輳することが無い。このため、給電用電線31p、32pの配列が容易となり、接続部材付き多心ケーブル1を製造し易く、使い易くなる。
また、第一電線群30Aと第二電線群30Bとが第二接続部材4の一方の面41に互いに隣り合うように並列されて接続されるので、第一電線群30A及び第二電線群30Bを配列し易くなり、接続部材付き多心ケーブル1を製造し易くなる。
また、上記構成により、第一給電線群30C及び第二給電線群30Dが接続される基板上またはコネクタ上の回路は、第一電線群30A及び第二電線群30B(信号線)が接続される基板上またはコネクタ上の回路と離れている。このため、第一電線群30A及び第二電線群30B(信号線)に乗るノイズを抑えることができ、良好に信号を伝送することが可能となる。
また、複数本の電線3の前方F側と中継基板5とは、電気的に直接接続される。このため、複数本の電線3の配列が容易となり、接続部材付き多心ケーブル1の製造が容易となる。
なお、本発明は、上述した実施形態に限定されず、適宜、変形、改良等が自在である。その他、上述した実施形態における各構成要素の材質、形状、寸法、数値、形態、数、配置場所、等は本発明を達成できるものであれば任意であり、限定されない。
例えば、上記実施形態の接続部材付き多心ケーブル1では、第一接続部材2を中継基板5及びレセプタクル6を含む構成例で説明したが、第一接続部材はこの構成に限らない。例えば、第一接続部材を一つの基板により構成してもよい。
また、上記実施形態において、給電用電線31p、32pは、第一接続部材2の右方Rに接続され、かつ、第二接続部材4の右方Rに接続される例を説明したが、本発明の電線3の配列はこの構成に限らない。給電用電線31p、32pは、第一接続部材2の右方R側に接続され、第二接続部材4の左方L側に接続されていてもよい。
また、図3において、中継基板5の上面51及び下面54に、それぞれ、2本の低速信号用電線31bと一対の低速信号用電線31bとを配列する例を説明したが、第一接続部材2における信号線の配列は上記した例に限らない。第一接続部材は、上面及び下面に少なくとも1本の給電用電線及び複数本の信号用電線を配列すればよい。例えば、第一接続部材の上面及び下面に、二対の高速信号用電線(同軸電線)と、この二対の高速信号用電線の間に挟まれる4本の低速信号用電線(絶縁電線)とを配列し、この高速信号用電線及び低速信号用電線に隣り合う位置に複数本の給電用電線を配列してもよい。
1 接続部材付き多心ケーブル
2 第一接続部材
3 電線
30A 第一電線群
30B 第二電線群
30C 第一給電線群
30D 第二給電線群
31a、32a 高速信号用電線
31b、32b 低速信号用電線
31p、32p 給電用電線
4 第二接続部材
41 上面(一方の面)
42a、42b、42p、43a、43b、43p (第二接続部材4の)接点
5 中継基板(第一接続部材)
51 上面(一面側)
52a、52b、52g、52p、53a、53b、53g、53p (上面51の)接点
54 下面(他面側)
55a、55b、55g、55p、56a、56b、56g、56p (下面54の)接点
6 レセプタクル
61 ピン保持板
62 コンタクトピン
7 基板

Claims (5)

  1. 複数本の電線と、
    前記複数本の電線の一端側に電気的に接続された第一接続部材と、
    前記複数本の電線の他端側に電気的に接続された第二接続部材と、を備えた接続部材付き多心ケーブルであって、
    前記複数本の電線は、複数本の信号用電線と、複数本の給電用電線とを含み、
    前記複数本の信号用電線の一部が並列されて第一電線群となり、前記第一接続部材の一方の面に接続され、
    前記複数本の信号用電線の他部が並列されて第二電線群となり、前記第一接続部材の他方の面に接続され、
    前記第一電線群と前記第二電線群は、前記第二接続部材の一方の面に互いに隣り合うように並列されて接続され、
    前記複数本の給電用電線は、前記給電用電線の一部の群である第一給電線群と、前記給電用電線の他部の群である第二給電線群とを有し、
    前記第一給電線群は、前記第一接続部材の前記一方の面に、前記第一電線群に隣り合うように並列されて接続され、
    前記第二給電線群は、前記第一接続部材の前記他方の面に、前記第二電線群に隣り合うように並列されて接続され、
    前記第一給電線群は、前記第二接続部材の前記一方の面に、前記第二給電線群に隣り合うように並列されて接続されている、
    接続部材付き多心ケーブル。
  2. 前記第一給電線群及び前記第二給電線群は、前記第一接続部材に対して、前記複数本の電線の並列方向における同じ側に接続され、
    前記第一給電線群と前記第二給電線群は、前記第二接続部材に対して、前記第一電線群または前記第二電線群とは交差せずに接続されている、
    請求項1に記載の接続部材付き多心ケーブル。
  3. 前記第一電線群において、二対の高速信号用電線及び少なくとも1本の低速信号用電線が含まれ、
    前記低速信号用電線は絶縁電線であり、
    前記二対の高速信号用電線の間に前記絶縁電線を挟むように、各電線が並列されている、
    請求項1または請求項2に記載の接続部材付き多心ケーブル。
  4. 前記第二電線群において、二対の高速信号用電線及び少なくとも1本の低速信号用電線が含まれ、
    前記低速信号用電線は絶縁電線であり、
    前記二対の高速信号等電線の間に前記絶縁電線を挟むように、各電線が並列されている、
    請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の接続部材付き多心ケーブル。
  5. 前記第一接続部材は、
    前記複数本の電線の前記一端側に電気的に直接接続された中継基板と、
    前記中継基板に電気的に接続されるレセプタクルと、
    を含む、請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の接続部材付き多心ケーブル。
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